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 2008年06月 

竜虎相搏つ 



フェローたんの限界突破クエスト「竜虎相搏つ」です。さんざっぱら放置しておきながら今更フェローシップもないだろう的な雰囲気もあったりするのですが、とりあえずこのクエをコンプすることによってフェローたんのレベル上限が65から70になります。んで、その限界突破の方法はと言いますとフェローたんと一対一のガチバトル。と言ってもケンカをしたとかじゃなく、我々プレイヤーが知らないあいだにあんな冒険やこんな冒険を重ねていたフェローたんが「強くなったボク(ワタシ)を見てほしい」みたいなことを言い出して、その力試しのために我々プレイヤーが胸を貸すことになったというわけ。英語で言うとレンタルおっぱいですね。

敵を知り己を知らば百戦危うからずなんて言うと聞こえは良いですが、実際は適当に突っ込んでバトルに負けたりするとやり直しがダルいので、FFXIwikiでしっかり事前予習。フェ・インはク・ビアの闘技場にてBF戦。制限時間は10分でレベル制限なし。このBF戦の最大の特徴はBF突入時のプレイヤーのジョブに対応してフェローのジョブが変化するところ。と言ってもランダムではなく、決められた法則があるわけですが、詳しく知りたいヒトはFFXIwikiでも見ればいいじゃない。

偉大な先人たちの戦闘報告を熟読したところ相手(フェロー)のジョブによってBF戦の難易度がかなり変わってくるようです。ナイトタイプ・獣使いタイプのフェローは比較的楽な相手であるものの、赤魔道士タイプ・忍者タイプのフェローはかなり手強い模様。というわけで、何事も楽な方向に流されるふぁっしょんさんは「最もヌルイ」と言われるナイト対ナイトを選択してク・ビアの闘技場へGO。Ver.UP直後は行列ができるほど大盛況だったようですが、この日ク・ビアの闘技場にいたのは三人で、その内ひとりはプリケツ。話を聞いてみたところ、ひとりはフェローたんに負けて衰弱回復待ち、もうひとりはやっぱしフェローたんに負けて二時間アビの回復待ち、最後のひとりは当然フェローたんに負けてプリケツとのこと。

これはウワサ以上に手強いのかも……とビビりまくったわけですが、結果は「小足見てから昇竜余裕でした」ってくらいアッサリ勝利。ガリガリと事前調査した上に必勝のジョブで挑んだわけですから当然と言えば当然なんですけどね。優しさからか単に忘れていただけなのか、フェローたんが究極奥義ブレスドレイディアンスを一度も使用してこなかったのもラッキーでした。それにしてもせっかくのVer.UPだというのにいきなしフェローシップに手を付けるあたり、友達がいない気配を強烈に漂わせていたりもするのですが、ぼくをあまくみるなよ?
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