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魔法人形「みとどけくん」第01日目 



魔法人形「みとどけくん」とは?……ジュノのクエスト。依頼主は下層噴水広場のラクルラコル(Rakuru-Rakoru)。 内容は「口の院の研究用データ収集のため、魔法人形『みとどけくん』に登録された16匹のノートリアスモンスターを討伐する」というもの。クエストオファーの段階で魔法人形「みとどけくん」(だいじなもの)を手渡され、登録されたモンスターを討伐すると「魔法人形『みとどけくん』に戦闘データが記録された」というログが流れる。すべてのモンスターを討伐したのちに依頼者へ報告することによってクエストコンプリートとなる。

魔法人形「みとどけくん」に登録されているのは(一部を除いて)「抽選」型出現のノートリアスモンスターばかり。そんな相手を16匹も討伐するわけですからFFXIをカジったヒトならばコレがいかに大変なことか理解して頂けると思います。そしてクエストコンプリートの報酬は59630ギル。 どうしてこんなふうに中途半端な報酬額なのか、その答えは59630の語呂合わせで「ご苦労さん」……だと……? デフレ旋風が吹きすさぶ昨今のヴァナ・ディールにおいて 59630ギルと言うと「それってなかなかオイシイんじゃないの?」と思われる方がいらっしゃるかもですが、同じ時間をかけるなら黒虎の牙を集めていた方が遥かに儲かると思いますマジで。

このクエストが導入された2008/06/10のVer.UPって、メリポの上限開放や花鳥風月の導入、エインヘリヤルの難易度緩和調整等々、非常に濃ゆい項目が並んでいたりするんです。そんな中、テマもヒマもかかるクセに報酬は「ご苦労さん」とかヒトを小馬鹿にしたクエストが「ぼくのFFXIには導入されていないみたい」となかったことにされちゃうのも無理はないって話で、実際のところ大多数の冒険者たちから見向きもされなかったわけです。しかしながらですね、こういう罰ゲームみたいなクエストを見つけると俄然はりきってしまうのがヨゴレ芸人の悲しきサガ。というわけで、わたくしふぁっしょん、魔法人形「みとどけくん」とともにノートリアスモンスター討伐の旅に出たのであります。
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