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 2007年12月 

共犯者の妄想 



■アカンプリス
→標的のパーティメンバーに対する敵対心を半分ぬすみ、自身の敵対心とする。

2007/11/20のVer.UPにてシーフの新しいジョブアビリティ「アカンプリス」が追加されました。トップクラスの物理回避力がありながらもモンスターの敵対心を稼ぐ手段に乏しいことからターゲットが取れないというジレンマにさんざん悩まされたシーフにとって、このアカンプリスは世界を一変させるアビになるかもしれないと強い期待が持たれたわけですが、いざ蓋を開けてみると再使用間隔に五分が必要というかなり「重い」アビリティでして、とりあえずメリポを含む高レベル帯のレベリングでは「使い勝手の悪いアビ」という位置に着地してしまったようです。

もちろんメリポだけがすべてではないし、せっかくの新しいアビなのだから有効に活用したいとは誰もが思うことでして、わたし自身わりと積極的にアカンプリスを使っていたりするのですが、とりあえずですね、使いどころがものすご~く難しいんです。例えば敵対心を稼ぎ過ぎた暗黒騎士の敵対心を半端に盗むと今度は忍者にタゲが集中してタゲ回しを阻害しちゃいそうだし、かと言って忍者がフルボッコでピンチなときに敵対心を盗むと今度は白魔道士にタゲが移って本末転倒になったらどうしようなんて考えはじめるとそれだけでもう身動きが取れなくなっちゃうわけです。妄想力が旺盛すぎるだけという話もありますが。

ブラッドウェポンの暗黒騎士とか連続魔スタンの赤魔道士とか、そういう場面ならいかに鈍感なわたしでも「いまだ!」という具合にわかりやすいんですけど、実際そんな場面は滅多にあるもんでもないし。おまけに有効射程がやけに短いことから白魔道士の立ち位置まで届かないとかいうのもしょっちゅう。とまあ新しいアビをもらっておきながらブツクサと言って(書いて)みたわけですけど、よくよく考えてみると、この微妙なところがいかにもシーフらしくてコレはコレで良いのかも、と思ったりもします。でも、こういうのもやっぱりセンスの問題で、デキるヒトだとサラリと使いこなしてパーチィメンバーから「シーフさんありがとう!」みたいに感謝されたりするのかもしれない。
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