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 2008年07月 

花と鳥、風と月 



盗撮、もとい封獣板を収集することでポイントを得て、あんなモンスターやこんなモンスターと戦う機会を得る「花鳥風月」。我がファッショナブルズではウキョンが中心になってボチボチ進めていたりします。

討伐したモンスターはSTEP01がチーズマニアのギギルンとブラスボーラー、STEP02がイリズイマと怒れるアムーシャとアナンタボガ、STEP03がアームドギアズとアカモート。ここまで戦ってみた感想としては範囲攻撃がハンパなかったり被物理攻撃耐性がズバ抜けていたりで、近接物理アタッカーは肩身が狭い雰囲気。プロマシア時代をホウフツとさせる精霊魔法ファンタジーな感じですね。そんな中でも「トレハン」という役割で必要とされるシーフというジョブは我ながらホントにシブトイと思います。鼻をホジホジしながら適当にトレハンをくっつけるだけのポジションを「張り合いがない」なんて感じるヒトもいるかもですが、根っからのナマケモノなふぁっしょんさんとしてはこういうのって大歓迎です。

わたしの場合、この「花鳥風月」では取り立てて欲しいアイテムがないことと、何よりも封獣板収集がダル杉るので、モンスター討伐のお手伝い専門で遊んでいるのですが、STEP04以降のビッグなモンスターが相手になるとお手伝いでも五百モンのポイントが必要らしいので、この先封獣板収集を避けられそうにないのが結構憂鬱だったり。パンチラ、もといパンクラティオンも仕様を理解すればそれなりにハマるような気がするんですけど、未だ獣写器(カメラ)さえ貰っていません。とにかく新しい一歩を億劫がるタイプなんです。

それにしても改めて振り返ると情報の出揃ったヌルめのモンスターばかりを相手にしているようなが気がします。掟破りのアウトローみたいに思われているウキョンも実は案外チキンな堅実派なのかもしれニャイ。


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