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 2009年01月 

ヴァルグリンドへ 

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九人の戦乙女の名を与えられた九箇所の広場を制圧して「エインヘリヤルの証」を取得、果てしなく遠いように思われたヴァルグリンド「オーディンの間」への扉が開かれました。正直、20名とか30名とかの大規模なバトルコンテンツのリーダーはデュナミスでお腹イッパイだったので「もうリーダーはコリゴリ」と思っていたのですが、わたしよりヒマな人間が他にいないという理由でアレよアレよという間にわたしが仕切る羽目に。しかもよりによってエインヘリヤルとか。ただ「交代」という形でリーダーを任されたデュナミスとは違って、エインヘリヤルの場合はゼロからわたしが作り上げたチームですから、ココまで辿り着いた感慨もそのぶん実は大きかったりします。

こと第三ウィングに関しては「まずヤバイとにかくヤバイああヤバイ」とさんざん脅されていたこともあって正直かなりビビっていたのですが、実際にフタを開けてみるとソコまでじゃなかったと言うか何とかなっちゃったと言うか。もちろん楽勝だったわけでもなく、通算戦績20戦12勝08敗(第三ウィングに関しては03勝02敗)と我ながら「これはひどい」と呆れるような勝率なので、あまりビッグマウスを叩くのもアレなんですが、ドチラかと言うと第一ウィングから第二ウィングへ侵攻したときの方がボロボロで「ホントのホントにクリアできるの?」みたいな状態だったので、個人的にはソッチの方がキツかったかも。あとはアレです、廃人さえハダシで逃げ出すと言われているDendainsonne(ベヒーモス)さんには未だお目にかかっていないというのもあるかもしれません。

ナニはともあれ、第一ウィングの制圧さえロクに進まなかった頃からずっとついてきてくれた最初期のメンバーにはマジで感謝しています、こういうことを言うのはガラじゃないんですが。それからわりと最近になって加入してくれたメンバーへは三歩進んで二歩下がるみたいな状況でドーにかコーにか攻略が進行しているかなりヘタレなチームではありますが、これからもヨロシクお願いします。何だか感動のエンディングみたいな雰囲気ですが、エインヘリヤル最大の目的であるオーディンさんとの一大決戦はいよいよこれから。どんな汚い手(←)を使ってでもオーディンさんを「ギャフン」と言わせて「エインヘリヤルエリート」の称号を手に入れたいところでありますが、さてさて……!
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