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 2009年06月 

開門、兆候、変容 



本日の日記は青魔道士のアーティファクト取得クエストのおもひで。モグボナンザの五桁の数字に夢を見たりとか、冥府くんだりまで赴いてシーフのお仕事をしたりとか、シードクリスタルを破壊してヴァナの危機を救ったりとか、12時間に渡って麻雀を打ち続けたり(リヤル話)とか、そんなこんなのネタを消化していたおかげで日記上はLV63のまま止まっている青魔道士ですが、実はすでにLV75になっていたりします。つまりこの日記は一ヶ月以上前のことを思い出しながら書いているわけでたのしかったあのころのきおくがきえてしまうまえにはやく!

■開門
アトルガン地方は五箇所の監視哨(ナイズル島監視哨を除く)を巡り、不滅隊の先輩たちから「五蛇の烙印」を受けることが目的。移送の幻灯を開通していれば難しいことは何もありません。このクエストによって手に入るアーティファクトは片手剣のイモータルシミター。ジョブによってはゴミ同然のモノを押し付けられて処理に困ったりするアーティファクト武器ですが、このイモータルシミターはステータスブーストがなかなか優秀な片手剣。あまり大きな声では言えませんが、LV75になるまでわたしはこの片手剣を使っていました^^;

■兆候
ゼオルム火山はナバゴ処刑場にてフラン族のノートリアスモンスターを相手に戦うバトルフィールド。パーティの人数が三人増えるごとにフランの数も増加するのが特徴。具体的にはソロ~三人で挑戦した場合フランは一匹なのですが、四人~六人だとフランは二匹、七人~九人だとフランは三匹、フルアラで挑むとフランは六匹という具合。まあ友達がいないふぁっしょんさんは当然ソロなので、仕様とは関係なしに強制タイマンです(号泣)。アーティファクト取得クエストの第二話ですから相手も弱いだろうと踏んだところ、予測通りLV75のシーフでも楽勝でした。予想外だったのは道中ワモーラ(成虫)に絡まれて戦闘不能になったことくらい。

■変容
魔力の暴走によってモンスターに変容してゆく青魔道士のようすをホラーなタッチで追いかけるアーティファクト取得クエストの第三話。というわけでアルザダール海底遺跡群へ赴き、元青魔道士のソウルフレア氏と戦うことになったふぁっしょんさん。過去のお手伝い経験から、スゴ腕のヒトならばソロ撃破も可能、そうでないヒトも二、三人いればまず負けないのレベルの相手だということは知っていたのでヒマそうにしていたコマちゃんを拉致って「絆」パワーでアッサリと撃破。面白いオチとかそんなものはドコにもないぜ?

上記のクエストによって手に入るアーティファクトはイモータルシミター、メガスチャルク、メガスケフィエの三種。その他のアーティファクトに関しては必要素材を集めて NPCに作成を依頼するサブクエストになります。導入当初こそ必要素材の価格が高騰して「作成にン百万ギルかかった;」なんて話も聞きましたが、現在はどの素材もお手頃価格に落ち着いています。むしろ一部の素材がゴミ同然の価格にまで下がった結果、競売所に出品がなくて自己調達するハメに。お金がかかるのはもちろんイヤなんですけど、あまりに安いってのもソレはソレで困ったことになるから世の中ってフクザツです。
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