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 2009年04月 

Wandering Blue Bullet 



※憧れのナリーマさん(ちょっとイッちゃっているところがある)。

唐突に青魔道士を育成していたりします。FFXIの公式サイトから青魔道士の説明を引きますと「遠くの敵には魔物から会得した邪悪な魔法を放ち、近くの敵とは湾刀を抜き放って華麗に切り結ぶ近東の国アトルガンに継承される伝説の魔法剣士」と書かれているのですが、コイツをどう思う? すごく、厨二設定です……。なんてバカにしておきながら実は厨二設定に惹かれてしまうところがふぁっしょんさんのふぁっしょんさんたるユエン。あの独特のモーションから(邪悪な)青魔法を放つ姿はやっぱしカッコイイ。というわけで青魔道士なんです。

わたくしふぁっしょん、これまで「アタッカー」と呼ばれるジョブを育成した経験がないことから(シーフは純粋な意味でのアタッカーではないと思うのです)、今回はそのあたりに手をつけてみたいと考えたわけですが、例えば戦士やモンクや侍を選んだりするといずれは白虎佩楯をはじめとする「取得のためにはそれなりの労力を要するアイテム」が欲しくなるのは確定的に明らか。そういったアレやコレやのアイテムを取得するためにまだまだFFXIを頑張る気力が残っているかと問われるとさすがにそろそろキツイわけで、なるべくなら手持ちのアイテムの使い回しが利くジョブが望ましい。となると暗黒騎士あるいは竜騎士が候補に挙がってくるのですが(ホマムプレートアーマーの使い回しが可能)、コッチはコッチでわたしの周囲のヒトたちが育成済、あるいは現在育成中だったりしてカブリがち。そんな消去法に消去法を重ねた結果、青魔道士が残ったという次第。正直、青魔道士もアタッカーと呼ぶには少しばかり毛色が違うと思うのですが、まあソレはソレとして。

ロールプレイングゲームで遊んでおいてこんなことを言うのもアレですが、基本的にわたしはレベリングがあまり好きではなかったりします。何百万、何千万 (までは行かないのかな?) もの経験値を稼ぐのがダルイとか、武器防具や食事等にお金がかかるとか、まあそれなりに理由はあるのですが、ナニよりも一度レベリングをはじめちゃうと他のことをしていても「こうしている間にも経験値を稼いでサッサとLV75にしてしまいたい」と考えるようになり、レベリング以外のことがほとんど手につかなくなっちゃうからです。別に誰かと競争しているわけでもないのだからノンビリ育成すれば良いんでしょうが、どうしても「はやくwはやくwはやくw」みたいな感じに必死になっちゃったりするわけです。

そんなこんなで気が付くと青魔道士もLV34になっているあたり、もはや脅迫観念と言っても過言ではないレベル。はやくwはやくwはやくw
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