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 2008年04月 

(What's The Story)Morning Glory? 



激しく今更ながらも「サルベージ」をはじめました。ナイズル島の踏査も概ね完了して「次はどうしよっか?」なんて考えていたところ「サルベージで遊ぶのもいいかもネ」みたいな意見が出て(←主にわたしから)、ナイズル島踏査チームの六人で遊ぶことになったというわけ。こういうことを書くと「何かイイモノ貰えた?」と訊かれたりするんですが、一週間に一度だけの超スローペースで遊んでいることもあって現在のところ戦利品はゼロ(キリッ)。でも、予め周囲のサルベージャーたちから「サルベージはとにかくマゾいよ」みたいなことを耳にタコができるくらいに聞かされていたので、まだまだ心に余裕があります。たぶん。

2007年12月に「新たな大人数バトル」という触れ込みで導入されたこのサルベージですが、当時はヴァナ全体に「大人数バトルはもうお腹いっぱい。空気読めよ」的な雰囲気が色濃く漂っていた上に、ゲームバランスも現在よりずっとシビアだったこともあって非常に不評だった気がします。実際わたしも導入当初にお試し感覚でカジってみたんですけど、アルザダールパトスの制限がキツ過ぎて超イライラするし、インビュードアイテムの分配にアホみたいな手間がかかるしで「いくら何でもこれは流行らないだろう」なんて思っていたのですが、どっちかと言うと現在では大人気。わたしの予想はまるでアテにならないという良い見本です。

見事に予想を外したふぁっしょんさんがさらに恥の上塗りでサルベージ人気の秘密を解析してみますと、お宝として用意されているアレスプレートアーマーやらモリガンローブをはじめとする高性能な防具群、これは言うまでもないですね。ゲームとしての面白さではなくレアアイテムでお客を釣ろうとしている魂胆がミエミエなあたりがどうなのって気もしますが、報酬となるお宝が無かったりするとやっぱし味気ないのも事実なのでまあコレはコレで。それから「大人数バトル」という謳い文句とは裏腹に実際は「六人程度の人数で遊ぶのが効率的」という事実が広まったこともあるのではないだろーかと、わたくしふぁっしょんは、えーと、愚考するのであります。六人で遊べるなら手軽だし悪くないカモってところですね。

参加費(アサルトの作戦戦績1500点)を稼ぐために定期的にアサルトを続ける必要があったりとか、インビュードアイテムの分配がとにかく面倒だったりとか、お宝は稀に出現するモンスターが稀にドロップするアイテムを三種集めて云々という稀稀仕様だったりとか、そのあたりに関しては相変わらずなのですが、それでも未知のエリアを切り開いてゆく感覚はやっぱり新鮮で楽しいです。アルザダールの各海底遺構をサーチできるようになったのも地味に嬉しいですしね、特に使い道はないんですけど。とりあえずいつまでも仕様を覚えられないふぁっしょんさんとか、肝心なときに限って戦闘不能なカメレーシングさんとか、超絶天然キャラのチャスさんとか、そんなふうな問題児たちを引率するリーダーのマレイ君はまるっきり小学校の先生みたいになっていてホントいつもお疲れ様です^^;
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