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第03回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

春陽麗和の好季節、みなさま如何お過ごしでしょうか。えふえふwの「え」の字も出てこない特別企画「第03回ぱんでもにうむ麻雀バトル」です。前回、前々回ともコマちゃんが優勝をかっさらっていってV2とか。このままヤツが調子こくとウザいことになるので、V3は何としても阻止しなければなりません。というわけで今回の舞台は雀荘「ルミちゃんアキちゃん」。うっかり風俗店と間違えちゃいそうな店名ですが、これは二階堂姉妹(プロ雀士の美人姉妹)の遊びに来る店という看板なわけです。なので「もしかしたらルミちゃんアキちゃんが打ちに来るのカモ」みたいな淡い期待にドキをムネムネさせながら「第03回ぱんでもにうむ麻雀バトル」の火蓋は切って落とされたのです。レディファイッ!



四人の雀鬼たちがガリガリとシノギを削る麻雀バトル。役満こそ出なかったものの三連続ハコテン等もあったりして今回もかなり激しいバトルだったのですが、この戦いを制したのはわたくしふぁっしょん。ありがとうありがとう。

偉そうに勝因なんかを語りますと「ツキの巡り」が素直だったことかな。勝負するべき手と降りるべき手がわかりやすく、尚且つそれがピタリとあてはまったという感じ。これって一見何でもないことのように思えるのですが、麻雀の世界には「半ヅキ」と呼ばれるモノがありまして、これはツイているようで実はまったくツイていないという恐ろしい状態なんですね。配牌も良いし、ツモも悪くない、リーチもかかる、でもアガれない、それどころかむしろ振り込んでしまう、という恐ろしい状態。首を傾げながら「調子は悪くないんだけど、変だなあ」みたいな言葉が出てくると、これはもう相当ヤバイところまできているわけです。今回はコマちゃんがこの半ヅキにハマっていたようで最初から最後まで「うーん」とか「おかしい」とかいう言葉が聞こえてました^^;

準優勝は生意気にもスパ、ロブ君は半強制的に呼び出されたうえにボコボコという体育館裏イジメられっ子状態で、V3を目論んでいたコマちゃんは結局半ヅキの泥沼から抜け出せずにまさかの最下位転落。ここまでハッキリと明暗が分かれるのって珍しいのですが、まあ実力の差が出たってところかな(笑)。弱きモノは跪け!

あ、そういえば結局ルミちゃんアキちゃん来なかった(涙)。
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ヘイムダルの角笛 



というわけでシゥシゥさんのギャッラルホルンです。てゆーか、カメラ(←脳内)を構えながら「セクシーな感じにこっち向いて」とか「ん~ナイスですね~」みたいなことを言っているとですね、何だか自分が某監督になったみたいで結構ゲンナリします。白いサブリガを履きだしたらもう末期。

■ギャッラルホルン
 CHR+4 全歌+2 歌唱スキル+10 管楽器スキル+10 Lv75~ 吟

北欧神話おいて「神々の見張り番」と呼ばれるヘイムダルの持つ角笛。ヘイムダルはビフレスト(虹)の近くに館を構えて常に見張りを続ける。彼は鳥よりも眠りが少なくて済み、夜でも百リーグ先まで見通すことができ、草や羊の毛の伸びる音までをも聞き分けられる。また彼の持つギャッラルホルンは吹き鳴らせば九つの世界へ音が響きわたるという。夏の訪れも無いまま冬が三年間続いたのち、すべての巨人とヘルの住人、ロキとその子供たちが虹をわたって攻め寄せてくる。ヘイムダルがギャッラルホルンを吹き鳴らすと神々やヴァルハラの戦士たちは武装を整え、巨人たちとの最終戦争「ラグナロク」がはじまるのだ。しかしながらヘイムダルはこの戦いでロキと相打ちになってしまう。

ギャッラルホルンの「全歌+2」とは「歌効果+2」の意味である。例として「魔道士のバラード」と「魔道士のバラードII」を重ねて歌った場合、MPの回復量は7/3secとなり、ソウルボイスを併用すれば 14/3secという凄まじいMP回復量となる。歌に応じて楽器を使い分ける必要がある吟遊詩人の鞄の中は楽器類で溢れていることは周知の事実だが、このギャッラルホルンがひとつあればすべて事足りる(※)という夢のような楽器である。2007/06/27に公開された第七回ヴァナ・ディール国勢調査では全サーバーで90個のギャッラルホルンが存在していると記載されている。

※レクイエムは「レクイエムフルート」もしくは「ショファー+1」、スレノディは「嘆きの竪琴」といった歌効果+3以上の楽器も存在する。

以上『FFXI用語辞典』より。

Every Breath You Take 



北の果てはズヴァール城にてデーモン族(とギルセラー業者)との死闘を繰り広げること幾星月、シゥシゥさんのギャッラルホルンがついに完成です。旦那さまであるヨネチョ君との愛の共同作業だけあって早かったですね。あ、何となくエロい表現なのはもちろん意図的です。しかしながら結構な額の借金が残っているとかでまだまだノンビリするわけにはいかないみたいです。つーか、お金を貸しているのってわたしだったりするのでサッサと耳揃えて返してください。もちろんこうしているあいだにも利子がついていることを忘れないでね!!

そんなわけでシゥシゥさんのアニバァサリィ(笑)は2008/04/14のこと。ミレニアムホルンと魔笛の欠片、プシュケー、リミララ縞貝貨を鞄に詰めて「西の谷間、風の通り道」へGO。これは「慟哭の谷」を指しているんですね。レリック武器の完成に立ち会う機会とか滅多にあるもんじゃないので、基本的にヒマなふぁっしょんさんも金魚のフンよろしく慟哭の谷までお付き合いすることに。と言っても特に何かをするってわけでもなく、感動のイベントを見つめるシゥシゥさんの姿を、うしろでボケーッと眺めているだけ。そんなふうなマヌケな構図でいること数分間、ついにねんがんのギャッラルホルンをてにいれたぞ、であります(←シゥシゥさんが)。

そのあとは当然できたてホヤホヤのギャッラルホルンを取り出して「完成記念コンサート」がはじまっちゃったりするわけですが、このギャッラルホルンのトレードポイントはLV75の冒険者でも襲われるくらいのハイレベルなモンスターがウヨウヨ徘徊しているデンジャラスな場所でして、ピッポロ(ガスッ!)ピロピロ(ボカッ!)ピッポッポー(ドグシャアッ!)みたいに絡まれまくって、せっかくのコンサートがもう台無し。感動もクソもありゃしない。どうしてこんな嫌がらせのような場所にトレードポイントを作るんだよって話です。

とにもかくにもこれにてUchinoLSのレリック武器は、クサナさんのエクスカリバーとイージス、わたくしふぁっしょんのマンダウ、それからバラさんのブラビューラに続き、シゥシゥさんのギャッラルホルン。いやはや。それから現在リエピさんがミレニアムホルンを持っているので、最終的にギャッラルホルンは二個になる予定なのですが、何と言うか贅沢な話です。

(2008/04/25追記)
ブロンカンパニーのブロン社長に改めてお礼を。いきなりの図々しいお願いだったにも関わらず、旧貨幣3000枚をお貸し頂きありがとうございました。シゥシゥさんのギャッラルホルンが完成したのは社長の助力のおかげです。風のウワサで社長のギャッラルホルンも無事完成したと聞きました。本日の日記はぱんでもにうむ鯖に新しく誕生したふたつのギャッラルホルンに捧げちゃったりなんかします。

ケット・シーの助手 



ミッションとクエストの境界線がアイマイなことから一見複雑なように感じられるアルタナ-ミッションですが、これってなかなか良く練られた仕様でして、忙しいヒトは三国いずれかのクエストをコンプしておけばとりあえずミッションの進行には差し支えなく、逆に三国全部のお話を楽しみたいという欲張りなヒトは移籍等の面倒な手段を用いなくとも気軽に遊ぶことができたりして、遊び方に選択の余地を持たせてあるんですね。でも、基本的にヒマなふぁっしょんさんは結局三国のクエを全部遊んでしまうので選択の余地があろうとなかろうと関係ないのだった。

■巨人偵察作戦II・ちいさな勝利、ひとつの決意
→過去世界サンドリアのお話。エグゼニミル君とラーアル君たちの成長物語。少年騎士たちを見守るおねいさん的役割のアルテニアさんとか、ストーリーはアザトイほどガチガチだったりするんですが、逆に言えば王道だけあって安定感はバッチリとも。しかしながらエグゼニミル君とかって20年後(つまり現代)の姿がものすごく地味な気がするんですけど、サンドリア-ミッションをコンプリートしているヒトだったら「ワオ。あの有名人が!」みたいなノリだったりするのかな。

■憂国の使者・降臨、異貌の徒
→過去世界のウインダスのお話。Ver.UP直後のネ実では「とにかく面白い」という意見が多くて、疑り深い性格のふぁっしょんさんは「ホントかよ?」みたいな感じにかなり醒めた目で進めていたのですが、コレは確かに面白い。スケールの大きなお話でありながら冒険者(PC)を置き去りにせず、非常に上手く絡めています。唯一のマイナス点はトリガーアイテムの取得が面倒なわりに報酬がショボイってところですが、それを補って余りある内容。とりあえずオスラはモテ過ぎ。

■解明への灯・新たなる猜疑
→過去世界のバストゥークのお話。ノールの爪が面倒で放置状態だった「静かなる警鐘」から遊んでみました。序盤は大掛かりな陰謀劇のはじまり的な雰囲気で結構期待したんですけど、やけに小さくまとまっちゃったと言うか期待が大きすぎたと言うか、だんだんションボリな展開に。まあそのあたりもバスらしいと言えばバスらしいんですけどね。イマイチな部分はもいん学者のアーデルハイドたんで萌えてくださいってことなのかもしれませんが、むしろヤツはウザイですぅ~。

今回のクエストには三国それぞれに強制戦闘が含まれています。と言ってもソロがイケてるジョブならひとりでも、そうじゃないジョブでもふたりいれば何とかなる程度のレベル。まあヌルいと言っちゃえばヌルいんですけど、あまりにもシビアなバランスにするとそれはそれでギスギスしちゃうので、高難度バトルは他に譲ってミッションくらいは廃人と呼ばれるヒトもそうじゃないヒトも、友達が多いヒトも少ないヒトも、みんなが等しくお話を楽しむことができるバランスであるべきだと考えるのならば、このあたりが妥当な線ではないかと思ったりします。

戦術魔道書「知行合一の章」 



知行合一(チコウゴウイツ)とは中国は明の時代、王陽明が興した学問「陽明学」の命題のひとつ。「論語」の為政第二にある「先ず其の言を行い、而して後にこれに従う」が元になっている。王陽明は「知って行わないのは未だ知らないことと同じである」と説き、実践重視の教えを主張。「朱子学」が万物の理を極めた上で実践に向かう「知先行後」であることを批判したのである。

以上、フリー百科事典『ウィキペディア』より。ご存知の方はご存知の通り、学者にまつわるクエストでは繰り返し「知行合一」という言葉が出てきます。字面から何となく意味は掴める感じはするものの、改めて「どういう意味なの?」みたいに訊ねられるとやっぱし良くわからない的雰囲気な言葉だったりするので、ちょっと真面目に調べてみたのですが「陽明学」とか「朱子学」とか学生の頃に世界史だか古典だかで習ったような記憶があるかないかってところですけど、三歩歩けばモノを忘れるふぁっしょんさんですから「どんな内容だったか」ということはすっかり忘却の彼方。とりあえず王陽明が「知行合一」で、王大人が「死亡確認」と覚えておけば、たぶんバッチリ。

そんなこんなで今日も今日とて学者のレベリング。エントリ構成の関係上、時系列が前後しますが、LV51からのお話です。相変わらずの「ペット狩り」だったりするので、ヤマなしオチなしイミもなしでヤオイ日記です。とでも書いておけば一部の女性からのアクセスが殺到するかもしれません。とりあえずLV51→LV54をグスタフの洞門で引っ張り、LV56→LV58をムバルポロス新市街で過ごし、穴倉だの地下都市だの暗い青春。あ、すっぽり抜けているLV54→LV56のところはソ・ジヤのLV60制限塔が適性狩場なのですが、いつサーチしても先客がいてツケイル隙がない。なので今回はパス。ミラテテ様とかカンパニエバトルなんかでセコセコと経験値を稼いで乗り切りました。

2008/04/22の日記に「学者のレベリングをはじめました」と書いていたりするので約二ヶ月。どうにかこうにか無事にミニスカの目的は完遂したわけですが、FFXIというゲームは「LV75からが本当の冒険」とか言われていて、そう考えるとLV58ってまだまだ全然ヒヨッ子だったりするんですね。経験値的にもLV75までに必要な数字の半分も稼いでいない状態ですし。でも、ここ最近(わたしにしては)結構なペースでのレベリングが続いたので、しばらくのあいだは目的を持たずにダラダラと遊びたい気分かな。とかなんとか言いつつもLV58という数字はどうにも中途半端なのでムバ新市街のヒキコモリを延長してLV60にはしておくあたり、意外にキチョウメンなふぁっしょんさんなのでした。それにしてもミニスカをヒラヒラさせた女の子の学者がアルザビあたりを「テッテケテー」という感じに走っている姿を見たりするともう全然違うゲームですね。

What's the name of this Ero-game(これなんてエロゲ)?

四月になれば彼女は 



連続クエストによって取得可能な学者のアーティファクトは武器(魔法)、手、頭の三部位。その他の部位はサブクエストで取得することになります。シリアスな展開の連続クエとはうって変わって、今回のサブクエストは先輩学者の課題試料収集を肩代わりするというモノ。ミもフタも無い言い方をしますと、過去世界各地を歩き回って「だいじなもの」を収集するお使いクエ。それにしても「アーティファクトが欲しいなら宿題を代わりにやっとけ」とか強烈なジャイアニズム。そんなわけでふぁっしょんさんはイジメられっ子丸出しに半ベソをかきながら宿題の肩代わりをすることになったわけなのです。イジメカッコワルイ。

課題試料の中で最もキツいと言われているのが「ペイストのフン」と「スラッグの粘液」のふたつ。ランダムポップ、天候縛り、他人が入手すると転移、とFFXIの負の遺産を詰め合わせたかのような仕様。お金(ギル)がかからない分、手間をかけてくださいねってことなんでしょうけど、ハマったら自分の力ではどうにもできないことを考えると踊り子のアーティファクトの方がイージーな気がします。タダほど高いモノはないなんていう言葉もありますしおすしですし(c)ちるちゃん。

□スカラーボード  (頭)
 防15 MP+15 INT+4 机上演習効果アップ Lv60~学

■スカラーガウン  (胴)
 防38 MP+13 INT+1 MND+1 黒のグリモア効果アップ Lv58~学
※グロウベルグの角岩のサンプル+ペイストのフン

□スカラーブレーサー(両手)
 防13 MP+15 MND+3 詠唱中断率20%ダウン 敵対心-2 Lv52~学

■スカラーパンツ  (両脚)
 防27 MP+20 敵対心-1 白のグリモア効果アップ Lv56~学
※スラッグの粘液+ジンの残り火

■スカラーローファー(両足)
 防10 MP+15 敵対心-2 グリモア中の詠唱時間短縮 Lv54~学
※ラフレシアの唾液+ドロガロガの背骨の粉

スカラーガウンとスカラーパンツの「グリモア効果アップ」とはグリモア発動中に限り、各魔法スキル+15されるというモノ。つまり黒のグリモア効果アップならば精霊・暗黒の各魔法スキルが+15、白のグリモア効果アップだと回復・神聖・強化の各魔法スキルが+15となるわけですね。ちなみに弱体魔法は黒白双方のグリモアに適応されます。スゴイ性能でしょ。これはもう「勘違いしないでよね。超絶性能だからミニスカなだけ。別にアンタに見てほしいわけじゃないんだからね!!」とか言いつつヒラヒラするしかありません。

真紅のグリモア 



学者のアーティファクト取得クエストの第三話「真紅のグリモア」です。クエストの内容をオファーリストから引くと「露見した(自主規制)の狂気。その行方のカギは(自主規制)が握っている……。(自主規制)を捜さなければ!」というお話。自主規制ばかりで何が何だかサッパリですが、ネタバレ防止ってヤツです。とにもかくにもまずはパシュハウ沼とグロウベルグの二箇所で「IndescriptMarkings」の探索から。例によってコレの出現条件は天候次第なのでハマると延々待ち続けなければならないイライラ仕様だったりするのですが、ツキに見放されがちなふぁっしょんさんにしては珍しく今回も天候に恵まれてクエストはカカッと加速。自虐をネタにしないと笑いを取れない三流芸人のくせしてこれはいただけません。

そしていよいよクライマックス。ルホッツ銀山において(自主規制)さんとのバトルであります。基本的にチキンなふぁっしょんさんの場合、コトを起こす前には攻略情報を集めて必勝体制で挑むのが常なのですが、当時はこの「真紅のグリモア」の攻略情報があまり出揃っておらず、どんな感じのバトルなのかってことがイマイチ掴めなかったんですね。そんな未知の相手にソロで挑むとかいう冒険心はさらさらないので従者……ミス、フレなヒトたちを集めることにします。そんなわけでヨネチョ+シゥシゥ+ロブ君+ふぁっしょんの四人で突撃。で、いきなり結果から先に言っちゃいますとまあ楽勝でした。とりたてて危ない場面もなく、逆に言えばたいしたネタにも恵まれず、わりとあっさり(自主規制)さんを撃破。LV54の学者で参戦したふぁっしょんさんは暇潰しに本をパラパラして遊んでいただけという清清しいまでの寄生虫っぷり。

最後にエルディーム古墳へと戻り、いつも短いスカートで(中略)お仕置きが必要なアーリーンちゃんからプレゼントを受け取ります。

■スカラーボード
 防15 MP+15 INT+4 机上演習効果アップ Lv60~学

ステータスブーストの観点から見ても非常に高性能ですが、さらに「机上演習」時のMP蓄積量が2/3secから3/3secに増加(つまりリフレシュと同等)するというスグレモノ。尚、メガネはセットになっていて外すことはできないので、この帽子を被ると否応なくメガネっ子になります。というわけで学者のアーティファクト取得クエストもこれにて完結。ふぁっしょんさんはシュルツ流軍学エルディーム塾の最後の卒業生となったのでした。仰げば尊し我が師の恩~とくらあ♪

暗転 



ヴァナ・ディール各地のペットをいぢめ続けて幾星月。ふぁっしょんさんの学者もようやくLV50の誕生日を迎えることができたので、アーティファクト取得クエスト第二話「暗転」をオファーです。第一話と同様に依頼主はエルディーム古墳(過去)のアーリーンちゃんなわけですが、彼女ったら今日も今日とてミニスカート。また君はそんなに短いスカートを履いて君のようにエッチな子は見たことがないよ一体どんなお仕置きがお望みなんだいハアハア……くどい芸風ですいません。

今回の「暗転」は強制戦闘もトリガーアイテムの取得も必要なく、アホな子みたいにボケーッとイベントを眺めているだけで自動的にお話が進んでくれるので、まあ気楽と言えば気楽。唯一の注意点はソロムグ原野の「IndescriptMarkings」の出現条件にヴァナ天候が関係しているってことくらいでしょうか。ちなみに学者のアーティファクト取得クエはこのあともずっと天候に縛られることになります。というわけで今回の報酬はスカラーブレーサー。地味な手袋です(涙)。

■スカラーブレーサー
 防13 MP+15 MND+3 詠唱中断率20%ダウン 敵対心-2 Lv52~学

このスカラーブレーサーのウリは「詠唱中断率20%ダウン」ってところだと思うのですが、世間では「どれだけがんばって詠唱中断率ダウンをブーストしても、格上のモンスターに対してはほとんど意味がない」なんて言われています。で、実際にわたしが「ペット狩り」で試したアテにならない「たいかんw」で言わせてもらいますと、ウーン、少なくとも20%程度のブーストではバシッと殴られたらピタッと詠唱中断してやっぱり微妙な感じですた。

武器防具の組み合わせによっては詠唱中断率ダウンの数値を100%以上にまで持ってゆくことも可能らしいのですが、それで詠唱中断が完全になくなるのかって言うと決してそういうわけでもなく「詠唱中断率ダウンにもキャップ値が存在する」との説もあるようです。まあ「詠唱中断の判定」は「攻撃側の武器スキル」と「防御側の魔法スキル」を基準に行われるみたいなので、LV75未満での話ならば詠唱中断率ダウンの武器防具を揃えるよりサッサとレベルアッポした方が手っ取り早そう。俗に言う「レベル補正>>>>越えられない壁>>>>武器・防具」ってヤツですね。

その名はシュルツII世 



学者のアーティファクト取得クエスト第一話「その名はシュルツII世」です。このクエストは2008/03/11のVer.UPにおいて導入され、当時学者がLV40だったわたしはミーちゃんハーちゃん的に飛びついたところまでは覚えているんですけど、昨日の晩ゴハンに何を食べたのかってことさえ覚えていられないふぁっしょんさんの記憶力ですから先月に遊んだクエストの内容なんて当前のごとく忘却の彼方。だからと言って「忘れちゃいました。おしまいw」だと日記にならないわけで、クエストのコンプリートリストを確認したところ「シュルツ流軍学の師シュルツ先生の行方がわからないとアーリーンが心配している。先生を捜し出し、無事を確かめてウルブレヒトの封書も届けてほしい」と書かれていました。あー、そういえばそんな感じのお話だったなあ。うん。そうだったそうだった。たぶんそう。

基本的にアーティファクト取得クエストの第一話ってひとりでも何とかなる難易度だったりして、このクエストもその例に漏れず、軽いタライ回しが面倒臭いだけでまあヌルいです。ただパシュハウ沼の「IndescriptMarkings」の出現条件がヴァナ天候に左右される仕様なので、ハマったら延々天候待ちとかになってかなりダルいかも。わたしの場合はタイミング良く「晴れ」だったことから天候待ちをする必要はありませんでしたけどね。「自分の強運が怖いよ世の中ってちょろいね」みたいなことを言ってバカ笑いをしているとそのうち酷い目に遭いそうなので自重。最後にエルディーム古墳のアーリーンちゃんに報告を済ませればコンプリートです。

■虚誘掩殺の策 LV46~学
 黒魔法『虚誘掩殺の策』の呪文が記された兵法書。
 効果:天候の属性の魔法命中率をアップ。

そんなこんなで学者のアーティファクト(武器)はFFXI史上前例のない黒魔法のスクロール。キョユウエンサツのサクと読むそうです。試しに何度か使ってみたんですが、うーん、イマイチな気が……。いまのところ「『虚誘掩殺の策』はスゴい魔法だ!」みたいなウワサも聞かないので、やっぱし空気系魔法 (←存在を忘れるって意味で) なのかもしれない。まあスクロールは習得しちゃえば消えて無くなるためにモグ金庫のスペースを取ることもないので、使えない魔法でも有りと言えば有りなんですけどね。それよりも何よりもエルディーム古墳のアーリーンちゃんのミニスカに目がイッちゃってクエストに集中できない方が問題。君は本当にいやらしい子だ、明らかにわたしのことを誘っているだろ!

雪がとけたら 



先日のデュナミス-ザルカバードにおいて、久しぶりに「アサシンアムレット」がドロップしました。UchinoLSの場合、どういうわけかアサシンアムレットが「落ちない落ちにくい!」状態でして、過去四年間に落ちたのはたった三個というかなりのレアモノ。四年間もデュナミスなんてキモいとかクサいとかはとりあえず見逃すように。で、今回ドロップしたアサシンアムレットが通算で四個目となるわけですが、2007年08月以来のドロップなので実に七ヶ月ぶり。そして、このアサシンアムレットはヨネチョ君の手に。おめでとうございます。チッ!

ヨネチョ君ってヒトは結構キザな一面がありまして「シーフとはトレハンでみんなに夢を与えるジョブだ」とか平気で言ったりするんです。スゴいですよね。こんな言葉フツー恥ずかしくて言えないですよ。みんなに夢を与えるってサンタクロースじゃあるまいし、と思ったりもするのですが、実際にこのヒトは仲間のために尽力を惜しまず、お目当てのあんなお宝やこんなお宝がドロップすると、自分のことのように喜んでくれるので、こういうキザな言葉にも説得力があるわけです。しかしながら世の中とは残酷でありまして、自らの言葉に縛られたかのようにヨネチョ君のトレハンは自分のためには発揮されず、彼が咽から手が出るほど欲しいアサシンアムレットはとにかく落ちない落ちない落ちない。

珍しく落ちたかと思ったら、その日はたまたまヨネチョ君はお休みの日だったとかそんなのばっか。ヨネチョ君は生真面目な廃人なのでデュナミスに関しても優等生といっても過言ではない出席率だったりするんですが、その滅多にないヨネチョ君のお休みの日に限ってアサシンアムレットが落ちるあたり、もう狙っているとしか思えない運の悪さ。いつのまにかふぁっしょんさんやラソド君に先を越されて、次のアサシンアムレットがドロップすれば確実にヨネチョ君のモノになるという状況になってからもさらに七ヶ月……。ついに、とうとう、残念なことに(←)、悲願のアサシンアムレットを手に入れてしまったというわけなのです。

ちなみにUchinoLSの場合、黒魔道士の「ソーサラーペタソス」も長いことドロップに恵まれず、黒魔道士軍団(主にシェリーたんあたり)からは嘆きを通り越して呪詛の声が響いていたりしたんですが、わりと最近ポロリと一個、それから間をあけずにもう一個、さらに先日三個、とダムが決壊したかのような勢いで気が付けば五個のドロップ。落ちているのに文句を言うのもアレなんですけど、この偏りは何だかなあ。それからDoconoLSでも大人気商品だと思われる「デュエルシャポー」はソコソコの数が落ちていたりしますが、このところまたピタリと落ちなくなってしまいました。まあデュエルシャポーに関しては次に落ちたらエロリー君の手に渡る可能性が高いので、これはこれで構わないかも……あ、冗談です冗談ですってば。

万年雪が降り積もる北方のデュナミスにもようやく春が訪れたのかも、なんてことを思ったりもするのですが、油断するとまた全然落ちなくなって「春は春でも来年の春だった」なんていうこともありえそうなところがデュナミスは本当に恐ろしい世界であります。

(What's The Story)Morning Glory? 



激しく今更ながらも「サルベージ」をはじめました。ナイズル島の踏査も概ね完了して「次はどうしよっか?」なんて考えていたところ「サルベージで遊ぶのもいいかもネ」みたいな意見が出て(←主にわたしから)、ナイズル島踏査チームの六人で遊ぶことになったというわけ。こういうことを書くと「何かイイモノ貰えた?」と訊かれたりするんですが、一週間に一度だけの超スローペースで遊んでいることもあって現在のところ戦利品はゼロ(キリッ)。でも、予め周囲のサルベージャーたちから「サルベージはとにかくマゾいよ」みたいなことを耳にタコができるくらいに聞かされていたので、まだまだ心に余裕があります。たぶん。

2007年12月に「新たな大人数バトル」という触れ込みで導入されたこのサルベージですが、当時はヴァナ全体に「大人数バトルはもうお腹いっぱい。空気読めよ」的な雰囲気が色濃く漂っていた上に、ゲームバランスも現在よりずっとシビアだったこともあって非常に不評だった気がします。実際わたしも導入当初にお試し感覚でカジってみたんですけど、アルザダールパトスの制限がキツ過ぎて超イライラするし、インビュードアイテムの分配にアホみたいな手間がかかるしで「いくら何でもこれは流行らないだろう」なんて思っていたのですが、どっちかと言うと現在では大人気。わたしの予想はまるでアテにならないという良い見本です。

見事に予想を外したふぁっしょんさんがさらに恥の上塗りでサルベージ人気の秘密を解析してみますと、お宝として用意されているアレスプレートアーマーやらモリガンローブをはじめとする高性能な防具群、これは言うまでもないですね。ゲームとしての面白さではなくレアアイテムでお客を釣ろうとしている魂胆がミエミエなあたりがどうなのって気もしますが、報酬となるお宝が無かったりするとやっぱし味気ないのも事実なのでまあコレはコレで。それから「大人数バトル」という謳い文句とは裏腹に実際は「六人程度の人数で遊ぶのが効率的」という事実が広まったこともあるのではないだろーかと、わたくしふぁっしょんは、えーと、愚考するのであります。六人で遊べるなら手軽だし悪くないカモってところですね。

参加費(アサルトの作戦戦績1500点)を稼ぐために定期的にアサルトを続ける必要があったりとか、インビュードアイテムの分配がとにかく面倒だったりとか、お宝は稀に出現するモンスターが稀にドロップするアイテムを三種集めて云々という稀稀仕様だったりとか、そのあたりに関しては相変わらずなのですが、それでも未知のエリアを切り開いてゆく感覚はやっぱり新鮮で楽しいです。アルザダールの各海底遺構をサーチできるようになったのも地味に嬉しいですしね、特に使い道はないんですけど。とりあえずいつまでも仕様を覚えられないふぁっしょんさんとか、肝心なときに限って戦闘不能なカメレーシングさんとか、超絶天然キャラのチャスさんとか、そんなふうな問題児たちを引率するリーダーのマレイ君はまるっきり小学校の先生みたいになっていてホントいつもお疲れ様です^^;

戦術魔道書「天涯孤独の章」 



今日も学者のお話(笑)。当然ソロ(号泣)。というわけで、LV46からはテリガン岬に生息するゴブペットのウサちゃん(ラビット族)を狙うことになります。しかしですね、このレベルだとまだOPテレポが使えないのでテリガン岬までの移動がとにかくダルい。おまけにゴブペットのウサちゃんはカワイらしい見た目とは裏腹にフットキックだの爪旋風脚といった強烈な特殊技の持ち主だったりして結構強い。かなり苦戦しつつもLV48まで引っ張ってテリガン岬卒業。んで、お次はグスタフの洞門に狩場を移してゴブペットのリーチさんを……と、ココまで書いて軽いデジャヴュを感じたんですけど、これって二ヶ月前の踊り子のレベリング日記とまるっきし同じで全然進歩がネェェェェェェェェェェ!

魔法を駆使して戦うジョブの場合、LV51というのはひとつのターニングポイントになります。そうです、このレベルで超ド級性能の八種類の属性杖が装備可能になるんです。だもんでLV50の半ばくらいからやっぱしソワソワしはじめたりするんですね。属性杖があればヒーリング時間が短縮される、属性杖があれば精霊魔法がレジられて涙目なんていう悪夢からも開放される、属性杖なら、属性杖なら何とかしてくれるみたいな感じに。でも、レベルアッポ直前に油断して痛い目を見るというのが「ふぁっしょんの法則」なのでココは慎重オンライン。特に「次のレベルアッポまで@1000」とかのあたりが危ないので要注意。今日はマジなんでネタとかは一切無し。芸人失格と言われようが空気が読めないと言われようが、アナザーワンバイツァダスト「いいや限界だ押すねッ!」

そんなこんなでついにねんがんのLV51です。おめでとうふぁっしょん、ありがとうふぁっしょん。早速「見せてもらおうか連邦(←謎)の属性杖の性能とやらを」とか言いつつリーチさんをPull。そしたらですね、飼い主のゴブリンがありえないタイミングでコッチを振り向いたりするわけです。で、バッチリ目が合っちゃってものすごい勢いで襲いかかってくるわけ。慌ててスリプルで逃走を試みるもコレが痛恨のレジスト。つーか、まだマクロに属性杖を仕込んでなかった。ボコボコと撲殺祭でブゥゥゥンとレベルダウン(LV51→LV50)。最後の最後にこのような恐ろしい罠が隠されていたとは。泣く泣くリレイズで起き上がり、とりあえず二匹くらいリーチさんをイヂメてLV51にバック。気を取り直してもう一回「見せてもらおうか連邦の属性杖……」のところで今度はカニに絡まれて撲殺祭。スニーク忘れてた。当たり前のようにまたまたレベルダウン。

結局、LV50→LV51→LV50→LV51→LV50と繰り返してフテ寝。

戦術魔道書「起死回生の章」 



今日は学者のお話(笑)。もちろんソロです(涙)。先日のVer.UPにて学者に大規模な強化修正が入ったのは皆様ご存知のとおり。しかしながら現在進行形で学者を育成中のわたしよりも、どっちかって言うと周囲の方が「言葉の意味は良くわからんがとにかくスゴい強化だ」みたいな感じに大騒ぎしていて、でも具体的にどうスゴいのかと問われると実のところ誰も理解していなくて「どう強くなったの?」なんて訊かれたりするんですけど、そもそもわたしの学者はまだサポに毛が生えた程度のレベルだし、やっていることと言えば何も考えずに精霊魔法を打ちまくる「ペット狩り」だったりするので、そんなこといきなり訊かれても「えーと、リフレもどきのアビがついた感じ?(←何故か訊き返す)」みたいな答えしかできなかったりするわけです。未だ「チャージ」のシステムが良くわかっていないなんて口が裂けても言えにゃい。

そんなわけでアホな子まるだしに「?」マークを頭の上に浮かべたまま今日も今日とてペット狩り。西アルテパ砂漠のゴブペット(蜘蛛)でLV38まで引っ張ったあとはズヴァール城外郭のゴブペット(蝙蝠)でLV40まで。この後、適正レベルのペットが存在しない「魔のレベル帯」に差し掛かるのですが、精霊魔法を攻撃の主軸とするジョブに限ってエレメンタル族を狩るという抜け道があったりするんです。わかります、そうしてますます孤独癖に磨きがかかるんですね。で、ウガレポ寺院のトンベリさんが召喚するペットタイプのエレメンタル族が今回の獲物。強属性がドーノとか弱属性がコーノとかがチンプンカンプンな脳筋ジョブ出身のふぁっしょんさんとしては稀に良く炎エレにブリザドを撃ちこんだりして周囲から「ありえないだろ常識的に考えて」なんて言われたりするんですけど、だって炎の中に氷をつっこんだら溶けて水になって鎮火しそうじゃん?

ぶっちゃけエレメンタル族も特別に狩り易い相手とうわけでもなくて、それなりにイヤらしい相手だったりするんですが、ペットであることには変わりないのでHPは少ないですし、自分のペースで鼻をホジホジしながらレベリングできるので、気楽なもんです気楽なのが一番。そんでもってLV43からはズヴァール城内郭。王の間の手前にある隠し部屋でデーモンのペットエレを狙うことになります。えーとココはですね、狩場に辿り着くまで無茶苦茶手間と時間がかかるんですけど、それだけにライバルなヒトと鉢合わせることはまずないので「独りがいい独りになりたいもう誰にも会いたくない」という孤独なアナタには超オヌヌメ。そんな具合にLV46までズヴァール城内郭でペッティンg(←自重)。そういえばこのあたりのレベルで天候と曜日による属性効果を100%発動させる「陣魔法」とやらを習得したような記憶があるんですけど、試しに一度使ってみただけですでに空気魔法。
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