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第14回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

若葉薫る頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。面白半分に麻雀の結果を載せたのがキッカケではじまったこの「ぱんでもにうむ麻雀バトル」ですが、さすがに14回目にもなると書くネタもなくなってきたので、本日は麻雀中の食事について徒然なるままに筆(キーボード)を走らせて(叩いて)みたいと思います。基本的に麻雀バトルの集合時間は13時~14時くらいのお昼過ぎで、麻雀中毒の我々はそのまま夜中02時とか03時まで打ち続けることになるわけですが、それだけ長時間打ち続けていれば当然お腹だって減るわけで、途中食事を挟むことになります。



一応、雀荘にもカレーライスやカツ丼、お茶漬け、やきそば等のメニューがあるのですが、ハッキリ言ってコレはまるでアテにならなくて、カレーライスを注文すると「いま手が離せないから無理」とにべもなく断られ、カツ丼と注文すると「もうお店が閉まっているから他のモノにして」なんてことになります。まあ雀荘の食事なんて基本的に出前が中心と相場が決まっているので、このあたりは仕方がないと言えば仕方がないことなのかもしれませんが、かと言って簡単に用意ができそうなインスタントやきそばを注文してみても「すぐ目の前のコンビニで売っているから買ってきなよ」と言われる始末。雀荘の店長(宮崎駿監督に似ている)にしてみればお湯を入れるのさえ面倒なのでしょう。そんなふうにお客をお客とも思わない態度には、ある種の尊敬の念さえ覚えます。ちなみにドリンク類はコーヒーとかコーラとかお茶なんかが無料で飲み放題なのですが、飲み残しがあるのに次のドリンクを注文すると、宮崎駿監督似の店長にこっぴどく叱られます。てゆーか実際にスパが叱られました。

そんなふうですから雀荘の食事は早々に諦め、おにぎりとかお弁当、サンドイッチなんかをコンビニで買い込んで、モグモグしながら麻雀を打つことになるわけですが、こういうのってやっぱし落ち着かないし、お行儀だって良くない。なので最近は休憩がてらに雀荘を出て、キチンとお店で食事をすることにしています。ちなみに前回は某チェーン店のカレーライス(ほとんどファーストフード)、今回はいかにも売れていない雰囲気のラーメン屋の前に立っていたポン引きに捕まってラーメンを食べました(不味くもなく旨くもなかった)。こんなふうに改めて振り返ってみるとあんましイイモノ食べていなくて何だか恥ずかしいです。
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石の見る夢(2) 



オーロラ煌くクフィム島にてナゾの少年曰く「ヴァナ・ディールを救うすべを知るには赤石の欠片、青石の欠片、緑石の欠片が必要になる」とのことで、またしても欠片です。こんなことを許していたらドンドン要求がエスカレートして「やっぱりリディルを持ってきて」とか「遊びに行くからお金をよこせ」とか「彼女ができたから車を買ってくれ」みたいなことになりかねない気もするのですが、とりあえずナゾの少年のワガママを聞いておかないと、せっかく購入した追加シナリオが進行しないので、結局いいように使われるふぁっしょんさん。

というわけで、まずはバタリア丘陵、ロランベリー耕地、ソロムグ原野をウロウロしているゴブリンをしばいて、ゴブリン風サラダ、ゴブリンジュース、ゴブリン風燻製(すべてだいじなもの)を調達することになります。しかしながら現地にいるのはわたしと同じようにゴブリンのだいじなものを狙っている冒険者ばかり。肝心のゴブリンは一匹たりともいやしねえ。もはや「奪り合いオンライン」を通り越してリポップ即釣りの「睨み合いオンライン」に状況が悪化しているアリサマ。おまけにこのだいじなもののドロップ確率はかなり低い設定になっているようで、運良くゴブリンを捕まえても「だいじなものは落としてくれずガックリ;」みたいなこともザラ。コレは本当にキツかった。基本的にわたしはたいして熱くもない熱湯風呂に飛び込んで「熱い死ぬ助けて!」と大袈裟に騒ぐ芸人みたいなところがありますが、これに関しては掛け値なしにマジでキツかったです。ハイ。

このサラダ、ジュース、燻製をエサに今度はゴブリン型ノートリアスモンスターを誘き出すわけですが、ネ実係数を抜きにしても「LV75の冒険者だったら負ける要素が見当たらない」というくらい弱い相手なのでまあ問題はないと思います。敢えて言うならバタリア丘陵はボスディン氷河側の高台、ロランベリー耕地はクロウラーの巣の先に広がる別離の泉、ソロムグ原野はガルレージュ要塞の先にそびえる岩山がノートリアスモンスターの出現地点なので、移動に時間がかかってダルイという程度。このゴブリン型ノートリアスモンスターがそれぞれ一個ずつ石の欠片を隠し持っています。

そんなふうにしてやっとのことで三色の石の欠片を手に入れたふぁっしょんさんは再びクフィム島へ。その背後で「石」にとりつかれた60の目がギラギラ光っていることにはまったく気付いていないのだった……。

次回へつづく

石の見る夢(1) 



追加(あるいは課金)シナリオ「石の見る夢」には「ヴァナ・ディール最終頌・魂の返歌」なんて意味深なサブタイトルが付けられていることから、ヴァナこそが現実でリヤルは白日夢になっているヒト(主にふぁっしょん)からしてみれば「ぼくたちの冒険も終わりなの?;」と不安になったりするのですが、この「石の見る夢」は三作品が予定されている追加シナリオの一発目ということなので、諸君、安心したまへ。ぼくたちの冒険はまだまだこれから。ヴァナ・ディールは永遠だ!

そんなこんなでジュノ下層。いかにも「ふぁいなるふぁんたじーw」という感じのコッテリとしたオープニングイベントから物語は始まるわけですが、コレに関してはまあ良いんです。ただですね、今回の追加シナリオはオファーに制限がないことから、アイテム売買のみを目的とした倉庫番キャラクターであってもジュノ下層へエリアチェンジした途端、良く言えば壮大、悪く言えば長ったらしいオープニングイベントが「ジャジャジャーン!」なんて具合に始まっちゃって、ふたりの倉庫番をジュノに置いているふぁっしょんさんは都合三回もこのオープニングイベントを観る羽目に。こうなると感動もクソもありゃしねえって話です。

そうこうしているあいだにお話は進んで、あらわれたるはナゾの少年。このナゾの少年から三種の欠片(日光の欠片、月光の欠片、星彩の欠片)を集めてくるようにと言われるふぁっしょんさん。まるっきり「やきそばパン買ってこい」と同じノリでどう見ても使いパシリです。この三種の欠片はジャグナー森林のオーク族、パシュハウ沼のクゥダフ族、メリファト山地のヤグード族がドロップするエクレア属性のアイテム。ボロボロというほどではないにしても、まあそれなりの確率で落ちるのですが、問題は該当モンスターの個体数が少ないという点。それを鯖中の冒険者が一斉に狙うわけだから「奪り合いオンライン」の勃発は必至。わたしはホトボリがさめるまで一週間ほど待ってから追加シナリオに手を付けたわけですが、それでもまだ「奪り合いオンライン」は終息しておらず、地味にキツかったです。

神様(開発者)のイジワルに半ベソかきながらも、やっとのことで三種の欠片を集めきったふぁっしょんさんは次なる目的地のクフィム島へ。しかしながらココからが本当の意味での「石の見る『悪夢』」のはじまりなのだった。

次回へつづく

宝くじは買わない 

ヴァナ・ディールの宝くじ「モグボナンザ」がはじまりました。今年は各賞の賞金額が「総売上げの×割を当選口数で割る」ことで決定されるようですが、具体的に一等の賞金がいくらくらいになるか予想してみますと……エート、よん? 難しいことはとりあえず置いといて、本日は「もし×等が当たったらコレをゲット!」という取ラヌ狸ノ皮算用的妄想全開日記であります。

■一等(五つの数字がすべて一致)
■ギル(※)      ■リディル      □クラーケンクラブ
□ホフド       □バルキリーフォーク ■布都御魂
□アレスキュイラス  □スカディクウィリ  □薄金腹巻
□マルドゥクジュバ  □モリガンローブ   □ノーヴィオピアス
■守りの指輪
→前述の通り賞金枠の金額が未定なのでこの段階でギルを挙げるのもどうかと思うのですが、まあ一等と言うからには一億ギルとは言わないまでも五千万ギルくらいはあるだろうってことで。侍の育成が手付かずのわたしの場合、布都御魂を選んで売却という手もあるのですが、このあたりは実際にはじき出された賞金額との兼ね合いかな。面倒なことは一切考えずに手っ取り早くゲンブツがイイと考えるならばリディルか守りの指輪。

■二等(下四桁の数字が一致)
□ギル(※)      □黒帯        ■ベロシアスベルト
□ホマムコラッツァ  □ナシラマンティル  □ボナンザクーポンX
□白虎佩楯      □オーラムキュイラス □オラクルローブ
□エンキドゥハーネス □ヘラルドゲートル  □ジュワユース
□剣の枝       □五色の糸
→去年と同じくベロシアスベルト。現在所持しているスピードベルトを売りはらうことができるので。それにしても白虎佩楯とジュワユースが二等賞品に並んでいるのってものすごーく浮いている気が……。ちなみに剣の枝と五色の糸は恵比寿釣竿取得クエスト「折れぬ魂」に必要なアイテムとのことですが、二等だってそうそう当たらないのだから恵比寿釣竿をそのままくれてもバチは当たらない気はします。

■三等(下三桁の数字が一致)
□ギル(※)      ■オートクレール   □セブンアイズ
□ホマムコッシャレ  □ナシラサラウィル  □ボナンザクーポンB
□バルバロッサゼレハ □アルゴル      □トロッターブーツ
□ボイジャーサリット □エルメスサンダル  □スターサファイア
□アルザビウーツ鋼  □与一の組緒
→目玉賞品はオートクレールかセブンアイズ、アルゴルあたりでしょーか。一昔前ならばスターサファイアや与一の組緒も悪くない選択肢だったのでしょうが、現在では連合軍戦績バトルフィールドにて取得可能なので、魅力が薄れてしまった感があります。トロッターブーツとボイジャーサリットは所持しているので除外。これまた昨年と同じで面白味がありませんが、やっぱしオートクレールが有力。

■四等(下ニ桁の数字が一致)
■クロマ鉄鉱     □ベヒーモスの毛皮  □ダマスクインゴット
□ダマスク織物    □モルダバイトピアス □バウンデングブーツ
□姫帝羽虫の髪飾り  □ニーズヘッグの鱗  □ウーツ鉱
□オリハルコン
→去年のふぁっしょんさんは四等を二個当てたものの、どちらも倉庫番だったことからエクレア属性のアイテムを貰うわけにもいかず、売却目的でクロマ鉄鋼と交換しました。モルダバイトピアスと姫帝羽虫の髪飾りは所持済、バウンデングブーツはあまり欲しくないので、結局一番高価な素材と交換して換金という夢のない選択になりそう。去年の「モグボナンザ」ではふぁっしょんに四等が当たったらレインハットを貰うつもりだったんですけど、今年はなくなっていて残念;

■五等(下一桁の数字が一致)
□ミラテテ様言行録  □ペストリペラント  □傭兵キャンプ参加券
□秘密特訓場のカギ  □舞刀会の招待状   □戦餐会の招待状
■アダマンタスの像  ■ベヒーモスの像   ■ファヴニルの像
→とりあえず下一桁を連番購入して、アダマンタスの像、ベヒーモスの像、ファヴニルの像のどれか一個は確実に狙いたいところ。ペストリペラント、傭兵キャンプ参加券、秘密特訓場のカギ、舞刀会の招待状、戦餐会の招待状はスペシャルバトルフィールドへ入場するためのトリガーアイテムとのことで、未知のバトルは非常に魅力的なのですが、たかが五等とはいえせっかくのアタリを一回ポッキリの招待券に使うというのはやっぱし抵抗があります。貧乏性なので。

というわけでわたくしふぁっしょん、今年も倉庫番を総動員してボナンザマーブルを購入したわけですが、肝心の自分自身のボナンザマーブルはモグ金庫もカバンもキツキツなので後回し。はやくモグサッチェルぽぴい; このまま購入し忘れたりするとエコーズの3.FREEZEを喰らって地面にメリ込むくらいヘコむので「ボナンザマーブル販売は2009/05/31の24時まで!」と自分用にメモメモ。

Let It Bleed 

ヴァナ・ディール生誕七周年記念「冒険者さんありがとうキャンペーン」です。というわけで、ふぁっしょんさんの秘密の情報をココに大公開。不特定多数のヒトの目に晒されるインターネット上で毎年公開しているのだから正直秘密もKUSOもないという気はしますが、まあソレはソレとしてジャジャジャーン!

20090519a.gif

前年と比較してチャット回数は減少。言われてみれば最近は黙々と遊んでいることの方が多いかもしれません。その一方で NPCに話しかけた回数は増加傾向。コレに関してはクエストの攻略に力を入れるよう意識していたので、順当と言えば順当な結果と言えそう。それにしてもチャット回数は減少しているのに NPCに話しかけた回数は増えているのって見るからにヒキコモという感じで困ります。

2008年からパーティ参加回数が急激に増加していますが、コレはたくさんの友達ができたからパーティ参加回数が増えたというわけではなく、単に二アカでの行動が増えただけです(涙)。デュナミスとリンバスの攻略に区切りがついたので、アライアンス参加回数は減少していると思っていたのですが、予想に反してコチラも増加傾向に。エインヘリヤルや花鳥風月、六人以上集まった場合のサルベージ等、そのあたりによるモノだと思います。

戦闘回数は「まあこんなところかな」という感じ。敵を倒した数はパーティバトルだとトドメを狙うのも難しいので、ソロバトルの頻度に左右される数字だと思うのですが、ズヴァール城外郭におけるお金稼ぎが潰されてからというもの、ひとりで遊ぶ機会が減ったことが如実ににあらわれているような気がします。それから戦闘不能回数はデュナミスの囮役を担うこともなくなったので減っていると踏んでいたのに未だ一日1.2回の割合で戦闘不能になっていたりするのはどういうこと?

最後のGMコール回数は前年に引き続いて〇件。この数字が伸びていないってことは平和な一年だったのでしょう。ちなみに過去四件のコール内容はスタック (マップにハマって行動不能になる) 関連が三件、ちょっとココに書くことができないアレな内容のコールが一件だったりします、ハイ。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ソコは笑うトコやろw


魔法人形「みとどけくん」第10日目 



ついに全16匹のノートリアスモンスターの討伐を果たしたふぁっしょんさん。血と汗と涙の戦闘データが詰まった魔法人形「みとどけくん」を依頼主のラクルラコルさんに返却するべく、ジュノ下層へダッシュです。前述の通りこのクエストの報酬は59630ギル。あれだけ苦労したのに「ご苦労さん」の59630ギルなんてヒドイ話と言えばヒドイ話ですが、仮にこれが596300ギルになると報酬額が大きすぎて達成感が霞んでしまうような気がするし、逆に5963ギルだったりすると幾ら何でもスズメのナミダすぎるってことで、実はなかなか絶妙な報酬額という気もします。

・Tumbling Truffle ……………第06日目[2009/04/24]
・Tottering Toby ………………第08日目[2009/05/08]
・Blubbery Bulge ………………第04日目[2009/04/14]
・Black Triple Stars …………第02日目[2009/04/06]
・Drooling Daisy ………………第02日目[2009/04/06]
・Jolly Green……………………第03日目[2009/04/13]
・Sharp-Eared Ropipi …………第04日目[2009/04/14]
・Buburimboo ……………………第04日目[2009/04/14]
・Daggerclaw Dracos……………第08日目[2009/05/08]
・Trickster Kinetix……………第05日目[2009/04/23]
・Ixtab……………………………第07日目[2009/05/01]
・Gargantua………………………第05日目[2009/04/23]
・Shadow Eye ……………………第06日目[2009/04/24]
・Boreal Coeurl…………………第09日目[2009/05/15]
・Boreal Hound …………………第09日目[2009/05/15]
・Boreal Tiger …………………第09日目[2009/05/15]

そんなこんなで魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅もこれにて完結。明日から抽選対象の駆逐作業をしないで済むのだと思うと、その開放感は計りしれない(ノートリアスモンスターだけに)。しかしながらその一方でターゲットが出現したときの「デターッ!」みたいな嬉しいコーフンがなくなってしまうというのは花火のあとの寂しさみたいな感じもあったりなかったり。そんな気持ちになるのはやっぱし魔法人形「みとどけくん」と行く旅が、いろんな意味で楽しい旅だったからだと思います。と言っても、もう一度このクエストで遊びたいかと問われたら全力で拒否しますけどw

魔法人形「みとどけくん」第09日目 



魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅も九日目。残るターゲットはボリアルクアール、ボリアルハウンド、ボリアルタイガーの三匹のみになりました。この三匹って限界突破クエスト第二話「すべての高い山に登れ」に登場するノートリアスモンスターであることはLV55以上の冒険者の方ならばご存知だと思いますが、当時はフルアラ級の戦力をもってしても苦戦するほど手強い相手でした。しかながら2007/08/28のVer.UPにおいてバランス調整が加えられたことにより、現在ではLV50前後の新米冒険者が六人程度集まれば撃破可能なレベルにまで引き下げられたらしく、弱い相手には滅法強いふぁっしょんさんにとっては格好のエモノに。というわけで三匹まとめてふぁっしょふぁしょにしてやんよ!

■Boreal Coeurl(LV??)
→ザルカバード(J-4)に出現。
 約5分間隔で再POP。

■Boreal Hound(LV??)
→ザルカバード(G-10)に出現。
 約5分間隔で再POP。

■Boreal Tiger(LV??)
→ザルカバード(I-5)に出現。
 約5分間隔で再POP。

この魔法人形「みとどけくん」のナニが面倒かって、いつ出現するともわからないノートリアスモンスターを待ちながら抽選対象の駆逐を続ける「張り込み」が最も面倒だということは以前にも説明した通り。しかしながら今回のターゲットであるボリアルクアール、ボリアルハウンド、ボリアルタイガーの三匹は、例外的に出現条件がヌルイ(約5分間隔で再POP)ことに加え、もともとは限界突破クエスト専用のノートリアスモンスターだったために魅力的なお宝も落とさない。そんなふうですからほぼ確実に放置を喰らっていたりするわけです。基本的にお楽しみは最後まで取っておくタイプ(←貧乏性)のふぁっしょんさんとしてはこの三匹のノートリアスモンスターに関しても敢えて今日まで残しておいたのですが、ずっと昔に大好物のプリンを残しておいたら「ふぁっしょんさんプリンが嫌いなんだ。仕方がないから代わりに食べてあげるよ」とかアリエナイ流れでクラスメイトにプリンをハイエナされたことを思い出して今更ながら怒りがこみあげてきました(怒)。

というわけでプリンの恨みをヤツアタリ気味にぶつけて、ボリアルクアール、ボリアルハウンド、ボリアルタイガーの三匹を撃破。ちなみにこの三匹のノートリアスモンスターってどれも戦闘開始から30分経過すると「死の宣告」を使用するらしいのですが、わたしはそのことをちっとも知らなかったので無警戒のままブン殴っていました(汗)。ノートリアスモンスターのキープ対策なのかマラソン戦術等で時間をかけて撃破するのは想定外ってことなのかはわかりませんが、とりあえずLV75の冒険者がフツーに戦う分には30分もかかることはないと思うので、あまり気にすることはないのかもしれないし、やっぱし気にするべきなのかもしれないし、そんなところです。

Smells Like Teen Spirit (2) 



■LV30からLV40まで
→ボスディン氷河から西アルテパ砂漠まで、テンプレ通りのルートを歩むテンプレ星人。しかしながらF.O.V.導入によって「ペットの飼い主が狩られちゃってペットハントができない;」みたいな状況に陥って泣く泣く撤退なんてことも……。まあこういうのって自動車と歩行者の関係と同じようなモノで、自分が自動車に乗っている(F.O.V.で遊んでいる)ときには「歩行者(ペットハント)ジャマス」と思ったりするクセに、いざ自分が歩行者(ペットハント)の立場になると「自動車(F.O.V.)のヤローふざけんなよ!」とか思ったりするわけで、身勝手と言えば身勝手な話なのですが、もう少し双方が共存しやすいシステムであっても良い気はします。

■LV41からLV50まで
→育成中のジョブがLV40にさしかかると「適正レベルのペットが存在しない『魔のレベル帯』をいかにして切り抜けるか?」という命題にいつも頭を悩ませることになるのですが、今回はユタンガ大森林のF.O.V.を利用。ついでにブランクゲイズもラーニング。オマケにカギのかかった宝箱(トレジャーカスケット)からバッカニアシミターをゲット、なんて具合に三兎をゲットしてウハウハ。バッカニアシミターはズバ抜けて高性能な武器というわけでもないのですが、レアと言えばレアな気がして捨てられないから困ります。モグサッチェルを持っていない負け犬のわたしはカバンもモグ金庫もキツキツだってのに……ブツブツ。青魔法に関してはドール族のB.シュトラールとゴーレム族のアイスブレイクをラーニングするのがダルくて後まわしにした結果、案の定現在も絶賛放置中。

■LV51からLV60まで
→グスタフの洞門のゴブペットを狙ってLV53まで。しかしながらその後のオススメ狩場のソ・ジャはいつも先客がいるために付け入るスキがない。とりあえず困ったときのF.O.V.ってことで、ザルカバードのF.O.V.。その後はムバルポロス新市街のペットハントでLV58に。ちょうどそのあたりでコマちゃんに誘われて、はじめてのパーチィ。しかしながら今までずっとソロっ子だったふぁっしょんさんはパーチィにおける青魔道士の動きがまるでわからず「アホみたいにヘッドバットを連打していればいいの?」と訊ねたら「アホみたいにヘッドバットを連打していればいい」と言われたので、アホみたいにヘッドバットを連打していたらいつのまにかLV60になっていました。このレベルの未習得青魔法はワイバーン族のR.ブレス。

LV60以降はダハク族のボディプレスやサボテンダー族の針千本をはじめ、ソロっ子プレイではラーニングが難しい青魔法が目白押し。なので、あのヒトやこのヒトを甘い言葉でダマくらかしてタダ働きのお手伝いをしてもらおうなんて目論んでおります。というわけで、ふぁっしょんさんから拉致されるココロアタリがある、あのヒトやこのヒトへ。サチコメに「中のヒトはいません(A.F.K.)」とか書いて居留守を使ったりしないように!!

Smells Like Teen Spirit (1) 



※千里のラーニングも花粉から。

唐突に育成をはじめた青魔道士が、唐突にLV63になりました。FFXIにおけるLV60というのはひとつの区切りとなる数字でして、皆様御存知の通り、ジョブ専用防具のアーティファクト一式が解禁になります。つまり憧れのナリーマさんのコスプレでニヨニヨ。スーパーソニックな勢いのまま一気にゴール(LV75)を目指したいところですが、LV63って必要経験値的に考えるとようやく折り返し地点なのだとか。先はまだまだ長い。というわけで青魔道士のレベリングのキセキだーッ。グワシ!!

■LV01からLV10まで
→グスタベルグ周辺をウロウロしているモンスターをひたすらブン殴る日々。このところ踊り子だの学者だの、ドチラかと言うと非力なジョブのレベリングが続いていたせいもあって、青魔道士の強さと言うかこのレベル帯の片手剣のブッ壊れ性能に任せ、何も考えずにブイブイ(←死語)経験値を稼いでしまった結果、ココまでにラーニングした青魔法は皆無。コレがのちに大きな悲劇を呼ぶことになるとは当時のふぁっしょんさんには思いもよらないのだった。

■LV11からLV20まで
→LV15になっても何ひとつとして青魔法をラーニングしていないことに怖くなってコンシュタット高地で花粉のラーニングを開始。しかしながら、青魔法を習得していないってことは当然青魔法がまったく使えないわけで、必然的に青魔法スキルは掛け値なしのゼロ。青魔法スキルがゼロだとラーニングもままならないという負のスパイラルに陥って涙目状態。コレに懲りて花粉習得後はアレやコレやの青魔法をラーニングしてボチボチ数を揃えたのですが、LV17~のいやしの風だけはなかなか覚えてくれず、ハマりにハマって気が付いたらLV20とか。

■LV21からLV30まで
→LV18~のメッタ打ちをひっさげペットハンターブルース再び。デルクフの塔からシャクラミの地下迷宮、ビビキー湾と各地を転戦。このあとはアットワ地溝のゴブリンペットを狙うのがセオリーなのですが、ココは狩場まで遠い上に許容も少ないことから今回はパス。取りこぼしの青魔法のラーニングを兼ねてバルクルム砂丘のフィールド・オブ・ヴァラー(F.O.V.)を利用しました。ラーニングもダルイと言えばダルイんですけど「ふぁっしょんはアレをラーニング!」のログが流れるとレアなアイテムをゲットしたみたいな喜びがあります。

次回へつづく

魔法人形「みとどけくん」第08日目 



引き返そうにも引き返せないところまで進めてしまったおかげで惰性で続ける魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅。本日のターゲットはメリファト山地に棲むダガークロウドラコスさんと、バタリア丘陵に棲むタターリングトビーさんです。

■Daggerclaw Dracos(LV27~LV28)
→メリファト山地(K-10)(K-11)に出現。
 周囲のRaptorとの抽選。

ダガークロウドラコスさんの出現地点はメリファト山地の南東、巨大クレーターが広がるあの場所です。抽選対象の割り出しと駆逐を一分間で済ませてリポップまでの四分間はマンガを読んだりタバコを喫ったりなんて具合にこのあたりは手馴れたもので、ノートリアスモンスター討伐のプロと(ドカッ!)呼んでも(ボカッ!)過言では(ガスッ!)ない(ドグシャッ!)とか余裕ぶっこいていたら、ナニモノかにブン殴られている音がするので、大慌てでマンガから目を離すとソコにはウォーアクスビークさん。そういえばこの巨大クレーターはウォーアクスビークさんのナワバリでもあるのだった。とはいえこのウォーアクスビークさんって絡んでくるわりには実際はたいしたことがないチンピラみたいな相手でして、ストンガIVやブレクガ等のヤバイ魔法はほとんどレジ。アッサリ返り討ちにしたものの、目玉商品の五月雨手甲はドロップせず。たいして欲しくもないお宝なのに落ちないと悔しいのは何故なのホワイ? このダガークロウドラコスさんもかなりのじらし上手で、三日目にしてようやくお目見え。カカッと撃破して魔法人形「みとどけくん」に記録。当然ソニックナックルまドロップは無し。はいはいトレヘントレヘン。ついでにウォーアクスビークさんも三日間連続で撃破してみたのですが、結局コチラも五月雨手甲は落とさず。はいはいいつも通りいつも通り。

■Tottering Toby(LV27~LV28)
→バタリア丘陵(G-6)(G-7)に出現。
 周囲のStalking Saplingとの抽選。

よろめきのサンダルの持ち主、よめろきの(タターリング)トビーさん。このトビーさんは抽選対象を割り出すのが非常に難しく「広域スキャン」必須とのことなのでサポ狩人でGO。バタリア丘陵(G-6)と(G-7)の中間に立って「広域スキャン」をせよとのことなので、言われた通りに「広域スキャン」開始。オーク族とゴブリン族の直後「フライ族(トンボ)・サプリング族(球根)二匹・剣虎族(トラ)」と並んでいる列の下段のサプリングが抽選対象とのことなので、言われた通りにそのサプリングを駆逐します。パンツを脱ぎなさいと言われたらパンツを脱ぎ、首を吊りなさいと言われれば首を吊っちゃうくらいのマニュアル人間っぷりで待つこと三時間。ヨロヨロとよろめきながら出現した(←幻覚)トビーさんを、別にライバルもいないのに必死に追いかけ回して討伐完了。言うまでもなくよろめきのサンダルなんて落ちやしない。ふぁっしょんさんのFFXIにはノートリアスモンスターがお宝を落とさない不具合が発生しているので緊急メンテナンスが必要。

魔法人形「みとどけくん」第07日目 



イシュタム様と言えばマヤ神話の自殺を司る女神様として有名(←?)ですが、我々のヴァナ・ディールに棲むイシュタム様は、データ容量の関係なのか製作者の怠慢なのかボロキレみたいなオバケだったりします。魔法人形「みとどけくん」と行くノートリアスモンスター討伐の旅も引っ張り過ぎた結果すでに七日目。本日はこのイシュタム様にターゲット・ロック・オンです。

■Ixtab(Lv71)
→デルクフの塔11階または12階の(F-6)に出現。
 周囲のPhasmaとの抽選。

デルクフの塔11階と12階にはオバケ型モンスター(Phasma)が五匹棲息、11階に三匹のオバケがいる場合12階には二匹のオバケが、11階に二匹のオバケしかいない場合は12階には三匹のオバケがいるという仕組みになっています。イシュタム様の抽選対象となるのはこの三匹の中の一匹。しかしながら、三匹の中のどのオバケが抽選対象なのかまではわからないので、11階と12階を行き来して三匹ポップのオバケを残らず駆逐することになります。このオバケってLV75視点で「楽な相手」なのですが、実際に戦ってみると全然楽な相手じゃないのがFFXIのFFXIたるユエンですからひとりだと抽選対象の駆逐作業も大変。なのでココはコルセアの鎮魂武器クイックシルバーのWSノックがウンタラカンタラとか言っているコマちゃんを「ノックするのにうってつけの場所があるよ」とダマくらかして拉致。

そんなこんなで早速ふたりして抽選対象の駆逐作業を開始。しかしながらデルクフの塔はダンジョン-エリアですからモンスターのリポップが16分間隔。そうなると当然コマちゃんが「3匹/16分のペースでチンタラやっていたら、いつまで経ってもノックが終わらネーヨ!」みたいなことをブーブー言い出はじめるわけで、オバケのリポップを待つあいだギガース族にも手を出すことに。このへんをウロウロしているギガース族って「古びた角笛」や「朽ちた円盾」をまあまあの勢いで落とすのですが、御存知の方は御存知の通り、コレはパラースさんやアルキオネウスさんを誘き出すトリガーアイテム。中でもアルキオネスさんがドロップする腕輪はかなりのお値段で取引されていたりして、とかくお金に目がない我々ですからロクなお宝を落とさないイシュタム様はそっちのけで、いつのまにか腕輪狩りが目的となっていたりするわけです。しかしながら「二兎を追う者は一兎をも得ず」のコトワザを体現するかのように結局アルキオネウスさんは腕輪を落とさず、イシュタム様も姿を見せず、ファッショナブルズは撤退の構え(涙)。

その翌日もトリガーアイテムが落ちるたびにパラースさんやアルキオネウスさんにチョッカイをかけてみたのですが、腕輪のドロップは非常にシブいようで戦利品はパラースの腕輪が一個だけとか。あ、すっかり忘れていましたが、イシュタム様はそのあたりのドコかで出現。特に面白いネタもなく撃破して、魔法人形「みとどけくん」に記録。
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