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第13回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

三日見ぬ間に葉桜という今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。当企画初の役満がよりにもよってコマちゃんの「四暗刻」とか、まるで悪い夢を見ているようだった「第12回ぱんでもにうむ麻雀バトル」から一ヶ月。アレは本当にさぶかったです。さむいじゃなくてさぶいです。とりあえずこんなさぶい空気のままだと非常に寝覚めが悪いので、ヒキコモが久しぶりに外出したと思ったら行き先はコンビニだったのと同じように、我々が久しぶりにヴァナ・ディールの外へ出たら行き先は雀荘。というわけで、まれい君、スパ、コマちゃん、ふぁっしょんの四人がキャバクラかと見まごう(動ワ五[ハ四])雀荘「ルミちゃんアキちゃん」に集結。「第13回ぱんでもにうむ麻雀バトル」の開幕であります。



例によって例のごとく今回も12時間近く雀荘に居座ってしまったわけですが、場代を清算するとき、お店のヒトに「12時間のご利用でXXXX円になります」と言われるのが超恥ずかしくていつも顔が赤くなります。結果はご覧の通り、一位がわたくしふぁっしょん、二位がまれい君、三位がコマちゃん、ビリがスパ。そんなこんなでインタビューの準備ができたようなので生中継でお送り致します。

──────:ふぁっしょん選手おめでとうございます。特に07半荘目、08半荘目では土壇場で大逆転の一位。本当に見ごたえのある麻雀でした。
ふぁっしょん:あの半荘では神が舞い降りてきました(笑)。
──────:今更感漂う丸パクリのコメントですね。それはさておき今回の勝因はズバリ何でしょう?
ふぁっしょん:欲目を出さずストイックに打ったことだと思います。コマちゃんは基本的にセコいし、まれい君はデカい手を狙いすぎ、スパは関西人なのにたいして面白いネタもなくてグダグダですからね。そんなのでは勝てないのも当然です。
──────:なるほど。ふぁっしょん選手は負けているときは大人しいクセして勝つと態度がデカいですね。ファンの方たちに何かメッセージをお願いします。
ふぁっしょん:面白半分に麻雀の結果をブログに載せたのがキッカケではじまったこの企画ですが、さすがに13回ともなると書くネタがなくなってきてマジで苦しいです。そろそろやめてもいいですか?
──────:ファンの方たちが喜びそうな素敵なメッセージです。ふぁっしょん選手ありがとうございました。
ふぁっしょん:ありがとうございました。
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ケット・シーの助手 



追加シナリオ「石の見る夢」は血で血を洗うような奪り合いオンラインが絶賛開催中とのことなのでとりあえず後まわしにして、アルタナ-ミッションを進めることにします。正しくは過去三国の連続クエストなのですが、アルタナ-ミッションの進行にはこのクエストのコンプリートが条件になっているので、もうひっくるめてアルタナ-ミッションと呼んじゃおうと思います。

■名誉の代償・不帰の道程
→過去世界サンドリアのお話。あるアイテムを入手するために途中「伐採」をする必要があるのですが、目的のブツが一発で収穫できるとは限らないうえに「エッグハント」のおかげでイニシャルエッグを収穫しちゃったりとか(怒)。第七話「名誉の代償」のノートリアスモンスターに関しては、即席パーチィを組んで寄生する気マンマンでブンカール浦まで出かけたものの、あたりはシーンとしていてヒトッコひとりいない。みんな「石の見る夢」に夢中のようです夢だけに。仕方がないのでスパとふたりで挑んでみたらコレが予想以上に手強くてゾンビアタックに。スパが何度かレベルダウンしていた^^;

■朔北の爪牙・隠者と神獣と
→過去世界ウィンダスのお話。クエストの進行が不可になる不具合のおかげで初日はバトルフィールド直前で足止め。緊急メンテナンスの翌日、攻略情報がほとんどない状態でバトルフィールドに挑戦したところ、残念ながらと言いますかやっぱしと言いますか全滅敗退。二度目のチャレンジで何とか撃破したものの、先行廃人なヒトたちの攻略情報がないと手も足も出ず全滅しちゃうあたり、ふぁっしょんさんは絵に描いたようなマニュアル人間です。今回のお話は起承転結の「転」の部分にあたる部分のようで続きが気になる展開だったりするのですが、また四ヶ月先までオアズケなのでしょーか。

■旋風、再び・栄誉と背反
→過去世界バストゥークのお話。あのモンスターを討伐してあのアイテムを持って来いみたいな流れはクエストの基本と言えば基本なので、今更ソレをアーだコーだ言うつもりもないのですが、棲息数が少ないモンスターのKUSOドロップのアイテムを指定するってのはやっぱしイキスギな気がします(悪い意味で)。第八話「栄誉と背反」のバトルフィールドを前にシャウト募集をかけたところ、一向に反応がなく寂しさのあまり死んでしまいそうになったのですが、皆様まさかふぁっしょんさんをブラックリストに登録していたりとかないですよね。念のためブラックリストの解除方法は【/blacklist delete Fashion】です。念のためです念のため。

魔法人形「みとどけくん」第06日目 



今日も今日とてトリックスターカイネティックスさんを待ち続けるも、一向に姿を現す気配がない。仕方がないので白魔道士に着替えてテレポヴァズ。ザルカバードのシャドウアイ氏を狙うことにします。

■Shadow Eye(Lv48~Lv49)
→ザルカバード(E-7)(E-8)に出現。
 周囲のEvil Eyeとの抽選。

例によって例のごとくこのシャドウアイ氏も抽選ポップのノートリアスモンスターなのですが、聞くところによると抽選対象のエビルアイ(雑魚アーリマン)のポップ数が五匹の場合と六匹の場合がありまして「六匹ポップしている場合のみ抽選時間突入中」なのだとか。つまり抽選時間に突入していないのに必死こいて駆逐作業を続けても骨折り損のくたびれ儲けになっちゃうので、まずは偵察のために白魔道士サポ狩人でザルカバードまでやって来たわけです。ピピピッと「広域スキャン」でサーチしたところ、エビルアイが一匹、二匹、三匹、四匹……六匹いるよぉ。でもナニかがおかしいナニかを見落としている。そんな違和感を覚えてもう一度「広域スキャン」で確認すると、既にシャドウアイ氏がワイテルー。このチャンスを逃すと次はいつ出会えるかわからないので、心の「とんずら」をON (白魔道士サポ狩人なので)。 運良くターゲットは放置状態のイエローネームだったので大慌てで殴りかかったものの、よく見たらそれはタダのエビルアイで痛恨のタゲミス。てゆーかシャドウアイとかエビルアイとか名前が紛らわしいんだよ!

とりあえずタゲミスしたエビルアイをリポーズで眠らせたまま、シャドウアイ氏とバトル開始。しかしながら、まさか湧いているとは思わなかったのでふぁっしょんさんはロクに防具を着けていないマッパ状態。なので、いちいちダメージが痛いわケアルやらリポーズやらでMPが枯れちゃうわでまさかの大苦戦。偶然にもプルートスタッフ(闇杖)だけは鞄に入っていたのでスピリットテーカーでMPを補給しながらドーにかコーにか撃破。闇杖がなかったらマジで危なかったかも。

■Tumbling Truffle(LV19~LV20)
→ラテーヌ高原(K-6)に出現。
 周囲のPoison Funguarとの抽選。

次なるターゲットはラテーヌ高原のタンブリングトリュフさん。ファンガスハットの持ち主として有名なアイツです。このタンブリングトリュフさんも初日はお目にかかれず。二日目にヌヌッと出現したところをカカッと撃破。いるかいらないかと問われればフツーにいらないのですが、それでもちょっとだけファンガスハットが落ちると嬉しいかもとか思っていたんですけどね。ドロップは何もなし。はいはいトレヘントレヘン。

そのあたりのドコかでトリックスターカイネティックスさんを撃破していたりするのですが、ヤツのことはもう思い出したくもない。

魔法人形「みとどけくん」第05日目 



クフィム島のトリックスターカイネティックスさんです。ずっと昔にクフィム島でダンシングウェポンを相手にレベリングをしていたとき、意図せずこのモンスターが出現しちゃって「スゲー邪魔。なんでこんなところにノートリアスモンスターを配置するんだよ!」とか言っていた記憶があるのですが、まさか未来の自分が必死こいてこのモンスターを追いかける羽目になるとは、当時のふぁっしょんさんには思いもよらなかったのだった。

■Trickster Kinetix(LV35)
→クフィム島(G-7)に出現。
 周囲のDancing Weponとの抽選。

というわけでOPテレポでクフィム島へ。早速、抽選対象ダンシングウェポンの駆除作業に取り掛かるふぁっしょんさん。しかしながら、このダンシングウェポンってクリスタルライン(恐竜の背骨みたいなアレ)の左右どちらかにランダムで出現するので、アッチ側に出現するとコッチ側から釣ることができない。なのでクリスタルラインによじ登って左右から釣ることになるわけですが、F.O.V.全盛のクフィム島でこういう高い場所に立っていると好奇の視線を集めまくり。まるっきり「馬鹿と煙」を体現しているようで超恥ずかしい。そんな罰ゲームみたいな状態で抽選対象を狩り続けること数時間。寝ても醒めても、待てど暮らせど、お目当てのトリックスターカイネティックスさんは一向に姿を現さない。休日の午後をまるまる潰したにも関わらず、結局この日はスゴスゴと撤退。

翌日はアレやコレやの用事があったので、空いた時間を見繕ってクフィム島でログイン・ログアウトを繰り返しながらトリックスターカイネティックスさん (それにしても長い名前だなあ) を待ち続けますが、残念ながらと言うかやっぱしと言うか一向に姿を現さない。こうなると「もしかしてわたしがログアウトしてるいあいだ他のヒトに狩られてしまったのではないだろーか」みたいなことを考えたりもするのですが、このトリックスターカイネティックスさんのお宝って獣使い専用のヘボそうな片手斧なのでライバルがいるとも考えにくい。しかしながら「ノートリアスモンスターが湧いているぞ。狩っちゃえー^^」なんてノリで通りすがりのヒトたちに斃されちゃうことも当然有り得るわけで「わたしのトリックスターカイネティックスさんを殺ったのは、お前か、お前か、お前なのか!?」みたいな疑心暗鬼状態に陥るふぁっしょんさん。ハッと我に返ると鞄の中にはカイザーソード (ダンシングウェポンのドロップアイテム) が23個とか。このカイザーソードもそうそう簡単に落ちるようなアイテムではないのですが、それが23個も貯まっちゃうわけですからふぁっしょんさんの涙ぐましい努力がわかって頂けるかと思います。んが、そんなふぁっしょんさんをあざ笑うかのように、トリックスターカイネティックスさんはやっぱし姿を見せず。鞄がイッパイになったのでこの日も涙目で撤退。

■Gargantua(LV47~LV48)
→ボスディン氷河(J-8)(J-9)に出現。
 周囲のStone Golemとの抽選。

三日連続で空振りなんてことになるとさすがに嫌気がさしてきそうなので気分転換を兼ねてボスディン氷河へ。ガルガンチュアさんを狙います。15分ほど抽選対象のストーンゴーレムを狩ったあとでビックリするほどアッサリとガルガンチュアさん出現。おまけにエレメントチャームまでしっかりドロップしてくれたりして、何て素直で良い子なんだ。ガルガンチュアかわいいよガルガンチュア。

Get A Grip 



追加(あるいは課金)シナリオ「石の見る夢」のコンプリート報酬は三種類の胴部位防具の中からひとつを選択して取得するお馴染みと言えばお馴染みの仕様。当然のことながらコレを貰っちゃうとアレとソレは貰えなくなるわけで、そういうのって優柔不断なふぁっしょんさんとしては非常に悩まされるわけですが、さらに今回はその防具に二種類のオーグメント(増加性能)が付与可能となっていたりして、もうとにかく悩ましい。悩ましい悩ましいああ悩ましい。

基本的にこの三種類の防具って(ごく一部のジョブを除き)どのようにカスタマイズしても最高峰には成り得ず、微妙と言うか絶妙と言うかそんな感じの性能だったりするのですが、ナンだカンだ言っても唯一無二のアイテムなのですから、わたくしふぁっしょん、やっぱしシーフが装備可能であるマルクワルドコルを選択。そして問題になるのが二種類のオーグメント。「命中+攻撃」を付与してウェポンスキル専用防具にするか「飛命+スナップショット」を組み合わせて遠隔攻撃に特化した防具にするか、あるいは「命中+二刀流効果アップ」という手も……。なんて具合にどれも非常に魅力的だったのですが、改めて考えてみるとウェポンスキルや遠隔攻撃の専用防具とするにもせっかくの目新しいデザインの防具なのに着替えのときだけ「チラッ」みたいな感じになるのは何だか勿体ない。それにわたしは積極的にメリポパーチィに参加するタイプでもないので、そこまでシビアな命中値も必要としない。ドチラかと言うとひとりでブラブラとヴァナ各地を放浪したりとか、放置気味のノートリアスモンスターを相手に盾役のマネゴトをしたりとか、そんなふうな遊び方が結構な比率を占めるので「回避値をブーストしながら二刀流効果アップでビシバシ!」という方向性が最も楽しく最も役立つ(紙兵節約の意味でも)のではないだろーかと考えて、最終的にこのオーグメントを選択。

■マルクワルドコル【胴】LV75~モシ獣狩忍青コか踊  
 防42 HP+10 MP+10 STR+5 DEX+5 AGI+5
 ・回避+10
 ・二刀流効果アップ+3

ちなみにオマケ(むしろコッチが本命とも)の「黒玉のカギ」では、かなりホットなオーグメントが付与された指輪が貰えるのだとか。と言っても、簡単にはアタリが出ないガチャポンみたいなモノなので根気が必要そうでありますが。というわけで追加シナリオのお話に関してもぼちぼち日記に書いていこうと思っています。

エッグハント2009 



今年の「エッグハント」の目玉商品は、エッグロッカー、エッグテーブル、エッグスツール、エッグランタンの四種の調度品。セキュリティトークンを購入し忘れてそろそろ買わないとなんて思っていたらいつのまにか販売停止になっていて未だにモグサッチェルを持っていない負け犬ふぁっしょんさんが、ヘボイ収納数の調度品を四個も揃えたら置き場所に困ることになるのは確定的に明らかなのですが、聞くところによると四個の調度品は合体させることで超弩級龍卵型合体調度品「エッグビュッフェ」になるのだとか。コレはなかなか合理的。というわけで、早速エッグヘルムを被ったふぁっしょんさんはぼったくりバザーが立ち並ぶバストゥーク商業区へ。おっぱいおっぱい!

基本的にこの「エッグハント」って正攻法で攻めると目的の「役」が完成するまでアホみたいにテマヒマがかかるので、足りないタマゴはバザーから買い求めることになるのですが、一個のタマゴに支払う許容額を設定しておかないと「ぽこじゃかぽこじゃかお金を使って破産宣告;」みたいなことになりかねないので「2000ギル以上のタマゴには手を出さないぞ!」と堅く誓って「エッグハント」開始。しかしながら調度品取得に必要なイニシャルのタマゴは当然高値がついていて、ノドから手が出るほど欲しいあのタマゴが3000ギルで売っていても「許容額オーバーだからダメ絶対!」と一度は諦めるのですが、他のバザーを探しても欲しいタマゴは売り切れ状態だったり、もっと高値だったりして、結局一番はじめに見つけたバザーに戻って「ま、1000ギル程度のオーバーなら妥協するか」みたいな感じに3000ギルのタマゴに手を出したら最後、同じ理屈で今度は4000ギル、5000ギルと支払い許容額の上限がどんどん緩くなっていって、気が付くとお財布の中のギルがガタ減りしているって寸法(涙)。

そんなこんなで大枚を叩いて調度品をゲットしたふぁっしょんさん。早速「エッグビュッフェ」に合体! 言葉の意味は良くわからんが、超弩級龍卵型合体調度品と呼ぶに相応しいビッグスケールかつゴージャスな調度品であります。石が見ている夢とかヨバクリのカバンとかアルザビウーツ鋼の大暴落とか今回のVer.UPはかなり大変なことになっているおかげで、完全に忘れ去られている感があるこの「エッグハント」ですが、開催期間は2009/04/20まで。だんだんと「エッグビュッフェ」が欲しくなってきたソコのキミ、早くしろ間に合わなくなってもしらんぞー!!

魔法人形「みとどけくん」第04日目 



魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅も四日目。本日のターゲットは「名前が面白いから」という理由でブブリム半島ミゴヤ砂浜に棲むブブリンブーさんであります。

■Buburimboo(LV30~LV31)
→ブブリム半島(K-7)に出現。
 周囲のShoal Pugilとの抽選。

このミゴヤ砂浜はオンゾゾの迷路の入口付近に広がる真白な砂浜でありまして、東側は見渡すかぎり海、海、海の水平線、朝が訪れるとえもいわれぬ綺麗な陽の出を見ることができる景勝地だったりします。そんな楽園みたいな場所でたったひとりエンエンと抽選対象のプギル族を狩り続けていると「陽は昇り陽は沈む。我々人間はドコから来てドコへ行くのか。こうしている間にも一歩一歩死へ近付いているというのにわたしはプギルなんぞを狩り続けていて本当に良いのだろーか?」なんて疑問が浮かんできて、かなりアレな精神状態に陥ったりしながらもヴァナ時間三日目、リヤル三時間をかけてブブリンブーさん出現。カカッと討伐してブブリンゴルゲットをゲット(←シャレではない)。五分後には店売りの構え。

■Sharp-Eared Ropipi(LV11)
→東サルタバルタ(J-7)または(J-11)に出現。
 周囲のSavanna Rarabとの抽選。

このトンガリ耳のロピピたんの出現地点は、東サルタバルタの南東の魔法塔周辺と北東の魔法塔周辺の二箇所のドチラか。ですからアッチとコッチを張り込む必要があるわけですが、この二箇所って東サルタバルタの地図上縦半分くらい離れているせいで、狩人がLV04のふぁっしょんさんの「広域スキャン」だと可視範囲が届かず二箇所を同時にサーチするのは不可能なのです。仕方ないので「コッチ側でポップしなかったらアッチ側へ行って……」なんて具合に非効率なコトを繰り返していたのですが、そのうち面倒になってきて南東の魔法塔に山を張ることに。このロピピたんもなかなか姿を見せてくれず苦労させられたのですが、それよりもなによりも低レベルのジョブを育成中のヒトが結構頻繁に通りかかる場所で「LV75で東サルタバルタのウサちゃんを乱獲するシーフがいた!」みたいな冷たい目で見られるのがツラかった。でもちょっと興奮もした(←マゾ)。

■Blubbery Bulge(LV45~LV47)
→ダボイ(E-10)に出現。
 Davoi Mushとの抽選。

ナイトのジョブ取得クエスト「騎士登用試験」で訪れるダボイ南西の古井戸のそばが出現地点。このブラベリーバルジさんの問題点ってダンジョン棲息のモンスターということでフィールドに較べるとリポップまでの間隔が長い。なので待ち時間が非常にダルイ。最初はヒマ潰しに周囲のオークさんやらリザードさんに殴りかかる元気もあったものの、そのうちだんだん疲れてきたので半放置状態でマンガを読みながら抽選対象のスライムを狩ることに。運良く五、六回目のポップでブラベリーバルジさん出現。と言っても確実に一時間以上はかかっているわけですからコレを運良くと言ってよいのかはかなり疑問ではありますが、これまたカカッと討伐してスライムオイルをゲット。二度とやるか!

魔法人形「みとどけくん」第03日目 



ログインするとロランベリー耕地のド真ん中。思わずデジョンカジェルを準備して帰宅しかけますが、そういえば魔法人形「みとどけくん」のために黒い三連星ことブラックトリプルスターズさんを追いかけていたのでした。ヴァナ時刻は都合良く夜。さあ抽選対象のモンスターを狩り続ける作業に戻るんだ。というわけでそこらをパタパタしているコウモリを手当たり次第に叩き落します。するとですね、少し離れた場所に吟遊詩人サポ狩人の、見るからに「ノートリアスモンスターを狙っています!」という感じのヒトが突っ立っているわけです。しかしながら、どうやら中のヒトは離席しているようでピクリとも動かず。なので気にせず抽選対象の駆逐作業を続けていると「ヘイふぁっしょん!」と英語のテルが。

吟遊詩人サポ狩人のヒト、英語で曰く「お前も『みとどけくん』なのか『みとどけくん』なんだろうオーイエー言わなくてもわかる『みとどけくん』に決まっているさ。何故ならこんなシミったれたノートリアスモンスターを狙うなんて『みとどけくん』以外にありえないからな。ソコでひとつ相談なんだが、こんなシミったれたモンスターをふたりで奪い合っても世界は癒されない。だからココはふたりで手を組んで協力するってのはどうだ?」というわけで、パーチィを組むことに。「よし早速作戦会議だ。ご覧の通りオレは非力な吟遊詩人だ。おまけにサポは狩人だからケアルさえ使えないときている。だからこうするんだ。お前は抽選対象のコウモリを狩る。オレはシミったれた黒い三連星をサーチする。理想的な役割分担ってヤツだ。わかったら抽選対象を狩る作業に戻るんだ。歩くんじゃない。走れ!」みたいな話にいつのまにかなっていて、どう見てもパシリ役のふぁっしょんさんが半ベソで抽選対象のコウモリ族を狩り続けていると……。いきなし目の前に黒い三連星がデ、デターッ!

出たぞ目の前に黒い三連星が出たぞサーチ担当ナニやってんの報告遅いよと思って振り返ったら、海の向こうの吟遊詩人は頭の上に赤い玉の【回線切断】状態。その直後にキャラクター消滅。ばんなそかな!! 時刻は午前4:30の夜明け前。コウモリ族のモンスターは夜明けが来ると自然消滅しちゃうので、とにもかくにもウングルブーメランを投げて赤ネーム維持。しかしながらいくら待っても海の向こうの吟遊詩人は帰還せず、テルをしも当然届かず。そんなふうにして10分か20分くらい待ち続けていたわけですが、海の向こうの吟遊詩人はやっぱしいくえ不明。結局最後はわたしひとりで撃破しちゃったという悲しい幕切れ。というわけで、海の向こうの吟遊詩人さんへ。君がまた黒い三連星に巡り会えることを遠く離れたひんがしの国から祈っております。

■Jolly Green(LV27~LV28)
→パシュハウ沼(I-7)(I-8)に出現。
 周囲のGoobbueとの抽選。

次なるターゲットをドーモ君のジョリーグリーンさんに定めて (やっぱし出現場所が近いって理由) ロランベリー耕地を南下してパシュハウ沼へ。ボチボチおやすみの時間だったので本日は魅惑沼で野宿。するつもりが、ななな何とすでにドーモ君がイルー。速攻討伐してコレも魔法人形「みとどけ君」に記録。ラッキー♪

Wandering Blue Bullet 



※憧れのナリーマさん(ちょっとイッちゃっているところがある)。

唐突に青魔道士を育成していたりします。FFXIの公式サイトから青魔道士の説明を引きますと「遠くの敵には魔物から会得した邪悪な魔法を放ち、近くの敵とは湾刀を抜き放って華麗に切り結ぶ近東の国アトルガンに継承される伝説の魔法剣士」と書かれているのですが、コイツをどう思う? すごく、厨二設定です……。なんてバカにしておきながら実は厨二設定に惹かれてしまうところがふぁっしょんさんのふぁっしょんさんたるユエン。あの独特のモーションから(邪悪な)青魔法を放つ姿はやっぱしカッコイイ。というわけで青魔道士なんです。

わたくしふぁっしょん、これまで「アタッカー」と呼ばれるジョブを育成した経験がないことから(シーフは純粋な意味でのアタッカーではないと思うのです)、今回はそのあたりに手をつけてみたいと考えたわけですが、例えば戦士やモンクや侍を選んだりするといずれは白虎佩楯をはじめとする「取得のためにはそれなりの労力を要するアイテム」が欲しくなるのは確定的に明らか。そういったアレやコレやのアイテムを取得するためにまだまだFFXIを頑張る気力が残っているかと問われるとさすがにそろそろキツイわけで、なるべくなら手持ちのアイテムの使い回しが利くジョブが望ましい。となると暗黒騎士あるいは竜騎士が候補に挙がってくるのですが(ホマムプレートアーマーの使い回しが可能)、コッチはコッチでわたしの周囲のヒトたちが育成済、あるいは現在育成中だったりしてカブリがち。そんな消去法に消去法を重ねた結果、青魔道士が残ったという次第。正直、青魔道士もアタッカーと呼ぶには少しばかり毛色が違うと思うのですが、まあソレはソレとして。

ロールプレイングゲームで遊んでおいてこんなことを言うのもアレですが、基本的にわたしはレベリングがあまり好きではなかったりします。何百万、何千万 (までは行かないのかな?) もの経験値を稼ぐのがダルイとか、武器防具や食事等にお金がかかるとか、まあそれなりに理由はあるのですが、ナニよりも一度レベリングをはじめちゃうと他のことをしていても「こうしている間にも経験値を稼いでサッサとLV75にしてしまいたい」と考えるようになり、レベリング以外のことがほとんど手につかなくなっちゃうからです。別に誰かと競争しているわけでもないのだからノンビリ育成すれば良いんでしょうが、どうしても「はやくwはやくwはやくw」みたいな感じに必死になっちゃったりするわけです。

そんなこんなで気が付くと青魔道士もLV34になっているあたり、もはや脅迫観念と言っても過言ではないレベル。はやくwはやくwはやくw

黒と黒 



ピンポンパンポーン♪ 番組の途中ですが、臨時ニュースをお伝えします。我々のぱんでもにうむ鯖では先週(2009/03/30~2009/04/05)、二度目の「黒太子討伐」が発生。先週の話なのに臨時ニュースっておかしいみたいな話はさておき、今を遡ること約三ヶ月前。はじめての「黒太子討伐」では勝ったり負けたりでいまいち勝率が安定せずにフガイナイ戦績を残してしまったふぁっしょんさんですが、ネ実情報によりますと黒魔道士特化編成による「マナバーン戦術」を用いればダメなアナタの運気も赤丸急上昇、宝くじを買えば大当たりで何故か身長も伸びた結果ステキな恋人までゲットしてバラ色の人生が待っているのだとか。これは試してみる価値がありそうです(←ダマされやすいタイプ)。というわけで「黒太子討伐」のオススメ編成そのままの赤赤黒黒黒黒の六人でラヴォール村へのりこめー^^

シュッシュオンラインを乗り越えて黒太子ことゲラドホッドさんと約三ヶ月ぶりの再会。オーク、オーク、オーク! 時間指定による精霊魔法の一斉射撃をアイサツ代わりにバトル開始です。ちなみにゲラドホッドさんは炎・氷属性に耐性があって水属性が弱点みたいなので、面白半分で習得したふぁっしょんさんのフラッドIIが大活躍のヨカン。初手の精霊魔法着弾後、召喚される三匹の護衛はスリプルをばらまいて足止め。ゲラドホッドさんには精霊の印グラビデ。あとは精霊魔法をドカンドカンと叩き込む毎度お馴染みと言えば毎度お馴染みのアレ。これまでネ実補正を鵜呑みにして散々痛い目を見てきたふぁっしょんさんですから「ホントのホントに楽勝なの?」なんて半信半疑だったのですが、コレが実に楽チンで「負ける要素がない(キリッ)」ってくらいにド安定。

戦闘時間に関しても「ロイエ戦術」の半分程度で済むということもあり、世の流行はすっかり「マナバーン戦術」。ラヴォール村を歩くと右も左も黒魔道士特化編成なんて具合に勢力図が塗りかえられちゃった感があります。こういうのって画一的に過ぎると言うか、それこそがFFXIのFFXIたるユエンと言うか、なかなかフクザツなところだったりするのですが、とにもかくにも今回の戦利品はクーフリンマントが一個、ウイッチサッシュが二個、オーキッシュガントレが四個。目玉商品であるクーフリンマントは「近頃やけに羽振りが良くてアヤシイ!」と黒い噂が絶えないふぁっしょんさんがお買い上げ。以上、臨時ニュースをお伝えしました。ピンポンパンポーン♪

魔法人形「みとどけくん」第02日目 



魔法人形『みとどけくん』の第二日目。と言っても前回はクエストをオファーしただけなので今日が第一日目みたいなモノなのですが、なにはともあれロランベリー耕地に棲む二匹のノートリアスモンスターにターゲットロックオン!

■Black Triple Stars(LV26~LV27)
→ロランベリー耕地(I-9)(I-10)に出現。
 周囲のMidnight Wingsとの抽選(18時~06時までの夜間限定)。

■Drooling Daisy(LV39~LV40)
→クロウラーの巣を抜けたロランベリー耕地(D-11)に出現。
 周囲のOchuとの抽選。

この二匹のノートリアスモンスターを最初に選んだ理由はクエストをオファーしたジュノ下層から近かったから。自分でもビックリするくらいに行き当たりばったりです。とりあえずヴァナ時刻はちょうど夜に差し掛かる頃だったのでロランベリー耕地中央に広がるブルートゥスの畑へ。そこらへんをパタパタしているコウモリを手当たり次第に叩き落して、黒い三連星(ブラックトリプルスターズ)の出現を待ちます。しかしながら当然と言うかヤッパリと言うか黒い三連星は姿を現さず、朝を迎えてしまうことに。こやつめハハハ!!

次の夜を待つのもアレですからひとまず黒い三連星は諦めて(←早)、今度はドローリングデイジーさんを狙うべく別離の泉へ。この泉へ行くためにはクロウラーの巣を通過する必要があり、巣特有のウネウネ感漂うマップにハマって軽くキレながらも目的地に到着。ココはドッチかって言うとシムルグさんの出現場所として有名な場所。しかしながら見渡すかぎり誰もいないってことは残念ながらシムルグさんの出現時間じゃないみたい。残念。というわけで、おもむろに抽選対象のモルボルを狩りはじめるふぁっしょんさん。しかしながら、このデイジーちゃんも一向に姿をあらわさない。陽は昇り陽は沈み、黒い三連星の方も気になるところですが、一度ソッチヘ移動しちゃうとコッチまで戻ってくるのにもう一度クロウラーの巣を通り抜けなければならないので面倒臭い。なので、このままデイジーちゃんを狙うことに。その後もしばらく空振りが続き、結局デイジーちゃんが姿を見せたのは次の日の夜。いかにノートリアスと言っても、LV40程度のモンスターですから戦闘自体はあっけないものでボカボカ殴るだけでフツーに撃破。魔法人形「みとどけくん」にもしっかり記録されました。

再び黒い三連星の出現場所へ戻ったときにはヴァナ時間のすでに朝、リヤル時間はすでに真夜中。この日はロランベリー耕地で野宿の構え。

魔法人形「みとどけくん」第01日目 



魔法人形「みとどけくん」とは?……ジュノのクエスト。依頼主は下層噴水広場のラクルラコル(Rakuru-Rakoru)。 内容は「口の院の研究用データ収集のため、魔法人形『みとどけくん』に登録された16匹のノートリアスモンスターを討伐する」というもの。クエストオファーの段階で魔法人形「みとどけくん」(だいじなもの)を手渡され、登録されたモンスターを討伐すると「魔法人形『みとどけくん』に戦闘データが記録された」というログが流れる。すべてのモンスターを討伐したのちに依頼者へ報告することによってクエストコンプリートとなる。

魔法人形「みとどけくん」に登録されているのは(一部を除いて)「抽選」型出現のノートリアスモンスターばかり。そんな相手を16匹も討伐するわけですからFFXIをカジったヒトならばコレがいかに大変なことか理解して頂けると思います。そしてクエストコンプリートの報酬は59630ギル。 どうしてこんなふうに中途半端な報酬額なのか、その答えは59630の語呂合わせで「ご苦労さん」……だと……? デフレ旋風が吹きすさぶ昨今のヴァナ・ディールにおいて 59630ギルと言うと「それってなかなかオイシイんじゃないの?」と思われる方がいらっしゃるかもですが、同じ時間をかけるなら黒虎の牙を集めていた方が遥かに儲かると思いますマジで。

このクエストが導入された2008/06/10のVer.UPって、メリポの上限開放や花鳥風月の導入、エインヘリヤルの難易度緩和調整等々、非常に濃ゆい項目が並んでいたりするんです。そんな中、テマもヒマもかかるクセに報酬は「ご苦労さん」とかヒトを小馬鹿にしたクエストが「ぼくのFFXIには導入されていないみたい」となかったことにされちゃうのも無理はないって話で、実際のところ大多数の冒険者たちから見向きもされなかったわけです。しかしながらですね、こういう罰ゲームみたいなクエストを見つけると俄然はりきってしまうのがヨゴレ芸人の悲しきサガ。というわけで、わたくしふぁっしょん、魔法人形「みとどけくん」とともにノートリアスモンスター討伐の旅に出たのであります。
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