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 2008年03月 

戦術魔道書「縦横無尽の章」 



学者のジョブアビリティ「戦術魔道書」にならって、学者のレベリング日記を書く際には「四字熟語の章」というカタチのタイトルにしようなんていうマイルールを定めてみたものの四回目にしてそろそろネタが危うくなってまいりました。学生の頃きちんと国語の勉強をしなかったことが今になって悔やまれます。全然関係ないんですが、わたしは古典が大の苦手でテストで12点だったことがあります。数学のテストでは答案用紙の裏にドラゴンボールの絵(クリリン)を描いて提出したら減点を喰らいました。英語に関してはグラマーで八点という自己最低得点を取ったこともありますが、この場合グラマーとリーダーがあって各50点のふたつで百点満点という計算方式なのでつまり八点でも実質16点はあるわけで……とかはどうでもいいですかどうでもいいですね。すいません。

そんなわけで学者です。踊り子ではLV28からアットワ地溝のゴブペットが「ペット狩り」で華々しい(←?)デビューを飾ったわけですが、今回はLV19からデルクフの塔下層に生息するギガースのペットコウモリを狙ってみることにします。何と言うかペット狩りのデビューが早まっているあたり、友達がいないヒキコモという状況がますます悪化している気がしないでもありませんが、そんなことは大きなお世話です。というわけでデルクフの塔下層→LV20、シャクラミの地下迷宮→LV23、デルクフの塔上層→LV24、とペット狩りテンプレサイトそのままのルートを踏襲。このあとのオススメルートであるデルクフの塔地下はライバルがいる雰囲気だったのでスッ飛ばして、ビビキー湾→LV28、アットワ地溝→LV32、と縦横無尽。こんな具合にまとめてダダーッと書くとものすごい勢いでレベルが上がっているように見えるかもですが、レベルアッポに必要な経験値も少ないうえに、ペット狩りの美味さも相まって実際にものすごいペースでした。

同じペット狩りでも火力不足からチェーンが繋がりづらい踊り子のときには持久力を生かして単価の高い格上のモンスターを狙うように動いていたのですが、今回の学者の場合あまりにも格上に当たりすぎると精霊魔法がレジレジでニッチもサッチもいかなくなってしまうのでしっかりと獲物を選ぶ必要がありますね。でも、その条件さえクリアできれば学者の方がペット狩り適正は高いんじゃないかな。本職の黒魔道士と較べたら出来損ないっぽい雰囲気が色濃く漂っていたりするものの精霊魔法の火力はやっぱしゴイスー。そんなこんなで、ボスディン氷河→LV34、西アルテパ砂漠→LV37、と転戦して、めでたくサポレベル到達。でも「サポ学者ってどうなの?」と問われると「うーん白魔道士のサポとしてはまあ悪くないかなって感じだけど、絶対必要ってわけでもないし、てゆーかあったらイイかもってレベルにも達してないし、たぶん全然いらない」と答えてしまうふぁっしょんガイル。
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