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 2008年04月 

戦術魔道書「起死回生の章」 



今日は学者のお話(笑)。もちろんソロです(涙)。先日のVer.UPにて学者に大規模な強化修正が入ったのは皆様ご存知のとおり。しかしながら現在進行形で学者を育成中のわたしよりも、どっちかって言うと周囲の方が「言葉の意味は良くわからんがとにかくスゴい強化だ」みたいな感じに大騒ぎしていて、でも具体的にどうスゴいのかと問われると実のところ誰も理解していなくて「どう強くなったの?」なんて訊かれたりするんですけど、そもそもわたしの学者はまだサポに毛が生えた程度のレベルだし、やっていることと言えば何も考えずに精霊魔法を打ちまくる「ペット狩り」だったりするので、そんなこといきなり訊かれても「えーと、リフレもどきのアビがついた感じ?(←何故か訊き返す)」みたいな答えしかできなかったりするわけです。未だ「チャージ」のシステムが良くわかっていないなんて口が裂けても言えにゃい。

そんなわけでアホな子まるだしに「?」マークを頭の上に浮かべたまま今日も今日とてペット狩り。西アルテパ砂漠のゴブペット(蜘蛛)でLV38まで引っ張ったあとはズヴァール城外郭のゴブペット(蝙蝠)でLV40まで。この後、適正レベルのペットが存在しない「魔のレベル帯」に差し掛かるのですが、精霊魔法を攻撃の主軸とするジョブに限ってエレメンタル族を狩るという抜け道があったりするんです。わかります、そうしてますます孤独癖に磨きがかかるんですね。で、ウガレポ寺院のトンベリさんが召喚するペットタイプのエレメンタル族が今回の獲物。強属性がドーノとか弱属性がコーノとかがチンプンカンプンな脳筋ジョブ出身のふぁっしょんさんとしては稀に良く炎エレにブリザドを撃ちこんだりして周囲から「ありえないだろ常識的に考えて」なんて言われたりするんですけど、だって炎の中に氷をつっこんだら溶けて水になって鎮火しそうじゃん?

ぶっちゃけエレメンタル族も特別に狩り易い相手とうわけでもなくて、それなりにイヤらしい相手だったりするんですが、ペットであることには変わりないのでHPは少ないですし、自分のペースで鼻をホジホジしながらレベリングできるので、気楽なもんです気楽なのが一番。そんでもってLV43からはズヴァール城内郭。王の間の手前にある隠し部屋でデーモンのペットエレを狙うことになります。えーとココはですね、狩場に辿り着くまで無茶苦茶手間と時間がかかるんですけど、それだけにライバルなヒトと鉢合わせることはまずないので「独りがいい独りになりたいもう誰にも会いたくない」という孤独なアナタには超オヌヌメ。そんな具合にLV46までズヴァール城内郭でペッティンg(←自重)。そういえばこのあたりのレベルで天候と曜日による属性効果を100%発動させる「陣魔法」とやらを習得したような記憶があるんですけど、試しに一度使ってみただけですでに空気魔法。
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