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 2009年05月 

Smells Like Teen Spirit (2) 



■LV30からLV40まで
→ボスディン氷河から西アルテパ砂漠まで、テンプレ通りのルートを歩むテンプレ星人。しかしながらF.O.V.導入によって「ペットの飼い主が狩られちゃってペットハントができない;」みたいな状況に陥って泣く泣く撤退なんてことも……。まあこういうのって自動車と歩行者の関係と同じようなモノで、自分が自動車に乗っている(F.O.V.で遊んでいる)ときには「歩行者(ペットハント)ジャマス」と思ったりするクセに、いざ自分が歩行者(ペットハント)の立場になると「自動車(F.O.V.)のヤローふざけんなよ!」とか思ったりするわけで、身勝手と言えば身勝手な話なのですが、もう少し双方が共存しやすいシステムであっても良い気はします。

■LV41からLV50まで
→育成中のジョブがLV40にさしかかると「適正レベルのペットが存在しない『魔のレベル帯』をいかにして切り抜けるか?」という命題にいつも頭を悩ませることになるのですが、今回はユタンガ大森林のF.O.V.を利用。ついでにブランクゲイズもラーニング。オマケにカギのかかった宝箱(トレジャーカスケット)からバッカニアシミターをゲット、なんて具合に三兎をゲットしてウハウハ。バッカニアシミターはズバ抜けて高性能な武器というわけでもないのですが、レアと言えばレアな気がして捨てられないから困ります。モグサッチェルを持っていない負け犬のわたしはカバンもモグ金庫もキツキツだってのに……ブツブツ。青魔法に関してはドール族のB.シュトラールとゴーレム族のアイスブレイクをラーニングするのがダルくて後まわしにした結果、案の定現在も絶賛放置中。

■LV51からLV60まで
→グスタフの洞門のゴブペットを狙ってLV53まで。しかしながらその後のオススメ狩場のソ・ジャはいつも先客がいるために付け入るスキがない。とりあえず困ったときのF.O.V.ってことで、ザルカバードのF.O.V.。その後はムバルポロス新市街のペットハントでLV58に。ちょうどそのあたりでコマちゃんに誘われて、はじめてのパーチィ。しかしながら今までずっとソロっ子だったふぁっしょんさんはパーチィにおける青魔道士の動きがまるでわからず「アホみたいにヘッドバットを連打していればいいの?」と訊ねたら「アホみたいにヘッドバットを連打していればいい」と言われたので、アホみたいにヘッドバットを連打していたらいつのまにかLV60になっていました。このレベルの未習得青魔法はワイバーン族のR.ブレス。

LV60以降はダハク族のボディプレスやサボテンダー族の針千本をはじめ、ソロっ子プレイではラーニングが難しい青魔法が目白押し。なので、あのヒトやこのヒトを甘い言葉でダマくらかしてタダ働きのお手伝いをしてもらおうなんて目論んでおります。というわけで、ふぁっしょんさんから拉致されるココロアタリがある、あのヒトやこのヒトへ。サチコメに「中のヒトはいません(A.F.K.)」とか書いて居留守を使ったりしないように!!
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