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第06回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

FFXIのブログでありながらFFXIとはまるで関係ない特別企画「ぱんでもにうむ麻雀バトル」も早いもので第06回目。今回はわりと久しぶりなふぁふぁさんをゲストに迎え、毎度お馴染み「ルミちゃんアキちゃん国分寺店」に集結。ゲストと言ってもいつも似たようなメンツで回しているだけなので顔ぶれも固定化して正直ゲストかレギュラーかわからない状態だったりもするのですが、そんなふうなグダグダ感は見て見ぬフリをしてレディ・ファイッ!!



いきなりコマちゃんがハコテンでブッ飛ぶ激しい開幕。しかしながら過去最多優勝の余裕からか「最初はハコった方が良い」というナゾ理論を展開してコマちゃんはうろたえないッ。他の三人からは「んなアホなw」と失笑を買っていたものの結果を見ると確かに一位。うーむ。でもハコらないで済むならどう考えてもハコらない方がええやろ(笑)。優勝こそ逃したものの二位のふぁふぁさんは豪快な打ち回しで安定感抜群。これだけ強いくせして「実は麻雀って良くわからない」などとセコいブラフをカマして相手の油断を誘ってくるあたり本当にタチが悪いです。わたくしふぁっしょんは「負けない。でも勝ちにくい」で面白味のない三位、最近こんなんばっか。ビリのスパは開幕にコマちゃんをブッ飛ばしてからは右肩下がりどころかキリモミ墜落で最後にはギブアップ宣言まで飛び出す始末。というわけで「第06回ぱんでもにうむ麻雀バトル」は前代未聞のテクニカルK.O.という幕切れに^^;

・第01回 1.コマちゃん  2.ふぁふぁさん 3.ふぁっしょん 4.スパ
・第02回 1.コマちゃん  2.ふぁふぁさん 2.ふぁっしょん 4.スパ(ロブ君)
・第03回 1.ふぁっしょん 2.スパ     3.ロブ君    4.コマちゃん
・第04回 1.コマちゃん  2.ふぁっしょん 3.スパ     4.ロブ君
・第05回 1.スパ     2.コマちゃん  3.ふぁっしょん 4.まれい君
・第06回 1.コマちゃん  2.ふぁふぁさん 3.ふぁっしょん 4.スパ

上記は過去06回の麻雀バトルのマトメ。しかしコマちゃん強いなあ。あと二回変身を残しているふぁっしょんさんがそろそろ本気を出すべきときがやって来たのかもしれません。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!
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花鳥風月:チーズマニアのギギルン 



黒魔道士特化パーチィで挑戦。このチーズマニアのギギルンさんはキキルン族でも最も厄介な爆弾魔タイプ。一定量のダメージを与えると逃亡するのですが、これを追いかけちゃうと火ダルマになって死亡フラグ。放っておけば勝手に元の場所まで戻ってくるのでそれまでは慌てず騒がずヒーリングをしながら待ち伏せ。ギギルンさんが戻ってきたら精霊魔法の一斉射撃。そうこうしているうちに再び逃亡するのでヒーリング。また戻ってきたら精霊魔法。の繰り返しで、深追いさえしなければカモがネギを背負っているようなモノで、つまりカモネギです。ガチガチのジョブ構成でテッパンの必勝法を用いておきながら「楽勝^^v」なんて言うのもアレですが、アクションゲームでもハードモードにはまず手をつけないふぁっしょんさんとしては楽なのがいいです楽なのが一番。

■ビーストスレイヤー【片手剣】Lv75~青
 D42 隔236 MP+20 DEX+3 VIT+3 ビーストキラー効果アップ

■アルマジロクウィス【両脚】Lv72~戦赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ踊
 防32 アムネジア:命中+15 攻+15

チーズマニアのギギルンさんが隠し持っているお宝は以上。ビーストスレイヤーはなかなか優秀な性能のようで青魔道士なヒトに人気がありますね。アテにならないわたしの「たいかんw」ではやや落ちにくい感じがするんですが、これは基本的にわたしのリヤルラックが枯渇しているせいかも。もう一方のアルマジロクウィスについては……ウーン、まあこういう方向性も悪くないと思いますが、カバンや金庫に四次元ポケット並の収納力があるならともかく、タダでさえキツキツだってのにわざわざアムネジア対策のために保管しておくなんてとてもじゃないけど無理ですね。で、結局は電子の海の藻屑となって消え去る運命となるわけです。

■ギギルンのケープ
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「蒸栗の割符」を獲得。

花鳥風月:ヴルパングエ 



マムージャ蕃国STEP01のヴルパングエさん。プーク族お馴染みの特殊攻撃、クロスウィンド、イルウィンド、ウィンドシアーといった技々が凶悪にパワーアップしていたりします。忍シ詩赤黒の五名で挑戦。盾役の忍者にターゲットを固定。シーフはだまし討ちでタゲ固定補助、与TPを抑えるため通常攻撃は無し。ダメージソースは黒魔道士の精霊魔法となるのですが、タゲが乱れてパーチィのド真ん中でクロスウィンドがボカーンと炸裂するとデンジャラスな状況に陥るのでゆっくりじっくり削る感じ。と言ってもあくまでSTEP01のモンスターですから「油断していると一発昇天もありうるカモ」ということに注意して無茶をしなければ、そこまで強い相手ではないと思いますです、ハイ。

■シルフィードエペ【片手剣】Lv72~戦赤ナ吟竜コ踊
 D39 隔224 耐風+10 耐土-10

■迦楼羅鉢金【頭】Lv73~召
 防20 ガルーダ:維持費-2 攻撃力アップ 防御力アップ

ヴルパングエさんが隠し持っているお宝は上記の通り。シルフィードエペには「風曜日のみ攻+10」という隠し性能があるみたいですが、ここらへんのジョブのヒトたちにはジュワユースがありますからねえ。我がファッショナブルズでは引き取り手が見つからず電子の海の藻屑となります(涙)。その一方で迦楼羅(かるら)鉢金は地味な人気商品。迦楼羅というのはガルーダが仏教に取り込まれた際に付けられた名前のようで、つまるところ「夜露死苦!」みたいなもんですね(違)。

■ヴルパングエの翅
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「蒸栗の割符」を獲得。

シーフのお仕事 



FFXI公式サイトの「次回Ver.UPのお知らせ」ではデュナミス-ジュノ(らしき場所)でレリック防具を着たからくり士(らしきヒト)が戦闘中の写真が意味ありげに掲載されており、二ヶ月先のVer.UPをいまから告知なんて必死ダナとか具体的な内容が何も書かれていないジャンとかそういうのは置いといて、2008/07/17に発表されたインプレスのインタビューで某権代さんが「アトルガン-ジョブのレリック防具の準備ができた(キリッ)」と答えていることからも、どうやら青魔道士・コルセア・からくり士のレリック防具が追加されるようです。

・デュナミス-ジュノ     戦モモ黒黒赤暗暗暗狩侍 
・デュナミス-ボスディン   モシナ暗狩
・デュナミス-ザルカバード(1) 戦白赤
・デュナミス-ザルカバード(2) 戦戦モ白黒シナ竜
・デュナミス-ザルカバード(3) 戦モシ暗竜竜

同インタビューにて取得方法について訊ねられた某小川さんは「そこはお楽しみにということで(笑)」なんてお茶を濁していたりするのですが、現在のデュナミスにおいてお目当てのレリック防具が落ちる確率は(単純計算で)ジラート-ジョブまでの15種からどれかひとつなので「1/15」。仮にアトルガン-ジョブのレリック防具が既存のデュナミス-エリアにそのまま追加された場合、お目当てのレリック防具が落ちる確率は「1/18」になり、ますます狙い撃ちが困難に。まあ真相についてはまだまだイン・ザ・ダークですから妄想だけでアーだコーだと論じるのもアレなんですけど、仮にこれが現実になるとデュナミスが現在以上にカオスになるのは必至なわけで「嘘だと言ってよちるちゃん!」って感じです。

・アサシンチャージ ■■■■■(リキャスト→5:00)
・フェイント    ■■■■□(リキャスト→4:00)
・オーラスティール ■□□□□
・アンブッシュ   □□□□□

お次はシーフのメリポについて。アサシンチャージをカンストさせるかフェイントをカンストさせるか頭が禿げ上がるほど悩んだ末に、ダメ厨なふぁっしょんさんは最後の最後でアサシンチャージを選択。ちなみにこの場合の「ダメ厨」という言葉には「ダメージ」と「駄目」がかけられています。そんなんどうでもいいとか言うな。オーラスティールを削ってフェイントをカンストさせる方向も考えたりしたのですが、いまのところリキャストが4:00のフェイントでも特別不便を感じないのでしばらくは現状維持かな。

サボテンダー・ザ・ロックの誕生 



ミスターイシスがマムージャ蕃国STEP04へのトリガー三種類 (薄墨の割符、烏羽の割符、小豆の割符) を揃えたらしく、近日中にティンニンさんを討伐予定。そこで問題となるのがだいじなもの「偃月の塩」。これはティンニンさんのねぐらへ移動するために必要となる片道切符のようなモノで、お手伝いさんを含めて全員が取得しておく必要があるんですね。で、この「偃月の塩」のお代が五百モン。面倒臭いって理由からこれまで封獣板収集を避けてきたふぁっしょんさんですが、とうとう逃げ切れなくなって封獣板収集をはじめることに。このあたり夏休みの宿題をギリギリまで伸ばし伸ばしにしていた小学生の頃からまるで進歩がありません。

とにかくカメラとフィルムがないとお話にならないのでアトルガン貨幣でジェトンを購入して獣写器と獣影板をゲット。聞き慣れない単語が続出でふぁっしょんさんの脳内メモリーはオーバーヒート寸前ですが、とりあえずコレで封獣板収集のための環境は整ったはず。とか思っていたらこの獣写器って一分一枚のリキャスト縛りがある上に12枚撮りっきりの使い捨てだとか。カメラを使い切るたびにジェトンを購入していたらコストも馬鹿にならないので効率良く封獣板収集を進めるには結局「パンクラティオン」にモンスターを参戦させてジェトンを稼ぐ必要があるみたいなんです。メンドクサイ、実にメンドクサイ。

とかなんとかブツブツ文句を言いながら仕方なく魔獣捜し。あのモンスターは強いと評判だから敢えて外したいとか、このモンスターはカッコイイけど厨二病っぽいからパスとか無駄に悩んだ末サボテンダーに決定。名前はロックンロールな感じにザ・ロック(単純)。いまここにふぁっしょんさんのはじめての魔獣サボテンダー・ザ・ロック誕生。ジャジャーン。んが、我がサボテンダー・ザ・ロックのデビュー戦は「ボカッ。ボカッ。ヘニャッ」という具合にあっけなく敗北。うーむ、何だかちょっと悔しい感じです。どうやら「獣性」を付与することでジョブを変更したりステータスを伸ばしたりオートアタックに追加効果を発生させたりとカスタマイズが可能な模様。これはなかなか奥が深い。というわけで再び獣写器を片手にヴァナ各地を巡ってモンスターを盗撮。アーでもないコーでもないと試行錯誤を繰り返すうちに勝ち進めるようになってきて、やべえコレおもすれェェェェェ!

いまさら「パンクラティオン」とかアリエネーヨみたいなことを言っていたクセに気が付くとドップリとハマリきって、当初の「偃月の塩」をゲットするという目的はすっかりそっちのけ。コロシアムに入り浸ってサボテンダー・ザ・ロックの活躍に一喜一憂なふぁっしょんさんなのだった。

花鳥風月:アナンタボガ 



基本的に「花鳥風月」ってSTEP03以降のモンスターが高性能なアイテムをドロップする仕様となっているのですが、やっぱりと言うか残念なことにと言うかドロップ確率はそれなりに絞られているみたいです。なので、そこらへんのアイテムを狙いはじめると消化試合的にSTEP01とSTEP02のモンスターを討伐する必要が出てくるんですね。どーせ消化試合ならイージーな相手が望ましいってことでハルブーン傭兵団領のSTEPを進める際に選ばれる相手がこのアナンタボガさん。ドラゴンチックな見た目に似合わずジョブは吟遊詩人。ララバイだのエレジーだのヴィルレーだので襲い掛かってくるわけですが、歌を歌うたびに移動の足が止まりまくリング。結果マラソン戦術の良いカモだったりするんです。というわけでこれまた黒魔道士特化パーチィでGO。カラオケで気持ち良く歌っているヒトにタマゴを投げつけるみたいな感じで精霊魔法を連打連打。あっけなく撃破です。

■八丁念仏団子刺し【両手刀】LV74~侍
 D70 隔378 命中+4

■トリリングダガー【短剣】LV73~戦シナ暗吟狩侍忍竜コか踊
 D28 隔186 光属性魔法ダメージアップ 静寂:攻+10

隠し持っているお宝は上記の通り。わたしは両手刀についてはチンのプンのカンで良くわからないのですが、八丁念仏団子刺しは侍を育てているヒトに引き取られはするものの、みんなあまり嬉しくなさそうなので(笑)超絶高性能ってほどではないようです。名前が面白いネタ武器という程度なのかな。一方のトリリングダガーについては……まあアレです。察してください。わたくしふぁっしょんのアテにならない「たいかんw」だと八丁念仏団子刺しはわりとボロボロ落ちるのですが、トリリングダガーはちょっと落ちない落ちにくい感じがします。

■アナンタボガの心臓
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「東雲の割符」を獲得。

花鳥風月:ブラスボーラー 



わたしの「花鳥風月」デビュー戦はこのブラスボーラーさんでした。わかりやすく言うと「ちょっと強いワモーラ王子」。黒魔道士主体のパーチィで挑んだわけですが、即死級WSキャノンボール対策に黒魔道士のサポを忍者にしたところがポイントといえばポイント。しかしながらサポ忍者だと空蝉貫通の範囲攻撃サーマルパルスに対する回復手段がなくなっちゃうのでそのあたりは赤魔道士なり吟遊詩人なりがフォロー。グラビデやバインドも普通に通るので危なくなったら離れちゃえば無力化できますし、ソロでの撃破報告もいくつか上がっているみたいですし、おすしはちるちゃんですし、まあ強い相手ではないです。本来、ワモーラ王子はMPを持っていないはずなんですが、このブラスボーラーさんは何故かMPを持っていてアスピルでチュウチュウが可能だったりします。チュウチュウ。

■ライオンテーマー【片手斧】LV74~獣
 D44 隔276 ペット:防+10 エンチャント:エンファイア<50回/[5:00 0:30]>

■リッターヘンツェ【両手】LV70~戦ナ暗
 防29 HP+25 スロウ+4% エンチャント:ブレイズスパイク<50回/[5:00 0:30]>

隠し持っているお宝は上記の通り。ライオンテーマーって獣使いなヒトから見ると結構良いモノなのかな。あんまりそういうふうには見えないところが何ともアレな感じです。リッターヘンツェに関しては装備を変更したあともエンチャント効果が残れば……それでもいらないか^^;。我がファッショナブルズではブラスボーラーさんのドロップアイテムを欲しがるヒトもいないので、STEP02へのトリガーを得るための消化試合だと割り切ってわたしも黒魔道士で参加、トレハン抜きでカカッと倒しちゃっています。そんなんだから当然面白いネタもありゃしません。

■ブラスボーラーの繭
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「臙脂の割符」を獲得。

Black Market Music (2) 



いかに難易度緩和がなされたとはいえ、もともとがアレなエインヘリヤルですからココはひとつ綿密な作戦を立ててのぞみたいところ。しかしながら大多数のヒトがエインヘリヤル未経験なので正直言ってチンのプンのカン。まあこのへんは童貞君とか処女ちゃんがアレについて事前予習したところで「いざ本番!」となると不測の事態に焦りまくりになるのと同じで、実体験の伴わない作戦をどれだけ練ったとしても所詮は机上の空論。何はともあれ試してみないとはじまらないということになって「デュナミス攻略みたいな感じで行ってみよう」というわりと安易な結論に落ち着き、ナ忍戦暗白赤+ナ忍忍侍白赤+戦詩黒黒黒黒のパーチィを編成。今回はヒーラー不足だったことからわたしは白魔道士で参戦です。うぬにケアル~♪

昨今のバトルコンテンツの例に漏れず、このエインヘリヤルもタイムアタック的な要素が非常に強いのですが、イヤらしいことに突入時点からのタイムカウントではなく、煙の出ているランプをトレードした時点からのタイムカウントだったりするのでとにもかくにも急いでランプを複製。さあ一年ぶりにランプを配る作業に戻るんだ。毎回配置されるモンスターが変化する「よそくふのうwな大人数バトル」がエインヘリヤルのウリと言うか困ったところなわけですが、今回の相手はドードーさんが六匹とボスのマンティコアさん。詩人が一枚だからスリプルの利かない相手だったら困るネ、みたいなことを言っているそばからアンデットなドードーさんを引くあたり一年前とまるで進歩がありません。で、とにかく時間が惜しいので戦闘開始。今回の編成はナイトや忍者の盾役が多かったため戦局こそ安定していたものの、その分火力不足は否めず殲滅には若干時間がかかった感じかな。それでも途中フラ~ッとあらわれたトリガーモンスターの赤い鳥はきっちり撃破してテンポラリアイテムの詰まった青い宝箱をゲット。これは予想外に順調です。ボスのマンティコアさんについてはヘイトがかなりアレなようでして、あっちへフラフラこっちへフラフラとタゲが安定せずにわたしを含めて何人かが戦闘不能に陥ったりしましたが、どうにかこうにか撃破して「ジークルーネの間」を完全制圧。

超ド級の難易度のおかげで今まではなかなか目が届かなかったのですが、アッサリ風味な時間制限とさまざまな要素が凝縮された戦闘、それから参加者全員が利益を得られるアンプルのシステム、と改めて見直してみればエインヘリヤルってわりと良く練られたシステムだったりするんですよね。ウリである「免罪符」に関してはオーディンさんのもとまで辿り着かないと期待も薄いようですが、逆に言えば安定してオーディンさんを撃破可能になればかなり「美味しい」バトルコンテンツだと思うので頑張ってみる価値はあるかも。とりあえずアレです、おいらっち早稲田のヒトから「称号何よ?」って訊かれたら「エインヘリヤルエリートです」と答えてチビらせてやりたいと思います。もうらめえ(ビクンビクン)。

Black Market Music (1) 



エインヘリヤルです。ありえないくらい強烈な難易度で全ヴァナ・ディールを震撼させた(と言うか呆れさせた)あのエインヘリヤルです。我々ファッショナブルズも導入当初に手を出してみたものの、身も心も蹂躙された挙句キックアウトみたいな惨憺たるアリサマだったことから「ぼくたちのFFXIにはエインヘリヤルなんて導入されていなかったんだ」と半ば現実逃避気味な結論に達して放置状態だったのですが、2008/06/11のVer.UPにおいてエインヘリヤルにも難易度緩和調整が加えられたのだとか。具体的にどのあたりが変わったのかと言いますと……。

■モンスターのHPが引き下げられてリンク条件が通常エリアと同一になった。
→過去の挑戦では「敵を知る」どころかただナブリ殺しにされただけなので、どの程度強力だったモンスターがどの程度弱体されたのか具体的なイメージがまったく浮かばなかったり(汗)。とりあえず公式に「弱体しました」と言っているのだから信じることにします。ヤツらには何度騙されたかわかりませんが。

■第一ウイングから第三ウイングまでの侵入条件が緩和された。
→一度でも欠席すると先へ進めなくなっちゃう悪い意味で「金八先生」的全員強制出席システムが緩和。とはいえランプをトレードするヒトだけは以前と変わらず全ウィングのクリアフラグが必要になるのですが、それでも良い意味でゆとりチックになった感があります。

■「闇血のアンプル」の獲得条件および獲得可能な数が変更された。
→仮に失敗したとしても「負けちゃったね。でもアンプル美味しいね」とニヤニヤしながら自分を慰められるようになったみたいです。さらにアンプル獲得の上限値も引き上げられたようなので、高性能なのか微妙性能なのか判断が難しい各種交換アイテムもそれなりにお手頃になったと言えそう。

弱った相手を叩くのが我々ファッショナブルズの基本戦術(卑劣)。エインヘリヤルエリートを目指すときが来たようです。あれだけヒドイ目に遭わされたのに性懲りもなくまた挑戦とか物忘れが凄まじいのか生粋なマゾなのか少し頭がおかしいのか判断が付きかねるところですが、とにもかくにも今回集まったのは18名の特攻野郎たち。上限ピッタリの36名とは言わないまでもなるべく多くの戦力が欲しいところなわけですが、半分で息切れするあたりが交友関係の狭さを物語っています。

そんなこんなでいよいよハザルム試験場へ突撃。ひとり先走って「あれ。集合場所に誰もいないヨ;」とか言っているソコのキミ。どう見てもタラッカ入江です。

次回へつづく

第四共和国軍団の迷走 



ミニスカの目標を達成して以来すっかりヤル気ダウン(↓)な学者の経験値をカンパニエops.の、俗に言う「美味しい作戦」でセコセコと稼いでいたりします。しかしながら先日のVer.UPにおいてこのカンパニエops.にも調整が加えられ、作戦名の横に一個から五個までの★マークが付くようになって、これは最小で★一個、最大で★五個まで変化し、作戦成功時の報酬量を示しているんですね。つまり★(一個)の作戦は報酬として得られる経験値と連合軍戦績がやや少なめ、★★★★★(五個)の作戦は報酬がたくさん、ということになるんです。しかしながら、この★マークのカウント方法に問題がありましてヒトが集まれば集まるほど、つまり美味しい作戦であればあるほど★の数がどんどん減ってゆく仕様なのです。

さらに悪いことに★(一個)の作戦の報酬下限値を思いっきし引き下げたものだから得られる報酬は軒並み激減。具体的にどのくらい減ったのかって言うと以前の半分程度に。ぶっちゃけカンパニエops.って手軽に経験値と連合軍戦績を得られるから遊ばれていたようなものなのに、こんなにマズくしたら誰も遊ばなくなるだろ女子高生と思っていたのですが、さすがにこれは開発のヒトたちもヤリスギちゃったと反省したのか2008/06/19の緊急メンテナンスにおいて「カンパニエops.の報酬下限値の引き上げ」が行われ、★(一個)は以前と同じ程度の報酬に、★★★★★(五個)はさらに美味しい報酬に、という方向で再調整されて一件落着を見たようです。

せっかくいろんな作戦を用意したのだからマンベンなく遊んでほしいという意図は理解できるんですけど、不人気な作戦を見直して全体の質を上げるのならまだしも美味しい作戦の報酬量を減らしてヒトを散らす「出る杭を打つ」ような修正方法を真っ先に実施してくるあたりが毎度のことながら不健全だなあと思いますね。ただ下方修正がすべて悪いと言っているわけではなくて、ゲームバランスのインフレを抑えるためにはときとして下方修正も必要なのはわかるのですが、昨今のVer.UPのようすを見ているととてもそんな計算があるようには見えないところが何ともアレな感じです。砂糖を入れ過ぎてしまったから倍の量の塩を投入して今度はショッパすぎだからって無茶苦茶な量の砂糖をブチ込んで、結局上手くいかずに大暴れするとかまるっきしキャシィ塚本。

花と鳥、風と月 



盗撮、もとい封獣板を収集することでポイントを得て、あんなモンスターやこんなモンスターと戦う機会を得る「花鳥風月」。我がファッショナブルズではウキョンが中心になってボチボチ進めていたりします。

討伐したモンスターはSTEP01がチーズマニアのギギルンとブラスボーラー、STEP02がイリズイマと怒れるアムーシャとアナンタボガ、STEP03がアームドギアズとアカモート。ここまで戦ってみた感想としては範囲攻撃がハンパなかったり被物理攻撃耐性がズバ抜けていたりで、近接物理アタッカーは肩身が狭い雰囲気。プロマシア時代をホウフツとさせる精霊魔法ファンタジーな感じですね。そんな中でも「トレハン」という役割で必要とされるシーフというジョブは我ながらホントにシブトイと思います。鼻をホジホジしながら適当にトレハンをくっつけるだけのポジションを「張り合いがない」なんて感じるヒトもいるかもですが、根っからのナマケモノなふぁっしょんさんとしてはこういうのって大歓迎です。

わたしの場合、この「花鳥風月」では取り立てて欲しいアイテムがないことと、何よりも封獣板収集がダル杉るので、モンスター討伐のお手伝い専門で遊んでいるのですが、STEP04以降のビッグなモンスターが相手になるとお手伝いでも五百モンのポイントが必要らしいので、この先封獣板収集を避けられそうにないのが結構憂鬱だったり。パンチラ、もといパンクラティオンも仕様を理解すればそれなりにハマるような気がするんですけど、未だ獣写器(カメラ)さえ貰っていません。とにかく新しい一歩を億劫がるタイプなんです。

それにしても改めて振り返ると情報の出揃ったヌルめのモンスターばかりを相手にしているようなが気がします。掟破りのアウトローみたいに思われているウキョンも実は案外チキンな堅実派なのかもしれニャイ。


チョコボレース:パシュハウ沼激闘編(2) 



とはいえ久しぶりのチョコボレースだったので、携帯アイテムや作戦指示なんかもキレイサッパリ忘れていて準備不足だったことは否めません。なのでもう一度セコセコ出走費のチョココインを稼いだのちに今度はスピードアップルを携帯、さいごにとばせの作戦で突撃。で、見事PhantomPacerさんを撃破。おめでとうベルちゃんありがとうふぁっしょん。ひとり二役な理由はわたしの周囲ではチョコボレースで遊んでいるヒトはほとんど誰もいないからです(寂)。

とりあえず初戦こそドーにかコーにか制したものの、次の「サバイバルレース」が勝てない。とにかく勝てない。全然勝てない。ウワサによるとこの「パシュハウ沼激闘編」はチョココイン大量投入のスペシャル特訓で育成したエリートチョコボでさえ苦戦する超絶難易度だとか。手間とお金をケチッてスペシャル特訓をパスしたウチのベルちゃんが「デュエラーズレース」に勝利できたのも「実力」と言うよりは「マグレ」と言った方が正しいようで、この先のレースに勝てる見込みはゼロに等しいふんいき(←敢えて変換しない)。

ぶっちゃけ「チョコプラストルク」までの一番の近道はレース用の新しいチョコボを一から育成することだったりするのですが、これには綿密な育成プランと大量のチョココイン、それから成鳥までリヤル二ヶ月がかかるという激マゾ仕様。いかにヒマなふぁっしょんさんといえどもさすがにこれはキツイので、もう少しだけベルちゃんの「マグレ」に期待してガンバってみるつもりではいるのですが、出走費でガンガンむしり取られるチョココインをスペシャル特訓にまわせばもう少しマシな展開になりそうな気もするわけで……。

リエピから貰ったアビ習得済みのチョコボの診断書があるので、ここはひとつ思いきって新しいチョコボを育ててみようかなあ。でもいまから二ヶ月後っていったら九月ですよ。夏終わってますやん。

チョコボレース:パシュハウ沼激闘編(1) 



密かに楽しみにしていた「謎のチョコボとモンスター軍団?」が検証期間の延長を理由に導入延期。で、一週間以上遅れてようやく導入されたと思ったら今更感漂いまくりなオフィシャルチョコボレース「パシュハウ沼激闘編」の追加だったという何のヒネリもないグダグタなオチで、さすがのふぁっしょんさんもこれには「もうチョコボレースはいいや^^;」なんて思ってスルー予定だったのですが、なんだかラソド君がこのレースの報酬「チョコプラストルク」が超スゴイとか言って騒いでいるわけです。どれどれ……。

■チョコプラストルク
 エンチャント:コスチューム Lv1~All Jobs <1/1 [24:00:00, 0:30]>

このトルクのウリは「エンチャント:コスチューム」にありまして、あの殺人的な可愛らしさのヒナチョコボに一日一回変身可能になるのだとか。でもですね、コスプレアイテムなんて三日も経てば速攻飽きて金庫に入れっぱなしになって最後には邪魔で邪魔で「もう捨てちゃおうかな」みたいな結末になるのはわかりきっているのに、いとも簡単に釣られてしまうラソド君のテイタラクには情けなくて涙が出る思いです。当然わたくしふぁっしょんにこんな子供騙しの手が通用すると思ったら大間違いで……。やヴぇぇぇコレ超欲しいクマァァァァァッ!!!!

というわけで新チョコボレース「パシュハウ沼激闘編」に早速エントリー。今回のレースは「無差別レース」と銘打たれており、対戦相手はチョコボだけではなくてモンスターも参戦してくるんです。んで、初戦の「デュエラーズレース」では大羊のPhantomPacerさんとの一騎打ち。チョコボとヒツジがスタートラインに並ぶ姿はテラシュール。なんて喜んでいたらこのヒツジがシープチャージ連発で鬼のような加速。結果ベルちゃん惨敗。こんなことを言うと親バカみたいでアレですが、ウチのベルちゃんって過去のオフィシャルレースは全て一位で駆け抜けているそれなりに優秀なチョコボなんです。そのベルちゃんがあっさり負けちまうとかありえないわけで、これってゼッタイにバグだろ藤戸君?

次回へつづく

6250/100000の罠 

というわけでモグボナンザの結果発表です。わたくしふぁっしょんの戦績は、一等から三等までのアタリは無し、四等が二個、五等が六個、と勝ちもせず負けもせず損はしない程度の、まるで麻雀の戦績をホウフツとさせる地味な結果に^^;



ご覧の通り四等を引いたのは倉庫番。どちらも育成するつもりはないキャラクターなのでエクレア属性のアイテムと交換してもしょうがないし、ゲンナマで10万ギルだと同等のアイテムと比較した場合どうしても見劣りしてしまうので、堅実すぎて我ながら面白味のない選択だと思うのですが「クロマ鉄鉱」と交換してサルベージ用に保管かなあ。もしもふぁっしょんに四等が当たったら「レインハット」を選ぶつもりだったんですけどね。当然のことながら倉庫番に当たった五等の「ミラテテ様言行録」も捨てることになるわけで何と言うかモッタイナイ話です。

わたしはPC版FFXIで遊んでいるヒトなので自分の目で真偽を確かめたわけではないのですが、PS2・PS3版の「モーグリのおまかせ機能」を利用してボナンザマーブルを購入すると「奇偶奇偶奇」または「偶奇偶奇偶」という具合に奇数と偶数が必ず交互配置になってしまう欠陥があったとか。00000~99999までの数字のうち奇数と偶数が交互に並ぶ組み合わせは6250通り。つまり本来1/100000で選ばれるべき数字が、PS2・PS3版のおまかせ機能を利用した場合1/6250でしか選ばれなかったことになります。極端な話、11111とか22222等のゾロ目しか発生しないおまかせ機能でもランダムに数字を抽出する抽選方法であればアタリの確率に差異は生まれないわけですが、困ったことに抽選方法に関しては未発表のイン・ザ・ダーク。結局、モグボナンザって世間一般の「宝くじ」ではなく、誰も選びそうもない数字 (くじ券の購入数が少ない数字) を当てる「少数決ゲーム」だったという気がしないでもありません。いずれにせよせっかくのビッグイベントなのに後味の悪さが残ってしまうあたりが「まさにざんねんなけっか」であります。まあ穿った見方をすれば、こういうのっていかにもFFXIらしいとも言えるのですが。

それはそうとこのブログの読者のヒトで一等を引き当てた幸運の持ち主っているのかな。もしいらっしゃいましたらおめでとうございます。ヴァナで運を使い果たすとリヤルでロクなことが起こらないから気をつけてね!!!!(←負け惜しみ)

天空の恋人たちの試練! 



FFXIのイベントって良く言えば毎年恒例、悪く言えば使いまわしなので「古参」と呼ばれているプレイヤーのヒトならば「あーアレね」みたいな感じにイベント内容もだいたいわかっていたりするんですね。しかしながら今回の「銀河祭」に関してはどういうわけかちっとも覚えていなくて、それでもFFXI公式サイトでは「今年もまた『銀河祭』がやって来たクポー!」みたいなノリでモーグリが騒いでいるからたぶん使いまわしのパターンなのに全然思い出すことができない。いまからこんな調子だと老後は一体どうなっちゃうんだろうかと考えて暗い気持ちになったりとかしていたわけですが、去年の「銀河祭」ってリンクシェルコミュニティ機能を利用して鯖間による競争の結果ウンタラカンタラってヤツだったんですね。思いっきりスルーだったので記憶がないのも当然です。

実際去年の「銀河祭」はえらく不評だったようで今年はそのあたりを反省したのかリンクシェルコミュニティ機能を強引に絡めたりというようなことはせず、ヴァナに始まりヴァナに終わるごくごく普通のイベントとなっているようです。FFXI公式サイトのモグの説明によると「銀河を渡り、久しぶりのデートを楽しむアムディナ姫とヤヒコ皇子。そんなふたりの前に突然ナゾの美女軍団が舞い降りた。悩ましい微笑みに惑わされるヤヒコ皇子、そして皇子の愛に疑念を抱き心かき乱されるアムディナ姫。果たしてふたりの恋の行方やいかに。ハラハラどきどきの銀河祭に乞うご期待クポー!」というわけで、この「銀河祭」における我々冒険者の役割は浮気性なヤヒコ皇子とネガチブなアムディナ姫の恋を成就させるためにお手伝いをすること。具体的に何をするのかって言うと、例えばヤヒコ皇子がフラフラ~ッと浮気しそうになったら「浮気は駄目ゼッタイ!」と【/slap】。という具合にNPCの挙動に対応したエモをあてるわけです。

我がぱんでもにうむ鯖は去年「飾笹」をゲットできなかったので今回わたしは三種類の「飾笹」を貰うべくバス、サンド、ウィンの三国を巡ったのですが、かかった時間は一回につき10分程度、移動時間を含めて全部で一時間弱。こんなふうにサックリと終わる仕様だからか、それともみんなモグボナンザ抽選結果発表の方に目がいっちゃっているのか、イベント開始から初の日曜日だったにも関わらず、すでに過疎っていて国によってはひとりも遊んでいないなんてことも。冒険者が応援してあげないと、ヤヒコ皇子は浮気しまくりアムディナ姫はネガキャン全開でふたりの恋はダメになっちゃう仕様みたいなので、このままだとリヤルワールドの七夕祭が盛り上がる頃にはアムディナ姫とヤヒコ皇子は絶賛破局中みたいなことになるわけですが、そういうのっていくらなんでもマズイんじゃないでしょーか^^;

写真手前から
■赤笹(属性:闇 収納数:2)
→祝祭に用いられるサンドリア様式の飾笹。
■青笹(属性:闇 収納数:2)
→祝祭に用いられるバストゥーク様式の飾笹。
■緑笹(属性:闇 収納数:2)
→祝祭に用いられるウィンダス様式の飾笹。
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