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人形の目覚め作戦 



マイムン(からくりマトン)を護衛しつつゴールまで連れて行くのが目的。なんですが、この作戦の特色と言うか面倒臭いのがマイムンの操作にはエモートを使用するところなんです。具体的に言うとマイムンの通常操作には四種類のエモ、特殊操作には12種類のエモ、と合計16種類のエモをあてがうわけですが、野良なヒトたちを集めて作戦を説明する際「まずはマイムンを操作するために16種類のエモを覚えてください」とか言えないですよね、普通。こういうアサルトはホント困ります。

現在ひとりぼっち@五名募集中ですとやっちゃって、わたし以外の五人が作戦概要を予習してないヒトばかりだったりすると (ゲームで予習というのもすごい話ですが) 詰んでしまいそうなので、ココはおともらちの【シェルラ】さんを巻き込むことにします。というわけで残り四人をシャウトで集めて、ナ戦モ赤詩白。わたしは珍しく白魔道士での参加です。

マイムンの操作を除けばそれほど難しくない作戦です。全六体中四体のマイムンをゴールまで誘導すれば作戦成功のフラグが立つのですが、今回我々は六体すべてを回収してパーフェクトクリア。わたしと【シェルラ】さんの他にも野良募集な赤魔道士さんがこの作戦クリア済なヒトで、マイムンの操作を完璧に理解していたのが大きかったですね。

短い時間でサックリ終わるでもないし、得られる作戦戦績だってたいして美味しくもないこの作戦を二回もクリアするなんて物好きなヒトだなあと思ってその理由を訊いてみたところ、なんとその赤魔道士さんは二アカ目のキャラクターで、メインと二アカともども大尉を目指しているとのコト。スゴいですねえ。
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永遠の傭兵 



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Brown Sugar From Sticky Fingers 



閑話休題。山猫大尉への昇格条件にはアサルトのコンプリートリストに「ナイズル島踏査指令」が載っていることも必要だったりするんですが、これは全百ブロックの踏査ってわけではなく「トークンを貰える状態で脱出」すればオーケーってことなんです。極端な話、第01ブロックの作戦目標を達成してさっさと脱出しちゃえばコンプ扱いになるんです。へえー。

□デナリボンネット(頭)
 防21 AGI+4 MND+4 攻+3 回避+3 ヘイスト+4% コンビネーション:命中+

■デナリジャケット(胴)
 防43 HP+25 AGI+10 攻+9 飛攻+9 モクシャ+3 コンビネーション:命中+

□デナリリスト  (手)
 防17 STR+4 MND+4 攻+6 回避+6 被ダメージ-2% コンビネーション:命中+

■デナリケックス (脚)
 防35 DEX+3 AGI+3 命中+3 飛命+3 回避+3 魔法攻撃力UP+3 魔法命中率+3 コンビネーション:命中+

■デナリゲマッシュ(足)
 防15 STR+3 INT+3 MND+3 命中+5 魔法命中率+3 コンビネーション:命中+

■は取得済。□は未取得。

というわけで「ナイズル島踏査指令」におけるふぁっしょんさんのデナリ装束取得状況。ご覧の通り@二部位でコンプだったりするんですが、手はともかくとして頭は百ブロックのドロップですからねえ。なかなか難しそうであります。幸か不幸かぶっちゃけ「微妙」性能な装備だったりするので、取得に焦ることも無くのんびりまったりやっていこうとは思っていますが。

最後にFFXI用語辞典より『デナリ』の名前の由来を抜粋。「デナリ」はアメリカの先住民デナッイア族の言語であるデナッイア語で「偉大なもの」の意味。北米最高峰の山であるアラスカのマッキンリー山のことを指す場合もある。バイソン装束と見た目がそっくりであり、またアメリカにちなんだ名であることを考えると、これも遥か西の大陸の装束である可能性が高そうである。へえーへえー。

(2007/09/26追記)
ジャケット(胴)は可愛らしいデザインで評判もなかなかなのですが、ケックス(脚)はすんげーダサいと馬鹿にされます。でもリエピだけは「ミック・ジャガーみたいでカッコイイ」と言ってくれます。

スサノオ作戦 



中尉作戦も最後のひとつってことでシャウト募集。わりとサックリと忍忍コ白黒の五名が揃ったのでわたしは赤魔道士で参加することにします。わたしの場合、自分が赤白黒の三色魔道士に着替えられるので、ジョブを縛ってシャウトとかは滅多にしないんですけど、それでも自然と良構成になるのはやっぱし中尉くらいになると複数ジョブ持ちの廃なヒトが多いのかな。なんてことを言っちゃうとレリックまで作ってるお前に言われたくねーよとブーイングの嵐ですか。

これも事前情報によると「難易度は低め」とのことだったんですが、前回の「ヘルシング作戦」の例もありますし「もうネ実係数には騙されないぞ!」ということでかなり慎重に、というか余計なくらいにビビりながら挑みました。一発だけ恐怖のサーペンタインテールが炸裂して真っ青になりましたが、なんかたいしてダメージ受けなかったんですよね。これって幅があるのかな。

わたしのビビり具合がパーチィ全体に伝染したのか、じっくりゆっくりかなり慎重な感じの削りで攻めてゆき、20分かけてオロチさんを討伐。激しく素早いセクロスだと男の子が産まれて、優しく時間をかけたセクロスだと女の子が産まれるなんて話を聞いたことがあるんですけど、これは間違いなく女の子ですね。もっと大胆に攻めても良かったかなというところですが、まあ戦闘フノンヌなヒトもなく無事に終わったのでこれはこれで良しとしましょう。

そんなこんなでアサルト中尉作戦は全コンプ。残りは「レベロス補給作戦」「青の症例」「人形の目覚め作戦」の三つとなりましたが、さてさて。

ヘルシング作戦 



事前情報によると「それほど難しくない」というふうに聞いていたこの作戦。ナニゴトも信じやすいピュアな心の持ち主のふぁっしょんさんは「ふむふむ。それほど難しくないのか。じゃあとまわしで良いや」という感じに余裕ぶっこいてたんですね。そうこうしてるうちにシャウト募集も少なくなっちゃったので「ヨシそれほどムズくないならココはひとつリーダーしてみっか」と重い腰をあげたわけなんですけど、はっきし言ってエラい目にあいました。超ムズかったです。

構成は忍忍戦詩黒赤。わたしは赤魔道士での参加です。今回の相手であるドラクラさんは「断罪の瞳:死の宣告」とか「ノクトサービチュード:魅了されてコウモリになる」とか色々とヤバイ技を使ってくるわけなんですけど、中でも一番アレなのが「ノスフェラトゥキス:PCのドッペルゲンガーを召喚」。召喚されるドッペルは何から何までまるっきりのコピーらしいです。例えばPCがレリック武器を持ってるとレリック武器までコピーしてくるとか。

ドッペルが召喚されたら忍(1)がドラクラさんのタゲをキープしつつ、忍(2)と戦でドッペル対処。するはずだったんですけど、運悪くタゲがふらついて前衛ふたりがノクトサービチュードでコウモリになってしまったところに、ノスフェラトゥキスが「ブチュッ!」と炸裂。ドッペル出現の超カオス。殴られつつのデスマラソンで時間を稼ぐも結局全滅。ピンクスパイダー失敗だ。こういうときのリーダーは胃が痛い胃に穴が空く胃下垂になりそうピンクスパイダーもうダメだ!

夜もそれなりに更けていたり皇国軍認識票の残数もあったりで二名が抜けることになりましたが、わたしを含む残りの四名はリベンジ可能ってことで二名を補充してリベンジ。生意気にもこの作戦を一発でクリアしたというラソド君(詩人)をお手伝いとして呼びつけます。んで、再び忍忍戦詩黒赤という構成でアタック。制限時間残り五分を切ったくらいでドラクラさん撃破に成功しましたが、正直言って「良く勝てたなあ」という感じの相当ギリギリな戦いでした。

残る中尉作戦はヌルイヌルイと評判の「スサノオ作戦」だけとなりましたが、コレは何だかイヤな予感がしてきました。押すなよゼッタイに押すなよ!

キラーロード作戦 



ネ実のアサルト攻略スレではかなりヤバイと評判のこの作戦。結論から先に言ってしまうと評判通りヤバかったです。個人的には中尉アサルトの中では一番の高難度だと思います。基本的にわたしはヒキコモリがちで身内なヒトたちとばっか遊んでたりするんですが、アサルトに限っては階級や認識票等の問題から野良参加というパターンが多いんですね。そんなわけでたまに野良なヒトたちと遊ぶとアレやコレやで勉強になりますね色んな意味で。ところで「色んな意味で」という言葉はわりと便利ですよね色んな意味で。

最もアレだった野良パーチィの思い出っていうと、ずいぶん昔のことなんて記憶がわりとモヤモヤ気味なんですけど、確かサポジョブのレベラゲにジュノで誘われて六人揃って「それじゃユタンガで狩りするので飛空艇で移動しましょうか」という話になったんです。んで、みんなして飛空艇に乗ってカザムに着いたらリーダーが寝落ちしちゃってて解散になったっていう冗談みたいなホントの話がわたしの一番アレだった野良パーチィの思い出です。飛空艇の移動時間って五分くらいだったと思うんですが、そのあいだグッスリってどんだけのび太だよってことです。

話が逸れすぎて何の話だかサッパリわからなくなりましたけど、とにかく「キラーロード作戦」です。わたしの場合は三度目の正直でようやく作戦成功。そのときの編成は忍忍青詩赤白で、わたしは「あなたにケアル~♪」な白魔道士でした。とりあえずこの作戦のポイントは、魔法攻撃力ダウン、魔法防御力ダウン、魔法命中率ダウンの範囲攻撃「カックル」の対処ですね。ところで「カックル」と聞くとどうしても「膝カックン」を思い出しちゃうんですけど、アレの脱力感は大人になった今でもトラウマです。

で、結局何が言いたいのかというと、とりあえず色んな意味で打ちのめされ過ぎてわたくしふぁっしょんは「キラーロード」という言葉を聞いただけで尻尾を巻いて逃げ出す勢いなわけです。社長サン。モウ、オススメ商品、ナイヨ……。

ベレロフォン作戦 



相手はキマイラとゴブリンです。ゴブリンはそれほど強くないというかむしろ弱いのですが、放置したままでいるとゴブの合図でキマイラがWSを発動させたり、HPを回復したりというようなことになるらしいので、さっさと始末。

ナ青赤白詩黒の六人。わたしは黒魔道士で参加。ゴブ瞬殺後はじっくりとキマイラを削ってゆく感じ。ダメージソースは青魔道士の不意だまキャノンとわたしの氷系精霊魔法。キマイラはHP50%切ったあたりからフルミ発動体制に入るので白魔道士は緊急時を除いて思いっきしキマイラから離れるようにしていたんですけど、そのフルミも想定の範囲内というダメージだったため、ナイトの自己ケアルと赤魔道士のサポートで回復できちゃっていた感じです。

この作戦も結構な難易度というウワサを聞いていたのでチキンなふぁっしょんさんは相当ビビりがちで挑んだのですが、終わってみればアッサリ風味というところでしたねえ。と言うかキマイラはスタンが利かないので、黒魔道士はタゲを取らない程度に精霊だけ撃ってれば良いから気楽だったってのもあるんですけど。

ネ実のアサルト攻略スレではこの作戦のことを「ベロベロフォン作戦」とか呼んでいたりするのですが、そういえば昔五反田に「ちゅぱちゅぱフォン」って風俗店があってね、というのは健全なFFXIブログでするような話じゃないのでパス。

ヘラクレス作戦 



ブラックジャックではありません。ブラックシャックです。で、ブラックシャックというのはケルベロスのことでしてコイツを撃破するのが目的になります。さすが中尉作戦になると出現するモンスターも何と言いますかゴージャスな感じです。

しかしながら、この作戦のキモというか注意点というのはブラックシャックさんとガチバトルってわけではなくて、ブラックシャックさんが「ワォォォン!」と咆哮すると炎エレが六匹ポッポするんです。なので、この作戦の相手はケルベロス+炎エレ六匹となるわけなんですが、あんな手やこんな手を使うとケルベロス+炎エレ三匹を相手にするだけで済むようになります。そのあたりはチラシの裏ブログとか役立たずブログとか言われようともFFXIwiki参照。

忍忍赤詩黒黒の六名で突入。わたしは黒魔道士での参加です。中尉作戦の中でも難易度が高めとかいうウワサを聞いていたので結構ビビリがちに参加してみたのですが、恐怖の「ゲーツ・オブ・ハデス」が一発落ちてしまったものの、それ以外は特にヤバイ場面もなくわりかしすんなりと撃破。ブラックシャックさんは何度かワンワン吼えてましたが、エレがポッポしたのは一回きりでした。

スタン役はログを凝視してハデスが来たら即対応、炎エレがポッポしたらブラックシャックへの攻撃を中止、エレ処理の際には黒魔道士はビビらずデカい精霊魔法をブッ放して速攻倒す。アチコチで散々ガイシュツなこのあたりの動きがシッカリとできていればまあイケるんじゃないでしょうか。

と偉そうなことを言ってますが、今回の場合は「ウェーッハッハッハ。高スキルのオレサマがいたから余裕だったぜ」とかではなくて、パーチィ構成が良かったのとリーダーなヒトがものすごくしっかりしてたってのが大きいと思います。何はともあれ初の中尉作戦は一発クリア。これはなかなか幸先の良いスタートですよ。

昇進試験~中尉 



千里の道も一歩から。大尉への道も中尉から。てなわけで昇進試験です。サラヒム傭兵士官学校の後期実習。まず入学費としてアトルガン黄金貨五枚用意しなければなりません。メリポマニアなヒトとかだと黄金貨五枚くらいたいしたこと無いんでしょうけど、普段あんましメリポだのレベラゲだのをしないわたしにとっては結構痛いです。どんどん戦績が減っていきます。ぐは。

■防諜訓練
→人間に成りすましたキキルンを探し当てるというモノ。俗に言う潜水艦ゲームというヤツですね。王様ゲームではありません。きちんとメモって絞り込んでいけばそれほど難しくないです。とか言いつつわたしは一回間違えましたけど、やり直しが利きました。あぶねえ。

■暗号訓練
暗号でお話しするというモノ。例として「コンヘ=こんにちは」「アンキー=ありがとう」「ワーミ=わたし」「アーカ=あなた」てな感じなんですが、こんなもんマジメに暗記してられないので当然カンニングで済ませました。というわけで正解は「中上下中」。【ワーミ】【ゴーグ】。

■BCG演習
ジャンケンです。FFXIwikiに相手の出目のパターンが載っていたりするのでソレを見れば勝てます。てか、このパターンを解明したヒトってすごいですね。わたしはそういうすごいヒトの敷いたレールの上を鼻をホジホジしながら歩くだけです。楽が一番です。

それぞれヴァナ日付跨ぎが発生条件なので最短でもリヤル三時間かかる計算になります(卒業式を入れたら四時間)。ストーリーは相変わらず面白いです。面白いですけど、クソが付くほど長いです。

山猫大尉への道 

山猫大尉への昇格条件はアサルトの全作戦コンプリートなわけですけど、キツいかキツくないかと問われればそれなりにキツい条件だと思います。ちなみにわたくしふぁっしょんのアサルト進捗状況はこんな感じどす(←急に京風)。

アズーフ島監視哨ルジャワン霊窟
■ルジャワン掃討作戦……………[2006/04/23]
■オリハルコン鉱脈調査…………[2006/05/21]
■クラボエール男爵警護…………[2006/06/18]
■シャナーハ草保護作戦…………[2006/07/29]
■黒羊買付作戦……………………[2006/08/14]
■補給物資奪還指令………………[2006/10/30]
■青の治験…………………………[2006/11/27]
■オグマ奪取指令…………………[2007/03/27][2007/08/14]
■不滅隊・魔滅隊合同演習………[2007/06/26]
□ヘルシング作戦…………………[未]

マムージャ監視哨マムージャ兵訓練所
■皇国エージェント救出作戦……[2006/04/28]
■秘密訓練所急襲作戦……………[2006/05/17]
■賢哲王暗殺作戦…………………[2006/05/28]
■慰問物資強奪作戦………………[2006/08/02]
■二重スパイ捕縛作戦……………[2006/08/18]
■魔宝石回収指令…………………[2006/11/09]
■謝鱗祭襲撃作戦…………………[2006/12/01][2007/02/09]
■マーリドガーデン作戦…………[2007/04/02]
□青の症例…………………………[未]
□スサノオ作戦……………………[未]

ハルブーン監視哨レベロス風穴
■土竜作戦…………………………[2006/05/07]
□レベロス補給作戦………………[2006/07/06][2006/07/07]
■落ち武者追撃戦…………………[2006/06/09]
■土筆作戦…………………………[2006/07/30]
■傭兵軍師狙撃作戦………………[2006/08/09]
■アプカル繁殖指令………………[2006/10/23]
■ワモーラファーム襲撃作戦……[2006/12/06]
■ハンターキラー作戦……………[2007/04/10]
■ブラックパール作戦……………[2007/07/03]
□ヘラクレス作戦…………………[未]

ドゥブッカ島監視哨ペリキア
■海猫護送作戦……………………[2006/05/05]
■レクイエム作戦…………………[2006/05/24]
■ライアーフ捜索作戦……………[2006/06/02]
■黒い男爵撃墜作戦………………[2006/08/03]
■ペリキア架橋作戦………………[2006/08/21]
■ブラッドバス計画抑止作戦……[2006/11/06]
■地雷原処理作戦…………………[2006/11/17]
■双頭の蛇作戦……………………[2007/04/05]
□人形の目覚め作戦………………[未]
□キラーロード作戦………………[未]

イルルシ環礁監視哨イルルシ環礁
■黄金の遺産収集作戦……………[2006/05/04]
■ラミア13号討伐作戦……………[2006/05/11]
■蠱物(まじもの)駆除作戦………[2006/06/13]
■イルルシ掃海作戦………………[2006/08/08]
■シーラット送迎作戦……………[2006/08/15]
■アプカル捕獲指令………………[2006/11/01]
■指輪捜索指令……………………[2006/11/22]
■脱走兵武装解除指令……………[2007/04/16]
■鱆号作戦…………………………[2007/07/06][2007/08/24]
□ベレロフォン作戦………………[未]
※■がクリア済。□は未クリア。

なにげに全50作戦中42作戦をクリアしているんですね。もしもコレが「ラミア13号ばっかで昇進しちゃったから10作戦くらいしかクリアしてないよ」なんていう状況だったら大尉への昇進なんかサッサと諦めるんですが、ハンパに結構な数の作戦をクリアしてしまっているので、ココはひとつ大尉を狙ってみることにします。

しかしながら「青の症例」だとか「人形の目覚め作戦」だとかやり残しちゃってるマイナーな作戦はもうすっかり募集とかもなくなっちゃっているわけで、シャウトとかしてヒト集めをする労力なんかを考えると今からゲンナリです。なので、まあそれなりにがんばろうと思いますそれなりに。

希望的始まり(wishful beginnings) 



2007/08/31の日記を書き終えて『TLW$TW』を完結させたときは本当にもうクタクタで「やっと終わった。もうブログは二度と書きたくない;」みたいなことを思っていたんですね。実際レリック武器の完成という出来過ぎなラストに収まったこともあり、続きを書くつもりはコレっぽっちもなかったんです。

しかしながら時間が経つにつれて日記の続きを書きたいという気持ちが強くなってきて、何と言うか例えこの場所で「物語」の幕が閉じたとしても、それはひとつの区切りに過ぎなくて、ふぁっしょんというキャラクターの「クロニクル」はアメが降ってもヤリが降ってもレリック武器が完成しても、もっとずっと続いてゆくモノなのだと思い至るようになったんです。でも、大見得きって完結させちゃった手前もあるし、いささかお祭り騒ぎが過ぎたカモという反省もあったので、少しばかり熱を冷ますという意味でもあまり目立たない静かな場所で後日譚となる日記を書くことにしました。そのようにして生まれたのが『NEW KILLER $TAR』です。

そんなわけでこの先の2007/09/17から2008/05/16までの日記は「ここではない別の場所」でわたしが書き続けた日記になります。わたし自身これまでとは違う視点で日記を書いてみたいという気負いもあったので、この日以前とこの日以後の日記を較べると若干色合いが違うように感じられるかもしれません。ただ日記というモノはあくまで「そのときのモノ」であることが大切なのではないだろーか、と考えて修正の手は入れずにコチラへ移行することにしました。

まあこんなふうにアーだコーだと言っても、こういうのって所詮は書いている人間のワガママに過ぎないわけで、しかるべき時間が経ったあとには些細なことに成り果ててしまうのかもしれないと思ったりもします。つまり今日の日記は誰に向けたものでもなく、自分のための「おぼえ書き」であると同時にひとつの区切りという意味での「栞」だったりします。それにしてもさんざん無意味な遠回りをしたあとで結局「ふりだし」へ戻って来ちゃうあたりが、ふぁっしょんさんのふぁっしょんさんたる由縁って気がしますね。やれやれ。

2008/05/19 Fashion
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