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第09回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

秋色もようよう濃くなりました今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。麻雀を知らないヒトからは超絶不評な特別企画「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間でございます。基本的にいつもはわたくしふぁっしょんが言いだしっぺになって開催の運びとなるこの「ぱんでもにうむ麻雀バトル」なのですが、あろうことか今回はゲストのまれい君の方から「そろそろ麻雀をするべきでしょう?」とか言ってくる始末。前回の敗北がよっぽど悔しかったようです。というわけで、またまた四人の雀鬼(暇人)が集結。キャバクラみたいな名前の雀荘「ルミちゃんアキちゃん」にて戦いの火蓋が切って落とされたのであります。ファイッ!



ここ最近の麻雀バトルでは配牌もツモもとにかくヒドイ有様で、文字通り「座っているだけ」状態だったふぁっしょんさんですが、ようやく時代が追いついた(←謎)らしく絶好調。ペンチャンだろうがカンチャンだろうが狙ったところにズコバコとツモが入ってニヤニヤ笑いが止まりません。言いだしっぺのまれい君もさすがに気合十分、順調にプラスを積み重ねた結果、ふぁっしょん対まれい君でトップを奪い合い、コマちゃん対スパでマイナスを押し付け合う二極化の展開に。そんなこんなで「第09回ぱんでもにうむ麻雀バトル」を制したのはわたくしふぁっしょん。第03回以来の優勝であります。ありがとう、ありがとう。まれい君も好調だったものの二度のハコテンが尾を引いて二位に転落。スパは空気を読んでそのまま負けてりゃいいのに後半戦で地味に盛り返して三位。となるとビリは当然コマちゃん。常日頃から「開幕ハコテン必勝理論」を啓蒙してやまないコマちゃんですが、今回は中途半端に首の皮一枚繋がってしまって初戦でハコりきれず。そのまま手も足も出ずにキリモミ墜落で、最後には「お、覚えてろよ!」なんていう捨て台詞まで飛び出しちゃう始末(爆笑)。長いあいだ「常勝」の名を欲しいままにしたコマちゃん政権もとうとう崩壊のときが来たようです(核爆)。

てゆーかですね、竜ちゃんが「いいか押すなよ絶対に押すなよ!」とさんざんネタ振りしているのに誰も背中を押さなかったら、当然「あれれソレってちょっと違うくない?」と思いますよね。それと同じで本来のコマちゃんってギリギリまで打ちまわした挙句、結局どうしようもなくなって放銃するというネタをウリにしていたキャラだったんです。それなのにどういうわけかここ最近は「コマちゃんって麻雀強くてちょっとカッコイイかも……」みたいな流れになっていて、ものすごく納得いかなかったわけですが、ようやく本来のあるべき姿に戻って一安心。これでいいのだ。ニャロメ。
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シーフのお仕事 



前回のVer.UPによってレリック防具のドロップ確率がググッと引き上げられた新生デュナミス。これまでのUchinoLSの場合、デュナミス-ザルカバードではレリック防具が五個も落ちれば「まあ及第点」って感じだったのですが、いまや十個以上のドロップでも「今日はあんまし落ちないね;」なんて会話が出てきたりとか。人間とは本当に欲深い生き物であります。それにしてもドロップ確率の引き上げは大変結構なのですが、種類の偏りに関してもパワーアップしているような……。
 
・デュナミス-ジュノ
→戦戦戦戦モモ黒赤暗竜竜竜竜忍コかか

・デュナミス-ボスディン(1)
→戦モ黒赤赤シナ狩獣召竜忍コ+古今無双の証

・デュナミス-ボスディン(2)
→戦戦戦白赤狩暗召竜青コ+抜山蓋世の証

・デュナミス-ザルカバード(1)
→戦白ナ狩詩暗暗召召青青

・デュナミス-ザルカバード(2)
→戦戦白黒黒赤赤シ詩竜か+アポカリプスに逃げられ;

デュナミス-ボスディンでは「一刀両断の証」と「古今無双の証」の二度のハズレを経たのちに、ようやく目的の「抜山蓋世の証」がドロップ。二度あることは三度あるではなく、三度目の正直で良かったですね。そんなわけで、この「抜山蓋世の証」は現在アポカリプスを鋭意製作中のストさんが取得し、ベグ・ド・フォコンがお目見え。このストさん、最終段階までの必要旧貨幣はすでに揃っているとのことなので、お次は「魔鎌の欠片」のぶんどるべくデュナミス-ザルカバードへ。極東の洞窟(J-7)にいましますアポカリプス(Animated Scythe)さんに挑戦です。

しかしながら結果は「貴様には失望したよ……」という捨て台詞を吐き捨てられて逃げられ(涙)。このアポスリプスさん、カタストロフィの直撃を喰らうとほぼ死亡確定の上に、吸収効果でHP回復まですることから、数ある「欠片」の中でもかなりの強敵だとか。次回はきっちり討伐してUchinoLS初のアポカリプス誕生といきたいところですが、さて。

美女と野獣 



聖山グロウベルグに棲むという乙女に変化する守護龍の伝説。学究の徒ニーシェはその真偽をたしかめたいというのだが……?

2008/09/09のVer.UPにおいて追加されたクエスト「美女と野獣」は、カンパニエのスカウトキャラであるアレヴァトさんにまつわるお話。アレヴァトさんと言ってもピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、カンパニエバトルで真龍に変身して大暴れするエルメスのあのヒトと言えばたぶんわかって頂けると思います。というわけで具体的なクエスト進行手順は以下。

1.南サンドリア[S]の獅子の広場(L-6)のNichaisに話しかける。
2.グロウベルグ[S](F-11)南側の滝にあるTimeworn Altarをターゲット。
3.南サンドリア[S]に戻りNichaisに再び話しかける。
4.お供え物の「ヨロイ蟲」を用意しNichaisにトレードする。
5.グロウベルグ[S](F-11)のTimeworn Altarをターゲット。

クエストコンプリートの報酬は「気高き龍の盟友」の称号、それからフローライトとスフェーン。ふたつの宝石に関しては幾つかの種類の中からランダムで二種類が選ばれる仕様らしいんですけど、どちらも安物宝石を引いてしまうあたりはさすが運に見放されがちなふぁっしょんさんであります。

アサルト「ナイズル島踏査指令」の15万トークンで交換可能になる「アレヴァトと龍」のヘルプメッセージには「近東の古典『アレヴァトと龍』の彩色写本。邪龍の一族を捜す少女剣士の冒険恋愛譚」とあるのですが、クエストをコンプしても結局龍と少女剣士の関係はナゾのまま。どのようなイキサツを経てこの龍が少女剣士へ変身するようになったのか、なかなか気になるところなのですが、ご想像にお任せしますってオチが濃厚なヨカン。

花鳥風月:ラミアEX 



いきなりですが、ラミアEXさんがドロップする目玉商品「滅鬼積鬼」について以前にネ実で「ある朝目覚めると可愛い女の子の姿をした双子の鬼がボクの両脇に寝ていて右側が滅鬼、左側が積鬼という名前だった」みたいな書き込みを読んでからというもの「滅鬼積鬼かわいいよ滅鬼積鬼」のヴィジョンが頭から離れなくて非常に困ります。というわけでラミアEXさんです。ラミアEXのEXとは「Experimental」の略で「実験的な、試験的な」という意味。さしずめ「試作型ラミア」というところでしょーか。ご覧の通り艶めかしい黒褐色の肌の持ち主なわけですが、そういえばガンダム・マークIIも試作段階では黒いガンダムでしたとか書くと「ガノタなんて地球上から絶滅すればいいのに^^;」と心が張り裂けそうなことを言われる可能性大なので自重。とりあえず何がアレかってこのラミアEXさん、トリガーアイテムのトレードポイントがやたら遠い上に、ようやく辿り着くことができても周囲はアンデットなスケルトン族がウヨウヨしている危険地帯、おまけに三匹の護衛まで召喚してくるという厄介な相手。初戦は12人で挑んだのですが、HPがイエローゾーンになった瞬間、あたりのスケルトンが猛ダッシュで飛んできて、ガシッボカッアタシは死んだスイーツ(笑)の全滅敗退。生態感知がやヴぁすぎてレイズさえままならずに結局ホームポイントへ強制送還のフルロスト。\(^o^)/

■滅鬼積鬼【両手棍】Lv73~All Jobs
 D70 隔412 STR+5 命中-4 攻+12 ストアTP+5

■オーラムクウィス【両脚】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防40 STR+4 VIT+4 命中+7 攻-4 回避-8

■エンキドゥレギンス【両足】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防23 DEX+3 AGI+3 攻+4 飛攻+4 モクシャ+2 ヘイスト+2%

■ウォーターグリップ【グリップ】Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 水属性魔法命中率+2

■アースグリップ【グリップ】Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 土属性魔法命中率+2

ラミアEXさんの隠し持っているお宝は上記の通り。もうアレが欲しいコレが欲しいとか以前に、いかにヘタレなファッショナブルズとはいえココまでコケにされたら黙っちゃいられないってことで、とりあえずはマトモなキャンプ地を開拓するべく徹底的に調査開始。と言ってもヤフーでググる程度なので結局は他人任せなあたりが何とも情けないのですが、ポップ地点から段差をひとつ降りた先にアラパゴ暗礁域へと続くエリアチェンジポイントが存在するようなので、ソコを拠点に復讐戦を挑みます。こうなれば生態感知に怯える必要がなくなるので難易度は急降下。唯一の問題は段差から降りちゃうとトリガーアイテムのトレードポイントまで戻れないことから連戦がきかないということなんですが、エリアチェンジ戦術を駆使すれば三匹の護衛の各個撃破も可能になって少人数でも互角に渡り合えるので、トリガーをトレードするヒトは段差上で待機、残りのメンバーでラミアEXさんを討伐という具合に戦力を分ける方法が良さそうであります。ハイ。

■ラミアEXの腕輪
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「黒橡の割符」を獲得。

花鳥風月:オブ 



からくり士の、からくり士による、からくり士のためのモンスターとも言えるオブさん。出現時は汎用フレームのオートマトンなのですが、からくり士 (またはサポからくり士) のマニューバによって魔法、白兵、射撃のいずれかにフレームを変更させることが可能。FFXIwiki等の攻略サイトでは比較的扱いやすい射撃フレームに変更してから戦う方法がオススメ戦術として紹介されていることから「冒険心って食べれるの?」状態のファッショナブルズが選択するのはいつだって射撃フレームです。そんなだから射撃フレーム以外に関しては自慢じゃないですけどまったくの知識ゼロ。なので射撃フレームのオブさん限定で語りますと、攻撃力が非常に高いので稀に手痛いダメージを負ったりなんてことがあるものの、油断さえしなければ特に強い相手ではないです。ガチガチの鉄板戦術を選択しておいて「強い相手ではないです」なんて言うのもどうかと思いますが、まあそんなところ。ちなみに我がファッショナブルズでは(わたしを含めて)からくり士はまったくの手付かずというヒトばかりなので、マニューバがドーノとかオーバーロードがコーノみたいなことを言われても完全にチンのプンのカン。ですから唯一からくり士をサポレベルまで育成している94さんがフレームの変更役を担当してくれているわけですが、いつもお手数をおかけしますです。

■ギニョルピアス【耳】Lv69~か
 リペアー回復量アップ

ギニョルピアスの他、オートマトンのアタッチメント (T.プロセッサー・アチューナー・イレーザー・コイラー・スチームジャケット・スモークスクリーン・ターゲットマーカー・ドラムマガジン・マナチャネラー) の中からランダムで最大二個をドロップします。基本的に「花鳥風月」のSTEP01~STEP03までのアイテムって九割九分エクレアアイテムと言っても過言ではないのですが、オートマトンのアタッチメントは競売出品が可能になっており、中には結構なお値段で取り引きされているモノも。しかしながら、購買層はからくり士のみというかなり狭い範囲に限られているわけですから売れ行きに関しては正直イマイチ。調子こいてボッタクリ価格で出品すると返品されて手数料がパーってこともありえると言うか、どういうわけかわたしが競売に出品した途端に値崩れをはじめて返品とかマジで勘弁してほしいのれす。とはいえ売れれば美味しいことは確かなので、みんなからは「いいか。絶対にヒミツにしておけよ。生命が惜しかったらオブはウマーとか日記に書くなよ」と脅されていたおかげでSTEP01のモンスターだってのにこんな時期まで引っ張る羽目になったというわけで、おや、こんな時間に誰かが来たみたいだ……。

■オブの手
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「臙脂の割符」を獲得。

邪眼の怪ピュラクモン 



その昔、ひとりの若き聖職者が功名心から禁を破って「悪霊を見出す右眼」を悪魔から買った。聖職者はこの右眼の力を用いてあたまの悪霊どもを打ち祓い、最強のエクソシストとして神聖アドゥリンの地に君臨した。そのようにしていつしか彼は神話に登場する隻眼巨人「ピュラクモン」の名を騙るようになった。しかしながらそうした背信行為が許されるはずもなく彼は追われる身となった。そしてついには捕らえられて重罪人として火刑に処される。こうして聖職者の肉体は炎に焼かれて滅んだが、彼の「悪霊を見出す右眼」だけは炎をものともせず眼窩から這い出したのちに東の空へと飛び去っていったという。この事件の記録は教会によって残らず抹消され、ピュラクモンの名を知るものも誰もいなくなった……。

ぼくがかんがえたさいきょうのダークヒーローみたいにはじまった本日の日記ですが、ヴァナ・ディールのハロウィン「邪眼の怪ピュラクモン」です。このイベントにおける我々冒険者の役割はと言うとアーリマン型モンスターのピュラクモンさんの討伐。というわけでまずは手下のレイスバット(コウモリ)をチクチクと撃破して光のパワー(エンライト)を充電、そのあとでいよいよピュラクモンさんに挑戦することになります。今回わたしはコマちゃん&シゥシゥさんと三人パーチィで遊んだのですが、一回の討伐にかかった時間はおおよそ10分。HQアイテムを狙っても20分程度でした。たくさんのレイスバットを倒してエンライトのダメージを↑させればひとりでも遊ぶことができるバランスに設定してあるのはなかなか良心的。昨今のイベントは手間も時間もかからずアッサリ記念アイテムがゲット可能な、良い意味での「ゆとり仕様」でして、ソレはソレで素晴らしいことだと思うのですが、六年間にわたって調教された身としては「こんなに簡単でいいの?」みたいに罠の存在を疑ったりとかして、もはやマインドコントロールと呼んでも過言ではないレベルでマゾ根性が植えつけられているふぁっしょんさんなのであった。そんなこんなで今回の記念アイテムはコチラ。

■イアリクローク
 頭装備不可 防2 LV1~All Jobs

■イアリクローク+1
 頭装備不可 防3 潜在能力:リフレシュ LV1~All Jobs

イアリクローク+1の潜在能力発動条件は、レベルが13の倍数(LV13,26,39,52,65)で夜間:ヴァナ時間18:00~06:00のみ、というモノでして使えるか使えないかという観点から見れば残念ながら「使えない」方面に片足を突っ込みかけているわけですが、常時(あるいは常時に近い)潜在能力発動条件でリフレシュ効果を有する防具を簡単に配ったりするとゲームバランスもクソもなくなっちゃうので、まあ妥当な線じゃないかなと思います。それにしても、ピュラクモンなのかピュクラモンなのかイアリクロークなのかイリアクロークなのか非常にヤヤコシイ。

英雄の幸運 



昨日の日記の続きです。メアのテレポイントからチョコボに飛び乗って一路マウラへと向かったふぁっしょんさん。少々メタボチックなNPCのWilhelmさんに「オメガの尾」をトレードしてホマムプレートアーマー最後の部位「ホマムガンビエラ」をゲットであります。おめでとうふぁっしょん、ありがとうふぁっしょん。ワラーラターバン(5)+ラッパリーハーネス(4)+ホマムマノポラ(3)+スピードベルト(6)+ホマムコッシャレ(3)、そしてこのホマムガンビエラ(3)によって、ヘイスト24%を達成。せっかくここまで来たのだから「最速の世界」であるヘイスト25%を見たいという気持ちもあるのですが、そのためには「ダスクグローブ+1」が必要になるんですね。正直お金はそれなりにあるんですけど、コレに大金を注ぎ込む決心がまだつかないのでしばらくは様子見かな。こんなふうに繰り返すと自慢みたいで何だかイヤらしいですが、お金なら持っているんです。お金なら。

■ホマムツッケット 【頭】Lv75~シナ暗竜青
 防26 HP+22 MP+22 命中+4 魔法命中+4 ヘイスト+3%

■ホマムコラッツァ 【胴】Lv75~シナ暗竜青
 防49 HP+28 MP+28 命中+15 トリプルアタック効果アップ

■ホマムマノポラ 【両手】Lv75~シナ暗竜青
 防20 HP+20 MP+20 命中+4 敵対心+3 ヘイスト+3%
 
■ホマムコッシャレ【両脚】Lv75~シナ暗竜青
 防35 HP+26 MP+26 命中+3 ファストキャスト効果アップ ヘイスト+3%

■ホマムガンビエラ【両足】Lv75~シナ暗竜青
 防16 HP+31 MP+31 命中+6 飛命+6 ヘイスト+3% 飛竜:HP+50

ホマムプレートアーマーについて『FFXI用語辞典』より。ホマムとは、アラビア語のSad al-Human(英雄の幸運)を語源とする「英雄」を指す言葉。ペガサス座ゼータ星の名前としても知られる。ヴァナ・ディールではオメガの器官と引き換えに取得可能となる防具一式の冠語として使われている。ホマム装束と呼ばれることが多いが、正式名称はホマムプレートアーマー。合計12%のヘイスト効果に加え、命中値も大幅に上昇させる高性能な防具である。またHPブーストおよびMPブーストの観点から見ても非常に優秀。装備可能ジョブの体系立てがなされていない点についてはトゥー・リアの五神防具が装備不可でありながらも前衛能力を有したジョブというグルーピングだと推測される。部位毎の性能が装備可能ジョブの特徴を掴んだものとなっており、これはナシラマンティル(ナシラ装束)にも共通している。

You Know You're Right 



リンバスとは天国と地獄のあいだに存在する世界である「リンボ」に由来しているのだそうで、ヴァナ・ディールの冒険者ってヤツは高性能なアイテムを求めて魂の獄に囚われてみたり、天国と地獄のあいだをブーンしてみたりとなかなか楽な商売じゃないです。というわけでリンバスはアポリオンCNにてプロト-オメガさんとのガチバトル。もう繰り返し繰り返し繰り返しなので、バトルと言うよりは解体作業と呼んだ方が相応しい感じなのですが、とにもかくにも無事プロト-オメガさんを撃破。そしてお目当ての宝箱をバカッと開けると何と「オメガの尾」が!

ご存知の方はご存知の通り、オメガさんの器官ってホマムプレートアーマー各種と交換するために必要なトリガーアイテムになっていて、ドロップ確率は「オメガの眼」「オメガの前肢」「オメガの後肢」「オメガの尾」の中からランダムで二個が固定ドロップ、ごく稀に「オメガの心臓」が三個目のアイテムとしてドロップするという仕組み。理論上「オメガの心臓」以外はそれなりに落ちるはずなのに、何の因果かUchinoLSでは「オメガの尾」が落ちない落ちにくい。そんなふうなわけですから「オメガの尾」がドロップした瞬間、ふぁっしょんさんを含めた全員が目の色を変えて「テメエふざけんなオレのモンだ!」と血で血を洗うロットイン。基本的にこういった大一番ではフニャ(自主規制)レベルの数字しか出せないふぁっしょんさんですが、今回もやっぱし600点とか中途半端な数字でがっくし。 しかしながら諦めたらソコで試合終了なので「怨怨怨怨怨」と妄執パワーを爆発。他のヒトたちのロットインを300点以下に抑え込んで 見事ふぁっしょんさんが「オメガの尾」をぶんどったのでした。シーフだけに。

リンバスといえば数あるバトルコンテンツの中でも比較的ライトな傾向にあるとか言われていて、これにネ実補正がかかると「ホマムプレートアーマーはリンバスに通っていればゲットできちゃうユニクロ防具w」ってことになるわけですが、正直言ってコンプリートまでの道のりはかなりツラかったです。まあUchinoLSの場合は週に一度のリンバスというのんびりペースだった上にアポリオンとテメナス双方を攻略していたことも理由にあったりするんですけどね。とりあえず、いつもの調子で「お先に失礼。お尻ペンペン!」なんて言ったりすると冗談抜きで袋叩きの目に遭うおそれがあるくらい「オメガの尾」ってUchinoLSではレアな逸品なので、ココはひとつ謙虚な姿勢でご挨拶を。ゴホンゴホン。

エー、わたくしふぁっしょん、かねてからの悲願だったホマムプレートアーマーのコンプリートを果たすことができました。これも一重にミナサマからのお力添えがあればこそと感謝の気持ちで一杯であります。今後も「FFXIは遊びじゃない!」を座右の銘に、より一層努力する所存でおりますので、ミナサマには改めてヨロシクお願い申し上げます。ペンペン!!

ピギー・スニードを救う話 



デュナミス-ボスディンは25名の戦力にて「証」戦。今回我々が狙うのは両手鎌の達人であることを証明するパピルス「抜山蓋世の証」であります。この「抜山蓋世の証」を隠し持つのはVelosareonさん。御存知の方は御存知の通り、狩暗侍の三種混合ジョブのハイドラです。ちなみにこれはバツザンガイセイと読み、意味は「山を引き抜く程の強大な力と世を圧倒するほどの気力があること。元々は漢の劉邦と天下を争った楚の項羽が、寵愛の虞美人と最後の酒宴を催したおりに自分の盛んな力量と意気をいった語」とのこと。何と言うかすごく横山光輝です。

というわけで「証」戦の下準備として、まずはヌエの塔に潜んでいるアーリマンの撃破から。コレに関してはゾンビアタック前提のソロ作戦から大人数による力押しまで、攻略LSごとに慣れた手順があると思うのですが、我がファッショナブルズは通常侵攻する本隊と、ヌエの塔を目指すアーリマン暗殺部隊の二手に分かれる作戦を採っています。暗殺部隊は少人数なので囮を使って戦闘を避けつつ侵攻。ヌエの塔の裏側に取りつき、無事にアーリマンの暗殺に成功すれば「証」を持つハイドラ戦隊(俗に言う証NM)が各地の魔法塔内に一斉に出現することになります。

で、いよいよ「証」戦というところで、ふと「ドロップする『証』の種類は直前に撃破した獣人のジョブによって決定する」なんていう一昔前に流行った都市伝説を思い出したんですね。この話って結局デマだったらしいのですが、それほど手間がかかるわけでもないのでどーせなら試してみようって話になって暗黒騎士のオークさんがイケニエとして裏ばれることに。そんなわけで憐れなイケニエを捧げたのちにVelosareonさんに挑戦です。前述の通り、このVelosareonさんは狩暗侍のハイブリッドジョブなので、一定時間ごとにイーグルアイ、ブラッドウェポン、明鏡止水とスペシャルアビリティも三種類を使用。こう書くとものすごくヤバイ相手のように見えるのですが、実際に戦ってみると思ったほど強くないと言うか拍子抜けするくらいアッサリ撃破。そしてドロップはと言いますと……。

お目当てだった「抜山蓋世の証」は影も形もなく「一刀両断の証」でかたじけのうござるwww。都市伝説はやっぱし都市伝説だったっていう何のヒネリもないオチでした(汗)。まあ実際に自分の目で確かめてスッキリしたという意味では良かったのかもしれませんが、それにしても残念。リヤルワールドのU.F.O.だとかネッシーだとか幽霊だとかに関しても、こういうふうに白黒つけてスッキリしてもらえると個人的には嬉しいんですけどね、コチラはそうそう簡単には証明できないあたりがナントモ。ちなみにこの「一刀両断の証」はミスター・イシスの手に。成り行きとはいえ、せっかく「証」を取得したのだから「天の村雲」を目指すことにしたようです。このようにして哀れなピギー・スニードは救われたわけですが、こういうのも何だか運命的だなあとか思ってみたり。

最後にミスター・イシスに捧げる言葉をもちまして本日の日記を終わりにしたいと思います。お金稼ぎオンラインへようこそ!

花鳥風月:万魔殿への道 



というわけで「花鳥風月」マムージャ蕃国ルートもSTEP04まで終了したので本日はマトメなんぞを。このルートの特徴はトリガーアイテムのトレードポイントが近場で安全、比較的扱いやすいモンスターが多い、それでいてお宝はそれなりに高性能なアイテムが揃っているという甘くて美味しいルートでして「花鳥風月」の入門用として設計されているような感もあります。唯一未挑戦であるイリリサマリリさんを撃破すればマムージャ蕃国ルートも完全制覇なのでココはひとつ頑張ってみたい気もするのですが、聞くところによるとこのイリリサマリリさんは「STEP02の最凶モンスター」なんて呼ばれるほど手強い上にお宝はイマイチ、回避しても進行上は差し支えないという相当アレな相手だとか。ナンだカンだ言いつつも忘れたフリをして放置する可能性が非常に高いです。

■マムージャ蕃国STEP01
・花鳥風月:ヴルパングエ…………………[2008/07/29]
・花鳥風月:チャムロッシュ………………[2008/09/19]
・花鳥風月:チーズマニアのギギルン……[2008/07/30]

■マムージャ蕃国STEP02
・花鳥風月:イリズイマ……………………[2008/08/06]
・花鳥風月:怒れるアムーシャ……………[2008/08/08]
・花鳥風月:イリリサマリリ………………[2008/12/02](※)

■マムージャ蕃国STEP03
・花鳥風月:アームドギアズ………………[2008/08/15]
・花鳥風月:芳香のゴトージャ……………[2008/08/25]
・花鳥風月:ディー…………………………[2008/08/18]

■マムージャ蕃国STEP04
・花鳥風月:ティンニン……………………[2008/10/09]

大業なタイトルを付けておいてこんなことを言うのも何なんですが、現在のところ我がファッショナブルズではSTEP05のパンデモニウム・ウォーデンさんについては視野に入れていないと言うか、フルアラ程度の戦力じゃお話にならない強さみたいだし、それよりも何よりもにSTEP04のトリガーアイテムのドロップ確率があまりにもヒドくて、とてもじゃないけれど無理っていうでっていう。わたしが住んでいるワールド(鯖)と同じ名前を冠する相手ですから是非とも戦ってみたいなんてことを思ったりもするんですけどね。コチラに関しても忘れたフリをして放置することになりそうです。

※2008/12/02にイリリサマリリさんを討伐したのでリストに追加しました。

花鳥風月:ティンニン 



マムージャ蕃国STEP04のハイドラ族ティンニンさんです。ちなみにティンニンとはアラビア語で「竜」を意味するとのことで「おてぃんにんランド開園だよー。のりこめー^^」とかじゃありません。というわけでナナ赤赤白詩+黒黒黒黒黒黒+召シの14名でGO。わたしは黒魔道士で参加です。ハイドラ族といえば「三つ首」で有名ですが、このティンニンさん、出現直後はナゼか左右の首が切断されている上にHPも半分の状態。それならサッサと倒せばイイじゃないって話なんですが、どうやらこれは演出のようで、この状態だと撃破不可。強力なリジェネと共にニョキニョキと首が再生して、五分程度でHPマックスの三つ首状態に。そこからが本当のバトル開始となります。油断しているとナイトでも一瞬にして昇天しちゃう強烈なパワーと、ナーヴガス等厄介な範囲攻撃の持ち主であることからマトモに殴り合うと非常に手強い相手なのですが、オリジナルのハイドラさんと違って精霊魔法がバリバリ通ることから相手の攻撃範囲外からダメージを与える黒魔道士を揃えれば難易度は大幅にダウン。あのジョブだとツライけどこのジョブだと楽勝みたいなバランスは何だかなあという感じなのですが、基本的にFFXIってそういうゲームですから今更と言えば今更なんですけどね。

■秋水【片手刀】Lv72~忍
 D37 隔227 HP-20 DEX+3 命中+5 モクシャ+2

■アルカルロプス【両手棍】Lv73~白黒赤吟召学
 D49 隔366 HP-10 INT+10 MND+10 CHR+10 魔法命中率+20

■オラクルキャップ【頭】Lv72~白黒吟召
 防19 HP+15 MP+25 精霊魔法スキル+5 ヒーリングMP+2

■エンキドゥキャップ【頭】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防23 DEX+3 AGI+3 命中+8 飛命+8 モクシャ+2

■エンキドゥハーネス【胴】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防50 STR+5 AGI+5 命中+10 攻+10 回避+5 モクシャ+5

■八竜脛当【両足】Lv75~戦モ狩侍忍
 防30 AGI+10 回避+5 残心効果アップ コンビネーション:ストアTP+

上記の他に、ハイドラの鱗、ハイドラの牙、ハイドラの肉が固定ドロップ。STEP04のビッグモンスターだけあってまさに「宝の山」状態。中でも注目すべきはバザー取引が可能という意味でもアルカルロプスと八竜脛当でしょーか。アルカルロプスは魔法命中率とステータスブーストを高い次元で両立させる両手棍。ただこの世界にはアルカルロプスと同等の魔法命中率に加えて、対応属性魔法のダメージアップと対応属性召喚獣の維持費マイナスの隠し性能まで付与された属性杖の存在があるわけで、それを考えるとアルカルロプスは「魔法命中率を維持しながら高い効果の弱体魔法を撃つ」なんて具合に局地的な使用用途の「専門職ご用達のマニアックな両手棍」という位置付けになるのかな。それにしても改めて見ると属性杖って本当にブッ壊れた性能ですよね。もう一方の八竜脛当は、防御面と飛命に特化した両足防具。ドチラもドロップ確率はかなり絞られているようでして、とにかく落ちない落ちにくい。とりあえずですね、STEP04のモンスターはトリガーアイテムさえ滅多にドロップしないってのはいくらなんでもヒドイですぅ。

■ティンニンの牙
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「竜胆の割符」を獲得。

ケット・シーの助手 



アルタナ-ミッションの「天涯の娘」以降、ケット・シーさんやリリゼットたんはお休みとなり、再び過去三国のお話に戻ります。というわけで2008/09/09のver.UPにおいて追加された三国連続クエストの第五話と第六話。事前予習したところ各国とも第六話にはそれぞれBF戦が用意されてるらしいのですが、コレが結構な難易度のようでぼちぼちソロ攻略は厳しいレベルだとか。なので今回はエロリー君とスパと足並みを揃えて三人でチャレンジすることにします。六人制限のBF戦なのに三人しか集まらない理由を訊くとかヤボな真似はしちゃダメ。わかりきってるだろ!

■羽撃け、鷲獅子・それぞれの死地へ
→過去世界サンドリアのお話。今回追加されたBF戦の中では最もヌルいとのことで余裕ぶっこいていたらオークやらゴブリンやらに絡まれまくリング。ふぁっしょん&スパのふたりがまさかのリタイヤ(戦闘不能)。一瞬ピンクスパイダーもうダメだ的雰囲気も漂ったのですが、孤軍奮闘のエロリー君が見事ターレットに取り付いて破壊活動。ドーにかコーにか一発クリアとなりました。初っ端からこんなふうだと先が思いやられるわけですが……。

■勃発、ミスラ大戦・淑女たちの饗宴
→過去世界ウィンダスのお話。コブラ傭兵団のロマー団長を護りつつベルフリーを破壊するのが目的。なんですけど、まじパねえ数のモンスターがポッポして初戦はあっさり敗退。こんな適当編成じゃイカントモしがたいってことで、赤赤赤のナリフリ構わぬ必死構成で挑んでみたものの、これでもやっぱし歯が立たない。最終的にはシャウトでヒトを集めて忍戦侍白赤黒の六人でGO。白赤黒がロマー団長の護衛にあたり、忍戦侍でベルフリーを全力攻撃。さっきまでの苦労がウソみたいに五分程度でクリアとなりました。三人よりも六人、絆って大事です。

■騒乱の行方・隠滅の炎
→過去世界バストゥークのお話。メガネっ娘のアーデルハイドたん(もいん)を護衛しながらルホッツ銀山の最深部まで進みます。が、初戦は逃げ回るアーデルハイドたんを追いきれずにアウト。んで、次戦は制限時間オーバーのタイムアウト。過去世界ウィンダスのBF戦と違って三人だと全く歯が立たないってレベルでもなかったので頑張れば何とかなりそうな雰囲気はあったんですけどね。結局シャウト募集で集まってくれたヒトたちと六人でクリアしちゃいました。

中身がスカスカと言われた「アルタナの神兵」も発売からそろそろ一年。Ver.UPを重ねて結構なボリュームになっているので、一学期(←謎)にサボっていた生徒諸君はがんばって遅れを取り戻すように!

ブレイジングバッファロー 



盛り上がっているのか盛り上がっていないのかイマイチ良くわからない今回の公式イベント「ブレイジングバッファロー」です。バッファローにまつわるイベントと言うと2005年08月の「ブリッツバッファロー」が思い出されるのですが、コレってバッファローのノックバック攻撃を喰らうと別のエリアまでブッ飛ばされちゃって現地へ戻るのにアホみたいに時間をとられるトンデモ仕様だったんですね。努力という言葉が大嫌いで何事もすぐ諦めるタイプのふぁっしょんさんは一度バシルーラを喰らって完全にヤル気ロスト。結局「ブリッツバッファロー」はスルーしたわけですが、使いまわしが激しいことで有名なFFXIの公式イベントの中でも「ブリッツバッファロー」は一回ポッキリだったことを見てもやっぱし不評だったのかも。

そんな反省を踏まえてか、今回の「ブレイジングバッファロー」はシステムを大幅に変更。暴れん坊ブルを避けながら、お母さんのカウと仔牛のカーフをゴールまで運ぶカウボーイチックなミニゲームになっていたりします。暴れん坊ブルに捕まると別のエリアにブッ飛ばされる仕様は負の遺産的に残っているのですが、今回は罰ゲーム的に上手く機能しているし、血生臭い「牛退治」より牧歌的な「牛追い」の方が良いって意味でも「ブレイジングバッファロー」はなかなか悪くないイベントだと思います個人的に。ただバッファローには占有権が発生しないことからゴール付近で待ち伏せして他人様のバッファローを横取りする「牛泥棒」なんかもいたりしてそれなりにトラブルも多いとか。まあ参加者が少なくなるとキツくなるようなイベントでもないので、みんなが飽きて見向きもしなくなったイマドキにのんびり遊ぶのが良さそうです。というわけで今回のイベントアイテムは以下。

■ブルマーク02枚……ミラクルミルク
→モグハウス管理組合直営牧場の限定生産品の茶褐色の怪しげな乳飲料。チゴーに変身できちゃうミルクです。過去のコスチュームは街中限定だったのですが、今回はフィルードやダンジョンでも変身可能。

■ブルマーク03枚……ドローバーマント
→エンチャントで「牛の突進を避ける」マント。暴れん坊ブルのバシルーラを防止できるようになりますが、イベント進行に必須ってことはないです。記念品としてもらっておきたかったのですが、金庫がキツイのでパス(涙)。

■ブルマーク10枚……ドローバーベルト
→チゴーに変身できちゃうベルト。効果自体はミラクルミルクと変わらないのですが、ミルクが消耗品であるのに対してベルトはリキャスト24時間で半恒久的に使用可能。チゴーに変身してピョンピョンするのは楽しいです。

■ブルマーク30枚……アルデバランホルン
→ヘルプメッセージは「祝祭に用いられる奉納用の角笛。調度品の一種」とのことですが、隠し効果に「金運効果アップ」があるみたいです。でも、はっきし言ってどう見てもチ(自主規制)コケースです。本当にありがとうございました。

それにしても本家本元のスペインの牛追い「サン・フェルミン祭」は毎年07月頃に行われるらしいのですが、ヴァナ・ディールではどうしてこの時期に牛追いなのでしょーか。ナゾであります。

花鳥風月:リルアプカル 



このリルアプカルたん、わたしが「花鳥風月」をはじめた初期の初期(約三ヶ月前)に討伐していたのですが、日記に書くのをすっかり忘れていました。そんなんですから記憶も「霧が濃くて見えない」状態だし、過疎LSのくせしてそのときは珍しく人数がいたことから数の暴力でサクッと撃破してしまって、どのような相手なのかイマイチ把握できていないっていうでっていう。なので改めてリルアプカルたんについて調べてみたところ、範囲睡眠「ヤーン」と範囲麻痺「クールダンス」、空蝉消去の範囲ダメージ「貝独楽」がイヤらしい特殊技だとか。あ、そういえばそんな感じだった。ちなみに「ヤーン」と「クールダンス」は視線判定となっていて背中を向けていれば無効化可能。確かにうしろを向いてドーのコーのって言っていた気がする。数回に渡って「百烈拳」を使用するが、ダメージに関してはそれほどでもない。ウンウン、もう忘れたけどきっとそう。まあ所詮はSTEP01のモンスターですからね。そんなに強くない(はず)です。六人でダメなら七人、七人でダメだったら八人でいけばイイじゃない。とりあえずアレです、いつもに増して役立たずな日記の上にオチさえロクにつけられずホントすんません(謝)。

■八卦脛巾【足】Lv71~モ侍忍
 防12 HP-10 AGI+4 回避+4 蹴撃攻撃力アップ

■ヌメリストパンプス【足】Lv70~モ白黒赤ナ吟狩召青か学
 防14 精霊魔法スキル+4 ヒーリングMP+3

リルアプカルたんのお宝は上記の通り。八卦脛巾は「ハッカケハバキ」と読むようです。モンクさんの「蹴撃」に関するヘルプメッセージは「蹴撃+」と「蹴撃効果アップ」の二種類があって前者が蹴撃発生確率アップ、後者が蹴撃ダメージアップという位置付けだったらしいのですが、これって何だかわかり辛いですよね。実際に開発のヒトたちもゴッチャになっていたみたいで導入当初は「蹴撃+」も「蹴撃効果アップ」も蹴撃発生確率アップに設定されていたのだとか。そんな紆余曲折の末に現在は「蹴撃効果アップ=蹴撃発生確率アップ」に「蹴撃攻撃力アップ=蹴撃ダメージアップ」ということで落ち着いたみたいです。一方のヌメリストパンプスについては精霊魔法スキルこそアルテマさんの「ナシラクラッコー」に劣るもののヒーリングMPに関しては最高値(になるのかな?)の両足防具。ちなみにヌメリストとは「数字を扱うヒト、または数学者」という意味なんだそうで「お口では嫌だと言ってもダングルフの涸れ谷はすっかりヌメリストじゃないか」とかそういう意味じゃないんです。決して。

■リルアプカルの卵
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「木賊の割符」を獲得。

花鳥風月:ノスフェラトゥ 



とにかく多彩なワザの持ち主であるノスフェラトゥさん。中でも特に厄介なモノが前方範囲のPCをコウモリに変えて魅了する「ノクトサービチュード」と、視線判定で死の宣告をバラ撒く「断罪の瞳」。このあたりの対処をしっかりしておかないとグダグダになって最悪の場合全滅なんてことにも。弱体、精霊、暗黒、魔法と名がつくものすべてに耐性が高いことも特徴。かなりの強敵です。攻略情報によっては近接物理攻撃ジョブの殴りは控え、召喚士特化構成で召喚の履行等を攻撃の主軸になるべくTPを与えない方向での戦術をオススメしていたりするんですけど、個人的には近接物理アタッカーを主軸としたごく普通の編成で小細工無しに攻める戦術が実は最も安全という気がします。当然、与TPは増えることから危険な技を被弾してしまう可能性も増すのですが、ビビり過ぎて守りにまわった結果、長期戦になって物理的にも精神的にもボロボロとかなっちゃうと泣くに泣けないので、多少の犠牲は不可抗力と考えて押し切っちゃうわけですね。アタッカーが安心して死地に赴くという意味においても、このノスフェラトゥさんの討伐に必要不可欠なジョブって白魔道士なのかもしれないなんてことを思ったりします。ハイ。

■ラブリュス【片手斧】Lv74~戦暗獣
 D45 隔288 STR+2 AGI+2 攻+7 飛攻+7 ストアTP-5

■オーラムガントレ【手】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防23 STR+2 DEX+2 命中-5 攻+12 回避-10

■エンキドゥレギンス【両足】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防23 DEX+3 AGI+3 攻+4 飛攻+4 モクシャ+2 ヘイスト+2%

■アースグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 土属性魔法命中率+2

■ウィンドグリップ【グリップ】Lv70~AllJobs
 20HPをMPに変換 風属性魔法命中率+2

ノスフェラトゥさんのお宝は上記の通り。ラブリーな感じの片手斧ラブリュスとはリデュア語で「両刃の斧」を意味する言葉だそうです。かの有名なミノタウルスの封じられた迷宮は「両刃の斧の家(ラビュリントス)」と呼ばれ、コレがラビリンスの語源になったのだとか。こんなふうに書くと何だかスゴいアイテムっぽい雰囲気ですが、実際のところはこのラブリュスが落ちても電子の海に消える直前に「勿体ないから^^;」という理由で仕方なく引き取られる感じなのがナントモ(汗)。滅多に落ちないレアモノなんですけどね。オーラムガントレは一見かなりの高性能だと思いきや、よく見ると命中と回避にマイナスという地味なイヤがらせが。オーラム系防具ってこのパターンが多いです。エンキドゥレギンスは最高には届かないものの、通常攻撃時もウェポンスキル使用時もアタッカーに必要とされるステータスをバランス良くブーストできる優良な防具。例えるなら「一番よりNo.2。これがホルホースの人生哲学。モンクあっか!」を地で行く防具であります。

■ノスフェラトゥの爪
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「滅紫の割符」を獲得。
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