スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第12回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

春光うららかな今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。もともとは「麻雀というスポーツ(←)を通じてぱんでもにうむ鯖に住むヒトたちと直に触れ合い、心の交流をウンタラカンタラ」みたいな崇高な理念があったりなかったりだった「ぱんでもにうむ麻雀バトル」ですが、近頃では「もう麻雀が打てれば何でもイイ!」という感じでゲストもクソもない状態。というわけで2009年02月某日、三度のゴハンよりも麻雀が大好きなまれい君、スパ、コマちゃん、ふぁっしょんの毎度お馴染みな四人が東京都は国分寺市に集まり、12回目の熱い戦いの火蓋が切って落とされたのであります。てゆーか12回目て!



今回は全10半荘。と言っても12時間ブッ続けで打っていたりします(照)。ハコテンに次ぐハコテンみたいな激しい展開だと場が進むのも早いのですが、ご覧の通りに今回ハコテンはわたくしふぁっしょんの一回のみ(涙)。南場最終戦までもつれこむ長期戦が続いた結果の全10半荘でありまして、決して遊び半分で打っていたわけではありません。FFXIはもちろん麻雀だって遊びじゃない!

点数表の真ん中あたりの血塗られたように不吉な赤い数字「65」は、言いたかないけど役満です。ココ最近の麻雀バトルでは結構な頻度で役満のテンパイが見られたことから「そろそろ役満クルー?」なんてことが言われていましたが、あろうことか「ぱんでもにうむ麻雀バトル」初の役満はコマちゃんが叩き出した「四暗刻」となってしまいました。歴史の汚点とはまさにこのこと、会場(雀荘)は「エーッ!」という大ブーイングの嵐。しかしながら、コマちゃんもトータルで見れば絶好調というわけでもなかったようで、最終的な順位ではスパに並ばれてコマちゃん&スパの同率一位、二位が空席で、三位がまれい君、となると当然ビリの四位はわたくしふぁっしょん。エーッ!!

近頃のコマちゃんはヴァナ・ディールでも、ねんがんの「ダイモスキュイラス」を手に入れたりとかしてどう見ても運がおかしくなっているのですが、こんなふうに幸運ばかりが続くと不運の倍返しがやってくることは確定的明らかなわけで、小便は済ませたか? 神様にお祈りは? 部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをする心の準備はオーケー?
スポンサーサイト

怨念洞へ行こう(2) 



とにもかくにも「消えたランタン」がないことにははじまらないので、ソレっぽいトンベリさんを見つけておもむろに殴りかかります。この「消えたランタン」ってドロップ確率激悪みたいなアイテムじゃないんですが、四個揃えるとなるとやはりそれなりの労力を要するわけで、一個目の「消えたランタン」を手に入れて「あと三個」とか考えただけでだけでウツになってきて、三個目の「消えたランタン」にとりかかったあたりから何もかもを放り出したい気分に駆られるようになり、でもココで諦めてまた六年間放置なんてことになるとそれこそFFXIの存続自体が危ういのでコレが最後のチャンスなんだとか自分に言い聞かせてみるものの、とりあえずひとりで「怨みの炎」を揃えるのはあまりにもダルいので、片手刀の不動をエサにコマちゃんを呼びつけることにします。実はこの不動、現在では 15000ギルの安値で取引されていたりするのですが、そんな事実は当然ヒタ隠しです。

そんなふうにして「蒼き怨みの炎」「紅き怨みの炎」「怨みの炎」「怨みの炎」の四個のカギを揃えたふぁっしょんさんとコマちゃん。怨念洞の奥の奥、王様が棲む最深部へ殴り込みをかけたふたりが目にしたモノは……!

■Tonberry Decapitator(Lv72~Lv74)
→約20分間隔で出現。微塵隠れを使用。片手刀:不動を稀に落とす。

■Tonberry Tracker(Lv72~Lv74)
→約20分間隔で出現。絶対回避を使用。両手防具:盗賊の篭手を稀に落とす。

この側近ズのトンベリさんがウロウロしているだけで王様の姿はドコにもなし。王様は21~24時間間隔で出現するノートリアスモンスターですから、不在ってことは何者かの手によってすでに暗殺されてしまったことに他ならないわけで、こうなると「今時トンベリ王暗殺とかどんだけヒマ人なんだよ!」と自分たちのことは棚に上げて逆ギレするしかありません。それでもまあせっかく来たのだからということで側近ズにヤツアタリ。しかしながら「微塵がくれ」にブッ飛ばされて戦闘不能になるわ、不動はおろか盗賊の篭手も全然落とさねーわで正直さんざんな目に遭ったわけですが、ジラート-エリアのノートリアスモンスターはとてもとてもお金持ちなので「Tonberry Trackerは、5000ギル(くらい)を持っていた!」みたいなログが流れると思わずニヨニヨして何もかもを許してしまう我々は本当に安い人間です。ちなみに今回会えなかったトンベリの王様ってこんなヒトなのだとか。

■Tonberry Pontifex(Lv75)
→トンベリ族の神祇官。一種の宗教集団を形成しているトンベリ族の頂点にあって目下最大の実力をも兼ね備えているトンベリ族の王とも呼べる存在。しかしながら他の獣人王のように戦闘時に台詞を発することもなく、外見も普通のトンベリそのまま(一部のトンベリが被っている王冠も被っていない)ということもあり、認知度は低い。「魔力の泉」「みんなの怨念(みんなのうらみの10倍のダメージ)」を使用する。ウォータIVをドロップする希少なノートリアスモンスターだったが、ベドーのクゥダフもウォータIVをドロップするようになった現在では、たまに訪れる不動狙いの冒険者たちに「ついでに斃される」程度の存在になり果てている。

☆★☆ おまけ ☆★☆
途中で拾った「怪し火のランタン」でSozu Rogberryさんと再会。


怨念洞へ行こう(1) 



ヴァナ・ディールの獣人族には「王」とか「神」とか呼ばれるボス格の獣人の存在があることは皆様ご存知の通り。わたくしふぁっしょんも過去さまざまな獣人王や獣人神と血で血を洗う激しいバトルを繰り広げてきましたが、唯一未見だったのが怨念洞の奥の奥に棲んでいるトンベリ族の王様 Tonberry Pontifexさん。たかが獣人されど獣人といえども、ソコはやっぱり王様。謁見するには面倒臭い手順を踏む必要がありまして、中でもトンベリ族の王様は輪をかけて面倒臭い。というわけで以下はトンベリ族の王様に謁見するための手順。

1.ウガレピ寺院のTonberry Maledictor
 または怨念洞のTonberry Imprecatorから「消えたランタン」を入手。

2.怨念洞各所のAltar of Rancorにて「消えたランタン」に炎を移す。
 ・怨みの炎(※二個必要)
 →ウガレピ寺院側の怨念洞(E-5)Altar of Rancor
 ・紅き怨みの炎
 →ウガレピ寺院側の怨念洞(I-5)→(L-12)の順に進んだ先のAltar of Rancor
 ・蒼き怨みの炎
 →ヨアトル大森林側の怨念洞(J-8)→(G-6)の順に進んだ先のAltar of Rancor

3.ウガレピ寺院側の怨念洞を(H-13)→(G-8)の順に進んだ先のDrop Gate。
 左右のLanternにそれぞれ「怨みの炎」を点火する。

4.さらにその先(G-7)のDrop Gate。
 左右のLanternに「紅き怨みの炎」と「蒼き怨みの炎」を点火する。

とりあえずナニが面倒って「消えたランタン」と三種の「怨みの炎」がエクレア属性だという点。コレにエクレア属性を付与しているってことは暗に「おともだちと四人で挑戦してね!」と言っているわけで「友達がいないふぁっしょんさんみたいなヒトはゲラウトヒア(Get Out Here)ってことなのかガッデム(Goddam)!」と憤りを感じたりもするわけですが、実はちゃんと抜け道がありまして「消えたランタンを入手→怨みの炎→消えたランタンを入手→紅き怨みの炎→消えたランタンを入手→蒼き怨みの炎」の繰り返しによって、ひとりでも「怨みの炎」「紅き怨みの炎」「蒼き怨みの炎」まではゲットできちゃったりするのです。しかしながら、相手はドSで有名な■e。やっぱり一筋縄ではいかないわけで、三種の「怨みの炎」にまでしっかりとエクレア属性を付与して「だから友達もいないようなヤツはお呼びじゃなから。『絆』って文字が読めないの?」とでも言わんばかり。まあコレに関しても「Lanternに『怨みの炎』を移す→Altar of Rancorまで戻って『怨みの炎』を再取得→もう一方のLanternに『怨みの炎』を移す」という手順を踏めばDrop Gateを突破可能なので、本日もわたくしふぁっしょんの完全勝利(謎)。

この怨念洞って俗に言うジラート-エリアですから導入されたのは2003年。つまりわたしにとって怨念洞最深部は六年間(←!)一度も訪れたことがなかった文字通りの「未踏の地」だったりするわけですが、手順を説明するだけでも一日分の日記をまるまる使っちゃうくらい面倒なんだから、そりゃあずっと放置したままだったのも無理はないって話です。

次回へつづく

Blood Sugar Sex Magik 



以前からケルベロスマント+1がほしいと思っていたのですが、我がばんでもにうむ鯖では競売所にもバザーにもココ半年くらいずっと出品がありませんでした。幸か不幸か友達のまれい君が革細工職人の師範だったりするので、それなりの数の必要素材を準備してケルベロスマント+1ができるまで作成依頼という手段も考えましたが、そもそもケルベロスマントがハイクオリティのケルベロスマント+1になる確率は上限値11の確保がウンタラカンタラなので (←このへん合成のことをまるで理解していない) 五回に一回だか十回に一回なのだとか。

ツキに見放されているわたしがそんなのにトライしたところで「全部無印で大赤字だった;」みたいな結末が待っているのは確定的に明らかって言うか、実際サーラメーヤの戦利品で一度だけトライしてみたところ、完成したのはどう見ても無印のケルベロスマント。ツキに見放されているうえにノミの心臓で有名なふぁっしょんさんはこれだけで完全に戦意喪失。結局、完成品の購入を選ぶことにして競売なりバザーなりに出品されるのを気長に待っていたわけですが、つい先日バザー出品のケルベロスマント+1を見つけたので購入に踏み切った次第。お値段はと言うと……エート、まあそれなりでした。

話は変わりまして「サルベージ」はアラバゴ遺構、第六層のタイムアタック。ハアハアゼエゼエ肩で息をしながらフロア内のモンスターを完全殲滅。そこに出現するは二匹のキキルントレジャーハンター。「どーせなーんも落ちねーよw」みたいなノリでしばき倒すと「Qiqirn Tresure Hunter はマッハコートを持っていた!」の有り得ないログが流れて、(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚Д゚)……!! というわけで、このマッハコートはわたしのカバンの中に。これによりモリガンローブの完成に必要な三種の防具(LV15のネヴァンローブ、LV25のバーブローブ、LV35のマッハコート)がコンプリート。おめでとうございます、ありがとうございます。

しかしながら話には続きがあり、ご存知の方はご存知の通り、サルベージ産防具の胴部位作成には手数料としてアルザビウーツ鋼12個が必要になります。んで、競売所を覗いてみると、このアルザビウーツ鋼が一個94万ギル。きゅうじゅうよんまんぎる……だと……。こういうのもマメなヒトだと出品過多で相場が↓気味な時期を見計らって少しずつ買い集めたりしておくのでしょうが、ソコはツキに見放されている上にノミの心臓、さらには計画性ゼロのふぁっしょんさん。相場より高いのか安いのかもわからないままアルザビウーツ鋼をオトナ買い。結果、恥ずかしい売買履歴が残っちゃっていろんなヒトからツッコミまくられるアリサマ。

こんなに派手なお金の使い方をするのはマンダウを鍛えていたとき以来 (もう一年以上前になるんですね) のことで、ツキに見放されている上にノミの心臓、さらには計画性ゼロ、おまけに根っからの貧乏性であるふぁっしょんさんはちょっとだけ罪悪感のようなモノを感じたりとかするのですが、まあアレです、低迷するヴァナ経済の活性化のために一役買ったまでです(キリッ)。

神の系譜 



オーディンは北欧神話の最高神。戦争と死の神であり、魔術にも秀でている。知識に対して非常に貪欲で、知識を得るためにはどのような犠牲も惜しまない。配下の戦乙女ヴァルキリーを遣って勇敢なる戦死者の魂をヴァルハラの宮殿に集め、巨人たちとの最終戦争「ラグナロク」に備えて演習をさせたという。この演習で死んだ者は夕刻には蘇り、夜には「殺して食べてもまた蘇る豚」を食し「蜜酒を造り出す牝山羊」の乳酒を酌み交わした。そのように膨大な知識と魔力、そして多くの勇者を揃えたオーディンも最終戦争「ラグナロク」では半神ロキの息子である巨大な狼フェンリルに飲み込まれ、最期を迎えた。

以上、フリー百科事典『ウィキペディア』より。というわけで、オーディンさんに復讐戦を挑むべく再びヴァルグリンドへ。このオーディンさんって暴風雨みたいに理不尽な強さこそ感じられないのですが、ジワリジワリと蝕まれて「いつのまにか追い詰められていた」みたいなところがあったりして、決して弱い相手ではないと思うんです。しかしながらいかに強敵とはいえ、一度ならず二度までも敗北という事態は絶対に避けなければならないのでコッチだって必死。状態異常効果が山盛りの特殊攻撃に四苦八苦しながらも最初の戦乙女召喚を跳ね返し、オーディンさんに喰らいついてゆきます。

一見順調な展開ではあるものの、どうにも気に入らないのが二度目の戦乙女召喚がなかなか来ないこと。結局「冥府の魂殿に囲われし無敗の戦乙女らよ、いざ突撃の鬨を上げよ」の台詞と共に二度目の召喚がはじまったのは最後のゲイルレズを耐え抜いた終盤も終盤、最終盤となり、戦乙女に追われながら「研ぎ澄まされし白銀の刃は魂の住み家を断ち切るため……。反り返りし漆黒の峰は魂の寄る辺を振り切るため……」の詠唱を聞くことに。そして放たれるのは「ヴァルハラに散華せよ」の斬・鉄・剣。直後にオーディンさんは最後の戦乙女を召喚。残鉄剣によるダメージに加え、六人の戦乙女の対処に追われる超カオスな状況に犠牲者多数。でも切り札を使い切ったオーディンさんだって当然フラフラなわけで、ユッグに怯みながらも最後の総攻撃を仕掛けます。「汝が力、神かと見紛うたわ。余は馬首を返し、冥府に戻るとしよう。されど、余は滅せぬ。この世に怒れる魂満つ限り、あの世に嘆く魂来る限りな。さらばだエインヘリヤル……我が最高の宿敵よ!」

要約すると「こやつめハハハ!」という捨て台詞を残してオーディンさんは闇の中に消滅。みんな本当に良く頑張った。感動した! ただ、ひとりだけ頑張ったとは言い難いのがトレジャーハンターのヒトで、戦利品は「海霊の免罪符:胴」「真竜の免罪符:頭」「冥王の免罪符:頭」と少々ガッカリな内容。ふぁっしょんさんは深く反省するように。なにはともあれ2009年03月10日、完・全・勝・利。おれたちが「エインヘリヤルエリート」だ!!

月の導き 



召喚獣フェンリルさんがはじめてヴァナ・ディールに登場したのは2004年02月26日のこと。いずれヤツとは決着をつけなければなるまい。とか思いながら六個の息吹を集めるのが面倒で、例によって例のごとくずっと放置状態だったのですが、五年ぶりにやる気が巡ってきたので重い腰をあげることにします。

まずはイフリート、タイタン、リヴァイアサン、ガルーダ、シヴァ、ラムウを撃破して六個の息吹を集めるところから。自分でも覚えていなかったのですが、なぜか風の息吹だけ所持していたのでガルーダさんはパスして残る五匹の召喚獣をカカッと撃破。アッ言い忘れましたが、もちろんひとりです。エッ言わなくてもわかっているって? すごくあっさり書いていますが、移動に時間を取られて休日の午後をまるまる潰していますし、アストラルフロウの直撃を喰らって二回くらい即死していたりもします。この六個の息吹を鼻の院のリーペホッペさんに渡すことによってフェンリルさんが棲む満月の泉への道が開かれます。ちなみにこれらの息吹を各地の調査員に渡せば一個につき一万ギル、合計六万ギルの儲けになるので正直お金に目が眩んだりもしたのですが、理性と欲望の熾烈なバトルの末にかろうじて理性が勝利。ある意味フェンリルさんとのバトルよりもキツイ戦いだったかも。

かつては強力なモンスターとして恐れられていたフェンリルさんも、冒険者が強くなった昨今ではソロで撃破しちゃうヒトもいるのだとか。しかしながら、わたしがそういうスゴ腕のヒトの真似をしてみたところでウンタラカンタラですから、コマちゃんを拉致って赤魔道士×赤魔道士のコンビで挑むことに。というわけで本日のクライマックスとも言うべきフェンリルさんとのバトルになるのですが、基本的に赤魔道士の戦闘って、バインドで距離を取りながらバイオやポイズンでジワジワとスリップダメージを与え、耐性がつかない程度にグラビデ、たまに精霊魔法という具合に非常に地味なマラソン戦術だったりするので、ぶっちゃけ盛り上がるようなネタもなかったり。懸念していたハウリングムーンも蚊に刺された程度以上、蜂に刺された程度未満のダメージだったので、三回くらい戦闘不能になって相手の出方を窺ったあとで(←言い訳)、フェンリルさんを撃破。

この「月の導き」の報酬は、フェンリルストーン、フェンリルケープ、フェンリルトルク、フェンリルピアス、古代種のカギ、一万五千ギル、召喚獣フェンリルとの契約、の中からどれかひとつ。フェンリルさんの名を関した武器防具はどれも日中と夜間でプロパティが変化するのですが、個人的にこのタイプのアイテムはあまり好きではないのでパス。意味深な名前の古代種のカギは、召喚士垂涎の「エボカーリング」のカギ(←)となるアイテムらしいのですが、召喚士LV10のまま絶賛放置中のふぁっしょんさんには無用の長物なのでコレもパス。最終的には一万五千ギルか召喚獣フェンリルさんとの契約かの選択で再び理性と欲望との激しいバトルが脳内展開されたわけですが、まあせっかくなので今回はフェンリルさんとの契約を選ぶことに。ペットのワンコと言うにはあまり可愛くないのがアレですが^^;

コマちゃんのザイーデ 



イエーイ今日も元気にモンガっているかーいと訊ねたら「そういえばカンパニエにノートリアスモンスターが追加されるみたいだね」と話題を反らされること間違いなしの「モブリンズメイズモンガー」です。お目当てだった短剣キューデルミヌをゲット済のふぁっしょんさんとしては、正直モブリンズメイズモンガーなんてもうどうでも良かった(←)のですが、両手槍ザイーデを未だにゲットできずにいるコマちゃんのネガキャンがウザイので仕方なく付き合うことに。というわけで、本日もしぶしぶ「傭兵課」へGO!

キューデルミヌやカグルマンダー等に較べるとこのザイーデはドロップパターンの情報が非常に少なく、コマちゃんもメイズルーンの組み合わせに関してはずいぶん試行錯誤したみたいですが、最終的には「プラントイド+大兵+偉力+強力+精霊魔法+黒魔道士+おとしもの」をセットしていたとのこと。この組み合わせで出現するノートリアスモンスターはグゥーブー族のDzoavitsさん。前回同様、モシ詩赤の四人で挑戦。しかしながら、このDzoavitsさんは「偉力」と「強力」のルーンで強化されていることから通常攻撃でも500とか600のダメージは当たり前、アッパーカットでも喰らおうモノなら一発で昇天。さらには「精霊魔法」と「黒魔道士」のルーンでガ系精霊魔法をものすごい勢いで使ってくるし、グゥーブー族お馴染みの逆位相波でやまびこ薬の出費は痛いしで、とにかく手強い。そんな具合にヒーヒー言いながらやっとのことで撃破しても、宝箱(Hoardbox)の中にはゴミ同然のメイズルーンとか、最悪の場合ナニも入っていない空っぽとか。なのでその日も「どーせ落ちねーよw」みたいなノリで宝箱を開けてみると……。「Hoardboxにザイーデが入っていた!」のありえないログが。エエエエエッ!!

■ザイーデ【両手槍】Lv72~竜
 D93 隔478 攻+8 ビーストキラー効果アップ
 対ビースト:クリティカルヒット+7%

モブリンズメイズモンガー産の武器防具の例に漏れず、このザイーデにも隠し効果としてヴァーミン種に対して「ひるむ」特性があるのだとか。コレってつまり両手槍(突属性)の格好のエモノであるトンボ(フライ族)あたりにもひるんでしまうわけで「正直どうなの?」みたいに思うようなところもあったりなかったりするのですが、ココは素直に、幻の両手槍を追い続けて手に入れたコマちゃんの情熱(執念)に敬意を表することにしましょう。

惨劇の洞門 



唐突にウングルブーメランが欲しくなったのでグスタフの洞門へGOです。ウングルブーメランは回避+8のプロパティが魅力の投擲武器。なぜ今更コレが欲しいかって言うと回避率の期待値をあげて紙兵の消費を抑えたいと思ったからです。ああケチだとも。このウングルブーメランの持ち主であるウングル(Ungur)さんは 賞味期限が過ぎて売れなくなったアイドルみたいな半分放置気味のノートリアスモンスターなので「一時間くらいで出てくるだろw」とか思っていたら本当に一時間くらいで出てきました。とはいえ、わたしみたいなヨゴレ芸人がピンで挑んだところで行き着く先は死亡オチだってことはわかりきっていますから、ココは狩人LV01のクセにオティヌスボウを張り込んでいたシェリーたんに援軍要請。ふたりして挑むことにします。しかしながらこのウングルさん腐っても元アイドルなわけで、我々のHPがイエローゾーンに突入したとたん大勢の親衛隊(スケルトン)が群がってきて華麗に全滅。ヨゴレ芸人はヒドイ目に遭うのが宿命のようです。

とりあえず何が悪いってアンデットモンスターがうろつく危険な場所で戦闘をするのが悪いってことで、ウングルさんをテリガン岬へのエリアチェンジまで誘き出すことに。しかしながら今にして思うとこれが惨劇の幕開け。テリガン岬へのエリアチェンジまでにはアクチブなモンスターが密集している危険地帯があり、引っ張るだけでも一苦労なのに、ウングルさんは駿足ときている。結果、牽引役のシェリーたんが目的地へ辿り着く前に追いつかれてシボンヌ。当然、わたしも巻き込まれてアボンヌ。攻撃対象を失ったモンスターは「M.P.K.禁止法案」に基づいて基本的にイリュージョン消滅するのですが、ノートリアスモンスターはあてはまらないようで、野放しになったウングルさんはノッシノッシと足音を響かせながらいま来た道を引き返してゆくわけ。さらに悪いことに、ウングルさんの帰路にはペットハントのメッカ的オススメ狩場がありまして、罪のないヒトたちが楽しくレベリングしているところに突如獰猛なウングルさんが乱入してきて殺戮を繰り広げる最悪の事態に。これはYABEEEEEEEEEEE!!

意図せずとはいえどもやっていることはM.P.K.そのままなわけで「ワタシ見ましたあのヒトが犯人です!」なんて指を差されたら何ひとつ言い訳できず、気がつけばモルディオン監獄。赤い鎧のあのヒトに「[+]<何故ここに転送されたかおわかりになりますでしょうか」と尋問されたのちに両手にお縄。みたいな暗い未来が容易に想像できるわけで、とりあえずこれ以上の犠牲者を増やさないためにも衰弱状態のままウングルさんをテリガン岬へのエリアチェンジ付近まで引っ張って、死ぬ気でキープ(実際に何度か死にましたが)。最終的にはラソド君とヲーデンさんが援軍に駆けつけてくれたおかげでドーにかコーにかウングルさんを討伐。ふぁっしょんさんはねんがんのウングルブーメランを手に入れたわけですが、あのときグスタフの洞門でレベリングをしていたペットハンターの方々にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした;

じっと見つめ隊 ~ 特別編 



一日かぎりの復活「じっと見つめ隊」です。今回ご紹介するのはヴァナ・ディールの平和を日々守り続ける(←ゲームシステム的な意味で) ゲームマスターのApitvoxさん。ちなみにコールしたのはわたしではありません。偶然通りかかったル・ルデの庭に「[+]<お肌っゃっゃ」と降臨していたので昔の悪いクセが出て思わず盗撮してしまいました(汗)。

一昔前は「マニュアル通りの答えを繰り返すばかりで何の役にも立たない」なんて言われちゃって、お世辞にも評判が良いとは言い難かったゲームマスター(GM)さんですが、GMポリシーが整備された昨今では対応にも変化が見られ、好感度もウナギノボリ、とまではいかないものの「それなりに頑張ってる方じゃネーノ?」くらいにはなった感があります(偉そうですいません)。改めて考えるとGMのお仕事というのも大変ですよね。中にはクレーマー気質のプレイヤーもいるでしょうし。ちなみにわたしが過去に行ったコールはスタック(マップにハマって移動不可になるバグ)によるものが三件と秘密のコールが一件の合計四件。ウィンドウズ版発売当初から遊んでいてこの回数なので自分では少ない方だと思っているのですが、どんなもんでしょーか。

GMさんの決まり文句と言えば「[+]<それでは良い旅を」ですが、魚釣りに関する不具合対応後は「それでは良い釣りを」に変化していたりとか、競売取引におけるトラブル対応後は「ご武運を」と言いかけて「ご商運を」に訂正したり等、お茶目な一面も。大晦日の挨拶はフツーに「良いお年を」だったそうです。ネ実でも話題になった「その両手剣すごいですね」「それほどでもない」のヤリトリについては一時期この質問を投げかけるヒトが続出したことから、近頃では「GMとしての回答はありがとうございます。になります」と答えたあとに「ご希望のご返答ができず恐れ入ります」と続けてくれるのだとかw

グリモアを継ぐもの 



祝LV75到達記念ってことで学者の限界突破クエスト「グリモアを継ぐもの」に挑戦です。ウワサによるとこのクエスト、トンデモない高難度なのだとか。まあいかに難しいと言っても、こちとらLV75。LV71未満のヒトを対象に作られている限界突破クエストをLV75のヒトが挑戦するというのは、小学生の算数テストをオトナが解くようなモノで、そんなのに敗北するなんてフツーに考えて有り得ないわけ。なんて具合にわたくしふぁっしょん、余裕ぶっこいて「グリモアを継ぐもの」に挑んだのですが、結果はほとんど何も出来ずに惨敗。コレはいけません。

この「グリモアを継ぐもの」は一人専用バトルフィールド、サポートジョブ無効の状態でシュルツ先生と戦うことになります。制限時間10分。最大の特徴はシュルツ先生は「真紅のグリモア(本)」を従えているために史上類のない二対一の限界突破クエストになっているところ。コッチはソロなのにアッチは一人+一冊とか汚いなさすがシュルツ先生汚い。クリア条件はシュルツ先生を追い詰める (HPを一定以上減らす) ことなので、一般的な戦術としては、真紅のグリモア→シュルツ先生の順に各個撃破するか、真紅のグリモアは無視してシュルツ先生だけを集中攻撃するかの二通り。わたしは前者の各個撃破作戦で挑んだのですが、シュルツ先生のケアルが飛んで真紅のグリモアをグワンと回復。結局二対一の状況から抜け出せないままグダグダになって昇天(涙)。

とりあえず何がキツイかって、サポなし学者はブリンクもストンスキンも使えないところがキツイ。なるべくお金はかけたくなかったのですが、そんなことも言っていられなくなったので、とりあえず「ブリンクバンド」を購入。お次は過去世界へリトレースして「偉大な学者の証」の取り直し。コレは東ロンフォールを徘徊しているオークさんからのドロップアイテムなのですが、このオークさん、個体数こそ少ないもののドロップ確率は悪くないようで、二、三匹しばけばまず落ちるという感じ。この「偉大な学者の証」をザルカバード(H-8)の「Indescript Markings」にトレードしてズヴァール城は王の間へワープ。ブリンクバンドの「エンチャント:ブリンク」で幻影を身に纏って第二ラウンド開始であります。ファイッ!

初弾で真紅のグリモアに大ダメージを与えるとシュルツ先生のケアルが飛んできて回復されちゃう可能性が高いので、初弾は若干手加減気味にブリザドII。その後は本気と書いてマジと読むブリザドIVで真紅のグリモアを撃墜。真紅のグリモアさえやっつけちまえばシュルツ先生との一騎打ちを残すのみ。これはイケるかもしれんゴクリと緊張したりもするわけですが、シュルツ先生を追い詰めるまであと一歩というところでふぁっしょんさんのMPも枯渇。魔法で戦うジョブが魔法を使えないのでは手も足も出ないミミズ状態なわけで第二ラウンドもやっぱし敗北。結局最後は高額薬品類をオトナ買いしてナリフリ構わぬドーピング作戦。三度目の挑戦にしてようやくシュルツ先生から卒業証書をもらったわけですが、LV71未満のウブなヒトにこんな恐ろしい試練を課すシュルツ先生は間違いなくドS。

(2009/03/09追記)
以下「グリモアを継ぐもの」の戦闘ログ。アビをほとんど使わずに力押ししているあたり、学者というジョブをまるで理解していないことを物語っています。見所はバトル中盤、シュルツ先生の連環計と同時に発動したふぁっしょんさんの連環計が思いっきり不発になっているところ。
続きを読む

連環計75 



ふぁっしょんさんの学者もLV75に到達。ものすごくアッサリ書いていますが、実はまるまる一年かかっていたりします。一年て! LV01→LV60はたった二ヶ月で駆け上がっているのに対し、LV60→LV75は十ヶ月もかかっており、ミニスカ (スカラーガウン) 以降やる気ダウンしたのがモロバレで恥ずかしい限り。実際、LV60以降に稼いだ経験値の大半がカンパニエo.p.s.やミラテテ様言行録によるモノであるうえに、たまに出かけるレベリングもレベルシンクのおかげで我々のコリブリばっかしだったことから、ぶっちゃけ学者に関する知識やスキルは皆無と言っても過言じゃありません。モンスターがリンクでもすれば「学者ってデフォでスリプルII使えたっけ?」とか他人に訊ねる始末。

・戦術魔道書「絶対領域の章」………… [2008/02/22]
・戦術魔道書「育成困難の章」………… [2008/02/25]
・戦術魔道書「七転八倒の章」………… [2008/03/06]
・戦術魔道書「縦横無尽の章」………… [2008/03/07]
・戦術魔道書「起死回生の章」………… [2008/04/02]
・戦術魔道書「天涯孤独の章」………… [2008/04/07]
・戦術魔道書「知行合一の章」………… [2008/04/22]

こんなふうに中身スッカラカンのわたしが語るのもオコガマシイのですが、学者というジョブは白魔道士と黒魔道士の穴埋めが可能で (場合によっては白魔道士以上の回復能力を発揮する) 頑張り次第では赤魔道士のフリもできなくはない。しかしながらあくまで「マネゴト」の域から抜け出せず、穴埋めは可能であっても代わりにはならない。こういうのってジョブ間のバランスを乱さないという意味では開発サイドの狙い通りなのかもしれませんが、学者というジョブの未知の部分に魅力を感じて育成したプレイヤーからするとハガユイところである気がします。もう少し学者として独自のノビシロがあれば話も変わってくるのかもしれませんが、陣や計は「切り札」と呼ぶにはやや物足りない性能ですし、戦術魔道書による魔法の範囲化(女神降臨の章、精霊光来の章)もノドから手が出るほどに欲しい魔法に関しては用意周到に封印されていたりするわけで……。

学者のアーティファクト取得クエストは「その名はシュルツII世」「暗転」「真紅のグリモア」の全三話。「真紅のグリモア」をコンプリートした段階でお話は一応の完結を見せるものの、実はまだ続きがありまして、限界突破クエスト「グリモアを継ぐもの」が真の完結編になっていたりするんです。というわけで「偉大な学者の証」を手にしたふぁっしょんさんは雪深きザルカバードの地へ (獣人支配だったおかげでOPテレポに1400ギルも取られた)。 ズヴァール城は王の間にて、師弟対決の幕が今まさに上がろうとしているのであります。Awakening!!

屍臭病予防 



獣神印章バトルフィールドは数あれど、儲かるのはどれかと訊ねられたら「会議は踊る」か「真龍」が挙げられると思います。前者「会議は踊る」は適当な編成でも六人揃えば何とかなっちゃう程度の難易度でありながら売れ筋商品オリハルコンが絶対確実にドロップと安定感グンバツ。後者の「真龍」は一応フルアラ推奨なので難易度こそ高いもののアタリのスピードベルトを引けば宝くじクラスの一攫千金が魅力。しかしながら基本的に友達がいないふぁっしょんさんですから六人集めるのも一苦労、フルアラなんてトンデモないという話で、二、三人程度で気軽に遊べてソコソコ美味しいバトルフィールドはないだろーかなんてことを常日頃から考えていたのですが(他に考えることはないのか)、そんなおり見つけ出したのが「屍臭病予防」。歯周病予防じゃなくて屍臭病予防なんてシャレがきいてますね。こやつめハハハ!

この「屍臭病予防」の相手はモルボル族のEvil Oscarさん。最大の特徴は臭い息をタメてタメてタメて……三回タメたあとで発動する「生臭い息」。コレは前方範囲内の対象を問答無用で戦闘不能にする文字通りの必殺技。しかしながら射程距離は非常に短いことから構えから発動までのディレイを利用して回避可能であり、逆に言うと「生臭い息」さえ喰らわなければ「ちょっとタフなモルボル」みたいなモノで、スゴ腕のヒトになると「ソロ撃破余裕でした」というレベルなのだとか。まあヘタレ代表のわたしがこういうのを鵜呑みにしてひとりでノコノコ出かけて行っても返り討ちに遭うのは確定的に明らかなので、見るからにヒマそうなコマちゃんを拉致。ココは手堅く赤魔道士ふたりで挑戦することにします。

というわけでユグホト岩屋はホルレーの岩峰へ。一番手は譲るヨ。いやいやお先にどーぞどーぞ。みたいな醜い人柱の押し付け合いの結果、言いだしっぺという理由からわたしがアトロポスオーブを投げることに。そういえばすっかり忘れていたのですが、Evil Oscarさんの通常攻撃にはヘヴィの追加効果が付与されており、一発でも被弾しちゃうと移動速度がスローになって「生臭い息」の回避が非常に厳しくなります。すっかり忘れていたということは当然わたしが被弾して「生臭い息」の餌食になったことに他ならないわけで、そんなふうなグダグダがあったりしながらもとりあえず無事にEvil Oscarさんを撃破。この「屍臭病予防」でアタリとされているお宝は、キャシーイヤリングにダマスクインゴット、ダマスク織物。それからモルボルガーのつる(←コレはエクレア属性)。ウデに自信があるヒトならばひとりで、腕にあまり自信がないヒトでも二、三人程度で気軽に挑戦可能な難易度でこのくらいのアタリが期待できるならば、それほど悪くはないと思います。獣神印章のまま金庫に溜め込んでいてもお腹の足しにはならないわけですし。

ちなみに後日、シーフ+赤魔道士のコンビによるガチ戦術にも挑戦してみたのですが、コチラもまあフツーにイケました。とはいえ「生臭い息」を避けるとき以外は接近戦主体になるので、マラソン戦術と比較して被弾の可能性が高く「一瞬の油断が命取り」という感じはあります。ただガチ戦術の方が一回の戦闘にかかる時間は少なくて済むので、ある程度の危険は覚悟して短期決戦のガチ戦術を採るか、時間はかかっても安全なマラソン戦術を採るかは好みの問題ってところでしょーか。

オコジョの尻尾 



イエーイみんな今日も元気にモンガっているかーいと訊ねたら、大多数のヒトたちが「そういえばそんなのあったね」と醒めた感じに答えると思われる「モブリンズメイズモンガー」です。惰性で「無双」作業を続けること幾星霜、やっとのことでお宝ザクザク(←予定)なノートリアスモンスターの出現条件を満たすメイズルーンが揃ったので、本日は「傭兵課」に挑戦であります。というわけで取り出したるはメイズタビュラM03/メイズバウチャー07。コレの属性に合わせてビースト+大兵+偉力+MP+弱体魔法+精霊魔法+おとしもののルーンをセットします。ここらへんモブリンズメイズモンガーを遊んでいないヒトにはチンプンカンプンだと思いますが、大丈夫。わたしも半分くらいしか意味を理解していません。

この組み合わせで出現するモンスターはダルメル族のPurushamrigaさん。ご存知の方はご存知の通り短剣キューデルミヌを落とすアイツです。このPurushamrigaさんは「威力」のルーンによって強化されているので、らちさん(モ)+みずちん(詩)+コマちゃん(赤)+ふぁっしょん(シ)の四人で挑戦。さらには「弱体魔法」と「精霊魔法」のルーンによって危険な魔法を使用してくることが予想されるので赤魔道士のサポは暗黒騎士でスタンスタンスタン。とりあえずダルメルが魔法を唱える姿というのはかなりシュール。でも、考えてみたらヴぁーんのヒトだってフツーに魔法を使うわけですから実はそんなに不自然なことではないのかも。それなりの激闘の末、それなりにPurushamrigaさんを撃破して、それなりに宝箱が出現。ムネムネがドキドキで開いてみると、ななな何とお目当てのキューデルミヌがポロリ。

■キューデルミヌ【短剣】Lv72~戦シナ暗吟狩侍忍竜コか踊
 D34 隔194 回避+8 リザードキラー効果アップ
 対リザード:クリティカルヒット+7%

なかなか優秀なD/隔とシーフや踊り子には嬉しい回避+8のプロパティ、色鮮やかな見た目もステキといった具合に一見良いことずくめのこのキューデルミヌ。しかしながら世の中そうそう上手くはいかないモノで、ヘルプメッセージには記述がない隠し効果としてプラントイド種のモンスターに「ひるむ」ようになるマイナス特性がしっかり付与されていたりします(涙)。ちなみにキューデルミヌっておフランスの言葉で「オコジョの尻尾」という意味なのだとか。シェーッ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。