スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第10回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

木枯らし吹きすさぶ今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。麻雀を知らないヒトからは「意味わかんないからマジでやめてほしい」と大好評な特別企画「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間でございます。記念すべき第10回目のバトルになるはずだった2008年11月は雀鬼たちのスケジュールが合わず開催見送り(涙)。そんなわけで年の瀬もいよいよ押し詰まった12月27日、麻雀不足の禁断症状のせいで手が震えてきたwwwww雀鬼たちが東京都は国分寺市に集結、レッドでホットでチリペッパーな戦いの火蓋が切って落とされたのであります!

いつものパターンだとココで「ジャンジャカジャーン!」と点数発表になるのですが、あろうことかわたくしふぁっしょん第10回バトルの点数表を紛失。徹夜明けのフラフラ状態で帰宅したあとに点数表を見た記憶はあるので、自宅まで持ち帰ったコトは間違いないはずなんです。でも、どれだけ探しても見当たらない。「年末の大掃除のときに誤って捨てちゃったのかも」と思ったりもしたのですが、よくよく考えてみると年末は大掃除なんか完全にほっぽらかしてずっと遊び歩いていたのでただ単にフツーに失くしたってオチです本当にありがとうございました。

とりあえず記憶にある限りではふぁっしょんさんが「小四喜(ショウスーシー)」をテンパイしたり、コマちゃんが「小三元(ショウサンゲン)」のアガリを蹴って「大三元(ダイサンゲン)」を狙ったりなんて具合に「ぱんでもにうむ麻雀バトル」初の役満出現に期待が高まりましたが、結局ドレもコレもアガリきれず、まさに残念な結果。そんなこんなで最終的な順位は、一位がスパ、二位がふぁっしょん、三位がコマちゃん、四位がまれい君でした。珍しく一位を取ったのに点数票を失くされて記録が残らないスパの2009年の運勢は間違いなく極細。

(2009/01/30追記)
2008年度「ぱんでもにうむ麻雀バトル」のマトメ。
・第01回 1.コマちゃん  2.ふぁふぁさん 3.ふぁっしょん 4.スパ
・第02回 1.コマちゃん  2.ふぁふぁさん 2.ふぁっしょん 4.スパ(ロブ君)
・第03回 1.ふぁっしょん 2.スパ     3.ロブ君    4.コマちゃん
・第04回 1.コマちゃん  2.ふぁっしょん 3.スパ     4.ロブ君
・第05回 1.スパ     2.コマちゃん  3.ふぁっしょん 4.まれい君
・第06回 1.コマちゃん  2.ふぁふぁさん 3.ふぁっしょん 4.スパ
・第07回 1.まれい君   2.コマちゃん  3.スパ     4.ふぁっしょん
・第08回 1.コマちゃん  2.スパ     3.ふぁっしょん 4.まれい君
・第09回 1.ふぁっしょん 2.まれい君   3.スパ     4.コマちゃん
・第10回 1.スパ     2.ふぁっしょん 3.コマちゃん  4.まれい君

(2009/07/13さらに追記)
失くしたはずの点数表が出てきたので(雑誌のあいだに挟まっていた)、今更ながらペタリ。いくら年末年始のロングバケーションだからって全14半荘とか^^;


スポンサーサイト

モブリンズメイズモンガー 



導入前は「夢を迷いで終わらせない企業メイズモンガー社営業所オープン!」とかカッコ良く宣伝しておきながら、当日になってみると「検証期間の延長」を理由に延期。九日遅れでようやく導入に至ったものの、フタを開けてみれば不具合多発で二時後には営業停止の緊急メンテナンス。……なんて具合に史上類を見ないほどにグダグダなスタートを切ることになった「モブリンズメイズモンガー」。
 
まずこの「モブリンズメイズモンガー」をはじめるにあたって何が一番大変かって言うと、ダピュラだのバウチャーだのルーンだの新出単語続出でわからないわかりにくいってところ。公式サイトの説明を読んでみても、いつもながらの「日本語でおk」の難解な文章と相俟ってやっぱしチンのプンのカン。仕方がないのでわからないなりにテトリスっぽい「メイズルーン」をガチャガチャいぢって、わからないなりに「のりこめー^^」して、わからないなりにモンスターを殲滅。三日も経てば飽きて邪魔になるだけってことがわかりきっているのに「アイパッチ」をゲットというのが、ふぁっしょんさんの「モブリンメイズモンガー」初体験のおもひで。

その後もまあボチボチと遊んでいたりするのですが、ある程度「メイズルーン」の数が揃って、アッチをいぢったりコッチをいぢったりしてダンジョンに変化を生み出せるようになると、それなりに面白くはなりますね、コレ。しかしながら、この段階に到達するまでにもかなりの手間と時間を要することからレベルの低いキャラクターを利用した「無双」と呼ばれる抜け道がすっかり定着していたりするのですが、この「無双」というのが練習相手にもならないモンスターをひたすら薙ぎ倒すだけなので、お世辞にも面白いとは言えない。でも、この「無双」を利用するのとしないのとではテマヒマが天国と地獄ほどに変わってくる。なので、結局利用してしまう。何と言うかこういうのって「負のスパイラル」であります。

最終的にはお宝を隠し持っているモンスターの討伐や合成スキルの鍛錬、経験値の獲得等、なかなか幅の広い遊び方も可能になるみたいですが、そのためには膨大な作業を強要されることから大多数のヒトが飽きたり挫折したりして、結局ごく一部のヒト以外は遊ばなくなって過疎化という流れは、何と言うかいかにもフジト君の作品って気がします。そんなふうですから「モブリンズメイズモンガー」未経験のヒトに「アレって面白いの?」みたいに訊かれると「ウーン」と首を傾げてしまうふぁっしょんさんガイルわけで、とりあえずソニックブーム!!

マーシナリキャンプ 



炎蛇将がだらるwさんから直々に手渡された「傭兵キャンプ参加券」を握りしめてデルクフの塔を上へ上へ、最上階の「天輪の場」が「マーシナリキャンプ」の戦場となります。LV60制限+サポートジョブ無効の15分一本勝負、BF突入と同時にプロテス&シェルが自動付与。そしてソコに待ち受けるは「マーシナリサーペンツ」を名乗る五人の教官たち。主任教官ルガジーンさん、風の教官ナジュリスさん、土の教官ザザーグさん、水の教官ミリ・アリアポーたん、炎の教官ガダラルさん。ものすごーく見覚えのある名前ですが、とにかくナゾの五教官なのです。

戦闘開始直後は五教官が横一列に並んでノンアクの状態で待機。五教官のひとりに敵対行動を取ることで戦闘開始となります。基本的には「PC六人対教官ひとり」の形になりますが、戦闘中の教官が戦闘不能、あるいは時間経過(二分程)で次の教官が参戦(誰が参戦してくるかはランダム)。獣神印章BFの「四季悪日」みたいな感じと言えばわかりやすいかな。時間をかけ過ぎるとジリ貧になりやすいことから火力を重視した編成で一気にケリをつける戦法が一般的みたいです。というわけで我がファッショナブルズの布陣はナ忍モ赤白黒の六名。わたくしふぁっしょんはナイトに着替えて参戦であります。

最も危険で最も脆い黒魔道士を最初に撃破するというBF戦のセオリー通り、最初の相手はガダラル教官を選択。ガダラル教官撃破後は、ルガジーン教官→ナジュリス教官→ザザーグ教官→ミリ・アリアポー教官の順番で戦闘進行。今回は「殺られる前に殺れ!」の勢いで強引に押し切る作戦が功を奏して戦闘不能者ゼロの完全勝利でしたが、制限時間が短いこともあるのでチョットでも躓いたりすると建て直しは大変そう。そんなこんなでとにもかくにも五教官の屍を乗り越えて無事に「マーシナリキャンプ」を卒業。ベストタイムの更新(07分38秒)というオマケもありましたが、我々が優等生と言うよりはそもそも誰も遊んでいないような気が^^;

五教官の中でも伏兵的に強かったのがルガジーン教官とミリ教官。特にミリ教官のヘキサストライクは1000ダメージ以上を叩き出す鬼っぷりで、ふぁふぁさんが瀕死の状態に追い込まれたりなんてことも……。コレはアレです、ミスラを見るとセクハラばかりしているから罰があたったんだと思います、ハイ。

炎熾す鎌 



アトルガン皇国五蛇将の過去を紐解く連続クエストもいよいよ最終話。トリを飾るのはこのヒト、炎蛇将ガダラルさんであります。前回の「水和ぐ盾」から長い長い沈黙を経て、いま、ココに、がだらーwの、がだらーwによる、がだらーwのための「炎熾す鎌」がついに登場。畜生ッ!

クエストの依頼主は通例どおりクソタル……誤爆。タルタル吟遊詩人のファリワリさん。クエスト進行には「五蛇将の過去に纏わるアイテム」が必要になるのも例によって例のごとく。しかしながら今回の「ハイドランジア」はゼオルム火山に生息するトロール(LV75視点で強そうな相手以上)からのドロップアイテムということでなかなか敷居が高い。わたしはシーフ+赤魔道士の二アカ操作で自力調達しましたが、硬いことで有名なトロール族ですから撃破までに時間がかかるわ、目的のブツをなかなか落としてくれないわでかなり苦労させられました、ハイ。ちなみにこのハイドランジアは競売での取引も可能だったりするので、糞マジメに自分で取りに行く時間と労力を考えるとサッサと購入しちゃった方が賢い気がします。きょうびトロール狩りも流行らないですし。

報酬はアトルガン黄金貨一枚と皇国軍戦績五百点。それから「炎蛇将の特攻隊」というカッチョイイ称号。さらにヴァナ時間〇時経過+エリアチェンジのあとに再びファリワリさんに話しかけることで「傭兵キャンプ参加券」を取得できます。コレはアトルガン皇国五蛇将とのスペシャルバトル「マーシナリキャンプ」に挑戦するためのトリガーアイテムで、ご存知の方はご存知の通り「アルタナ祭りin大阪」の来場特典だったアレ。お祭り大好きふぁっしょんさんとては当然逝かない手はないってことで、ファッショナブルズ対アトルガン皇国五蛇将の対決迫る!!

(2009/01/21追記)
その他の五蛇将クエストについてはコチラ。
・天駆ける剣(天蛇将ルガジーン)…………[2007/01/22]
・土噛みし拳(土蛇将ザザーグ)……………[2007/06/25]
・風纏う弓(風蛇将ナジュリス)……………[2007/06/25]
・水和ぐ盾(水蛇将ミリ・アリアポー)……[2008/05/26]

Brush The Cobwebs Out Of The Sky 



ボンクラーズのシーフも五分に一回ディスペルが使える。ということで対ドレッドデーモン戦の秘密兵器としてメリポ強化した「オーラスティール」。しかしながら先月に施行された「ズヴァール城弾圧政策」のおかげで使用頻度が激減。その結果またもやメリポ強化の見直しを迫られる羽目に(号泣)。というわけで、コレこそが神サマ(←開発者)のイタズラに翻弄されながらも、ふぁっしょんさんが導き出したシーフのジョブ別カテゴリ「グループ02」のファイナルバージョンだ!

・アサシンチャージ ■■■■■(リキャスト5:00)
・フェイント    ■■■■■(リキャスト2:00)
・オーラスティール □□□□□
・アンブッシュ   □□□□□

上図の通り「オーラスティール」を綺麗サッパリ削除して「フェイント」を五段階強化へ。この「フェイント」とは知るヒトぞ知る隠れたネ申アビでして、なかなか攻撃が当たらずイライラが募るあんなモンスターやこんなモンスターにもバシバシ攻撃が当たるようになるんです(30秒間だけですが)。そんな素敵アビをリキャスト二分で回すことができるってのは実は相当スゴイことなのですが、四分回しの感覚が完全に染み付いちゃっているわたしの場合、ボーッとしてリキャを無駄にしたりとか、あるいはモンスターの強化魔法に反応して未だに「オーラスティール」感覚で「ぬすむ」のマクロをポチッなんてことをしたりとかで、新しいシーフの動きに慣れるまでにはもうしばらく時間がかかりそうであります。ポチッ^^;

当然のことながら「オーラスティール」に注ぎ込んだ30000EXPは電子の海に消えていったわけで、サヨナラわたしの30000EXP。まあイマドキのメリポは時給20000EXPとか30000EXPとかが当たり前の世界みたいなので、たかだか30000EXP程度をムダにしたところでギャーギャー騒ぐのはアレなのかもしれませんが、メリポパーチィにはほとんど参加しない出不精なふぁっしょんさんにとって30000EXPってのはかなり大きい数字だったりするわけで、同じ1000円でもお金持ちなヒトと貧乏なヒトでは価値が違うのと同じですね。誰が貧乏やねん。

罪と罰(3) 



人間は罪深い。生きるためには何かしら欺き汚し奪う。多くの者はそうしなければ生きてゆけぬ。しかもそれだけでは飽き足らず、禁忌を欲する愚者もいる。禁忌を破って汝が手にした品が精霊の怒りに触れたものだったとしよう。そを「呪物」という。そのままでは無用の長物、あるいは持っておればおそるべき呪いが汝を蝕むやも知れぬ。そう「免罪符」にて精霊の怒りを鎮めるまでは。「免罪符」とは精霊が残せし唯一の許しにて呪いを解く鍵。故に入手は困難を極めようが、それもまた試練。汝に楽園への扉が開かれるように。── Alphollon C Meriard

そんなわけでいよいよ朱雀さんとの決戦。と、その前に「クルタナ」を「南玉」にする必要があるので「クルタナのウェポン」ことブリガンディッシュブレイドさんをカカッと撃破。ココでバッカニアナイフを「ぬすむ」のに失敗でもしてくれたらちょっとしたネタにもなったのですが、ヨネチョ君が華麗に盗んぢゃったおかげでアッサリ糸冬。何と言うか「勝負に勝って芸人としては負けた」みたいな雰囲気が拭いきれません。その足でル・オンの庭は朱雀さんの縄張りへ移動。苦労して手に入れた二個のトリガーアイテムをエサに朱雀さんを誘き出します。「わらわは南辺を護りし、朱雀。人間の分際でわらわの眠りを妨げし無礼、万死に値しようぞ」と前口上こそ大業ではありますが、固い「きずなw」で結ばれたファッショナブルズの前ではビッグサイズのニワトリみたいなモノ。ただ朱雀さんの「連続魔」だけはナメているとイタイ目を見る可能性があるので、狩人コマちゃんの「影縫い」で足止めをして全員魔法の射程圏外へ退避することを徹底。

ガガガッ、いざフタをあけてみると「マクロがウンタラカンタラ」みたいな理由でコマちゃんの「影縫い」が思いっきし不発。朱雀さんの「連続魔」が猛威を振るう超グダグダ展開に。肝心なところで手がw震えてくるwwwのがコマちゃんのコマちゃんたるユエン。しかしながらお宝がかかっている以上コッチだって必死。気合で「連続魔」を耐え抜いて朱雀さんを撃破。「まさか。わらわが人間に頭をたれることになろうとは……。この恥辱いずれ必ずや漱ごうぞ」という朱雀さん断末魔と同時にズラーッと並ぶお宝の数々。予想通りにと言うか残念ながらと言うか、ココまで「海王の免罪符:両足」は無し。んが、ツキに見放されていると自覚している人間ならではの周到さでトリガーアイテムを三セットも用意していたふぁっしょんさんはうろたえないッ。その結果、第二ラウンドで無事「海王の免罪符:両足」がドロップ。まあ落ちない落ちにくいアイテムってわけでもないのでだいたいこんなところだろうとは思っていましたが、こういうのも一度ハマっちゃうと果てしなくハマり続けることもあったりするので、やっぱしホッと一安心。

トゥー・リアから飛び降りたその足でサンドリア王国へ。そして大礼拝堂にて解呪の儀式スタート。 Alphollon C Meriardさん曰く「我らが女神よ。ふぁっしょんの贖罪への努力と誠意に対し、精霊の怒りに触れし『呪われた足甲』を戒めから解放し、その罪を許したもう。罪を免れるための免罪符を捨てるとか罰当たりを働いた挙句、周りのヒトたちを巻き込んで免罪符の取り直しなんていう迷惑このうえない行為に関しても許したモーレ」というわけで、ねんがんの「ヘカトンレギンス」が完成。そんなこんなでお手伝いを引き受けてくれたふぁっしょん姫の従者たち……ミス。心優しいフレのみなさま、お世話になりました。m(_ _)m

罪と罰(2) 



朱雀さんへの挑戦に必要なトリガーは「南玉」と「夏石」の二個。南玉を取得するには「クルタナ」が必要となるので(ややこしいなあ)、まずはこのクルタナを手に入れるところからはじめます。ご存知の方はご存知の通り、トゥー・リアはヴェルガノン宮殿に一定間隔でPOPする「???」ポイントを探し回るアレです。まあコレに関しては大きな問題もなくクルタナを発見、確保成功。小さな問題として全然関係ない場所を必死こいて探し回っていた挙句ジパクナさんに撲殺されたなんてこともありましたが、まあソレはソレとして。んで、次は夏石となるわけですが……。

この夏石はドール型ノートリアスモンスターであるファウストさんのお宝。しかしながらこのファウストさんってトゥー・リアが導入された当初は「18人の戦力でも全滅」なんて光景も見られたくらいの手強い相手。おまけに出現条件が三時間とか四時間間隔だったりするので戦力を揃えて意気揚々と乗り込んでみてもファウストさん不在で涙目なんて可能性も充分に有り得るわけで、これまた非常にお手伝いを頼めない頼みにくい。しかしながら冒険者も強くなった昨今、このファウストさんをたったひとり(ソロ)で撃破するツワモノもいるとか。彼らに可能でふぁっしょんさんに不可能なイワレはない。というわけで勇者ジョブこと赤魔道士のサポ忍者に着替えてトゥー・リアはル・アビタウ神殿にのりこめー^^

懐かしい記憶を頼りにワープを駆使してル・アビタウ神殿の奥地へ足を踏み入れると、いますいますですよファウストさんが放置されています。三日前に見た「ソロでファウスト討伐動画」を思い浮かべながらサルマネ手順でファウストさんに宣戦布告するふぁっしょんさん。しかしながら結果は五分ももたずにアッサリ戦闘不能の完全敗北(泣)。しぶとくリレイズで起き上がって懲りずに再挑戦してはみたもののやっぱしカップヌードルが出来上がるくらいの時間で戦闘不能(号泣)。てゆーかですね、わたしだって廃人のハシクレ、赤魔道士のメリポ強化は既に済ませてあるし、デュエルシャポーをはじめ赤魔道士の武器防具だってそれなりに揃っているんです。実際、バインドやグラビデがレジられることは一度もなかったので理論的にはイケたはずなんです。

ただですね、どーしても集中力が続かないんです。予めオシッコはしておいたはずなのに戦闘開始一分経過のあたりで何故かまたオシッコがしたくなってきて、二分経過のあたりで「この苦しいマラソンは一体あとどのくらい続くのだろうか?」という自問自答にゲンナリして、三分が過ぎる頃になると「いっそこのまま戦闘不能になったらあらゆるシガラミから開放されて気持ちよくなれるかも」みたいなことしか考えられなくなって空蝉の術の張り替えさえママならず、ポックリ逝っちまうというわけ。今更ながらに赤魔道士のソロバトルに最も必要とされるのは、スキルとか高性能なアイテムとか以前に「果てしないマラソン戦術に耐えるだけの強靭な集中力」なのだと思い知った次第。《神赤》はやっぱしスゲー!

最終的にはヨネチョ君に「夏石ン万ギルでバザーに出ていたよ」と教えてもらったことからお金で解決。予想通りと言うか例によって例のごとくな結末で何ともアレなのですが、とにもかくにもこれにて朱雀さんへの挑戦権を獲得です。

次回へつづく

罪と罰(1) 



突然でありますが、わたくしふぁっしょん本日はこの場を借りて罪の告白をしたいと思います。わたしが犯した罪とはずっと昔(たぶん三年か四年くらい前)に「海王の免罪符:両足」を捨てたということなのです。ただですね、言い訳をするつもりはありませんが、当時のヴァナは現在のように「状況による防具の着替え」の意識が低く、解呪後の「ヘカトンレギンス」の性能を見てもスロウのドぎつさばかりが目立ち、お世辞にも魅力的なアイテムとは言い難かったんです。さらに「呪われた足甲」もまだまだ高額だったこともあり「ウェポンスキル専用防具にわざわざ高いお金をかけることもないか」とか考えたふぁっしょんさんは、ある日、モグ金庫の奥でホコリを被っていたこの免罪符をついついポイしちゃったというわけ。

その後、ナニをドウ間違えたのかマンダウを鍛えることになって、たくさんのヒトの協力によってドーにかコーにか完成。そんなふうに苦労して手に入れたマンダウですから「どーせならパンチの効いたマーシーストロークを撃ちたい」と思うのは自然と言えば自然なナリユキなのですが、ご存知の方はご存知の通りこのマーシーストロークってSTR補正のウェポンスキルなんです。基本的にシーフは「DEXを強化しておけば間違いない」と言われていて、主力となる不意打ちもダンシングエッジも実際にDEX補正なのでコレってあながち間違いでもないのですが、STRがスカスカだとマーシーストロークのダメージもやっぱしヘロヘロになるわけで、それまでは右にならえで DEXばかりを強化していたふぁっしょんさんも、メリポのステータスをDEXからSTRへ振り直したり、STR+の防具を買い揃えたりなんて具合に方向転換を迫られることに。しかしながら両足防具に関しては未だに「ヘカトンレギンス」が最高峰の性能だったりするんです、恐ろしいことに。そんなふうなわけで、今更になってヘカトンレギンスのモトである「海王の免罪符:両足」が欲しくなってきたふぁっしょんさん。タイムマシンで過去へ戻れるならば今まさに免罪符を捨てようとしている自分を張り倒してでも止めるところなのですが、残念なことに21世紀となった現在でもタイムマシンの発明には至らず、無力なふぁっしょんさんは過去のアヤマチを悔やむことしかできない。でも欲しいモノは欲しい。

事情通のヒトならば「ヘカ足なんてどーせ余るモノだからちょっとお空を頑張れば済む話じゃネーノ?」と思われるかもしれませんが、UchinoLSではトゥー・リアの攻略はずいぶん前に「卒業」しちゃっているし、それよりも何よりも「ごめ。免罪符捨てちゃったからもう一回LS総出で手伝いヨロwww」なんて言ったらそれこそ袋叩きに遭いそうだし、かと言ってヨソサマのトゥー・リア攻略LSに参加するにもヘカ足だけ取って「もう欲しいモノがないのでやめます^^;」というのもさすがにマズイわけで、八方塞がりとはまさにこのこと。結局、頼ることができるのはヒマを持て余しているふぁっしょん姫の従者……ミス。心優しいフレのヒトしかいないわけで、朱雀討伐のお手伝いをお願いすることにした次第。とはいえ、まずは朱雀さんに挑戦するためのトリガーアイテムを揃えないことにははじまらない。さすがにトリガーの取得からお手伝いを頼んだりするとそれこそ袋叩きじゃ済まない惨劇になるので、とりあえずトリガーだけでも自力でゲットするべくふぁっしょんさんはトゥー・リアへGOしたのであります。

次回へつづく

ケット・シーの助手 



アルタナ-ミッションの最新章では再びリリゼットたんやケット・シーさんが中心となってお話が進むことになります。実はコレも導入直後の12月上旬に終わらせていたのですが、ちょうどその頃って我がぱんでもにうむ鯖では「即身成神討伐」が発生していたこともあり、アーでもないコーでもないと日記の優先順位をイジっている内に年まで明けてこんな時期のアップになっちゃった次第。まあ日記性皆無な日記なのは毎度のことなのでソコは諦めの境地です。とりあえず今回のミッションのキモは「踊り子の憂慮」「白い涙、黒い泪」「ジュノ、擾乱」ってことになると思うのですが、「踊り子の憂慮」は以前の日記に書いたので割愛。ニュモモちゃんのアレです。

次章の「白い涙、黒い泪」では、過去世界のジャグナー森林に生息している「たまねぎ」ことサプリングがドロップする「ケルヌンノスの球根」が必要になるのですが、ソコは華麗なる大盗賊ふぁっしょんさんですから持ち前のトレジャーハンターであっさりゲット。「全然ドロップしない;」とネガキャンしていたスパの分まで手伝ってあげる優しさまでアピール。その後は過去から現代へとタイムワープして立派なトレントに成長したケルヌンノスさんとのバトルとなるのですが、このケルヌンノスさんがかなりの強敵だとか。とりあえず現地へ行けば誰かしらいるはずと踏んでスパとふたりでフラフラ出かけていったのですが、あたりはシーンと静まり返ってヒトっ子ひとりいやしない。Ver.UP直後の週末なので時期ハズレというわけでもないのに運が悪いのかタイミングが悪いのか待てど暮らせど誰も来ない。このままボーッとしていても仕方ないので結局「ふたりで挑戦してみよう」という話になってナ+白のコンビで果敢(無謀)に挑んでみたのですが、コイツが噂通りツエーツエー。やっとのことでケルヌンノスさんの体力を半分まで削ったものの、コチラもガス欠状態でもうダメみたいなところへ、奇跡的に通りかかったのが外国人の青魔道士サン。この青魔道士サンを強引に誘ってドーにかコーにかケルヌンノスさんを撃破。サンキューベリーマッチョ。アイ・アム・ア・ミソスープ!

そして「ジュノ、擾乱」へ。攪乱でも混乱でもなく擾乱(じょうらん)なので注意が必要です。この「ジュノ、擾乱」は続々と襲いかかってくる獣人軍団をちぎっては投げちぎっては投げする「無双」型BF戦。基本的に友達がいないふぁっしょんさんは例によって例のごとくスパとふたりで挑戦する羽目になったのですが、三国増援部隊の隊長(ザザークさんとロンジェルツさん、ロマー・ミーゴさん)がかなり強いことから、我々は各隊長へケアル連打という寄生丸出し作戦で見事クリア。アレがコーなったり、コレがアーなったりとアルタナ-ミッションのお話もいよいよ佳境な雰囲気だったりするわけですが、リリゼットたん&ふぁっしょんさんの未来戦士タッグ「ビューティフル・フューチャー」の戦いはこれからだ!!

ヴァルグリンドへ 

20090106.jpg

九人の戦乙女の名を与えられた九箇所の広場を制圧して「エインヘリヤルの証」を取得、果てしなく遠いように思われたヴァルグリンド「オーディンの間」への扉が開かれました。正直、20名とか30名とかの大規模なバトルコンテンツのリーダーはデュナミスでお腹イッパイだったので「もうリーダーはコリゴリ」と思っていたのですが、わたしよりヒマな人間が他にいないという理由でアレよアレよという間にわたしが仕切る羽目に。しかもよりによってエインヘリヤルとか。ただ「交代」という形でリーダーを任されたデュナミスとは違って、エインヘリヤルの場合はゼロからわたしが作り上げたチームですから、ココまで辿り着いた感慨もそのぶん実は大きかったりします。

こと第三ウィングに関しては「まずヤバイとにかくヤバイああヤバイ」とさんざん脅されていたこともあって正直かなりビビっていたのですが、実際にフタを開けてみるとソコまでじゃなかったと言うか何とかなっちゃったと言うか。もちろん楽勝だったわけでもなく、通算戦績20戦12勝08敗(第三ウィングに関しては03勝02敗)と我ながら「これはひどい」と呆れるような勝率なので、あまりビッグマウスを叩くのもアレなんですが、ドチラかと言うと第一ウィングから第二ウィングへ侵攻したときの方がボロボロで「ホントのホントにクリアできるの?」みたいな状態だったので、個人的にはソッチの方がキツかったかも。あとはアレです、廃人さえハダシで逃げ出すと言われているDendainsonne(ベヒーモス)さんには未だお目にかかっていないというのもあるかもしれません。

ナニはともあれ、第一ウィングの制圧さえロクに進まなかった頃からずっとついてきてくれた最初期のメンバーにはマジで感謝しています、こういうことを言うのはガラじゃないんですが。それからわりと最近になって加入してくれたメンバーへは三歩進んで二歩下がるみたいな状況でドーにかコーにか攻略が進行しているかなりヘタレなチームではありますが、これからもヨロシクお願いします。何だか感動のエンディングみたいな雰囲気ですが、エインヘリヤル最大の目的であるオーディンさんとの一大決戦はいよいよこれから。どんな汚い手(←)を使ってでもオーディンさんを「ギャフン」と言わせて「エインヘリヤルエリート」の称号を手に入れたいところでありますが、さてさて……!

Happy Lucky New Year 



あけましておめでとうございます。

モトモトは仕事の合間のヒマ潰しとしてはじめたこのブログも、近頃ではブログの合間のヒマ潰しが仕事になっているみたいな逆転現象もあったりなかったりなわけですが、とりあえず四回目のお正月を迎えてしまいました。去年の日記には「今年はのんびりペースで遊びたいです」とか書いているのですが、そんな抱負はドコへやら、2008年も結構な勢いでFFXIを遊び倒していたってオチでした。

この日記を書いているのって実は2008年の12月26日だったりするのですが、コレはアレです、お正月の「新春かくし芸大会」が実は年末に収録してあるのと同じ理屈です。2009年の干支は「丑(うし)」なのでヴァナ・ディール各地をバッファローが練り歩くだろうことは容易に想像できるのですが、そうなると牛追い祭「ブリッツバッファロー」と変わらない絵になりそうで、いまからとても心配です。

そんなこんなで2009年もよろしくお願いしますです。

(2009/01/05追記)
ドーでもイーことですが、今年の「新春かくし芸大会」は13年ぶりの生放送だったみたいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。