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 2007年09月 

ヘルシング作戦 



事前情報によると「それほど難しくない」というふうに聞いていたこの作戦。ナニゴトも信じやすいピュアな心の持ち主のふぁっしょんさんは「ふむふむ。それほど難しくないのか。じゃあとまわしで良いや」という感じに余裕ぶっこいてたんですね。そうこうしてるうちにシャウト募集も少なくなっちゃったので「ヨシそれほどムズくないならココはひとつリーダーしてみっか」と重い腰をあげたわけなんですけど、はっきし言ってエラい目にあいました。超ムズかったです。

構成は忍忍戦詩黒赤。わたしは赤魔道士での参加です。今回の相手であるドラクラさんは「断罪の瞳:死の宣告」とか「ノクトサービチュード:魅了されてコウモリになる」とか色々とヤバイ技を使ってくるわけなんですけど、中でも一番アレなのが「ノスフェラトゥキス:PCのドッペルゲンガーを召喚」。召喚されるドッペルは何から何までまるっきりのコピーらしいです。例えばPCがレリック武器を持ってるとレリック武器までコピーしてくるとか。

ドッペルが召喚されたら忍(1)がドラクラさんのタゲをキープしつつ、忍(2)と戦でドッペル対処。するはずだったんですけど、運悪くタゲがふらついて前衛ふたりがノクトサービチュードでコウモリになってしまったところに、ノスフェラトゥキスが「ブチュッ!」と炸裂。ドッペル出現の超カオス。殴られつつのデスマラソンで時間を稼ぐも結局全滅。ピンクスパイダー失敗だ。こういうときのリーダーは胃が痛い胃に穴が空く胃下垂になりそうピンクスパイダーもうダメだ!

夜もそれなりに更けていたり皇国軍認識票の残数もあったりで二名が抜けることになりましたが、わたしを含む残りの四名はリベンジ可能ってことで二名を補充してリベンジ。生意気にもこの作戦を一発でクリアしたというラソド君(詩人)をお手伝いとして呼びつけます。んで、再び忍忍戦詩黒赤という構成でアタック。制限時間残り五分を切ったくらいでドラクラさん撃破に成功しましたが、正直言って「良く勝てたなあ」という感じの相当ギリギリな戦いでした。

残る中尉作戦はヌルイヌルイと評判の「スサノオ作戦」だけとなりましたが、コレは何だかイヤな予感がしてきました。押すなよゼッタイに押すなよ!
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