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シーフのお仕事 



2008/03/11のVer.UPにてシーフの新しいアビリティ「コラボレーター」が目立たず騒がれずひっそりと追加されました。これは「アカンプリス」のマイナーチェンジとも言えるアビリティで「標的のパーティメンバーに対する敵対心の25%を盗んで自身の敵対心とする」というモノ。再使用間隔一分と使い勝手も向上したわけですが、アカンプリスと使用間隔を共有していることから調子こいてコラボレーターを使いまくったりしていると、不測の事態が起きていざガッツリと敵対心を稼ぐ必要が生まれたときに「アカンプリスのリキャがまだだった;」なんてこともあるので注意が必要です主にわたしが。

・デュナミス-バストゥーク  モ黒黒黒黒黒赤シシ獣竜侍
・デュナミス-ジュノ(1)    戦黒黒狩侍忍忍
・デュナミス-ジュノ(2)    戦モ白暗詩詩忍
・デュナミス-ジュノ(3)    戦戦戦戦白白狩竜侍
・デュナミス-ボスディン    白赤ナ竜侍召
・デュナミス-ザルカバード(1) モ白暗詩
・デュナミス-ザルカバード(2) 竜
・デュナミス-ザルカバード(3) 黒ナ狩獣忍忍
・デュナミス-ザルカバード(4) モ忍
・デュナミス-ザルカバード(5) 戦白黒ナ吟獣獣狩忍忍召召
・デュナミス-ザルカバード(6) モシ詩獣
・デュナミス-バルクルム   ボス討伐失敗のキックアウト;

というわけで毎度おなじみデュナミス進行状況。可もなく不可もなく、良くもなく悪くもなく、誰かに「儲かりまっか?」と訊かれたら「ボチボチでんな」と答えることができるくらいのドロップだったと思います。まあデュナミスに関して言えばどんだけシーフが気張っても落ちないときはまるで落ちないので、トレハン云々と言うよりは一匹でも多くのモンスターを殲滅して少しでもドロップの確率を上げてゆく以外に選択肢はなかったりするんですけどね。さあ感情を殺してジェノサイドマッスィーンになるんだ!
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15step In Rainbows 



踊り子のアーティファクト作成に必要な素材の値段もだいぶん落ち着いてきたようなので、ここらでひとつアーティファクトを揃えてみることにします。アトルガン-ジョブは何ひとつ手をつけていないふぁっしょんさんにとって、今回がはじめてのアーティファクト作成だったりするわけですが、お金さえかければ解決できるというのはお財布的には厳しいものの、アッチコッチのダンジョンを駆けずり回って宝箱を探すよりは肉体的にも精神的にも楽ですね。

■ダンサーティアラ (頭)
 防18 HP+10 CHR+4 敵対心-2 サンバ持続時間アップ Lv54~踊
※アトルガン絹布+ウルフフェルト+シルバーブロケード

□ダンサーカザク  (胴)
 防38 HP+20 STR+2 DEX+2 ワルツ回復量+10% 敵対心-2 LV60~踊

■ダンサーバングル (手)
 防15 HP+12 DEX+2 AGI+2 ステップ命中率アップ Lv52~踊
※カラクール織物+虹布+レインボービロード

□ダンサータイツ  (脚)
 防28 HP+10 CHR+3 命中+3 敵対心-1 LV58~踊

■ダンサートーシュー(足)
 防14 HP+7 攻+5 回避+5 ジグ持続時間アップ Lv56~踊
※ワモーラクロス+モブリン織物+ゴールドブロケード

というわけで踊り子のアーティファクト「ダンサーアタイア」コンプリートであります。モブリン織物だけ自分で素敵合成して残りはすべて競売購入。かかった費用は16万6800ギル(←端数にセコさが滲み出ている)。もうちょっと待てばさらに安く済ませることができたような気もしますが、やっぱし早く着てみたいという気持ちと最終装備となり得る装備品がこのくらいの金額で済むならと考えれば、まあ無難なところじゃないかなっと。あまりに相場が下がりすぎて利益が出なくなると出品自体なくなっちゃって涙目なんてこともありますし。

アーティファクトをコンプリートしたことにより、踊り子の限界クエスト「祝福のフィナーレ」もオファーも可能になったので、近いうちにライラ団長にガチバトルを挑んでみようなんてことを思ったりしています。

エッグハント2008 



アッという間に一年が過ぎ去って(←涙)、今年も「エッグハント」の季節がやってまいりますた。今回の記念アイテムは三種類のからくり卵。で、気になる取得方法はと言いますと去年の「エッグハント2007」と何ひとつ変わらず。こんなすてきなイベントを毎年あそぶことができるなんてぼくたちわたしたちはしあわせだー。

■オルゴールエッグ
 祝祭に用いられるサンドリア様式のからくり卵。<属性:雷/収納数:1>
→ヴァナ時間の06時と18時に「♪」のエフェクトとオルゴール音。センチメンタルが止らないクポ、のセンスは間違いなく昭和。

■ラプトルエッグ
 祝祭に用いられるウィンダス様式のからくり卵。<属性:闇/収納数:1>
→ヴァナ時間03時、09時、15時、21時にラプトルの鳴き声。他国のレンタルハウスにいても何故か聴こえてきたりします。バグ?

■クロックエッグ
 祝祭に用いられるバストゥーク様式のからくり卵。<属性:氷/収納数:1>
→長針と短針がヴァナ時間に合わせて動く。モグ曰く「ベヒんモスに踏まれたってだいじょうぶ」とのことですが、間違いなく誇大広告。

正攻法でイニシャルエッグを揃えようとすると手間も時間もかかるので、ほとんどのヒトが足りない分のイニシャルエッグはバザーから購入したことだと思うんですが、金にモノを言わせるようなイベントはダメ。ゼッタイ。とか目クジラを立てるヒトもいて、このへんは毎年賛否両論だったりします。

しかしながらFFXIのイベントの場合、旬を逃すと記念アイテムを貰うのにも一苦労みたいなパターンが多いので、お金という「自力解決」の最終手段が残されているこの「エッグハント」は言うほど悪くないイベントじゃないかなと思ったりもするんですが、こういう意見はキタナイオトナなのかもしれない。

復活のステージ 



まさか三日も引っ張ることになるとは思わなかった(←日記的な意味で)踊り子アーティファクト取得クエストの第三話「復活のステージ」です。例によって例の如くジュノ上層ライラ団長からクエストオファー→バストゥーク商業区ハルモディオスさんとトーク→再びジュノ上層でライラ団長とトーク→ヴァナ時間の〇時を待ってもう一度ジュノ上層でライラ団長とトーク、という手順を踏んで、いよいよクライマックスでございます。基本的にアーティファクト取得クエストの第三話ってそれなりに手強いモンスターとのバトルがあったりするんですが、踊り子の場合はコレが「ダンス対決」だったりします。

ダンス対決って具体的にどんなモノなのかと言うと、お客さんの前でダンスを披露するミニゲームなんですね。で、お客さんには、老人、若者、子供がいて、老人はサンバ、若者はワルツ、子供はジグ、という具合に好みが決まっています。なのでサンバ、ワルツ、ジグの中からダンスを選びつつお客さんたちの興味を引き、制限時間終了後、対戦相手のバレリアーノ一座よりも多くのお客さんを獲得していればクリアというモノ。FFXIwikiによりますと三種のダンスを踊ってすべてのお客さんを獲得しようとするより、二種のダンスでお客さんを絞り込んで獲得した方が勝率が上がるようなので、まるっきりテンプレ通りにふぁっしょんさんもダンスダンスダンス!

わたしはふぁっしょん踊り子なのよ悲しいときは踊るのよ。レベリングが終わったあとはほとんど出番がない踊り子はいつだってラストステージ。今この瞬間をトキメクためにわたしは力の限り踊り続けるだけ。だってわたしはふぁっしょん踊り子だから。というわけで、ふぁっしょんさんの「華麗なワルツ」と「決めのジグ」の絞り込み作戦にお客さんの視線はもう釘付け。さすがテンプレ攻略法、効果抜群だぜ。そんなこんなでたいしておもろいネタにも恵まれず、無事ダンス対決を制して踊り子のアーティファクト取得クエストも完結。

■ダンサーカザク
 防38 HP+20 STR+2 DEX+2 ワルツ回復量+10% 敵対心-2 LV60~
 
残りの三部位(頭、手、足)のアーティファクトは作成クエストで手に入れることになります。コレは特に難しいことはなく、必要素材を持っていけばサクッと作ってもらえるので気楽です。第二話の「追想のポリフォニー」をコンプリートした段階でオファー可能となり、まあお金だって持っているので、いつでも作れると言えば作れるんですけど、学生時代「経済学」の単位を落としたわたしでもVer.UP特需の現在が最高値で、待てば必ず値下がりするってことはわかり過ぎるくらいにわかるので、とりあえず保留。ジグ効果時間アップの「ダンサートーシュー(足)」は移動が便利になるので早めに欲しいんですけどね。相変わらずセコいですね。

→ふぁっしょんの称号「流麗なる大舞踏家」

追想のポリフォニー 



踊り子に興味のないヒトから「ヤグードグルーって何なの。死ぬの?」と言われるだろうことを予想して、アイテムの説明を引用しますと「ヤグードが調合した魚の膠。粒子が細かく楽器の修理に向くとされる」というモノ。このヤグードグルーが踊り子アーティファクト取得クエスト第二話「追想のポリフォニー」において必要となるんです。で、このヤグードグルーを持っているのがアルタナ-エリアに生息する吟遊詩人のヤグードさん。ExRareの競売取引不可につき、札束をチラつかせてオトナ買いとかは無理なので詩人ヤグを直接シバくことになるわけですが、Ver.UP間もないこの時期、LV50以上の踊り子全員がヤグードグルーを狙ってると言っても過言ではない状況。当然詩人タイプのヤグはすごい勢いで狩り尽くされて絶滅危機種。リポップ待ちに火花を散らす奪り合いオンラインが絶賛展開中というわけ。

とにもかくにもアテにならないトレハンをアテにしてシーフにジョブチェンジ。西サルタバルタは奪り合いオンラインの激戦区だとか聞いたので、カルゴナルゴ城砦まで出かけてみることに。不幸なことにと言うか予想通りにと言うか、ライバルがいます。おまけに相手はふたり組でこっちはソロ。友達の数ですでに勝敗が決している感もあったりするんですけど、二対一ならまだマシな方かなと思って張り込み開始。あとから来たくせに奪り合い上等とか完全に頭が湧いちゃっている行動にも思えますが、Ver.UPに免じて許してください。そんなこんなでヤグードさんを二匹シバいたところで目的のブツがポロリ。一発では落ちずに、かといって不幸自慢もできない二匹目でのドロップというあたりが非常に中途半端ですが、これがぼくのトレハンのちからだ!

三たびジュノ上層へダッシュして、もう面倒だからとりあえずジュノ上層をホームポイントにして、ライラ団長から連続クエストの第二話「追想のポリフォニー」をオファーして、再び過去へ舞い戻ってジャグナー森林へ向かいます。お話としては楽器が壊れて困っている吟遊詩人さんがいて、ヤグードグルーがあれば直せるかもとか言われて、そこではじめて「ヤグードグルーを取りにいこう!」という流れなわけですが、ネット時代の申し子ふぁっしょんさんはもうすでにヤグードグルーを準備していたりするので「偶然だなあソレなぜか持ってるよ特に必要ってわけじゃなかったんだけどたったいま奪り合いオンラインを乗り越えて取ってきたばっかり本当にすごい偶然だなあ」とトボけつつトレード。恐ろしい子!!

■ダンサータイツ
 防28 HP+10 CHR+3 命中+3 敵対心-1 LV58~踊

そんでもってバビューンとデジョンして、またまたジュノ上層でライラ団長に報告して、第二話「追想のポリフォニー」も無事完了。第三話の「復活のステージ」をオファーするにはやはりヴァナ時間〇時を待つ必要があるので、そのあいだカザムへ行って新しい忍術「物見の術」を買いましたっと(c)ちるちゃん。

→ふぁっしょんの称号「星くずのダンサー」

未完成の円舞(ワルツ) 



踊り子や学者のヒトたちにとっては文字通り「待ちに待った」アーティファクトの導入であります。でもですね、そういうのって最初はスゲー混雑することがわかりきっているのに「奪り合いオンラインでクエストのキーアイテムがゲットできないよ;」とか「素材が高騰してお金がかかる裁縫職人ボッタクリ杉!」なんて嘆いているヒトたちを見ていると、FFXI歴六年目のべてらんw冒険者なふぁっしょんさんとしては「一週間も経てば沈静化するんだから少しは我慢するってことを覚えろよ本当に進歩がねーなー」と呆れたりもするのですが、なにはともあれ踊り子LV75なわたしはジュノ上層へダッシュして、ブリリオート舞踏団ライラ団長からアーティファクト取得クエスト第一話「未完成の円舞(ワルツ)」をオファーです。生まれてきてすいません。踊り子だけに思いっきり踊らされているとか(←ダレウマ)。

※そんなわけで以下の日記はネタバレになりますので、踊り子のアーティファクト取得クエストの内容を知りたくないヒトは読んじゃダメ。ゼッタイ。

この「未完成の円舞(ワルツ)」のお話をざっと説明しますと、ライラ団長に「チミのダンスはヒトリヨガリなので他人に魅せるためのダンスを追及しなさい」みたいなことを言われるところからはじまるんですね。んで、どうすれば「魅せるためのダンス」を習得することができるのかってネタバレしちゃうと「舞踏書『実戦演舞真髄』」という本を読むだけ。何と言うかマス大山の「ケンカ空手世界に勝つ」を読んだだけで黒帯になっちゃった的なありえないオチ。べつに「部屋の掃除や新聞配達が実は修行になっていたのだ!」みたいなのを求めていたわけじゃないんですけど(これもまあベタと言えばベタ)、もうちょっとがんばろうぜ■e という感じは否めません。まあこんなふうにしていつまでもクエストのお話ひとつに青筋立てて突っ込むのもアレなんで気を取り直してクエスト進行。サクッとコンプリートしてウォーフープをゲットです。

■ウォーフープ 投擲 D21 隔286 CHR+3 LV40~踊

今更なレベルのヘボい短剣を渡されたらどうしようと思っていたんですが、踊り子のアーティファクト武器は投擲なんですね。コレはなかなかイイ感じです。ちなみに学者のアーティファクト武器は「虚誘掩殺の策(←読めない)」という黒魔法スクロールでした。このへんなかなか考えてありますね。連続クエストの第二話「追想のポリフォニー」をオファーするにはヴァナ時間〇時を待つ必要があるので、そのあいた時間で「ヤグードグルー」を狙いに行くことにします。そうです、奪り合いオンラインです。戦争です。

→ふぁっしょんの称号「才気あるダンサー」

Revolution No.9 



2008/03/11の日記。帰宅後ヴァナインしたらすでに22時だし明日も普通に仕事だしということで、とりあえず最も手軽にVer.UPを体感できそうなダンスモーションを試してみることに。今回追加されたのは、サンバ、ワルツ、ジグ(二種類)の、合計四種類のダンス。すでに街中踊っているヒトがいっぱいでかなり出遅れた感があるものの、とりあえずふぁっしょんさんもダンスダンスダンス。でも、よく考えたらすでに踊り子をLV75まで育てきったわたしにしてみれば特に目新しいモーションというわけでもなく、むしろドレもコレも飽き飽きしていたのだった。

しかしながらせっかくのVer.UPなので、今度は踊り子のアーティファクトなんかを狙ってみることに。というわけでネ実のスレを斜め読み。ふむふむどうやら踊り子のアーティファクトはクエストによって入手するモノが三種(武器、脚、胴)、素材を集めて作成するモノが三種類(頭、手、足)あるみたい。アトルガン期のジョブのアーティファクトと同じ方式というわけですね。しかしながらクエストのキーアイテムをドロップするモンスターは奪り合いオンライン、競売で購入可能な素材類は大絶賛高騰中だとか聞いて、はじめる前から戦意喪失。

とは言えせっかくのVer.UPなので、リトレースとかリコールナントカの新しく追加された移動補助魔法でも狙ってみることに。んが、どうやらコレってヴァナ各地をタライ回しにさせられるクエストのようでスンゲー時間がかかりそう。なのでまた後日に。そういえばシーフに新しいアビリティ「コラボレーター」が追加になったことを思い出して、ちょっくら試してみようとか考えてみるも、それだけのためにシーフにジョブチェンジするってのもダルいし、そもそも敵対心を盗む相方を探すところからはじめないといけなかったので、またまたやる気ダウン。

結局、女帝の指輪を消化するくらいしか思いつかず、いそいそと学者のレベリングへ出発。OPテレポの着地直後にモンスターに絡まれて撲殺とか信じられない不幸に見舞われつつも、3000点ほど経験値を稼いで終了。学者の新しいアビリティ「机上演習」はなかなかスゴい気配ですが、イマイチ使いこなすのが難しい感じ。そんなこんなでせっかくのVer.UPだというのに普段とまるで変わりのない一日を過ごしてしまったわけですが、タルタルでダンスをすると胴がありえないほど伸びるバグが発生しているというウワサを聞き、寝る前に倉庫番のタルタル(←名前はヒミツ)でレッツダンス。ひとしきりゲラゲラ笑ったあとで就寝。そんな程度です。

動く島、再び 



UchinoLSのモンクさんたちに黒帯をプレゼントしたいというタテマエのもと、邪魔臭い獣神印章を消費して自らの私腹を肥やす欲望企画「テミスオーブ・ツアー」の時間がやってまいりますた。第三回目となる今回は「真龍」へ突撃する予定だったんですが、前回の「動く島」では一勝二敗というあまりにもフガイナイ成績だったことからきっちりカタをつけておく必要があるってことで「動く島」再びです。

一発あたれば大金持ちクラクラ宝くじの「南海の魔神」、ヨバクリクエストで必要となるアダマンインゴットが確定ドロップの「模倣魔」、テキトー編成でテキトーに流しても勝てちゃう「軍隊蠍の行軍」などなど、バルブロ鉱山はワールンの祠には人気のアトラクション(←?)が目白押しだったりするので、週末の夜ともなると行列が出来たりとかするんですが、この日は日曜日の夜にも関わらず人っ子ひとりいないガラ空き状態。というわけで、ナモ忍侍赤白+詩赤黒黒黒黒+詩赤黒黒黒忍の18人で、はああああああああああっ(ヴェジィタが戦闘力を上げる的な意味で)。

■一戦目(モンモン君のオーブ)
 ハヴォックサイズ/グリムスタッフ/アダマンの鎖/ハイリレイザー/剛力の薬
 知恵の薬/ハイエーテル+3/飛竜の鱗/フェニックスの尾/埋れ木

■二戦目(プレ夫君のオーブ)
 グリムスタッフ/ハイエーテル+3/埋れ木/ソムヌスシグナ/金剛亀の甲羅
 エボニー原木/器用の薬/意思の薬/雄羊の角/ダマスク織物

■三戦目(ふぁしょんのオーブ)
 アダマンの鎖/剛力の薬/知恵の薬/ハイリレイザー/ハイリレイザー
 甘露の免罪符/スティレット/ミスリル鉱/賢者の石/ラッカー原木

■四戦目(クサナさんのオーブ)
 金剛亀の甲羅/埋れ木/アダマンの鎖/知恵の薬/賢者の石/賢者の石/埋れ木
 クリークスバイル/ハーレクインホルン/バイルエリクサー+1

今回の「動く島」の戦績は四戦四勝の負け無し。安定して勝利できるようになったのは大きな進歩だと思うんですが(それでも二戦目は結構やヴぁかった)、獣神印章を396個(99×4)も消費したのになんというU.N.K.な戦利品。ストライダーブーツをよこせとか贅沢なことは言いませんからせめてアダマンタスの卵くらいは落としてくれても良いだろうに、なんて思ったりするんですけど、なかなかどうして世の中とは上手くいかないようです。

それにしても、わたしのオーブでシーフ専用短剣スティレットを引いちゃうあたりがもはや逃れられない呪いだという気がしないでもありません。

戦術魔道書「縦横無尽の章」 



学者のジョブアビリティ「戦術魔道書」にならって、学者のレベリング日記を書く際には「四字熟語の章」というカタチのタイトルにしようなんていうマイルールを定めてみたものの四回目にしてそろそろネタが危うくなってまいりました。学生の頃きちんと国語の勉強をしなかったことが今になって悔やまれます。全然関係ないんですが、わたしは古典が大の苦手でテストで12点だったことがあります。数学のテストでは答案用紙の裏にドラゴンボールの絵(クリリン)を描いて提出したら減点を喰らいました。英語に関してはグラマーで八点という自己最低得点を取ったこともありますが、この場合グラマーとリーダーがあって各50点のふたつで百点満点という計算方式なのでつまり八点でも実質16点はあるわけで……とかはどうでもいいですかどうでもいいですね。すいません。

そんなわけで学者です。踊り子ではLV28からアットワ地溝のゴブペットが「ペット狩り」で華々しい(←?)デビューを飾ったわけですが、今回はLV19からデルクフの塔下層に生息するギガースのペットコウモリを狙ってみることにします。何と言うかペット狩りのデビューが早まっているあたり、友達がいないヒキコモという状況がますます悪化している気がしないでもありませんが、そんなことは大きなお世話です。というわけでデルクフの塔下層→LV20、シャクラミの地下迷宮→LV23、デルクフの塔上層→LV24、とペット狩りテンプレサイトそのままのルートを踏襲。このあとのオススメルートであるデルクフの塔地下はライバルがいる雰囲気だったのでスッ飛ばして、ビビキー湾→LV28、アットワ地溝→LV32、と縦横無尽。こんな具合にまとめてダダーッと書くとものすごい勢いでレベルが上がっているように見えるかもですが、レベルアッポに必要な経験値も少ないうえに、ペット狩りの美味さも相まって実際にものすごいペースでした。

同じペット狩りでも火力不足からチェーンが繋がりづらい踊り子のときには持久力を生かして単価の高い格上のモンスターを狙うように動いていたのですが、今回の学者の場合あまりにも格上に当たりすぎると精霊魔法がレジレジでニッチもサッチもいかなくなってしまうのでしっかりと獲物を選ぶ必要がありますね。でも、その条件さえクリアできれば学者の方がペット狩り適正は高いんじゃないかな。本職の黒魔道士と較べたら出来損ないっぽい雰囲気が色濃く漂っていたりするものの精霊魔法の火力はやっぱしゴイスー。そんなこんなで、ボスディン氷河→LV34、西アルテパ砂漠→LV37、と転戦して、めでたくサポレベル到達。でも「サポ学者ってどうなの?」と問われると「うーん白魔道士のサポとしてはまあ悪くないかなって感じだけど、絶対必要ってわけでもないし、てゆーかあったらイイかもってレベルにも達してないし、たぶん全然いらない」と答えてしまうふぁっしょんガイル。

戦術魔道書「七転八倒の章」 



■11(12)→09→12→14→10(11)→10(11)→13(14)→20(21)

この数字を見てくれコイツをどう思う? すごく両手棍のダメージ値です。というわけで上記の数字はLV05~LV16までのあいだに学者が装備可能な両手棍のダメージ値。最初の数字11(12)はLV05で装備可能な「アッシュポール」のダメージ値、最後の20(21)という数字はLV16で装備可能な「ホーリーポール」のダメージ値だったりします。カッコ内の数字はHQ。まあ学者ってくらいですからパワーでモンスターをねじ伏せるようなジョブじゃないってことはわたしだって理解しています。しかしですね、アビリティや魔法がロクに出揃っていないレベリングの序盤では結局ブン殴る以外に経験値を稼ぐ方法がないんです。そこで「せめて武器だけでも強いものに……」と考えるわけですが、ご覧の通りこの両手棍ときたらダメージ値の増加が誤差程度しか見られないという恐ろしい進化状況。

中央付近に14なんていう目を引く数字がありますけど、これはゲロングスタッフという両手棍でして「えぬえむw」からのドロップでエクレア。アホみたいに手間がかかる上にモグ金庫も圧迫するのでパス。右から二番目の13(14)という数字は共和軍団兵戦杖+1(共和軍団兵戦杖+2)なんですが、これについては今更こんなもん作る職人さんなんて滅多にいないという意味でのレアリティのおかげで地味にお値段が張るうえに、次のレベルにはもうダメージ値20(21)のホーリーポールが控えていることからLV15→LV16までのあいだしか使わないという最悪のコストパフォーマンスなので当然コレもパス。

両手棍が弱いのなら片手棍を使ったらイイじゃないと思われる方もいると思いますが、片手棍は片手棍で攻撃性能に優れたハンマー系武器は神に仕える白魔道士サマだけの特権装備で、学者風情が装備可能なのはその絞りカスみたいな性能の片手棍ばかり。そういえば学者は短剣も装備可能であることを今の今まですっかり忘れていましたが、シーフと踊り子をLV75まで育てて、おまけに短剣スキルにまでメリポを振っているわたしに言わせてもらえば短剣とかまず期待できない。そんなこんなで結局LV16までアッシュポールで引っ張ることになるわけですが、ただでさえ非力な学者と両手棍のフニャ(自主規制)性能が合わさって、なんも悪いことをしてないのに何故か罰ゲームをさせられているような状態。頭がおかしくなって死ぬ。

ふと我に返って「どうしてこんな苦行のようなレベリングしているのだろういずれ電子の海に消えてしまうデータなのに」なんて考えはじめると「どうして辛いことの方が多い人生を生きているんだろういずれみんな死んじゃうのに」みたいな場所まで行き着いてしまって危険なので、無我の境地でLV16に。夢にまで見た (←誇張表現) ホーリーポール解禁。これがマジでツエー。さらにこのレベルでは精霊魔法ファイアも習得するので攻撃性能は飛躍的にアッポッポ(↑)。これまでの亀の歩みがウソみたいにLV20までキングクリムゾンです。ゴゴゴ……。というわけで当初の目標だった「ミラテテ様言行録」使用可能なレベルまで到達したわけですが、ありのままいま起こったことを話すぜ。ヤツは「学者はLV20までw」とか公言していたくせにまたいそいそと「ペット狩り」に出かけていった。何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった。どんだけヒマなんだとか完全にレベリング中毒だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……(c)ポルナレフ。

第02回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

FFXIのブログでありながらFFXIとは全然関係ない特別企画「第02回ぱんでもにうむ麻雀バトル」です。てゆーかですね、バトル当日それも開始一時間くらい前にスパから電話で「今日の麻雀無理かも。ウ(自主規制)コがとまらないんです」とかありえない告白をされて、詳しく聞いてみたところ前の日に食べた鍋物の具がアタってお腹を壊したとか。今更そんなことを言われてもふぁふぁさんとかはもうコッチに向かっているだろうし、何よりも貴重な麻雀の機会を流すとかモッテのホカなので中止とか絶対無理。近年では高齢化社会が問題視されていることもあり、高性能なオトナ用オムツとかもあるしオムツして来ればノープロブレム、と説得を試みるもスパときたら「あきまへん。あきまへん」の一点張り。

そこでふとカンパニエ中毒のロブ君が「今度麻雀するときは呼んでください自分は見学で構わないので」みたいなことを言っていたコトを思い出したわけです。早速ロブ君に電話して「見学で構わないとか上のお口では遠慮しても本当は打ちたくて仕方ないんだろ?」と迫ったみたら「それじゃ夕方くらいまで軽く^^;」となって急遽ロブ君が参戦。どうにかこうにか開催の運びと相成りました。そんなこんなで今回集まったのはコマちゃん、ふぁふぁさん、ふぁっしょん、ロブ君、そして遅刻参加のスパ(←結局無理矢理呼びつけた)。五人雀鬼たちによる、喰うか喰われるか負ければ地獄の麻雀バトルの火蓋は切って落とされたのです。レディファイッ!



スパのピーピー(お腹的な意味で)事件のせいでバトル開始が遅れた上に、ハコテンが少なかったり(ふぁふぁさんの一回のみ)、南場戦では勝敗つかずの西場戦延長もあったりして今回は六半荘。アッサリ風味というか少し物足りない感じもあったりなかったり。改めて振り返ってみると、どうもわたしとふぁふぁさんは互いに喰い合う傾向にあるようでして、久しぶりの「四暗刻」テンパイを「役牌のみ」のゴミ手で流されたりとか足の引っ張り合い。その間にコマちゃんが一位をかっさらって行くカタチでV2達成、非常に生意気です。ロブ君は突然呼び出された上にボコボコにされるというまさに交通事故状態(涙)。スパは前回同様フツーに連敗街道まっしぐら。そりゃお腹を壊してウン(運)が垂れ流し状態なわけだから勝てる勝負も勝てへんがな、と上手いオチがついたところで参加者のみなさまお疲れ様でした。次回の「第03回ぱんでもにうむ麻雀バトル」でお会いましょう。

あ、そういえばふぁふぁさんに晩御飯をおごってもらったんだった。ごさそうさまでした。犬は三日の恩を三年忘れず猫は三年の恩を三日で忘れる、なんて言いますけど、三日も記憶が持たないふぁっしょんさんは猫以下かもしれニャイ。

会議は踊る 



現在ギャッラルホルンを鋭意製作中のシゥシゥさん。ぼちぼち追い込み段階のようでして(←金策的な意味で)獣神印章BCでお金稼ぎをしたいとのこと。こんなわたしで良ければ力になるよシゥシゥのためなら何だってするさ友達なんだからそんなの当然だろ気にするなよ。というわけで、獣神印章30BC(ラキシスオーブ)の「会議は踊る」へGOGOGO。邪魔くせー獣神印章を便乗消費して私腹を肥やしたいって本心を悟られないようにニヤニヤ笑いを噛み締めてギデアスはバルガの舞台へ。

カップのキング、バトンのキング、ソードのキング、コインのキング。これら四匹のカーディアンの中から一匹を選択(敵対行動を取る)すると、選択した一匹のみが残り、その他の三匹は消失。代わりにカップのクイーン、バトンのクイーンが出現します。何だかものすごくわかりづらいですが、最終的には三匹のカーディアンを全部倒せばオーケーってことです。我々ファッショナブルズが選ぶのはいつだってソードのキング。理由はネットなんかで調べるかぎり、このソードのキングが一番ヌルそうな相手だから。たまには他のキングを選んで冒険してみよう、なんていうチャレンジ精神はコレっぽっちも持ち合わせていないあたりがファッショナブルズのファッショナブルズたる由縁。ヤバい目に遭うのはまっぴらゴメン。ああチキンだともチキンで結構!

三匹のカーディアンのジョブは、ソードのキング=ナイト、カップのクイーン=白魔道士、バトンのクイーン=黒魔道士。多対多のセオリー通りに危険なジョブから各個撃破。というわけでまず最初は黒魔道士。その間ナイトと白魔道士をマラソン戦術でひきつけておきます。で、お次はナイト、最後に白魔道士という順番で何というテンプレ星人。それからですね、このカーディアンは稀に超絶強化状態 (俗に言うハイパー化) になって手がつけられなくなることがあるみたいなんです。昔はこの「超絶強化のトリガー」が「大いなる謎」とされていて、どうやら魔法と関係しているっぽい程度しかわかっておらず、そのおかげで弱体魔法ひとつ撃つんでもオッカナビックリだったんですけど、いつのまにかグラビデやバインドの移動阻害系の魔法がトリガーでファイナルアンサーになったみたいですね。そこらへん注意すればさほど難しくないBCだと思います、ハイ。

そんなこんなでたいしたネタにも恵まれず不幸にも(←?)六戦六勝。この「会議は踊る」の良い点はオリハルコンが固定ドロップってところ。サルベージ特需の現在だと最低保障としては悪くないお値段だったりするんです。それに自分ひとりだけ大ハズレを引いて「みんな死んじゃえ地球なんて壊れればいいのに」という事態を避けられるってのも精神衛生的に良いです。
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