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シーフのお仕事 



ウラソラLSの年末年始休暇が結構長かったこともあって、ここ最近は「トレジャーハンターなふぁっしょん」よりも「ペットハンターなふぁっしょん」な時間の方が長かったりしたわけですが、こんなふうだともともと錆びかかっていたトレハンがますますナマクラになるような気がしないでもありません。

なんてことを考えていたら本当にやっちまいましたノードロップ。ウラソラのウラことデュナミスでは新人さんの参加もあってボスまで討伐したりとか「証」や「欠片」で時間を割いたりとかもあったわけなんですけど、それにしてもゼロってのはちょっとヒドいよなあ。とりあえず笑ってごまかそうと思います。あは。

・デュナミス-ウィンダス(1)  戦戦白白黒シシ暗暗忍
・デュナミス-ウィンダス(2)  白白シナ忍侍召
・デュナミス-サンドリア(1)  戦戦モ白ナ狩狩詩竜竜
・デュナミス-サンドリア(2)  ナナナ狩竜忍召(※欠席)
・デュナミス-バストゥーク  モ黒赤赤ナ獣竜竜竜竜
・デュナミス-ボスティン(1)  赤忍召
・デュナミス-ボスティン(2)  ナ詩竜+高山流水の証(※欠席)
・デュナミス-ボスディン(3)  ドロップなし
・デュナミス-ザルカバード(1) 白ナ獣狩狩忍侍召
・デュナミス-ザルカバード(2) 忍侍+魔笛の欠片・プシュケー

お次はウラソラのソラことトゥー・リアの四神。コチラも相当ヒドいですね。個人的には朱雀さんに「海王の免罪符:両足」のポロリを期待してたんですが、そんなもんは影も形もなくて風クリ五個とか。やっぱし笑ってごまかすしかなさそうですが、ごまかしきれませんか。やっほ^^

・白虎 白虎印章/ゼファー/白虎斧/地霊の免罪符:両足/御神木/雷のクリスタル
・朱雀 朱雀印章/南極の風/朱雀戈/海霊の免罪符:両脚/セイレーンの髪
    風のクリスタル×5
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第四共和国軍団の三人 



以前からどんなもんか遊んでみたいと思ってはいたものの、メンバーを集めるのがダルくて放置していた募集要員三人以上の「カンパニエops.」ですが、それなりにヤる気がムラムラしてきたのでヒマしてそうなフレのヒト、主にふぁふぁさんとかチャンヌとかみゅーちゃんを拉致って、デビルマンの作者は永井豪(GO)!

今回の作戦の舞台は三国それぞれに異なりまして、サンドリア王国であれば常花の石窟、ウィンダス連邦であればゴユの空洞、バストゥーク共和国であればルホッツ銀山となります。これらの場所はレイヤーエリアと呼ばれる場所でして、基本的にはアトルガンのアサルトエリアと同じような感じなんですが、相違点は強化魔法の持ち越しが可能、突入手続きの権利を有するのは作戦を受けたパーチィリーダーのみというところかな。レベル制限なし、突入可能人数は三人から六人まで。ちなみに一度訪れたエリアはサーチが可能になります。現在のところサーチする必要性は全然ないですけど。

■防衛支援→友軍支援
→ロランベリー耕地[S]の(D-9)から「ルホッツ銀山」へ。未知のエリアだってことでドキドキして突入してみたんですが、なんかものすごく見覚えのある洞窟っぽいマップ。ヴァナ猫五歳のにゃんこさんが「明るいグスゲン鉱山」と言っていましたが、確かにコレは明るいグズゲン鉱山。作戦内容は護衛+殲滅。ガルカな友軍兵士を護りながら三匹のクゥダフを撃破すれば作戦成功。クゥダフは弱いし、挑発や与ダメ等でタゲを引きつければ護衛対象に危険が及ぶこともないので、LV75の三人であればジョブを選ばずともイケると思います、ハイ。

■軍事訓練→兵士調練
→ガルカ訓練兵とカニ型モンスターのガチバトルをお手伝いする作戦。このカニも強くないと言うか、むしろ雑魚いんですけど、訓練兵をさしおいて我々がこのカニを倒しちゃうと「兵士調練」にならないってところがミソ。ガルカな訓練兵の様子が、楽そうにしている→本気をだしはじめた→全力で戦っている、と変化するまでは傍観、たまにケアルを投げて生かさず殺さず。訓練兵が本気を出した段階で作戦成功のフラグが立つので、あとは煮るなり焼くなりカニを始末して終了。ナンでもカンでも甘やかし過ぎはいけないという含蓄を孕んだ深い作戦です(違)。

現在「侵攻支援→補給部隊強襲」もオファー済なんですけど、メンバーの足並みが揃わずに未だ手付かず。てゆーかですね、作戦の売り切れ状態があるってのは先日の日記に書いたと思うんですけど、ちょっと珍しい作戦を見つけて「お、いまならこの作戦オファーできるから過去バスまでダッシュで来て!」と呼びかけて、ふぁふぁさんが現代バス→北グスタ→過去グスタ→過去バスと移動している五分くらいのあいだに作戦が売れ切れになるとかマジありえない。

Love Missile F1 Eleven 



ピンポンパンポーン♪ 番組の途中ですが、臨時ニュースです。我がウラソラLSのシゥシゥさんのミレニアムホルンが完成した模様です。レリックホルン→ピリックホルン→デュナミスホルン→ミレニアムホルン→ギャッラルホルン。楽器レリックの最終一歩手前、デュナミス-エリアにおいてのみ「全歌+2」の性能が発揮される状態なので72時間に一度のハァハァというわけですね。これがギャッラルホルンになると何時でも何処でも「全歌+2」だったりするので24時間ハァハァ状態。そりゃ鼻血だって止まりません。

このシゥシゥさん、ほとんど無一文の状態からたった四ヶ月でミレニアムホルンの完成まで漕ぎ着けたのですが、当然そのハイ(廃)ペースには理由がありまして旦那さんのヨネチョ君の協力があったからなんですね。ひとりよりもふたり、愛の力というヤツです。ヨネチョ&シゥシゥ夫妻はだいたいいつもズヴァール城に籠もってお金稼ぎをしてるので、もし見かけることがありましたらこっそり応援してあげてください。マジでいつもズヴァにいるのでギルセラー業者に見えるかもしれませんが、すぺしゃるたすくちーむwに通報とかしちゃダメです。

そんなふたりの愛の力はとどまることを知らず「高山流水の証」も一発ツモだったとか。ちなみにこの日は「第01回ぱんでもにうむ麻雀バトル」の同日で残念ながらわたしは欠席。麻雀をしながら「シゥシゥもツキに見放されたようなところがあるから、お目当ての『証』が落ちなくて苦労するはず」とか意地の悪いことを言ってニヤニヤしていたのに、その予想をひっくり返しての一発ツモ。わたしが死ぬほど苦労した「証」を一発ツモだなんてチョーナマイキって感じ?

そしてデュナミス-ザルカバードではギャッラルホルン(Animated Horn) さんとのガチバトル。ギャッラルホルンさんは魔法のスタンやスリプルが効くので、欠片戦最大のキモであるデジョン阻止も簡単ラクラク。ぶっちゃけヌルい相手と言えるんですが、ナメてかかってウッカリ負けてやり直しなんてことになるとそれはそれでダルいので薬品+二時間アビを使ってシッカリ撃破。必要ないときにはアホみたいな勢いでドロップする「プシュケー」がなかなか落ちずに手こずったりなんていうご愛嬌はあったものの、「高山流水の証」「魔笛の欠片」「プシュケー」の三種の神器も揃って夢のギャッラルホルンはもう間近。

とは言え完成までには@10000枚(戻し分を差し引けば7000枚) のトゥクク白貝貨が必要ですし、このデフレなご時世、お金稼ぎだって大変でしょうからゴールまではもうひと踏ん張りってところでしょうか。あ、その前にもうすぐふたり目のお子様が誕生するようなのでリヤルでもラマーズ法で「ヒッヒッフー!」と踏ん張る必要がありそうです。そんなこんなでこれからオメデタが続きそうな予感のヨネチョ&シゥシゥ夫妻にはこの場を借りて「さきおめ」なのです。以上、臨時ニュースをお伝えしました。ピンポンパンポーン♪

ナイズル島踏査完了報告 



導入当初は「FFXI史上最凶コンテンツ」などと呼ばれた「ナイズル島踏査指令」も現在では順番待ちが生じるくらいに人気のアサルトとなりました。かく言うわたしも支給される皇国軍認識票をすべて注ぎ込む勢いでこの「ナイズル島踏査指令」で遊んでいたりするのですが、先日ようやく最終ブロックまでの踏査を完了。最後の最後に待ち受けていたボスはケルベロスさん。迂闊にタゲを取ったわたしがアボン→レイズで復活→ゲーツ・オブ・ハデスでまたアボン、なんていうマヌケな事故をやらかしたりしつつも、それなりに撃破。そしてこのケルベロスさんが隠し持っていたお宝は、アスカルツッケットとソードブレイカー。

(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚Д゚)……!?

■ソードブレイカー D27 隔200 Lv75~ シ

未だ「幻灯のカギ」を所持していない我々の場合ジョブ専用武器はアトルガンまでのジョブの数、つまり18種類の中からランダムドロップとなるわけですが、基本的にツキに見放されがちなわたしが1/18でお目当てのブツを引きあてるとかちょっとありえないことで、近いうちにリヤルでとんでもない不幸が襲いかかってくる予感です。交通事故とか。これはますますヒキコモらざるを得ない。

このソードブレイカーをはじめとする「ナイズル島踏査指令」の最終ブロックにて入手できるジョブ専用武器群は「FINAL FANTASY XI Fan Festival 2007」において開発サイドから「レリック武器のような性能を持ち、専用のウェポンスキルが使用可能になる」という正式発表があったのは皆様ご存知の通り。レリック武器を引き合いに出すくらいですから、やはり何らかの手順を踏んでの「強化」が必要になると思われるのですが、マゾいのかな。やっぱしマゾいんだろうなあ。

というわけでグハンラーム(Ghanraam)君。あまりアテにならない「約束の日」までわたしの大切なソードブレイカーをしっかり保管しておいてくれたまへ。

第01回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

去る2008/01/12(土)に東京都は国分寺にて「第01回ぱんでもにうむ麻雀バトル」が行われました。こう書くと「なんで突然思いついたように麻雀なのはどういう深い謎なの?」と仰る方もいらっしゃると思いますが、だって突然思いついたんだから仕方ないんです。この日会場(雀荘)に集まったのは、コマちゃん、スパ、ふぁふぁさん、ふぁっしょんの四人の雀鬼。「積み込みこそ芸術」とはかの房州さんの言葉ですが、今回は全自動雀卓なのでイカサマはなし(なかったはず。たぶん)。というわけで「喰うか喰われるか負ければ地獄」の麻雀バトルの結果は以下。



序盤に連続ハコテンを喰らってパンチドランカー状態だったコマちゃんが、それで悪い運をすべて祓い落としたかのように猛反撃。ななななんと七半荘目には「十三不塔(シーサンプトウ)」を炸裂させるサプライズまで飛び出します。この「十三不塔」はローカル役とされていてあまり一般的ではなかったりするんですが、我々のあいだでは役満扱いなんです。てゆーか「十三不塔」をアガったのは確かにスゴいんですけど、配牌を一目見て「アレ、これもしかして十三不塔じゃね?」と考えるシブとさがコマちゃんの恐ろしいところです。フツーだったら「十三不塔」なんて役はすっかり忘れて「この糞みたいな配牌は何なの?」とか文句を言いつつ、泣く泣く手を作り始めると思うんですけど。

そんなこんなで終わってみればコマちゃんの一人勝ち。と言っても七半荘終了時点まではトントン、最後の半荘で勝負が決まったという感じなのでなかなか熱い戦いで良かったんじゃないかなと思います。ふぁふぁさん&ふぁっしょんは二位や三位の中途半端な順位を行ったり来たりで決定打に欠け、スパはツキがないのかウデがないのか苦しい流れをどうにかこうにか凌いでいたものの最後の最後で我慢できずにイッちゃったようです。

コマ、スパ、ふぁっしょんの三人はずいぶん長いこと一緒に麻雀を打っているので相手の手の内は互いに理解しているようなところがあったりするんですけど、ふぁふぁさんは今回はじめての対戦だったんですね。ヴァナではボケ役なふぁふぁさんだからどーせ麻雀でもボケボケなんだろうとタカをくくっていたら、なかなかどうして老獪な打ち回しで手強い相手でした。やはり年齢の功というやつk……なにをするやめろーきさまらー。とにもかくにも参加者のみなさまお疲れ様でした。次回の「第02回ぱんでもにうむ麻雀バトル」でまたお会いましょう。サヨナラサヨナラサヨナラ。

ペットハンターブルース(4) 



ソ・ジヤ卒業後はムバルポロス新市街へ。ココのゴブペットもコウモリでなかなかよろしい。おまけにこのムバ新は狩り場の候補が三箇所もあったりするので多い日も安心、ライバル的な意味で。いつダイス勝負に勝ったのか全然覚えてないんですけど、入り口のゴブリン Twinkbrixさんに2000ギルを払ってみたら2716号採石場へワープしてくれたので採石場からムバ新奥地へ侵入してレベリング開始。来るまでに手間(お金)がかかる場所だからか常時独占状態でイイ感じにLV59→LV61へ。それからこれは余談ですが、踊り子だと「奈落の傀儡師」へ突入することができませんでした。選択肢そのものがなかったので未導入みたいですネ。

お次はビビッとビビキー湾。ココも狩り場の候補地がいくつかあったりするんですけど、安全に美味しくペットを頂くことができるスイーツ(笑)スポットはだいたいいつも他のヒトが占有状態。仕方がないので「モンスターが密集していてこの場所では狩りになりません!」なんて具合にテンプレサイトに書かれている危険地帯へあえてダイブ。さすがにこの危険地帯はいつもガラガラで、取り合い奪い合い罵り合いオンラインでギスギスすることはありませんでした。と言っても狩り場はデンジャラス、相手は手強いウサちゃん、さらに早熟デビューと三拍子揃っていたので結構痛い目を見たりもしましたけど、どうにかこうにかLV65へ。シャークバイトとエヴィサレーションを習得してウェポンスキルも打ち止めです。

LV66からはムバ新へ戻ってゴブペットのコウモリ。同じムバ新で同じゴブペットのコウモリでも弱いヤツと強いヤツがいて、日記の冒頭に書いた方が弱いヤツ、これから狩る方が強いヤツなんですね。で、テンプレサイトによりますとどうやらこの場所が「ペット狩り」の最終ステージのようでして、つまりココのゴブペットが不味くなっちゃったら「ペット狩り」も涙の卒業式。黒魔道士のヒトだとこのあとはキキルン→ワモーラ王子へ進み、青魔道士のヒトはインプを獲物にするみたいなんですが、非力な踊り子だとそのあたりのモンスターを相手にするのはキツそうなので、ソロリングはそろそろ(←)諦めて、身内なヒトたちを拉致ってメリポ寄生でもしようかなとか企んでおります。楽することばかり考えてすいません。

もともとは「ちょっと踊ってみたいかも」程度の軽い気持ちではじめた踊り子ですが、ケアルワルツを覚えたあたりから「サポでも結構使えそうだからLV37まで」と思うようになって、移動速度アップのチョコボジグをLV55で習得すると知ってからは「じゃあもう少しがんばってLV55まで」となり、実際にLV55になると「アーティファクトも着てみたいからいっそLV60まで上げておこうか」みたいになって、勢い余ってLV61にしちゃったせいで「61ってキリの悪い数字だから@もうちょっとだけ上げよう」てな具合にダラダラ続けて、気が付けばLV68。何と言うか「思えば遠くへ来たもんだ」って感じであります、ハイ。

ペットハンターブルース(3) 



せっかくシェリーたんに誘ってもらってヒキコモから脱出しかけたのに、またまた孤独な「ペット狩り」へ逆戻り。というわけでソ・ジヤはLV60制限塔、落とし穴の部屋です。ゴブリンのペットはコウモリ。この場所は「一名様限定」という究極に許容の狭い狩り場なので出かける前にはサーチが必須となるんですが、当然のことながら結構な確率で先客がいるんですね。なので先客がいたらその日のレベリングはすっぱりと諦め。運良く誰もいなかったらビーダッシュで現地へ向かってオニのいぬ間に洗濯ならぬライバルのいぬ間にペット狩り。そんな具合にコソコソと動き回ってLV55到達。ついにねんがんのチョコボジグをおぼえたぞ!

このソ・ジヤの部屋はLV57まで引っ張ることができる狩り場なんですが「同業者が来るかも」なんて心配をしながら狩りをするのは非常に落ち着かないので、LV56にアッポした時点でさっさと撤退。LV56からは同じソ・ジヤLV60制限塔のエレベータへ移動します。このエレベータは周囲をエレメンタルに囲まれているために魔法系ジョブのペット狩りには向かないことから同業者と被るってことは一度もなく、常に独占状態で快適快適。たまーに通りかかるプロマシア-ミッションなヒトたちがゴブリンに絡まれて阿鼻叫喚てな恐ろしい場面を目の当たりにしたりなんてこともありましたが^^;

こういうふうにダダーッとレベリングの流れを書いていると、超ウマウマな狩りでものすごい勢いでラベルアッポしているように見えるかもしれませんけど、実際は飼い主の視線が気になってなかなかペットを釣ることができなかったり、あせって無理に釣ったりすると飼い主に見つかって撲殺祭だったり、だいたい踊り子の火力ってフニャ(自主規制)レベルなのでいかにペットが相手といえども倒しきるまでに時間がかかったりで当然それなりに苦労もしていたりします。LV55を越えたあたりからラベルアッポの必要経験値も増えはじめてボディブローのように利いてきますしね、ボディブローとかされたことないですけど。

めいんしーふwなわたしは武器メリポをたんけんwに振りきっているので、LV59でダンシングエッジを習得。さらにケチなふぁっしょんさんにしては珍しく奮発してダークククリ+1を二本購入したのでいままでフニャ(自主規制)レベルだった火力も大幅アッポ。ダンシングエッジってのは本当に優秀なWSなんだなあと改めて見直してみたり。それよりも何よりも、サイクロンで余計なモンスターを巻き込む心配がなくなったことが一番嬉しいでうs

次回へつづく

ペットハンターブルース(2) 



いつだったかのVer.UPで「ダメージ値見直し」なんていう前代未聞の調整が入った短剣。でも、それってLV68以降に装備可能な短剣のお話で、結局それ以前のレベル帯の短剣事情ってほとんど変わってないんですね。だもんで新しい短剣が装備可能になっても「戦闘力が大幅にアッポしたぜ!」てなことはあんまりなくて「ウーンちょっと強くなった気がするけどビミョンヌ^^;」というあたりに落ち着くことが多かったり。そんな具合にいまいちパッとしない低中レベル帯の短剣ですが、例外はあるものでしてそれがボーンナイフ+1。間隔とダメージ値だけでもフツーに優秀なのに命中と攻撃力のボーナスまで付いている。おまけに出血大サービスと言わんばかりの安値で取引されていたりして本当に良い短剣だと思います。別にわたしは骨細工職人の回しモノじゃないんですけど。

で、LV49からはグスタフの洞門です。ここのゴブペットはプニプニとかタコヤキとか呼ばれるリーチ族。コイツも結構いやらしい攻撃をしてくる相手で、お世辞にも狩りやすいとは言えないのですが、所詮はHPの少ないペットモンスター、力押しでねじ伏せます。LV53からはちょいマズになったんですけど、次の狩場のソ・ジヤは許容数が非常に少ないのでLV54までココで引っ張りました。まがりなりにもFFXIのブログを書いているのだから、誰も知らない美味しい狩り場のひとつでも報告してたまには他人様のお役に立ちたいと思わないこともないのですが、結局はテンプレサイト通りに狩りをするテンプレ星人です。全然関係ない話ですけど、おっぱいが好きなヒトのことをおっぱい星人とか呼んだりするじゃないですか。おっぱい星人が存在するのなら当然この広い宇宙の何処かにはおっぱい星もあるわけで、それは一体どんな星なんだいメーテル?

やたらと話が無関係な方向に流れがちですが、だいたい「ペット狩り」なんていうのは飼い主に見つからないようにペットイヂメを延々と繰り返すだけだったりするので、書くことなんてたいしてないっちゅーねん。あっ、思い出した。ここいらのレベル帯ではじめてフルパーチィ(六人)を組みました。いつも孤独にペット狩りをしているふぁっしょんさんの姿を見て心配したシェリーたんが誘ってくれたっぽいです。というわけで、構成は竜シ踊踊踊学。獲物は過去世界のロランベリー耕地でトンボです。こう書くと「お、過去世界でレベリングとかちょっとモノ珍しい感じじゃん。美味しかった?」と訊かれたりするんですが、はっきし言って良くわからないんです。だってこれまでずーっとソロで遊んできたので同レベル帯の違う狩り場での経験という比較対象がないわけですから。で、結局は「ソロと違って安全に狩りができるのはステキかも」程度の役に立たずな感想が飛び出したりして、みなさまの失笑を買うことになるわけです。

次回へつづく

ペットハンターブルース(1) 



各地のペットモンスターを狩り尽くして踊り子もLV40に。レベリングがあまり好きじゃないふぁっしょんさんにしては順調なペースだったりするんですけど、ココでひとつ大きな問題が。LV40~LV45までのあいだって適正レベルのペットモンスターがいない魔のレベル帯らしいんですね。これはいけません。ならパーチィを組めば良いじゃないって話になるわけですが、踊り子の経験値の九割はミミズやらペットやらを相手にソロで稼いだモノだったりするので、当然パーチィでの動き方とかもチンプンカンプンで完全に落ちこぼれ状態。パーチィできないコミュニケーション怖い。で、結局ネコの手を借りて(←コマちゃん的な意味で)ズヴァール城外郭。

ココのゴブリンペットはコウモリでして、短剣を得手とする踊り子とは相性が良いことは良いんですけど、とりあえず狩り場に辿り着くまでがまず大変。オイルやらパウダーやらをケチるとやヴぁいところでスペクトラルジグが切れてデーモンズ&アーリマンズに撲殺。やっとのことで狩り場に着いても今度はゴブリンが密集状態で安全地帯がナッシング。飼い主に発見されてまた撲殺。撲殺撲殺撲殺祭。さすがはペット狩りテンプレサイトに「お薦めできません!」と書かれているだけのことはあります。たぶんネコいなかったらムリだった。それでもどうにかこうにかLV42まで引っ張リング。

お次はテリガン岬へ移動。とは言ってもOPテレポ使用の必要レベルが足りていないので、テレポルテ→アルテパ砂漠→ラバオでジョブチェンジ→アルテパ砂漠→クフタルの洞門→テリガン岬、と移動することになるわけで、とにかくダルい。なのでテリガン岬でログイン・ログアウトする住み込み態勢で臨むことに。テリガン岬のゴブペットはラビット族なわけですけど、カワイイ見た目とは裏腹にフットキックやら爪旋風脚やらのイタい特殊技を使ってくる手強い相手。おまけに無理を承知の早熟デビューだったのでココも結構キツかったなあ。でも逆に言えば序盤さえ乗り切れば末永く使える狩場でもあるわけで、次の狩り場を考える必要がない分、楽と言えば楽ではあります。

そんなこんなでテリガン岬のウサちゃん祭で踊り子LV42からLV49に。結構さらっと書いちゃってますが、これって長い時間ひたすらウサちゃんをイヂメ続けるという単調作業を繰り返していたわけで、ドがつくほどのマゾなふぁっしょんさんといえどもさすがにキツかった。

次回へつづく

ナイズル島踏査中間報告 



それなりの紆余曲折の末、現在わたしはふたつの攻略チームに参加して「ナイズル島踏査指令」を進めています。一方のチームはこの作戦の導入初期から遊んでいるチームでリーダーは某まれい君。さすがに長いこと続いているだけあってよっぽどのことがない限り作戦失敗はない感じ。ナイズル装束もそれなりに行き渡ってきたのでぼちぼち最終ブロックを目指そうかという話が出ています。

もう一方のチームはわりと最近にわたしが結成したチームで、わたし以外は「ナイズル島踏査指令」未経験なヒトばかり。はじめたばかりの頃はとにかく作戦失敗が続いて毎度毎度「はんせいかいw」を開いていた記憶があります。未だに順番点灯型ランプに手こずっていっぱいいっぱいになったりとかもあるのですが、それでもずいぶん安定してきたかな。
 
デュナミスやリンバスではチーム(LS)ごとにドロップの偏りがあるなんていう話を聞きますけど、この「ナイズル島踏査指令」にもそういうのはあるようで、一方のチームではアスカル装束とデナリ装束のドロップ率が高いもののゴリアード装束が不足気味、もう一方のチームではアスカル装束とゴリアード装束がソコソコ落ちているもののデナリ装束が不足気味、なんて具合に偏っていたりします。

毎度毎度ゴミばっかりでゲンナリ気味だった未確定アイテムも久しぶりにアタリを引きまして「孔雀経の護符」と「半蔵の篭手」がポロリ。もう少しアタリの出土率が上がってくれるとナイズル装束だけでなく未確定アイテム狙いのツアーとかいう遊び方もできそうなんですけど、まああまりやり過ぎるとそれはそれでレアリティが保てなくなるのでやっぱしいまくらいがちょうど良いのかも。

当然のことながらこのペースで遊んでいると皇国軍認識票が不足がちになるわけでして、発行時間を調整したりとか一枚は手元にキープしておくのを忘れないようにしなくちゃとか苦労が絶えません。もっと他に苦労するべきことは山ほどあるような気がしないでもないですが、そんなのは大きなお世話だ!

リヴェーヌ岩塊群サイトの最上大業物 



このところモンモン君が侍を育成中でして「まあいろいろと大変だろうが、チミも頑張ってくれたまえ。ワハハ」と上から目線の偉そうな口調でテキトーに応援していたら、そのうちにLV50が近づいてきたので「ソボロ助広が欲しい」みたいなことを言い出すようになったわけです。応援なら無料なのでいくらでもしますが、アイテム取得のお手伝いとなると話は別。とりあえず忙しいフリをしてごまかすつもりだったんですけど、そんなわたしの逃走計画を先読みしたのかご丁寧にメールまで送られてきて結局お手伝いに駆り出されることに(涙)。

今回の相手はリヴェーヌ岩塊群サイトのUnstable Clusterさん。その名の通りクラスター族のモンスターで、ボムが三匹セットのアレです。で、ボムが三匹のときは通常攻撃がトリプルアタック。自爆のたびに三匹→二匹→一匹とボムの数が減ってゆき、それに伴なって攻撃回数も減るわけなんですけど、この自爆の威力が相当な破壊力のようで「自爆させなきゃトリプルアタックが痛い。かと言って自爆されると犠牲者がでるかも」という具合に「どーすんだコレ?」状態。

で、モンモン君が必死こいて考えた作戦は「自爆はスタンで阻止しながらトリプルアタックは盾役を複数名用意してタゲを回す」というモノ。仕事をサボって考えただけあってモンモン君にしてはなかなか理にかなった作戦であります。そんなわけで忍忍忍戦シ侍踊踊赤赤青黒の12名。魔道士系ジョブが少ないし、自爆も怖いので黒魔道士で来て欲しいというモンモン君の依頼をあっさりと無視してわたしは踊り子です。だってわたしはふぁっしょん踊り子だから。

それなりにヤバい相手なので何人か犠牲者が出るかも……と心配(期待)されたものの、思いのほか楽勝ムードでバトルは進んでみんな元気に四戦四勝。ソボロ助広はふたつ落ちたのでドロップ確率は出るか出ないかの50パーセントにゃー、てなわけでモンモン君も無事にソボロ助広をゲットしましたとさ、チッ。このソボロ助広をはじめ、プロマシアの時代には高性能なアイテムをドロップするトリガーポップ系のモンスターが数多く導入されたりしたものですが、昨今ではそういうモンスターの追加もめっきりなくなっちゃって寂しい限りですネ。

第四共和国軍団の混乱 



空いた時間を見繕っては「カンパニエops.」を進めていたりします。公式サイトの説明によりますと「カンパニエops.」の作戦結果が「カンパニエバトル」に影響を与えるシステムになっていて、例えば「物資確保→戦略物資収集」をコンプリートすることで作戦実施エリアの戦略物資がわずかに増えるとかあるようです。しかしながら実際はそうした「変化」が目に見えないので「コレって本当にちゃんと反映されてるのかよ?」とか疑わしい感じもあったりなかったり。

■輸送運搬→軍需品運搬
→(A)地点でだいじなもの「カンパニエ補給物資」を受け取り(B)地点まで輸送する作戦。敵軍の襲撃によって補給物資が紛失している状況もあって、この場合は補給物資の捜索も条件に加わります。当然わたしは一手間多い捜索&輸送を引いたわけですが、どうしてこうも引きが悪いのかって話です。

■治安維持→不審物回収
→街中の不審物を回収するという作戦。具体的にどうするのかというと、ランダムで配置されたポイント(Suspicious Object) を見つけてタゲるだけ。歩き回るのが面倒なだけで特別難しくはないです。難しくないんですが、はっきし言って面白くもないです。II系以降の作戦では不審物の必要回収数が増えます。

■治安維持→巡回任務
→巡回任務と名付けられているものの、実際はゴブリン退治。LV75のシーフで特に危ない場面もなく撃破できたので、ソロがイケてるジョブなら戦闘フノンヌになることはなさそう。II系以降の作戦ではゴブリンの数が増えて強くなるみたいです。

■防衛支援→拠点防衛
→自国支配地域のカンパニエバトルに参加することで作戦成功となります。これと対になる作戦に「侵攻支援→拠点攻略」があるんですが、Uchino鯖は現在クゥダフの支配地域がありません。どーすんだコレ。II系以降の作戦では成功条件に一定の連合軍戦績が必要になります。

とりあえず何が困るって、この「カンパニエops.」はギルドショップのように作戦の「売り切れ」があるようでして、新しい作戦がなかなかオファーできなかったりするんです。連合軍階級(勲章)や自国支配地域の影響によってオファー可能な作戦が増減するというのは面白いアイディアだと思うし、ちょっとやそっとじゃコンプできない高難度の作戦も結構だと思います。でも、オファーを奪い合うなんていう仕様は純粋な消耗にしかならないわけで、こういう無意味な「制限」をかけてくるあたりは相変わらずアレな感じです。説明不足という意味での謎が多く、おまけにバグ満載の「カンパニエops.」は現在も絶賛混乱中のようであります。

Happy Lucky New Year 



あけましておめでとうございます。

新年会の席なんかで「2008年の干支は何だっけ?」と訊かれると、キキルンの行列を思い出して「ネズミだと思うたぶん」と答えられるくらいにはヴァナ・インしていました。今回のイベント「謹賀新年2008」では雪だるま型の調度品がもらえたりするんですけど、収納数が四つもあるところがなかなかステキな感じです。

昨年はレリックに手を出してしまったせいでいささかヴァナ・ライフを頑張り過ぎちゃった感があるので、今年はもうちょっとのんびりペースでだらだらと遊びたいかも、なんてことを思っております。そんなん無理だろどーせまた廃プレイするんだろとか言うな。

というわけで2008年もよろしくお願いします。
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