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第07回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

立秋とは名ばかりで暑さが続く毎日ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか。突然の思いつきから始まった「ぱんでもにうむ麻雀バトル」も早いもので第07回。これもヒトエに「FFXIのブログなのに麻雀の話とかマジでやめてほしい」という皆さまの暖かい声援のおかげです。ありがとうありがとう。というわけで今回のゲストは前々回「第05回ぱんでもにうむ麻雀バトル」にてFFXIのみならず麻雀でもドン引きするくらいの廃人であることを証明したまれい君。彼を再びゲストに迎え、戦いの火蓋は切って落とされたのであります。レディ・ファイッ!



すっかり恒例になったコマちゃんのハコテンからのスタート。と言っても「最初はハコった方が良い」というナゾ理論を持論とするコマちゃんですから、うろたえるどころかノリノリの構え。そんなふうな具合に余裕ぶっこいていたら何と次の半荘もハコテンとか(笑)。コマちゃんは「二回ハコった方がさらに伸びる」なんて意味不明な強がりを口にしているものの、さすがにこれはマズイと思ったのか心なしか声が震えていたり。まだあわあわあわあわあわあばばばば……。んが、八半荘目で三倍満のビッグチャンスをモノにして(←しかも親)、コマちゃんが一歩リードする展開に。コレはいけませんコレはいけませんですよ。この不穏な流れを変えるべく一時停戦してモスバーガーでお食事タイムとなったわけですが、プレーンドックを注文したふぁっしょんさんのもとに届けられたのはどう見てもチリドックです本当にありがとうございました。今にして思えばこのチリドックが「死兆星」そのものだったわけですが、当然そのときのふぁっしょんさんに未来の悪夢など予測できるはずもなく、無理矢理チリドックを食べさせられたあとで後半戦開始。

参加者全員に疲労の気配が色濃く漂いはじめて「ツモるのも面倒。呼吸をするのも面倒。もう何もかもが面倒臭い」という長期戦特有のグダグダ展開の中、前半戦はパッとしなかったまれい君が得点を伸ばして一躍トップに。前々回は夜半過ぎからキリモミ墜落したことから「眠気に弱い」と分析されていたまれい君だったのですが、今回は刺し馬のごとき追い込みで見事優勝。ナンだカンだ言ってちゃっかりと貯金を残していたコマちゃんは無難な二位。わりかし調子が良いように見えたスパは終わってみれば三位でいつも通りのマイナス。そうなると当然のことながらビリはわたくしふぁっしょん。17時間打ち続けて気が付けば翌日の朝でした(照)。

とりあえずアレです、これだけ長時間にわたって麻雀を打ち続けると当然その後はグロッキー状態になるわけで、大好きなFFXIにログインする気力さえ残らないから困ります。この壁を乗り超えてスーパーサイヤ人に覚醒すると前人未到の20半荘もイケるような気もするんですけどね。むしろこの壁を乗り越えてしまったら「人間失格」という気もするので微妙なところ。
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