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第04回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

初夏の風も爽やかなりし今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか。そろそろネタも危うくなってきた「第04回ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間です。いつもいつもロクでもないことばかり書いているKUSOブログとはいえ、さすがに連続して麻雀のお話が続くとマズイかなってことでエントリの構成はわざと間をあけているのですが、実はこの「第04回ぱんでもにうむ麻雀バトル」が行われたのは前回から一週間後の2008/05/03のことだったりします。「毎週麻雀で遊べるなんてぼくたちわたしたちは何て幸せなんだぁ」みたいなことを思いつつ、トロンとしたヤバい目つきで戦いの火蓋は切って落とされたのであります。ファイッ!



今回のバトルは耐久レース並に長丁場の全12半荘。正直八半荘程度では「もう少し打ちたいなあ」という物足りなさがなきにしもあらずなのですが、さすがに12半荘打つと「今日は思う存分打ったなあ^^」みたいな清清しさがありますね。どう見ても麻雀中毒です。

ふぁっしょんさんは二回の役満テンパイ(どちらも四暗刻)を迎えて煙草を持つ手が震えたりとかしたものの、一回目はロブ君の安手に潰されてお流れに。二回目は出アガりで倍満止まりという結果でした(泣)。二回目のテンパイに関して言えば結構早い段階だったのでリーチをかけずに見逃すってのも有りだったんですが、出たら出たでそれもまた運命ということで自らの退路を断つべく背水の陣リーチをかけてみたんですね。そしたらやっぱし出てくるんだよなあ。いざ出てきちゃうとソレはソレで後悔を感じたりもするわけで「待つべきだったかなあ」と思ったりもするんですが、倍満をみすみす落とすってのも悔しいですしおすしですし。ちなみにこの倍満に振り込んだのはスパでした。m9(^Д^)

そんなこんなで終わってみれば、一位がコマちゃん、二位がふぁっしょん、三位がスパで、ロブ君はいつもの特等席と、お馴染みの結果に。前回ケツの毛までむしり取られたコマちゃんですが、またしても一位に返り咲き。ウーン。おかしい。コマちゃんってそういうキャラじゃないはずなんだけどなあ。それよりも何よりも今回も雀荘「ルミちゃんアキちゃん」で打ったと言うのに、ルミちゃんもアキちゃんもやっぱしお店に来なかったことの方が大問題なわけで、一体いつになったら二階堂姉妹に会えるんだよ!
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D.O.D.(Drink Or Die) 

チョコボサーキットの片隅から「こんなにたくさん入らないよぉ!」とか「すごくキツくてガマンできない……」みたいな会話が聞こえてきて、公衆の面前でなんてイヤらしい子たちなんだと思って振り返ったら、モグボナンザのくじ券「ボナンザマーブル」を購入中のヒトたちでした。

このボナンザマーブルはLV05以上のキャラクターひとりにつき10個まで購入権利があるってことは皆様ご存知の通り。下手な鉄砲の例えじゃないですけど、たくさんくじ券を購入した方が当選確率も高いわけですからLV01だった倉庫番キャラクターのレベリングをはじめちゃうヒトとかもいるわけです。えふえふwプレイヤーって本当にミーちゃんハーちゃんばっかりですよね、ゲームの宝くじごときでそこまで真剣になれるなんて一種の才能だと思います、でもその労力をリヤルに役立つことに使ったらどうなの、という感じに斜に構えていたふぁっしょんさんですが、気が付けば倉庫番はひとり残らずモンクLV05とか。おまけにジュノの倉庫番にいたっては祖国ウィンダスに一時帰国(←当然徒歩)させるほどの徹底っぷり。そんなこんなでわたくしふぁっしょんも倉庫番四人を総動員してボナンザマーブル50口を華麗に購入完了。生まれてきてごめんなさい。

最初こそ「下何桁がアーで連番がコーで」みたいなことをブツブツ考えてボナンザマーブルを購入していたものの、だんだん面倒になって(いつものパターン)、結局はモグに「おまかせ」クポ~。しかしながらこの「おまかせ」システムってやけに数字が偏るような気がするんです。ちゃんと検証したってわけでもなくてアクマでわたしのアテにならない「たいかんw」なのですが、そんなふうに一度疑い出すと疑心暗鬼がみるみる巨大化していって「コイツもしかしてハズレ番号ばっか選んでいるんじゃネーノ?」とか「バカが踊らされてるクポ~とかホクソ笑んでるんだろ白豚!」なんて具合にもう何もかもが信じられない状態になって、結局最後の最後はエクセルを使って乱数生成。ここまで必死だと我ながらキモいです。

そんなわけでボナンザマーブルの販売最終日(2008/05/28)も残すところあと三時間です。荷物がガサばるから最終日に買うつもりwなんて言っていたヒトたち、買い忘れたりしていませんか。間に合わなくなっても知らんぞー!(c)ヴェジィタ。

アルタナの革命 



ヒマを見繕ってはぼちぼちカンパニエバトルで遊んでいたりします。踊り子を育成中だった頃は頻繁にカンパニエバトルに参戦して昇進もトントン拍子だったんですが、その後すっかり足が遠のいてしまって勲章を剥奪されること二回(涙)。それでも先日、ザザーグ隊長より「聖騎士戦功水晶章」を頂きまして現段階における最高階級到達です。おめでとうふぁっしょん、ありがとうふぁっしょん。カンパニエの昇進ってわりとツッケンドンに勲章を授与されておしまいなのですが、連続モノのお話がアリーノ、ミニゲームがアリーノと盛り沢山な内容だったアサルトの「昇進試験」と比較すると、いささか物足りなさを感じたちゃったりもします。まあ何はともあれ、あとは次回のVer.UPまでノンビリ遊んで勲章維持ってところかな。

導入当初は問題点山積みのまま見切り発車という感じだったこのカンパニエバトルですが、まるでダメだったかと問われると決してそんなこともなく、何と言いますかダイヤモンドの原石のように「光るモノ」は当時からすでにあったような気がします。基本的にFFXIというゲームは(一部のジョブを除いて)ひとりぼっちだと経験値を稼ぐことさえ難しく、良くも悪くもパーティ必須という「絆」システムを前面に押し出してきたわけですが、そのような中でひとりでも気軽に遊べるカンパニエバトルの登場は「革命」と言っても過言ではなかったと思うのです。しかしながらこのカンパニエバトルも仕様が解明するにつれて「如何にして効率を求めるか」という方向に命題がシフトし、結局は「イナゴ」だの「キープ」だのといつも通りの煽り合い罵り合いオンラインとなってギスギスしちゃうあたりは非常にFFXIらしいという気もしますね、悪い意味で。

イナゴと言ってもモンスターのタゲを取ることが難しい (あるいはタゲを取っても脆くて持たない) ジョブもあるわけだし、モンスターのキープに関してはまあ独占しようって下心は確かに褒められたことじゃないですけど、例えばたくさんのヒトが密集するとどうしても回線に負荷がかかって動作が重くなることから少し離れた位置までモンスターを引っ張って殴る場合もあると思うんですね。クラクラを振り回しているヒトを見て額に青筋立てているそこのキミも、あれだけたくさんのヒトたちが殴っている中ひとりやふたりがクラクラを使ったところで与TP問題なんて屁みたいなモノだと思いませんか。それから「自己強化行動で×ポイントを取得して時間単位におけるキャップが×ポイントだから、うんぬんかんぬん」みたいなことを呟いてるアナタ、そういう遊び方を否定するつもりはありませんが、戦闘不能になって倒れているヒトがいたら多少効率を落とす結果になってもレイズで起こしてあげるくらいの優しさがあってもバチは当たらないと思うんだぜ?

何だかお説教くさい物言いになってしまいましたけど、FFXIというゲームにおいて効率を追求するコンテンツは他にいくらでもあるわけですから、カンパニエバトルくらいは大らかな気持ちでワイワイと遊んだ方がもっとずっと楽しいんじゃないかな。とわたくしふぁっしょんは考えていたりするのであります、ハイ。

水和ぐ盾 



アトルガン皇国五蛇将の過去を紐解く連続クエスト第四話「水和ぐ盾」です。読みは「みずなぐたて」だそうです。ちなみにわたしは読めませんでした(照)。表題の通り今回の主役は「水」蛇将ミリ・アリアポーさん。

そもそもこのクエストって2007/08/28のVer.UPにて導入されたモノでして、激しく今更感が漂っていたりもするんですけど、クエのコンプには「色とりどりの髪」というトリガーアイテムが必要になるんですね。で、このトリガーアイテムはエジワ蘿洞のダイアマイトさんがドロッポする仕様になっておりまして、強さはLV75視点でちょうど良い相手。気楽にひとりで遊ぶことができるヌル目の難易度という点は良いんですが、問題はこのダイアマイトさんってレベリングパーチィのヒトたちにも普通に食されるモンスターというところなんです。そんなモンスターを奪り合いオンラインで必死こいて乱獲とかしていたらレベリング目的のヒトたちに「なんでふぁっしょんってまだ生きてるの。死ねばいいのに」みたいに言われ、ガラス細工のチキンハートが砕け散るって展開になるのは火を見るよりも明らかなわけで。

まあこの「色とりどりの髪」は競売取引も可能なので、お金をかければ簡単に手に入るモノなんですけど、いまが旬って時期に買うとなると当然高いお金を払わないといけないわけで、それはそれでシャク=ユミコというケチな理由から「そんなに急ぐ必要もないかな」みたいに考えていたら、そのまますっかり忘れてしまって気が付けば10ヶ月とか(汗)。先日ふと思い出して競売を覗いてみたら「色とりどりの髪」がひゃくぎるwという捨て値に等しいお値段だったことから、ようやく購入に踏み切ってこのクエを進めることになった次第なのであります。

トリガーアイテムさえ取得してしまえば、あとはお話を見ているだけのムービー系クエストなのは他の五蛇将軍と同じ。ネタバレしちゃうと何も残らないので内容については自主規制。とりあえずですね、このミリ・アリアポーさんはミスラにしてツンデレ、さらにはボクっ子という具合にあらゆる萌え要素を搭載した「五蛇将のミスラは化け物か!」ってくらい最強キャラだったりするのですが、世の中を斜に構えて見るクセのあるふぁっしょんさんとしては、いささかヤリスギ感を抱いたりもするわけで「その手に乗ってたまるかよ」なんて思ったりしつつ、やっぱし僕もミリ・アリアポーたん!

(2008/05/26追記)
その他の五蛇将クエストについてはコチラ。
・天駆ける剣(天蛇将ルガジーン)…………[2007/01/22]
・土噛みし拳(土蛇将ザザーグ)……………[2007/06/25]
・風纏う弓(風蛇将ナジュリス)……………[2007/06/25]

マンダウ238 



先日発表された「第八回ヴァナ・ディール国勢調査」によると、全サーバにおけるレリック武器(最終段階)の総数は2008年04月の段階で1869個。 そのうちの238個を我がマンダウが占めていて二番目に人気があるレリック武器だとか (ちなみに一番人気は二年連続でイージス)。 開発者の神経を疑いたくなるようなヘンテコ性能のレリック武器もある中でマンダウはかなり高性能なことからそれなりに人気はあるだろうとは思っていましたが、野蛮極まりない首狩り族の短剣が伝説の聖剣エクスカリバーよりも大人気とかどんな「ふぁいなるふぁんたじーw」だよ!

でもですね、ちょっと穿った見方をすると、マンダウは「完成までの費用が比較的安価で済むにも関わらず高性能」というコストパフォーマンスから、超大金持ちなヒトたちが二個目や三個目のレリック武器に選ぶというパターンで数が増えた結果この人気という気がしないでもありません。そんなふうに「安い」と言われているマンダウでさえ血ヘドを吐くような思いをした(←誇張表現)ヘタレなふぁっしょんさんにしてみればレリック武器を複数個所持とかあまりにもブッ飛んだ別次元の話なわけですが、まあマートキャップが6575個も存在する世の中ですから。

わたくしふぁっしょんが愚考するに、マンダウって地味な部類のレリック武器だと思うんです。世間一般で言われているように強いことは確かなんですが、その強さもあくまでシーフの非力さを「補完」するレベルに過ぎず、ギャッラルホルンとかアポカリプスのように「手にすれば世界が変わる」ほどのパワーを有しているわけでもないんですよね。追加効果の毒に関しても、ヤバいモンスターに入れようものなら「ふぁっしょんさん迷惑なオモチャはしまっておいてださいね^^;」といった具合にそれこそ非難ゴーゴーなわけで。

とか何とか言っておきながら、過去に戻ってもう一度レリック武器を作り直すことになったとしてもやっぱりわたしはマンダウを選ぶだろうなあとは思います。あのお金稼ぎの苦労をまた味わいたいのかって言うと、それはまた別の話。

(2008/05/22追記)
レリック武器の段階をカウントする際、これまでわたしは「〇段階→一段階→二段階→三段階→最終段階」と〇基準でカウントしていたのですが、FFXI公式サイトの国勢調査を見るかぎり「一段階→二段階→三段階→四段階→最終段階」とカウントするのが一般的みたいです。結果このブログには「三段階のバターディア」みたいな「誤表記」が溢れているわけですが、今から過去ログを漁ってひとつひとつ修正するってのは考えただけでもダルいので、明日以降の日記から公式サイトの表記に合わせようと思います。忘れていなければ。

D'You Know What I Mean?  

ヴァナ・ディール生誕六周年記念「冒険者さんありがとうキャンペーン」です。宝くじの「モグボナンザ」が今年の記念イベントだと思っていたのですが、それとは別に「冒険者さんありがとうキャンペーン」の方もしっかり開催するんですね。というわけで以下は毎年恒例ふぁっしょんさんの履歴書。



チャット回数を見るとお喋りで社交的なヒトっぽく見えますが、実際はつまらないネタ振りをした結果、みんなにスルーされて、仕方なく自分でオチをつけることでチャット回数を稼ぐってパターン(寂)。野良なパーチィでは借りてきたヌコみたいに大人しいのは言わずものがな。追加ダィスクの「アルタナの神兵」が発売されてミッションやらクエストやらが追加されたわりには NPCに話しかけた回数は伸びていませんが、これは内容スカスカの裏づけなのかもしれない……ゴクリ。

パーティ参加回数とアライアンス参加回数について。いつも「友達がいない」とか言う割にはパーティ参加回数は増えています。「ペット狩り」を覚えてからというもの、ひとりで遊ぶことが多かったので「変だなあ」と思ったのですが、よくよく考えてみたら二アカのせいでした。やっぱし友達いないんですね。その一方でアライアンス参加回数は減少。最近では六人集めるのもダルいのでアライアンスなんてモッテノホカです。

戦闘回数と敵を倒した回数が同じくらい増加しているのはやはり「ペット狩り」によるものだと思います。トドメも当然自分が取ることになりますからね。戦闘不能回数については近頃バリスタに参加していないので減っていると思っていたのですが、むしろ増えているとか。つーか、365日ヴァナインしたとしても一日1.7回以上戦闘不能になっている計算なわけですが、ドラクエの世界だったら教会の寄付金で破産しているところです。おおふぁっしょん死んでしまうとはなにごとだ!

最後はGMコール。2007年から2008年の一年間で〇件。そもそもGMコールってニッチもサッチもいかないほどに深刻なトラブルに見舞われて仕方なくコールする場合がほとんどだったりするので、これが〇件ということは平和な一年だったと言えるのかもしれません。まあコールしても二時間待ち、三時間待ちとかザラだから諦めているようなところもありますが。ちなみに過去のコール内容は、システム的なトラブル(マップにハマって動けなくなった等)が三件、秘密のコールが一件です。

そんなこんなで取得経験値+100%の「アニバーサリリング」をゲット。それにしてもこの時期にこの指輪が貰えるということは「モグナボンザまでにしっかり倉庫番を育成しておいてね!!」と言われているのに等しいわけで「フン。その手には乗るかよ」なんて鼻で笑いつつ「指輪を使えばたいした手間でもないし、やっぱし倉庫番のレベリングをしておこうかな」とか思って、結局倉庫番の三人をLV05まで育成しちゃう始末。六年目も全力で踊らされるふぁっしょんさんなのでした。

真龍(2) 



三日後、ギデアスはバルガの舞台に死をも恐れぬ特攻野郎どもが再び結集。今回の編成は赤侍召黒白詩+赤黒(←ふぁっしょん)。そうです八人です。少人数攻略って言ってたじゃネーカみたいなクレームが聞こえてきそうですが、これが「オトナの世界」というヤツです。オトナなのにゲームばかりしているのはなぜなの?

というわけで、シゥシゥさんのテミスオーブを投げ込んでリターンマッチ。まずはヌルい第一形態ですが、前回の敗北経験を踏まえて第一形態終了直前にヒーリングタイムをしっかりと確保。このあたりもう「真龍」のセミプロと言っても過言ではありません。ほぼ全回復したのちに第二形態へ。ブワーッと飛び上がったウィルムさんを精霊魔法やらサイドワインダーで攻めたてて一気に引きずり落とすわけですが、ここで飛ばしすぎた黒魔道士のふぁふぁさんがシボンヌ。それでも薬品に頼りつつ(今回はしっかりと用意した)ドーにかコーにか第三形態まで寄り切り。しかしながら今度は黒魔道士のふぁっしょんさんがタゲ固定状態となってアボンヌ。さらにさらにケアルによるヘイトが蓄積した白魔道士のラソド君もドボンヌ。リレイズで起き上がりはしたものの、三人が衰弱状態で「これはちょっとヤバイかも」的な気配も漂うのですが、このウィルムさん、地上にさえ落としちゃえばあとは何とかなりますね。衰弱状態回復までの五分間を耐えきったのち、最後は全員で総攻撃を仕掛け、ついにウィルムさんを撃破。クリアタイムは25分52秒。制限時間ギリギリなところに必死さがにじみ出てカッコ悪いんですけど、とにかく初勝利。ヘタレなファッショナブルズといえども八人だったら勝てるんだ!

そのまま調子に乗ってラソド君のオーブも投入し、第二ラウンド開始。ココでまた痛い目を見るオチの方が芸人的には美味しいわけですが、さすがに二戦目ともなると(前回の敗北を踏まえれば三戦目)コツを掴んだ感じでドが付くほど安定。面白くなくてすいません。トドメを狙ってバカをやったふぁふぁさんが以外は戦闘不能の犠牲者もなく、クリアタイムも18分07秒と大幅に短縮。そんなこんなでお楽しみのドロップは以下の通り。

■一戦目(シゥシゥさんのオーブ)
 レオパルドアクス/ドライツァック/龍の心臓/黒鉄鉱/ウィルムの逆鱗
 イカロスウィング/バイルエリクサー+1/マホガニー原木/ダマスク織物/埋れ木

■二戦目(ラソド君のオーブ)
 レオパルドアクス/龍の心臓/マホガニー原木/埋れ木/雲生/セイレーンの髪
 羅紗/羅紗/ハイレリイザー/エボニー原木

え、スピベルが落ちるとか都市伝説だろ?

真龍(1) 



テミスオーブ(獣神印章99枚)ツアーのトリを飾るのは「真龍」です。最近ではこの印章BCの少人数攻略が話題になっておりまして、何と四人で攻略しちゃうヒトたちもいるとか。フルアライアンス(18人)を前提に作られた印章BCをたった四人で攻略するとかトンデモな話ですが、ちょっと待ってください。もしかすると99枚の獣神印章というコストにビビって今まで誰も手を出さなかっただけで、実は結構簡単に撃破できちゃったりするのかもしれません。これは早急な検証が必要です。というわけで、忍狩黒白詩赤(←ふぁっしょん)の六人でバルガの舞台へ。四人じゃなくて六人集めちゃうあたりが、震えるぞチキンハート。

てゆーか、ぶっちゃけ我々六人は「真龍」初体験のチェリー&ヴァージンだったりするのでカカッとネットで下調べ。相手は「真龍」ことウィルムさんでして、第一形態:地上モード(弱)→第二形態:飛翔モード→第三形態:地上モード(強)という具合にモードチェンジをしてくるとのこと。中でも第二形態時の範囲攻撃フレイムブラストが非常に凶悪だとか。しかしながら、どれだけ「凶悪」とか「快感」とか言われてもまるっきり想像もつかないところが悲しいかなチェリー&ヴァージンなわけで、結局「飛んだら落とせ!」みたいにシンプルかつタヨリナイ作戦しか頭に浮かばず、そのうちもう面倒になってきたのでヨネチョ君のテミスオーブをドブの中へ……ミス。バーニングサークルへ投入!

事前情報の通り、第一形態のウィルムさんはたいして強くないと言うかむしろ弱いくらい。しかしながら、第二形態が事前情報以上に凶悪。コチラも総攻撃をかけてウィルムさんを叩き落とそうとしますが、狩人のコマちゃんがフレイムブラストに耐え切れず昇天。立て続けに黒魔道士のふぁふぁさんもシボンヌ。アタッカー陣が戦線復帰するまで赤魔道士ふぁっしょんと白魔道士ロブ君で防戦を試みるも、回復が回らない回りにくい。詩人シゥシゥさんのギャッラルホルンでスーパーバラードという恵まれた状況だったにも関わらず、もうとにかくキツい。で、結局ジリ貧のままズルズルと追いつめられて全滅。ヨネチョ君のテミスオーブは(予想通り)電子の海に消えたのでした。

敗因は、狩人のコマちゃんが矢弾をケチっていた可能性があるとか、黒魔道士廃業中のふぁふぁさんにムリヤリ黒魔道士での参加をお願いしたら「修道士の荒縄」を腰に巻いてたとか色々あると思うのですが、一番の理由はやっぱし経験不足と準備不足かなあ。経験不足は場数を踏む以外にないのでアレなんですが、せめて薬品類はちゃんと準備するべきでした。とりあえずハッキリしたことは、この「真龍」は六人でもキツイ。四人なんてトンデモない。しかしながら、手も足も出ないほどにコテンパンというわけでもなかったんですよね。いや、実際はコテンパンだったんですが(←どっちやねん)、何となくコツは掴めたって言うか、八人くらいであれば何とかなりそうな気配なんです。最初の少人数攻略という趣旨を完全に外れてますけど。というわけで懲りずにリヴェンジです。ええ、リヴェンジですとも。

次回へつづく

Idioteque From Kid A 

第二の武器スキルに「射撃スキル」を選んでから約三ヶ月。ヤッチマッタ的な感触を抱きながらもメリポを振り切ってついに八段階カンスト。で、実際に射撃スキルを強化してみてどうなのかと言うと……。適当にペコッと撃った射撃がボシュッと当たるようになるってのはなかなかステキな感じで、予想外に「悪くない」んですよね。でも、飛命というステータスは手頃な値段で競売取引されているユニクロなアイテムでもそれなりにブースト可能だったりもするので、お金と手間とカバンの空きを惜しまないヒトであればわざわざ強化するモノでもないってことも確かだと思います。ひとりが複数のジョブを持つことが当たり前になった昨今では、有用な武器スキルは他にもたくさんあると思うので。

とにもかくにもこれにてシーフの強化はすべて終了。次は赤魔道士も強化したいなと考えているのですが、最近は白魔道士の出番もそれなりにあったりしてコチラもやっぱし強化したい。でも白魔道士を強化するなら黒魔道士の古代II系精霊魔法に一振りずつとか冗談みたいなのはやめてバーストIIとフリーズII特化に振り直しをしたいし、ちょっと待てよ、どーせ振り直しをするならシーフのアサシンチャージをひとつ落としてフェイントをカンストしたいカモ、みたいな欲が出てきてキリがなくなったり。とりあえず次回のVer.UPにはメリポの追加も含まれているようですし、貯めておいて損するようなモノでもないので、それまでは保留かな。メリポの追加はアルタナ-ジョブ(踊り子と学者)のみって気がしないでもないですけど。


祝福のフィナーレ 



暇過ぎて死にそうだったので、踊り子の限界突破クエスト「祝福のフィナーレ」に挑戦してみることにします。カカッと調べてみたところクエストのオファーに必要なトリガーアイテム「偉大な踊り子の証」はアルタナ-エリアに生息するクゥダフ族がドロップするとのこと。踊り子の獣人がいないあたり、いかにも間に合わせで導入しました感が漂っていたりするのですが、とりあえずシーフにジョブチェンジしてそこらへんのクゥダフさんを適当にボカッと殴ったらポロッと「偉大な踊り子の証」をドロッポです。みたか。ぼくのとれはんwはなまくらじゃないんだ!

この「偉大な踊り子の証」をジュノ上層のライラ団長へトレードするとク・ビアの闘技場まで運ばれてガチバトルとなります。でも、さすがに手ぶらでは勝てる気がしないのでアレやコレやのお買い物。今回用意したのは、オポオポネックレスと昏睡薬、イカロスウィング、ハイポ十本くらい。昨今ではエンチャント系の防具にも便利なモノが色々あって、お金をかければかけるだけ有利に戦いを進められるようになるのですが、なるべくお金をかけずに済ませたいのでこのらへんで妥協。妥協という言葉は大好きです。

そんなこんなでバビューンとク・ビアの闘技場。オポ昏睡でTPを150%までチャージしてからヘイストサンバ→ダンシングエッジのコンボでレディ・ファイッ。持久力はピカイチでも火力に難ありな踊り子同士のバトルですから、どうしても長期戦は避けられない。ライラ団長にケアルワルツで粘られてジリ貧→戦闘不能 or タイムオーバーというのがありがちな敗北パターンらしいので、回復は薬品で補ってTPは残らずダンシングエッジに注ぎ込むという作戦。んで、ヒヤリとさせられる場面もあったもののドーにかコーにかライラ団長を撃破。やったな、ふぁっしょん!

LV66~LV70のヒトがコンプリートすることを前提として作られている限界クエストをLV75で挑戦するということは、中学生が小学生用の算数ドリルで本気を出すのに等しいわけで「たぶん楽勝だろw」みたいにナメてかかっていたのですが、実際にライラ団長とガチってみた感想としては「ホントにLV70で勝てるんかいな?」ってくらい手強い相手でした。まあ踊り子ではじめての限界クエを突破するヒトもいまどきそういないとは思いますけど。というわけで「輝く星の踊り子」の称号を手にしてスターダムをのぼりつめたふぁっしょんさんですが、そのわりにはカンパニエバトルくらいしか踊り子の出番がないってのはどうにかなりませんか?

(2008/05/13追記)
以下「祝福のフィナーレ」の戦闘ログ。バトルフィールド突入前に昏睡薬と蘇生の髪飾りで準備したのにサポが外れて無駄になったのはイタカッタ。
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シーフのお仕事 



デュナミスとは古代ギリシャ語で「力、可能態、潜勢態」等の意味を有し、ダイナマイトの語源となった言葉なんだそうです。名前の通りレリック防具のドロップも爆発してくれると嬉しいのですが、可もなく不可もなく、暑からず寒からず、沈香も焚かず屁も放らず、の相変わらずと言ったところ。まあデュナミス-ボスディンではお目当ての「高山流水の証」が一発ツモだったので有りと言えば有り。というわけでこの「高山流水の証」は現在ギャッラルホルンを鋭意製作中のリエピさんの手に。それにしてもシゥシゥさんに続いてリエピさんまで一発ツモとは。こうなると「電光石火の証」で苦労したわたしは日頃の行いが悪いから落ちなかったんだろみたいな話の流れになるわけで非常にマズイ。

とにもかくにもこれにてリエピさんのミレニアムホルンも完成。憧れのギャッラルホルンまであとちょっと。頑張り過ぎない程度に頑張ってください。

・デュナミス-バストゥーク  モモ黒黒黒赤シシナナ暗暗獣侍召
・デュナミス-ウインダス   戦戦戦白白白黒黒シシシナ忍
・デュナミス-ジュノ     戦モシ狩詩詩忍侍
・デュナミス-ボスディン(1)  戦詩(+高山流水の証)
・デュナミス-ボスディン(2)  戦モ白狩竜侍侍
・デュナミス-ザルカバード(1) 黒黒黒ナナ
・デュナミス-ザルカバード(2) 戦戦モ黒獣ナ侍召
・デュナミス-ザルカバード(3) 白獣竜

お次はトゥー・リアの麒麟さん。2008年12月以来なので約半年ぶり。今回わたしはトレジャーハンターではなく、赤魔道士(サポ忍者)で麒麟さんを引っ張るマラソンランナーとして参戦。慣れない大役に任命されて(押し付けられて)ドキがムネムネだったわけですが、世間で言われているように麒麟さんは確かにマラソンしやすい相手ですね。なんて偉そうことを言いつつも、スリプガ→ストンガのコンボで二回戦闘不能になりましたけど。とりあえず何が嬉しいってモグロッカーで腐りかけていた四神印章をきれいさっぱり消費できたのが一番嬉しい。

・麒麟(1) 麒麟棍/麒麟大袖/ダマスクインゴット/真龍の免罪符:両脚
      海王の免罪符:胴/風のクリスタル

・麒麟(2) 麒麟棍/ダマスクインゴット/神木の免罪符:胴/風のクリスタル×5

バルラーンの秘宝 



アトルガンのバルラーンという人物を知っているだろうか。そう、諸芸百般に精通した多能の人であり、東西南北を踏破した多忙の人でもあったアトルガン中興の祖にして最大の英雄と称えられている人物である。大国の皇帝の座にありながら壮麗な御殿にも、華美な衣装にも、豪華な馳走にも、さしたる興味を示さなかった彼が唯一執着したもの、それが武具の蒐集だったそうだ。

中でも皇宮の宝物庫に収められた武器のコレクションは、ほとんど彼が一代で収集したいずれ劣らぬ逸品ばかりだと云う。だが、我が国の間者によれば、門外不出であるはずの秘宝の目録が何者かの手によって流出しているらしい。これは何を意味しているのだろうか。皇国の謀略か。あるいは古今未曾有の事故か。優れた武器は使い方を誤れば恐るべき凶器へと転ずることは歴史が証明している。かの国で何事も起きなければよいのだが……。

以上『ファイナルファンタジーXI公式サイト』より。

というわけで「バルラーンの秘宝」と呼ばれる20種類の武器についての情報が公開されました。シーフなふぁっしょんさんはやっぱし短剣「ヴァジュラ」が気になるところなのですが、チマタのウワサ通りアサルト「ナイズル島踏査指令」にて入手可能なジョブ専用武器の進化形がこのバルラーンの秘宝だとすると、わたしの場合ヴァジュラのモトになる(と予想される)ソードブレイカーはすでに入手済だったりするので、あとは鼻をホジホジしながらノンビリ詳細の発表を待つばかり。これってみんなが必死こいてガリ勉している受験シーズンに志望校への推薦合格がすでに決まっちゃっている優等生の気分。スンスンスーン♪

しかしながら「ジョブ専用武器→アレコレ→バルラーンの秘宝」の「アレコレ」の部分がレリック武器強化のような茨の道だったりするとさすがのふぁっしょんさんでも「もう許してください;」って裸足で逃げ出すことになりそうだし、それとは逆に拍子抜けするほどのお手軽な手順だったりするとゲームバランス的に武器性能は期待できないカモなんてふうに読めちゃうわけで、このあたりはなかなか難しいところだと思います。ソコソコの難易度で手打ちにしてくれるとありがたいんですけどね。でもソコソコって実はものすごく難しいサジ加減なんですよね。

冒険者は一億ギルの夢を見るか? 

基本的にふぁっしょんさんの中のヒトって宝くじを買わないタイプのヒトだったりするのですが、ヴァナ・ディールの宝くじ「モグボナンザ」はしっかり買うつもりだったり。それにしてもこのモグボナンザ、あまりにも賞金(賞品)がゴージャスなことから「レアアイテム投げ売りの末期的イベント」とか「もしギルセラー業者が当選したらどうするの?」みたいな声も聞かれたりするんですけど、ショボくれた賞金(賞品)でたいして盛り上がらずに糸冬ってなるのもソレはソレでアレだと思うので、心配のタネは「すぺしゃるたすくちーむw」に任せて、ノーテンキなビッグドリームを思い描いて楽しむのが良いと思います。そんなわけで本日は「もし×等が当たったらコレをゲットだぜ!」という妄想全開日記。

■一等(五つの数字がすべて一致)
■一億ギル      □ダルマティカ+1   □ブラッドスケイル
□カイザーキューラス □アルマダホーバーク □ヘカトンハーネス+1
□修羅闘着改     □アレスキュイラス  □スカディクウィリ
□薄金腹巻      □マルドゥクジュバ  □モリガンローブ
□バルキリープレート □バルキリーコート  ■リディル
□クラーケンクラブ  □ホフド       □布都御魂
□バルキリーフォーク
→ベタながらも一億ギルかリディルのどちらか。一億ギルの場合はレリック武器の作成に使いたいところですが、旧貨幣を集めるのって手間も時間もかかるし、証や欠片も結構大変なわけですから、そう考えると「現物のリディルが手っ取り早くてイイカモ」なんて思ったりします。ちなみにわたしはリディルの装備可能ジョブがシーフしかないのでSOZAI-GARIで振り回すことに^^;

■二等(下四桁の数字が一致)
□1000万ギル     □黒帯        □ホマムコラッツァ
□ナシラマンティル  □メレークラウン   □ソーサラーペタソス
□デュエルシャポー  □アビスバーゴネット □早乙女桃形兜
□ウィルムアーメット □サマナーホーン   □ウォリアーロリカ
□ヴァラーサーコート □スカウトジャーキン □クレリクミトン
□アサシンアムレット □モンスターグローブ □甲賀手甲
□バードキャニオンズ ■ベロシアスベルト
→ベロシアスベルト一択ですね、いま持っているスピードベルトを売り払うことができるので。しかしながら一等だの二等だのが当たってしまうとリヤルで交通事故とかが心配になってむしろ困ります。

■三等(下三桁の数字が一致)
□100万ギル      □メレーシクラス   □クレリクブリオー
□ソーサラーコート  □デュエルタバード  □アビスキュイラス
□バードジュストコル □早乙女胴丸     □甲賀鎖帷子
□ウィルムメイル   □サマナーダブレット □ウォリアークウィス
□アサシンキュロット □ヴァラーブリーチズ □モンスターゲートル
□スカウトソックス  □ホマムコッシャレ  □ナシラサラウィル
■オートクレール   □セブンアイズ
→条件が「下三桁の数字が一致」なので「もしかしたらもしかするんジャネ?」と期待しちゃったりもするのですが、まあやっぱしキツいんでしょうね。デュナミスやリンバスの防具についてはコツコツと続けていればそれなりに手に入るアイテムなので、ここはやっぱしオートクレールかセブンアイズ。んで、実用性からオートクレール。でも、最近ナイトで出撃する機会がほとんどない(涙)。

■四等(下ニ桁の数字が一致)
□10万ギル      □ダマスクインゴット □クロマ鉄鉱
□ダマスク織物    □ベヒーモスの毛皮  □モルダバイトピアス
■レインハット    □姫帝羽虫の髪飾り  □バウンデングブーツ
□御方庖丁
→モルダバイトピアス、姫帝羽虫の髪飾り、御方庖丁は所持しているので最も高額な素材をもらって換金かなあ。しかしながらそれじゃあ堅すぎて面白味がないのでレインハットとか。アレも自力で狙うとかなり大変な類のアイテムなので。

■五等(下一桁の数字が一致)
■ミラテテ様言行録
→ふてくされつつ学者にジョブチェンジして、ミラテテ様言行録を使っちゃったりするわけですね。わかります。

ここまで真剣に「とらぬタヌキの皮算用」をしていると皆さまのヒキ気味な空気を感じたりもしますが、夢くらい見たってイイジャナイ。ちなみにこのモグボナンザは「LV05以上のキャラクターひとりにつき10個まで購入可能」なので頑張るヒトは倉庫番のキャラクターをLV05まで上げたりとかするんでしょうけど、面倒臭がり屋なふぁっしょんさんはたぶんそこまではしないつもり。つーか、いま現在わたしは四人の倉庫番を持っているのですが、ジュノの倉庫番以外ほとんど使っていないんですよね。なのでむしろ倉庫番の人数を減らしたいと考えているのですが、セコイ思惑から「どーせ削除するなら月末に」とか考えて結局そのまま忘れます。

すばらしい日々 



マンダウを鍛えるのに必死だった頃は、あのお金稼ぎが儲かると聞けば西へ、このお金稼ぎが儲かると聞けば東へ、しかしながら、どれもこれもイマイチで結局は北へ(←主にズヴァール城)なんてことを繰り返す毎日で、実際にマンダウが完成したあとも結構な額の借金が残っていたのでやっぱしお金稼ぎの毎日。ようやく借金の返済が終わったあたりで「アルタナの神兵」が発売され、それまでお金を稼ぐのに向けられていたリビドーが今度は経験値を稼ぐことに向けられることになり、踊り子と学者のレベリング。いつもいつも「アレをしなくちゃ」とか「コレをサッサと片付けたい」というアレコレが頭の片隅にあり、お金であっても経験値であってもとりあえず「数字」がカウントされていないと落ち着かないという具合に、改めて考えるとかなりヤバい精神状態だった気がします。やれやれ。

さすがにそういうのにも疲れちゃったので、近頃では半分放置気味に仲の良いフレなヒトととりとめのない話をしたりとか、買うアテのないウインドウショッピングをしたりとか、忙しそうに駆け回っているヒトを眺めていたりとか、何をするともない時間を過ごすことが多くなりました。ゲームで遊んでいるのにただボケーッとしているだけなんてスンゲー時間の無駄遣いという気もしますが、こういうのってなかなか悪くないです。ヴァナにおいて「何をするともない」というと「パーチィ希望を頭の上に点灯させたまま三時間;」みたいにゲンナリなイメージが真っ先に浮かんだりもしますが、あとになって振り返ってみるとそんなふうに過ごした時間の方が記憶に残っていたりするから不思議なモノです。もしかすると退屈な時間の積み重ねこそ実は「すばらしい日々」なのかもしれないなんて思ったり。

稀に良く「二個目のレリック武器は作らないの?」とか「もう新しいジョブは育てないの?」と訊かれたりします。レリック武器に関してはシーフで強くなりたいという酔狂な理由から作りはじめたのでマンダウだけで満足しているし、それよりも何よりもあのお金稼ぎの毎日は思い出すだけでウンザリなのでもう作ることはないと思います。もう一方の新しいジョブに関しては、シ→赤→黒→白→ナ→踊→学のレベリングを経て一通り興味あるジョブは遊んでみた感じなので、次のレベリングのことも考えていません。と言っても学者はまだLV60だからエロリー君たちと固定パーチィを組んでボチボチと遊ぶ予定ではいるんですけど。まあこんなふうなことを言いながら「やっぱしアレをはじめちゃいました」的テノヒラガエシもあるのがふぁっしょんクオリティなのでアテにならないんですけどね。
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