スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷の世界 



さあ早くメリポを振り直す作業に戻るんだ。というわけでココ最近のふぁっしょんさんはDEXに注ぎ込んだメリポをSTRに振り直すためにシコシコ経験値を稼いでいたわけですが、先日ようやくメリポの振り直しが完了しました。完了しました、とか涼しい顔で報告していますけど、ステータスの上限開放には3P→6P→9P→9P→9Pという具合に合計36Pのメリポを稼ぐ必要があるわけで、つまりこれって36万EXPってことなんです。これだけでも相当ヤバい数字なわけですが、ステの振り直しをしたわたしの場合、その倍の72万EXPを稼いだことになるわけでして 相変わらず人生を無駄に浪費しています(照)。

それからアクセサリの幾つかをSTR+のモノに新調しました。フォーレージマントを購入し、オミクロンリングはまるで落ちないので諦めてフレイムリングをふぁふぁさんに作ってもらい、アサルトの作戦戦績を貯めて剣侠の首鎖をゲット。マンダウを作っているときはとにかく出費を抑える節約生活だったし、その後も借金返済の極貧生活が続いていたので、ちょっとした買い物でも「オイオイ。こんなに派手にお金使っちゃっていいのかよ」と思ったりするんですが、ヴァナもリヤルも借金はやっぱりしない方が良いですね、ハイ。

記念すべき最後のメリポアップはフェローたんとズヴァール城で遊んでいたときのことだったんですけど、誰からも「おめりぽ~!」と声をかけてもらえないあたりに友達ゼロの気配が濃密です。ととと友達がいないわけじゃないんだからねッ、と言い訳したいところですが、改めて振り返ってみるとメリポの大半をズヴァール城のデーモンとかゼオルム火山のワモーラ王子とかを相手にソロで稼いでいたりするので、そろそろ言い訳の出来ない状況に追い込まれつつあります。
スポンサーサイト

The Hearts Filthy Lesson 



麒麟さんのお話の続き。UchinoLSでは麒麟さんのドロップアイテムはすべてフリーロット扱い。当然みんなして「真龍の免罪符:両脚」を狙って目をギラギラさせることになるわけですが、わたしはすでにコレをゲット済だったりするので血で血を洗うようなロットバトルを高みの見物。見ろヒトがゴミのようだ!

……と、こんなふうに性格の悪いことばかり書いているとあとで袋叩きにされそうなので真面目に続けますと、みんなが「真龍の免罪符:両脚」を巡ってワイワイと騒いでる傍らで今回わたしがヒッソリと狙うのは「海王の免罪符:胴」。そうですヘカトンハーネスのアレです。このヘカトン系防具、ドぎついスロウのデメリットが伴うことからWS時のみの着替えを前提に使われるわけですが、わたしは着替えをしない面倒臭がりな性格の上に、まさか自分がマンダウを持つとは思ってなかったので今までわりとスルー気味だったんです。でも、せっかくマンダウを手に入れたわけだからマーシーストロークのダメージも伸ばしたいと思うようになって、いまさらながらに必死こいてヘカトン系防具を狙っているというわけなんです。

で、今回の麒麟さんはなかなか空気を読むタイプだったようで、お目当ての「海王の免罪符:胴」をドロッポ。もう何時のことだったか忘れるくらい遥か昔の白虎戦で流れてきた「海王の免罪符:両手」もモグ金庫の奥でカビていたので、ついでにコイツも一緒に解呪することにします。というわけで、大教会の怪しいオッサンに解呪してもらって無事ヘカトンハーネスとヘカトンミトンをダブルゲット。やったな、ふぁっしょん!

■ヘカトンハーネス(胴)
 HP+16 STR+12 命中+10 スロウ+13% Lv73~ 戦シナ暗獣吟竜

■ヘカトンミトン(両手)
 防25 HP+8 STR+7 DEX+4 スロウ+5% Lv73~ 戦シナ暗獣吟竜

FFXI用語辞典には「この海王についても他の武王や神木など同様ヴァナ・ディールにその姿を現していない」とか書いてあるんですけど、言われてみれば海王様っていませんね。やっぱし海王というとポセイドンなのかな。

Land Of A Thousand Dances 



麒麟さんのお話です。以前は戦闘権利を巡って冒険者同士が血みどろの抗争を繰り広げたり(←誇張表現)とか、カタギの海外プレイヤーかリアルマネー業者なのかはわからないけど怪しいブルーネーム軍団が麒麟を独占したりとか、もう戦闘前から一苦労なんていう状態だった麒麟さんですが、我がぱんでもにうむ鯖では「キリンレモン」だか「キリンラガー」とかいう名前の、某曜日における麒麟戦混雑緩和のための調整組織が生まれたようです。ヴァナ・ディールの麒麟さんは四神を束ねる神様の中の神様って設定なのに、その麒麟さんを人間が管理しちゃうなんて何だかスゴい話ですよね。

そんなこんなで麒麟さんです。UchinoLSにおける麒麟戦の戦術は、麒麟さんにタゲられたヒトがダッシュでランナウェイしている間に、他のヒトが麒麟さんのあとを追っかけてフルパワーアタック、という感じのオーソドックスなマラソン型戦術で戦っていたりします。たまにはガチでタイムアタックとかしてみるのも面白いかもなんて思うこともあるんですけどね。新しいコトをして疲れるよりはいつも通りのスタイルでイイヨと保守的になるところが初老LSの初老LSたる由縁です。

とは言っても、せっかくの麒麟戦なんだからやっぱしお宝ザクザクでウマーしたいという気持ちはあってトレハンに関しては結構気合を入れています。各パーチィにひとりシーフを編入するってのは基本で、トレハンはファーストタッチが重要、というウワサを聞いてからはシーフなわたしがトリガーをトレードする役になったりとかもしています。トレハン云々よりも不幸の代名詞みたいなヤツがトレードして意味あるの、という話もあるわけですが、とりあえずそれは置いといてココ最近の麒麟戦におけるドロップ報告。

・麒麟(1) 麒麟棍/麒麟大袖/光布/光布/風のクリスタル×2
・麒麟(2) 麒麟棍/麒麟大袖/海王の免罪符:胴/オリハルコン/風のクリスタル
・麒麟(3) 麒麟棍/麒麟大袖/真龍の免罪符:両脚/クエイク/風のクリスタル×3
・麒麟(4) 麒麟棍/海王の免罪符:胴/ダマスクインゴット/風のクリスタル

アノ手コノ手を使って実際にドロップが良くなってるのかと問われるとぶっちゃけ全然わからないんですが、もしあのときちゃんとアレをしていれば……なんて後悔するよりはできる限りのことをした方が良いですからね、精神衛生的に。麒麟さんのハズレドロップってマジで強烈ですから。オリハルコン一個しか落とさなかったとかフツーにあるから怖いです。

シーフのお仕事 



本来なら「華麗なるトレジャーハンター」とか「トレジャーハンター風雲録」とかいう感じのカッコ良さげなタイトルでイキたかったんですけど、お目当てのお宝が落ちるか落ちないかってのはトレハン云々よりもそのヒトのリヤルラックに関わる部分が大きいわけでして、自慢じゃないけどアンラッキーに関してはかなりの権威であるわたしとしましてはトレハンに期待をかけられたりすると憂鬱になっちゃう弱気っぷりだったりするので、このタイトルの方がしっくり来るかなと (注:この日記のタイトルは、NEW KILLER $TAR 掲載時『トレジャーハンターの憂鬱』というモノでしたが、2008/05/19に『シーフのお仕事』に改変しました)。

・デュナミス-ウィンダス   遅刻につきドロップ不明;
・デュナミス-ボスティン(1)  侍
・デュナミス-ボスティン(2)  シ赤狩ナ竜竜
・デュナミス-ボスティン(3)  モ黒
・デュナミス-ボスティン(4)  モ赤獣詩暗
・デュナミス-ザルカバード(1) 詩狩暗召
・デュナミス-ザルカバード(2) 白赤狩暗竜竜
・デュナミス-ザルカバード(3) モ詩召召
・デュナミス-ザルカバード(4) 赤竜獣暗暗暗
・デュナミス-ザルカバード(5) 忍戦
・デュナミス-ザルカバード(6) 戦モ狩ナ暗忍
・デュナミス-ザルカバード(7) 赤獣狩
・デュナミス-ザルカバード(8) 赤狩

デュナミス-ボスディンへ侵攻した際にはハイドラ戦隊方面へも足を伸ばすようにしています。ハイドラ戦隊は獣人よりも手強い分、レリック防具(AFII)を気前良く落してくれるような気がするんですが、実際はどうなのかな。コレって結構昔から繰り返し議論されてるネタのようで、ココ最近のデュナミス攻略スレでもこの話題で盛り上がって、わたしなんかはわりかし熱心にロムってたんですけど、こちらでも「やっぱしワカンネ!」って結論に落ち着いちゃっていましたね。一応、FFXIのブログをやってるんだからたまにはおまいが他人様に役立つデータでも出せよとか言われそうですけど、そういうのは笑ってゴマかすに限ります。はははw

罪狩りたちのX.Y.Z. 



X.Y.Z.の名を関した武器が入手できる(かもしれない)クエスト「罪狩りたちの鎮魂歌」ですが、ご存知の方はご存知の通りこれって連続クエで、前章「罪狩りたちの舞踏曲」のクリアが条件だったりするんです。さらに「プロマシア-ミッションの終了」とか「オファーはコンクエ集計縛り」とかの副次的要素も絡んでくるためにオファー資格を持ったヒトを集める段階からハードルが高く、さらにさらにBF戦もなかなか手強い難易度であることから油断してるとアッサリ負けたりするし、どうにかこうにかBF戦に勝利したとしても目的の武器がドロップする確率というのは稀でして、ひどい場ときには宝箱の中身は空っぽで報酬ゼロ、なんてこともあったりするんですね。アリテイに言うと相当マゾいクエなわけです。

まあマトモな神経の持ち主ならばこんなクエストは放置して然りなんですが、近頃竜騎士にハマってるコマちゃんが「ぼくもZ.トライデントほしい;」なんてことを言い出して、いつもならば「フーン。そうなんだ。頑張ってネ」と冷たく突き放すべきところなんですが、実はこのクエストではZ.トライデントの他にも、X.ナイフやY.サイズといった罪狩りミスラの愛用武器がドロップする仕様でして、他の武器の性能についてはぶっちゃけ良くわからないんですけど、X.ナイフってのはシーフ的にはなかなか高性能な短剣でありまして「これは便乗してゲットだぜ!」という思惑が働き、コマちゃんの罪狩り討伐を真面目に手伝うことに。

そんなわけで、コマちゃん、らちさん、ヨネチョ&しぅしぅ夫妻、ふぁっしょんの五人で千骸谷へGOGOGO。六人を集めきれないあたりが我々の少ない交友関係を露呈している感もありますが、そんなことは大きなお世話です。んで、まあそれなりに苦労して、それなりに罪狩りの三姉妹を撃破して、それなりに宝箱がポロリと出現して、とりあえずみんなしてドキをムネムネさせながら宝箱オープン。中身はコマちゃんの期待とは裏腹にX.ナイフで、めいんしーふwなヨネチョ君とふぁっしょんさんだけが大喜びするという結果になったのでした。当然その後はX.ナイフを巡るめいんしーふw同士の血を見るようなロット勝負が予想されるわけですが、今回はわたくしふぁっしょんが珍しくサササッと身を引くことに。まあ何と言うか、ヨネチョ君には色々と「借り」があるわけで、そういう「借り」ってのは返せるときに返しておいた方がいいんですね、当然のことですけど。フフフ(←意味深)。

というわけでヨネチョ君、X.ナイフおめでとうございます。クリティカルヒットが楽しみになる夢のある短剣ですよね。だけど、見た目はまるっきしボーンナイフと一緒ってのは結構ニャフンな感じです。ニャフン!

Beyond The Sunset 



基本的に貧乏性なわたしは、女帝の指輪のリキャストが青文字になっていたりすると「使い切らなくちゃモッタイナイ!」なんて思ってしまうタイプで、どうすれば時間も手間もかけずに楽して専心を消化できるのだろーか、なんてことを考えたりするんですね。もっと他に考えるべきことがあるだろ、てなことを思わなくもないですけど、それはさておきわりと真剣に考えた結果「そうだ。黒魔道士に着替えてゼオルム火山でワモーラ王子をイジめてみよう!!」と思いついたわけです。

まあ黒ソロ王子狩りは手軽でウマいというのは散々ガイシュツなネタなので、当然ゼオルム火山には黒魔道士がたくさんいたりするのですが、そういうヒトと獲物の取り合いをするってのは精神衛生上よろしくないし、取り合いとまでいかなくとも他のヒトが近くいたりすると何だか落ちつかない感じになるので、だいたいの場合わたしは奥地の孤島まで足を伸ばして孤独にひっそりと王子狩りをすることになります。ヒキコモリとでもオフゲーとでも好きに言うがいいさ!

ご存知の方はご存知の通り、黒魔道士のソロと言うのはヒーリングにかなりの時間を割かれるので、実際立っているよりも座っている時間の方が長いくらいだったりします。そのあいだボケーッと画面を眺めているといままで気付かなかったような世界の表情に出遭うことがあって、そういうのって何だかちょっと得をした気分になります。わたくしふぁっしょんが思うに黒魔道士ソロというのは景色を眺めるになかなか理想的な速度だという気がします。

でも、やっぱしそのうちだんだん飽きてきてLSチャットでセクハラ会話を流すことになったりして、そうこうしてるうちに専心の消化も終わり、ホームポイントまで自己デジョンして今日のお勤めはおしまい。まあ気楽なもんです。

インビンシブル75 



去年の三月からダラダラとレベラゲを続けていたナイトがついにと言うかやっとと言うかLV75になりました。当然コレって昨日の日記よりもっと以前の話になるわけですが、時系列なんかは一切無視の糞喰らえです。これがネ実とかだったら「ここはお前の日記帳じゃねえんだチラシの裏にでも書いてろ、な」なんて言われているところですが、残念ながらここはふぁっしょんのにっきちょうwなんだ!

そんなわけでわたくしふぁっしょん、シ→赤→白→黒→ナと五つのジョブがLV75になったわけですが、何がヤバいかってとりあえずモグ金庫がキツキツでヤバい宇宙ヤバいマジでヤバいよという感じなんですが、モグ金庫とかの前にリヤルライフを心配するべきとかは言っちゃだめ、ゼッタイ。LV73以降はセコく使用回数を残しておいたアニバーサリーリングを「ピキーン!」と投入。さすが取得経験値二倍は格が違ったってことでマッハでLV75に到達。使い切ったリングはその場でポイ。もしコレがリチャージ可能な仕様になったら完全に涙目なわけですが、まあそんなことはないと思います。たぶんないはず。そんな恐ろしいことになったらとりあえず嘘だと言ってよバーニィと叫ぶしかありません。

わたしはアトルガン地方でのレベラゲを体験したことがなかったのでサンクションウマー経験値ウマー皇国軍戦積ウマーしたいなんてことを考えていた時期もあったわけですが、おいしい場所には当然ライバルも多いわけでして終わってみればシグネットエリアでのレベリングが多かったですね。六人未満のパーチィばかりだったので少人数のためのボーナスもイイ感じですし、何より獲物の奪い合いでストレスを貯めるより静かな場所でのんびり狩りをしたいし。ちなみにLV70からはビビキー湾のダルメルを、LV73からはトゥー・リアのデコポンを狩っていました。ビビキーはともかくトゥー・リアのデコポンはいつも独占状態。昔はメリポのメッカだったのに時代は変わったんだなあと思ったり思わなかったり。

というわけで、とりあえずはナイト終了のお知らせ(←経験値的な意味で)。しかしながらナイトはメリポで取得できるアビリティにも魅力的なモノが多かったりするので、もうしばらく経験値を稼ぐ必要がありそうです。てか、未だにDEX↓STR↑のステータス振り直しが一段階分(←9P!)残っていたりするので、優先順位としてはこっちが先になるんですけどね。

20071018b.gif

リンボ界のTin Machine 



ホマム装束と言えばエースジョブ垂涎のアイテムでありながら取得のためのオメガ戦には「エースは不要」てなことを言われていて、実際のところ黒魔道士を集めたマナバーン編成で挑んだ方が楽に撃破できちゃったりするわけですが、このあたりのパラドクスはジョブチェンジシステムをウリとしているFFXIならではのおかしさと言うかモノ悲しさと言うか、そういう雰囲気があったりなかったりします。さらにこのオメガさんの場合、トレハンに左右されない宝箱によるドロップ形式であることから、めいんしーふwとか言っちゃってるわたしもオメガ戦では「それなりのジョブ」に着替えて出撃することになるわけです。

これまでのわたしは赤魔道士か黒魔道士での出撃が多かったんですけど、一年以上もかけてダラダラとレベラゲをしていたナイトがようやく一人前(←LV75)になったので今回はナイトとしてオメんガとの戦いにきょうきょ参戦。タンクジョブとしての戦闘を経験することによって多角的な視点を獲得し今後はより一層幅広い戦略に対応する知識と技能を身につけるものである。というのはもちろん言い訳で、アリテイに言いますと「おっす。レベラゲのちっこいモンスターはもう飽きたからオラもっとビッグで強いヤツと戦いてえ」というのが本音だったりします。そんな悟空みたいな不純な動機で盾を張らせてトリガーをロストしたらどうするんだよという声も聞えてきそうですが、こういうときは気付かないフリが一番。

そんなこんなで空気を読まない感じに周囲の予想を裏切ってナイトなふぁっしょんのデビュー戦は戦闘不能者ゼロの完全勝利。とは言ってもバックアップしてくれたヒトたちは「気が休まるヒマがない」という感じにかなり大変だったっぽい雰囲気ですが、もちろんそれも気付かないフリをして、やはりナイトの方が頼りにされていた。で、宝箱の中身は、オメガの眼とオメガの尾。ホマムツッケット(頭)のモトになるオメガの眼が出ちゃってるあたりが何だかハズレに片足突っ込んでる感じもするんですが、そういうのにも気付かないフリをして、もう勝負ついてるから。

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚
 8.手頭 / 9.手手 / 10.胴手頭 / 11.頭頭 / 12.胴手足 / 13.頭足

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚 / 4.頭脚

Eyes Wide Shut (2) 



ハクタクの眼をドロッポするのは、龍王ランペールの墓、海蛇の洞窟:ミスリル貨扉奥、海蛇の洞窟:サハギンの扉奥、イフリートの釜、怨念洞のに生息するヘクトアイズさん。ヘクトアイズさんと言えば「凶眼」の麻痺とガ系精霊魔法が怖い相手でして、そういう相手をソロる場合は赤魔道士あたりがド安定だったりするんですけど、ハクタク戦までもう時間がないのでドロップ効率を狙ってシーフで出撃することにします。昔からわたしは夏休みの宿題とかを後回しにしてギリギリまで追い詰められてから慌ててはじめるタイプのダメ人間だったんですが、未だこんなことをやっているあたり本当に進歩がありません。大きなお世話だ!

最初こそ苦戦したものの、慣れてくるにつれて凶眼を予知して背後を向くとかガ系精霊魔法に多段WSを合わせて潰すとか「もしかしてテクニシャン?」みたいな動きも出来るようになって「スンスンスーン♪」とか鼻歌交じりだったんですが、油断してるとアッサリ逝ける相手ではあります。わたしは五個の眼を集めるまでに二度も戦闘不能になりました(涙)。それからですね、海蛇の洞窟のヘクトアイズさんがどちらも眼ん玉をドロップしてくれなくてかなり手こずったんですけど、他の場所が過疎地だったのに較べて、海蛇の洞窟は金策のメッカということもあってヒトも多かったんですよね。稀に良く言われる「エリア枯れ」というヤツはやっぱし存在するような気もしますですねえ、ハイ。

そんなこんなで苦労して集めた五個(火水木金土)のハクタクの眼と魔獣の血を光のクリスタルで掛け合わせて錬金合成。もちろん錬金スキル53のまま放り出しているわたしじゃ合成できないのでロブ君に依頼です。ココで割れちまうとハクタクの眼はオールロストの一からやり直しとなるのでドキをムネムネさせながら「割るなよ割るんじゃねえぞ割ったらどうなるかわかってんだろうな」と無言のプレッシャーをロブ君に与えたりとかとつつ、シュゴシュゴシュゴ……ボボーン。無事ハクタクの五行眼が完成しました。ハクタク戦前日に滑り込みセーフです。

で、本番のハクタク戦なわけですが、これはもう散々に攻略し尽くされて、スゴいヒトになるとソロで撃破しちゃうくらいの相手ですからね。残念なことに(←)事故もなく二時間弱で四連戦を消化し、わたしを含む希望者全員がオプチカルハットをゲットです。やったな、ふぁっしょん。ダサいダサいと馬鹿にされがちなオプチですが、自分の手でそれなりに苦労して手に入れてみるとそのトンガリ具合もファンキーな感じでダサカッコよく見えたりもするんですけど、コレはちょっと言い杉ですかね。つまりわたしがトンガリ帽子をかぶっていてもおまいらプークスクスとか笑うなよってことです。

Eyes Wide Shut (1) 

■オプチカルハット 命中+10 飛命+10 回避+10 Lv70~ All Jobs

コレを言っちゃうと「エーッ意外!」とビックリされたりするんですが、わたしはずっとオプチカルハットを持っていなかったんですね。どーせお前みたいな嫌われモノは一緒に取りに行ってくれる友達もいねーんだろプゲラ、みたいなことを言われそうですけど、決してそういうわけじゃなくて、たぶんそういうわけじゃないと思います、そういうわけじゃないんだけど何だか不安になってきた、もしかしたら友達いないかも(泣)。

冗談(←?)はここらへんにしてマジメにお話しますと、わたし自身ハクタクは何度もお手伝いをしていることからオプチ取得の機会だってそれなりにあったわけですけど、トリガーの五行眼を集めるのが面倒ってところとオプチのデザインがかなりアレだってところから「確かにスゴい性能だけど、まあいらないかな」という感じに特別欲しいとは思わなかったんですね。そうこうしてるうちにUchinoLSのわりと廃タルのロブ君が「近いうちにハクタクしようと思ってるんですが、ふぁっしょんさんも一緒にどうですか?」と声をかけてくれたので「それならせっかくだし」というふうに便乗させてもらう流れになったというわけなのです。

いまどきハクタクするヒトもほとんどいない上にヴァナ経済は超デフレってこともあって、トリガーの「ハクタクの五行眼」もわりと安値でバザーされているようでして、実際にエロリー君なんかは(←彼も今回のハクタク・ツアーに便乗)さっさとトリガーをオトナ買いしたらしいんですが、不幸なことにと言うか予想通りと言うか、わたしのときに限ってハクタクの五行眼を売っているバザーが何処にもないという有様。で、ようやく見つけたと思ったら相場よりもずいぶん高めなボッタクリ価格という始末。自分の儲けには貪欲だけど、他人が儲けているのは許せないっていうアレな性格のわたしは当然購入はパス。パスパスパス。

そんなふうにウダウダしてるうちに気がつけばハクタク戦三日前。なのにトリガーは単品ハクタクの眼もひとつもないという状態。仕方がないので自力でトリガーをゲットするべく、ふぁっしょんさんの孤独な旅がはじまったのであります。どでんでんでん♪



次回へつづく

レリックの後始末 



当時から(と言ってもつい数ヶ月前のことですけど)経済的計画性というモノが皆無だったわたしは、当然と言うかやっぱしと言うかマンダウの完成までにお金が足りなくなって、結果的にふぁふぁさんとクサナさんに頼み込んでお金を借りることになりました。その金額は1050万ギル。デフレ旋風吹きすさぶ昨今のヴァナでは結構な額だったりするのですが、おかげ様でマンダウは無事に完成。おふたりには本当にお世話になりました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。m(_ _)m

ぶっちゃけふぁふぁさんなら借金踏み倒してもおkだろw的な気持ちはなきにしもあらずだったんですけど、さすがにそれは「ヒトとしてどうなの?」と思い直してまあ頑張って借金を返済していたわけなんですね。そんなこんなで先日、ようやく全額返済完了しました。マンダウ完成が2007年07月末のことだったので、それから約二ヶ月間で1050万ギル稼いだことになります。こんなふうに書くと「どうやってそんなに短いあいだに大金を稼いだの。リヤルマネートレードなの。死ぬの?」と言われちゃいそうなんですけど、リヤルマネーパワーは使ってないです。どっちかというと、わたしはリヤルマネーはゲームより焼肉を食べるのに使いたいと考える人間なので。

わたしとほぼ同時期にレリック(銃)を鍛え始めたマレイ君は革細工職人師範だったりするんですが、このヒトはわたしより三ヶ月早くアナイアレイターを完成させたんですね。合成は死んだなんて言われる昨今ですけど、ナンだカンだ言っても手に職を持っているヒトは強いなあと思います。ちなみにわたしの合成スキルはどれもすべて60に満たないという超中途半端状態。そんな具合に経済的計画性もなければ経済的生産性もないわたしのお金稼ぎの手段はSOZAI-GARIか獣神印章BFくらいしかないわけですが (獣人印章は懲りずに『南海の魔人』へ注ぎ込んでいるのでまるで儲けになっていません^^;)、 結局のところお金を貯めるコツというのは、ウマいマズいを問わず自分に見合った金策手段を見つけて「コツコツと継続すること」が一番なんだろうなあというようなことを最近では思ったりしています。ものすごくアリキタリな結論で面白味がないんですけど。

たかがゲームされどゲームといえども借金があるっていうのはわりとムズムズするものでして、それを全額返済した現在、新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のような爽やかな気分だったりします。ちなみに借金完済直後のわたしの財布の中には70000ギルしか残っていませんでしたとさ。( ;∀;)イイハナシダナー。

Magical Rivernewort Tour 

20071009a.jpg

■ミラテテ様獲得録
・1318/1337/1350/771/1106/1143/1001/945/1066/1331/1500/1048/955/1245
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1142.83

相変わらずグダグダとリヴェーヌワート・ツアー (リヴェーヌワートと招かれざる影たちとLV50制限ENMの鋼鉄竜)を続けていたりします。それでですね。たぶん二年かそこらくらいずっと続けていて、はじめてわたしはミラテテ様で最高得点の1500点を引いたんですよ。1500点。当然みんなに「ミラテテ様1500点でたおー^^」とか言うわけですが、その横では何とチャンヌがアサルトブレストをゲットしやがってますよ。たかだかミラテテ様1500点ごときで喜んでいた自分が恥ずかしくなるようなチャンヌの極太な運にビックリです。つーか、世の中不公平杉だろ!

■アサルトブレスト
 防65 耐火+15 耐氷+15 耐風+15 耐土+15 耐雷+15 耐水+15 耐光+15 耐闇+15
 Lv75~ 戦ナ暗獣侍

性能自体はそれほどたいしたことないと言うか、ぶっちゃけU.N.K.に片足突っ込みかけているんですけど、我がぱんでもにうむ鯖の競売履歴は自己落札の一件のみとレア度に関してはピカイチなアイテムです。てゆーかですね、チャンヌは以前にもこのクエでベヒ皮をもらったり、南海ではクラクラを引いたりとかラッキー杉だろ常考。一緒に遊んでいるわたしがまるでダメなのは間違いなくチャンヌに運を吸い取られているからだと思います。ウボアッ!

★おまけ
クエスト「招かれざる影たち」の報酬一覧。デパ地下モード(報酬が食品ばかり)にハマるとなかなか抜け出せなくて泣きそうになります。


大尉への昇進試験 



そんなわけでようやくアサルトの全作戦をコンプリートしたのでニヤニヤしながらサラヒムセンチネルへGOします。で、人事担当のアブクーバさんに話しかけて最後の昇進試験。お疲れ気味のナジャ社長をマッサージするというお話で、選択肢の中から「もみもみ……もみもみ……」を選ぶだけなので特に難しくないです。どちらかと言うと「もみもみ」という響きがイヤらしいのが問題です。

で、30回もみもみすると「テーテテテ、テーテテテ、テッテテーッ♪」のお馴染みファンファーレと共に山猫大尉に昇格。山猫中尉バッジが一時的に所持するだいじなもの、山猫大尉バッジが継続的に所持するだいじなものの扱いなので、アサルトはとりあえずココで一区切りみたいです。山猫大尉は「移送の幻灯使用許可証」の発行手数料とアルザダール海底遺跡群の拝観料が無料となり、アトルガン-エリアの移動がテラ便利になるので用事も無いのに無駄にあっちこっちワープして遊んだりなんかしちゃったりして、イィヤッハァァァァッ!!

何と言いますか、アサルトのリーダーってメンバーの募集から作戦指示に至るまで全部ひとりでこなすべきみたいに思われているフシがあって、実際のところかなり大変だったりします。なるべくならヒトサマの募集に乗っかって楽チンに進めたいっていう気持ちは当然誰にでもあるわけですが、山猫大尉を目指すのであれば (全作戦をコンプリートするには) やはりある程度はリーダーをしないと難しいんじゃないかなと思います。参考までにわたしの場合はこんな感じでした。

・自分自身で募集をかけて野良なパーチィで挑んだ作戦…(12/50:24%)
・ヒトサマの募集に乗って野良なパーチィで挑んだ作戦…(19/50:38%) 
・フレまたは身内なヒトたちのパーチィで挑んだ作戦……(19/50:38%)
 注:全作戦初挑戦時の統計です。

基本的にヒキコモなふぁっしょんさんとは思えない頑張りようです。というわけでこれから山猫大尉を目指す方々もあんな苦労やこんな苦労にぶつかることもあると思いますが、めげずに頑張ってくださいませ。最後に一言。後続組乙www(←)。

最後のレベロス補給作戦 



実はこの「レベロス補給作戦」は過去(俗に言う難易度緩和前)にも挑戦して、ケツの毛までむしられて作戦失敗と散々な目に遭わされていたんですね。で、難関とかの言葉にぶち当たると速攻回れ右をしてイージーな道に逃げ込むタイプのわたしは当然この作戦をすっ飛ばして昇進することにしたんですけど、その結果として最後までこの作戦が残っちゃって苦しめられているあたり、因果応報と言いますか何と言いますか、とりあえず「こんなことなら早くクリアしとけばよかった;」と涙目になっても時既にアフターカーニバール。試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分でウリィィィィィ!

そんなわけで、フレなヒトたちを集めて忍忍忍赤赤赤の六人パーチィ。わたしは赤魔道士での参加です。忍者をたくさん集めて夜に突入というのがこの作戦の定石なのですが、わたしの忍者はLV40だし、そもそもそんなにたくさんの忍者の知り合いもいないしってことでこの構成です。赤魔道士を多めにしたのはアレです、お邪魔キャラの芋虫をスリプルしてキープするためです。FFXIをプレイしながらネットを見ることが出来るヒトにはFFXIwikiの攻略地図を見てもらって、そうでないヒトにはImperial Stormerの位置を座標で理解してもらうという具合に、まさしく「遊びじゃない」レベルの事前準備。当然、忍者AFの移動速度UPの恩恵をフルに生かせるようにヴァナ時間18時を待っての突入。これはもう必死杉修正されるね。です。

んで、結果はと言いますと無事作戦成功。ヒトサマのブログや攻略掲示板等なんかでは「緩和後の『レベロス補給作戦』は楽勝^^v」という流れだったりするんですけど、もらえる糧食(テンポラリアイテム)の運はありますし、Imperial Stormerの見分けが難しかったりと時間を食う要素も多いので、まだまだ侮れない難易度だと思います。今回わたしはパウダーブーツを四足用意。他のヒトたちもそれなりの数のパウダーブーツを用意して、かなり入念な準備をしていたんですけど、作戦成功時の残り時間は五分程度だったので、お世辞にも楽勝とは言えない感じでしたね。

辛口なスパイスとしてこのくらい高難度な作戦も悪くないとは思いますが、コレが山猫一等兵の作戦っていうのはやっぱし場違いな感じはありますね。まあ何はともあれこれにて全50作戦コンプリートです。ふう。

青の症例 



嫌われモノのわたしがシャウト募集とかして「青の症例行きませんか。現在ひとりぼっち@五名募集中です」ってやっちゃうとですね、これはもう間違いなく「うはwひとりってwwwふぁっしょん孤独杉アホスwww」みたいに言われるのが目に見えていたりするので、だいたいは誰かしらフレっぽいヒトを巻き込んでふたりの段階からはじめたりするんですね。しかしながら、この日は巻き込めそうなヒトが誰もいませんいませんですよ。それでもさっさとアサルトはクリアしたい。というわけで禁断のひとりシャウト解禁です。アホスwwwww

というわけで忍獣かシ(←ふぁっしょん)赤白の六名。この編成のキモは赤魔道士がサポ獣というところでしょうか。FFXIwikiには「獣使いがひとりでもいるとクリアがかなり楽になります」と書かれているんですけど、今回はメイン獣と赤サポ獣のふたりという超贅沢構成。これは楽勝過ぎて鼻ホジホジの予感です。何をするにもマニュアル人間のわたしはFFXIwikiのオススメルートそのままに「東ラプトル→西ブガード→南リザード→北リーチ→東スパイダー→東キキルン→北ポロッゴ」と攻めることにします。

序盤はわりとすんなり症例集めが進んで「やだなにこれ楽勝じゃん」みたいなふいんき(未だに変換できない)だったものの、リザードさんの回避率ダウンが全然来てくれません。これはやヴぁいってことで先にリーチとスパイダーから状態異常をもらったんですが、それでもリザードさんの回避率ダウンが来てくれません。考えてみるとリザードさんってすごく多彩な技の持ち主なんですよね。やばいコレはまじやばいリーダーなのに作戦失敗とか胃に穴が開きそう耐えられない。と泣かされる寸前まで追い詰められたところでようやく回避率ダウンゲット。

ノルマギリギリの五つの症例を集めてどうにかこうにか作戦成功。内容自体はシンプルでそれほど難しい作戦ではないんですけど、お目当てのWS技を使ってくれるかどうかはモンスターの人工知能次第なあたり運が絡みますね、うんうん(←)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。