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Highway Star From Machine Head (2) 



ところがですね このレッドチップって一枚2万1000ギルもするんです。コレを五枚買ったら当然10万5000ギルなわけで、デフレ旋風吹きすさぶ昨今のヴァナでは結構なお値段。もうこのあたりからワナの香りがプンプン漂っているわけですが、それでもルーンチョッパーがポロリすれば一気に黒字になるのでココは思い切って五枚のレッドチップを購入。もうあとには引けないところまで自分を追い詰めてみたりします。これはフラグじゃない。これは決してフラグなんかじゃあないッ!

そんなこんなでダングルフの涸れ谷の「謎の装置」へ到着。インフィニティコアとレッドチップを「オラッ!」とトレードすると「謎の装置」がメカニカルな感じに動き出して加工開始。卵型カプセルがポワーンと台座から浮かび上がり、クルクル回転したあとで「パカッ!」と割れます。なんというガシャポン。それからわりとつっけんどんな感じに「サーメットチップを八個手にいれた」というログ。鞄の中を見てみるとやっぱしサメチが八個。ハハハ、こやつめ。薄々感じてはいたもののコレはとんでもない罠に手を出してしまったかもしれないと不安にとらわれたりもしますが、そういえばパスワードの入力を忘れていたと気付きます。そうだ、パスワードだ。パスワードの存在をすっかり忘れていた。落ち着くんだ。素数を数えて落ち着くんだ……。

でもってパスワードをピッポッパッと入力。この「謎の装置」のパスワードは八桁の数字(AABBCCDD)であり、PC名を「a=00,b=01……z=25」の式に当てはめて数字化し、一桁目と二桁目(AA)はPC名一文字目を数字に変換した物+装置の属性値、三桁目と四桁目(BB)はPC名二文字目を数字に変換した物+装置の属性値、五桁目と六桁目(CC)はPC名三文字目を数字に変換した物+装置の属性値、七桁目と八桁目(DD)はAA+BB+CC+装置の属性値(DDが三桁になった場合下二桁を使う)、とかいう具合にさんすうwが大嫌いなふぁっしょんさんには目眩を起こしそうなシロモノ。いちいち手計算とかやっていられないので「謎の装置」「パスワード」のキーワードでググるとこのパスワードを自動解析してくれるネ申サイトとか見つかると思うのでソッチで調べた方が確実で多い日も安心だと思います。

正しいパスワードを入力することによって「謎の装置」は冒険者を上級技官と認識してアタリのルーン系武器をザクザク加工するようになるとか。具体的に何がどう上級なのかは良くわからないんですけど、さすが上級技官。一発目をいきなり撃ち損じてしまったので、残り四発のどれかでアタリを引かなければ大赤字なわけですが、こういうときにこそ素数を数えろ素数は孤独に打ち勝つ誇り高い数字だ素数はわたしに勇気を与えてくれる。覚悟こそ幸福ということを思い出してくれ。ここでわたしは死ぬわけにはいかないのだー。時の加速(メイド・イン・ヘヴン)ののちにふぁっしょんさんの鞄に入っていたモノはルーンバグナウ、ルーンアロー、ルーンバンクル、ルーンアローでどう見ても大赤字です。ドグシャアアアッ!
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Highway Star From Machine Head (1) 



奥さん両手斧のルーンチョッパーがスゴいらしいですよ。具体的にどうスゴいのかと言うと、この武器の潜在能力「ヘイスト+9%」に赤魔道士さんや吟遊詩人さんの協力が加われば百列拳状態(またはクラクラ状態)でモーションがキャンセルされるほどに殴りまくりになることからマッハチョッパーだのチョパポンだのと呼ばれてモテハヤされるようになったというわけ。あんなモンスターやこんなモンスターも瞬殺らしいです。それにしてもこういうのを考えつくヒトって着眼点が常人ばなれしているというか単に暇人というか、ちょっと尊敬しちゃいますね。結果これまでゴミと変わらないような扱いを受けていたルーンチョッパーは一夜にしてホットでトレンドなステキ武器へと大変貌、競売での取引価格もウナギノボリです。こんなビッグビジネスをみすみす逃す手はないってことで、わたくしふぁっしょんココはひとつルーンチョッパーを狙ってみることにします。

このルーンチョッパー、ヴァナ・ディール各地に点在する「謎の装置」を使うことで入手できるということはウッスラと知っていたものの、そもそも「謎の装置」がどこにあったのかと問われると「アレ。どこだったっけ?」という感じにすっかり忘却の彼方。なので、改めて調べてみることにします。えーと「謎の装置」が設置されている場所は、ダングルフの涸れ谷、グスゲン鉱山、クロウラーの巣、オルデール鍾乳洞、エルディーム古墳、外ホルトト遺跡、ガルレージュ要塞、シャクラミの地下迷宮、龍王ランペールの墓、フェ・イン、ラングモント峠の計11箇所。そのうち最後に挙げた三箇所は未稼働らしいので、実質八箇所ということになるみたいです。この「謎の装置」ってFFXIのサービス開始から設置されていたと思うんですが、五年も経つのに未稼働(未実装)な箇所があることに驚愕せざるをえない。

まあとにもかくにもこの「謎の装置」にインフィニティコアとカラーチップをブチ込むことで「ガシャガシャポーン!」てな具合にルーン系武器(と一部のハズレ)がランダムで出てくるシステムなわけです。んで、インフィニティコアはデュナミス攻略の際に流れてきたのが五個あったのでコレを使うことに。お次のカラーチップは三国の行商ゴブリンが販売しているモノを購入する流れになるんですが、ココで注意しないといけないのは「謎の装置」にはそれぞれ「属性」があって、その属性に対応したカラーチップをあてる必要があるんです。例えばダングルフの涸れ谷でしたら「火の属性」と決められていたりするので対応するカラーチップは「レッドチップ」になるって具合。

属性によってアレがでやすいとかコレがでやすいとかは特になさそうなので (ないと思う) 生まれも育ちもホームポイントもバストゥークなわたしは「近いから」という極めて単純な理由でダングルフの涸れ谷の「謎の装置」を選択。そんでもってレッドチップを購入するために天晶堂倉庫脇で怪しい感じに行商しているゴブリンさんのモトへ向かったのであります。

次回へつづく

星降る夜の贈り物 



モグハウスから外へ出た途端【/shout】ログの洪水が飛び込んできて「なんなんだこれは!?」とか思っていたら「星芒祭2007」がはじまっていたのでした。ウワサによると今年の目玉商品はドリームブーツ+1らしいクポ。

■ドリームブーツ+1
 防2 スニーク効果アップ エンチャント:スニーク
 Lv1~ All Jobs <1/1 [2:00:00 0:30]>

一週間も経てば飽きて金庫のジャマになる微妙アイテムをゲットするためにノドを枯らして叫びまくりとかおまいたちはホントに進歩ねーな。どーせ次回のVer.UPで預かりがきくようになったら速攻預けてそのまま忘れちまうくせによォォォ。てなわけで早速モーグリに話しかけてみることにします(やるのかよ!!)。

ネ実で散々ガイジュツな通り、これってエルメス(エルヴァーンの女性)やガルカといったPC人口の少ない種族をパートナーに指定されるとかなりキツいですね。引きの弱さには定評のあるわたしはしっかりと「エルメスのLV37未満ナイト」を引いてしまって「これはもう詰みかもわからんね」と諦めかけていたんですが、何となく他のヒトのお手伝いをしていたら、いつのまにかドリームブーツ+1をゲット。自分のパートナーを探すだけでなく、自分が他人のパートナーになる (つまりお手伝いをする) ことでもアイテムを貰える仕様みたいです。

はじめはドリームブーツ+1だけゲットできればいいやと思っていたんですが、結局二時間以上も遊んでしまうハマりっぷり。もしかしてもしかするとコレって結構面白いのかもしれない。そんなこんなで今回の戦利品は、ドリームブーツ、ドリームブーツ+1、ドリームローブ+1(預けててダブった)、ドリームプラッター、ドリームコッファー、ドリームソック、ラビットベルト、お菓子と花火いっぱい。ミミズに変身できるワームベルトが欲しいでうs

共犯者の妄想 



■アカンプリス
→標的のパーティメンバーに対する敵対心を半分ぬすみ、自身の敵対心とする。

2007/11/20のVer.UPにてシーフの新しいジョブアビリティ「アカンプリス」が追加されました。トップクラスの物理回避力がありながらもモンスターの敵対心を稼ぐ手段に乏しいことからターゲットが取れないというジレンマにさんざん悩まされたシーフにとって、このアカンプリスは世界を一変させるアビになるかもしれないと強い期待が持たれたわけですが、いざ蓋を開けてみると再使用間隔に五分が必要というかなり「重い」アビリティでして、とりあえずメリポを含む高レベル帯のレベリングでは「使い勝手の悪いアビ」という位置に着地してしまったようです。

もちろんメリポだけがすべてではないし、せっかくの新しいアビなのだから有効に活用したいとは誰もが思うことでして、わたし自身わりと積極的にアカンプリスを使っていたりするのですが、とりあえずですね、使いどころがものすご~く難しいんです。例えば敵対心を稼ぎ過ぎた暗黒騎士の敵対心を半端に盗むと今度は忍者にタゲが集中してタゲ回しを阻害しちゃいそうだし、かと言って忍者がフルボッコでピンチなときに敵対心を盗むと今度は白魔道士にタゲが移って本末転倒になったらどうしようなんて考えはじめるとそれだけでもう身動きが取れなくなっちゃうわけです。妄想力が旺盛すぎるだけという話もありますが。

ブラッドウェポンの暗黒騎士とか連続魔スタンの赤魔道士とか、そういう場面ならいかに鈍感なわたしでも「いまだ!」という具合にわかりやすいんですけど、実際そんな場面は滅多にあるもんでもないし。おまけに有効射程がやけに短いことから白魔道士の立ち位置まで届かないとかいうのもしょっちゅう。とまあ新しいアビをもらっておきながらブツクサと言って(書いて)みたわけですけど、よくよく考えてみると、この微妙なところがいかにもシーフらしくてコレはコレで良いのかも、と思ったりもします。でも、こういうのもやっぱりセンスの問題で、デキるヒトだとサラリと使いこなしてパーチィメンバーから「シーフさんありがとう!」みたいに感謝されたりするのかもしれない。

ケット・シーの助手 



クォン・ミンダルシアの両大陸に点在する「禁断の口」に異変を見たとき新たなる冒険の扉が開かれる……というわけでアルタナ-ミッションです。現段階で遊べるのは「忘らるる口」「はじまりの刻」「ケット・シー、馳せる」の三章のみ。こう書くと非常に少なく感じますが、アルタナ-ミッションはクエストのコンプリートが進行の条件となっていたりするので、そのクエの数も加算して考えると多からず少なからずといったところではなかろうかと、わたくしふぁっしょんは、えーと、愚考するのであります。

とりあえずサンドリアとウィンダスのクエストを進めたんですけど、わりと素直にどちらも面白かったです。面白かったんですけどね、サンド所属のヒトが「エグセニミルとラーアルが合わさって最強に見える」とかウィン所属のヒトが「来たアジドマルジド来たこれで勝つる!」なんて騒いでいる傍らで、初期三国ミッションはバスしかコンプしていないわたしは「なんか聞き覚えのある名前だからこのヒトはたぶん有名人」程度の知識しかなかったりするわけで、基本的に常時「?」マークが頭の上に浮かんでいる状態。こういうのって地味に悔しいビクビクッ。それならバスのクエを進めればイイじゃないって話なんですが、バスはバスでノールの爪を取りに行くのがダルくて停滞中。まあコレは競売取引可能なアイテムなのでさっさと購入して進めちゃっても良いんですけど、お金勿体ないですし^^;

そんなこんなで所属国なのにバストゥークのクエストだけ保留状態のまま猫型生物ケット・シーさんの助手になって「戦渦で流される涙を減らす手伝い」をすることになったふぁっしょんさん。でもですね、リージョン情報を連打更新しながら必死こいて戦場を探し求め、カンパニエバトルでは我先にと鮮血を求めて突撃する我々冒険者こそが戦禍の元凶という気がしなくもないのですが、そんなふうにゲーム的設定の矛盾にいつまでもツッコミを入れてたりとかすると「ふぁっしょんさんまだそんなことやってたんスか^^;」とサムい目で笑われちゃうことになりそうなのでわりと唐突に本日の日記は終わるのです。

ペットをねらえ! 



ヒラヒラと踊っているうちに踊り子がLV28になりました。当初の予定ではLV20以降ミラテテ様を使ったインスタント育成に切り替えるつもりだったんですが、踊り子というジョブはなかなか面白そうなのでもうしばらくマジメに育ててみようと思います。とは言ってもパーチィを組んでのレベラゲはダルい、でも女帝の指輪を消化する程度は稼ぎたいってスタンスなふぁっしょんさんですから基本はソロ。友達がいないとか言うな。んで、これまではミミズを主食に(←グロ注意)経験値を稼いでいたわけですが、考えてみるとミミズって攻撃力ダウンとか命中ダウンとかあって実は結構イヤな相手なんですよね。

そんなこんなで何とかして楽できないかなあと必死に考えた結果、どうやら最近のヴァナの流行は「ペット狩り」だそうで。獣使いなモンスターが召喚するペットを狙うアレです。これはなかなか良さそうだってことで早速チャレンジしてみることにします。ネットでカカッと調べたところ、獣使いなモンスターは個体数が非常に少なく、結果ペット狩りの許容数も限られるため、狩場の座標と獲物をサチコメに記述することがマナーだとか。ふむふむ。こういうのを聞くとヘソマガリなわたしは「フン。たかがゲームでマナーとか笑わせるなよ」と無意味に突っ張ってみたくなったりもするのですが、そんなことをしても困るのは自分なので、郷に入らば郷に従えとココは素直にサチコメにカキカキ。

いよいよウレシハズカシ初のペット狩りです。通常モンスターと較べて、ペットのモンスターはHPが少ないことからソロでもサクサクと狩ることができてチェーンも繋がる勢い。コレは確かにウマい。流行るのもわかります。しかしながら、強そうとかとても強そうなペットを狙うってことは当然その飼い主のラベルはもっと高いわけでして、この飼い主の方に見つかっちゃったらナススベもなく戦闘フノンヌに陥るのはコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実。油断したりボーッとしてたりすると経験値を稼いでいるのか減らしているのかわからなくなるので注意が必要です、主にわたしが。

そんなこんなで各地のペットを狩って狩って狩り尽くしてLV40に到達。やりすぎですいません。しかしですね、ココにひとつ大きな問題がありまして、LV40近辺ってちょうどペット狩りにおける獲物不在の期間のようなんです。ペット狩りの温室で育ったわたしのヌルい踊り子が、この先パーチィやら普通のソロ活動ができるのか心配でなりません。

Leon Takes Us Outside 



先日と言っても二ヶ月くらい前の話ですが、ナイトのレリック防具(AFII)ヴァラーアーマー一式を揃えることができました。赤魔道士のデュエルアーマー、シーフのアサシンアタイアに続いてのコンプリートになります。てか、改めて並べてみると高性能かつ人気のレリック防具ばかりを貰っちゃってる感じで、これは何と言うかキョウシュクノキワミ、フタエノキワミであります。アッー!

■ヴァラーコロネット(頭)
 防28 HP+18 敵対心+3 ランパート効果アップ 回復魔法スキル+10 Lv73~

■ヴァラーサーコート(胴)
 防55 HP+23 DEX+3 敵対心+4 かばう性能アップ Lv75~

■ヴァラーガントレ (手)
 防22 HP+16 VIT+5 敵対心+3 シールドバッシュ効果アップ Lv72~

■ヴァラーブリーチズ(脚)
 防43 HP+20 STR+4 敵対心+3 詠唱中断率10%ダウン Lv74~

■ヴァラーレギンス (足)
 防19 HP+18 MND+3 敵対心+1 センチネル効果アップ Lv71~

ダークパワーっぽいのはナイトが持つと光と闇が両方備わり最強に見える、というブロントさんの言葉通り、昨今ではダークパワーっぽいアレスプレートアーマーがナイトの最終装備の座に君臨していて性能面ではやや水をあけられた感のあるこのヴァラーアーマーですが、それでも一式着用した際の華やかさは専用装備ならではといったところでしょうか。暗黒が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ。

ロ・メーヴの式神 



我々の仲間内で「マートキャップに一番近い男」と目されているラソド君。現在は召喚士を育成中だったりするのですが、さすがのラソド君も召喚士のマゾさに心が挫けてしまったのか、ここ最近はヴァナにインしない日が続いたり、追加ダィスク購入を見合わせてたりとかしていたんです。そんなですから「ついにあのラソド君もFFXI卒業か!?」という噂が囁かれていたわけですけど、いつのまにかロ・メーヴに潜入して式神ウェポンの死亡時間を確認しているあたり、さすがとしか言いようがありません。ちなみにヴァナから遠ざかっていた理由はオンボロなパソ子さんの機嫌(調子)が悪かったから、追加ダィスク未購入な理由は何となくお金が勿体ないから買ってないだけみたいです。彼はまだまだやる気だ!

んで、ヴァナの式神さんと言えば召喚士垂涎の装備「陰陽師浄衣」を持っていたりするのは皆様ご存知の通り。しかしながら、コレがまたえらくマゾいドロップ確率でして、とりあえず落ちない落ちにくい。わたくしふぁっしょんの式神討伐戦績は三戦二勝一釣り負けで陰陽師浄衣のドロップは未だゼロ、なんていう惨憺たるアリサマ。おまけにすべてトレハン役での参加だったりするので、ここまで落ちてくれないと肩身が狭くてもう泣く寸前。ぶっちゃけ式神戦にシーフで参加するのはもう遠慮したいと思ってたんですけど(←弱気)、ウダウダしているうちにあとちょっとで出現時間だからさっさとロ・メーヴ行くよみたいな雰囲気(←変換)になって、気がつくと今日もふぁっしょんさんはシーフの格好でロ・メーヴに立っていたというわけなんです。やれやれ。

とにもかくにも出現時間が近づいてきたのでバ系魔法連打開始。この式神さんって出現方法が非常に独特でして、PCの魔法に反応することではじめて姿が見えるようになるんですね。なのでわざと魔法反応させるためにこういうことをするわけなんです。で、わりかし几帳面な性格の式神さんは時間通りにポップ。珍しくライバル勢力なヒトたちもいなくて、あっさり釣ってあっさり撃破。ぶっちゃけ式神さんはそれほど強い相手じゃないですからね。しかしながら、今回の主役ラソド君は式神さんとの戦闘中、遠くの方で全然関係ない雑魚モンスターに絡まれてずっと悲鳴をあげてただけというテイタラク。そんなんじゃ出るモンも出ねーだろと呆れてたらななな何と陰陽師浄衣が落ちましたよ。どーまんせーまんどーまんせーまん!

肝心な場面ではまるっきり役に立たずだったくせに、お目当てのブツはちゃっかりドロップさせちゃうラソド君は本当に悪運の強い男です。チッ。


わたしは踊り子 



新しい追加ダィスク「アルタナの神兵」が発売されてからというもの右も左も猫も杓子も踊り子。華やかでせくしー(笑)な踊り子。踊り子踊り子踊り子。これだからミーちゃんハーちゃんは……てな具合に流行ジョブに群がるヒトたちを斜に構えて眺めていたふぁっしょんさんもついに我慢できずに踊り子をはじめました。いやあ今日も一日サンバやらワルツやらを踊りまくって良い汗を流したなあ^^

とりあえず踊り子をはじめるにあたって低レベル帯の装備をガサゴソ探したんですが、倉庫の中はガラクタばかり。アレおかしいなサポレベルまでの武器防具は倉庫に保管しておいたはずなのに……とか思ったら、マンダウを鍛えてるときにお金に困って全部売り払ったのでした(涙)。んで、仕方ないのでまた買い戻そうと競売を覗いてみたらレベラゲブームの煽りで低レベル帯の装備は軒並み高騰中。まあ高騰と言ってもレンタル的に扱われる低レベル帯装備なので買えないほど高価ってことはないんですが、みすみす他人を儲けさせるのも何だかシャクなのでサンタローブとかダッシューズとかそのあたりの適当な装備でやり過ごすことにします。

この踊り子、得意武器の短剣がまるで使いものにならなくて、非力ながらも格闘でがんばるあたりがシーフを思い出したりなんかして「おいおい。このジョブ本当に大丈夫なのかよ?」と疑わしい感じになったりもするんですが、チマタで言われているようにLV15でケアルワルツを覚えてからはガラリと世界が変わりますね。TP20を消費してヒラヒラ踊るとキラキラーンとHPが回復するわけですが、確かにコレは新しいかも。火力はイマイチではあるものの、持久力はなかなかだったりするのでソロでもそれなりに経験値を稼げちゃうところもステキな感じです。

固有スキルやスクロールの購入もないので、LV20までは正攻法でがんばって、その後はのんびりとミラテテ様で育成しようなんてことを企んでいたりします。わたしはふぁっしょん踊り子なのよ悲しいときは踊るのよ!(謎)

動く島 



UchinoLSのモンクさんたちに黒帯をプレゼントしてあげたい、というのはもちろん名目で、実際は余り気味な獣神印章を使って自らの私腹を肥やす欲望企画のテミスオーブ・ツアー。第二回目は「動く島」です(ちなみに第一回目はコチラ)。我らがファッショナブルズの戦力は18名。と言っても、わたしを含めて18人全員が「動く島」初体験なんですの童……ミス、素人状態。

今回の相手となるアダマンタスさんはダメージを与える度に甲羅から頭を出したり甲羅の中に頭を引っ込めたりという挙動を繰り返すんですけど、問題は甲羅にヒキコモったときで、このあいだは超絶リジェネ効果だったりするんです。なので甲羅にヒキコモった際は頭を出すまで全員総攻撃、甲羅から頭が出たら盾役がマラソン戦術で凌ぎつつ黒魔道士はヒーリング、というネットで調べたそのままの作戦でGOすることに。しかしながら、初体験というのは何事も戸惑うものでして「亀(の)頭見えない見えにくい。亀(の)頭ちゃんと出てる?」と第三者が聞いたら間違いなく誤解されそうな悲鳴が飛び交ってとりあえずカオス。削っても削ってもリジェネで回復というループに陥って初戦はタイムオーバー(涙)。

甲羅から頭を出したあとも勢い余ってダメージを与えちゃうと、またまたヒキコモられてコチラはガス欠、超絶リジェネでグワンと回復、のパターンがどうやら敗北フラグなので「亀(が)頭を出したら速やかに攻撃停止」を徹底して再度チャレンジしてみます。それでも、やっぱり時間が足りない。うーん。獣神印章99枚を賭けた大勝負で二回も敗北しちゃうとさすがに士気も落ちるわけで「今日のところは引き上げよっか;」なんていう空気も流れはじめますが、そこにヨネチョ君が「負けても構わないのでテミスオーブを出したい」と果敢に名乗り出たので三戦目へ。

さすがに三戦目ともなると慣れも手伝ってか、ヒキコモリ状態時には氷系精霊魔法を撃って撃って撃ちまくる猛攻撃。甲羅から頭を出したら全軍攻撃停止して速やかにマラソン戦術へと移行する「撃ちかた用意、撃ちかたやめい」の切替もスムーズに進み、気が付けばアダマンタスさん初撃破。クリアタイムは15分弱、さっきまでの時間切れがウソのような数字。三戦一勝というアレな勝率だったうえに黒帯取得アイテムも落ちなかったので、この「動く島」には近いうちにまた挑戦することになると思うのですが、まあ次回は負けるようなことはないと思います、たぶん。

シーフのお仕事 



先日の「FFXIアルタナ祭りin大阪」において「最も効果の高いトレジャーハンターが有効となる」なんていうネタバレがあってからというもの、ウラやソラで鼻クソみたいなドロップだったりすると、現状UchinoLSで最も効果の高いトレハンであるわたしがみんなから冷たい目で見られることになるわけです。何と言うか、これは相当キツいので、さっさとアサシンアムレットを量産して責任の所在をアヤフヤにしたいところなんですが、コレがまた全然落ちない。具体的な数字を書くと三年間で落ちたアサシンアムレットが数はわずかふたつ。デュナミスに三年間ってヤバいとかキモいとかいうのはさておき、何というマゾ仕様!

・デュナミス-ジュノ(1)    白白狩狩詩暗暗
・デュナミス-ジュノ(2)    戦白黒赤狩竜
・デュナミス-ボスティン(1)  戦戦黒獣忍忍侍
・デュナミス-ボスティン(2)  戦狩ナ暗召
・デュナミス-ボスティン(3)  戦白赤赤狩ナ忍召
・デュナミス-ボスティン(4)  リヤル都合により欠席。獣召
・デュナミス-ザルカバード(1) 獣獣召(+魔笛の欠片・聖鉞の欠片)
・デュナミス-ザルカバード(2) 戦侍
・デュナミス-バルクルム   ボス討伐失敗のキックアウト(涙)

で、お次はトゥー・リアの麒麟さん。正直これも「むむむ」と唸ってしまう感じの微妙なドロップだったりするわけですが、おいやめろ、おまいらそんな目でわたしのことを見るんじゃあないッ!!

・麒麟 麒麟棍/光布/神木の免罪符:胴/風のクリスタル×2

第四共和国軍団の試練 



引き続き史上最大の作戦。本日は「カンパニエops.」のお話です。FFXI公式サイトによると、このカンパニエops.とは「所属している軍から発行される小規模な特殊作戦。援軍、補給、護衛、探索、スパイ、局地戦等、内容は多岐に渡ります」とか書かれていて何だかスゴそうな雰囲気を漂わせているんですけど、やっぱり性格の悪いふぁっしょんさんはどうしても「またお得意のビッグマウスですか?」なんていうふうに疑いの目を向けてしまったりするわけです。とかなんとか言いながらもとりあえず遊んでみるあたり、もうツンデレというよりはヤンデレ。

■物資確保→戦略物資収集
→補給担当官のヒトから「銅鉱を採取してくるように」との指令。つるはし持って採掘とかダルくてやってられないので現代世界に戻ってギルドで銅鉱を購入。バレたらどうしようとビクビクしながら渡してみたところあっさりオーケーでした。

■物資確保→軍需品運搬
→補給担当官のヒトから「炎のクリ12個を持ってくるように」との指令。こちらも現代世界から持ち込み可能。てか、ドラえもんの世界でこんなことをしたらタイムパトロールの御用になるわけですが、ヴァナではそこらへん寛容みたいです。

■輸送運搬→兵員輸送
→Reinforcement(NPC)を目的地に送り届ける護衛クエ。グスタベルグの場合、モンスターの生息地帯を通過することはなかったのでわからないんですけど、絡まれて戦闘になったりとかもあるのかな。五分くらいで終了するボリューム。

■生産支援→職業訓練
→合成品のレシピを答えるミニクイズ。例えば指定が「やまびこ薬」であれば、水クリ→セージ→蜂蜜→蒸留水と選択すれば正解となるわけです。そんなに難しくはないですが、焦るとたまにボタンを連打しちゃって失敗します。

■生産支援→技術供与
→こちらも合成品のレシピを答えるミニクイズ。FFXI博士でもない限り、出題後にネットやら攻略本でカンニングすることになると思うんですが、モタモタしてるとタイムオーバーもあるみたいなので注意。

はっきり申しましてこの「カンパニエops.」はかなり強烈です。どれくらい強烈かと言うと、ヘボいファミコンゲームをつかまされた幼少時代のトラウマが鮮やかに蘇るくらい強烈。まだ序盤だからという見方もありますが、逆に考えると序盤からこんなふうだと先が思いやられる気もします。

ところがですね、大変困ったことにこのカンパニエops.はコンプリートした作戦がミッションリストに掲載されるって仕様なんです。これってアトルガンのアサルトを見てもわかるように当然アレがコレになるってのが予想できるわけでして、そうなるとやっぱり今のうちからコツコツと進めておいたほうが良いかも、と思ったりして「ホントはカンパニエops.なんてやりたくなんかないのに。悔しい。でも……ビクビクッ」とか身悶えしながら今日もまた受領券を消化する作業に戻るのが清く正しく美しいFFXIプレイヤーですか?
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