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第07回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

立秋とは名ばかりで暑さが続く毎日ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか。突然の思いつきから始まった「ぱんでもにうむ麻雀バトル」も早いもので第07回。これもヒトエに「FFXIのブログなのに麻雀の話とかマジでやめてほしい」という皆さまの暖かい声援のおかげです。ありがとうありがとう。というわけで今回のゲストは前々回「第05回ぱんでもにうむ麻雀バトル」にてFFXIのみならず麻雀でもドン引きするくらいの廃人であることを証明したまれい君。彼を再びゲストに迎え、戦いの火蓋は切って落とされたのであります。レディ・ファイッ!



すっかり恒例になったコマちゃんのハコテンからのスタート。と言っても「最初はハコった方が良い」というナゾ理論を持論とするコマちゃんですから、うろたえるどころかノリノリの構え。そんなふうな具合に余裕ぶっこいていたら何と次の半荘もハコテンとか(笑)。コマちゃんは「二回ハコった方がさらに伸びる」なんて意味不明な強がりを口にしているものの、さすがにこれはマズイと思ったのか心なしか声が震えていたり。まだあわあわあわあわあわあばばばば……。んが、八半荘目で三倍満のビッグチャンスをモノにして(←しかも親)、コマちゃんが一歩リードする展開に。コレはいけませんコレはいけませんですよ。この不穏な流れを変えるべく一時停戦してモスバーガーでお食事タイムとなったわけですが、プレーンドックを注文したふぁっしょんさんのもとに届けられたのはどう見てもチリドックです本当にありがとうございました。今にして思えばこのチリドックが「死兆星」そのものだったわけですが、当然そのときのふぁっしょんさんに未来の悪夢など予測できるはずもなく、無理矢理チリドックを食べさせられたあとで後半戦開始。

参加者全員に疲労の気配が色濃く漂いはじめて「ツモるのも面倒。呼吸をするのも面倒。もう何もかもが面倒臭い」という長期戦特有のグダグダ展開の中、前半戦はパッとしなかったまれい君が得点を伸ばして一躍トップに。前々回は夜半過ぎからキリモミ墜落したことから「眠気に弱い」と分析されていたまれい君だったのですが、今回は刺し馬のごとき追い込みで見事優勝。ナンだカンだ言ってちゃっかりと貯金を残していたコマちゃんは無難な二位。わりかし調子が良いように見えたスパは終わってみれば三位でいつも通りのマイナス。そうなると当然のことながらビリはわたくしふぁっしょん。17時間打ち続けて気が付けば翌日の朝でした(照)。

とりあえずアレです、これだけ長時間にわたって麻雀を打ち続けると当然その後はグロッキー状態になるわけで、大好きなFFXIにログインする気力さえ残らないから困ります。この壁を乗り超えてスーパーサイヤ人に覚醒すると前人未到の20半荘もイケるような気もするんですけどね。むしろこの壁を乗り越えてしまったら「人間失格」という気もするので微妙なところ。
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花鳥風月:アカモート 



ゴトージャさんが後藤さんならば、このアカモートさんは若本さん。新橋あたりでぐでんぐでんに酔っ払っていそうな感じがします。ポップ地点にはアクチブな雑魚モンスターがウヨウヨしていて環境が劣悪。さらにはアカモートさん自身も最大で二匹の幼虫(ワモーラ王子)を繰り返し召喚することからマトモに攻めるとかなりの強敵。……なのですが、エリアチェンジによってモンスターが消滅する「イリュージョン」を利用することで途端にイージーモードに。ちなみにこのイリュージョン作戦は同ハルブーン傭兵団領STEP03の雄魂のブーボーローさんにも適用可能であることから「花鳥風月」における有効戦術として浸透しているのですが、バグの不正利用と言わないまでも、開発側の「意図しない想定外の戦術」のように見えたりもするわけで、近い将来何らかの修正が加えられそうな気も。しかしながらアラパゴ諸島STEP03のラミアEXさんの場合、イリュージョン作戦では護衛モンスターが消滅しない仕様になっていたりするので封殺しようと思えば簡単に封殺できる抜け道を敢えて残しているということはイリュージョン作戦もひとつの戦術として黙認しているような気もするし、ソコんトコどーなんでしょーか。

■オーガニクス【片手剣】Lv75~戦ナ暗
 D48 隔264 HP-55 STR+3 攻+10 クリティカルヒット+3%

■オラクルブラコーニ【両脚】Lv72~白黒吟召
 防30 HP+15 MP+25 召喚魔法スキル+5 ヒーリングMP+2

■オーラムサバトン【両足】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防20 DEX+3 命中+5 攻+5 回避-5 ヘイスト+2%

■アイスグリップ 【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 氷属性魔法命中率+2

■サンダーグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 雷属性魔法命中率+2

アカモートさんのお宝は上記の通り。オーガニクスは攻撃面のステータスアップが優秀な片手剣。ギザギザの刀身という独自グラも魅力です。競売取引は不可であるもののトレードやバザーでの譲渡は可能なことから (麒麟大袖と同じタイプのレア属性アイテム) 近頃ではシャウト販売またはサチコメ販売等で良く見かけるようになりました。イロイロと見放されがちなふぁっしょんさんは未だにオーガニクスのドロップを見たことがないのですが、結構なお値段が付けられている点からもそれなりに「落ちない落ちにくい」みたいです。オラクルブラコーニは装備可能ジョブは幅広いのですが、プロパティを見るに実質召喚士のための防具なのかな。見た目は赤魔道士専用防具シャジュブル法衣の短パンのアレ。ぶっちゃけわたしは召喚士についてはまるっきしチンのプンのカンで良くわからないんですけど、ヨネチョ君がゲットして喜んでいたのでたぶん良いモノなのだと思います、ハイ。

■アカモートの触角
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「柿渋の割符」を獲得。

花鳥風月:芳香のゴトージャ 



このゴトージャさんは前半(HP50%↑)は黒魔道士、後半(HP50%↓)のステーブトス使用後からは白魔道士にモードチェンジするのが最大の特徴。黒魔道士モードではガ系精霊魔法と「魔力の泉」の対処が重要、白魔道士モードでは「女神の祝福」を使用するので長期戦になりがちってあたりが注意点でしょーか。初戦は攻略情報が出揃っていなかったこともあって黒魔道士特化パーチィのマラソン戦術で挑んだのですが、ラッシングドラブ等の高威力の特殊攻撃で事故ったり、白魔道士モードのケアル連打で削りに時間がかかったりとかなり苦労しました。その後、編成を変更して近接物理攻撃を主体にゴリ押し気味に攻めてみたら意外にアッサリだったっていう(でっていう)。ナンでもカンでも精霊魔法ファンタジーで片付けようとすると思わぬところで足を掬われるという良い見本です。ちなみにゴトージャさんの両手棍を破壊した場合は残HPに関係なく無条件で白魔道士にモードチェンジするのですが、コレには運の要素も絡むので意図的に狙うってのは難しそう。

■ナーゲルリング【両手剣】Lv74~暗
 D85 隔501 命中+4 攻+20 魔法命中率+3

■エンキドゥミトン【両手】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防24 STR+4 DEX+4 命中+5 飛命+5 モクシャ+2

■オーラムクウィス【両脚】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防40 STR+4 VIT+4 命中+7 攻-4 回避-8

■ウォーターグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 水属性魔法命中率+2

■ライトグリップ【グリップ】Lv70~ All Jobs
 20HPをMPに変換 光属性魔法命中率+2

ゴトージャさんのお宝は上記の通り。ナーゲルリングは真紅の両手剣で暗黒騎士なヒトたちに大人気、エンキドゥミトンはバランスの良いステータスブーストが魅力の高性能な防具。とココまでは良いのですが、オーラムクウィスだけは設計ミスかと疑いたくなるようなドぎついマイナス補正が付与されており、シーフで参戦しているときにコレが落ちちゃうと石を投げられることに(涙)。STEP03のモンスターが共通してドロップする各種グリップも素敵な性能だとは思うのですが、全属性八種を集めると当然のことながらアイテム枠も八枠消費することになるわけで、カバンはイッパイ金庫もキツキツな現在の収納システムを見直してもらわない限りとてもじゃないけど持ちきれませんね。あるいは全種集めたら「レインボーグリップ」にしてくれるとか。安直なネーミングとか言うな。

■ゴトージャの襟巻
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「烏羽の割符」を獲得。

われらの時代 

37 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2008/02/01(金) 17:36
  力がなかったために大切な友を守れなかったことから、
  光の道に絶望し、闇の道へ足を踏み入れることにした暗黒騎士という
  脳内設定を作っていた。
  わざわざナイトをLV18まで上げて砂丘でパーティを組んで
  挑発をサボってパーティを全滅させた挙げ句
  「くそ。俺にもっと力があればみんなを死なせなかったのに!」とか
  「(力を求めるものよ。闇の力を欲するか?)
  ああ。みんなを守る力を俺にくれ。力無い正義は無力だ!!」
  とかパーティでKY発言を連発して、
  あらかじめLV18まで上げておいた暗黒騎士にジョブチェンジしたりした。
  思い出すだけでも鬱になる。
  あとジョブアビリティ「暗黒」を覚えてからは
  「あの時、俺にこの力があれば……ッッ」とか
  すごく恥ずかしいマクロで「暗黒」を連発してタゲ固定しまくる割には
  LV40でも装備はリザードジャーキンだったり
  パーティの皆にはとても迷惑かけた。

FFXIのサービス開始当初ってこんなふうな「熱い」ロールプレイヤーなヒトが結構多かった気がします。「炎の精霊イフリートよ全てを焼き尽くす灼熱の炎となって我が刃に宿れ。エンファイア!」とか「志なかばにして斃れたこの者の肉体に女神アルタナの慈愛を。レイズ!」とか「存在しえぬ地に時刻む魔剣アスミッド=ガエリウス!!」なんてセリフをマクロに組み込んだりしてね。こういうのってどういうわけか見ているコッチが恥ずかしくなって赤面しちゃったりするんですけど、まあマクロにどんなセリフを組み込もうが個人の自由ってヤツです。

しかしながらデュナミスやリンバス等、アライアンス規模の人数で遊ぶ大型バトルコンテンツが増えるにつれてマクロにセリフを組み込むヒトも次第に少なくなってゆき、昨今ではほとんど見かけなくなった感があります。FFXIの場合システムログもチャットログもログと呼べるモノすべてが一緒くたにひとつのウィンドウに表示される仕様であることから、ログの流れが速くなるとそれなりに支障が生じる面もあって、結局マクロに余計なセリフを組み込んでログを流すよりは削ってしまえという方向に行き着いちゃうみたいです。

かくいうわたしも一昔前は、さすがにロールプレイ系こそなかったものの、アビリティ使用のマクロやウェポンスキル使用のマクロにセリフを組み込んでいたのですが、徐々に邪魔臭く感じるようになって、いつのまにか削除。現在、セリフが組み込まれているマクロって「モンスターの発見報告」程度かなあ。学者なんかは未だにアビリティの効果が浸透していない感じなので、最低限の説明くらいはマクロに組み込んでみようかとも思うのですが、マクロの作成が面倒で結局手つかずのままだったりします。

そんなこんなの紆余曲折を経てヴァナ・ディールでは静かなる戦闘が主流となったわけですが、そういうのって「やっぱしちょっと寂しいカモ……」なんて思ったりもするのです。

Bridges to Babylon 



各種移動機関が発達した現在でこそ、たくさんのヒトたちが祖国にホームポイントを設定していますが、一昔前はジュノ常駐が一般的だったことから家具に収納したアイテムを取り出そうにも飛空艇かデム・ホラ・メアのテレポくらいしか移動手段がなく、祖国へ戻るのも一苦労だったんです。そんな時代にテレポルテ→コロロカの洞門→エスケプで楽に祖国バストゥークへ帰りたいという不純な動機で白魔道士の育成をはじめたふぁっしょんさん。皆さま御存知の通りテレポルテとエスケプの併用には白魔道士LV58(サポ黒魔道士LV29)で事足りるわけですが、いろんな意味で中途半端なくせして白魔道士のレベルが中途半端なのはどうにもガマンがならないというナゾの理論を振りかざして結局LV75まで。さらには白魔道士のレリック防具クレリクアタイアもコンプリートして見た目だけは立派な白雪姫であります。

■クレリクキャップ  【頭】LV72~白
 防24 MP+25 VIT+4 敵対心-4 レジストサイレス効果アップ

■クレリクブリオー  【胴】LV74~白
 防42 MP+24 敵対心-2 リフレシュ リジェネ回復量アップ

■クレリクミトン  【両手】LV75~白
 防16 MP+20 弱体魔法スキル+15 敵対心-3 バニシュの対不死生物効果アップ

■クレリクパンタロン【両脚】LV73~白
 防31 MP+17 回復魔法スキル+15 敵対心-2 属性耐性魔法効果+20

■クレリクダックビル【両足】LV71~白
 防15 MP+18 MND+5 強化魔法スキル+10 敵対心-1

どのような意図で設計されたのか理解に苦しむ謎性能のレリック防具も多い中、白魔道士のクレリクアタイアは、敵対心マイナス効果やスキルアップ、各種魔法への付加価値等、どれを取っても非常に優秀。さしずめ「神様(開発のヒト)に愛されたレリック防具」と言ったところでしょうか。これが気配り上手な白雪姫なんかだとクレリクアタイアを最大限活用して、リジェネにはクレリクブリオー、バファイラにはクレリクパンタロン、ストンスキンにはクレリクダックビル、と華麗に七変化するのでしょうが、ふぁっしょんさんの場合うっかりクレリクパンタロンあたりをモグハウスに忘れてきちゃって「少しくらい効果が落ちても余分にケアルしとけばイイや」と妥協しちゃうところが所詮白雪姫の皮をかぶったシーフ(コソ泥)。

花鳥風月:ディー 



ディーとはラテン語で「女神」を意味する言葉。しかしながら「花鳥風月」のディーさんはそんなふうな麗しい名前とはウラハラにトリケラトプスみたいなウィヴル族だったりします。得意技はデモラライジングロア(またはボイリングブラッド)からのクリップリングスラムという連続攻撃。〆技のクリップリングスラムは「ノックバック+麻痺」の範囲ダメージ。と言っても、連続攻撃ってことは行動パターンが決まっているということでもあるので慣れてしまえば「ロア見てからのスタン余裕でした」みたいな感じに先読み阻止も可能。まあソロによる撃破報告も結構な数があがっているようなので、どちらかと言うとヌルい相手だと思います。このディーさんをはじめアトルガン地方のノートリアスモンスターって麻痺をバラまくタイプが多いのですが、麻痺って地味ながらもかなりイヤらしい状態異常ですよね。アビリティが潰されるのはもちろんのこと、薬品や食べ物にいたってはロストしちゃうので。あれって身体が痺れてアイテムをこぼしたって設定なんでしょうけど、勿体ないから拾って食べてほしいです。ちなみにわたしは落ちたモノでも普通に拾って食べます(リヤル話)。

■クレティネ【両手槍】Lv72~竜
 D91 隔480 HP+15 MP+15 VIT+5 MND+5 クリティカルヒット+3%

■エンキドゥサブリガ【両脚】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防40 STR+4 DEX+4 ストアTP+5 モクシャ+5

■オラクルピガッシュ【両足】Lv72~白黒吟召
 防13 HP+15 MP+25 管楽器スキル+5 ヒーリングMP+2

■ダークグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 闇属性魔法命中率+2

■ファイアグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 火属性魔法命中率+2

クレティネはリューサン(竜騎士)専用両手槍。短剣以外の武器はチンのプンのカンなふぁっしょんさんの素人アイズで語らせてもらいますと、ヒルブレ前提のソロ用といった位置付けなのかな。STEP03以降のモンスターが武器をドロップする確率は結構低いようなのでわりとレアだと思うのですが、ファッショナブルズでは竜騎士なヒトが少ないのでほぼ流れます。勿体ニャイ。オラクルピガッシュは唯一無二の管楽器スキルがアップする靴ということで吟遊詩人なヒトに大人気。シゥシゥさんがこの靴を狙っていたおかげで、わたしは便乗風味にエンキドゥサブリガをゲットしちゃいました。イリズイマのフェラーラと言い、ダルいトリガーはシゥシゥさんに押し付けて戦利品だけをかすめ取るような真似ばかりしているように見えるかもしれませんが、それはたぶん気のせい。

■ディーの角
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「小豆の割符」を獲得。

花鳥風月:アームドギアズ 



黒い三連星ならぬギア三連星のアームドギアズさん。精霊魔法のダメージはハーフカット、物理攻撃はまるで効かないという鉄壁ぶりですが、HPが減少するにつれて三個→二個→一個とギアの数が減少、比例して防御力も低下します。さらにエン系強化魔法を使用するたびに属性が変化。例えばエンサンダーを使用した場合本体の属性も雷となり、雷属性の精霊魔法は吸収して回復。その一方で雷の強属性である土属性の魔法に対して弱くなるという寸法。しかしながら「いま風属性だから弱点突いて!」とか言われても、シーフあがりの黒魔道士ふぁっしょんさんは「えーと風の強属性って何だっけ?」と悩むことになり、そんなことをしている内に「エンファイアだから火属性!」とか「ディスペルしちゃったから無属性!!」なんていう具合に目まぐるしく入れ替わる状況に対応できず、ステバチでサンダーを撃ったらざっくり吸収されちゃってみんなから怒られることになるわけです。嗚呼。

■巴【両手槍】LV72~侍竜
 D86 隔480 命中+5 攻+5 受け流しスキル+10 モクシャ+5

■オラクルグローブ【両手】LV72~白黒吟召
 防18 HP+15 MP+25 弱体魔法スキル+5 ヒーリングMP+2

■オーラムサバトン【両足】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防20 DEX+3 命中+5 攻+5 回避-5 ヘイスト+2%

■アースグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 土属性魔法命中率+2

■サンダーグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 雷属性魔法命中率+2

オラクルグローブはもし赤魔道士が装備可能であれば結構スゴイことになっていたと思うんですけどね。赤魔道士の長所を伸ばすのではなく、白・黒魔道士の短所を補う着替え前提の防具という位置付けであることから地味にまとまっちゃった感があります。両手槍の巴は高性能かつミヤビな見た目も相まってファッショナブルズでも人気の一品。オーラムサバトンも高性能な防具なのですが、こちらは見た目がかなりアレなせいで(金色の鋼鉄銃士甲冑)イマイチ不人気な気が(涙)。まあ「見た目がすべて」と言うつもりはありませんけど、それでもやっぱり見た目も大事だと思います、ヴァナ・ディールでもリヤル・ワールドでも。

■アームドギアの破片
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「薄墨の割符」を獲得。

The Downward Spiral 



先日ラヴトルクを購入しました。御存知の方は御存知の通りラヴトルクはエクレア属性のアイテムなので「購入」は本来ありえないのですが、何事にも抜け道というモノがありましてモンスターの討伐は他人に任せて戦利品のロット権をお金(ギル)で買い取る「ロット権販売」と呼ばれる方法が存在するのです。

ラヴトルクを落とすJailer of Loveさんはアル・タユの七元徳モンスターの元締め的存在(実はその上に恐ろしい黒幕がいるのですが)で、手下のモンスターを順番に撃破してトリガーアイテムを揃えることでようやく挑戦権を得られる仕様となっています。しかしながらわたしはアル・タユの七元徳モンスターに関してはまったくの手付かずで、これからはじめるには時間を考えても手間を考えてもかなりキツイと諦め半分でいたところ、偶然「ラヴトルクのロット権を売ります」のサチコメを見つけたことにより今回のロット権購入に踏み切ったというわけなのです。

ロット権購入ははじめての経験だったのですが、正直に言ってあまり心楽しいモノではなかったです。誤解のないよう断っておきますとロット権を売ってくださったヒトたちの感じが悪かったとかそういう意味ではないです。むしろすごく良いヒトたちだったと思います。しかしながらロット権を売る側と買う側のあいだには当然超えられない壁が存在するわけで、わたしはJailer of Loveさんとの戦闘中ずっとある種の居心地の悪さを感じながら「本当に自分の力でラヴトルクを入手する方法はなかったのだろうか?」という可能性のことばかりを考えていました。二度の空振りのあと三度目の正直でJailer of Loveさんはラヴトルクをドロップして取引は成立したのですが、嬉しいような残念なような複雑な気持ちでした。

高性能なアイテムには軒並みエクレア属性が付与されギルの使い道が限られている現状、ロット権販売を利用することはひとつの有効な手段だとは思います。リヤルライフを犠牲にしないと入手困難な行き過ぎたレベルのアイテムも多いので全部を正攻法で入手するには限界があることも確かですから。しかしながらお金を積めば憧れのアイテムが簡単に手に入ってしまう「ロット権販売」もコレはコレで慣れてしまうと別の意味でちょっと怖い気はしますね。

チョコボになったラソド君 



出会ったばかりの頃はみんなからローランドさんと慕われ、ちょっと親しくなってからはローランド君、そのうち「ンをソに変換したら面白いかもw」みたいな流れでローラソド君、最終的には「名前が長いから省略しちまえwww」なんて具合にラソド君と呼ばれることになったラソド君ですが、先頃ねんがんの「チョコプラストルク」を手に入れたようです。

チョコプラストルクは2008/06/19のVer.UPにおいて新たに追加されたオフィシャルチョコボレース「パシュハウ沼激闘編」の賞品でして、超カワユスなヒナチョコボに変身できちゃう素敵アイテム。しかしながら、この「パシュハウ沼激闘編」ってレース用として猛特訓したエリートチョコボでも「勝てない勝ちにくい!」の強烈な難易度で、わたくしふぁっしょんも過去に何度か挑戦したもののどうしても勝利することが出来ず、心が折れてしまった次第。てゆーかですね、ちょっとも自慢になりませんけど、わたしだってレリック武器を鍛えちゃうくらいのアレなヒトなんです。そんなふうに廃人という名のプールに片足どころか首の付け根までドップリ浸かっているわたしでさえハダシで逃げ出すほどなわけですから、難易度については「推して知るべし」なのであります。

つまりこのチョコプラストルクとはレリック武器なんかとはベクトルこそ違えども相当なレアアイテムと言っても過言ではなく、そんなふうなチョコプラストルクをしっかりとゲットしてしまうあたり、さすがは我々の仲間内で「マートキャップに一番近い男」と目されている一級廃人のラソド君というところでしょうか。しかしながら、いかにラソド君といえどもココまで辿りつくにはイバラの道だったようで出走費だけでもチョココイン500枚はくだらないとか(恐)。

というわけで早速ヒナチョコボに変身したラソド君と記念撮影。ふぁっしょんさんが泣いている理由はスネ夫君に素敵なオモチャを自慢されているのび太君の心境を体現していたりするのですが、相変わらずわかりにくい裏設定で申し訳ない。こうしているあいだにもラソド君はヒナチョコボに変身して、街の視線を独り占めしているのでしょうが、皆様ダマされてはいけません。魔法が解けるとこの可愛いヒナチョコボはカッパ頭のエルヴァーンになるんだヴぁん^^;

(2008/08/11追記)
ラソド君関係の過去エントリはコチラ。
・ローランド五段活用………………………………[2006/06/04]
・ラソド君とパソ子さんの危険な関係……………[2006/12/15]
・続・ラソド君とパソ子さんの危険な関係………[2007/01/30]
・とても違いの分かるラソド君……………………[2007/06/27]

花鳥風月:怒れるアムーシャ 



このアムーシャさんはビックリするくらい弱いのですが、実はこれって「わたしはあと三回変身を残しています」の伏線でして、変身のたびに巨大化して強くなってゆき、特殊攻撃も凶悪なモノになります。中でも第四段階変身時の「生臭い息」は前方範囲即死攻撃。とはいえ射程は短いようなのでターゲットされたヒトが走って逃げるマラソン戦術に持ち込むことが出来ればはっきし言ってカモネギです。ナンでもカンでも黒魔道士特化パーチィで挑むってのもどうかと思うんですけど、このアムーシャさんを近接物理攻撃でガチるとか想像するだけでもダルいのでやっぱり黒魔道士(または狩人)なヒトを集めて、精霊(または遠隔攻撃)ファンタジーが無難ですね。イリズイマさんはトリガーアイテムの交換レートが高騰しがちで、イリリサマリリさんはポップ地点が遠い上に理不尽なくらい強いらしいので、マムージャ蕃国方面のSTEP進行のみを目的とした消化試合の場合、我がファッショナブルズではこのアムーシャさんが選ばれることになります。

■霊香の髪飾り【頭】Lv72~All Jobs
 防19 HP-20 MP+20 エンチャント:ちょっと臭い息 <50回/[15:00 0:30]>

■野伏脚絆【両足】Lv70~モ侍忍
 防18 命中+4 ストアTP+4 おにぎりの真の味がわかる

アムーシャさんの隠し持っているお宝は上記の通り。こんなことを言うとアレですが、ロクでもないモノばかりです。霊香の髪飾りはエンチャントの「ちょっと臭い息」がウリなのかな。そういえば昔バリスタでオスカースカーフ (コレもエンチャントの『ちょっと臭い息』がウリのスカーフ) を良く使うヒトがいましたが、効果のほどは忘れちゃいました。まあ忘れるくらいですからそれほどたいしたモノじゃなかったような気がします(笑)。野伏脚絆の方も素人目で「あんましスゴ味がないなあ」とわかってしまうあたりが何とも。「おにぎりの真の味がわかる」とか結構面白いと思うんですけど、性能第一主義のヴァナでは食事も画一化されておにぎりを食べるヒトもほとんど見ないですからねえ。

■アムーシャのつる
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「萌葱の割符」を獲得。

花鳥風月:イリズイマ 



ドが付くほど鉄板の黒魔道士特化パーチィで挑戦。バインドやグラビデで足止めをしながらドカンドカンと精霊魔法で爆撃してゆくお馴染みの戦術。移動阻害魔法に強い耐性を持っているようでわりとすぐにグラビデもバインド利かなくなるのですが、巨体のマーリド族ゆえ元々の移動速度が遅いので構わずにドカンドカン。物理攻撃だけでなく精霊魔法のダメージも大幅にカットする特殊技「牙門」を使用してきますが、効果時間はそれほど長くないのでやっぱし構わずドカンドカン。イリズイマさんの場合、戦闘がドーノコーノと言うよりトリガーアイテムの交換レートが高騰しがちな上に順番待ちが発生し易いあたりがキツイですね。まあ、強さはカモネギ、でもそれなりに魅力的なお宝を持っている、おまけにポップ地点がアルザビから近い、という三拍子が揃っているので、人気なのも当然と言えば当然なんですけど。それにしても「地球上で最も心のやさしい動物」と言われる象さんをよってたかってイジメる冒険者って残酷です(涙)。

■フェラーラ【両手剣】Lv71~戦ナ暗
 D74 隔387 命中+4

■アヴォカピガッシュ【両足】Lv72~白黒赤吟召学
 防16 弱体魔法スキル+3 敵対心-3 ヒーリングMP+3

イリズイマさんが隠し持っているお宝は上記の通り。わたくしふぁっしょん、両手剣スキルがあるかないかのダメ内藤なのにフェラーラを頂いちゃいました。おまけにトリガー提供はシゥシゥさんです。ゴチ。このフェラーラ、性能に関しては良いのか悪いのかぶっちゃけ良くわかっていないのですが、とりあえずキワドイ名前が気になってそれどころではありません。一方のアヴォカピガッシュに関しては未だにドロップを見たことがなかったり(汗)。落ちない落ちにくいのカモ。人気のモンスターは何となくドロップも渋いような気がするのですが、所詮ふぁっしょんさんの「たいかんw」のお話なのでまるでアテにならないのだった。

■イリズイマの毛皮
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「萌葱の割符」を獲得。

アイドル戦士ミュモル☆ヒロインショー 



私、新人アイドル歌手のミュモル。みんな聞いて。私のマネージャー(実はパパ)が魔王ウルゴアの秘密作戦をキャッチしたの。魔王ウルゴアはみんなが楽しみにしている「あますず祭り」をメチャメチャにするつもりよ。でもそんなことはさせないわ。ヴァナ・ディールの笑顔はこの私、アイドル戦士ミュモルがまもってみせるんだから。いくわよサマー・シャイニング・サンバーッ!

お祭りをメチャクチャにするのが目的なんて学園祭ウゼーな不良学生レベルの魔王ウルゴアさんとか、危ない電波を発信しまくりんぐのアイドル戦士ミュモルちゃんとか、正直あんまし関わりたくない類のヒトたちではあるんですが、何はともあれ今年の「あますず祭り」を守るためにミュモルちゃんとシンクロして魔王ウルゴアさんと戦うことになったふぁっしょんさん。ミュモルちゃんとシンクロってことはミュモルちゃんとの一体化に他ならず、もう想像しただけで興奮してきたりもするわけですが、残念ながらそういう方向性ではなく【/cheer】【/clap】【/wave】のエモでミュモルちゃんに応援パワーを送信。パワーが頂点に達したミュモルちゃんの発動する「ダンシングフォース」に合わせて【/dance1】~【/dance4】のエモをタイミング良く魔王ウルゴアさんにぶつけることにより「ふぁっしょんとミュモルちゃんのダンスがシンクロした!」というログが表示されて、魔王ウルゴアさんにダメージを与えるという仕組み。しかしながら、ヒロインショー初日の会場はものすごい数のヒトヒトヒトで文字通り満員御礼状態。ミュモルちゃんを応援するにもドコにいるのかさえわからないというアリサマだったので、応援は他人任せにしてシンクロのみに集中するイナゴっぷり。で、でたーミュモルちゃんを応援しないでダンスだけするふぁっしょん!

そんなこんなで15回+15回の合計30回ミュモルちゃんとシンクロすることでご褒美の新作水着をゲット。例によってこの新作水着にもHQ品がありましてコチラは三国露店のミニゲーム(ハードモード)のご褒美。世間一般では「間違い探し>ヒヨコ>射的」の順に難易度が高いと言われているようですが、ふぁっしょん的には射的が一番難しかったかも。はじまる前は「ヴァナの世界観がブチ壊しだ!」とか「とうとう開発スタッフの頭がおかしくなった;」とか「これなんてエロゲ?」みたいに賛否両論だった今年の「あますず祭り」ですが、いざ蓋をあけてみればみんな結構楽しんでいるように見えます。踊らにゃソンソンなんて言葉もあるようにこういうのってあまり難しいことは考えずバカ騒ぎするのが一番だと思います。つーわけでファイナル・ヴァナ・イリュージョォォォォォンッ!!


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