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 2007年08月 

マンダウへの道 

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※「宝剣の欠片」取得時のわたしの旧貨幣収集状況です。

我がウラソラLSにはわたしの他にもマンダウを目指していたタルタルなシーフさんがいて、このヒトはデュナミス導入当初からコツコツと旧貨幣を貯め続け、三年間かけてようやく必要旧貨幣のすべてを集めきったんですね。そして実際にレリックダガーをバターディアにまで鍛え上げ、マンダウにあと一歩というところまで来ていたんです。しかしながら、リヤルの都合からその直後にヴァナ・ディールを去ることに。例えゲームといえども、三年間抱き続けた夢を諦めなければならない心境というのは相当に辛いものがあったのではなかろうか、とわたくしふぁっしょんは思ったりするのです。

タルシーフさんは所持金すべてと、七千枚のバイン紙幣を遺してヴァナから去っていきました。曰く「みんなのために使ってほしい」と。我がウラソラLSが「デュナミス参加費無料・リレイズアイテム等消耗品は支給・旧貨幣や素材等の回収は一切無し」という運営体制を現在も維持している理由は、このようにヴァナから去っていったヒトたちの大いなる遺産によるところも大きいのです。

遺されたギルは砂時計の購入費や消耗品の経費等に、そして七千枚のバイン紙幣はわたしが買い取りさせてもらえることになりました。皆様ご存知の通り、旧貨幣は競売取引不可なアイテムであることから、シャウトで呼びかけたりバザーを巡ったりと収集には手間と時間がかかるわけですが、わたしの場合このタルシーフさんの遺産のおかげで面倒な手順を踏むことなく旧貨幣を入手できる非常に恵まれた状況だったわけです。

そして「宝剣の欠片」を手に入れた翌日、わたしはタルシーフさんの遺産から足りない分のバイン紙幣を買い取り、さらにはレリックの完成時に返却される3000枚も一時的にお借りして必要な旧貨幣すべてを揃えました。たぶんこの遺産が無ければマンダウの完成にはもっと時間がかかっていたことだと思います。史上最強の短剣であるマンダウは、ハイドラ戦隊のタルタルなシーフさんから受け継ぐという設定であるのは「ハイドラの手紙」を読まれた方ならばご存知だと思いますが、わたしのマンダウはいまではもうヴァナにいないもうひとりのタルタルなシーフさんから受け継いだモノでもあるのです。



(2007/08/02追記)
以下、宝剣「マンダウ」の最後のイベントログを抜粋。
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