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 2008年04月 

ヘイムダルの角笛 



というわけでシゥシゥさんのギャッラルホルンです。てゆーか、カメラ(←脳内)を構えながら「セクシーな感じにこっち向いて」とか「ん~ナイスですね~」みたいなことを言っているとですね、何だか自分が某監督になったみたいで結構ゲンナリします。白いサブリガを履きだしたらもう末期。

■ギャッラルホルン
 CHR+4 全歌+2 歌唱スキル+10 管楽器スキル+10 Lv75~ 吟

北欧神話おいて「神々の見張り番」と呼ばれるヘイムダルの持つ角笛。ヘイムダルはビフレスト(虹)の近くに館を構えて常に見張りを続ける。彼は鳥よりも眠りが少なくて済み、夜でも百リーグ先まで見通すことができ、草や羊の毛の伸びる音までをも聞き分けられる。また彼の持つギャッラルホルンは吹き鳴らせば九つの世界へ音が響きわたるという。夏の訪れも無いまま冬が三年間続いたのち、すべての巨人とヘルの住人、ロキとその子供たちが虹をわたって攻め寄せてくる。ヘイムダルがギャッラルホルンを吹き鳴らすと神々やヴァルハラの戦士たちは武装を整え、巨人たちとの最終戦争「ラグナロク」がはじまるのだ。しかしながらヘイムダルはこの戦いでロキと相打ちになってしまう。

ギャッラルホルンの「全歌+2」とは「歌効果+2」の意味である。例として「魔道士のバラード」と「魔道士のバラードII」を重ねて歌った場合、MPの回復量は7/3secとなり、ソウルボイスを併用すれば 14/3secという凄まじいMP回復量となる。歌に応じて楽器を使い分ける必要がある吟遊詩人の鞄の中は楽器類で溢れていることは周知の事実だが、このギャッラルホルンがひとつあればすべて事足りる(※)という夢のような楽器である。2007/06/27に公開された第七回ヴァナ・ディール国勢調査では全サーバーで90個のギャッラルホルンが存在していると記載されている。

※レクイエムは「レクイエムフルート」もしくは「ショファー+1」、スレノディは「嘆きの竪琴」といった歌効果+3以上の楽器も存在する。

以上『FFXI用語辞典』より。
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