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第四共和国軍団の未来 



来月のVer.UPではカンパニエ全体を盛り上げる「注目の新要素」が導入されるとのこと。それはそれで結構なことだとは思うんですが、何と言いますか、こう新しいモノを積み上げる前に土台をシッカリと補強してほしいというか「遊びやすくするための調整を最優先でするべきじゃないの?」なんていうお節介を言いたくもなるんですけど、ずーっと昔から散々要望され続けていた「バトルミュージックの再生条件」とか「マクロのサーバーバックアップ」をいまさら得意気に告知するような運営体制ですからねえ。カンパニエが本当に遊びやすくなるまであと五年くらいは必要なのかも……。

■侵攻支援→補給部隊強襲
→グロウベルグからルホッツ銀山(レイヤーエリア)へ侵入して、三匹のクゥダフを殲滅する作戦。このクゥダフは放っておいたらどんどん逃走をはじめるので (逃げ切られちゃうと当然作戦失敗になります) スリプガやグラビデ等で足止めをしつつ戦うことになります。予備知識なしでいきなり逃げられたりすると焦るんでしょうけどね。事前に何が起こるかわかっていればどうということはないです。予備知識のない白紙の状態で戸惑ったり失敗したりということを「楽しさ」と取るか、受領券が無駄になる可能性から「非効率」と取るかはヒトそれぞれですね。

獣人支配地域が皆無のおかげで現行の仕様だと作戦受領が絶望的な「諜報工作」を除外すれば、これで一通り「カンパニエops.」を遊んだことになるのかな。あとは学者の経験値を稼ぎつつヌルい作戦で受領券を消化していこうと思っているんですが、そういう美味しい作戦は当前のように売り切れ状態なわけでして選択肢にあるのは「やめる」のみ。なぜか「物資確保」だけはいつでも受けられる状態なんですけど、迂闊にコレを受けたりすると、タダでさえドロップがシブいといわれているアルタナ-エリアに生息する、誰も狩らないようなマイナーなモンスターの素材を要求されたりするので下手すると作戦をキャンセルする事態に陥る孔明の罠。

仕方がないので「輸送運搬」を選んでも選択肢は「やめる」だけ。そんなまさかと思いながら「生産支援」を選んでも選択肢はやっぱし「やめる」オンリー。やめるやめるやめる。そのうちもうどうでもよくなって「カンパニエops.」自体をやめてしまって、やめるオンライン。
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ひなまつり 



今回の「ひなまつり」は、アッチコッチを歩き回ったりとか異性なヒトとコンビを組んだりとか条件に見合うジョブや種族のヒトを募集したりとか、そういう面倒な手順は一切なし。モグハウス管理組合(MHMU)から二個の調度品が宅配されるだけのシンプルとゆーかヤル気ゼロとゆーか、そんな感じのイベントだったりします。

■ヒナドールズ
 祝祭に用いられる東方様式を模した人形セット。調度品の一種。
 属性:火 収納数:3 応援効果:炎

■ボンボリ
 祝祭に用いられる東方様式を模した手燭。調度品の一種。
 属性:氷 収納数:2 応援効果:栽培

※トレードとバザーは可能、競売出品と宅配は不可。

ネ実やジョブ戦術板等では「あのレアアイテムの取得方法を緩和するべき」みたいな話題がしょっちゅう出てきたりしますが、緩和も究極まで行き着くとこんな形になるのかもしれない、なんて皮肉なことを思ってみたり。

戦術魔道書「育成困難の章」 



レベリングも間があくとダルくなってきてやる気ダウン(↓)なので、踊り子の興奮冷めやらぬうちに余勢を駆って学者を育てることにします。モグ金庫の奥でホコリを被っていたバストゥークリングとかを取り出してグスタベルグへGO。ミミズやら蜂やら弱いものイジメをはじめるわけですが、当然のことながら学者ってゆーだけあって、強力な武器をブンブンと振り回してモンスターを薙ぎ払うような力仕事は得意じゃないんですね。でも、レベル一桁だとアビや魔法もロクに揃ってないので結局は武器を持って殴るしかない。そんなわけで最初は両手棍を振り回してのレベリングってことになるんですけど、これがまたヨエーヨエー。
 
べつに「強そうだ」とか「とても強そうだ」級のモンスターを狩ってウマーさせてくれって言っているわけではないんです。ごくごくフツーに身の丈にあった「楽な相手」や「ちょうど良い相手」級のモンスターを狩って普通にレベリングがしたいと言ってるだけなんです。なのにこの学者ときたら、楽は楽でもちょうど寄りの楽な相手を引いたりすると長期戦確定。欲を出してちょうどの相手に殴りかかったりしようものなら喰うか喰われるかのギリギリバトルで死線をさまようことになるんです。サポ無しシーフのレベリングもトラウマになるほどに辛かったけど、学者の場合サポがあってもこんな具合だからもしかたらシーフ以上にマゾいかも。

そんなでもどうにかこうにかLV10に。学者の代名詞とも言えるアビリティの「グリモア」を習得。これによって「簡素清貧の章」と「勤倹小心の章」の二冊の戦術魔道書が使用可能になります。本をパラパラさせるアレですね。でもLV10だと手持ちの魔法がストーン、ケアル、ウォータ、プロテスの四つしかなくて、まだまだ武器で殴らないとどうしようもないので、アビを覚えたおかげでガゼン強くなりましたということもない。いくら目新しいエフェクトだとはいえ、二、三回本をパラパラさせたら当然飽きるわけで、その後は何もなかったようにまた両手棍を振り回して弱いモノいじめの作業に戻ることになります。そういえば二時間アビ「連環計」はピンチのときに(←ちょうどのモンスターに手を出した)ワラにもすがる思いで一度だけ使ってみたもの全然役に立たずに結局シボンヌ。何なのコレ?
 
ある程度のレベルに達したら精霊魔法を攻撃の軸として「ペット狩り」に移行することになると思うんですが(またソロかよ!)、それまで育成の気力が持つかどうかかなり心配な今日この頃だったりするのです。

戦術魔道書「絶対領域の章」 



非の打ち所のないイイ男のことを「ナイスガイ」と呼んだりしますね。それじゃあ髪はボサボサ、牛乳瓶の底のような眼鏡をかけて、普段は物静かで目立たないオタ寄りな感じなんだけど、いざとんでもない事態(←例えば火事とか)が起きたときには猛然と目の前の危機に飛び込んでいって、クラスのアイドル的美少女を救出とかしちゃって、そのはずみに眼鏡も外れて素顔を良く見たら実はイイ男だったというのが「予想ガイ」なのだろーか、なんてことを考えていたら一日の大半が終わっていました。ピース。

予想ガイのスピードで踊り子のレベリングが終わってしまったせいでひとつ困ったことがありまして、それは何かと言いますと「ミラテテ様言行録」を使って育てるジョブがなくなっちゃったんですね。一発使えば地味に美味しい経験値がもらえるミラテテ様言行録ですが、LV20以上のジョブじゃないと使えないんです。まあLV75ジョブのデスペナ保険として使うのもアリといえばアリなんですが、そういうのも何だかちょっと勿体ない。で、わたしの手持ちのジョブの中でLV20以上、Lv75未満のジョブと言うと戦暗忍だったりするんですね。個人的な好みの問題で戦も暗も忍もサポ以上は育てるつもりはないので、さあどうしようと言うわけ。

まともな神経のヒトだったら「それじゃあミラテテ様取得クエはしばらくお休みにしよう」という結論に行き着くことになると思うんですけど、残念ながらわたしは斜め下を行くえふえふw脳。たいした労力をかけないで毎週経験値がもらえるわけだからコレを使わないと勿体ないというトンでも理論に飛躍するわけです。そんなわけで五分くらい悩んだ末にミラテテ様を使って「学者」を育てようと決意。追加ダィスク「アルタナの神兵」の目玉賞品とされる新しいジョブでありながら実際はかなりボンクラ寄りな性能だったことから、世間ではすでに「がくしゃw」なんて呼ばれているあの学者です。

学者を育てようと思った理由はですね、馬鹿にされるからあんまし言いたくないんですが、ずばりアレです。ミニスカ。てゆーか、それ以外に一体なにがあるのって感じです。おいソコのお前、キモいとか言うな。カワイイ顔したヒューム♀のお前も、長身でスレンダーなエル♀のお前も、健康的な小麦色のミスラのお前も、あどけないタルタル♀のお前も「がくしゃw」を育てているヤツはみんなみんなみんなミニスカが目当てなんだろう。そうに決まってる。わかってるんだよ。いやらしい子たちだ。お仕置きが必要だなキツいお仕置きがハアハアハア……。というわけで学者なんです。

ウィルムアストニシャー(2) 



とにもかくにも総司令官の命令はサー・イエッサーで絶対なので急遽サポを忍者にしてリヴェーヌ岩塊群サイトへ。ドラゴンボールならぬ「帝龍の玉」を投げ込んで不安指数120%のままバトル開始。結果、最初の召喚龍ヨルムンガンドにひねられてほとんど手も足も出ないままいきなし総崩れ(照)。何人かはホウホウのテイで逃げ延びたので全滅こそ免れたものの、バハムートどころか手下のヨルムンにここまでコテンパンに叩きのめされると、アレが悪かったコレが悪かったという以前の問題で「ぼくたちにはちょっと早すぎたかもね」とヘラヘラ笑うしかありません。

右脳では悪魔のふぁっしょんが「クラポン暗黒なヒトたちに寄生虫してイージーにバハムートをやっつけちゃいなヨ」と囁き、左脳では天使のふぁっしょんが「正々堂々とバハムートさんを倒してこそ真の勝利なのです」と対決しますが、どう見ても天使のふぁっしょんは準廃人の負け組理論です。そんなふうにひとり漫才をしているうちに衰弱状態から回復したので気を取り直してリターンマッチ。今回の真龍召喚は應龍→ティアマト→ヨルムン→ヴリトラの順。つまり奇跡的に戦闘が順調に進んだわけですが、ヨルムン→ヴリトラのあたりで浮沈艦(イージス的な意味で)のクサナさんがまさかの撃沈。仲間たちが「はやくきて~はやくきて~」と泣き叫ぶところに、三倍(実際は三割増し程度)の速度で赤い彗星ふぁっしょんがきょうきょ参戦。これで勝つる!

しかしながら現実はそんなに甘くないわけで予想通りというか何というか我ながら超グダグダな盾役っぷり。でも「バハムートさんはアブソルートテラーやホリブルロアがキツいからねえ。そりゃヘイトだって逃げるよ。アハハハ」とか適当なことを言っておけばきっとみんな騙されるはずなのでノーブロブレム。盾役なのに氷杖を背負っているところには危険ですので触れないでください。ヴリトラを撃破して手下の召喚龍はすべて討伐完了、とりあえずほっと一息みたいなところでスタンの隙間からギガフレアが落ちてふぁっしょん戦闘フノンヌ。さらにその直後「絶対に止めるように!」と注意されていたテラフレアまで落ちてきて、バトルフィールドは火の海に。対フレアのスタンはラソド君の役割だったので戦犯は彼です。みんな街でラソド君を見かけたら石を投げてやるといいです。

テラフレアによってファッショナブルズは半壊。これはもうダメかもわからんねという空気が流れたりもしますが、見るとバハムートさんも結構なダメージを負っているみたいで虫の息です。文字通り喰うか喰われるかってところで黒魔道士軍団が最後の力を振り絞って精霊魔法の一斉射撃。さすがのバハムートさんもこの猛攻にキリモミ墜落です。クリアタイムは57分47秒。タイムリミット二分前とかどんだけギリギリなんだよって話ですが、勝てば官軍なのです。このバハムートさんが隠し持っていたお宝はドラゴンスタッフ、バハムートザグナル、昆吾石、昆吾鉄、水鉛鉱、水鉛鉱、カシミヤ織物、カシミヤ糸、真龍角、セイレーンの髪。確かにウマーな戦利品かもしれませんけど、そんなのは二の次なんです。ボロボロになりながらも掴み取った週刊少年ジャンプ系の初勝利にこそ意味があるんです。でも、こんなキレイゴトを言ってると「じゃあふぁっしょんは分け前なしでヨロ」とか言われるので、やっぱしぼくも戦利品ウマーしたい;;

ウィルムアストニシャー(1) 



バハムートとは「ヨブ記」等に登場する怪獣。ベヒモスをアラビア語読みしたもので本来はベヒモスと同一の存在。ただしイスラム世界においては伝播と伝承の中で変化して巨大な魚の姿をあたえられている。日本ではビデオゲームの「ファイナルファンタジー」第一作に竜王としてドラゴンの姿で登場。試練を乗り越えた冒険者をクラスチェンジさせる役割を担う。第三作においてもやはりドラゴンの姿で登場し、最高位の召喚魔法として扱われた。以降のファイナルファンタジーシリーズにもほぼ同様の位置付けで登場。本来同一だったベヒモスはまったく別のモンスターとして登場する。その影響からか日本のゲームにおいてはドラゴンの姿で登場する例が多く、本来の大魚型の印象やイスラム世界以前のベヒモスと同一視される傾向は極めて薄い。

以上フリー百科事典「ウィキペディア」より。知ってたか、孔雀は堕天使の象徴でバハムートとベヒモスはもともと同じ存在だったんだぜ。というわけでバハムートさんです。世の中の「悪の親玉」はどういうわけか初戦は手加減が過ぎて負けると相場が決まっておりまして、ヴァナ・ディールのバハムートさんも初戦の「日輪を担いて」ではわりとあっさり敗北。しかしながら「帝龍降臨」においては真の力を開放する(マジギレモード)という設定で卑怯にも手下の真龍を四匹も呼びつけたりするんですね。今回この真の力を開放したバハムートさんを討伐するべく「立てよファッショナブルズ、ジークナオン!」ってことでナナ詩赤赤白+赤詩黒黒黒黒+モモ赤黒黒黒の死をも恐れぬ18名が結集。

わたしは赤魔道士サポ暗黒騎士で序盤は鼻をホジホジ、終盤は適当にクマスタンというなかなか理想的な役割だったのに(楽ができるいう意味で)、決戦当日になってリヴェーヌ方面侵攻軍総司令官シェリーたんが心変わり。曰く「盾役二枚だけだとやっぱし不安だから補欠の赤盾っぽい感じで来るように」とのこと。特別面白くはないにしてもそれなりに笑える程度のギャグは持っている売れない芸人が、あろうことか突然人気番組の司会とかに抜擢されたおかげで、緊張のあまりシドロモドロになってしまって笑えないどころかむしろ気の毒になるなんてことが稀に良くありますが、わたしみたいなのがバハムートさんの盾役を任されるとかまさしくアレと同じになるってことは確定的明らかなわけでして、「人」という文字をテノヒラに書いて飲み込めば緊張も解けてお客様を笑かすこともできるはず (趣旨が変わっている) と自分に言い聞かせてみても、そもそもわたしは赤盾の経験がゼロ。売れていないどころか「芸のイロハ」もわかっていない状態。

ずいぶんと長い上にわかりづらい例えですが、つまり突然そんなことを言われたらオシッコをちびるのも仕方がないってもんです。いや、ちびってないけどね。

次回へつづく

トランス75 



振り返れば気絶しそうになるくらいの膨大な経験値を稼いで、ふぁっしょんさんの踊り子もついにLV75です。最後のレベラッポを迎えたのはタンジャナ島の「ミカン狩り」だったのでやっぱしソロ。当然誰からも「おめでとう」や「コングラッチュレーション」の言葉はなかったので、ここはひとつ自分で自分を褒めてあげることにします。おめでとうふぁっしょん、ありがとうふぁっしょん。過去の日記を遡ると2007/12/11に「踊り子をはじめました」と書いているので、約二ヶ月でLV75まであげちゃった計算になりますね。恥ずかしながらこの踊り子はわたしにとって六つ目のジョブなんですけど、二ヶ月でLV75は自己新記録です。ちなみにパーチィでのレベリング経験はたったの四回。自慢にならないって言うか、むしろ恥ずかしくてヒトには言えない記録です。

いままでは新しく追加されたジョブを光の速さでLV75までカカッと上げちゃうヒトたちを「うへえ。よくやるなあ」と羨望と嘲笑の入り混じった厨二病的まなざしで眺めていたわけですが、今回光の速さというほどではないにしても、わたしにしてみれば結構なスピードでのレベリングを経験してみて思うことは、こういうのってやっぱりちょっと味気ない気がしますね。必要経験値の大部分を「ペット狩り」で稼いだことも理由にあるとは思うのですが、やはりアーティファクトの導入と同じくらいのペースで遊ぶ方が楽しめるんじゃないかな。もちろんヒトそれぞれなのでスピーディなレベリングを悪く言うつもりはありませんけど、少なくともわたしはダラダラと遊ぶ方が向いてるかも。根っからのナマケモノなんでしょうね。

・わたしは踊り子……………………LV01→LV20 [2007/12/11]
・ペットをねらえ!…………………LV28→LV40 [2007/12/17]
・ペットハンターブルース(1) ……LV40→LV49 [2008/01/15]
・ペットハンターブルース(2) ……LV49→LV53 [2008/01/16]
・ペットハンターブルース(3) ……LV53→LV59 [2008/01/17]
・ペットハンターブルース(4) ……LV59→LV68 [2008/01/18]
・憂鬱なトリコロール………………LV68→LV72 [2008/02/06]
・ノルバレン戦線異状なし…………LV72→LV75 [2008/02/12]
・最後の楽園(1) ……………………LV72→LV75 [2008/02/14]
・最後の楽園(2) ……………………LV72→LV75 [2008/02/15]

追加ダィスク等で新しいジョブが導入された際、その役割のひとつに「レベリングの活性化」が含まれることになるわけですが、その点についてはこの踊り子というジョブは十二分に貢献したように感じられます。過疎化が深刻だった低中レベル帯にヒトが戻ってきたことは無論のこと、低いコストでの高い回復力によって「寄せ集め」的な構成でもレベリングが可能になったのはヴァナ・ディールに大きな変化をもたらしたのではないでしょうか。しかしながら、レベリングの先にある、俗に言う「カンストコンテンツ」への参加については現状の踊り子の能力を鑑みる限り非常に狭いように見受けられます。ヒーラーとして安定性に欠ける、アライアンス単位のコマンド選択ができない、シビアな戦闘であればあるほど与TPの問題が足を引く等々。良く言えば「完成している」、悪く言えば「小さくまとまってしまっている」だけに、改善を期待するにしても「これ以上はちょっと難しいかも……」と思ってしまうあたりがなかなか辛いところだったりしますねえ。

最後の楽園(2) 



あ、ちなみにですね、「これはぼくが発見したまるひじょうほうwだぞ」みたいに書いてますけど、このタンジャナ島の「ミカン狩り」は例によって例の如くネットからパクってきた情報です。苦労に苦労を重ねた末の大発見ってことにしようかとも考えたんですが、バレたときに叩かれるのが怖いので白状します。それにしてもこういうウラワザを考え出すヒトって本当にスゴいですよね。「そんなにまでしてパーチィを組みたくなかったのかな。もしかして究極のヒッキーなのかも^^;」とか邪推しちゃいます。お前と一緒にするなって言われそうですが。

で、この「最後の楽園」で鼻をホジホジしながら簡単にレベラッポできたのかって問われると実はそうでもなくて、ご存知の方はご存知の通りタンジャナ島のマムはメリポパーチィなヒトにも大人気のモンスターなんですね。ですからコアタイムにはまず間違いなくヒトがいるんです。「ソロよりもパーチィの方が偉いなんていう法律は何処にもない!」とケンカを売るのもそれはそれで有りなのかもしれませんが、粗悪なガラス細工のように壊れやすいハートの持ち主であるふぁっしょんさんがそんな大それたことを言えるはずもなく、コアタイムは「カンパニエバトル」で経験値を稼ぎ、メリポパーチィのハケそうな深夜〇時あたりからモソモソとミカン狩り開始するというミッドナイトストーカーそのままな生活を続けていたわけですが、こんなことをしていると当然寝不足になるわけで、かなり辛かった。

踊り子を育てはじめた頃はダンスをしているだけで「おおおおお!」という感じに感動したものですが、モーションの硬直にだんだんイライラするようになり、そのうちダンスのエフェクトをカットできないか試行錯誤を重ねてみたりなんてことをしているうちに「ハッ!」と我に返って、考えてみたらダンスしない踊り子なんてその存在意義を否定されているに等しいわけでして、他人のぬくもりに触れることなく(←パーチィでのレベリング経験はココまでわずか四回)、睡魔に抵抗しながらひとりぼっちでミカン狩りばっかりしていたりすると相当やヴぁい精神状態に陥るということの良い照明になっている気がしないでもありません。どうしてわたしのパソ子さんは「証明」を「照明」に変換しますかって話です。
 
それから、ぱんでもにうむ鯖在住の方であればご存知だと思うのですが、Uchino鯖ではわりと最近アルザビの魔笛が奪われちゃったんですね。実はあれってちょうどわたしがミカン狩りをはじめたばかりの頃のことで、いきなりサンクションの恩恵が受けられなくなるあたり、相変わらずふぁっしょんさんはツキに見放されているようです。てゆーか追加ダィスク「アルタナの神兵」発売直後のビシージ過疎化も乗り切ってずーーーーーっと連続防衛が続いていたのにこのタイミングで陥落するなんてマジありえない。おかしいだろ。とりあえずこれからは、真面目にコツコツとビシージに参加しているラソド君(←追加ダィスク未購入)のことを「カンパニエバトルウマー。ビシージマズーwww」とか言ってイジメたりするのはやめようと思いました。

最後の楽園(1) 

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暗黒騎士のアビリティに「ラストリゾート」というモノがありますよね。わたくしふぁっしょん、このラストリゾートを「最後の楽園」だとばかり思っていて「死ぬ前に貴様は最後の楽園を垣間見るだろう……ラストリゾート!!」みたいな厨二病的場面を妄想して「か、かっこいいタル~」とか思っていたわけですが、実は「最後の手段」とか「切り札」なんていう意味もあるようでして、暗黒騎士のアビの場合はコチラの意味の方が相応しい気がします。以上が前置き(長いなあ)、ココからが本題。というわけで今日は「最後の楽園」のお話。

業界(←?)最大手である「ペット狩り」テンプレサイトには「ムバルポロス新市街がペット狩り最後の地になります」と書かれているのですが、実際はLV70代の前半で頭打ちになっちゃうんです。弱いものイジメでしか経験値を稼ぐことができないふぁっしょんさんとしては「もうペット狩りは終わりだなんて、一体これからどうしたらいいんだ;」と途方に暮れてしまうことになるわけですが、ラピュタが本当にあったように、何とペット狩り「最後の楽園」もまた実在していたのです!

その場所は西アトルガン地方はバフラウ段丘、俗に「タンジャナ上段」と呼ばれている場所(※SS参照)で、ココに生息している竜騎士マムージャの子竜を狙い撃ちにすることで「ペット狩りの甘い夢ふたたび」なのです。あ、ペットじゃなくて子竜だから「ミカン狩り」かも(←誰がうまいこと言えと)。ただですね、ミカンを召喚する竜騎士マムの「コールワイバーン」はリキャストが15分のアビリティなんですね。つまり一度ミカンを狩っちゃうと、次のミカンを召喚するのは15分後ってことなんです。その15分間をただボケーッと待っていると狩りにならないので、ココでちょっとしたウラワザを使う必要があります。ウラワザって言葉は古いとかそんなのはこの際どうでもいい。

具体的にどうするのかと言いますと、ミカンを狩ったあとに今度は飼い主の竜騎士マムを釣ってアルザダール海底遺跡へエリアチェンジ。M.P.K.禁止法案「イリュージョン」を利用してこの竜騎士マムを一度消滅させます。この竜騎士マムはすぐにリポップするわけですが、これって「コールワイバーン」のリキャストがチャージ済の状態でのリポップなんですね。で、リポップした竜騎士マムは新しいミカンを召喚するのでこれを美味しく頂いちゃうって寸法。このように、ミカン狩り→飼い主のマムを釣ってエリアチェンジ→イリュージョン→ミカン狩り→飼い主のマムを釣ってエリアチェンジ→イリュージョン、の手順を繰り返すことによって「コールワイバーン」のリキャストに関係なくミカン狩りを続けられるようになるんです。

このミカン狩り、ウマーなことは間違いないです。間違いないんですが、とにかくウラワザの手順を踏むのが面倒臭い。でもそれを補って余りある見返りを得られるんだからガマン。と自分を納得させてマムをリポップさせる作業に戻ることになるわけですが、こういう単調な作業をひとりで延々と繰り返していると「自分は一体こんなところで何をしているのだろーか」と軽く鬱が入ってきたりします。しかしながらFFXIというゲームはそのような疑問を抱いてはいけない究極の作業ゲーだというのは、いかに鈍いふぁっしょんさんといえども六年目(←!)に入ればうすうす理解してきているわけでして「意味なんて考えちゃダメだ考えちゃダメだ考えちゃダメだ」と自己暗示をかけつつ今日もまたミカン狩りを続けるのだった。まる。

次回へつづく

カラナック 



まれい君のアナイアレイターです。アナイアレイターの固有WS「カラナック」には追加効果として「敵対心軽減」があったりするんですが、そのおかげでダメージを与えているまれい君よりも、カメラマン役のふぁっしょんさんの方がモンスターにブン殴られたりとかおかしな事態に(怒)。

■アナイアレイター
 D47 隔582 飛命+20 飛攻+10 カラナック Lv75~ 狩

言葉の意味は「虚無と化さしめる者」、すなわち「殲滅者」と訳される。レリック武器は銃の最終形態。銃砲の量産化で財を成したコンドラト・ゴーゴリ生涯最高傑作の銃であり、過去のヴァナ・ディールが舞台となる「アルタナの神兵」では娘のエリヴィラ・ゴーゴリがこの銃を受け継いでいる。隠し性能に時々三倍撃。第七回ヴァナ・ディール国勢調査(2007/06/27)では全サーバーで38丁のアナイアレイターが存在していることが記載されている。

■カラナック
 属性: 闇/分解 ステータス修正値:DEX40% AGI40% 追加効果:敵対心軽減

第四形態フェルディナント(デュナミス限定)および最終形態アナイアレイター装備時に使用可能となるレリック武器固有のウェポンスキル。一回攻撃三倍撃。対象に与える敵対心が少ないことも大きな特徴。余談として、アナイアレイターは現在のヴァナ・ディールにおいて最高値のダメージを叩き出す可能性を秘めている武器でもある。あくまで机上の数値なので実際目にすることはまずないと思われるが、
・攻防関数およびS/V比がキャップ(462ダメージ)
・乱れ撃ち七発ヒット(要:HTブレーサー+1)
・三倍撃発生
により、計9702ダメージとなる。それにしても「殲滅者が歌う挽歌(coronach)」とは何とも皮肉な話ではないか。

以上『FFXI用語辞典』より。とりあえずアレです、ヴぁーんの銃の構えはどうしてあんなにスカしてますかってことで「カラナック」のモーションをフィルム形式でまとめてみました。サイズの大きい画像なので折りたたみです。
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ノルバレン戦線異状なし 



踊り子もLV72になり「ペット狩り」は卒業。と言っても実際はもっとモラトリアムのぬるま湯に浸かっていたかったところを半強制的に蹴り出されたような感じなので、ぶっちゃけちっとも嬉しくない。仕方がないのでペット狩りの他にイージーにレベラッポできる手段はないか必死こいて調べてみると、昨今のヴァナ・ディールでは「カンパニエバトル」で経験値を稼ぐヒトが増えているとか。これはなかなか良さそう。特にひとりでもできちゃうあたりとか。もうイヤと言うほど繰り返しているので賢明な諸兄ならすでにお解りのことだと思いますが、決して友達がいないわけじゃない孤独を愛しているだけなんだ!

基本的にわたしは一箇所でじっとしているのが苦手なので、これまではバトル発生地帯を東西奔走する「転戦」でカンパニエバトルを遊んでいたんです。でも、このスタイルだと「せっかくワープしたのにバトルが終わっていた!」なんてことが稀に良くあって、結構ガックリきたりするんですね。その一方でふぁふぁさんなんかはジャグナー森林にヒキコモったきりロクに街へも戻ってこない「駐屯」で遊んでいて、実際のところ「転戦と駐屯ではどちらが稼げるのだろーか?」と常々疑問に思っていたんですけど、ふぁふぁさん曰く「一箇所で待っているのもそれほど暇にならないよ。わりと頻繁にバトルが発生するし」とのこと。それならばってことで今回は気分を変えて駐屯で遊んでみることにします。競艇のメッカは住之江、風俗のメッカは五反田、カンパニエバトルのメッカはジャグナー森林ということでノルバレン戦線駐屯軍に参加。

で、実際にジャグナー森林にヒキコモった結果どうだったのかと言うと、ふぁふぁさんの言う通り確かにそれほど暇ではない感じ。バトルに次ぐバトルなんてこともわりとあったりするので。しかしながら「30分以上なーんも無し」なんていう事態もやっぱしあるので「ながらスタイル」で遊ぶ方が良さそうではあります。ちなみにわたしはニコニコ動画を見ながら遊んでいました。ニコ厨ですまぬ。「暇を潰すゲームでさらに暇潰しが必要ってどうなの?」と思わなくもありませんけど、まあソレはソレとして。得られる経験値についてはバトルの発生頻度に左右されるのでブレが生じるものの最終的には経験値時給3000あたりに収束する感じかな。頑張るヒトは時間あたりのポイントキャップを計算しつつ自己強化魔法をかけまくリングらしいですが、面倒臭がり屋なわたしの場合は必要な自己強化のみを済ませて思い出したらチョコボジグを踊る程度でこの数字です。長い目で見ると、転戦も駐屯も結局同じくらいの稼ぎになる気はしますね。当たり前ですが、連合軍戦績に関してはワープを使用しない駐屯の方が貯まりやすいです。

それにしてもカンパニエバトルがこれだけ盛況というのは、何をするにもパーティでの協力プレイが必要とされる「絆」システムに対する反発のあらわれという気がしないでもありません。もっと以前に、例えば「プロマシアの呪縛」の時期にこのカンパニエバトルのようなコンテンツが導入されて、短い時間で気軽にひとりでも遊べるという選択肢が提示されていれば、ぼくたちわたしたちのヴァナ・ディールは現在よりずっと穏やかで住みよい世界になっていたかも、なんてことを思ったりするんですけど、歴史に「もし」はないという言葉通りに「時間」とは自らの取り分を確実に奪い去ってゆく残酷な存在なのであります。

クシャマリングの謎 



飽きもせずというか実は相当飽きているけど惰性な感じで続けている、リヴェーヌ岩群サイト・ツアー。リヴェーヌワートをゲットしたのちに、招かれざる影たちを撃退、最後に帝竜の飛泉LV50制限ENMがお決まりのコース。LV50制限ENMはツアーの参加者が少ない場合は「鋼鉄竜」へ、五人以上の場合は「アトランテスの愛鳥」へ行くことになります。だいたいは参加賞的ハズレアイテムの軽銀鉱をお持ち帰りという結果に終わるんですけど、ごく稀にクシャマリングと名付けられた指輪が宝箱に入っていることがあるんです。

・クシャマリングNo.2 DEX+3 命中+2 Lv49~ All Jobs □■
・クシャマリングNo.3 AGI+3 回避+1 Lv49~ All Jobs ■  
・クシャマリングNo.4 防+3 VIT+3  Lv49~ All Jobs □
・クシャマリングNo.5 MP+5 INT+3  Lv49~ All Jobs □
・クシャマリングNo.6 MP+6 CHR+3  Lv49~ All Jobs ■  
・クシャマリングNo.8 STR+3 攻+3  Lv49~ All Jobs ■  
・クシャマリングNo.9 MP+5 MND+3  Lv49~ All Jobs □

※□は鋼鉄竜、■はアトランテスの愛鳥が入手手段となります。

こうして改めて並べてみると「いくら何でもこの性能はちょっと……」という感じの微妙なモノが多い気がしますね。ボロボロ落ちるわけじゃないし、運良く落ちたとしても結構な数の中からランダムなわけですから、もう少し高性能にしてくれてもバチは当たらないと思うんですけど。クシャマリングの「クシャマ」ってサンスクリット語で「懺悔」を意味する言葉らしいのですが、No.1とNo.7が欠番ってのはそのへんが関係してたりするのかな。しかしながら、このゲームの開発サイドってたまに(と言うかわりと)トンデモないミスとかヌケをやらかすので、ただ単にNo.1とNo.7を作り忘れていたとかいうオチも有り得そうなのが怖いところ。

ExRareであることから高値で売れるというわけでもないし、性能もズバ抜けているわけでもないんですが、珍しいことには間違いないので宝箱に入っていたら「おおおおお」と言っちゃうアイテムではありますね、ハイ。

憂鬱なトリコロール 



ムバルポロス新市街のゴブペットもLV70になるとチョイマズ、LV71になるとかなりマズくなってきます。マズいと言っても 130前後の経験値は貰えたりするのでワガママと言えばワガママな話なんですが、ペット狩りって次のペットを呼び出すまでリキャストがあって連戦が利かない上に、飼い主の視線によっては上手く釣れずに待ち呆けなんてこともザラなので、ある程度単価が保障されないと稼ぎがガックリ落ち込むことになって「ニャフン!」なんです。

かと言って、これほどイージーに経験値を稼ぐことができる場所が他にないことも確かだったりするので、女帝の指輪でごまかしながら無理矢理引っ張リング。LV72へ。ちょっと留年したような感もありますけど、これにてめでたくムバ新も卒業であります。いざさ~らば~さ~ら~ば~ご~ぶり~ん。しかしながらですね、LV50以降スコハネ+クロウジュポンでずーっと通してきたんですが、さすがにそろそろ装備を新調しないとアレかなってことで衣替えをすることに。

そんなわけで、なるべくお金をかけないで手持ちの装備を使いまわした結果が上の写真。赤やら青やら黄色やら、良く言えばガンダムトリコロール、悪く言えば信号機とかピエロとか。何とも凄まじいカッコです。踊り子ってすたいりっしゅ(笑)なイメージのジョブだけに「この格好はどうなの?」って気がしないでもありませんが、デナリ装束で纏めることができるLV75まではガマンになりそうです。てゆーかアーティファクトまだかな。

Going To A Go-Go 

すすんでメリポを稼ぐことはしていなくてもアサルトやら何やらで自然とメリポは貯まってゆくわけで、そんなふうにして貯まったメリポを使って「射撃スキル」を強化しています。でもですね、シーフの場合わざわざ射撃スキルを強化しなくても飛命をブーストすればそれなりに当たるようにはなるし、高速戦闘が主流の昨今では「撃つヒマがあるなら殴れ!」という具合に投擲欄にはステータスブースト系のアイテムを装備することも多かったりするので、射撃スキルって微妙と言えば微妙なんです。手持ちのジョブに狩人かコルセアでもあればまた話は変わってくるんでしょうけど、わたしは狩人もコルセアもレベル一桁ですしおすしですし。

それよりかは「片手剣スキル」を強化した方が、シ赤ナ踊 (踊はまだLV75になっていませんけど) とわたしの手持ちの四つのジョブで恩恵が得られて、まあシと踊はもともとの片手剣スキルが低すぎてメリポを注ぎ込んだとしてもアレな感じは残るんですが、それでも片手剣を使う(使わざるを得ない)場面もあることにはあるので費用対効果の面でも片手剣スキルが無難な選択であることは確かなんです。しかしながらですね、わたしの場合はマンダウまで作っちゃったのでシーフ以外のジョブに今更アレコレとテコ入れしたところで中途半端にしかならないし、どうせ強化をするのなら短所を補うよりも長所を伸ばすような強化をしたいと考えて、最終的に片手剣スキルを切り捨て「短剣:8、射撃:8、回避:4」の組み合わせを選んだというわけなんです。罠にハマった感がなきにしもあらずですが。

まあメリポなんて振り直し可能なんだからウダウダ悩まず気に食わなかったらやり直せばイイじゃないって話なんですけど、わたしはただでさえステータス振り直しに36万(←!)もの経験値を無駄にしているので、ココからさらに武器スキルも振り直しとかになったりするとそれこそ天文学的数字の経験値を無駄にすることになるわけでして、いかにマゾいわたしもそれだけは避けたいという思いからもっと他に悩むことはないのかってくらい真剣に悩んで、あまりにも悩み過ぎた結果もうこれ以上難しいことは考えずとりあえず気楽なシーフで鼻をホジホジしながらイージーに生きてゆきたいって結論に達したってのが実際のところなんですが、これは俗に言う「そのうちカーズは考えるのをやめた」というヤツかもしれない。


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