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 2008年02月 

戦術魔道書「育成困難の章」 



レベリングも間があくとダルくなってきてやる気ダウン(↓)なので、踊り子の興奮冷めやらぬうちに余勢を駆って学者を育てることにします。モグ金庫の奥でホコリを被っていたバストゥークリングとかを取り出してグスタベルグへGO。ミミズやら蜂やら弱いものイジメをはじめるわけですが、当然のことながら学者ってゆーだけあって、強力な武器をブンブンと振り回してモンスターを薙ぎ払うような力仕事は得意じゃないんですね。でも、レベル一桁だとアビや魔法もロクに揃ってないので結局は武器を持って殴るしかない。そんなわけで最初は両手棍を振り回してのレベリングってことになるんですけど、これがまたヨエーヨエー。
 
べつに「強そうだ」とか「とても強そうだ」級のモンスターを狩ってウマーさせてくれって言っているわけではないんです。ごくごくフツーに身の丈にあった「楽な相手」や「ちょうど良い相手」級のモンスターを狩って普通にレベリングがしたいと言ってるだけなんです。なのにこの学者ときたら、楽は楽でもちょうど寄りの楽な相手を引いたりすると長期戦確定。欲を出してちょうどの相手に殴りかかったりしようものなら喰うか喰われるかのギリギリバトルで死線をさまようことになるんです。サポ無しシーフのレベリングもトラウマになるほどに辛かったけど、学者の場合サポがあってもこんな具合だからもしかたらシーフ以上にマゾいかも。

そんなでもどうにかこうにかLV10に。学者の代名詞とも言えるアビリティの「グリモア」を習得。これによって「簡素清貧の章」と「勤倹小心の章」の二冊の戦術魔道書が使用可能になります。本をパラパラさせるアレですね。でもLV10だと手持ちの魔法がストーン、ケアル、ウォータ、プロテスの四つしかなくて、まだまだ武器で殴らないとどうしようもないので、アビを覚えたおかげでガゼン強くなりましたということもない。いくら目新しいエフェクトだとはいえ、二、三回本をパラパラさせたら当然飽きるわけで、その後は何もなかったようにまた両手棍を振り回して弱いモノいじめの作業に戻ることになります。そういえば二時間アビ「連環計」はピンチのときに(←ちょうどのモンスターに手を出した)ワラにもすがる思いで一度だけ使ってみたもの全然役に立たずに結局シボンヌ。何なのコレ?
 
ある程度のレベルに達したら精霊魔法を攻撃の軸として「ペット狩り」に移行することになると思うんですが(またソロかよ!)、それまで育成の気力が持つかどうかかなり心配な今日この頃だったりするのです。
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