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第15回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

紫陽花が大輪の花を咲かせる梅雨の季節、皆さま如何お過ごしでしょうか。ネタがないと言いながらも惰性で続くよドコまでも。というわけで「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間でございます。いつもの四人が、いつもの時間に、いつもの場所へ大集合。仮に昨年行われた第05回大会と入れ替えたとしても違和感がない我々の姿には、安西先生もきっと驚くことでしょう。まるで成長していない……。



例によって全12時間、例のごとく全12半荘。この激しい戦いを制したのはわたくしふぁっしょん(ヒューム)。耳をすませると「もっと有意義な時間の使い方を考えるべきでは?」とか「FFXIと麻雀しかしていないように見えるんだけど本当に社会人なの?」という皆さまからの暖かい声援が聞こえてくるようです。ありがとうありがとう。二位がスパ(タルタル)、三位がまれい君(エルヴぁーん)、そうなると必然的にビリはコマちゃん(ミスラ)。ヴァナ・ディールにおける種族を晒した必要性が見当たりません。昨年はありえないほど勝ちまくりだったコマちゃんですが「コマちゃんらしくない」「芸人なら空気を読んでほしい」「面白くなくなった」などとさんざん叩かれた結果、ガマンしてガマンしてさらにガマンして結局こらえきれずに振り込む、という往年の芸風に原点回帰したみたいです。

ちなみに今回の夕食はわたしとスパがモスバーガーでハンバーガーを、コマちゃんとまれい君がわけのわからないラーメン屋さんでラーメンを食べました。せっかく一緒に遊んでいるのにバラバラにゴハンを食べるとか、ものすごく仲が悪いように見えるかもしれませんが、実際のところ本当に仲が悪いから困ります。お?

(2009/06/29追記)
最近五回の「ぱんでもにうむ麻雀バトル」のマトメ。
・第11回 1.まれい君   2.ふぁっしょん 3.スパ     4.コマちゃん
・第12回 1.コマちゃん  1.スパ     3.まれい君   4.ふぁっしょん
・第13回 1.ふぁっしょん 2.まれい君   3.スパ     4.コマちゃん
・第14回 1.まれい君   2.ふぁっしょん 3.スパ     4.コマちゃん
・第15回 1.ふぁっしょん 2.スパ     3.まれい君   4.コマちゃん
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Raw Power 



アーティファクト「メガスアタイア」をコンプリートして、カッコだけは一人前の青魔道士になったふぁっしょんさん。しかしながらLV75までの必要経験値から換算すると、ようやく折り返し地点に立ったばかり。というわけで、持ち前の孤独癖を武器にペットハントで突っ走れ!

■LV61からLV70まで
→アルタナ-エリアの開拓が進められたことにより、新たにペットハントの狩場として加わったブンカール浦。連合軍戦績テレポで移動は楽チン、獣使い(飼い主)のモンスターが二匹棲息しているのでペット再召喚までの待ち時間がない、さらにはシギルの付加効果も利用可能と至れり尽せりのステキな狩場。LV63になるまでココで引っ張りました。その後はビビキー湾、ムバルポロス新市街とお馴染みのコースを辿ってLV70まで。習得レベルではラーニングが困難なインプ族のF.リップはコマちゃんとスパに、マーリド族の吸引はヨネチョ&シゥシゥ夫妻に手伝ってもらって無事にラーニング。従者たち乙!

■LV70からLV72まで
→アラパゴ暗礁域のインプです。イルルシ監視哨付近の三匹と、難破船を越えた先の四匹がエモノ。ココのインプはリポップ16分。一箇所で狩ろうとするとエモノが枯れてボーッと待ち続ける羽目になるので、三匹狩ったら移動して四匹狩る、四匹狩ったらまた移動してリポップの三匹を狩ることになります。移動距離は結構あるし、周囲のモンスターもそれなりのレベル(LV75視点で丁度くらい)なのでスニークとインビジ必須。と面倒なわりには特別ウマイわけでもない、ハッキリ言って微妙な狩場なのですが、それだけにまずヒトはいません。エモノの奪い合いでギスギスするよりはジメジメした場所を選ぶぜってことでココでLV72まで。

■LV73からLV75まで
→アズーフ島のインプを狙いたいところなのですが、ココはパーチィのヒトたちで賑わう大人気の狩場なので、ひとりでインプなんか狩ろうものなら「ふぁっしょん死ねばいいのに。……ミス」みたいな誤爆を装った【/say】で心が張り裂けそうになるのは明白。そんなわけでヒトがいない深夜にコソコソ。いかに大好きなカレーライスでも毎日食べていたらイヤになるように、ひたすらインプを叩き落す作業に飽き飽きしながらも、秘密兵器のアニバーサリリングを投入してようやくLV75まで到達。しかしながら全青魔法をラーニングするまでが青魔道士のレベリング。本当の戦いはこれからだ(ふぁっしょん先生の次回作にご期待ください)。

この段階で未修得の青魔法は、R.ブレス、ボディプレス、メメントモーリ、スパイナルクリーブ、アシュラクロー、マインドブラスト、イグジュビエーション。どれもこれもラーニングに手間がかかる厄介な青魔法ばかりですが、さて……!!

☆★☆ おまけ ☆★☆
アニバーサリリングを投入してアズーフ島のインプ。脳汁が止まらないよぉ。

20090625b.gif

開門、兆候、変容 



本日の日記は青魔道士のアーティファクト取得クエストのおもひで。モグボナンザの五桁の数字に夢を見たりとか、冥府くんだりまで赴いてシーフのお仕事をしたりとか、シードクリスタルを破壊してヴァナの危機を救ったりとか、12時間に渡って麻雀を打ち続けたり(リヤル話)とか、そんなこんなのネタを消化していたおかげで日記上はLV63のまま止まっている青魔道士ですが、実はすでにLV75になっていたりします。つまりこの日記は一ヶ月以上前のことを思い出しながら書いているわけでたのしかったあのころのきおくがきえてしまうまえにはやく!

■開門
アトルガン地方は五箇所の監視哨(ナイズル島監視哨を除く)を巡り、不滅隊の先輩たちから「五蛇の烙印」を受けることが目的。移送の幻灯を開通していれば難しいことは何もありません。このクエストによって手に入るアーティファクトは片手剣のイモータルシミター。ジョブによってはゴミ同然のモノを押し付けられて処理に困ったりするアーティファクト武器ですが、このイモータルシミターはステータスブーストがなかなか優秀な片手剣。あまり大きな声では言えませんが、LV75になるまでわたしはこの片手剣を使っていました^^;

■兆候
ゼオルム火山はナバゴ処刑場にてフラン族のノートリアスモンスターを相手に戦うバトルフィールド。パーティの人数が三人増えるごとにフランの数も増加するのが特徴。具体的にはソロ~三人で挑戦した場合フランは一匹なのですが、四人~六人だとフランは二匹、七人~九人だとフランは三匹、フルアラで挑むとフランは六匹という具合。まあ友達がいないふぁっしょんさんは当然ソロなので、仕様とは関係なしに強制タイマンです(号泣)。アーティファクト取得クエストの第二話ですから相手も弱いだろうと踏んだところ、予測通りLV75のシーフでも楽勝でした。予想外だったのは道中ワモーラ(成虫)に絡まれて戦闘不能になったことくらい。

■変容
魔力の暴走によってモンスターに変容してゆく青魔道士のようすをホラーなタッチで追いかけるアーティファクト取得クエストの第三話。というわけでアルザダール海底遺跡群へ赴き、元青魔道士のソウルフレア氏と戦うことになったふぁっしょんさん。過去のお手伝い経験から、スゴ腕のヒトならばソロ撃破も可能、そうでないヒトも二、三人いればまず負けないのレベルの相手だということは知っていたのでヒマそうにしていたコマちゃんを拉致って「絆」パワーでアッサリと撃破。面白いオチとかそんなものはドコにもないぜ?

上記のクエストによって手に入るアーティファクトはイモータルシミター、メガスチャルク、メガスケフィエの三種。その他のアーティファクトに関しては必要素材を集めて NPCに作成を依頼するサブクエストになります。導入当初こそ必要素材の価格が高騰して「作成にン百万ギルかかった;」なんて話も聞きましたが、現在はどの素材もお手頃価格に落ち着いています。むしろ一部の素材がゴミ同然の価格にまで下がった結果、競売所に出品がなくて自己調達するハメに。お金がかかるのはもちろんイヤなんですけど、あまりに安いってのもソレはソレで困ったことになるから世の中ってフクザツです。

God Bless You, Mr.Rosewater 



首を長~くして待っていた(モグ金庫の容量的な意味でも)「モグボナンザ」の当選発表だヴぁん。今年もふぁっしょん本人+四人の倉庫番で50口のボナンザマーブルを購入したわけですが、結果は一等どころか二等も三等も四等も無し。かろうじて五等が六個とか。去年は四等を二個獲得して地味ながらも黒字収支に終わり、一応めでたしめでたしだったのに今年はごらんのアリサマだよ!

ほとんど参加賞に等しい五等でもアタリはアタリ。というわけでボナンザモーグリに会いに行くふぁっしょんさん。泣いているように見えるのは汗が目に入っただけです(涙)。五等の目玉商品って「アダマンタスの像」「ベヒーモスの像」「ファヴニルの像」だと個人的には思うのですが、悲しいかなふぁっしょんさんが手にしている五等のボナンザマーブルはたったの一個。ですから三種類ともコンプするのは当然不可能。どれか一個を選べと言われるとやっぱし悩ましいわけで、かなり長い時間アーでもないコーでもないと考えた末に「ふぁいなるふぁんたじーwと言えばやっぱしベヒんもス!」ってことで「ベヒーモスの像」をゲット。最悪でも五等は確実に当たるようにと下一桁は連番購入したわけですから、狙い通りと言えば狙い通りなのですが、この切なさは何なの?

ちなみに現在、我がぱんでもにうむ鯖では「布都御魂売ります」のサチコメが出ていたりします。もしコレがモグボナンザの一等賞品だとすると8500万ギルの賞金を蹴って布都御魂を選んだことになるわけですからお値段はやっぱしソレ以上ということに……ガクガクブルブル。侍LV01のふぁっしょんさんにはこの両手刀の価値がいまいちピンと来ないんですけど、買えるならばそれだけのギルを積んでも惜しくないワザモノなのでしょーか。何にしても羨ましい羨ましい妬ましい。

(2009/06/19追記)
倉庫番に当たった五等に関しては、スペシャルバトルフィールドの招待券を選んでみようかなと思っていたり。ただそうなると当然わたしはLV01の倉庫番で参戦することになるので、文字通り「見ているだけ」状態に><;

神の頌歌に返せる者 



というわけで追加シナリオ「石の見る夢」も無事完結。コレで 980円(税込)というお値段は高いような安いような微妙なところなのですが、まあこんなふうに感じるのも実はお値段相応だからなのかもしれません。しかしながら「ヴァナ・ディール最終頌」という大仰なサブタイトルのもと「あの姉弟」にまつわるお話だと考えた場合、このスケールで語るにはいささか薄っぺらいと言うかやっぱし無理があったと言うか、いろんな意味で勿体ない気はします。

・石の見る夢(1) ……………………[2009/05/25]
・石の見る夢(2) ……………………[2009/05/28]
・石の見る夢(3) ……………………[2009/06/03]
・石の見る夢(4) ……………………[2009/06/04]
・石の見る夢(5) ……………………[2009/06/12]
・石の見る夢(6) ……………………[2009/06/16]

最後のバトルフィールド「天よ聴け、魂の返歌」に勝利すると、虹玉のカギと黒玉のカギ(どちらもだいじなもの)を取得。このカギを使用してジュノ下層は天晶堂の赤い宝箱を開くことにより、報酬を得られる仕組みになっています。虹玉のカギは例の三種類の胴部位防具。以前の日記に書いた通り、わたしは「回避+二刀流効果アップ」のマルクワルドコルを選択。もう一方の黒玉のカギの報酬はオーグメントが付与された指輪。と言っても合成素材や薬品等の「ハズレ」も一緒くたになっているので、まず指輪を引くことが大前提。そこから狙い通りのオーグメントが付与されるかどうかって話ですから実際に理想的な高性能の指輪を得られる確率を計算してみると、エート……よん? 地球時間で一日一回迄という「縛り」もあるのでとりあえず相当マゾイことだけは確か。

ちなみにこのカギを使用する際「どのシナリオで入手したカギを使いますか?」と訊ねられて「石の見る夢」の他に「戦慄! モグ祭りの夜」と「シャントット帝国の陰謀」という選択肢がすでに用意されていることから、今後の追加シナリオの報酬もこのシステムになるみたいですネ。

石の見る夢(6) 



追加シナリオ「石の見る夢」の最終決戦「天よ聴け、魂の返歌」は六人専用、制限時間30分のバトルフィールド。相手はシードクリスタル。このシードクリスタルは初期位置から動くことはないのですが、範囲内に攻撃対象がいない場合は引き寄せを使用。ノックバック+範囲ダメージの通常攻撃に加え、ガ系精霊魔法、さらにはリゲインによって一定周期毎に以下の特殊攻撃を繰り出してきます。

▼Seed Crystal
・通常攻撃:範囲ダメージ+ノックバック
・各種ガIII系精霊魔法
・リゲイン
→特殊攻撃
 ・デセプション:ドッペルゲンガー(Seed Thrall)を召喚
 ・デファレンス:範囲魅了+マンドラゴラ化
 ・ニヒリティ:範囲ダメージ+全アビリティをリキャスト状態にする
→特殊攻撃(残HP50%以降)
 ・シードオブジャッジメント:
  範囲ダメージ+ノックバック+全ステータスダウン

ご覧の通りヒトクセもフタクセもある厄介な特殊攻撃ばかりですが、デセプションのドッペルゲンガーは専任の処理役を置いて速やかに撃破。デファレンスはエビルウェポン族の「怒りの一撃」と同じ要領で回避。ニヒリティを考慮してアビリティは序盤から使用。シードオブジャッジメントはダメージを受ける人数を減らすことで消耗を最小限に留める。このあたりの対策を抑えておけばまあ負けることはないと思います。罰ゲームはゴメンだとか言っておきながら暇さえあればオーグメントのアクセサリを狙ってこのバトルフィールドに挑戦しているふぁっしょんさんですが、現在のところ全戦全勝。ヘタレなふぁっしょんさんでもこの成績ですから難易度に関しては推して知るべしといったところ。誰がヘタレやねん。

導入当初こそ連続魔スタンで動きを封じている間に高火力でねじ伏せる「殺られる前に殺れ!」的な戦術も流行りましたが、コチラに関しては未経験。ただ話を聞くかぎりでは上手くハマればアッという間にカタがつくものの、万が一スタンの隙間からヤバイ攻撃が洩れたりでもしたら崩れるのもアッという間。こういうのも派手で面白いとは思いますが、いささか博打的な要素が強すぎるきらいはあります。

そんなこんなで見事シードクリスタルを撃破すると「神の頌歌に返せる者」に称号が変化し、黒玉のカギと虹玉のカギ(どちらもだいじなもの)を取得。ミッションのオファーリストに記された「石の見る夢(完)」の文字通り、これにて追加シナリオもめでたく完結なのであります。Everything's Alright Yeah!

石の見る夢(5) 



ナゾの少年曰く「『答え』を出す勇気があるならデルクフの塔へおいでよ。待っているからね。全てはクリスタルが見ている夢なのかもしれない……」というわけで追加シナリオ「石の見る夢」もわりと唐突な感じにクライマックス。デルクフの塔の最上階「天輪の場」が最終決戦の舞台となるのですが、残念ながらと言うべきか当然ながらと言うべきか、話はそれほど簡単ではなくて、今度はデルクフの塔内に散らばる友愛の石、誠実の石、聡明の石、清浄の石、幸福の石、富貴の石、熱情の石、恋愛の石、慈愛の石、忍耐の石、希望の石、繁栄の石と名付けられた全12個のシードストーン(だいじなもの)を手に入れる必要があります。

このシードストーンはデルクフの塔の各階に配置されていることから「エレベータを利用して最上階まで一気にビューン!」というのはダメ。一階から徒歩で順番に登ってゆくことになります。おまけにLV30制限下におかれるので、LV75視点ならば練習相手にもならないような雑魚モンスターにも追いかけられる始末。デルクフの塔ってただ登るだけでも時間がかかるのに道中のモンスターまで相手にしていたら冗談抜きで日が暮れてしまうので、スニークやインビジ等の知覚遮断魔法を使ってコソコソ進むことになるわけですが、このシードストーンの配置がゴブリンの密集地帯のド真ん中だとか巨人族ギガースのマタグラの下だとか悪意に満ち溢れた場所ばかりでハッキリ言って完全な罰ゲーム。

そんなこんなでようやく「天輪の場」に辿り着いたふぁっしょんさんを待ち受けていたのは怪しく輝くシードクリスタル。こういうのって「身につけた途端に宝くじが当たって身長も伸びてオマケに素敵な恋人まであらわれて人生大逆転です!」の幸運のアレを思い出したりとかして、何だか拍子抜けな感じもあったりなかったりするのですが、とにもかくにも最後のバトルフィールド「天よ聴け、魂の返歌」であります。万が一この戦いに敗北すると12個のシードストーンからまたやり直しという考えただけでも眩暈がするダルイ仕様なので、ココは全力で叩き潰さなければなりません。いかにヨゴレ芸人のふぁっしょんさんといえども、あんな罰ゲームは二度とゴメンだ!

次回へつづく

シーフのお仕事 



ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。初戦こそグダグダになって大敗を喫したものの、その後は連勝記録を更新中。とにかくオーディンさんに会いたいという一心からこれまでずっと突き進んできたわけですが、いざ攻略が安定して戦利品狙いの周回に入ってしまうとソレはソレで、強敵が強敵ではなくなった寂しさと言いますか復讐を遂げたあとの虚しさと言いますか、そんなふうな気持ちがなきにしもあらずでなかなかフクザツなところ。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(1)
・海霊の免罪符:胴
・真龍の免罪符:頭
・冥王の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(2)
・武王の免罪符:胴
・海王の免罪符:両脚
・冥王の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(3)
・真龍の免罪符:胴
・海霊の免罪符:両足
・英霊の免罪符:両手
・海霊の免罪符:胴
・ヴァルハラヘルム

ご覧の通り、質はともかく量が伴わないドロップが続いたおかげで「シーフさんがいないから戦利品が少ない;」なんて言われる始末。チミたちの目にふぁっしょんさんは映っているかい? ちなみに通常ウィングにおける免罪符のドロップは未だに無し。予め「落ちない落ちにくい」と聞いていたのでそれなりの覚悟はしていたのですが、そろそろ予想外の嬉しいポロリがあってもバチは当たらないような気はします。まあこのあたりのツキのなさもファッショナブルズのファッショナブルズたるユエンと言われればそれまでなんですけど。

キャシノバ 



追加シナリオ「石の見る夢」に出遅れたスパことスパイスガールが「『廃墟で待つ者は』の募集がない;」とかネガりはじめて、普段だったら「フーン。それは大変だね。頑張って」と軽くあしらうところなのですが、この「廃墟で待つ者は」では魅力的なオーグメントが付与されたピアスが報酬として用意されており、そのお宝を狙うにはまたとない好機。なので「スパのためだったら手伝うよ。だってFFXIのテーマは『絆』だろ?」と自らお手伝いを買って出るふぁっしょんさん。もちろんお宝の件はヒタ隠しなのは言うまでもありません。さらにコマちゃん&みずちんを加えて四人でフェ・インへ。ちなみにコマちゃんもすすんでお手伝いをするようなタイプではないので間違いなくピアス狙いだと思われます。

そうしたらフェ・インの地下にモルボル族のハイパーノートリアスモンスターwのカプリシャスキャシーさんが気まぐれに居座っていたりするわけ。フェ・インには我々四人の他にも結構な数の冒険者がいたのですが、誰も彼も「シードの紋章」を手に入れるのに夢中でキャシーさんには目もくれないどころか、むしろジャマモノ扱い。昨今ではキャシーさんのお宝 (アミティーケープ、モルボル粘糸、キャシーイヤリング) の価値も下落傾向にあるので、こんなふうに放置されちゃうのも仕方がないことなのかもしれませんが、何だかこういうのって売れなくなったアイドル歌手みたいなモノ哀しさがあります。ナニはトモあれ、ノートリアスモンスターを見かけたらとりあえず殴りかかるのが我々ファッショナブルズのジャスティス。というわけで、とつげきー^^

構成上シーフのわたしが盾を張らされたのですが、通常攻撃はミスミスミス……でほぼ回避。しかしながらキャシーさんの代名詞とも言える特殊攻撃の「臭い息」がやっぱしキツイ。この「臭い息」でドカンとダメージを喰らってゴッソリとヘイトが抜けちゃうせいで、タゲが安定せずにキャシーさんはアッチへフラフラ、コッチへフラフラするアリサマ。危うく全滅しかけて衰弱状態から立て直すヘタレな一幕もあったりしましたが、まあそれなりに撃破。一昔前は「最凶最悪のノートリアスモンスター」なんて呼ばれて、フルアラ級の戦力をもってしても全滅なんてことがフツーにありえるくらいヤバイ相手だったキャシーさんをこんなふうに撃破する日が来るなんて、振り返ると我々はずいぶんと遠くまで来ちゃったみたいです。

あ、スパの手伝いのことを完全に忘れてた^^;

20090609b.gif

石の見る夢(4) 



※歌っているのはふぁっしょんさんではありません。

というわけで「廃墟で待つ者は」です。フェ・インはク・ビアの闘技場の六人専用バトルフィールド。制限時間30分。戦闘不能時の経験値ロストはありません。相手はシードオーク、シードクゥダフ、シードヤグード、シードゴブリン。それぞれにファンタズマルダンス、哀叫び、羽根晴嵐、ソースパンといった専用の特殊攻撃が追加されており、ヘイト連動、さらには属性問わず完全睡眠耐性。と書くと何だかヤバイ相手のように思えるかもしれませんが、実際はそれほど手強いってわけでもなく、ごくごく普通の六人編成ならばアッサリ撃破、突き詰めれば三、四人くらいの人数でもイケちゃう程度の難易度。

御存知の方は御存知の通り、この「廃墟で待つ者は」は二周目以降の報酬に魅力的なオーグメントが付与されたピアスが用意されており、E.N.M.と同様に「トリガー取得→バトルフィールド」という流れで繰り返し遊ぶことを前提に作られていたりします。なのでミッションのバトルフィールドとしては「ちょっとヌルイかな」と思える難易度でも、繰り返し遊ぶことを考えるとこのくらいが丁度良いような気はします。毎度毎度「ガチガチの六人編成が必須」なんてことになると、ソレはソレでやっぱし億劫になるので。ちなみにこの次に控えているバトルフィールド「天よ聴け、魂の返歌」も同じシステムになっていて、コチラの場合バトルフィールドの難易度はともかくとしてトリガーの取得方法にいささか(と言うか、かなり)問題があるのですが、まあコレに関しては次回の日記で改めて。

そんなこんなで空の彼方にブッ飛んでいったエメリンさんを追いかけてロ・メーヴの先、神々の間。ココでエメリンさんの歌を一曲聴いたあとで今度はデルクフの塔へ。ナゾの少年もアルドさんもエメリンさんも、クライマックスへ向けてノリノリなのですが、我々冒険者にしてみれば序盤の欠片収集以降あまりにもスラスラ進行しちゃうものだから「アレ。もうクライマックスなの?」みたいに置いてけぼりな感じもあったりなかったり。まあ追加シナリオのお値段が 980円(税込)ってことを考えたら「こんなところかな」という気もするし、でも 980円を持っていたら結構いろんなモノが買えちゃったりするのも事実なわけで、そう考えるとやっぱし高いとも思えるし、このあたりはなかなか難しいところ。

次回へつづく

石の見る夢(3) 



三色の石の欠片を通してナゾの少年が語るシードクリスタルの真実。五つの頌歌のエコーによって神々の真世界が復活するとき、ヴァナ・ディールには滅びが訪れてウンタラカンタラ。言葉の意味は良くわかりませんが、とにかくヤバイ! そして次々に襲いかかってくるモンスターの大群。それは「石」にとりつかれたマンドラたんなのだった!! そんなふうなわけで30匹(5匹×6組)のマンドラゴラを相手に大乱闘。と言ってもこのマンドラたんがまたしても弱い。どのくらい弱いのかと言うとサポ黒魔道士のガ系精霊魔法で簡単に一掃可能なくらいの弱さで貧弱貧弱貧弱ゥなので、カブでも引っこ抜くみたいにカカッと撃破。

このマンドラたんと同じように「石」にとりつかれたモンスターたちがフェ・インはク・ビアの闘技場に集まってヨカラヌことを企んでいるらしいので、次なる目的地はフェ・イン。移動にやたら時間のかかるフェ・インを目的地に指定するあたりにナゾの少年(ひいては開発のヒト)の底意地の悪さが見え隠れしているような気もするのですが、ソレはソレとしてフェ・インへ。ココで必要になるのが、シードの紋章。このシードの紋章はフェ・インのアッチコッチを漂う九個の光を集めることで手に入るだいじなもの。なのですが、とりあえずアレです。シードの紋章という名前の響きも、手の甲に浮かび上がるって設定も、ものすごく厨二病的なカホリがして、授業中に突然手の甲を隠して「シードの紋章が共鳴している……だと?」と呟いたりとか、その様子を見たクラスメイトの子に「気分でも悪いの?」みたいに心配されたら「シードの紋章を持たぬ者にこの苦しみはわからないだろう」なんて寂し気な笑みを浮かべたりとか、そんなのを想像してしまいます。

フェ・イン中を駆けずりまわって集めたシードの紋章によってク・ビアの闘技場の魔方陣を打ち破り、いよいよバトルフィールド「廃墟で待つ者は」へ。このバトルフィールドではシードオーク、シードクゥダフ、シードヤグード、シードゴブリンの四匹の獣人たちと戦うことになります。しかしながらココから先は相手も手強くなり、《神赤》のようなヒトでもない限りひとりで撃破するのは難しいようなので今日のところはひとまず撤退。クッ、新たな血を求めてシードの紋章が暴れ出したようだ(突然、手の甲を抑えるふぁっしょんさん)。今しばらく静まれシードの紋章よ。いずれ獣人どもの生き血をたっぷりと吸わせてやるッ!

次回へつづく

花鳥風月:ヴェルデレト 



アラパゴ諸島STEP02はカダーバの浮沼に棲むヴェルデレトさんです。インプ族特有の「アブレーシブタンタラ」や「デフェニングタンタラ」のいやらしい特殊攻撃はいわずものがな、ファストキャストをのせた精霊魔法が非常に厄介。当然ながらと言うか残念なことにと言うかサイレスに対しては耐性があるので、危険な精霊魔法を受け止めながら撃破するという点がカギになると思います。というわけで回復役の白魔道士はふたり、対インプと言ったら青魔道士ってことで青魔道士、魔法攻撃ばかりに目を奪われがちですが、物理攻撃も三回攻撃の「フレネティクリップ」をはじめとして地味に強力なので盾役にはナイト。このあたりのジョブを中心にしてパーチィを編成。今回は人数が多かったこともあり、数の暴力でわりとあっけなく撃破しちゃったのですが、逆に守りを意識しすぎても戦闘が長引いてソレはソレで危険が危ないってことになるので、まあバランスが大切ですね。

■ミューズタリカー【盾】LV74~戦白赤シナ獣侍
 防15 MND+7 CHR+7 詠唱中断率10%ダウン

■ソリテールケープ【背】LV71~白黒赤吟召青か学
 防6 HP-20 詠唱中断率8%ダウン 魔法攻撃力アップ+2

ヴェルデレトさんのお宝は上記の通り。ミューズタリカーはMNDとCHRのステータスブーストが優秀な盾。ソリテールケープは背部位で魔法攻撃力アップが付与されたなかなか珍しい防具……なのですが、HP減少のデメリットと引き換えにしているのだから、もうちょっと気前良く魔法攻撃力がアップしてくれてもバチは当たらないような気はします。ちなみに双方のお宝に共通したプロパティである「詠唱中断率ダウン」についてですが、この数字ってがんばって100%までブーストしても格上の相手に「ボカッ」と殴られただけでフツーに詠唱中断を起こすのだとか。100%以前にキャップがかけられているのか、そもそも100%が最高値ではないのか、その理由は未だ解明されていないようですが、あんまし信用しすぎると裏切られて「訴えてやる!」なんてことなりそうです。訴えてやる!!

■ヴェルデレトの翼
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「山吹の割符」を獲得。
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