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 2009年06月 

石の見る夢(3) 



三色の石の欠片を通してナゾの少年が語るシードクリスタルの真実。五つの頌歌のエコーによって神々の真世界が復活するとき、ヴァナ・ディールには滅びが訪れてウンタラカンタラ。言葉の意味は良くわかりませんが、とにかくヤバイ! そして次々に襲いかかってくるモンスターの大群。それは「石」にとりつかれたマンドラたんなのだった!! そんなふうなわけで30匹(5匹×6組)のマンドラゴラを相手に大乱闘。と言ってもこのマンドラたんがまたしても弱い。どのくらい弱いのかと言うとサポ黒魔道士のガ系精霊魔法で簡単に一掃可能なくらいの弱さで貧弱貧弱貧弱ゥなので、カブでも引っこ抜くみたいにカカッと撃破。

このマンドラたんと同じように「石」にとりつかれたモンスターたちがフェ・インはク・ビアの闘技場に集まってヨカラヌことを企んでいるらしいので、次なる目的地はフェ・イン。移動にやたら時間のかかるフェ・インを目的地に指定するあたりにナゾの少年(ひいては開発のヒト)の底意地の悪さが見え隠れしているような気もするのですが、ソレはソレとしてフェ・インへ。ココで必要になるのが、シードの紋章。このシードの紋章はフェ・インのアッチコッチを漂う九個の光を集めることで手に入るだいじなもの。なのですが、とりあえずアレです。シードの紋章という名前の響きも、手の甲に浮かび上がるって設定も、ものすごく厨二病的なカホリがして、授業中に突然手の甲を隠して「シードの紋章が共鳴している……だと?」と呟いたりとか、その様子を見たクラスメイトの子に「気分でも悪いの?」みたいに心配されたら「シードの紋章を持たぬ者にこの苦しみはわからないだろう」なんて寂し気な笑みを浮かべたりとか、そんなのを想像してしまいます。

フェ・イン中を駆けずりまわって集めたシードの紋章によってク・ビアの闘技場の魔方陣を打ち破り、いよいよバトルフィールド「廃墟で待つ者は」へ。このバトルフィールドではシードオーク、シードクゥダフ、シードヤグード、シードゴブリンの四匹の獣人たちと戦うことになります。しかしながらココから先は相手も手強くなり、《神赤》のようなヒトでもない限りひとりで撃破するのは難しいようなので今日のところはひとまず撤退。クッ、新たな血を求めてシードの紋章が暴れ出したようだ(突然、手の甲を抑えるふぁっしょんさん)。今しばらく静まれシードの紋章よ。いずれ獣人どもの生き血をたっぷりと吸わせてやるッ!

次回へつづく
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