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史上最大の作戦 



史上最大の作戦「カンパニエ」とは……過去世界において、アルタナ連合軍と獣人血盟軍がクォン・ミンダルシア両大陸の支配をめぐって繰り広げるエリア争奪戦の総称。プレイヤーはサンドリア王国軍、バストゥーク共和国軍、ウィンダス連邦軍のいずれかに所属することでアルタナ連合軍の一員となり、所属国軍が優位に立つよう様々な作戦や戦闘に参加していきます。カンパニエでは地球時間一週間単位で対象エリアの支配率が集計され、エリアごとに王国軍、共和国軍、連邦軍、および獣人血盟軍の優勢・劣勢が決定します。各軍はその結果に応じて次の一週間を有利あるいは不利な状態で戦うことになります。

こういう大仰な売り文句を聞くと、性格の悪いふぁっしょんさんは「ホントに史上最大なのかよ。史上最大なのは口だけで実はものすごくショボかったっていうオチなんじゃネーノ?」と疑っちゃったりするわけですが、ぶっちゃけアルタナの過去世界ってひと通り各地を回ったあとで幾つかのクエストを済ませちゃうと、あとはもうカンパニエくらいしかすることが残ってなかったりするので、文句を言いつつカンパってみることにします。で、一口にカンパニエと言いましても「カンパニエバトル」やら「カンパニエops.」やら「意見具申」やら色々とありましてこのへんが何ともヤヤコシイわけですが、とりあえず最もド派手な「カンパニエバトル」を体験してみることにします。ミスラカンパニエ。元気ですかにゃー!

地図取得クエの最中には「ジャーンジャーン!」という音楽を聴いただけで「げえ関羽もうカンパニエは勘弁してください」とゲンナリさせられたカンパニエバトルですが、参加する側の立場になってみると最初こそ訳がわからず頭の上に「?」が点滅状態だったものの、その仕組みを理解するにつれて「暇潰しにはなるかも報酬ももそこそこ美味しいし」となり、さらに繰り返し遊んでいるうちに「もしかするとこれは結構面白いかもしれん。ゴクリ」となって、ハマったと言えるくらいには遊んだと思います。まあハマるくらいだから悪くはないんです。でも、どう見ても調整不足な感が否めず、ネ実なんかで「有料体験版」とか「ベータテスト」なんて言われちゃうような完成度だから、ハマるほどに底の浅さが露呈して「うーん」となるのが困ったところなんです。わたしが困るようなことでもないんですが。

おまけにココ何日かのあいだ頻繁に行われた緊急メンテナンスがどうにも見当違いな調整で、ゲームバランスは安定するどころかむしろグダグダ。史上最大の作戦は現在もカオスに迷走中のようであります。
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I'm Waiting For The Man 

先日の日記にもチラッと書きましたけど、過去のヴァナ・ディールでは三国いずれかの軍隊に所属する必要がありまして、まずは目的の国へ所属するための紹介状を入手する必要があるんです。具体的に書くと、ウィンダスへの紹介状はクロウラーの巣の兵士から、バストゥークへの紹介状はガルレージュ要塞の兵士から、サンドリアへの紹介状はエルディーム古墳の兵士から貰うという感じ。紹介状自体は兵士なヒトに話しかけるだけで貰えるので特に難しいことはないんですが、問題はですね、カンパニエバトルが始まるとこの兵士たちがいなくなるって仕様なんです。

さらに悪いことに巣、要塞、古墳はカンパニエバトルの頻度がやたら高く、頻度が高いと言うかもう平和な状態のときの方が珍しいくらいで、二、三時間続いたカンパニエバトルがやっと終わったと思ったら、三分後にはまた次のカンパニエバトルが始まってたなんてことも普通にあって、おかげで招待状を貰うためだけに、ただカンパニエバトルの終了を待ち続ける手も足も出ないミミズ状態。さすがにこれは即日メンテで修正されたわけですが、こんなのちょっと考えれば簡単に予測できる事態だと思うんですけどね。

悪夢は去ったと思いきや実はそうではなくて、巣、要塞、古墳の三箇所は、カルゴナルゴ城砦、ブンカール浦、グロウベルグの地図取得のクエストが発生する場所でもあるんですね。で、これらの地図取得クエストの依頼主はカンパニエバトルがはじまるとやっぱりいなくなっちゃうという仕様でして、わたしはこの三箇所の地図をゲットするまでにアホみたいに時間を取られました。ただ何もせずにカンパニエバトルの終了を待ち続けるだけというのは、いかにマゾなふぁっしょんさんと言えども掛け値なしにきつかったです。

カンパニエバトルによってクエスト発生が左右されるってアイディアは大いに結構なんですけど、レアアイテムを取得するようなクエならともかく、日常必須な地図取得のための序盤のクエを難しくする(と言うかオファーすることさえ出来ない)のはどうなの、と思ったりするわけですが、現状がこういった仕様である以上、とりあえず最初は地図無しのまま所属国を目指し、カンパニエバトルの参加資格を得たのちに各地でカンパりつつクエをこなすという方法が良さそうですね。

(2007/11/28追記)
……というような日記をぐちぐちと書いていたら、昨日(2007/11/27)のメンテにてカンパニエバトル中も地図クエの依頼主がいなくならないように修正されたみたいです。まあ無難と言うか当然の修正だと思いますです、ハイ。

アルタナの神兵 



さあ早くリトライボタンを押し続ける作業に戻るんだ。というわけで三時間。どうにかこうにか拡張コンテンツ「アルタナの神兵」の登録完了です。登録するだけで三時間とか正気の沙汰じゃねーだろとか思っていたんですが、恐ろしいことに実はこれでもかなり運が良い方だったみたいです。中には三連休をまるまる「リトライオンライン」に費やしたヒトもいるとかいないとか。チャンヌさんなんかはブチッときてスクエアエニックスのサポセンに苦情の電話を入れたそうです。休日だったので通じなかったらしいですけど。

で、ログインしてみるとフレなヒトたちの大半がリトライ中でUchinoLSはいつにもまして過疎状態。ひとりで孤独に新世界を歩いてたりすると「やっぱふぁっしょんって友達いないんだププッ」とか思われそうでアレなんですが、それでも誘惑には勝てずロランベリー高地の「禁断の口」へGO。今回の「アルタナの神兵」は過去のヴァナ・ディールが舞台となっておりまして「ガルレージュ要塞がぶっ壊れてないよ」とか「エルディーム古墳がきれい不思議!」という感じに現代の世界とは若干の相違があるものの、だいたいが見慣れた場所だったりするので、まあ歩きやすいと言えば歩きやすいですね。そのぶん「アトルガンの秘宝」のときのように未知の場所を訪れる高揚感というのは薄いかな。
 
まずは各地を巡りつつ「禁断の口」を開通することになります。することになるんですけど、これがかなりダルいです。新しいエリアを歩くことによって世界の概要を掴んでもらうという意図は理解できるんですが、とにかくダルい。わたしの場合はバストゥークだけは自力で何とかがんばったものの残りの二国があまりにもダルかったので、詩人なフレをダマくらかしてマズルカをもらいました。こんなふうに他人を利用するような真似ばかりしているといつか地獄に落ちる気がします。

過去世界では三国いずれかの軍隊に所属する必要があって、わたしはかなり真剣に悩んだ末(もっと他に悩むことはないのか)にバストゥークを選択。現代世界の三国ミッションもバスしか終了してないし、移動の利便性を考えると「現代の所属国=過去の所属国」にした方が良さそうってのが理由なんですが、登場人物が超魅力的なウィンダスやプロモ等ではやたらと目立っているサンドリアに較べると、バスは見るからに負け組っぽくて開幕早々からすでにヤバい気配が濃厚です。あ、ちなみにモグキャップ付きキーホルダーもバスを購入しました。プレジデント万歳!

テクノデリック 



FFXIの追加ダィスク「アルタナの神兵」は、発表から発売までやたら駆け足だったので「これって相当中身スカスカのバグだらけってオチじゃネーノ?」となかなか疑わしい感じもあるのですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。何はともあれ追加ダィスクの発売はメデタイということで、本日の日記では過去の追加ダィスク発売日の思い出を振り返ってみたいと思います。

■ジラートの幻影……………[2003/04/17]
→近所のお店で購入。大きなお店じゃないので割引は効かないんですけど、遠出はダルいから近場でというヒキコモな理由です。初日はコロロカの洞門を超えてアルテパ砂漠へ。さんざん迷ってラバオに到着したところでログアウトした記憶があります。人気のラーメンを並んででも食べるとかしないタイプなので、行列のできる新ジョブ取得はもちろん保留でした。懐かしいな。

■プロマシアの呪縛…………[2004/09/16]
→このときは有給を取りました(照)。前回と同じように近所のお店で購入。しようとしたんですが、全然置いてなくて二、三軒のお店を回る羽目に。どういうわけか何処のお店も置いていなくて、結局遠くまで足を伸ばして購入。初日はフレなヒトたちとウルガラン山脈を探検しました。ふぁふぁさんがデーモンやらタウロスやらに絡まれて超大変だった。

■アトルガンの秘宝…………[2006/04/20]
→買いに行くのが面倒だったので、コマちゃんに買ってきてもらいました。「同じパッケージをふたつ買うのは超恥ずかしかった」とかぶつぶつ文句を言われた記憶があります。初日はリトライオンラインでログインできず。翌日だか翌々日だかにインして、マムージャ監視哨の不滅隊のヒトに差し入れを届けに行ったのが最初にしたことですね。やっぱしふぁふぁさんは絡まれまくってた。

で、今回の「アルタナの神兵」ですが、どーせ初日はリトライオンラインでロクに遊べないだろうと踏んで有給は無し。ソフトの購入も発売日に届かなくてもいいやという感じにKonozama(Amazon)で注文。まあFFXI歴五年目(←!)ともなると、追加ダィスク狂想曲に振り回されるようなこともなくなるわけで……なんていう日記を書いていたら予想外にきっちりと「アルタナの神兵」が届いていたりして「よーしリトライオンラインにのりのりのりこめー^^」となっちゃうあたり、何年経ってもまるで進歩がないですね、我ながら。

メタトロントーメント 



我がウラソラLSのバラさんが、ついにねんがんのブラビューラを完成させたみたいです。そんなこんなで以下『FFXI用語辞典』より抜粋。

■ブラビューラ
 D99 隔488 命中+20 メタトロントーメント 追加効果:回避率ダウン Lv75~ 戦

ブラビューラとはイタリア語で「勇敢な行為」の意。レリック武器は両手斧の最終形態。追加効果にて相手の回避率を下げ、メタトロントーメントにて相手の防御力を下げ、ターゲットを取ることになっても被ダメージ減少効果によって安心という至れり尽くせりの嬉しい効果が満載の戦士にとって最強の両手斧。他アタッカーにとってもモンスターのステータスを減少させるこの武器の恩恵は大きい。隠し性能としてときどき二倍撃がある。第七回ヴァナ・ディール国勢調査(2007/06/27)では全サーバーで15本のブラビューラが存在していると記載されている。

■メタトロントーメント
 属性:光/核熱 ステータス補正値:STR60% 追加効果:防御力ダウン

第四形態アバドンキラー(デュナミス限定)および最終形態ブラビューラ装備時のみ使用可能となるレリック武器固有のウェポンスキル。2.75倍撃。さらにWS使用後に一定時間被ダメージの減少効果が付随する。言葉の意味は「天使王の拷問」。解析データにより存在が明らかになったが、他のレリックWSと同じく既に使用可能者が数人確認されているようである。解析データの動画では一発殴りつけたら 光/核熱連携のエフェクトが発生、という感じに淡白。ただし、ガルカは片手で武器を振り下ろして敵を一刀両断するために見た目が非常にダイナミックである。

メタトロントーメントの解説を読むと、まだまだ謎が多いレリック武器という感じがします。第七回国勢調査においてマンダウの所持者が91人だったのに対してブラビューラはわずか15人ですからね。それに両手武器は未だに調整が定まっていないようなので、なかなか予断を許さぬ状況でもありますし。というわけでメタトロントーメントのモーションをフィルム形式でまとめてみました。サイズの大きい画像なので折りたたみです。
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Let's Dance(Serious Moonlight Tour) 



2007/11/04の日記にも書きましたが、我がウラソラLSのバラさんがブラビューラを射程圏内におさめたようです手数料的な意味で。そんなわけでデュナミス-ザルカバードにて「欠片」戦。今回ファッショナブルズの戦力は23名。ズヴァール城前の最終防衛ラインまでカカッと侵攻してすべての延長を取得。その後は反転して東部方面へ。途中にはギャッラルホルンさんが居座ってたりするので、コイツもついでに撃破することにします。

ギャッラルホルン(Animated Horn) さん曰く「私は魔笛と呼ばれるモノ。君の赤心を私に見せてくれ」。赤心というのは、偽りのない心、まごころ、誠意という意味ですね。だいたいどの欠片も同じような内容のセリフを言うわけですが、まごころを見せろとか言われても結局やることはみんなしてタコ殴り。で、このギャッラルホルンさんは他の欠片たちとは違って魔法のスタンやらスリプルやらが効くようでして「アレはヌルいヨ」みたいなウワサを聞いていたんです。なので練習がてらに気楽に挑戦してみたわけなんですが、実際本当にヌルかったです。こういうのってオチとしては「実は超強くて涙目」という方が面白いんでしょうけど、相変わらず空気読めてなくてすいません。薬品無し+二時間アビなしでサックリ撃破。何度かデジョン詠唱も来ましたが、すべて中断。「しかと見せてもらった……」の最後のセリフのあとにドロッポした「魔笛の欠片」は現在ギャッラルホルンを鍛えているリエピさんに。

んで、お次はいよいよブラビューラ(Animated Great Axe)さん。こう言っちゃうとアレですが、両手斧のレリック武器ってわりかしマイナーみたいでして精霊魔法に耐性があるという程度しか情報がなかったんですね。なので下手な小細工等は一切せずに脳筋パワーのフルボッコ作戦で押し切ることにします。確実に仕留めるべく薬品等の準備と高火力ジョブへの着替え時間を取り、さらに暗黒騎士ウキョンには秘密兵器のクラクラことクラーケンクラブを。はやすぎてみえない。ブラビューラさんの「私は人に聖鉞と呼ばれるモノ。我が愛、その身に受けてみなさい」というセリフから戦闘開始。ごっつくていかにも男性的なイメージとはウラハラにブラビューラさんって女性なんですね。決着は一瞬。23人のオラオララッシュでデジョン詠唱を待たずに完全勝利。最後のセリフが「あなたの愛を感じるわ……」なんですけど、ボコボコに殴られて愛を感じるとかどんだけマゾなんだよ!

とにもかくにも無事「聖鉞の欠片」をドロッポ。これまで我がウラソラLSにおける欠片戦の戦績は、片手剣、盾、短剣、楽器、両手斧だったりするんですが、わたしの短剣の欠片のときが一番苦戦した感じですね。まあクラクラの有無とか両手武器強化調整前後の差異はあるので一概に比較は出来ない上に、マンダウさんは強いと言うよりはイヤらしいといった方がしっくりきますけど。そんなわけで今回「聖鉞の欠片」をゲットしたバラさんは足りない分の手数料を借金(涙)。ついにねんがんのブラビューラを手に入れたようです。最後は借金に手を出しちゃうっていうのはもうレリック武器のお約束ですね、ハイ。

再び世界に在りて君は何を思うのか?(2) 



前回からの続き。試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分でウリィィィてな具合にプロミヴォン三箇所を駆けずり回って「亡者の影」終了。抱き合わせ販売のプロミヴォンENMでは なんと三箇所すべてでピアスのモトがドロップするという出血大サービス。中でもインフィブルピアス (弱体魔法スキル+3) は時価ひゃくまんwギル。棚ボタ的予定外の収入に一瞬、幽界の耳とかどうでもよくなりかけますが、何とか踏みとどまってエシャンタール様に「亡者の影」終了を報告。次のクエストをオファーするにはリヤル日付変更が必要となるので、コレを忘れると予定が一日狂って涙目になるんです。

翌日。再びエシャンタール様に面会して、いよいよ「世界に在りて君は何を思うのか?」をオファー。これでようやくエルドナーシュ&カムラナート兄弟への挑戦権獲得というわけです。でもって今度はフ・ゾイの王宮は天象の鎖へダッシュ。編成はナ忍暗赤黒白(わたしはナイトで出撃)。当時はかなり苦労した記憶があったのでガッチリと薬品等を準備していったのですが、所詮は過去の相手。エルドナーシュは連続魔スタンでハメてる間にフルボッコで撃墜し、お次のカムラナートはスロウガだのサイレガだのがウザかったものの、順調に追い詰めていって最後はヨネチョ君の「微塵隠れ」でフィニッシュ。ウッ。その後、またまた日付変更のオアズケを喰らったのちに、ついにねんがんの幽界の耳をてにいれたぞ!

■幽界の耳 HP+15 攻+5 回避+5 被ダメージの3%をMPに変換 Lv72~ All Jobs

この幽界の耳の「被ダメージの3%をMPに変換」というのは他に類を見ない唯一無二の性能でしてナイトにとっては垂涎モノ。でも、よくよく考えてみると鞭(←?)でバシッと肉体(HP)を痛めつけられるたびに精神(MP)が高揚(回復)するわけですからマゾヒストの精神を結晶化したような危ないアイテムって気もします。33ダメージ以下のMP変換は切り捨てらしいので「もっと。もっと強く激しくぶって!」なんてやってるうちに戦闘フノンヌになったりとかね。

それにしても「神威」の耳の再取得の影に隠れている感がありますが、この「世界に在りて君は何を思うのか?」の耳の再取得も負けず劣らず面倒だよなあ。お金がかからない分こっちの方がマシって考え方もできますけど、ちょっとした罰ゲームみたいな感じです。ちなみにプロマシア-ミッションの指輪の再取得は、ポイしたあとでジュノ上層酒場のオサーンに話しかけるだけであっさり貰えるようです。

再び世界に在りて君は何を思うのか?(1) 



FFXIの一部のクエスト(またはミッション)にはその報酬として高性能なアイテムを選択式で貰えるモノがあるんですね。具体的な例を挙げますと、クエスト「世界に在りて君は何を思うのか?」の「耳」とか。これらのアイテムは一度取得しちゃうと再選択不可というシビアな仕様でして、そうなると頭が禿げ上がるほど悩むことになるわけですが(もっと他に悩むことはないのかと思わなくもない)、人間誰しも間違いは犯すもので「やっぱしアッチを選べばよかった;」なんて後悔することが往々にしてあるわけです。

わたしの場合、素破の耳、ラジャスリング、虚界の耳と選んできて特に後悔はしてなかったんですけど、いつだったかのVer.UPにて選択式アイテムの再取得が可能になったことや、ナイトがLV75になったことも重なって「機会があったら幽界の耳に変更したいかも……」程度には思っていたんですけど、生来の面倒臭がり屋な性格から何となくそのまま放置していたわけなんです。そんなおり、ちょうど「世界に在りて君は何を思うのか?」の年頃なUchinoLSのエロリー君が「耳を取り直したいなら一緒に済ませちゃう?」とか声をかけてくれたので、ここはひとつ虚界の耳をポイして「世界に在りて君は何を思うのか?」の再チャレンジをすることに。

ところがですね、虚界の耳を捨てたあとで知らされたんですけど、このクエストの再チャレンジにはひとつ手前のクエスト「亡者の影」からもう一度やり直す必要があるんです。「亡者の影」というとアレです。ホラ、デム、メアのプロミヴォンを巡って水晶を集めてくるクソ面倒臭いヤツです。で、この衝撃の事実を知らされたのが「世界に在りて君は何を思うのか?」決行予定日の一日前。こんなの竜ちゃんじゃなくても「聞いてないよ訴えてやる!」と叫びたくもなります。キチンと事前に調べておかなかったのが悪いんですけど、とりあえずそのへんは棚に上げて。

すでに虚界の耳は捨てちゃったので「そんな面倒臭いならやめるのをやめる!」と言うこともできないわ、いまさら「世界に在りて君は何を思うのか?」の決行日を伸ばしてもらうわけにもいかないわで とりあえずENMと抱き合わせ販売でメンバー招集。ウホッ、やらないか? どうにかこうにかメンバーを集めて、ふぁっしょんさんはプロミヴォンへダッシュしたのであります。

次回へつづく

現代水晶大戦 



FFXI追加ダィスク発売記念スペシャルイベントの「現代水晶大戦」です。こちとら五年もFFXIを続けているわけですからイベントアイテムなんて三日も経てば飽きてゴミ同然になるつてのはもうイヤというほどわかっていて、必死にやるようなモノじゃないとか思ったりもするんですけど、今回は追加ダィスク発売記念スペシャルイベントなんです。ハロウィンやクリスマスの季節イベントならば苦労してゲットしたアイテムもどーせ翌年にモグのお店で投売りになるから強気に「イラネ!」と言えるのですが、追加ダィスク発売記念はそう滅多にあることじゃないのでココはしっかり歌舞伎眼鏡(HQ)をゲットしなければ今後もう二度と取れなくなる可能性もあるわけです。これはいけませんこれはいけませんよ。で、結局必死になってイベントです。五年も経ってまったく進歩がないクポ。

歌舞伎眼鏡(HQ)ゲットに必要なクリスタルの欠片は20個。単純計算で伊達眼鏡(NQ)の20倍の労力が必要になるわけです。欠片20個なんてWarderモンスターを狙わないとダルくてやってられないので各獣人拠点をサーチ・サーチ・サーチ。親切なヒトがWarderモンスターの出現予測時間をサチコメに書いてくれてたりするので、ソレを盗み見しておいしいところを持って行くという寄生根性丸出し作戦でGO。そんな具合にバルブロ鉱山、ギデアス、オズトロヤ城、ベドーを回り、欠片を20個揃えて歌舞伎眼鏡ゲットです。所要時間は二時間チョイくらいかな。さんざんガイシュツのように、ベドー、ダボイ、オズの獣人本拠地に出現するWarderモンスターはマジで強いです。シーフのサポ黒なんていう帰りのことしか考えてないふざけたジョブで戦ってみたらオズのヤツにぬっころされました(涙)。

以前からオサレ用に合成職人眼鏡が欲しいなあとか思いつつも、ギルド納品は金がかかる上に面倒って理由で放り出したままだったふぁっしょんさんにとって今回の報酬はなかなかハッピー。さらにさらに、特別賞のレッドアイズなんていう眼鏡も用意されているみたいですが、コツラは未だ取得条件が判明していない模様。欠片をたくさん集めてきた冒険者が貰えるかも。なんてことが言われてますが、さすがにコッチはもういいや。

トレジャーハンターの秘密 



わりと信憑性の高そうな説からどう見てもデッチアゲですのオカルトまで、シーフのジョブ特性「トレジャーハンター」についてはこれまで様々語られてきたわけですが、2007/11/03の「FFXIアルタナ祭りin大阪」において開発サイドからトレハンの仕様が一部明かされたようです。トレハンについてキチンとした開発サイドからの回答って今回がはじめてな気がします。

■トレジャーハンターを持つPCが対象のモンスターに敵対行動を行った時点でトレジャーハンターの効果は発揮される。

■トレジャーハンターを持つPCがパーティに複数人いた場合、最も効果の高いトレジャーハンターの効果が有効となり、複数が加算されることはない。

■トレジャーハンターを持つPCが戦闘不能になった場合でもトレジャーハンターの効果は継続する。ただし対象のモンスターの占有権が消滅し、HPが全回復した時点でトレジャーハンターの効果は失われる。

結局シーフをひとり用意して対象モンスターを一発ぶん殴れば、それで事足りるという話みたいですね。シーフが複数いればドロップが良くなるとか、WSや魔法攻撃でモンスターへのトドメを指すとドロップが悪くるなるとか、ファーストタッチやラストタッチが重要とか、そいうのは全部オカルト。ネ実とかで「先生ブーメランお願いします」なんていうネタがありましたが、本当にそれだけで充分だったわけです。それから「最も効果の高いトレハンが有効となる」ってのも弱肉強食のようでなかなか厳しい世界であります、ハイ。

わたしは五年間もシーフを続けてるヘンシツ者だったりするのでトレハンに関しても自分なりの持論(のようなもの)を持っていたのですが、この真実については結構意外でした。でもよくよく考えるとコレって別に複雑なロジックを組む必要もないわけで、簡単な問題をわざわざ難しく考えてたような面はあります。まあ謎なんて解けちゃったらそんなモノなのかもしれません。謎は謎のままアレコレと妄想しているときの方がロマンチックなんですよね、ヴァナもリヤルも。

バブルへGO! 

リヤルワールドにおける「バブルの時代」って1986年から1991年までを指すらしいですが、ヴァナ・ディールにおける「バブルの時代」は2005年から2006年くらいのことだったと思います。ギルセラー業者によってシステムから引き出されたギルが市場に溢れた結果、リンバスの獣人古銭が一枚20万ギルで飛ぶように売れたりとか獣神印章BCで一発当たりを引けば1000万ギルの大当たりになったりとか、凄まじいインフレが発生。100万ギルで取引されていたアイテムが数日後には300万ギルまで値上がりしていたなんていうこともザラで、ギルの信用はキリモミ急降下。「資産価値の維持」を目的としたパニック的投機の連鎖がさらなるインフレを招くことになり、稼いでも稼いでも憧れのアイテムは値上がりを続けて一向にゲットできないという泥沼にあえぐヒトがいる傍らで、自慢目的にクラクラをカンストバザーしていたら普通に買われてしまったなんていう話もあって、現在にして思うとトンでもない経済状態だったわけです。

当然、経済的先見性皆無のふぁっしょんさんはこの騒ぎに思いきり踊らされることになりまして「あんなモノをこんな無茶苦茶な値段で買った!」という不幸自慢のネタならたくさんあったりするんです。というわけで、以下その一部。

・ドラゴンハーネス(真龍角)………… 800万ギル
・スピードベルト………………………4000万ギル
・セルケトリング……………………… 400万ギル
・ベヒモスマント+1……………………1800万ギル
・ロイヤルクローク…………………… 800万ギル
・スコピオハーネス+1…………………1400万ギル
・アストラルピアス……………………1500万ギル
・ブラオドルヒ…………………………1400万ギル
・メルクリウスクリス…………………2500万ギル
 ※インフレ初期(上段)からインフレ末期(下段)という並び。

改めて並べてみるとメマイがするような金額です。まあわたしの場合「投機するにしても自分で使えるアイテムに」というマイルールに則ってアイテムを買い漁っていたので、この当時に買ったモノって現在でも自分で使っているモノばかりなのがせめてもの救いと言えば救いです(メルクリは売ったけど)。それでも今日の価格と照らし合わせてみると、やっぱしガックリきたりしますね。往生際悪く「もし現在これだけのお金が手元に残っていたら……」なんてことを考えたりもしますが、時すでにアフターカーニバル。先述したようにヴァナのインフレは「不正」から発生したわけですから決して褒められたモノじゃないんですけど、みんなしてド派手に稼いでド派手に浪費した華やかなりし「バブルの時代」というのは熱に浮かされたようにハイな気分でアレはアレで結構楽しかったのかも、なんてことを思ったりもするのです。まる。

哀しみの魔笛 



おともらちの【シェルラ】さんのギャッラルホルンが完成です。早速バラ+バラによるMP回復量7/3secの世界を体験してきたんですが、コレほんとスゴいです。稀に良く「ギャッラルホルンを作ったら一生詩人からジョブチェンジできない」なんてことを言われたりしますが、確かにココまでブッ飛んだ性能だと何をするにも吟遊詩人での参加を求められるようになるだろうからそういう意味での「覚悟」は必要になりそうですね。何はともあれ【シェルラ】さん、おめでとうございます。

昨今ではレリック武器を持つヒトの数もずいぶんと増えてきたようでして街中でもあんな武器やこんな武器を見かけるようになりました。ふぁっしょん的には目立つレリック武器ナンバーワンってアポカリプス(両手鎌)な気がします。金ピカな上にやたらとデカいですからね。あ、でもイージス(盾)も負けず劣らず目立つか。我がマンダウ(短剣)は小粒ながら一応金ピカなのでそこそこ。エクスカリバー(片手剣) やラグナロク(両手剣)は名前の派手さに較べると見た目は地味な感じがします。

弓や銃、そして楽器の遠隔武器スロットに装備するレリックだと攻撃(演奏)態勢に入らないとブツが見えなかったりするので、そういう意味ではものすご~く不遇な感じがします。苦労してゲットしたレアアイテムを自慢するのもオンラインゲームならではの楽しみですから(あまり自慢がすぎるとウザがられますが)。なのでここはひとつギャッラルホルンは他の楽器との差別化をはかって「ピッポロ♪」のメロディではなく「イエローサブマリン」あたりにしてあげたら完成までのマゾい苦労もずいぶん報われると思うんですけど、やっぱダメか。

戦慄の角 



獣神印章99BCの「戦慄の角」です。相手はベヒんモス。何時だったかのVer.UPにて獣神印章99BCの戦利品が追加されて「真龍」ではスピードベルトが「動く島」ではストライダーブーツが、そしてこの「戦慄の角」では癒しの杖がドロップする仕様になりました。

癒しの杖ってライトスタッフ(アポロスタッフ)が導入されたおかげで非常に微妙な立場に追い込まれてしまったアイテムでして、他ふたつのアイテムと比較しちゃうかなりイマイチな戦利品という雰囲気だったりもするんですが、今回はベヒんモスの舌を引っこ抜いてやりたいというモンクさんがいたりとか獣神印章99BCは初体験なんですやさしくしてくださいってヒトが多かったりとか、そういうのが重なったことから「戦慄の角」になったわけなんです。

作戦は特に難しいことをするでもなく、降りそぞぐメテオから「ワーッ!」と逃げつつ精霊魔法だの遠隔攻撃だのでベヒんモスのHPを削ってゆく感じ。ココのベヒんモスは絶命間際に詠唱時間無しの無茶苦茶痛い最後っ屁メテオを落としてくるので最後はスリップダメージで削り殺そうとか、トドメの一撃を与える役目(イケニエ)を選ぼうとかいろいろと試してみたんですが、ナンだカンだ言って最後っ屁メテオをみんなして喰らって結構な犠牲者が出ちゃってました。

そんなこんなで五連戦。ベヒーモスの舌は一個、癒しの杖も一個だったかな。実はこの「戦慄の角」の必須ジョブって白魔道士なのかもなんてことを思ったりしますね。昨今はリレイズアイテムの種類も豊富になってデスペナもずいぶん軽減されたとはいえ、やっぱしレイズIII は偉大です。ハイ。

クラーケンクラブ269 



我がウラソラLSのバラさんがレリック武器(両手斧)アバドンキラーの完成まで漕ぎ着けたみたいです。進捗で表すと、レリックブージ→アゴナルブージ→デュナミスプージ→アバドンキラー→ブラビューラ。最終形まであと一歩ですね。がんばれ!

しかしながら、このバラさんは「聖鉞の欠片」が未取得なので、ぼちぼち欠片戦の準備をしなければなりません。で、こう言うとミもフタもないんですが、欠片戦のキモってのは暗黒騎士と複数回攻撃武器なんですね。アリテイに言っちまうとクラポン(クラーケンクラブ+ブラッドウェポン)で、はっきし言って戦術だとかスキルだとかよりもクラポンの有無が重要なんです。「そういうのってゲームとしてどうなの?」と思わなくもないですが、まあ現状の仕様がそうなんだから文句を言っても仕方ありません。そんなわけで欠片戦に備えてチャンヌからクラクラをレンタルすることにします。クラクラを受け取った瞬間、別鯖へ高飛びしたいという誘惑に駆られますが、ギリで踏みとどまります。

でも、せっかくクラクラを借りたんだし、ちょっとくらい遊ばせてもらってもバチは当たらないだろってことで、今ではすっかりスキラゲのメッカとなったボヤーダ樹へ。ヴァナ最強の蟹であるスチール蟹さんを殴ってみることにします。わたしはナイトと白魔道士がLV75ながら 片手棍スキルは200程度しかないというテイタラクで「せめて白魔道士でヘキサを撃てるくらいにはなりたいなあ」とか思ってスキル上げをはじめたわけですが、ボカボカボカボカボカボカボカボカっと最大八回殴る間にスキルもぐんぐんアッポ。面白くてヤメラレナイトマラナイ状態なって、結局一日でスキル269まで上げきってしまいました。

もともとわたしはクラクラを買うつもりでずっとお金を貯めていて結局はマンダウを作る道に方向転換したわけですが、やっぱしクラクラはクラクラで魅力的な武器ですよね。ヴァナにおける一番贅沢な遊び道具だと思います。さて、次はクラクラ使ってどんな遊びをしようかな。あ、欠片戦のこと忘れてた^^;

交霊塔の断罪者 



超久しぶりのアルテマさん。どのくらい久しぶりなのかと言うと2006年の12月以来なのでほぼ一年ぶりになります。テメナスのチップ自体は結構以前から揃っていたものの、過疎LSの悲しさゆえアルテマさんと戦うだけの戦力がどうにも集まらなくてニントモカントモという状態だったわけですが、最近では少しずつヒトも増えてきたとから「そろそろアメテマさんイケるんちゃうの?」みたいな話になってテメナス中央塔4FへGOGOGO!

一昔前は夥しい数の犠牲者を出しながらやっとのことで撃破していたアルテマさんも、現在ではメリポの拡張やら戦術の確立やらのおかげで、それほど怖い相手ではなくなった感があります。とは言えUchinoLSの場合、第一ラウンドと第二ラウンドは無念のK.O.負けを喫して三度目の正直でようやく勝利という「ロッキー」みたいな経緯があったりするので、アルテマさんと聞いただけで未だに身構えちゃうようなところがあります。トラウマってヤツですね。

今回わたしはナイトで出撃。とは言ってもクサナ(ナ)&ウキョン(赤)の鉄壁コンビが「ドンッ!」と盾を張っているので、わたしはベンチウォーマー的役割。気楽に鼻をホジホジしていたわけですが、ワイヤーカッターをモロに喰らったウキョンが戦闘序盤でいきなりシボンヌ。これはいけませんこれはいけませんよ。ウキョンが倒れてみんなが「はやくきて~はやくきて~」と泣き叫んでいるところにわたくしふぁっしょんがきょうきょ参戦。「きた盾きた!」「これで勝つる!」

魔法防御装備をロクに揃えていなかったわたしがシタデルバスターに耐え切れずにイッてしまったりとかもありましたけど、それ以外はとりたてて危ない場面もなくアルテマさんを破壊破壊破壊。お楽しみのドロップはアルテマの脚がふたつ。弱体魔法スキルアッポが嬉しいナシラサラウィルのモトですね。不人気な頭ふたつとか呪われた結果じゃなくてホッと一安心。

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚
 8.手頭 / 9.手手 / 10.胴手頭 / 11.頭頭 / 12.胴手足 / 13.頭足 / 14.脚脚

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚 / 4.頭脚 / 5.脚脚
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