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第05回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

シトシトと降る雨に紫陽花の花がますます美しく見える今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか。麻雀を打たないヒトからは「わけわかめでウザイからやめてほしいんだけど^^;」なんて言われる超絶不評な突然思いつき企画「第05会ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間です。今回のゲストはアナイアレイター所持者の廃人まれい君。四人中二人がレリック武器所持者というある意味ゴージャス、ある意味ヤバイ参加者たちによるビッグバトルがいまここにレディファイッ!

このまれい君も結構長いことFFXIで遊んでいるヒトでHNMが60-72時間ポッポの時代にはセルケトやらシムルグやらベヒーモスを奪い合ったりしたこともあったんですね(遠い目)。 60-72時間ポッポってことは最長で12時間「沸き待ち」をすることになるわけで「一日の半分をブッ続けでゲームとか良識あるオトナになった今じゃあ絶対ムリ。ありえないwwwww」なんて話をしながら、土曜日のお昼から日曜日の朝まで、19時間連続で麻雀を打ちました。どう見ても進歩がありません、むしろ退化しています。スパが最終電車を逃したせいで打ちながら始発電車を待つ羽目になったってのも理由にあるのですが、それを差し引いても19時間はヤリスギ。雀荘のオバちゃんに「アンタたち昨日のお昼から打っているんでしょ。倒れちゃうからゴハン食べていきなさい!」と怒られて朝ゴハンをご馳走になる始末。朝ゴハンは美味しかったけど、とりあえず恥ずかしかった(汗)。



というわけで最長最大の戦いとなった「第05会ぱんでもにうむ麻雀バトル」の優勝者は、スパことスパイスガール。ウザッ。コマちゃん&ふぁっしょんは始終ドッチツカズのナカズトバズ。前半こそ首位独走だったまれい君は途中からキリモミ墜落で結局負けまくりトビまくりの最下位。まれい君にはこの麻雀バトルのためにわざわざ遠くから来てもらったのに、麻雀ではボコボコにされるわ駐車料金がかさんで結構なお値段になるわで踏んだり蹴ったり。それよりも何よりも、19時間も「沸き待ち」したのにルミちゃんとアキちゃんはまたポッポしなかったわけだが;
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ケット・シーの助手 



FFXI公式サイトにて「ついに始動するアルタナ-ミッション乞うご期待!」みたいな告知があったときには「エエーッ。まだ始まっていなかったのかよ。過去三国のクエストは何だったんだよ。てゆーか追加ダィスクが発売されてから何ヶ月経っているんだよ。ゆっくりしていった結果がこれかよ!!」とツッコミどころ満載だったわけですが、実際に蓋を開けてみるとやっぱし過去三国のクエストと連動しているようで、新しいミッションをオファーするには三国いずれかのクエをコンプリートしている必要があるようです。いかに中身がスカスカと言われている「アルタナの神兵」といえどもクエを頭数に入れるとミッションも結構な量になるので、今までサボッていたヒトたちは死ぬ気でがんばってね!!!!

当然わたしは過去三国のクエはすべてコンプ済。あ、ここは引くところじゃなくて褒めるべきところなので注意が必要です。そんなわけで「舞姫、来たりて」からのスタート。具体的な攻略手順をカカッと説明しますと、過去の南サンドリア→現代のジュノ上層→過去の南サンドリア→過去の東ロンフォール。そして最後は過去のラヴォール村にてBF戦「紫電、劈く(つんざく)」となります。と言ってもネ実補正を抜きにして「ウデに自信のあるヒトはひとりでも。そうじゃないヒトでもふたりいればド安定」くらいの難易度なので、たぶんハマるってことはないはず。ちなみにわたしはスパと赤魔道士+召喚士のコンビで挑戦。残念なことに面白いネタにも恵まれず一発で勝利してしまいました。芸人失格ですいません。

ストーリーについてはいろんな意味で「外していない」という感じ。今後の展開も楽しみです。特に今回は映像面に力が入っていて「おおおおお!」と興奮に鼻の穴が広がっちゃうようなシーンが随所に。ただ三ヶ月ぶりのミッションということを考えるとボリューム不足な感じは否めないかも。だからと言って一度にミッションを大量追加されるとソレはソレでプロマシア-パニックに逆戻り、なんてことにもなりかねないので月刊誌のように毎月少しずつ追加してくれたりすると「今までのお話の内容を忘れちゃった;」なんてこともなくなって嬉しいんですけどね。でもいまさらそんな手間のかかることをするとも思えないので、結局次のミッションが追加される頃には今までのお話の内容を根こそぎ忘れてふぁっしょんさんは頭の上に「?」マークを浮かべることになるわけです。

Zenyatta Mondatta 



獣神印章99BCの「真龍」です。今回の構成は、侍侍白召詩赤(←ふぁっしょん)+黒黒赤狩の10人。と言っても狩は二アカのオーブ提供キャラにつき戦力外なので実際は九人。もともとは四人くらいで華麗に「真龍」を撃破してこのブログで得意気に結果を報告して皆様から「ふぁっしょんスゲーッ。ワショーイ!」みたいな賞賛を浴びてニヤニヤするのが目的だったわけですが、八人か九人くらいの人数であればヘタレな我々でも安定してクリア可能だと知ってからは「少ない人数で突っ込んで危ない目に遭うこともないよね^^;」みたいな話になって少人数攻略という趣旨はドコ吹く風、完全に金儲け目当てになっているところが我がファッショナブルズのファッショナブルズたる由縁であります。

この「真龍」攻略のカギは「飛んだらいかにして落とすか」「飛んだらいかにして落とすか」というところ。二回言ったのは大事なことだからです。まあそこらへんの理屈がわかっていてもやっぱしキツイものはキツイわけで、ヒヤリとする場面もそれなりにあって気が抜けない感じではありましたが、結果は四戦四勝。温からず厳しからずの絶妙な難易度というヤツなのかもしれませんが、どちらかと言うと鼻をホジホジしていても簡単にクリア可能なくらいのヌルゲー的難易度の方が気楽で良いなあとか思ってしまうふぁっしょんさんは近頃ゲームでもダメ人間になりつつあるようです。そんなこんなでお楽しみのドロップはコチラ(↓)。

■一戦目(ふぁふぁさんのオーブ)
 神息/グリムスタッフ/龍の肉/エボニー原木/セイレーンの髪/知恵の薬
 ハイエーテル+3/埋れ木/黒甲虫の体液/ラッカー原木

■二戦目(リアンさんのオーブ)
 甘露の免罪符/供物の免罪符/龍の心臓/羅紗/セイレーンの髪/
 プリラティクポール/ハイリレイザー/白金鉱/羅紗/埋れ木

■三戦目(ふぁしょんのオーブ)
 神息/スティレット/龍の肉/金鉱/ウィルムの逆鱗/プリラティクポール
 ハイリレイザー/白金鉱/フェニックスの尾/御神木

■四戦目(ロブ君のオーブ)
 軒猿手裏剣/雲生/龍の心臓/飛竜の鱗/セイレーンの髪/羅紗
 ハイポーション+3/埋れ木/賢者の石/埋れ木

残念ながら今回もスピベルにはお目にかかれず。とりあえずわたしがテミスオーブを投げるとスティレットが落ちるのは「お前は一生シーフで寿司でも食ってろ」と神様に言われているような気がしてなりません。黒帯交換アイテムの「ウィルムの逆鱗」はもらっておくべきか悩んだんですけどね。サポレベルにさえ届いていないモンクをこれから育てる気力もないし、それ以前に茶帯取得クエをコンプするのはダル過ぎなので、ウキョンにタダであげちゃいました。これで生意気なウキョンもわたしに逆らえないはず。まずは肩モミあたりから働いてもらいますか。

シーフのお仕事 



魂の獄に囚われたハイドラ戦隊そのままに終わりがないように思われたデュナミス攻略も希望のレリック防具が回りきるまであと少し。まあ「最後のひとつが落ちず気が付いたら一年が経っていた!」みたいなことも普通に有り得るのがデュナミスの恐ろしいところなので、まだまだ油断はできなかったりするのですが。

・デュナミス-バストゥーク(1) 白白白白赤シシ狩狩忍忍竜
・デュナミス-バストゥーク(2) モモモモ黒黒赤シナナナ暗暗詩竜
・デュナミス-ザルカバード(1) 暗戦戦白白召ナ
・デュナミス-ザルカバード(2) モシシ
・デュナミス-ザルカバード(3) モ白詩狩獣竜
・デュナミス-ザルカバード(4) 戦黒ナ暗狩

続きましてはシーフのメリポについて。やっぱしオーラスティールは捨てられそうにないので最後はアサシンチャージを取るかフェイントを取るかの選択に。天使のふぁっしょんが「フェイントをカンストしてヒトサマに喜ばれるシーフになるのです」と微笑めば、悪魔のふぁっしょんが「アサシンチャージでダメ厨になった方が楽しいに決まってるヨ!」とホクソ笑んだりするわけで頭痛が痛い。

・アサシンチャージ ■■■■□(現在リキャ7:30。+1で5:00)
・フェイント    ■■■■□(現在リキャ4:00。+1で2:00)
・オーラスティール ■□□□□
・アンブッシュ   □□□□□

ただフェイントはリキャストが四分でもそれなりに使い勝手が良いんですが、アサシンチャージはリキャストが七分半だと普通にダメダメなんですね。なので両方のアビを「それなりの使い勝手」まで向上させるという意味ではアサシンチャージをカンストするべきかなあという方向に傾きかけているんですけど、ナンだカンだと言い訳をしながら結局悪魔の声に従おうとしているところには触れちゃラメ。

ウェイレアの旅の仲間 



むかし、お空にほうき星があらわれたころ。かわいいマンドラゴラの女の子が海のむこうからやってきました。名前は、ババン・ナ・ウェイレア。世界の果てにあるという「植物の都」ネザーストークをめざして旅をしています……。

というわけで先日のVer.UPにおいて追加されたクエスト「ババン・ナ・ウェイレアのぼうけん」です。ネ実では「ミッション・クエスト攻略スレ」の他にこのクエを語る単独スレが立っていて、軽く目を通してみたところメチャクチャ評判が良いんです、意外なことに。しかしながらですね、テレビ番組でもイヌやネコが出てくるだけで「キャーッ。カワイイーッ!」とか言って喰いつくヒトがいっぱいで数字が取れちゃったりするじゃないですか。ああいうのと一緒でこのクエも「とりあえずカワユスなマンドラを主役にしとけばみんな食いつくはず」的開発のヒトの魂胆がミエミエで、アマノジャクなふぁっしょんさんとしては「いくら何でもノセられ杉だろw」と重箱の隅をツンツンする気マンマンで遊んでみたんです。で、その結果どうだったのかと言うと……。キャーッ。ウェイレアたんコポカワイイーッ!!

我々冒険者はウェイレアたんと仲間たちの足跡を追ってアルタナ-エリアの各地を巡ることになるわけですが、こういうクエはネタバレしちゃうと何も残らないのでストーリーに関しては自重。報酬は「三個の謎の樹木の苗」と「ウェイレアの旅の仲間」の称号。ちなみにこの称号には隠し効果がありまして、リコポディウムからリジェネをもらえるようになります。ぶっちゃけ謎の樹木の種は決して高価なモノではないし、リジェネも実用的というよりはお遊び的要素が強かったりするのですが、高性能なアイテムばかりが嬉しい報酬とは限らないのです。

(2008/06/19追記)
クエをコンプしたあとで知ったんですが、ババン・ナ・ウェイレアたんってカンパニエバトルのスカウトキャラだったんですね。今度スカウトしてみようかな。でもしばらくは大人気でアチコチからヒッパリダコの予感。

ピクシー救出作戦 



ケアルやレイズで我々冒険者を癒してくれるピクシーさん。しかながら2008/06/10のVer.UPにて追加された漆黒の一角獣イクシオンと戦うにはピクシーさんの持っている「火車の灰」というアイテムが必要になるらしくて、その結果無害なピクシーさんが狩られてしまう事態が発生しているとか。例によって例のごとくネ実の専用スレでは「ピクシーを狩る側対ピクシーを護る側」でアーだコーだと終わりのない舌戦が交わされ、罵り合い煽り合いオンラインがエスカレートした結果「ピクシーを殺したヤツを報告するスレ」なんて晒しスレまで立つ始末。とりあえずこうしている間にもピクシーさんの数が減り続けているのは間違いなさそうなので、ヒマを持て余しているわたくしふぁっしょんがたまには他人様のお役に立つべくピクシーさんを救出してみることにします。

ピクシーさんたちを救出するためにはまず「妖蟲のフラスコ」なるアイテムが必要となりまして、これはアルタナ-エリアの獣人たちがドロップするとのこと。中でもヤグードのハイプリさんが高確率でドロップするみたいなので、そういえばメリファト山地(過去)でウロウロしていたキガスという記憶を頼りに早速GO。ちょうどフェローたんの呼び出しがアルタナ-エリアでも可能になったので「フェローたんのレベリングついでに」と思っていたのですが、予想外に一発ドロップ。なまくらトレハンのわたしでこの結果ですからドロップの確率は相当高め、あるいは100%に設定されているのかも。今回わたしが狙ったメリファト山地のハイプリさんの強さはLV75から見て、つよ~とてくらい。ソロがそこそこイケているシーフ+フェローたんであればさほど苦労せずに撃破できましたが、ジョブによってソロでの討伐は難しいかもしれません。

そんなこんなでわりとアッサリ目的のブツが手に入ったので、今度はグロウベルグへ。ピクシーさんの故郷である「幽境の沢」を目指します。すでにピクシーさんが狩られまくってゴーストタウンになっているカモ、なんて心配をヨソにたくさんのピクシーさんが普通にフワフワしていたので一安心。で、小川を遡った滝のふもとにFaySpring(F-6)があるので、ここに「妖蟲のフラスコ」をトレード。フラスコに封じられていたピクシーを開放した、みたいなメッセージが出て開放完了と相成るわけですが、これはちょっと味気ないかも。アイテムやお金を寄越せと言うつもりはないけれど、せめて目の前でフワフワして「ありがとうチュッ(はぁと)」くらいはあっても良いような気がします。しかしながら皮肉な見方をすると、これって数を増やしてからまた狩るという「養殖」のようにも見えるわけで、むしろフラスコに詰められて獣人の手の中にあったほうがピクシーさんたちにとっては平和だったのかも……なんてことを考えてみたり。

突き詰めて言えばたかがゲームされどゲームの「電子データ」に過ぎないわけですが、カワユスなピクシーさんが無残に殺される姿を目の当たりにするのはやっぱしキツイものがあると思うんです。ただ今回の場合はピクシーさんを狩るヒトを非難するのも筋違いなわけで、彼(または彼女)はイクシオンと戦うために必要な「正規の手続き」を踏んでいるだけなんですよね。でも、その一方で世界にピクシーさんが溢れる未来を夢見てせっせと解放を続けていたヒトもいるわけでして、開放した端から狩られちゃうってのもヒドイ話だと思うんです。ごく普通に「ピクシーさんを開放してあげると御礼にトリガーアイテムがもらえる」的な仕様で構わなかったと思うのですが、いかに「ピクシーは絶滅する」という未来をなぞらせるためとはいえ、どちらの立場に立っても嫌な思いをするこんなふうな仕様は仮にも「絆」をウリにしているゲームなのに少しばかり底意地が悪過ぎやしませんかね。

竜虎相搏つ 



フェローたんの限界突破クエスト「竜虎相搏つ」です。さんざっぱら放置しておきながら今更フェローシップもないだろう的な雰囲気もあったりするのですが、とりあえずこのクエをコンプすることによってフェローたんのレベル上限が65から70になります。んで、その限界突破の方法はと言いますとフェローたんと一対一のガチバトル。と言ってもケンカをしたとかじゃなく、我々プレイヤーが知らないあいだにあんな冒険やこんな冒険を重ねていたフェローたんが「強くなったボク(ワタシ)を見てほしい」みたいなことを言い出して、その力試しのために我々プレイヤーが胸を貸すことになったというわけ。英語で言うとレンタルおっぱいですね。

敵を知り己を知らば百戦危うからずなんて言うと聞こえは良いですが、実際は適当に突っ込んでバトルに負けたりするとやり直しがダルいので、FFXIwikiでしっかり事前予習。フェ・インはク・ビアの闘技場にてBF戦。制限時間は10分でレベル制限なし。このBF戦の最大の特徴はBF突入時のプレイヤーのジョブに対応してフェローのジョブが変化するところ。と言ってもランダムではなく、決められた法則があるわけですが、詳しく知りたいヒトはFFXIwikiでも見ればいいじゃない。

偉大な先人たちの戦闘報告を熟読したところ相手(フェロー)のジョブによってBF戦の難易度がかなり変わってくるようです。ナイトタイプ・獣使いタイプのフェローは比較的楽な相手であるものの、赤魔道士タイプ・忍者タイプのフェローはかなり手強い模様。というわけで、何事も楽な方向に流されるふぁっしょんさんは「最もヌルイ」と言われるナイト対ナイトを選択してク・ビアの闘技場へGO。Ver.UP直後は行列ができるほど大盛況だったようですが、この日ク・ビアの闘技場にいたのは三人で、その内ひとりはプリケツ。話を聞いてみたところ、ひとりはフェローたんに負けて衰弱回復待ち、もうひとりはやっぱしフェローたんに負けて二時間アビの回復待ち、最後のひとりは当然フェローたんに負けてプリケツとのこと。

これはウワサ以上に手強いのかも……とビビりまくったわけですが、結果は「小足見てから昇竜余裕でした」ってくらいアッサリ勝利。ガリガリと事前調査した上に必勝のジョブで挑んだわけですから当然と言えば当然なんですけどね。優しさからか単に忘れていただけなのか、フェローたんが究極奥義ブレスドレイディアンスを一度も使用してこなかったのもラッキーでした。それにしてもせっかくのVer.UPだというのにいきなしフェローシップに手を付けるあたり、友達がいない気配を強烈に漂わせていたりもするのですが、ぼくをあまくみるなよ?

秘宝までの距離 



ネ実の専用スレにて解析進行中の「バルラーンの秘宝」。現段階では未確定な情報も多々あるようで真偽については何とも言えないんですけど、おそらくヴァナ史上最高(最悪)の取得難度になりそうな予感です。まあゲームのアイテムなんて高性能であればある程そう簡単には手に入らないと相場が決まっておりまして、あるいはレリック武器と同じくらいのマゾ仕様をブチ込んでくるかも……なんて思っていたりもしたわけですが、いざフタを開けてみたらもうそんなレベルの話じゃないっていうでっていうwwwww(c)よしくん。

はじめる前から「もうダメこんなマゾ仕様無理ゼッタイ無理!」と諦めちゃうのは簡単ですが、高校生の頃のマラソン大会で開始五分も経たずに速攻走るのを諦めて口笛を吹きながら歩いていたらセンセーに「コラーッ。どうしてお前はすぐ諦めるのだ。努力もしないで諦めるようなヤツは人間のクズだ!」みたいに怒られて深く反省した(フリをした)記憶があるので、ここはひとつ人間のクズにならないためにも最初から諦めたりせず、真剣に「バルラーンの秘宝」までの距離を測ってみようと思います。というわけで以下「バルラーンの秘宝」への道 (各条件はネ実『バルラーンの悲報暫定まとめ』スレから転載したモノです)。

■アサルト「ナイズル島踏査指令」最終ブロックにてジョブ専用武器を入手する。
→お目当てのシーフ専用武器「ソードブレイカー」は入手済。

■アサルト「ナイズル島踏査指令」最終ブロックにて「幻灯のカギ」を入手する。
→幸運なことに95ブロックまでの記録は所持しているのでほぼ達成済。

■アトルガン-ミッションのコンプリートと階級「山猫大尉」まで昇進。
→ナンだカンだで済。

上記の条件を満たすことで連続クエスト第一話「盗まれた皇宮の宝」発生。つまりヘタレな準廃のふぁっしょんさんでもクエストをオファーする資格だけは一応あるということです。「これはもしかしてもしかするかも」と錯覚しがちですが、当然これで終わりなんてことはないわけで続きはおりたたみんぐ。
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勝手にシンドバッド 



※この時点で緊急メンテナンスの一時間前とか(怒)。

FFXIじゃない方のお仕事関係で昨日あたりからそこはかとなく不穏な気配が漂っていて「もしかしてもしかするとVer.UP当日は残業かも」と悪い予感を感じていたら当たらなくても良いのにしっかりと当たって残業になりました。

帰宅後とりあえずVer.UPだけでも済ませておこうとFFXIを起動。さすがにこの時間になるとリトライ祭に引っ掛かることもなく、予想外にスムーズに終わってくれたので意地でもVer.UPの雰囲気を味わうべくログインです。貯め込んでおいたメリポがついに火を噴くぜみたいな感じに「アサシンチャージ」と「フェイント」にフリフリ。夜更けにも関わらずふぁふぁさんが遊び歩いていたので、参戦できなかった獣神印章99BC「真龍」の結果を聞いてみることに。

これでもし「スピベル落ちまくりでウマーだったよ」とか言われたら頭がおかしくなって死ぬところでしたが、残念な(幸運な)ことにスピベルは落ちなかったらしいです。吉良吉影が求めてやまなかった「心の平穏」は案外こんなところにあったのかもしれない、みたいなことを思いつつログアウト。そういえば緊急メンテナンスの前にモンスターの正面から不意打ちをして遊ぶつもりがすっかり忘れていたことに気付いたわけですが、当然のことながらアフターカーニバル><;

(2008/06/11追記)
ビックリするほど話題になっていませんが「謎のチョコボとモンスター軍団?」が検証期間延長のため導入延期だそうで。一番楽しみにしていた結果がこれだよ!!

Sail To The Moon 



基本的にFFXIは遊びじゃないので鼻をほじりながら適当にメリポを振ったりすると後悔することになって、最悪の場合、天文学的数字の経験値を稼ぎ直しなんていう事態も起こり得るとゆーか、実際わたしはステータス強化を根こそぎやり直す羽目になって涙目どころの騒ぎじゃなかった過去があったりするので、今回のジョブ別カテゴリー「グループ02」上限開放にあたっては慎重かつ綿密な計画を立てて臨む所存でありまして、つまり本日の日記はわたくしふぁっしょんによるジョブ別カテゴリー「グループ02」の明るい家族計画……ミス、明るい強化計画なのです。



現在の方向性のまま「アサシンチャージ」と「フェイント」の二極強化ってところまでは決めたのですが、未だに「コレだ!」という結論には絞りきれず、上図の三パターンのうちどれにするべきか迷っていたり(汗)。劣化ディスペルこと「オーラスティール」がかなり便利なので切り捨てちゃうのも惜しいわけです。とりあえずはすべてのパターンに対応できるように「アサシンチャージ」と「フェイント」の強化を4Pまで進めて激しく悩むのはそのあとかな。

しかしながらリキャストやら性能やらを既存のまま上限開放するとブッ壊れた性能に進化しちまうアビもあるので、ただ上限を開放するのではなくておそらく何らかの調整を加えてくるのではないかって気がします。最もヤバイ予想は「■<Ver.UPに伴い全体的に弱体調整。5P振り込むことでようやくVer.UP以前の3Pと同様の効果にした」とか^^;

☆★☆ おまけ ☆★☆
発射準備完了!!

海の向こうのミスラ 



ある日のこと、ひとり寂しくワジャーム樹林の蜘蛛(スパイダー族)をイジめていると見知らぬミスラがシッポをユラユラ近付いてきてわたしのことをじっと見つめるんです。こんなふうに良く言えば無垢、悪く言えば無遠慮な見つめ方をするのってたいてい海外のヒトなのですが、案の定ミスラは英語で「ヘイふぁっしょん、その短剣はもしかしてもしかするとマンダウなの?(完全意訳)」と話しかけてくるわけです。正直英語はダルかったんですが、無視するのも感じが悪いので「イエス」と答えると、海の向こうのミスラは瞳をキラキラと輝かせて「オーマイガッ。おまいってヤツはどんだけ廃人なんだ。そうだ、ココで会ったのも何かの縁だしマーシーストロークを見せてくれよ。プリィィィズ(完全意訳)」とダイナマイト四国に必殺技をオネダリする子供みたいなノリで迫ってくるんです。
 
まあ減るモノでもないし一発くらいならってことで、ちょっとテングになりながらマーシーストロークをみせてあげると海の向こうのミスラの興奮は最高潮。シッポをフル回転させて「ソークゥゥゥル。心臓がデングリ返ったぜ。ところでおまいはさっきからずっとダンシングエッジばっか使っているわけだが、どうしてマーシーストロークを使わないの。勿体ぶっているの。死ぬの?(完全意訳)」とマシンガンのような勢いで訊ねてくるわけです。マーシーストロークは不意打ちに乗せないとヘボいからソロのときはダンシングエッジの方が強いんだということを説明しようにも最近では日本語さえ危ういわたしが英語でそんな高度な会話を組み立てるとか到底無理な話でどう説明しようか悩んでいるうちにニャンと蜘蛛がリンク!

てゆーかですね、普段だったら「楽な相手」の蜘蛛程度二匹同時に相手にしたって労せずに撃破できるんです、腐ってもソロ性能が高いと言われているシーフなわけですから。でも、スパイダーウェブを喰らっていたり、油断してボルトを用意していなかったり、肝心なときに限ってちっとも回避してくれなかったり、アイアムアペンみたいな英語で頭がイッパイイッパイだったりして、空蝉の術の張り替えさえママならずに文字通りサンドバック状態。んで、極めつけにシックルスラッシュをモロに喰らっちゃってHPはオレンジゾーンの大ピンチ。ひとりだったら間違いなく逃げ出しているところなのですが、海の向こうのミスラが見ている手前こんな雑魚モンスターを相手に逃げ出すわけにはいかなくて、必死こいて一発逆転を狙おうとするも劣勢もココまで来るとそうそう簡単には挽回できず、ふぁっしょんさんのHPはついにレッドゾーン。アッーーー!!

どこをどう見ても大ピンチなのに海の向こうのミスラは「ヘイふぁっしょん。アーユーオーケー?」なんてノンキなことを言っているし、そもそもデュナミスとかで囮を押し付けられてロストした経験値を取り戻すためにセコセコと蜘蛛をイジめていたのに、ここでまた戦闘不能になると借金を返すつもりが逆に借金が増えていた何を言っているのかわからねーと思うがありのままいま起こったことがポルナレフになるわけでもう限界。最終奥義の「絶対回避+とんずら」を発動してホウホウのテイでエリアチェンジという情けない結末。たぶんいまごろ海の向こうのミスラは海外のネ実みたいな場所に「マンダウを持っているくせに楽な相手の蜘蛛に負けるシーフがいた!」とかスレを立てているはず。恥ずかしくて死にたい。

謎のチョコボとモンスター軍団? 



※久しぶりにベルちゃん(二代目育成チョコボ)と宝探し。

次回Ver.UPにて予定されている「バトルに関する調整」について、ヴァナ世間ではアーだコーだと楽観的または悲観的な憶測が飛び交い、ネ実では専用スレが早くも四スレ目に突入したりと「超」が付くほどに盛り上がっているようです。ことあるごとに末期だ末期だと騒がれるFFXIもバトルに関する調整でこれだけ盛り上がれるのならばまだまだ安泰ってコトなのかもしれません。でも、バトルに関する調整のちょっと以前に、実は「謎のチョコボとモンスター軍団?」なるトピックスが地味にヒッソリと発表されていたコトを皆さん忘れてやいませんか?

FFXIのシステムが根本的に非戦闘コンテンツに向いていないのか、開発のヒトたちのセンスがナッシングなのか、あるいはその両方なのか、正直この「謎のチョコボとモンスター軍団?」もはじまる前から相当ヤバイ気配が色濃く漂っているように感じられます。現在のところFFXI公式サイトでも内容についてほとんど触れられていないことから妄想でネガチブなことを書き散らかすのもアレなんですが、チョコボとモンスターというキーワードから真っ先に思い浮かぶモノと言ったら「チョコボ育成」と「パンクラティオン」だったりするわけで、あのモノグサな開発のヒトがまったく新しいコンテンツをイチから作るとは考え難いので、おそらく現在ではすっかり人気が衰えてしまった「チョコボ育成」と「パンクラティオン」に何らかの手を加える形で、悪い言葉で呼ぶならば「廃棄物の再利用」を狙っているような気がしたりもするわけです。でもですね、一度「ツマラナイ」って烙印を押されてしまったモノに多少スパイスを加えた程度でまたヒトを呼び込めるようになるのかと問われると……ウーン。やっぱしそれは難しいんじゃないかなあ。

こんなふうに「カワユスなチョコボを絡めておけば誰かしら手を出すだろう」的な思惑が見え隠れするヤリクチには「チョコボだけで喜ぶと思ったら大間違いだ」とそろそろ憤るべきところな気もするのですが……。わたしはこのパターンって駄目なんですよね。混じりっ気なし純度100%のKUSOコンテンツだってわかりきっていてもチョコボが登場するってだけでコロッとヤラれちまうんです。ぶっちゃけバトルに関する調整より「謎のチョコボとモンスター軍団?」の方が楽しみだったりするのですが、こればかりはもうどうしようもないですね。ガッカリな結果だってことはわかりきっているのにどーしても期待しちゃう悔しいB9B9ってヤツです。

カタストロフィ 



我がぱんでもにうむ鯖において「アポカリプス」と言ったらこのヒトだろうということでエルドラド(美原ナオ)さんです。現在でこそ超絶性能が知れ渡って大人気のアポカリプスですけど、このヒトの場合はその性能がまるでわかっていない頃から鍛えはじめて、しっかりと完成させちゃっているんですよね。当時アポカリプスに手を出すのって非常に大きな「賭け」だったと思うんですが、そういうのもすべて暗黒騎士が好きなればこそ、なんでしょうねえ。

■アポカリプス
 D103 隔513 命中+20 カタストロフィ 追加効果:暗闇 Lv75~ 暗

アポカリプスとはキリスト教の聖典である新約聖書の最終巻「ヨハネの黙示録」のこと。ヨハネと名乗る著者(使徒ヨハネとは別人)が小アジアの七つの教会に宛てた書簡という形で、自らが見たという世界の終末について語った書である。新約聖書の中で唯一預言書的な性格を持つ書であり、内容の解釈および聖書としての扱いについて今日に至るまで議論が繰り返されているいわくつきの書物。終末戦争の意で有名となった「ハルマゲドン」という単語や 悪魔を表す数字「666」の出典元でもある。転じてアポカリプスという単語自体が「終末の日」という意味で使用される場合もあるが、実際にはギリシャ語の「アポカリュプシス」を訳したもので本来の意味は「ベールを外すこと」または「覆いを外すこと」というもの。いずれは真の意味も明らかになるという意味が伏してあるようだ。

■カタストロフィ
 属性:闇/重力 ステータス修正値:INT40% AGI40% 追加効果:HP吸収

第四形態ベグ・ド・フォコン(デュナミス限定)および最終形態アポカリプス装備時のみ使用可能となるレリック武器固有のウェポンスキル。2.75倍撃。さらにWS使用後には一定時間ヘイスト効果(約10%)が付随する。攻撃に特化した暗黒騎士の特性とヴァナ・ディールの全近接武器中最強のダメージ値を誇るアポカリプス、そしてヘイスト効果、さらには追加効果のHP吸収によって、文字通り「攻防一体」を実現した最高峰の性能を有するウェポンスキルであると言える。言葉の意味は「悲劇の結末」。第八回ヴァナ・ディール国勢調査(2008/05/16)では 全サーバに141のアポカリプスが存在すると記載されており、急激に所有数が伸びているレリックとしても注目されている。

以上『FFXI用語辞典』より。というわけで「カタストロフィ」のモーションをフィルム形式でまとめてみました。サイズの大きい画像なので折りたたみです。
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