スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シーフのお仕事 



二度も逃げられた「魔鎌の欠片」も三度目の正直でようやく撃破して、UchinoLS初のアポカリプス完成。とりあえずメデタイのは間違いないのですが、この「魔鎌の欠片」を撃破したのは、わたしが(気の早い忘年会に捕まって)インしていなかった日のことなんです。こういう流れって「アレ、もしかしたらふぁっしょんがいない方が上手くイクんじゃね?」とか思われていそうですごくアレです。何はともあれストさんには改めてお祝いの言葉を。アポカリプス完成おめでとうございます!

・デュナミス-ジュノ(1)
→戦戦黒黒狩忍竜竜コか

・デュナミス-ジュノ(2)
→戦モ白黒赤赤赤シシシ詩竜竜侍か

・デュナミス-ボスディン(1)
→モ白白白赤獣忍コか

・デュナミス-ボスディン(2)
→モ黒狩+鎧袖一触の証・金剛不壊の証・一殺多生の証

・デュナミス-ボスディン(3)
→戦モ赤シ暗獣狩忍忍竜召召+獅子奮迅の証・金剛不壊の証・一殺多生の証

・デュナミス-ザルカバード(1)
→モナ竜青ココかか+アポカリプスに逃げられ;

・デュナミス-ザルカバード(2)
→赤赤ナ忍侍竜青+魔鎌の欠片

その他にもUchinoLSでは現在三名が両手剣、短剣、両手刀のレリック武器を鍛えていたりするのですが、コチラは「証」で難航中。三発撃てば一発は当たると言えばイージーに聞こえるのですが、逆に考えるんだジョジョすると三発撃っても二発は外れるわけで、コレ、ハマると大変なんですマジで(経験者は語る)。

(2008/12/29追記)
本日の日記で2008年度の更新は終了です。皆様よいお年を。(・∀・)ノ
スポンサーサイト

ヨイトマケの唄 



というわけでアサルト全51作戦(と昇進試験を含むその他の関連エントリ)のマトメであります。一番最初に書いたエントリが「ルジャワン掃討作戦」なのでカレコレ二年半近く続いたことになります。実際のところ、恥ずかしいくらいのボリュームになっていたりするので「ふぁっしょんってホントにヒマなんだな」とか思われていそうですが、たぶんホントにヒマなんだと思います。自分でも。

■アズーフ島監視哨ルジャワン霊窟
・ルジャワン掃討作戦……………[2006/04/23]
・オリハルコン鉱脈調査…………[2006/05/21]
・クラボエール男爵警護…………[2006/06/18]
・シャナーハ草保護作戦…………[2006/07/29]
・黒羊買付作戦……………………[2006/08/14]
・補給物資奪還指令………………[2006/10/30]
・青の治験…………………………[2006/11/27]
・オグマ奪取指令…………………[2007/03/27][2007/08/14]
・不滅隊・魔滅隊合同演習………[2007/06/26]
・ヘルシング作戦…………………[2007/09/21]

■マムージャ監視哨マムージャ兵訓練所
・皇国エージェント救出作戦……[2006/04/28]
・秘密訓練所急襲作戦……………[2006/05/17]
・賢哲王暗殺作戦…………………[2006/05/28]
・慰問物資強奪作戦………………[2006/08/02]
・二重スパイ捕縛作戦……………[2006/08/18]
・魔宝石回収指令…………………[2006/11/09]
・謝鱗祭襲撃作戦…………………[2006/12/01][2007/02/09]
・マーリドガーデン作戦…………[2007/04/02]
・青の症例…………………………[2007/10/01]
・スサノオ作戦……………………[2007/09/24]

■ハルブーン監視哨レベロス風穴
・土竜作戦…………………………[2006/05/07]
・レベロス補給作戦………………[2006/07/06][2006/07/07][2007/10/02]
・落ち武者追撃戦…………………[2006/06/09]
・土筆作戦…………………………[2006/07/30]
・傭兵軍師狙撃作戦………………[2006/08/09]
・アプカル繁殖指令………………[2006/10/23]
・ワモーラファーム襲撃作戦……[2006/12/06]
・ハンターキラー作戦……………[2007/04/10]
・ブラックパール作戦……………[2007/07/03]
・ヘラクレス作戦…………………[2007/09/18]

■ドゥブッカ島監視哨ペリキア
・海猫護送作戦……………………[2006/05/05]
・レクイエム作戦…………………[2006/05/24]
・ライアーフ捜索作戦……………[2006/06/02]
・黒い男爵撃墜作戦………………[2006/08/03]
・ペリキア架橋作戦………………[2006/08/21]
・ブラッドバス計画抑止作戦……[2006/11/06]
・地雷原処理作戦…………………[2006/11/17]
・双頭の蛇作戦……………………[2007/04/05]
・人形の目覚め作戦………………[2007/09/30]
・キラーロード作戦………………[2007/09/20]

■イルルシ環礁監視哨イルルシ環礁
・黄金の遺産収集作戦……………[2006/05/04]
・ラミア13号討伐作戦……………[2006/05/11]
・蠱物(まじもの)駆除作戦………[2006/06/13]
・イルルシ掃海作戦………………[2006/08/08]
・シーラット送迎作戦……………[2006/08/15]
・アプカル捕獲指令………………[2006/11/01]
・指輪捜索指令……………………[2006/11/22]
・脱走兵武装解除指令……………[2007/04/16]
・鱆号作戦…………………………[2007/07/06][2007/08/24]
・ベレロフォン作戦………………[2007/09/19]

■ナイズル監視哨ナイズル島
・ナイズル島踏査指令(1) ………[2007/03/12][2007/05/14][2007/06/13]
・ナイズル島踏査指令(2) ………[2007/07/25][2008/01/10][2008/01/24]
・ナイズル島踏査指令(3) ………[2008/12/25]

■昇進試験
・一等兵への昇進試験……………[2006/05/07]
・上等兵への昇進試験……………[2006/05/24]
・傭兵長への昇進試験……………[2006/07/28]
・伍長への昇進試験………………[2006/08/09]
・軍曹への昇進試験………………[2006/10/20]
・曹長への昇進試験………………[2006/11/14]
・特務曹長への昇進試験…………[2007/03/09]
・少尉への昇進試験………………[2007/06/18]
・中尉への昇進試験………………[2007/09/17]
・大尉への昇進試験………………[2007/10/03]

■その他
・新入社員から見たサラヒム・センチネル……[2006/06/05]
・中堅社員から見たサラヒム・センチネル……[2007/06/22]
・山猫大尉への道…………………………………[2007/09/14]

とりあえず今回の日記を書くにあたって、過去エントリを幾つか読み返してみたのですが、当初こそ皆様のお役に立てるよう「攻略」に重点を置いたエントリ構成を意識していたものの、そんな理想はいつのまにかブッ飛んで、例によって例の如くアホな日記に変遷するサマがありありと見て取れるあたりがナントモ。

ナイズル島脱出作戦 



最終ブロックまでの踏査記録および一人一種のナイズル装束の取得という全行程を終了して、アサルト「ナイズル島踏査指令」攻略チームも無事解散のはこびとなりました。ヨネチョ&シゥシゥ夫妻、青の字君、ロブ君、コマちゃんへ、長いあいだお疲れさまでした。

予想していたことではあるものの最も苦労したのがナイズル装束の取得でして、中でも最後まで「落ちない落ちにくい!」だったのがコマちゃんの希望するアスカルガンビエラ。皆様ご存知の通りナイズル装束ってアスカル、ゴリアード、デナリの三種からランダムで一種がドロップする仕様なのですが、三分の一の確率を狙うというのは実はかなり大変なことで、ツキに見放されるとナニひとつ落ちない足踏み状態なんてこともザラですから、ハマるとなかなかキツイんです。コレが。

一応「年内をメドに攻略終了」という期限を設けていたことから終盤は「アスカルガンビエラが先か、タイムリミットが先か」というチキンレース的な様相を帯びることになったわけですが、コマちゃんの悪運もまだまだ尽きてはいなかったようで最後の最後にアスカルガンビエラを海底(ハイテイ)ツモするというドラマチックであると同時に空気の読めない幕切れに「チッ!」と舌打ち混じりの一安心。

長かったようで短かったような、それでいてやっぱし長かった一年間。メンバーの顔ぶれが替わったり、踏査記録システムの変更に振りまわされたり、順番待ちの大行列、俗に言う「シュッシュオンライン」の全盛期には門前払いを喰らって涙目になったり等それなりの紆余曲折もあったりなかったりでしたが、これにてナイズル島とも涙涙の別れなのであります。

星の還る音 



早いもので今年もヴァナ・ディールのクリスマス「星芒祭」の季節がやってまいりました。今年の目玉商品は「ドリームベル」と名付けられたハンドベル。カワイイ見た目とは裏腹にカテゴリは片手棍タイプの武器なので、実は立派な鈍器だったりします。三日も経てば完全に飽きてゴミ同然になってイベントアイテム保管倉庫に預けられる日を心待ちにするようになることがわかり過ぎるくらいにわかっていても、必死こいてイベントアイテムを集めてしまうのが調教されたFFXIプレイヤーというモノ。さあ、もりあがってまいりますた(↓)。

■箱を壊してプレゼントを手に入れよう!
→三国隣接エリアに不法投棄されている大きな箱(Astral Box)をブッ壊します。箱の中にはアレやコレやが入っているのですが、お目当てはだいじなものの「星芒祭プレゼント引換券:鈴」。コレを持ってモーグリに報告するとプレゼントが貰える仕組み。但しこのプレゼントの中にはお菓子類なんかも含まれているのでドリームベルが貰えるかどうかはランダム。わたしは一発ツモでドリームベルだったのですが、一緒に遊んだコマちゃんはなかなかベルが引けず文句タラタラ。

■モーグリたちのお手伝いをしよう!(プレゼント編)
→四個のプレゼントを街のヒトたちに配ってまわります。コレが一番カンタンですね。パーチィを組んだ状態でモーグリのお手伝いを受ければプレゼントの宅配業務を分担できるのでお得。ふたりパーチィだったら二個+二個とか、四人ならひとり一個ずつとかね。でも五人以上のパーチィだと支配階級と労働階級のヒエラルキーが生まれるのでケンカのモトにならないよう気をつけてください。そんなこんなでこのイベントではだいじなもの「星芒祭プレゼント引換券:雪」を取得。

■モーグリたちのお手伝いをしよう!(カード編)
→星芒祭と言えばコレ、恐怖のカード交換。しかしながら、今回は難易度が大幅に緩和されていて「種族」と「性別」のみの指定。つまり「竜騎士LV37↑のヴぁーん女性の方、カード交換をして頂けませんか?;」なんて具合に延々シャウトを垂れ流したり、サーチ連打で無差別テル爆撃をせずに済むってことです。ぺアを組んでチャレンジした場合、必ず相方がカード交換の相手に指定されるので、コマちゃんとカカッとカードを交換して終了。「星芒祭プレゼント引換券:星」を取得。

NQのドリームベルを所持し、鈴、雪、星の三種類の「星芒祭プレゼント引換券」をまとめてモーグリに渡すことでHQアイテム「ドリームベル+1」をゲット。HQのウリは「歌唱スキル+1」になるのかな。抜刀および納刀、攻撃時に「チロリン♪」と音が鳴るのですが、コレがスピーカーに耳をくっつけないと聞こえないくらい非常にヂミ(涙)。開発コメントによると「将来的にはテキストコマンドを入力することで音階を奏でることも検討中」のようですが、検討が実行に移される頃にはドリームベルなんかすっかり預けっ放しで取り出すことさえしない予感がムンムン。

☆★☆ おまけ ☆★☆
春が待ち遠しいのです。


即身成神討伐(2) 



戦闘開始と同時に即身成神ソー・ルマさんは護衛やぐうどを三匹召喚します。護衛のジョブはそれぞれ、頭文字Roが詩人、Zjが忍者、Jiが侍。護衛やぐうどはさして強くはないものの(むしろ弱い)、倒しても倒しても繰り返しリポップする無限増殖パターンは「金剛王討伐」と一緒。なのでスリプル等をばらまいて無視することになるのですが、すぐに耐性がついて不眠症になっちゃうあたりも「金剛王討伐」と一緒。というわけで「金剛王討伐」と同じノリで挑んでみた結果、ソー・セクシィなソー・ルマさんの「全力のおもてなし」を受けて見事全滅。敗因はすごくシンプルで「連環計」の範囲古代魔法を対処できずにマトモに喰らってしまったこと。肉を斬らせて骨もバラバラ。オーケー。ココまでは作戦通りだ(謎)。

まあこんなこともあるだろうとリレイズだけはしっかり準備していたので立て直しをはかります。あっさり全滅したわけじゃなくて、往生際悪くねばった結果の全滅だったので制限時間の残りが気になるところですが、とにもかくにも不屈の闘志でソー・ルマさんに再度アタック。切り札の「連環計」を使い切ったソー・ルマさんはヘロヘロだったこともあって、ドーにかコーにか初挑戦の初勝利。「こ、これは終わりの始まりである……。シシュよ、心せよ。終末は近……い……」という断末魔を残してソー・ルマさんは倒れたのであります。クリアタイムは28分51秒ともう本当にギリギリでしたが、逆に言うと一度全滅しても立て直すくらいの余裕はあるとも。しかしながら、さすがにこんな状態では「勝ったヨ!」と胸を張るわけにもいかないので、翌日再挑戦。冷静に考えるとこの「即身成神討伐」ってオズトロヤ城の最深部が丸ごとバトルフィールドになっていることからスペースが余り過ぎるほどに余っているし、ソー・ルマさんは魔法を詠唱する度に移動の足を止める特性があるので、見るからに「マラソン戦術で戦ってください」って感じだったりするわけです。なのでココは素直に「連環計」の効果時間中はマラソンで逃げ回る作戦で挑んでみたら、コレがしっぽりハマって戦闘不能者ゼロの完全勝利。

ふぁっしょん的には「金剛王討伐」の方が難しいように感じられたのですが、他のヒトたちの意見は逆で「即身成神討伐」の方が難しいと言っていました。やっぱりわたしは頭が少しおかしいのかもしれません。まあ突き詰めて言えばドチラも同じパターンのバトルフィールドなんですけどね。ちなみに全五戦の戦利品は、鴉天狗甲懸が一個とクーフリンベルトが一個、その他ゴミ同然のハズレアイテムが諸々といった感じ。ラウンデルピアスはお目にかかれませんでした(涙)。せっかくウィンダスへ移籍したのだからしばらくはコブラ傭兵団の一員として働くつもりではいるのですが、生まれも育ちもバストゥークなふぁっしょんさんにとってウィンダスという国はやっぱし異国なわけでして「いずれは故郷へ戻りたいなあ」と早くも望郷の想いを抱いていたりするのでした。まる。

即身成神討伐(1) 



先日「金剛王討伐」が発生した際、普段は「ヴぁーんがイチヴぁーん」と宣言しているサンドリア王国のヒトや「ミスラはくさくないニャ。タルかわいいタル」とかのたまっているウィンダス連邦のヒトたちが、こぞってバストゥーク共和国へ移籍してきたんですけど、こういうのって生まれも育ちもバストゥークな愛国心溢れるふぁっしょんさんに言わせてもらうと、ちょっと物珍しいカンパニエo.p.s.が発生した程度で右へ左へ大騒ぎとかもう見ていられないわけで、チミたちは本当にアボガドバナナかと。さらに今週「即身成神討伐」が発生すると、案の定キャーキャーわめきながらウィンダス連邦へ移籍しちゃったりして一体ドコまでミーちゃんハーちゃんなんだって話です。というわけでバストゥーク第四共和国軍からウィンダスのコブラ傭兵団に寝返ったふぁっしょんです。こんばんは。

リージョンの集計が終了して「即身成神討伐」の発生が確実になった月曜日の午前〇時(日曜深夜)頃から動きはじめたので、もう眠いわ明日の仕事に響くわのかなりアレな状態で西サルタバルタの魔法塔三箇所に「ゾンパジッパのなんでも魔符」を貼り付けて採用試験に合格。晴れてコブラ傭兵団の一員となったふぁっしょんさんは早速「即身成神討伐」を受領して、オズトロヤ城へGO。バトルフィールドまでの手順は基本的に「金剛王討伐」と同じ。まずはだいじなものの「シシュの念珠」を入手する必要があります。コレはオズトロヤ城内を徘徊しているやぐうど族ならば種類を問わずに落とすのですが、落ちるときはあっさりと落ちるし落ちないときはとにかく落ちないので、ただひたすら機械のように乱獲乱獲乱獲ゥ。今回のバトルフィールドの入り口はオズトロヤ城最上階の、俗に言う「暗号部屋」だったりするのですが、べドーのようにカギ(クゥダフの呪符)が必要となる関門は一切ないので移動に関しては楽と言えば楽かも。それからオズトロヤ城の各部屋を巡って暗号を覚える必要もありません。

見るからに落とし穴って感じの「Collapsing Floor」をターゲットして「即身成神討伐」を選択すると「バカッ!」と床が開いてバトルフィールドへ落下。誰がバカやねん。そしてその場所に待ち構えるは純白の羽根がなかなかオサレな即身成神のソー・ルマさん。ソー・ルマさんはソー・セクシィ。「これは、これは。我が神聖なる僧房によくぞ参られた俗人よ。このソー・ルマ、全力でおもてなし致そう」のイカニモな台詞がゴングとなって、即身成神ソー・ルマさん対ファッショナブルズの一大決戦の幕は切って落とされたのであります。SHAVADA-DUBI-DABADA!!

次回へつづく

フィールド・オブ・ヴァラー 



とやらが導入されたようなので、早速遊んでみることにします。FFXI公式サイトの説明によると「任意の訓練を受け、指定されたモンスターを指定された数だけ倒すことによって経験値とギル、冒険の役に立つサービスを利用できる専用のポイントを入手できるコンテンツ」なのだとか。フムフム。しかしながらコレには経験値を得られるモンスター(つまり楽な相手以上)のモンスターの撃破が条件なので「LV75のヒトがグスタベルグの訓練を受けて、弱いものイジメで楽勝クリア^^v」なんてことはできないみたい。まあ当然ですね。

そんなわけなので早速LV01のモンクに着替え、北グスタベルグへGO。宙にプカプカと浮いている「Field Manual」をタゲって「自主訓練の章」の最初のページを選択すると「ワーム族(ミミズ)を六匹しばいてこい」という内容。聞き分けの良いイヌのようにミミズをしばいてみると 「討伐対象のモンスターを倒しました(1/6)」というログが流れる親切設計で、指定数の撃破を完了した時点で経験値とギル、専用ポイントがもらえる仕組み。単純そうに見えて単純なのですが、レベリングという大きな目標の中に小さな目標が生まれるだけで、コレがなかなか面白い。ちなみにこの専用ポイントは「タブ(単位は葉)」と呼ばれるモノで、一定数を貯めることによって「Field Manual」の「戦闘支援の章」からリジェネやリフレシュ、野戦食といった具合にレベリングに嬉しい効果を得られるようになります。

2008/12/09のVer.UPではこの「フィールド・オブ・ヴァラー」の他にも、ドキドキワクワクの宝箱「TreasureCasket」が導入されたおかげで、単調だったレベリングが楽しく、華やかになった感があります。しかしながらモンクがLV01のままなのを見てもわかる通りレベリングをサボりがちだったふぁっしょんさんみたいなヒトはともかく、レベリングスキーなヒトとかは「今更こんなステキ仕様を追加されてももう育てるジョブがないよ!」みたいなコトになっていそうですがw

ニュモモちゃんの呪縛 



アルタナ-ミッションの新章「踊り子の憂慮」では、(自主規制)が(自主規制)した結果、(自主規制)が(自主規制)になって、(自主規制)から特定のアイテムを持ってくるように依頼される、俗に言う「おつかい」が発生します。このあたりはいつも通りの展開と言えばいつも通りの展開なのですが、ひとつ注意点がありましてこの依頼されるアイテムが「リンクスの肉」「獣人金貨」「ニュモモちゃん」の中からどれか一個、ランダムで指定されるってことなんです。

リンクスの肉と獣人金貨は競売取引が可能なアイテムですから今回の特需で若干の値上がりが予想されるものの、費用対効果を考えたらサッサと購入するのも有りという意味でまあそれなりに良心的な設定と言えるのですが、問題は最後のニュモモちゃん。このニュモモちゃんだけ嫌がらせのようにEx属性が付与されており、競売取引はもちろんトレードも不可。ひろーいバタリア丘陵(現代)に生息するごく一部のオークのみが落とすというシロモノで、そのドロップ確率は「50匹以上のオークを狩ったのに一個も落とさなかった」なんて話も。おまけにタダでさえ該当オークの個体数が少ないのに、特需のおかげで奪り合いオンラインが絶賛開催中。つまり誰がどう見てもニュモモちゃんだけハズレというわけなんです。それもまるで何かの罰ゲームのように凄まじいハズレ。さらにニュモモちゃんって名前が面白いことが事態をより悪化させて、ネ実では案の定「オークいないニュモモちゃん落ちない発狂しそう」とか「彼氏がニュモモちゃんを引いた……別れたい」とか「ニュモモちゃんを引くヤツは生きていて恥ずかしいレベル」なんて具合にクソミソにバカにされている始末。

できれば簡単なお題でサクッとミッションを進めたいとは誰もが思うことで、当然ふぁっしょんさんだってソレは同じ。でもですね、こんなふうな状況に立たされると芸人の使命感みたいなモノがメラメラ燃え上がってきて「ココでニュモモちゃんを引いたらオイシイかも」とか考えている自分がいたりするんです。もちろんすぐさま理性を取り戻して「いや、サクッとミッションを進めたいだけだし、そういう芸風もいい加減キツイし」と拒絶するのですが「いやいや、コレはニュモモちゃん以外ありえへんやろ」と何故か関西弁になる芸人の使命感と、カケラばかりの理性が正面衝突。そんなふうにして光と闇があわさって導き出されたランダムの結果はと言いますと……。どう見てもニュモモちゃんです。

ニュモモちゃんのログがあらわれた瞬間、当然「うわあああああ!」という絶望感に襲われたわけですが、それ以上に「大仕事をやり遂げたゾ」的な満足感を抱いている自分がいたことも確かで、ドコまでダメ人間なんだって話です。というわけでニュモモちゃんを求め、バタリア丘陵(現代)へ急行。しかしながらVer.UPから三日が経っていたせいか、奪り合いオンラインはすでに終息、五分くらいであっさりとニュモモちゃんをゲットしちゃって、期待していた罰ゲームが思っていたほどでもなかったみたいなオチになって結局ぐだぐだ。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ケット・シーさんとニュモモちゃん。

ピンクスパイダー 



新しいミッションやクエストがアーでもないとか、踊り子や学者がコーでもないとか、カルバリンが三分経っても発射しないとか、あれだけ大騒ぎしたくせに「モブリンメイズモンガー」は延期かよとか、2008/12/09のVer.UPに関して語るべきことはイロイロとあったりするわけですが、ソレよりもナニよりもふぁっしょんさんにとって一番の重大事項はコレ。

・以下のアイテムの売却時の価格が変更されました。
 黒インク/ブガードの皮/上質なブガードの皮/オークピアッサー/
 ヤグードフリーザー/シェルバスター/リーチの唾液/鳥の血/獣の血

オークピアッサー、ヤグードフリーザー、シェルバスターは、ズヴァール城外郭のチョイと強めのデーモンさんから戦利品として得られる武器なのですが、御存知の方は御存知の通り、これらの武器って「店売り」価格がなかなか高額に設定されていたんです。ソレが今回のVer.UPによって価格変更となったのですが、残念ながらと言うか当然ながらと言うか、価格の引き上げ(↑)ではなく、引き下げ(↓)という流れ。で、実際どの程度「店売り」価格が引き下げられたのかと言うと……。

・オークピアッサー  8370ギル → 270ギル
・ヤグードフリーザー 5192ギル → 134ギル
・シェルバスター   3920ギル →  98ギル

価格は名声によって若干変動しますが、概ねこんなところ。Ver.UP情報を見た段階では「悪くても半額程度の引き下げだろう」と踏んでいたのですが、結果はご覧の通りそんな生易しいモノではなく、完膚なきまで叩き潰されたって感じ。わたくしふぁっしょん、迂闊にも相手がドSの■eだってことを失念しておりました。

そうは言ってもシステムからギルを引き出す「店売り」はインフレを助長する要因となってヴァナ経済にあまりよろしくない影響を与えることも確かなので、見方によっては「来るべきモノが来た」とも言えるわけですが、ヒマさえあればズヴァ城にヒキコモってマンダウを完成させたわたしにとっては、お金稼ぎの手段が減ったという意味でも、お気に入りだった遊び場がなくなったという意味でも、ダメージは計り知れないわけで、ピンクスパイダーもうダメだ!

我々のコリブリ 



781 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2008/10/21(火) 10:13
  みんなで楽しくコリブリでれべリングしてたところに現れた。
  決してコリブリが枯れていたわけではない。
  しかしこいつ、自分たちのすぐ横にコリブリ沸いているのに、
  わざわざ我々のパーティ側にいるコリブリを釣っていく。
  最初は気づいてないのかなーと思ったけど、だんだんと
  わざとやっていることに気がついた。
  嫌がらせをしてライバル減らしたいのかもしれないけど
  コリブリが枯れている状態じゃないんだから、それぞれ
  近くにいるコリブリをやればいいと思う。
  だけどこいつは露骨に我々のコリブリばかりを狙ってもっていく。
  いやらしい。

784 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2008/10/21(火) 10:25
  コ コ         コ ← 我々のコリブリ
       こいつ   我々   コ ← 我々のコリブリ
   コ          コ ← 我々のコリブリ

なんてこともなく、ナ竜戦かコ学のレベルシンクパーチィでワジャーム樹林のレイポイント周囲を独占。わたしは久しぶりの学者です。赤魔道士サマも吟遊詩人サマもいないヒマ人どもをテケトーに集めたパーチィでしたが、レッサーコリブリさんを絶滅させる勢いで狩って狩って狩りまくって、チェーンも40とか50とか。メリポならともかく、レベリングでもこんな数字が出るようになったんですねえ。
 
改めて考えてみると、わたしが「アトルガンの秘宝」以降にレベリングを経験したナイトは基本的に三、四人程度の少人数パーチィだったし、踊り子と学者に関してはペットハンター一本槍で九割九部ソロ、さらにタンジャナ島のコリブリ-メリポも未経験なので、ウマイウマイと言われているアトルガン-エリアのコリブリさんをガッツリ狩ったのって実ははじめてと言っても過言じゃなかったりします。いやはや本当にウマイですね。レベルシンクを利用してカンストまでずーっとコリブリをイジメ続けるヒトもいるなんて話を聞いたことがありますが、これだけウマイと確かにそうするだけの価値はありそう。しかしながらウマイってことは当然人気もあるわけで「狩り場が空いていれば」という条件付きにはなりますけど。
 
そんなこんなでシ→赤→黒→白→ナ→踊に続いて七個目(←!)のジョブである学者もLV72に。目前まで迫ったゴールへ向けて一気にラストスパートといきたいところですが、学者がLV75になるとミラテテ様言行録やらカンパニエo.p.s.やらの経験値を注ぎ込むジョブがなくなっちゃうわけで、ソレはソレでなかなか悩ましかったりするのです。いやらしい。

花鳥風月:惨痛のマジュラエフ 



わたしは痛恨のマジュラエフでも惨劇のマジュラエフでもない。というわけで惨痛のマジュラエフさんです。ポップ地点のヘディバ島は、見破りのモンスターが多数徘徊する非常にデンジャラスな場所。隠密行動とか大の苦手なファッショナブルズは道中のモンスターに絡まれまくった結果、マジュラエフさんとの対戦前にナイトのわたしが虎の子のインビンシブルを使い切るアリサマ。「本番前からこんなんでホントに大丈夫なの?」と不安指数が一気に跳ね上がったりもするのですが、物理バリアの「イモータルシールド」がウザイことを除けば、さほど強い相手ではないと思います。この「イモータルシールド」は一定量の魔法ダメージを与えることで消去可能。コレ系のパターンっていままでだと黒魔道士 (をはじめとする精霊魔法アタッカー) が必要不可欠、みたいな流れになっていたはずと思うのですが、昨今では「ロイエ」なんていう便利なウェポンスキルがあるので、盾役であるナイトが魔法ダメージ担当を兼任できちゃったりします。それにしてもナイトってホントに強くなりましたね。一方でライバルの忍者さんが元気をなくして寂しいかぎりですが、こういうのも「盛者必衰」ってヤツなのかね、バービー君。

■レギオンスクトゥム【盾】Lv71~All Jobs
 防16 MP+20 敵対心-2 ヒーリングMP+5

■オーラムガントレ【両手】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防23 STR+2 DEX+2 命中-5 攻+12 回避-10

■オラクルブラコーニ【両脚】Lv72~白黒吟召
 防30 HP+15 MP+25 召喚魔法スキル+5 ヒーリングMP+2

■ファイアグリップ【グリップ】Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 火属性魔法命中率+2

■サンダーグリップ【グリップ】Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 雷属性魔法命中率+2

惨痛のマジュラエフさんのお宝は上記の通り。レギオンスクトゥムは見た目も性能もステキっぽい感じの盾でなかなかの人気商品。今回マジュラエフさんと二戦した結果、一個ドロップ。わたしが頂いちゃいました。おめでとうふぁっしょん、ありがとうふぁっしょん。「敵対心-2」というプロパティから、ナイトで使ったりすると「タダでさえタゲとれねーくせに何してんだ!」とフクロ叩きに遭うのは確定的明らかなので、主に赤魔道士に着替えたときに(殴り用装備として)使うことになりそうです。STEP03の武器防具のドロップ確率はシブイという例に漏れず、この盾も落ちない落ちにくい的な話を聞いたので、ドロップ確率はウンタラカンタラみたいなことを語るつもりでいたのですが、この二戦以降、マジュラエフさんと立ち合う機会に恵まれないまま本日の日記を書く羽目になって、結局「落ちるか落ちないかのはんぶんニャー」程度のことしか言えず、こうしてまた今日もヒトサマのお役に立たないグダグダな日記が完成するってわけです。あ、ニャー。

■マジュラエフの杖
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「朽葉の割符」を獲得。

花鳥風月:イリリサマリリ 



STEP02のモンスターは数いれど、その中でも「最凶」の名を欲しいままにするのはポロッゴ族のイリリサマリリさん。静寂効果が伴う範囲攻撃「水風船爆弾」と護衛モンスターを召喚する「カエルの応援」、PCを魅了する「カエルの歌」と「カエルの大合唱」、そして一発で即戦闘不能になる恐怖の魔法「デス」。おまけにポップ地点までやたら遠く、ご丁寧にも道中にはハンドとフェイスがウンタラカンタラという名前の見破りのマムージャも徘徊しているので、目的地へ辿りつくまでに犠牲者多数(含ふぁっしょん)と、もう考えられる限りの嫌がらせを箱詰めにしてリボンをかけてみましたって状態。とはいえイリリサマリリさん自体は巷で言われるほどヤバイ相手というわけでもなく、わりとアッサリ撃破しちゃってちょっと拍子抜けしたようなところも。まあこの背景にはいつだったかのVer.UPにおいてポロッゴ族の魅了が大幅に弱体化されたってのも理由にありそう。仮にこの魅了が旧来の仕様だったらもっと苦戦していたような気はします。事前情報にビビりまくって最悪の場合は力押しでもイケるように14人という大人数で攻めたので、あまりデカイ口を叩くのもアレなんですが(汗)。

■パドックトラウザ【両脚】Lv71~狩コ
 防32 飛攻+5 リサイクル

■トードミトン【両手】Lv70~モ白黒赤ナ吟狩召青か学
 防16 HP+20 魔法攻撃力アップ+3 レジストチャーム効果アップ

イリリサマリリさんが落とすお宝は上記の通り。両脚防具パドックトラウザのウリは「リサイクル」になるのかな。狩人はレリック防具をはじめとして、リサイクル効果が付与された防具もそれなりにあるのですが、コルセアの場合はこのパドックトラウザが唯一(←?)のリサイクル効果の防具になるのだとか。遠隔攻撃を得手とするジョブは「銭投げ」なんて呼ばれるくらいお金がかかるので、コレはなかなか嬉しい性能と言えるのではないでしょーか。一方、両手防具のドードミトンは性能を見るに「学者も装備可能なゼニスミトン。みたいな?」とか話していたら見た目もゼニスミトンそのままとか(笑)。ただゼニスミトンやイギトゲージといった同じ魔法攻撃力アップの両手防具と較べちゃうと、苦労の割にはどうしても見劣りしてしまう性能であることも確かなわけで、もうひとつのプロパティである「レジストチャーム効果アップ」に関しても、どう好意的に見てもあまり期待できそうもないあたりが……ねえ。

■イリリハット
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「萌葱の割符」を獲得。

再びガンポッドをたたけ!! 



プロト-オメガさんが「ポッドイジェクション」で呼び出すガンポッドにトレハンをのっけてアポリオンのチップがボロボロのウハウハという計画のもと、シーフで出撃したヨネチョ君。しかしながら二機のガンポッドを撃墜した結果、ドロップはアーティファクトの打ち直し素材が二個のみで、アポリオンのチップどころか獣人古銭さえ落ちないというテイタラク。これはヒドイ。というわけで今回のプロト-オメガ戦ではわたくしふぁっしょんがシーフで出撃することに。ノリとしてはアレです「やはりヨネチョでは荷が重すぎたか。ならばこのふぁっしょん自らが相手をしてやろう」というヤツです。正直すでにこの段階である種のフラグがビンビンに勃ちまくりな気がするのですが、とにもかくにもプロト-オメガさんの待ち受けるアポリオンCNへレッツ・ブゥゥゥゥゥン!

バトルについてはとりたてて語ることもなく、残念なことにと言うか空気を読めずにと言うか戦闘不能者ゼロのまま、15分程度でプロト-オメガさんを撃破。今回のプロト-オメガさんはガンポッドを三機召喚。この「ポッドイジェクション」って一定時間毎に実行するのだとばかり思っていたんですが、どうも違うみたい。かと言って残HP依存というわけでもなさそうだし、四機のガンポッドを召喚したなんて話も聞かないので「二足歩行状態時にランダムで発動(最大三機まで)」とかなんでしょーか。まあソレはさておき、今回わたくしふぁっしょんが三機のガンポッドを撃墜した結果は……獣人古銭六枚+獣人古銭六枚+ミニクロットwww。基本的にプロト-オメガ戦のシーフなんてボルトを撃つ以外はぶらぶらして遊んでいるようなもので、それでお目当てのブツが落ちなかったりすると当然「お前なにしにココへ来たの?」みたいな冷たい視線がまじパねぇ勢いでグサグサくるわけで、これはひっじょ~にキヴィスィィィィィッ!!

しかしながらプロト-オメガさんの遺した宝箱には「オメガの後肢」と「オメガの尾」が。どちらもUchinoLSでは人気の高い部位でコレは嬉しい誤算。てゆーかですね、どれだけ効率良くアポリオンのチップを集めたとしても肝心のブロト-オメガさんのドロップがヘボかったりするとまさしく本末転倒なので、そういう意味ではわたくしふぁっしょん、見事トレジャーハンターとしての役割を果たしたと言えると思うのですが、冷静になって考えてみると宝箱にはトレハンとか関係ないわけで結局「お前なにしにココへ来たの?」ってことになるっていうwwwww(涙)。

■アポリオンCN(vs.Proto-Omega)
→頭17胴06手12脚09足06

■テメナス中央塔4F(vs.Proto-Ultima)
→頭02胴01手00脚04足00
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。