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第08回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

そよそよと吹くこの涼風、皆さまは如何お過ごしでしょうか。すっかりお馴染みになった「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間です。前回に引き続き、今回のゲストもまれい君。基本的にこのまれい君はFFXIのみならず麻雀でも相当の廃人だったりするので「彼をゲストに迎える=倒れるまで打ち続ける」ってことに他ならないのですが、さすがにあの17時間打ったあとの筆舌に尽くしがたい疲労感はもう当分は味わいたくないので今回「徹夜はなし」の方向で全員の意見が一致(笑)。とはいえアッサリ過ぎるとソレはソレで物足りないってことで「ならば集合時間を早めればイイじゃない」って話になって午前10時に雀荘集合とか。せっかくの日曜日なのに寝坊もできないなんて(泣)。そんなこんなでいざ尋常に、レディ・ファイッ!



またしてもまたしてもコマちゃんのハコテンからのスタート。しかしながら常日頃から「初戦でハコったヤツが勝つる!」というナゾ理論を口にしているコマちゃんですから、このハコテンは嬉しい誤算と言うかまさに勝利宣言そのもの。てゆーかですね、これだけ初戦でハコテンが続くともうワザとやってるようにしか思えないわけですが、本人曰く「ブッ飛びたくてハコテンするんじゃないハコってしまう者が優勝」とのことで真剣かつ自然にブッ飛ぶのが大切だとか。イミフ。でも結果的にコマちゃんはしっかりと一位に返り咲いているんですよね。こういう縁起担ぎも結果が伴うと単なる縁起担ぎではなくなっちゃうのが非常にウザイっていう。

そんなこんなで「第08回ぱんでもにうむ麻雀バトル」の結果は、常勝コマちゃんが一位、スパが二位、わたくしふぁっしょんが三位、前回優勝のまれい君が最下位という結果に。しかしながらですね、ちょこっと負け惜しみを言わせてもらいますとコマちゃんの快進撃も後半明らかに失速していた感じだったので、もう二、三半荘続けていれば順位の変動もあったような気がするんですけどね。と言っても、これでも12時間連続で打っているので、時間内に刺しきれなかった我々の力不足というところでしょうか(謙虚)。

このあとはみんなでちょっと遅めの晩ご飯を食べて解散。「倒れる寸前まで麻雀を打つとか罰ゲームみたいな真似はもうやめよう。オトナなんだから」と思いつつも喉元過ぎればナントヤラ。またしばらくすると「あー20時間くらいブッ続けで麻雀打ちてーなー」とか考えてしまうあたりが本当に困ったモノです。
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シーフのお仕事 



FFXI公式サイトのVer.UPの告知(2008/09/09)にある「デュナミスにおけるレリック防具のドロップ確率を引き上げました」という一文を読んでも、基本的に疑り深い性格のふぁっしょんさんは「ドロップ確率の引き上げったってどーせ申し訳程度のスズメの涙レベルなんだろ」みたいに不信感バリバリだったわけですが、実際に蓋を開けてみた結果はと言いますと……。そんなわけで、Ver.UP以前とVer.UP以後のレリック防具のドロップ状況。

・デュナミス-ボスディン(1)  戦モ白白竜忍
・デュナミス-ボスディン(2)  戦モ白白黒シシシ獣獣ナ暗忍忍か
               (+一刀両断の証) 
・デュナミス-ザルカバード(1) シ白詩
・デュナミス-ザルカバード(2) モ白白赤シ暗
・デュナミス-ザルカバード(3) モ白黒シナ忍召
・デュナミス-ザルカバード(4) モ白白白黒赤シシナ狩青青
 
デュナミス-ボスディン(1)とデュナミス-ザルカバード(1)(2)(3)がVer.UP以前の記録、デュナミス-ボスディン(2)とデュナミス-ザルカバード(4)がVer.UP以降の記録となります。とにかく「落ちない落ちにくい!」だった北方デュナミスでこの数ですから「たいかんw」できるくらいドロップ確率は↑している感じ。ちなみに某社長の某カンパニーはデュナミス-ザルカバードでレリック防具33個のドロップだったとか。スゲーッ。旧貨幣に関しては高額貨幣のドロップ確率が若干引き上げられているようにも感じられたのですが、とりあえずVer.UP以降のサンプルがまだまだ少ないのでもうちょい遊んでみないと何とも言えない感じかな。すでにネ実等で報告が挙がっている通り、既存15ジョブのレリック防具とアトルガン-ジョブのレリック防具のドロップ枠が別枠として設定されているようで「一匹のモンスターから二個のレリック防具が同時にドロップ!」みたいな光景もチラホラ見られたりしたんですが、アレはかなり興奮しますね。今後はこういうのも当たり前になってそのうち慣れちゃうんでしょうけど。

それにしてもココまでドロップ確率が引き上げられると、攻略LSのメンバー全員が希望のレリック防具を取得してデュナミスからの「卒業」も急速に現実味を帯びてきた感があります。すっかり調教され尽くしているマゾなふぁっしょんさんなんかは「こんなにヌルい仕様でホントにいいの?」って感じなのですが、考えてみるとデュナミスの導入って2004年の02月のことだからもう四年以上の歳月が経っているんですよね。未だに「魂の獄」に囚われ続けている哀れな仔羊(プレイヤー)たちを開放してあげるべく神様(開発のヒト)が差し述べた蜘蛛の糸なのかも……みたいなことを思ったりもするのですが、さてさて。

花鳥風月:デクストロース 



このデクストロースさんは「タフなフラン」という程度で特に手強い相手ってわけじゃないのですが、トリガーアイテムのトレード地点へ向かう道中には見破り特性持ちのトロールがウヨウヨしているので辿り着くまでがまずキツイっていう。狩場として使われることの多いマムークならまだしも、ハルブーンの奥地なんて滅多に行かない場所ですから見破りのトロールの存在自体を知らないヒトも多くて、インスニ等の知覚遮断魔法に安心して突っ込んだら思いっきしタコ殴りっていうでっていう。というわけでようやくトリガーアイテムのトレード地点までやって来て戦闘開始と相成るわけですが、このデストクロースさんの特徴は残りのHPが少なくなると付近の雑魚フランからHPを吸収するんですね。なので、あらかじめ雑魚フランを掃除をしておくと効率的なのですが、どちらかと言うと雑魚フランは敢えて残しておいてわざとHPを吸収させたあとにサクッと始末すると経験値がウマーでイイ感じだったりします。セコくてすいません。

■アキレウススピア【両手槍】Lv74~竜
 D69 隔346 命中+4

■ルビーサラウィル【両脚】Lv71~赤ナ暗狩竜青コ
 防31 HP+10 MP+10 STR+2 MND+2

デクストロースさんの隠し持っているお宝は上記の通り。アキレウススピアはギリシア神話の「駿足の英雄アキレウス」の名を冠した両手槍だけあって、ウリは最速の間隔。しかしながら、ただ早けりゃイイってモンじゃなくて得TPの観点から見ると何だかイマイチっぽいです。このへんを深く追求してゆくと「ストアTPがゼータダブルゼータ」みたいな話になるのでしょうが、侍のレベルが一桁のふぁっしょんさんは当然チンのプンのカンなのでパス。もう一方のルビーサラウィルについてはズバ抜けた性能というわけじゃなく、かと言ってボンクラでもない、コジンマリとした感じの両脚防具。テメナスのアルテマさんのお宝「ナシラサラウィル」と同じ見た目というところがウリと言えばウリ。勝負パンツ未満、普段着パンツ以上ってところでしょーかネ。

■デクストロースの肉
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「東雲の割符」を獲得。

花鳥風月:チャムロッシュ 



マムージャ蕃国STEP01はコリブリのチャムロッシュさんです。ペッキングフラリーやスナッチモースル、フェザーティックル等、いかにもコリブリらしい特殊攻撃の他に「漫談」という範囲魅了を戦闘中盤あたりで一度だけ使用します。皇国軍白の書「ひとまねことり」を経験した方ならばお馴染みだと思いますが、基本的にアレと一緒。しかしながらチャムロッシュさんの場合、ポップ地点の周囲にはアクチブなモンスターが多数生息していることから、マラソン戦術を採るにはスペース的にやや厳しめ。なのでパーチィ全員で魅了を喰らってから仕切り直す戦術が安全だと思います。漫談後はエアロやエアロガ等の風属性精霊魔法を無詠唱で連打するので回復を厚めにして押し切る感じで。所詮はSTEP01のモンスターですからそんな程度です。それにつけてもチャムロッシュって何だか可愛らしい名前ですよね。チャムロッシュかわいいよチャムロッシュ。

■ドラグーンピアス【耳】Lv69~竜
 時々アンゴンを消費しない 飛竜:ブレス命中率アップ

■エラトーケープ【背】Lv74~白黒赤吟召青か学
 防6 MP+18 弦楽器スキル+4

時々アンゴンを消費しないドラグーンピアスの「時々」って一体どのくらいの時々なんでしょーか。FFXIにおける時々って幅がありすぎていまいち計りかねるのですが、クラクラとかリディルくらいの時々だとしたら相当アンゴンを節約できる素敵アイテムの予感です。とりあえずケチな竜騎士コマちゃんには嬉しい性能だと言えそう。もう一方のエラトーケープについては上昇するスキルが弦楽器ってのがいまいちアレみたいです。基本的に吟遊詩人のお仕事って管楽器だけでコト足りちゃうらしいですからね。楽器のレリックも管楽器ですし。……なんてことを書くと本職の吟遊詩人さんから「弦楽器だって超重要だよ適当なこと書くな!」とツッコミが入りそうな気もしますが、わたしの吟遊詩人は四年くらい前からLV16のままなので正直言って吟遊詩人のことってほとんどわからニャイのだー!

■チャムロッシュの嘴
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「蒸栗の割符」を獲得。

In Through The Out Door 



自称「神器研究の権威」ザルスームはいう。ナイズル島において手に入れた武器には秘められた力が宿っていると。細工を施した神器は使い続けることでおおいなる変化が生じるらしいのだが……?

2008/09/09のVer.UPにて各ジョブ専用の新しいウェポンスキルが解禁。と言ってもタダで会得できるほど世の中は甘くなくて、アサルト「ナイズル島踏査指令」にて入手可能な鎮魂武器(俗に言うジョブ専用武器)と、ウェポンスキルのノックが必要になります。まあ鎮魂武器に関してはドロップが大幅に緩和されたことから入手はさほど難しくないのですが、問題はウェポンスキルのノック。これはナイズル島の踏査記録に応じて必要ポイントが増減する仕組みになっていて、最終ブロックまでの踏査記録(幻灯のカギ)を所持しているヒトならば二五〇本程度のノックで済むのですが、踏査記録が20ブロックとかそのあたりのあたりのヒトだと五〇〇〇本だか六〇〇〇本だかの冗談みたいな数のノックが必要だとか。

過労死レベルのノックをするよりはカカッと踏査記録を伸ばした方が楽だってのは誰の目にも確定的明らかなので、ナイズル島には踏査記録を目当てにものすごい数のヒトたちが押しかけてハイシーズンのネズミーランド状態。そんな中、わたくしふぁっしょんはと言いますと、ソードブレイカーをはじめとして必要な鎮魂武器は数ヶ月前にほぼ取得済、踏査記録も95ブロックまで所持しているので鼻をホジホジ優越感。伊達に「FFXIは遊びじゃない」を座右の銘にしていません。というわけで混雑を尻目にジュノ下層へ。いろんな意味でかなり怪しい青魔道士ザルスームさんからクエスト「神器(シーフ)」をオファー。

しかしながら友達がいないことで有名なふあっしょんさんですから連携攻撃のトスをしてくれるような相手も当然いないわけで、ひとり寂しくウェポンスキルノックの旅へGO(泣)。95ブロックの踏査記録所持の場合ノックの必要数は五〇〇本。あと少し頑張って最終ブロックまで踏査記録を伸ばせば二五〇本の半額セールなのですが、現在のナイズル島は行列オンラインでとにかくひどい状況らしいので、諦めて五〇〇本ノックを選ぶことに。まあ今回は某所からパクって……ミス。借りてきた秘密兵器クラクラがあるので、フェローたんに連携攻撃のトスをもらえば友達ゼロのふぁっしょんさんでもノープロブレム(号泣)。そんなこんなで過去のパシュハウ沼で「楽な相手」のカニさんを獲物に五〇〇本ノック開始。途中、好奇心からナメクジっぽいヤツに手を出してみたらコレがやたら強くて危うく死にかけたりなんて一幕もありましたが、「撃つべし撃つべし!」のウェポンスキルノックを繰り返すこと約二時間、ついに「マンダリクスタッブ」を会得であります。

この「マンダリクスタッブ」はどうやら核熱・収縮属性のウェポンスキルのようで不意打ち(だまし討ち)との相性も悪くはないとのこと。しかしながら素撃ちの場合はダンシングエッジの方が強くて、アビに乗せてもマーシーストロークやシャークバイトの方が強かったりしてダメージに関しては……ウーン、微妙かも。ただ蓄積された敵対心に比例してダメージが増加するナイトの「ロイエ」のような例もあるので、もしかすると未知の条件が隠されているのかもしれません。とりあえずいままでの短剣には核熱属性のウェポンスキルがなかったので、連携攻撃の幅が拡がることは間違いなさそうです。それにしても「マンダリクスタッブ」ってアレっぽい響きで何だか興奮しちゃいますね。フヒヒヒッ。

なぜ「秘宝」は消えたのか? 

FFXI公式サイトのトピックス「各種調整について」を読んだときに、ふってわいたようにあらわれた「ミシックウェポン」という表記に、ふぁっしょんさんの頭の上には「?」マークがチカチカと点滅することになったわけですが、わたしの記憶が確かならば「ミシックウェポン」って当初は「バルラーンの秘宝」と呼ばれていたはずです。実際に「ミシックウェポン」の表記が用いられているのは2008/09/03のトピックスが初出。それ以前に「ミシックウェポン」という表記はカゲもカタチもありません。そんなわけで、なぜFFXI公式サイトのトピックスから「バルラーンの秘宝」が消えたのか、暇に任せて調べてみることに。ふぁっしょんさんはこういうドーでもイーことがとてもとても気になってしまうタイプなんです。

そもそもわたしは「バルラーンの秘宝」と呼ばれる武器ってレリック武器と同様にオンボロ武器に段階的な強化を施すことで強力な武器に生まれ変わるモノなのだと思い込んでいたのですが、どうやらそういうわけじゃないようで、ココには「英魂武器」と「鎮魂武器」と呼ばれるふたつの武器が密接に関わっているようです。というわけで以下『FFXI用語辞典』より。

■英魂武器
→皇帝バルラーンが蒐集した「バルラーンの秘宝」と呼ばれる武器。時の儀典官はこの「英魂武器」の器気を抑えるために各武器に対応した「鎮魂武器」を作成して宝物庫に保管していたが、鎮魂武器が賊によって盗み出されたことにより英魂武器の器気が暴走。この事件がバルラーンの秘宝にまつわる連続クエストのプロローグとなる。英魂武器の英語表記は「MythicWeapon」とされているが、はじめて冒険者の手に渡される段階では強力な器気のために本来の能力は引き出されていない状態にある。英魂武器自らが課す最後の試練を乗り越え、正統な主人と認められることによって本来の能力を手にすることができる。

■鎮魂武器
→アサルト「ナイズル島踏査指令」の最終ブロックにおいて取得可能なジョブ専用武器。長いあいだ正式名称が不明のままだったが、連続クエストの第三話「英魂と鎮魂」から正式名称が「鎮魂武器」であると明らかになった。暴走した英魂武器の器気は盗まれた鎮魂武器を戻してももはや抑えきれず、アトルガン皇宮はかつてのバルラーンに匹敵する力を持った人間に英魂武器を預けることで器気を抑えようと画策する。その役割を担う者としてアフマウは皇国の救世主たる冒険者を推挙するが、東都サジャトラの大叔父ラフィルは他国の人間に「秘宝」を任せることに反対をとなえる。アフマウは冒険者がアトルガンの英雄であると証明するために止むを得ず困難な試練を出した、というのがクエストの顛末。

つまり当初の「バルラーンの秘宝」は英魂武器を指す意味で使用されていたのですが、連続クエストの第一話「盗まれた皇宮の宝」にある「皇宮の宝」とは鎮魂武器のことを指しており、設定上は鎮魂武器も秘宝にあてはまることから英魂武器のみをバルラーンの秘宝と呼ぶと正確性を欠いてしまう。そんなわけで英魂武器と鎮魂武器の双方をひっくるめて「バルラーンの秘宝」と呼び、当初のバルラーンの秘宝すなわち英魂武器には「ミシックウェポン」という新しい呼称があてがわれたようです。さらに言うならば同じ「ミシックウェポン」でも英語表記の場合は英魂武器そのものを指すのに対し、日本語表記の場合は本来の性能を取り戻した (連続クエストをコンプリートした) 状態の英魂武器を指していると言えそうです。まあ開発サイドからの正式な発表ではないので信憑性についてはちょっとアレな面もあるのですが、それなりに納得のできる解答だという気はしますね。ハイ。

花鳥風月:雄魂のブーボーロー 



クロマソウルのブーボーローさんです。このクロマソウルのクロマってギリシャ語の「色」という意味で、金属のクロムの語源でもあるとか。さしずめ金属のように硬い魂といったところなんでしょうけど、トリガーアイテム取得一覧では「雄魂のブーボーロー」と記されているのに、ビネガーパイのヘルプメッセージでは「金敷のブーボーロー」なっていてドッチが正しいのかな。もうあいだをとって「黄金の鉄の塊」で良いんじゃないかと思ったりもします。ポップ地点にはアクチブな雑魚モンスターが多数徘徊しており、さらにはブーボーローさん自身もトロールを最大三匹召喚。ここらへんは同ハルブーン傭兵団領STEP03のアカモートさんをホウフツとさせるのですが、戦術に関してもやっぱしアカモートさんのときと同様にエリアチェンジを利用した「イリュージョン」が有効だったりします。キャンプ地までの誘導と手下のトロールの処理さえしっかり対応できれば、それほど手強い相手じゃないです。ただインビンシブル使用後は手下を召喚しなくなる代わりに「ちゃぶ台返し」ことオーバースロー連発モードとなり、コレがクリーンヒットするといかに謙虚なナイトでも即死なんてことも。こういう事故の起こりうる相手と戦う際にはやっぱし白魔道士なヒトがいると安心ですね。レイズIIIは偉大ですよ。

■シンババックラー【盾】Lv75~戦ナ暗獣
 防24 HP+10 MP+10 敵対心+2

■オラクルグローブ【両手】Lv72~白黒吟召
 防18 HP+15 MP+25 弱体魔法スキル+5 ヒーリングMP+2

■エンキドゥサブリガ【両脚】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防40 STR+4 DEX+4 ストアTP+5 モクシャ+5

■アイスグリップ【グリップ】Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 氷属性魔法命中率+2

■ダークグリップ【グリップ】 Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 闇属性魔法命中率+2

ブーボーローさんの隠し持っているお宝は以上。シンババックラーの「シンバ」はスワヒリ語でライオンという意味らしいです。するってーと「ライオンキング」のシンバはスワヒリのヒトから見るとライオンの名前はライオンみたいな感じなのでしょーか。そんなんドーでもイーとか言うな。そういえば以前にネ実で「ナイトがシンバパックラーを見直すスレ」というのがありまして、面白そうだからそのうち読んでみようと思いつつもすっかり忘れていたらいつのまにかスレ落ちしちゃっていて残念。オラクルグローブに関してはアームドギアズさんの日記にも書いたので割愛。エンキドゥサブブリガは白い三角形の股間部分が紙オムツを連想させる強烈なデザインだったりするのですが、こういうヤバい見た目の防具にかぎって性能が優秀なのは何だかイヤがらせのようにも感じられます。とりあえずわたしは「黄色よりはマシ」とポジティヴにシンキングして、マーシーストロークを撃つ際の専用装備として愛用していたりします。

■ブーボーローの腕甲
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「黄金の割符」を獲得。

花鳥風月:クラレット 



ハルブーン傭兵団領STEP01にはブラスボーラーさんとオブさんの二大巨頭がズズンと立ちはだかっているおかげで、このクラレットさんって不人気で目立たない感じなのですが、一度くらい手合わせしたいってことでフレなヒトたちを拉致って黒黒黒赤詩召の六人でGO。フルイドスプレッド対策に黒魔道士のサポは全員忍者で固定です。正直「まあSTEP01のモンスターだから雑魚いだろw」みたいに完全にナメていたふぁっしょんガイルわけですが、このクラレットさん「超」が付くほどにイヤらしい相手。空蝉の術によってある程度回避可能とはいえ、フルイドスプレッドがやっぱしイタイ。さらにいつのまにか毒を喰らって、この毒が100/3secのスリップダメージという凶悪さ。あとで知ったのですが、このクラレットさんって通常攻撃を一切かけてこないかわりに、攻撃範囲内のターゲットに無条件で毒を盛ってくるんですね。おまけに毒の発動がログにも表示されない仕様だから気づかない気づきにくい。事前に「とにかく毒がヤバイ」と聞いていたので、キチンと毒消しを用意していったのですが、100/3secのスリップダメージってとにかく強烈で毒消し使用中に戦闘不能になるとか、ぷぎょおおおおおwwwww

■ケーリュケイオン【片手棍】Lv71~白黒赤召青学
 D29 隔216 潜在能力:リジェネ 追加効果:HP吸収

■アルマトルク【首】Lv74~AllJobs
 ストアTP+2 モクシャ+2

クラレットさんのお宝は上記の通り。片手棍ケーリュケイオンの潜在能力発動条件はHP50%未満、リジェネ効果は3/3secだとか。追加効果のHP吸収に関してもHP50%未満で効果があらわれるようです。正直言って特別魅力的な性能ってわけじゃないのですが、錬金術ギルドの職人アイテム「カドゥケウス」と同じ見た目であることからオサレ用に欲しいってヒトはいるかも。ちなみにケーリュケイオンのラテン語表記がカドゥケウスなのだそうです。なるほどなるほど。もう一方のアルマトルクについては……ウーム。個人の主観で「アレイラネ」とか「コレイラネ」とか言い切っちゃうのも如何なモノかと思いますが、さすがにコレは誰にも喜ばれないような(汗)。実はスゴイ隠し性能があるとかならまだしも、そういうのもなさそうですし。油断していると死の危険もあるのに報酬は微妙となるとやっぱし厳しいモノがありますねえ。少なくともファッショナブルズではもう二度とヤラナイ。

■ミニクラット
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「臙脂の割符」を獲得。

赤き苦悩(2) 

前回からのつづき。そんなこんなで赤魔道士のジョブ別カテゴリ「グループ02」についてお勉強することにします。

光と闇、短期戦と長期戦、防御力ダウンと攻撃力ダウンという具合にとことん対極のディアIIIとバイオIIIですが、どちらも性能面に関しては申し分ないので自分のプレイスタイルに合わせて選択しちゃって良さそうです。しかしながら バイオIIIの方は五段階まで強化しないと逆に燃費が悪くなるという側面がありまして、恋愛に例えると「一度手を出したら結婚(墓場)まで^^」みたいな感じにオール・オア・ナッシングの、ある意味恐ろしい魔法なので注意が必要かも。

スロウIIはあらゆる局面で役立つ非常に優秀な魔法。ただ一段階強化のみでも効果時間は三分間保障、さらにはモンスターのヘイスト予防までもを担えちゃうコストパフォーマンスから二段階目以降の伸びが微妙に見えちゃって「徹底的にスロウを追求したい!」というマニア(変態)なヒトでもない限りは「一段階強化だけで充分カモ」なんて思われちゃうフシがあります。一昔前に流行った「キープ君」のようにちょっと気の毒な魔法と言えなくもないです。とりあえずとりあえず。

パライズIIも優秀な魔法だとは思うのですが、命中率が低めに設定されていることからレジストが発生しやすく、効果時間も安定しないというデメリットが気になるところ。段階強化によってカバー可能とはいえ、燃費の悪さ (これは弱体魔法II系全般に言えますが) とリキャストに関してはどうしようもないわけで「アナタってとてもイイヒトだけどお友達のままで><」なんて具合に今一歩燃えるような恋に踏み切れない魔法といったところでしょーか。

ファランクスIIについて。ダメージカット量14という数字は少しばかり物足りない気がしますが、段階強化を踏むとカット量が増加し、四段階強化でファランクスと同等のカット量23となります。効果時間も30秒ずつ延長されるので手間をかけた分だけシッカリ見返りがあるってのもステキなところ。ちなみに五段階強化でカット値は26になるそうです(カット値はすべて強化スキル256で計算)。
 
最後のブラインIIはですね……ウーン。とりあえず一定レベル以上のモンスターを相手にする場合、回避がボトムっちゃうことから効果が体感できないできにくいんですね。さらには燃費の悪さも相まってどうしてもイマイチ感が拭いきれないっていう。一見パッとしなくても眼鏡を取ったら実はカッコ良かったみたいな予想ガイがあると良いんですけどね。そういうのもなさそうなあたりがツライです。

以上、半分眠りながら(←)お勉強した結果、ふぁっしょんさんの赤魔道士強化計画が決定したのでココに発表であります。ジャジャジャーン!

・ディアIII …………………(0/5)□□□□□
・スロウII……………………(1/5)■□□□□
・パライズII…………………(0/5)□□□□□
・ファランクスII……………(4/5)■■■■□
・バイオIII …………………(5/5)■■■■■
・ブラインII…………………(0/5)□□□□□

基本的にジョブ別カテゴリ「グループ02」ってそのヒトのプレイスタイルによってかなり変化する項目だと思うのですが、赤魔道士の場合、特にその傾向が強いように感じられます。なので、この強化案はあくまでも「ふぁっしょんさんに見合った赤魔道士のメリポ強化案」ですから「おまいの真似をしてメリポ強化したらヒドイ目に遭ったよ。訴えてやる!」なんて言われても責任は取れないのでアシカラズ。まあわたしの真似をするような物好きなヒトもいないと思いますけど。

赤き苦悩(1) 



あまりに悩みすぎた結果もう考えるのがダルくなって絶賛放置中だった赤魔道士のジョブ別カテゴリ「グループ02」の強化をぼちぼちはじめていたりします。ちなみに「グループ01」の強化状況はこんな感じ。

・コンバート使用間隔………(5/5)■■■■■
・火属性魔法命中率…………(0/5)□□□□□
・氷属性魔法命中率…………(5/5)■■■■■
・風属性魔法命中率…………(0/5)□□□□□
・土属性魔法命中率…………(0/5)□□□□□
・雷属性魔法命中率…………(0/5)□□□□□
・水属性魔法命中率…………(0/5)□□□□□

一般的に「グループ01」の本命はコンバート使用間隔、氷属性魔法命中率、風属性魔法命中率の三つとされていて、わたしの場合、コンバート使用間隔の強化は早い段階から決めていたのでコレについてはスンナリだったのですが、残り一枠の属性魔法命中率において「氷」か「風」かという選択で悩まされることに。皆様ご存知の通り氷属性魔法にはパライズとバインドと主力級精霊魔法ブリザドが、もう一方の風属性魔法にはグラビデとサイレスがありまして、どれも赤魔道士にとって重要魔法。優柔不断なふぁっしょんさんはアーでもないコーでもないとさんざん迷った結果、グラビデは耐性を有するモンスターが多いこと、サイレスに関しては「弱体魔法スキルブーストで乗りきれるんちゃうんか?」と何故か関西弁の結論に達して風属性魔法命中率を切り捨て。最終的にコンバート使用間隔と氷属性魔法命中率の強化を選んだのであります。

で、いよいよ本題の赤魔道士ジョブ別カテゴリ「グループ02」のお話。まずは能力値上限解放以前(約三ヶ月前)のふぁっしょんさんの強化状況から。

・ディアIII …………………(0/3)□□□
・スロウII……………………(1/3)■□□
・パライズII…………………(0/3)□□□
・ファランクスII……………(1/3)■□□
・バイオIII …………………(0/3)□□□
・ブラインII…………………(0/3)□□□

スロウIIは「ガチガチの本命」と言われていたので右にならえ。ファランクスIIは赤魔道士で「サルベージ」へ出撃することになって、丁度メリポも余っていたので何となくポチッてみた感じで「強化」と言うよりは「お試しで振ってみました」という程度。わたしの手持ちのジョブの中でも赤魔道士は出撃頻度が高いのでキチンと強化しておきたいとは思うのですが、所詮ナンチャッテ赤魔道士のふぁっしょんさんはナニをドウ強化すればイイのかチンプンカンプン。なので、本日は赤魔道士のジョブ別カテゴリ「グループ02」について真面目にお勉強をして今後の強化展望なんぞを大いに語ってみたいと思うのであります、ハイ。

しかしながら「スロウIIの遅延効果は術者のMND値と対象となるモンスターのMND値が同値(すなわちMND値の差がゼロ)である場合 24.2%となる。この遅延効果は術者のMND値と対象モンスターのMND値の差によって20%から35%まで変動し、効果上限の35%まで引き上げるには術者と対象モンスターとのあいだにMND値+40の差が必要となってウンタラカンタラ」みたいな記述を読んでいると脳活動を休止していつのまにか眠りに落ちる、のび太状態のふぁっしょんさんなのだった。ZZZ……。

次回へつづく

花鳥風月:法悦のザリクル 



法悦のザリクルさんの「法悦」ってなかなか難しい言葉なのでカカッと調べてみたところ、1.仏の教えを信じることによって心にわく喜び。2.ウットリとするような喜び、エクスタシー。という意味なんだそうです。何と言いますかアッチ系な感じですね。近頃の日記は「このモンスターはあんまし強くないです」とか「それなりに余裕でした」的なことばかり書いているので「芸人らしくそろそろ空気を読んだオチを用意しとけよ」とか言われちゃいそうですが、このザリクルさんに限ってはわたしがお宝を狙っていることもあって超真剣。空気なんか読まずにサクッと撃破してザリクルジャンビアをゲット。……する予定だったのですが、これが予想以上の強敵。範囲吸収攻撃の「アンブレストジャンビア」をものすごい勢いで連発してきて阿鼻叫喚。で、結局全滅敗退。セコセコと盗撮して集めたトリガーアイテムも当然パー。こんなにもネタにめぐまれてボクは本当にしあわせだー(棒)。ちなみにアラパゴ暗礁域(I-10)って冒険者の戦闘不能に反応して出現するラミア19号さんの縄張りでもあり我々が全滅した際にもラミア19号さんが降臨したのですが、コチラから手を出さない限りはノンアクのようで飲み会でいつのまにかいなくなっている誰かさんのように気が付いたら自然消滅していましたとさ。

■ザリクルジャンビア【短剣】Lv71~戦黒赤シナ吟忍学
 D31 隔201 回避+5 潜在能力:D36

■ザリクルサイズ【両手鎌】Lv71~暗
 D91 隔528 潜在能力:トリプルアタック効果アップ

ザリクルさんが隠し持っているお宝は上記の通り。ドロップ確率はそれほど悪くはないと思うのですが、狙ったエモノとは逆方向に働くファッショナブルなトレハンのおかげで全滅、両手鎌、両手鎌と続いたあとで、ようやくザリクルジャンビアが落ちました。実はわたくしふぁっしょん、踊り子用にこの短剣を狙っていたのですが、装備可能ジョブに「踊」の文字はドコにもない。リリゼットたんやライラ団長がジャンビアの使い手だったので、てっきり踊り子も装備可能だと思い込んでいて取得したあとで衝撃の事実を知りました(汗)。皆様、さんざん連れまわしてごめんなさい。それでも回避+5のステータスアップはシーフで盾役を担う場合なんかには嬉しい性能なのでジュワタコとかジュワタコとかジュワタコとかで有効活用させて頂くつもりであります。潜在能力発動条件はザリクルジャンビア、ザリクルサイズともにHPが25%以下のレッドゾーンだとか。まあ短剣に関して言えば素の性能でもソコソコなわけですが、もう少しマトモな条件だったらスゴイ武器になっていたと思うとまさにざんねんなけっか><;

■ザリクルの首飾り
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「山吹の割符」を獲得。

花鳥風月:チガー 



アラバゴ諸島STEP01のチガーさんは厄介な特殊攻撃や危険な魔法攻撃こそないものの、通常攻撃に毒、暗闇、麻痺、強スロウ、静寂、悪疫、呪い、石化の追加効果がありまして、攻撃を喰らうと上記の状態異常の中から一種が発動。これにチゴー族特有の百烈拳並の間隔が加わるわけですから「猛毒を治していたら麻痺。そうこうしてるいうちに今度は静寂。やまびこ薬を使っている間に暗闇と強スロウ」なんて具合にとにかく忙しい。ヘイトの上限が低く設定されているのか、短時間でヘイトがリセットされる仕様なのか、ターゲットが安定しないのも特徴で、離れた位置に立っていた白魔道士のヒトめがけてチゴーさんがブッ飛んでいってウェポンスキル不発で「アッー!」みたいなこともありがち。なので魔道士なヒトもタゲ取り上等でストンスキンやファランクス等で自己強化、チガーさんを取り囲むような布陣で戦うと戦術的にも精神的にもよろしいかと思います。逆に言えば、どれだけ派手にヘイトを稼いでもタゲが安定しないってことは「ガンガンいこうぜ!」的なノリで構わないってことでもあるので気楽と言えば気楽かも。

■ブラッドリング【指】Lv70~AllJobs
 命中+5 レジストブライン効果アップ レジストパライズ効果アップ
 レジストカーズ効果アップ

■インセクトリング【指】Lv70~AllJobs
 魔法命中率+2 レジストポイズン効果アップ レジストサイレス効果アップ
 レジストウィルス効果アップ

チガーさんのお宝は上記の通り。ブラッドリングは最高性能とまではいかないもの命中+5はなかなかの性能。マイナスステータスのデメリットがないところもグッドな感じです。もう一方のインセクトリングは近頃ナニかと話題の魔法命中率アップの指輪。とはいえ上昇値が+2ってあたりがビミョ~な感じでイマイチ素敵アイテムになりきれないってところでしょーか。両方の指輪に付加されているレジスト○×効果アップが体感可能なレベルであれば「このモンスターは麻痺攻撃がウザイからレジストパライズで固めてみよう」みたいな感じに防具の幅も広がると思うんですけどね。しかしながらカバンもモグ金庫もイッパイイッパイな現状だととてもじゃないけれど持ちきれないわけで、チゴー→チガー→チゲスト(謎)。

■チガー
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「木賊の割符」を獲得。

人生七十古来稀なり 



というわけでフェローたんが70歳(LV70)の誕生日を迎えました。狩場は基本的にと言うか九割九部ズヴァール城外郭。経験値効率を追及するならもっとレベルの高いモンスターを相手にする必要があるのですが、お金稼ぎのついでに少しでも経験値が入ればそれでいいやと妥協して、わりとノンビリ育てた感じです。

ちょっと頭がイカれているふぁっしょんさんはフェローシップの導入当初「姫君と爺や」みたいな関係に憧れてエルヴァーン男性のフェイスタイプ8A、いわゆるエル爺をマイフェローとして選んだのですが、2008/06/11のVer.UPにおいてフェローに関する調整が加えられて、その中には「フェローの口調、フェイスタイプ、身体のサイズが新しく追加。より個性的なフェローたんをアナタの相棒に!」なんて項目もありまして、つまり「ツンツンした教官口調の背が低いミスラ」みたいにかなりアレなフェローも選択可能になったってことなんです。こうなると当然ジジイよりミスラの教官に罵られてみたいという浮気心が芽生えたりするわけで「老い先短い爺やと手を切って新しいフェローたんに変更するべきなのかもしれない」と真剣に悩んだりもしたのですが、フェローを変更した場合いままで稼いだ経験値はすべてリセット、初期レベルの30から再スタートという酷な仕様であることから、さすがにソレはあまりにもダル杉なので結局爺やと一蓮托生する羽目に。ミスラとニャンニャンしたかった(涙)。

レベルに関する報告が一切なくなり、フェローポイントの「ミラテテ様言行録」も選択不可能になることから、どうやらフェローたんのレベルは70で打ち止めっぽいです。まあそれなりに苦労してココまで育成したので、今後はフェローたんをアレやコレやと有効活用して遊びたいなあと考えたりしているのですが、具体的にどのように有効活用するのかと問われるとまるで思いつかず、結局お金稼ぎのついでにズヴァール城で呼び出す程度が関の山なのだった。
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