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第11回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

余寒なお去りがたき折から皆さま如何お過ごしでしょうか。一部のヒトたちには大好評、大多数のヒトたちには超絶不評な特別企画「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間がやってまいりました。2009年一発目の麻雀バトルということで今回のゲストはまれい君。てゆーかココ最近のゲストはずっとまれい君なので、もはやゲストと呼ぶような存在でもなく、ぶっちゃけ見飽きたような感もあったりなかったりするわけですが、それはさておき、集合時間の11時に起床するというグダグダっぷりで思いっきし遅刻してきたコマちゃんは地獄に落ちるべき。



そんなこんなで全12半荘。実はこの「第11回ぱんでもにうむ麻雀バトル」って今を遡ること一ヶ月以上前(2009/01/10)に行われたモノだったりするんですが、昨日の晩ゴハンを思い出すのも怪しい記憶力のふぁっしょんさんがそんな過去のデキゴトを覚えていられるはずもなく、とりあえず覚えているのって、やんごとなき理由で寝不足のまま参戦する羽目になって、ユンケルだかリゲインだかの栄養ドリンクをガブ飲みしながら打っていたことくらい。しかしながら、点数表を前に改めて振り返って見ると、実にヒラタイ戦いだったようです。ちなみに前回に引き続き、今回も「四暗刻」や「国士無双」のテンパイがチラホラ見られて「ぱんでもにうむ麻雀バトル」初の役満出現に期待が高まりましたが、結局はドレもコレもアガりきれずまたしても役満はなし。

というわけで2009年最初の麻雀バトルを制したのはまれい君で前回最下位の汚名を見事返上。二位はわたくしふぁっしょん。三位はスパ。てことは当然ビリッケツはコマちゃんで、遅刻のバチがしっかりとあたってメデタシメデタシな結果に。とはいえ、ご覧の通り点数的には非常に僅差。仮に誰かしら泣きの延長戦を頼みこんでいたら順位も大きく入れ替わっていた気はします。でもですね、今回だって12時間ブッ続けで打ち続けているわけで、さらに延長戦とかそんな気力はもはやドコにも残っていないっていう。
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Use Your Illusion (2) 

本日はナイトのジョブ別カテゴリ「グループ02」について。べつにナイトに限ったことではないのですが、基本的に「グループ02」の項目ってそのジョブをカジったことがないヒトにとってはチンプンカンプンみたいなところがあると思うので、各項目の説明をまじえつつ話を進めます。

■フィールティ:効果時間内、弱体魔法に対して強力な耐性を得る。
→使用間隔20分(能力値+1で使用間隔を2:30秒短縮)。効果時間は一分間。コレって五段階強化しても効果時間は固定なので、弱体魔法に対して強力な耐性を得られるのは泣いても笑っても一分間。その後の九分はまったく無防備な状態になるわけでそう考えると「むむむ」と唸っちゃうようなところはあります。それでもあったら便利なアビだということは確かなので、とりあえず使えるようにするという意味で一段階だけでも強化しておくのは悪くないと思います。

■シバルリー:TPをMPに変換する。
→使用間隔20分(能力値+1で使用間隔を2:30秒短縮)。開発者自身が「皆さんが絶対に覚えるモノだと思いながら作った(キリッ)」とか答えるくらいですから、間違いなく「グループ02」の本命と言っても良さそうです。しかしながら近頃のナイトはロイエでTPを放出する機会も多いので、いざってときに「TPがない!」なんてことにならないように注意が必要かも(主にわたしが)。ちなみにTP→MPの変換量の計算式は「TP×(0.5+MND×0.015)」で導き出されるようです。ZZZ……。

■アイアンウィル:ランパートに詠唱中断率ダウンの効果を得る。
→能力値+1で詠唱中断率19%ダウン。レベル補正の前では詠唱中断率ダウンはアテにならないというのが通説ですが、このアイアンウィルは別物のようで五段階まで強化すると詠唱中断はまず起こらないとか。さらには隠し性能として「ランパートの防御力アップのランクを上げる」なんてモノまで。しかしながら「対魔法防御の切り札」とも言えるランパートを詠唱中断率ダウンのために使用するのはなかなか厳しいモノがあると思うのですが、いかがでしょーか。
 
■ガーディアン:センチネル中、敵対心が下がりにくくなる。
→能力値+1で下がる敵対心を19%緩和。一見魅力的なアビに見えますが、開発者の談によると「被ダメージによって減少する敵対心に影響」とのことで、コレを額面通りに受け取ると「センチネルによって大幅にカットされたダメージ分しか敵対心緩和は適応されない」ことになるわけで、もしかするとトンデモない地雷……ざわざわ。とりあえずアイアンウィルとガーディアンは「グループ01」のアビと絡めたせいでチグハグになっちまったような感も。

・フィールティ…………………(5/5)■■■■■
・シバルリー……………………(5/5)■■■■■
・アイアンウィル………………(0/5)□□□□□
・ガーディアン…………………(0/5)□□□□□

未だメリポ貯金継続中なので上図はあくまで「予定」なのですが、正直オススメの強化案ってほどのモノではなくて、どちらかと言うと妥協に妥協を重ねた末の結論だったり。わりかしボロクソに書いておきながらフィールティを五段階強化にした理由は、コレって弱体魔法だけに留まらず一部のモンスターのアストラルフロウや微塵がくれ、メテオ等にも効果があるらしいので、そんなところに可能性を感じたから。ただやっぱり五段階強化はちょっと勿体ない気もするので、フィールティの強化は三段階(リキャスト15分)程度に抑えて、残りはアイアンウィルあたりを強化するのも悪くないカモと思っていたりもします。

まあナイトのメリポ強化はセンチネル使用間隔とシバルリーを抑えておけば「あとは野となれ山となれ」みたいなところがあるので、ある意味ナンでもアリって気もします。さんざん引っ張っておきながらヒドイ結論ですが^^;

Use Your Illusion (1) 



ココ最近、アレやコレやのバトルにナイトで出撃する機会が増えてきたので真面目にメリポ強化に取り組んでいたりします。というわけで本日の日記は内藤の内藤による内藤のためのメリポ強化のお話。まずはじめに「グループ01」の各項目は一段階強化するごとに使用間隔が10秒減少することになります (かばう効果時間のみは一段階強化で効果時間+4秒)。しかしながら リキャスト5:00のアビリティを一段階強化してリキャスト4:50にしたところで劇的に強くなるのかと言うと、残念ながらそんなことはなくて、そういう意味では「グループ01」の強化って最低でも三段階以上の強化が望ましい。とはいえメリポには上限が定められていることから全項目を三段階以上強化するのは不可能なので、取捨選択を迫られることになります。

ナイトのジョブ別カテゴリ「グループ01」はシールドバッシュ使用間隔、ホーリーサークル使用間隔、センチネル使用間隔、かばう効果時間、ランパート使用間隔の五項目。わたくしふぁっしょんの独断と偏見で語らせて頂きますと、この中でまず抑えておきたいのはセンチネル使用間隔。ヘイトの上昇量に関しても物理ダメージのカット量に関しても「プチインビン」と呼ばれるくらい優秀なアビリティなのでやはり外せないかと思います。逆に最もイラナイ子に見えるのがホーリーサークル使用間隔。アレイラネだのコレイラネだの言うのは良くないのでしょうが、それにしたってさすがにコレは厳しい。四六時中アンデットモンスターを相手にするわけでもないですし。なのでホーリーサークル使用間隔は除外。(・_・ )ノ⌒・

結果として、シールドバッシュ使用間隔、かばう効果時間、ランパート使用間隔が残ったわけですが、この三項目に関してはどれも同じくらい優秀なアビリティですから、もう好みで選んでしまって構わない気がします。しかしながら、そうなるとかえって悩ましいのも事実でして、実際わたしも非常に悩まされたのですが、最終的にはシールドバッシュ使用間隔を選択。

・シールドバッシュ使用間隔……(5/5)■■■■■
・ホーリーサークル使用間隔……(0/5)□□□□□
・センチネル使用間隔……………(5/5)■■■■■
・かばう効果時間…………………(0/5)□□□□□
・ランパート使用間隔……………(0/5)□□□□□

かばう効果時間は「HimeちゃんはBokuが守る!」なんて具合に騎士道精神あふれるナイトさんにとっては強化必須項目なのかもしれませんが、ヘタレなふぁっしょんさんの場合、自分の身を守るのが精一杯で、とてもじゃないけどヒトサマをかばう余裕はないのでパス(我ながらヒドイ理由だと思う)。アビリティでカチンコチンに硬くなったり、サポ忍者で空蝉を喰ったりと物理攻撃には高い耐性を誇るナイトも魔法攻撃に対してはヘロヘロだったりするので、その弱点を補う切り札という意味ではランパート使用間隔も非常に魅力的だったのですが、シールドバッシュの汎用性がハナ差で勝ったという感じでしょうか。まあこのあたりはイージスを所持しているナイトさんだったら悩む必要もないんでしょうけどね。

次回へつづく

花鳥風月:万魔殿への道 



ナンだカンだでティガーさんも撃破ということで、本日は「花鳥風月」のアラバゴ諸島ルートのマトメであります。このルートのお宝は、ザリクルジャンビアや滅鬼積鬼、レギオンスクトゥム等、オサレな見た目で、性能に関しても良くもなく悪くもなくという感じのモノが揃っていたりします。しかしながら、逆に言うと「その程度」のアイテムを取得するためにマゾイ行程に耐えられるヒトがどれだけいるかと考えるとやっぱしそんなにはいないわけで、このあたりがアラバゴ諸島ルート、ひいては「花鳥風月」そのものが、多くのヒトから倦厭されがちな理由のひとつにあるという気がします。

■アラバゴ諸島STEP01
・花鳥風月:ヴェリオニス…………………[未]
・花鳥風月:リルアプカル…………………[2008/10/02]
・花鳥風月:チガー…………………………[2008/09/03]

■アラバゴ諸島STEP02
・花鳥風月:ウルガル………………………[2008/11/19]
・花鳥風月:法悦のザリクル………………[2008/09/04]
・花鳥風月:ヴェルデレト…………………[2009/06/01]

■アラバゴ諸島STEP03
・花鳥風月:惨痛のマジュラエフ…………[2008/12/04]
・花鳥風月:ラミアEX………………………[2008/10/22]
・花鳥風月:ヌン……………………………[2008/11/20]

■アラバゴ諸島STEP04
・花鳥風月:ティガー………………………[2009/02/18]

STEP01のヴェリオニスさんとSTEP02のヴェルデレトさんは、特別手強い相手というわけでもないし、ポップ地点も近いと言えば近いので「まあそのうちに」と思っていたんですけどね。星巡りのせいか結局機会に恵まれず、気が付いたらSTEP04まで進んでいたっていう。そういえば暗黒騎士の取得クエストも「まあそのうちに」と言い続けて四年以上放置していた前科のあるふぁっしょんさんですから、わたしの言う「まあそのうちに」はそれくらいアテにならない「まあそのうちに」だったりするのです。

※2009/06/01にヴェルデレトさんを討伐したのでリストに追加しました。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ぱんでもにうむ鯖における、ぱんでもにうむ討伐のヒトコマ。少しでもミナサマのお役に立てればと(←好感度UPするところ)白魔道士に着替えて見学していたのですが、レイズの最中にランプの範囲攻撃に巻き込まれてミイラとりがミイラ。


花鳥風月:ティガー 

20090218.jpg

久しぶりの「花鳥風月」はアラバゴ諸島のティガーさんです。STEP04のモンスターだけあって、強敵っぽいオーラを漂わせていたりもするのですが、まずナニが大変かってポップ地点へ辿り着くまでにインプやソウルフレアが徘徊するヘディバ島を縦断しなければならないところ。遠足は家に帰るまでが遠足ですが、ティガーさんは戦闘前から戦闘開始みたいな。そんなこんなでヘディバ島奥地からシャルーグ島へワープ。「野牛の燔肉」をエサにティガーさんを誘き出します。とりあえずこのティガーさん、見た目ほどたいしたことないと言うか、実際初戦はアッサリと撃破しちゃったんです。弱い相手には滅法強いファッショナブルズですから、こうなると途端にみなぎってきて第二ラウンド開始。ガガガッ、油断か慢心かあるいはその両方か、雷属性範囲攻撃+追加効果スタン+強麻痺の「フルミネーション」が落ちまくった結果グダグダのゾンビアタックに(涙)。この「フルミネーション」は構えを見てスタンを詠唱開始しても間に合うくらい発動まで余裕があるのですが、逆にコレをキッチリ阻止しないと途端にキツくなるってことで、とにもかくにも「フルミネーション」なヤツだと思います、このティガーさんは。

■アンタレス【片手棍】Lv72~白黒赤吟召学
 D31 隔217 HP-20 MP+20 魔法攻撃力アップ+10 魔法命中率+10

■エンフォーサー【両手鎌】Lv74~暗
 D95 隔528 STR+3 DEX+3 回避-6 追加効果:MP吸収

■エンキドゥキャップ【頭】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防23 DEX+3 AGI+3 命中+8 飛命+8 モクシャ+2

■オーラムアーメット【頭】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防23 STR+3 命中+4 攻+4 回避-7 ヘイスト+2%

■オーラムキュイラス【胴】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防55 STR+8 DEX+8 VIT-8 AGI-8 攻+15 ストアTP+7

■八竜篭手【両手】Lv75~戦モ狩侍忍
 防26 DEX+10 命中+5 残心効果アップ コンビネーション:ストアTP+

他に、キマイラの尾、キマイラのたてがみ、キマイラの角が固定ドロップとなっております。アンタレスは星のカタチをした飾りが可愛らしい魔女ッコみたいな片手棍、エンフォーサーはアポカリプスと瓜ふたつな青い両手鎌なのだとか。伝聞形で書いているということは当然これらの目玉商品は落ちてくれなかったわけで、八竜篭手やティガーの尾に関しても「ソレっておいしいの?」状態。これはトレジャーハンターがサボっていたとしか考えられません。……と毎度お馴染みの自虐ネタに持ち込むと見せかけ、今回わたしはナイトに着替えての参戦だったのでトレハン役はヨネチョ君。わたしじゃありません。わたしは全然悪くないです。しかしながらこういうのって弱いモノが夕暮れに更に弱いモノを叩く構図そのまま。

■ティガーの尾
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「紫苑の割符」を獲得。

兄と弟 



ホームポイントをバストゥークに設定しているふぁっしょんさんの場合、ジュノへ向かうルートは「バストゥーク→飛空艇→ジュノ」か「バストゥーク→アトルガン白門→ジュノ」のどちらかになるわけですが、飛空艇ってダイヤの関係上、長時間待たされるなんてこともザラなので、よっぽどヒマなときでもないかぎりは白門を経由して「デジョンタルタル」の兄貴カドゥルハイドゥル(Kaduru-Haiduru)さんのワープを利用することになります。しかしながら、コレはコレで便利なぶん、三百ギル+アトルガン白銀貨というコストが必要となるのは皆様ご存知の通り。

三百ギルはともかく地味に痛いと感じるのがアトルガン白銀貨。先日なんかジュノまで出かけて用事を済ませて戻ってきた直後にコマちゃんから「モブリンズメイズモンガー」に誘われて、いまジュノから戻ってきたのにまた白銀貨を使ってジュノへ行くのって「タクシーに乗って帰宅した直後に飲み屋に携帯電話を忘れたことに気付いてまたタクシーで取りに行く」的なお金の使い方に等しいわけで、さすがにソレはチョットってことで飛空艇乗り場へ向かっていると「飛空艇とかでチンタラ来たらマジぶっころしょ?」と完全に先読みされて、泣く泣く白門経由でジュノへ向かったのですが、コレってわずか10分足らずのあいだに白銀貨を二枚も消費したことになるわけです。

わたしだってイッパシの廃人ですから(←全然自慢できない)、ギルだってそれなりに持っていますし、白銀貨を交換する程度じゃビクともしないくらいの皇国軍戦績を稼いでいたりもします。でもですね、白銀貨二枚って競売取引価格に換算すると約2000ギルなわけで、さらに言うとクロマ鉄鉱が落ちる(かもしれない)「プークの幻影」に必要な皇国軍戦績の1/15にあたるわけで、こう考えると何だかものすごくモッタイナイ。そこで思い出したのが「デジョンタルタル」の弟の方のシフゥダンフゥ(Shihu-Danhu)さん。

そんなこんなで久しぶりに彼のワープの実験台に志願したのですが、現在では兄貴にお客を取られてすっかり閑古鳥だったりするわけです。そりゃ彼のワープは精度に難があったり、ビシージの状況如何では彼自身が不在になっちゃったり等、不便な面が多いことも確かだと思います。しかしながらですね、アトルガン貨幣が希少だった一昔前はちょっとしたアイドルみたいにチヤホヤされていたのに、いまでは誰からも見向きもされなくなっちゃって寂しそうにしている彼の姿を見ると何だかカワイソウになって、今日も積極的に実験台に志願する心優しいふぁっしょんさんなのでした。決してケチなわけではない。

Another One Bites The Dust 



我々ファッショナブルズのエインヘリヤルも最終目的地ヴァルグリンドへ。ついにオーディンさんとの決戦です。こういうのって戦闘民族サイヤ人なら「オラ何だかワクワクしてきたぞ!」とみwなwぎってwwwくるのかもしれませんが、ソコはノミの心臓で有名なふぁっしょんさんなのでガチガチに緊張して「さっきオシッコ済ませたばっかりなのにまたオシッコ」みたいな状態でもうダメ。こうなるとお酒の力に頼る以外打つ手なしです。オーディンさん曰く「奇しき縁に惑わされ、俗界に遊びて幾星霜。今宵、集いたる醜の強兵エインヘリヤル。余に久方の光と喜悦を与えり……。いざ戯れん。冥門の前!」。読めない漢字が幾つかあるのが気になりますが、とりあえず我が酔拳を受けてみよ!!

このオーディンさんはとにかく多彩な特殊攻撃の持ち主で、超有名な「斬鉄剣」を筆頭にして「サンゲタル」だの「オヴニル」だの「ヴァルファズル」だの「ガグンラーズ」だの「ゲイルレズ」だの「ユッグ」だので我々冒険者を苦しめます。以上に加えてさらには九人の戦乙女まで召喚してもはやハーレム状態。ただ特殊攻撃に関しては、例えば斬鉄剣だったら「オーディンさんのHPが残10パーセントの段階で発動」とタイミングが決まっていることから予測は可能ということもあって、まあそれなりに何とかなりそうな雰囲気もあったりなかったり。なので、最大の難関は戦乙女の召喚になります。一応「一回の召喚につき三人の戦乙女が出現」と法則が決まっているためにいっぺんに九人を相手にするようなことはないものの、二回の召喚が重なった結果、六人の戦乙女が暴れ回るなんて恐ろしい状況は稀に良くあるみたいで、この戦乙女の対処が明暗を分けると言っても過言ではないのです。

しかしながら「コーした場合はアーしてアーした場合はコーする」と脳内では理解していても、いざ本番となるとなかなか上手くいかないのが童貞くん&処女ちゃんの悲しいところ。やっぱし戦乙女の対処が遅れて大混乱。おまけに追撃のグランドヴァイパならぬ追撃のゲイルレズが「ドカーン!」と爆発して、ダメージはさらに加速。ホロ酔い気分も一瞬にして吹き飛びます。それでも必死にオーディンさんに食い下がってドーにかコーにか立て直したものの「そろそろ斬鉄剣?」って状態になっても二回目の戦乙女召喚が来ない。待てど暮らせど来ない。この状況で戦乙女六人+斬鉄剣のパターンにハマったら間違いなく耐えられないし、かと言って制限時間もあとわずかだから攻撃の手を緩めるわけにもいかないしでニッチもサッチもいかなくなって、もうほんとにげんかいだれかたすけて;

みたいなところでタイムアウトの判定負け。舞い散った九枚の羽はハザルム試験場の闇の中へと虚しく消えていったのでした。嗚呼……!

翠緑のむこうへ 



クエスト「翠緑のむこうへ」です。翠緑は「すいりょく」って読みます。みなさん読めましたか。わたしは読めました(キリリッ)。

ダイハードな動物学者クラボエール男爵の用心棒として、ポロッゴ族の生態調査へ向かうことになったふぁっしょんさん。ポロッゴ族と言えば魅了攻撃でお馴染みのモンスターですが、今回のキモはまさにコレ。タルタルのサルワモルワさんを実験台に「蛙症」のナゾに迫るというなかなか強引な調査内容。何と言いますか「三食インスタントラーメンを一週間」のアルバイトに挑んだ高校の頃のクラスメートをホウフツとさせます。おまけにこのサルワモルワさん「俺、この仕事が終わったらミキルル(彼女)と結婚して幸福になるんだ」とかある種のフラグをビンビンに立てまくって、もうはじまる前から大波乱のヨカン。

実際にクエストはナゾがナゾを呼ぶサスペンスな展開で進行するのですが、お話に関してはネタバレしちゃうと何も残らないので自主規制。唯一の注意点はクエストの中盤にポロッゴのノートリアスモンスター+ドード五匹を相手にする強制戦闘があるところ。と言ってもFFXIwikiにソロ撃破報告が幾つもあがっている通り、ネ実補正を抜きにしてひとりでも楽勝なレベルだと思います。ちなみに某家の食卓的なちょっと便利なウラワザをご紹介しますと、青魔法の「マジックハンマー」はこのポロッゴのノートリアスモンスターを利用すると野生のポロッゴさんを相手にするよりずっと楽にラーニングできるのだとか。そんなこんなでクエストコンプリートの報酬は「シャノアゴルジェ」。一応、すべてのジョブが装備可能な防具ではありますが、その性能から実質リューサン(竜騎士)専用防具ってところでしょーか。

■シャノアゴルジェ【首】Lv70~All Jobs
 命中+2 飛竜:HP+50

最後にクエストのネタバレはアレなので「三食インスタントラーメンを一週間」のアルバイトについてネタバレすると、五日目だか六日目にものすごく身体がだるくなってきて、その後はモーレツな「ピーゴロゴロ」に悩まされたそうです^^;

天下無双魔阿斗戦覇者ラソド君 



我々の仲間内では「マートキャップに一番近い男」と目されていながら、おんぼろパソ子さんの機嫌が悪くてヴァナ・インできなかったり、突然ナゾの失踪を遂げたり、チョコボレースにのめり込んでスッテンテン(←チョココインが)になったりと寄り道ばっかりしていたラソド君も、先日ついにニート……ミス。マートキャップをゲットです。皆様ご存知の通りマートキャップは「戦モ白黒赤シナ暗獣吟狩侍忍竜召の15ジョブでマートさんに勝利」が取得条件。でも、コレって逆に考えるんだジョジョすると、マートさんに勝ちさえすれば良いわけで15ジョブをLV75まで育成する必要はないんですね (と言ってもマートさんへの挑戦権が発生するのはLV66~なので最低でもLV66は必要ですが)。

しかしながら、ラソド君はマートキャップ取得に必要な15ジョブをすべてLV75まで育成。何と言うか妙なところで几帳面な男です。とにもかくにもあとはマートさんにタイマン勝負を挑むだけ。栄光のマートキャップは手に入れたも同然ってことでみんなでラソド君を応援していたわけですが、なぜか突然ぐうたらになったラソド君は「残り14ジョブの証を取るのが面倒臭い;」と言い出したり、かと思えば今度は弱気になって「LV75でもマート爺さんに勝つ自信がない;」みたいなことを言い出す始末。何と言うか本当にダメな男です。そんなふうな彼もやっと決心がついたのか、重い腰をあげて14連戦に着手。言うても廃人なわけですから一度はじめたら早い早い。アッという間に14ジョブの証を揃えたのちに、14回マートさんをノックアウトして、悲願のマートキャップを手中におさめたのであります。

そんなこんなでラソド君。おめでとうございます。苦労して手に入れたニート……誤爆。マートキャップなんだから、恥ずかしがらずに常時着用するように。ちなみに「流砂洞の重量制限のドアがひとりだと開かなくてウンタラカンタラ」みたいな話をしていたとき、わたしは結構ヒマだったのですが、アルテパ砂漠くんだりまでお手伝いに駆り出されるのがダルかったので離席のフリをしちゃいました。ごめんなさい。今後導入される(かもしれない)「マートキャップ+1」のために、引き続き青コか踊学の育成に励んでください。てゆーか「アルタナの神兵」買おうぜ!

(2009/02/09追記)
ラソド君関係の過去エントリはコチラ。
・ローランド五段活用………………………………[2006/06/04]
・ラソド君とパソ子さんの危険な関係……………[2006/12/15]
・続・ラソド君とパソ子さんの危険な関係………[2007/01/30]
・とても違いの分かるラソド君……………………[2007/06/27]
・チョコボになったラソド君………………………[2008/08/11]

黒太子討伐(2) 



カレコレ一時間くらい「シュッシュオンライン」を続けていると、さすがに疲れてナニもカモがイヤになってきて「あと五分頑張って無理なら諦めよっか」みたいな話になった頃、ようやく「ウッ!」という感じにバトルフィールドへ突入。表現が下品なのはいつものことなのでスルー推奨。そしてバトルフィールドで我々を待ち受けるは今回の相手となる黒太子ゲラドホッドさん。攻略サイトの斜め読みで事前予習した感じだと、黒太子ゲラドホッドさんは戦闘開始と同時に三匹の護衛オークを召喚。頭文字Maがモンク、頭文字Slが黒魔道士、頭文字Goがナイト。この三匹の護衛は特に強くはないのですが、撃破しても撃破しても繰り返しリポップする無限増殖パターンなのでスリプルで足止め、不眠症になった場合は撃破。という具合に基本的な流れは「金剛王討伐」や「即身成神討伐」と一緒。

黒太子ゲラドホッドさんの「ほほう……。虫ゲラばがりで退屈しでおっだが、少しは骨のあるヤツもいだようだ」というイカニモなセリフを合図に戦闘開始。自分で言うのも嬉しいですが、わたくしふぁっしょんはこれまで金剛王ザ・ダさんや即身成神ゾー・ルマさんをことごとく撃破してきた輝かしい経歴の持ち主。黒太子だか明太子だか知らないけど、ついでにおまいもボッコボコにしてやんよ。と鼻息荒く殴りかかった結果、見事惨敗(涙)。敗因はまあ明確過ぎるほど明確で、脅威の反射攻撃「カウンタースタンス」の対応策がまるでなっていなかったことですね。はじめての「黒太子討伐」にコーフンするあまり、手痛いカウンターダメージもお構いなしに殴り続けていたわけですから、そら勝てるモンも勝てまへん。「死ぬる前に覚えでおげ。世界でいぢばん優れだ種族の名を。オーク、オーク、オーク!」
 
とりあえずアレです。この「黒太子討伐」って勝利時と敗北時では脱出する場所が異なっていて、勝利時は「勝ち組様ご一行」みたいな専用出口が用意されているのですが、敗北すると入り口側に蹴り出される仕組みなんです。つまり「シュッシュオンライン」が絶賛開催中のときに負けたりすると、黒山のヒトだかりのド真ん中に戦闘不能の状態で蹴り出されて「負け組」だってことがまるわかりでものすごく恥ずかしい。「ふぁっしょんが『黒太子討伐』で負けてメシウマwwwww」とか言われていると思うと、もう死にたくなるわけです。実際に死にましたが。しかしながら、ココまでコケにされたらメラッと来るモノもあるわけで、徹底的に作戦を練り直して再挑戦。「ショルダーチャージ」をマトモに喰らって三途の川に首まで浸かる危ない場面もあったりしたのですが、ドーにかコーにか初勝利。黒太子ゲラドホッドさんは「キサマ、本当にわかっでいるのが? 俺を、黒太子を弑するこどの意味を……」という最期の言葉を遺して倒れたのであります。

その後もヒマに任せて結構(と言うかかなり)頻繁に「黒太子討伐」で遊んでみたのですが、四連勝のあと三連敗でそのあとまた一勝一敗という感じにイマイチ勝率が安定しニャイ。実際「一瞬の油断が命取り」となるシビアなバトルなので難易度も決して低くはないと思うんですけど、それにしてももう少し安定して勝てるようになりたいなあ。今回はすべてナイト二枚の「ロイエ戦術」で挑んだのですが、ネ実の関連スレなんかを読むと近頃では「マナバーン戦術」がトレンドっぽいので次の機会には黒魔道士パーチィも試してみたいと思っていたりします、ハイ。

☆★☆ おまけ ☆★☆
宝箱開封役を決める場面でのヒトコマ。ロットインはまるでダメなくせにダイスでこんな数字を引いてしまうところがナントモ。


黒太子討伐(1) 



今を遡ること約一ヶ月前。■e から公式に田舎鯖と認められた我がぱんでもにうむ鯖でもついに「黒太子討伐」が発生。それはもう栃木県にローリングストーンズがやって来たみたいなお祭り騒ぎで(栃木県民の方ごめんなさい)当然「ラヴォール村へのりこめー^^」ってことになるのですが、困ったことに現在のふぁっしょんさんはウィンダス連邦所属のコブラ傭兵なので「黒太子討伐」が受領できない。ならばサッサと移籍しちゃえば済むじゃないって話になるのですが、FFXIwikiの「カンパニエにおける入隊と移籍について」の項目を読んでみると、

所属国の移籍をする場合は過去三国いずれかの入隊クエストを受けることで移籍が可能になります。連合軍戦績は引き継がれますが、所持している勲章のうち高位のものが二個没収されます。※一回目の移籍に限り勲章の剥奪はありません。

なんて具合に記されているんですね。ココで問題になるのが、但し書きの「一回目の移籍に限り」という表現。例えばバストゥーク所属のわたしがウィンダスへ移籍した場合は「一回目の移籍」にあたるので、勲章剥奪のペナルティがないってことはわかります(実際ペナルティはなかった)。しかしながら、その後ウィンダスからサンドリアへと移籍した場合、サンドリアへは「一回目の移籍」ということになりますが、ふぁっしょん個人の視点からは「二回目の移籍」になるわけで「これってペナルチィは有るの? 無いの? ドッチなの?」って話なんです。一応わたしは現状最高位の「殊勲翼章」を所持しているので(←軽い自慢)、二階級降格されたとしても「黒太子討伐」は受領可能なのですが、それでもやっぱし頑張って取得した勲章を剥奪されるってのは納得いかない。「二階級降格くらいでウダウダ言わずにまたカンパニエすればいいだろ。廃人なんだから」と言われようが納得がいかないモノはいかない。

まあこの問題に関しては、サンド→バス→ウィンと移籍している移籍のプロ(謎)のまれい君に訊いてみたところ、わりとアッサリ解決して「一回目の移籍に限り」というのは「以前に所属経験のない国(=初めて移籍する国)へ移籍した場合に限って勲章剥奪のペナルティはない」ってことみたいです。というわけで、ふぁっしょんさんはココロおきなくネコタルだらけのウィンダス連邦をあとにして、ヴぁーんがいっぱいのサンドリア王国へ移籍。以前は「例えミッションがつまらなくても例え戦績交換アイテムがマズくても、わたしは根っからのバスっ子です^^」なんて具合に愛国心アッピールがウザかったふぁっしょんさんも「即身成神討伐」を受領するためにウィンダスへ移籍してからは、もう愛国心なんてドコ吹く風、金のなる木へ飛び移る寄生虫そのもの。そんなわけでサンドリアの皆様よろしくお願いします。ヴぁーンがいちヴぁーん。ひゅーむwはにヴぁーん^^

早速「黒太子討伐」を受領してラヴォール村へGO。平和に暮らしていたオークさんたちをしばき倒してでバトルフィールド入場のためのトリガー「剣虎の石 (だいじなもの)」 をゲット。しかしながら「Reinforced Gateway」へ着いてみるとソコはヒトヒトヒトでハイシーズンのネズミーランド状態。黒太子のゲラドホッドさんに挑戦するためには、まず冒険者同士の占有権争い「シュッシュオンライン」に勝利しなければならないのだった。

次回へつづく

Memory Of A Free Festival 



アクティヴメンバー全員が希望のレリック防具を取得というチーム結成当初の目標を達成し、デュナミスの攻略も遂に完結。2008/09/09のVer.UPにおける「レリック防具のドロップ確率引き上げ」に助けられた側面もあるとはいえ、まさかこの日が現実になるとは正直考えてもいませんでした(と言うか考えられなかった)。わたしは2007年12月の段階でデュナミス攻略のリーダーを某ネコさんにお任せして、昨年一年はリーダーの引き継ぎ作業を進めながらヒラのメンバーとして気楽に遊ばせてもらっていたのですが、チーム結成から四年ですからね。終わってみれば短かったってこともなく、まあフツーに長かったですw

しかしながら、未だに大きな変化を続けるデュナミス。新しく追加されたレリック防具を希望するヒトやレリック武器を鋭意製作中のヒトも多く、その結果ほとんどのメンバーがデュナミス攻略の継続を選んだようです。わたし自身もうしばらくのあいだデュナミスの攻略を続けたい気持ちはあったのですが、足りない頭で必死に悩んだ結果、この機会にデュナミスからは足を洗うことにしました。足を洗うとかまるで極道の世界ですが、ソレはソレとして。気心の知れた仲間たちと一緒に遊ぶデュナミスはわたしのヴァナ生活における楽しみのひとつだったので、その楽しみがなくなっちゃうのは寂しくもあるわけですが、こういうのって腹八分目じゃないけれど、名残惜しいくらいがちょうど良いんじゃないかなと思ったりもします。

そんなわけでデュナミス攻略チームの皆様、長い間お世話になりました。わたしのレリック防具やマンダウは皆様の協力なくしては得られなかったモノだってことは言わずものがな、それ以上にわたしは皆様から目には見えない大切なモノを幾つも頂きました。たかがゲームされどゲームとはいえ、四年以上に渡ってチームが存続するというのは本当にスゴイことだと思います。これからも仲良く楽しく、そして時には貪欲にデュナミスを喰いつぶしちゃってくださいませ。……と、カッコ良く挨拶をしておいてアレですが、大多数のヒトとは今後もエインヘリヤル攻略で顔を合わせるんですけどね。「ウエー;」とか言うな。
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