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 2009年03月 

グリモアを継ぐもの 



祝LV75到達記念ってことで学者の限界突破クエスト「グリモアを継ぐもの」に挑戦です。ウワサによるとこのクエスト、トンデモない高難度なのだとか。まあいかに難しいと言っても、こちとらLV75。LV71未満のヒトを対象に作られている限界突破クエストをLV75のヒトが挑戦するというのは、小学生の算数テストをオトナが解くようなモノで、そんなのに敗北するなんてフツーに考えて有り得ないわけ。なんて具合にわたくしふぁっしょん、余裕ぶっこいて「グリモアを継ぐもの」に挑んだのですが、結果はほとんど何も出来ずに惨敗。コレはいけません。

この「グリモアを継ぐもの」は一人専用バトルフィールド、サポートジョブ無効の状態でシュルツ先生と戦うことになります。制限時間10分。最大の特徴はシュルツ先生は「真紅のグリモア(本)」を従えているために史上類のない二対一の限界突破クエストになっているところ。コッチはソロなのにアッチは一人+一冊とか汚いなさすがシュルツ先生汚い。クリア条件はシュルツ先生を追い詰める (HPを一定以上減らす) ことなので、一般的な戦術としては、真紅のグリモア→シュルツ先生の順に各個撃破するか、真紅のグリモアは無視してシュルツ先生だけを集中攻撃するかの二通り。わたしは前者の各個撃破作戦で挑んだのですが、シュルツ先生のケアルが飛んで真紅のグリモアをグワンと回復。結局二対一の状況から抜け出せないままグダグダになって昇天(涙)。

とりあえず何がキツイかって、サポなし学者はブリンクもストンスキンも使えないところがキツイ。なるべくお金はかけたくなかったのですが、そんなことも言っていられなくなったので、とりあえず「ブリンクバンド」を購入。お次は過去世界へリトレースして「偉大な学者の証」の取り直し。コレは東ロンフォールを徘徊しているオークさんからのドロップアイテムなのですが、このオークさん、個体数こそ少ないもののドロップ確率は悪くないようで、二、三匹しばけばまず落ちるという感じ。この「偉大な学者の証」をザルカバード(H-8)の「Indescript Markings」にトレードしてズヴァール城は王の間へワープ。ブリンクバンドの「エンチャント:ブリンク」で幻影を身に纏って第二ラウンド開始であります。ファイッ!

初弾で真紅のグリモアに大ダメージを与えるとシュルツ先生のケアルが飛んできて回復されちゃう可能性が高いので、初弾は若干手加減気味にブリザドII。その後は本気と書いてマジと読むブリザドIVで真紅のグリモアを撃墜。真紅のグリモアさえやっつけちまえばシュルツ先生との一騎打ちを残すのみ。これはイケるかもしれんゴクリと緊張したりもするわけですが、シュルツ先生を追い詰めるまであと一歩というところでふぁっしょんさんのMPも枯渇。魔法で戦うジョブが魔法を使えないのでは手も足も出ないミミズ状態なわけで第二ラウンドもやっぱし敗北。結局最後は高額薬品類をオトナ買いしてナリフリ構わぬドーピング作戦。三度目の挑戦にしてようやくシュルツ先生から卒業証書をもらったわけですが、LV71未満のウブなヒトにこんな恐ろしい試練を課すシュルツ先生は間違いなくドS。

(2009/03/09追記)
以下「グリモアを継ぐもの」の戦闘ログ。アビをほとんど使わずに力押ししているあたり、学者というジョブをまるで理解していないことを物語っています。見所はバトル中盤、シュルツ先生の連環計と同時に発動したふぁっしょんさんの連環計が思いっきり不発になっているところ。
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