FC2ブログ

月別アーカイブ

 2009年03月 

連環計75 



ふぁっしょんさんの学者もLV75に到達。ものすごくアッサリ書いていますが、実はまるまる一年かかっていたりします。一年て! LV01→LV60はたった二ヶ月で駆け上がっているのに対し、LV60→LV75は十ヶ月もかかっており、ミニスカ (スカラーガウン) 以降やる気ダウンしたのがモロバレで恥ずかしい限り。実際、LV60以降に稼いだ経験値の大半がカンパニエo.p.s.やミラテテ様言行録によるモノであるうえに、たまに出かけるレベリングもレベルシンクのおかげで我々のコリブリばっかしだったことから、ぶっちゃけ学者に関する知識やスキルは皆無と言っても過言じゃありません。モンスターがリンクでもすれば「学者ってデフォでスリプルII使えたっけ?」とか他人に訊ねる始末。

・戦術魔道書「絶対領域の章」………… [2008/02/22]
・戦術魔道書「育成困難の章」………… [2008/02/25]
・戦術魔道書「七転八倒の章」………… [2008/03/06]
・戦術魔道書「縦横無尽の章」………… [2008/03/07]
・戦術魔道書「起死回生の章」………… [2008/04/02]
・戦術魔道書「天涯孤独の章」………… [2008/04/07]
・戦術魔道書「知行合一の章」………… [2008/04/22]

こんなふうに中身スッカラカンのわたしが語るのもオコガマシイのですが、学者というジョブは白魔道士と黒魔道士の穴埋めが可能で (場合によっては白魔道士以上の回復能力を発揮する) 頑張り次第では赤魔道士のフリもできなくはない。しかしながらあくまで「マネゴト」の域から抜け出せず、穴埋めは可能であっても代わりにはならない。こういうのってジョブ間のバランスを乱さないという意味では開発サイドの狙い通りなのかもしれませんが、学者というジョブの未知の部分に魅力を感じて育成したプレイヤーからするとハガユイところである気がします。もう少し学者として独自のノビシロがあれば話も変わってくるのかもしれませんが、陣や計は「切り札」と呼ぶにはやや物足りない性能ですし、戦術魔道書による魔法の範囲化(女神降臨の章、精霊光来の章)もノドから手が出るほどに欲しい魔法に関しては用意周到に封印されていたりするわけで……。

学者のアーティファクト取得クエストは「その名はシュルツII世」「暗転」「真紅のグリモア」の全三話。「真紅のグリモア」をコンプリートした段階でお話は一応の完結を見せるものの、実はまだ続きがありまして、限界突破クエスト「グリモアを継ぐもの」が真の完結編になっていたりするんです。というわけで「偉大な学者の証」を手にしたふぁっしょんさんは雪深きザルカバードの地へ (獣人支配だったおかげでOPテレポに1400ギルも取られた)。 ズヴァール城は王の間にて、師弟対決の幕が今まさに上がろうとしているのであります。Awakening!!
スポンサーサイト