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 2007年12月 

ケット・シーの助手 



クォン・ミンダルシアの両大陸に点在する「禁断の口」に異変を見たとき新たなる冒険の扉が開かれる……というわけでアルタナ-ミッションです。現段階で遊べるのは「忘らるる口」「はじまりの刻」「ケット・シー、馳せる」の三章のみ。こう書くと非常に少なく感じますが、アルタナ-ミッションはクエストのコンプリートが進行の条件となっていたりするので、そのクエの数も加算して考えると多からず少なからずといったところではなかろうかと、わたくしふぁっしょんは、えーと、愚考するのであります。

とりあえずサンドリアとウィンダスのクエストを進めたんですけど、わりと素直にどちらも面白かったです。面白かったんですけどね、サンド所属のヒトが「エグセニミルとラーアルが合わさって最強に見える」とかウィン所属のヒトが「来たアジドマルジド来たこれで勝つる!」なんて騒いでいる傍らで、初期三国ミッションはバスしかコンプしていないわたしは「なんか聞き覚えのある名前だからこのヒトはたぶん有名人」程度の知識しかなかったりするわけで、基本的に常時「?」マークが頭の上に浮かんでいる状態。こういうのって地味に悔しいビクビクッ。それならバスのクエを進めればイイじゃないって話なんですが、バスはバスでノールの爪を取りに行くのがダルくて停滞中。まあコレは競売取引可能なアイテムなのでさっさと購入して進めちゃっても良いんですけど、お金勿体ないですし^^;

そんなこんなで所属国なのにバストゥークのクエストだけ保留状態のまま猫型生物ケット・シーさんの助手になって「戦渦で流される涙を減らす手伝い」をすることになったふぁっしょんさん。でもですね、リージョン情報を連打更新しながら必死こいて戦場を探し求め、カンパニエバトルでは我先にと鮮血を求めて突撃する我々冒険者こそが戦禍の元凶という気がしなくもないのですが、そんなふうにゲーム的設定の矛盾にいつまでもツッコミを入れてたりとかすると「ふぁっしょんさんまだそんなことやってたんスか^^;」とサムい目で笑われちゃうことになりそうなのでわりと唐突に本日の日記は終わるのです。
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