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 2008年11月 

The Fashionables "R" Good Enough 



レベルシンクとは……基準とするパーティメンバーを任意に定めて、そのレベルを上回っている他のメンバー全員を同一のレベルにシンクロさせるレベル制限の一種です。レベルシンクを実行することによりパーティメンバーの本来のレベルに差がある場合でも、全員が基準とするパーティメンバーのレベルに応じた経験値を取得できるようになります。その際、武器や防具の性能も自動的にシンクロしたレベルに適した値に変動させる仕様もあわせて導入します。

この「レベルシンク」について公式サイトのトピックスには「FFXIはじまって以来の大革命です!」なんて宣伝文句が書かれていて、基本的に疑り深いふぁっしょんさんとしてはこういうのを見ると「またお得意のビッグマウスですか?」みたいに不信感バリバリになったりするわけですが、とりあえずどんなもんか遊んでみようって話になり、ヒマ人どもが集まって下はLV39から上はLV75までのナ竜侍コ赤学のパーチィが完成。ちなみにわたしはLV69の学者です。(-○_○)> クイクイッ。

そんなこんなでコルセアLV39のヨネチョ君をレベルシンクの基準に設定すると頭の上にアイコンが「ピコーン」と点灯。どうやらこのアイコンマークがレベルシンク準備完了ということらしいです。で、試しに西アルテパ砂漠のカブト虫をイジメてみると学者LV69のふぁっしょんさんにも普通に経験値が入ってくる。二匹、三匹とテンポ良く撃破するとチェーンだって繋がります。レベルシンクってそういうモノだから当前と言えば当前なのですが、これはなかなか(☆∀☆)感動的!

しかしながら、武器防具等の補正に関してはマイナス効果が該当レベルのまま適用される(←?)ことから、HPマイナス効果が付与された防具を身につけたままレベルシンクすると大変なことになったりなんてこともあるみたいです。正直、ちょっと補正がキツ過ぎるような気もするのですが、コレに関しては各レベル帯の武器防具の需要を無くさないためというバランスの問題もあるので、やむをえないといったところでしょーか。(つд⊂)

まあナンだカンだ言ってもFFXIってレベリングが手段であると同時に目的でもあるロールプレイングゲームですからね。レベリングが快適になるというのはディープに遊んでいる廃なヒトたちばかりにではなく、ほとんどすべてのプレイヤーに恩恵があるという意味でも確かに「大革命」と言えるような気がします。あ、でもですね、レベルシンク基準のヒトがレベルアップすると強化魔法なんかが残らず消える仕様は「イーッ(@@)!」ってなるのでどうにかしてほしいかも。
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