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第16回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

炎熱地をやくとはまさにこのこと、皆様お変わりございませんでしょうか。まれい君、スパ、コマちゃん、ふぁっしょん、四人の雀鬼たちが終わりのない戦いを繰り広げる「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間です。ゴールデンウィーク以降、国民の祝日がまったくない悪夢のような日々を乗り越えて、ようやく辿り着いた07月の三連休。そんな貴重な三連休の一日をまるまる麻雀で潰すのは正直いかがなものかと思ったりするのですが、仮に麻雀を打たなくてもヴァナ・ディールに入り浸って遊んでいるのが関の山だろうし、雀荘までリヤル外出するぶん麻雀の方がまだマシだとポジティブにシンキングしてラウンド16、ファイッ!



開幕早々の見るも不吉な赤い数字「55」はとりあえず役満。ご覧の通り「ぱんでもにうむ麻雀バトル」二度目となる役満はまたしてもコマちゃんから(ブー!)。前回は四暗刻でしたが、今回は大三元です。しかしながら、この大三元ってコマちゃんが「白」と「中」を副露しているにも関わらず、まれい君が「發」を鳴かせたことにより役満が確定してしまったので責任払いのルールが適用。結果的にコマちゃんはツモで和了って、まれい君の全額支払いとなった次第。点棒で生命のやり取りをする玄人(バイニン)同士の勝負だったら、例えどんなに可能性が低くても役満の目がある危険牌を切るなんて選択肢は有り得ないのでしょうが、場の状況からわたしも「良くて小三元だろw」程度に考えていたフシもあるので、仮に自分がまれい君の立場だったら同じ行動に出たような気もしますし、死んでも「發」だけは止めたような気もしますし、なかなか難しいところだと思います。

今回はハコテンに次ぐハコテンで荒れに荒れた全12半荘。最終的な順位は役満責任払いのあとで猛反撃に転じたまれい君が大逆転の一位。前半はクソミソにやられていながらも終わってみれば実はプラスだったふぁっしょんさんが二位、浮きもせず沈みもせずでイマイチ目立たないままスパが三位。となるとビリは当然コマちゃんになるわけですが……アレレ、大三元を和了ったはずのヒトがこんなところでナニしてはるんですか? 最後に今回の夕食はファーストフードではないハンバーガー屋さんで四人一緒にちょっと高級なハンバーガーを食べましたとさ。
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Meds 



追加(課金)シナリオの「戦慄! モグ祭りの夜」は、名前の通りに色んな意味で戦慄でしたが、ソレに関しては後日また改めて語るとして、前回と同様シナリオコンプリートの報酬としてオーグメント付与可能な三種類の防具が用意されており、今回は頭部位だったりします。例によって例のごとくふぁっしょんさんはシーフが装備可能なダイアの冑を選んだわけですが、悩ましいのが付与するオーグメント。

・STR+4 ウェポンスキルの命中+15
・DEX+4 クリティカルヒットのダメージアップ+2%
・AGI+4 ウェポンスキルのダメージアップ+2%
・命中+10 攻+5
・STR+2 ヘイスト+2%
・DEX+2 ヘイスト+2%

当初はこのあたりのオーグメントをドーノコーノしてウェポンスキル時専用防具の性能を付与するつもりでいたのですが、いざ報酬の宝箱を前にするとやっぱし悩みはじめて気が付いたらまるで方向性の違うダイアの冑になっていたりとか^^;

■ダイアの冑【頭】LV75~モシ獣狩忍青コか踊
 防21 HP+10 MP+10 モクシャ+3
 ・ヘイスト+3% スナップショット+3%
 ・DEX+2 ヘイスト+2%

皆様ご存知の通り ヘイスト+5%の頭部位防具にはユニクロでありながらも超高性能のワラーラターバンの存在があります。記念品的な意味合いもある追加シナリオの報酬アイテムにワラーラターバン+1程度の微強化にしかならないこのオーグメントを選ぶことには抵抗もありましたが、最終的には「わずかな性能差でも現状最強の頭部位防具」という点が決め手になりました。モクシャとスナップショットを有効活用できる点もなかなか気に入っています。第二項目のSTR+2またはDEX+2の選択肢に関してはぶっちゃけドチラでも良かったのですが、命中とクリティカルヒットを期待してDEXを選ぶことに。

わたしはこのダイアの冑のアメコミヒーローみたいなダサカッコイイ見た目が結構気に入っていたりするのですが、まわりのヒトたちからは「いや、カッコイイとか絶対ない。フツーにダサイ」なんて言われて涙目です。

ケット・シーの助手 



約半年ぶりにリリゼットたんの登場となるアタルナ-ミッション。このリリゼットたんってパッと見は超カワイイのですが、角度によってはブサイクちゃんに見えることがあったりして、そういうのってヤケにリアルと言うか、ナマナマしいと言うか、ものすごくコーフンします。そんなリリゼットたんと一緒にケット・シー一族の裏切り者を探すことになったふぁっしょんさん。一度ハマるとドコまでもハマり続ける恐怖のミニゲームで「尾行蟲」をこっそり取り付けるのだ!

■吹き矢で「尾行蟲」を取り付ける
→チョロチョロ動き回るケット・シーさんを吹き矢で狙い撃ちします。ネ実の攻略スレでは「ケット・シーさんの動きを先読みして撃て」とか「あえてケット・シーさんの姿が見えないときに撃て」とか「とにかく連打連打連打で何とかなる」とか実にさまざまな攻略方法が語られていますが、わたしの場合はケット・シーさんが立ち止まっているときに撃ったらハズレ、ケット・シーさんの姿が見えないときに撃ってアタリになりました。深く考える間もなく命中しちゃったので、ぶっちゃけ有益な攻略方法とかはまるでわからなかったりするのですが、理詰めで攻めるよりは運任せにポチッた方が良いような気がします、何となく。

■ダルマサンガコロンダで「尾行蟲」を取り付ける
→リリゼットたんとポーシャさん、ふぁっしょんがそれぞれ一回ずつ、合計三回のダルマサンガコロンダをすることになります。注意しなければならないのは短気な性格のリリゼットたんは腰に手をあてると二歩進むようになって、おっとりタイプのポーシャさんはキョロキョロすると一歩進むのに時間がかかる点。そのあたりの特性も考慮して指示を出す必要があります。しかしながらケット・シーさんが絶対にコチラを振り向かないボーナスタイムが存在することから (身体を斜めに傾けたとき) 時間さえかければまず失敗はないので気楽と言えば気楽。

■チョコボに変身して「尾行蟲」を取り付ける
→チョコプラストルクでヒナチョコボに大変身、ピヨピヨ鳴くことでケット・シーさんを誘き寄せます。と言ってもケット・シーさんは気まぐれな猫型生物ですからピヨピヨばかりでは飽きられちゃう。なので時としてプイッと背中を向けてみたりして「ツン」と「デレ」を上手に使い分ける必要があります。ケット・シーさんがコッチに寄って来たらツン、アッチを向いたらデレの流れが基本ですが、ピヨピヨ鳴いても一向にケット・シーさんの興味を引けない場合もあるので運の要素も絡むようです。そんなふうにしてケット・シーさんが気を許したところで、すかさず猫だまし。それはねオマエを食べてやるだめだよ!!

その後は「黒き奸計の尾」に進んで五匹のデーモンと対決。バトルフィールドではなく、通常フィールドでの戦闘となります。試しにスパとふたりで挑戦してみたのですが、あとチョットのところで崩れてリタイヤ(戦闘不能)。頑張ればふたりでも何とかなりそうな雰囲気もあったりなかったりだったのですが、衰弱回復を待っていたところに同じ目的らしいふたりのタルタルが通りかかったので、カカッと即席パーチィ。四人中三人がタルタルというタルタル率75パーセントのパーチィで無事にデーモンを撃破。そんなこんなでキリも良いので本日は閉店ガラガラ。

鉄羊の頭のスープ 



先日(2009/07/21)のVer.UPではカンパニエの上位勲章開放に伴い、連合軍戦績交換アイテムも多数追加されました。中でもふぁっしょんさんの注目は鉄羊(ラム)の名を冠した過去サンドリア王国製の防具。FFXI公式サイトトピックスの上位勲章開放の発表以来、せっせとカンパニエバトルに参加していつでも昇進可能な状態を維持していたので当日はイの一番で叙勲審査を受け、華麗に暁星勲章を取得。75000Pの連合軍戦績を早速ラムホーバークに交換DA!

■ラムサリット 【頭】LV68~戦ナ暗
 防29 HP+20 敵対心+5 魔法防御力アップ+3 コンビネーション:全属性耐性+

■ラムホーバーク【胴】LV68~戦ナ暗
 防50 HP+32 敵対心+6 魔法防御力アップ+5 コンビネーション:全属性耐性+

■ラムダスタナ【両手】LV68~戦ナ暗
 防22 HP+20 敵対心+4 魔法防御力アップ+2 コンビネーション:全属性耐性+

■ラムホーズ 【両脚】LV68~戦ナ暗
 防36 HP+28 敵対心+4 魔法防御力アップ+4 コンビネーション:全属性耐性+

■ラムグリーヴ【両足】LV68~戦ナ暗
 防18 HP+19 敵対心+3 魔法防御力アップ+3 コンビネーション:全属性耐性+

※コンビネーションは二部位以上を装備することにより発動。二部位装備の場合は全属性耐性+5、三部位装備は全属性耐性+10、四部位装備は全属性耐性+15、全部位装備した場合はボーナスが付与されて全属性耐性+30。

この胴部位防具は導入までに時間がかかった分だけ期待も高まり、ネ実あたりでもあんな性能とかこんな性能とかが妄想されていたわけですが、フタを開けてみれば直球勝負と言うか何のヒネリもないと言うか、おおむね予想通りにまとまった感があります。と言っても決して残念な性能というわけではなく、カンパニエバトルでコツコツ遊んでいれば誰でも入手可能という取得難度を考えれば、むしろサービス満点の性能と言っても過言ではないかもと思ったりします、個人的には。

ちなみに今が旬のゴザルのヒトたちの間は「武器の振り数がウンタラカンタラ」ということでローズストラップが話題沸騰中らしいのですが、両手武器を得手とするジョブはLV40の暗黒騎士が最高のふぁっしょんさんとしてはこのストラップがどのくらいスゴイのかイマイチ良くわからなかったりするのでゴザル。

オンゾゾの王を討て! 



今更と言えば今更ながらモルダバイトピアスを狙ってオンゾゾの迷路に張り込んでいたスパが「ロードオブオンゾゾがいる!」とか大騒ぎしているので、現場へ急行です。このロードオブオンゾゾさん、かつては超高級アイテムの代名詞とも言えるクラーケンクラブをドロップすることで人気絶頂でしたが、それだけにギルセラー業者のターゲットになることもしばしば。そんなこんなの理由によってクラーケンクラブは獣人印章バトルフィールドの「南海の魔神」の戦利品に変更となり、その代わりとしてロードオブオンゾゾさんに与えられたお宝は、ドレミファソラシドのオクターブクラブ。

■オクターブクラブ【片手棍】LV63~戦モ白黒赤シナ暗獣吟狩侍忍竜召
 D11 隔264

表記を見るかぎりかなりヒドイ性能のオクターブクラブですが、ソコはクラーケンクラブの代用品として導入されたお宝ですから一応隠し性能として時々複数回攻撃が付与されています。この隠し性能の発動条件とは、装備者のレベルが八の倍数の場合(装備可能レベルではLV64とLV72のみ)時々二回~八回攻撃が発生、さらに装備者のレベルが偶数のときには時々二回攻撃が発生するのだとか。逆に言えば装備者のレベルが奇数の場合だと複数回攻撃は一切発生しないわけで、LV75がキャップの現在ではハッキリ言ってゴミ同然。だからこそロードオブオンゾゾさんもこうして放置されているのですが、ナニかの間違いでLV80までキャップが開放される可能性だってなきにしもあらずですし、それが無理でもスパの暗黒騎士をLV72までレベルダウンさせれば済む話。そんなこんなで芸を忘れたままロードオブオンゾゾさんをフツーに撃破。お楽しみのお宝はと言うと……シャル貝が二個とか!

20090722b.gif

それはそうとオンゾゾの迷路ってオモチャ箱をひっくり返したみたいにいろんな種のモンスターが詰め込まれていて、他のダンジョンとは少しばかり毛色が違うような気がしていたのですが、実はちゃんと理由があったようです。というわけで以下はFFXI公式サイトより「オンゾゾの迷路」について。

オンゾゾとはタルタルの古い言葉で「貝塚」を指す。シャクラミの地下迷宮と同様にもとは太古に形成された天然の洞窟である。大魔法時代の黎明期、魔法の悪影響によって数々の手に負えない失敗作が残ってしまうことがあった。例えば毒を吐く朝顔や歩きまわる机などである。このような魔法廃棄物をはじめとしてウィンダスで発生する様々なゴミを棄てるにはこの深い洞窟が最適だったことから、しばらくのあいだ廃棄物処理の場として利用されていた。それから長いあいだ人々の記憶から忘れさられていたが、最近この廃棄物から凶悪なエレメンタルが発生。また廃棄物を悪事に利用しようと企むゴブリンまで巣食うようになり、この洞窟は再び脚光を浴びることとなった。このたび、その危険性が元老院に認定され、正式に冒険者の討伐対象地域として加えられたのである。

ライブジムへようこそ 



エインヘリヤルはフルアライアンスを超える人数で遊ぶ超大規模バトルコンテンツなので、専用のリンクシェルがないと会話もママならず攻略が成り立たなくなってしまいます。そんなわけで本格的にエインヘリヤルを攻略しようという話になったときに「ヒマなお前がリーダーやっとけ。ついでに攻略専用の新しいリンクシェルも買っとけ」とナニもカモを押し付けられることになったふぁっしょんさん。まあいつものことです(涙)。しかしながら、ソコはモノ忘れがヒドイふぁっしょんさんですから、新しいリンクシェルのことをすっかり忘れたままエインヘリヤル攻略の初日を迎えることに。自分を含めて全員がすでにナシュモに集合しているし、いまからリンクシェルを買いに行くにしても開始時間が遅れちゃうしで困り果てた末にふぁっしょんさんが取り出したのは、ライブジムと名付けられた24時間誰もいない空き家状態のリンクシェルでした。

もともとこのライブジムは、コマちゃん、スパ、ふぁっしょんの三人がまだFFXIをはじめたばかりの頃に作ったリンクシェルでして、一部の方はすでにおわかりだと思いますが、ビーズさんのコンサートツアーのタイトルから名前を拝借していたりします。もちろんこんな名前を付けたのは自分のキャラクターにコマチエンジェルなんて名前を付けるほどビーズさんが大好きなコマちゃん。シェルオーナーは一応わたしですが、これは三人の中で一番最初にFFXIに手を出したのがわたしでギルも一番持っていたことから半強制的に未開封リンクシェルを購入させられたってだけです。そのようにして誕生した我々のライブジムなのですが、ヴァナ・ディールで仲良くなったヒトから別のリンクシェルをもらったり、デュナミスやトゥー・リア等のバトルコンテンツ攻略専用のリンクシェルを利用する機会が増えたりといった理由から次第にヒト離れが進んで、ついには誰もいなくなっちゃったというわけ。

というわけで一時的に利用するつもりだったこのライブジムなのですが、その後も何となく使い続けているうちに新しいリンクシェルに変更するのが面倒臭くなってしまって、現在ではエインヘリヤル攻略専用リンクシェルとしてすっかり定着してしまいました。こんなことになるのならリンクシェルの名前もカラーも良く考えるべきだったとか思わなくもありませんが、はじめてのリンクシェルを開封しようとしているあの日のふぁっしょんさんに「そのリンクシェルは将来30人以上のヒトが利用してオーディンさんと戦うことになるんだよ」なんて教えても絶対に信じないだろうからライブジムはやっぱしライブジムなんだろうと思います。それにしてもアレです、わたしが「FFXI超おもすれー!」と大騒ぎしたせいでコマちゃんとスパもFFXIで遊ぶことになったんですよね。例えは悪いですが、友達にタバコを勧めて中毒にしちゃったようなモノですから罪悪感に心が痛みます(嘘)。

不滅 



ご存知の方はご存知の通り、青魔道士の限界突破クエストの相手はマートさんではなく、不滅隊のラウバーン隊長。ストーリー的にも青魔道士専用クエストの完結編になっているので青魔道士たるものコレをコンプリートしない手はありません。というわけで、まずはバトルフィールドの入場に必要となるトリガーアイテム「偉大な青魔道士の証」の取得から。この証はワジャーム樹林やマムークに棲息している少し弱め(LV73~LV75)の青魔道士タイプのマムージャさんが隠し持っているのですが、高性能なレアアイテムでもないのにドロップ確率はかなり絞られているようでとにかく落ちない。結局、証を手に入れるまで三時間かかってゲッソリ。青魔道士に馴染み深いイカだけにゲッソリwwwってやかましいわ!

ウワサによるとこのラウバーン隊長、かなりの強敵なのだとか。でもですね、いかに強敵と言っても所詮は限界突破クエスト、LV70のヒトが撃破可能なくらいに調整されているわけですからLV75のふぁっしょんさんなら楽勝のはず。死亡オチに期待しているチミたちには悪いけれど、そうはイカないんだぜ(イカだけに)。とか言いながら戦闘開始直後にラウバーンさんのフロストブレスを喰らって麻痺的な意味も含めて手も足も出ず、やっぱし敗北するふぁっしょんさん。コンスコン少将だったら「LV75のふぁっしょんが敗北……。三分ももたずにか!」と絶句しているところです。おまけにこのバトルフィールドって「プークの幻影」で賑わう翡翠廟。敗北するとヒトだかりのド真ん中に蹴り出されるわけで完全な晒しモノ。恥ずかしさのあまり死んでしまいそうになります。実際死んでいますが。

もちろんこのまま引き下がるわけにはイカないので(イカだけに)「偉大な青魔道士の証」からやり直し。が、やっぱしコレが落ちなくて三時間コース。こんな苦労を繰り返すのはもうゴメンってことで薬品類もシッカリ準備した二戦目は実際かなりイーところまでラウバーン隊長を追い詰めたのですが、高額なバイルエリクサーを使い渋ったおかげで結局また敗北。最終的に三度目の正直でラウバーン隊長撃破と相成ったのですが、勝利時のHPは63/1302。 後述のログを見て頂ければわかるように最後はふぁっしょんさんのディセーバメントとラウバーン隊長のアイズオンミーの撃ち合い。発動まで時間のかかるアイズオンミーだったから良かったものの、他の青魔法を撃たれていたら……と考えると、文字通り紙一重の勝利^^;

少年ジャンプのバトル漫画みたいな勝利と言うと聞こえは良いのですが、そもそも負けるのがイヤという理由でLV75まで育成して限界クエストに挑んでいるわけですから、やっぱしもっと楽に勝ちたいです、ハイ。

(2009/07/15追記)
以下は「不滅」の戦闘ログ。それにしても「アルトガンの秘宝」以降に追加されたジョブの限界突破クエストは初心者のヒトが挫折してもおかしくないくらい難易度が高いと思うのですが、マート爺さんのように「シーフはぬすむを成功させる」等の抜け道が実は用意されていたりするのでしょーか(?_?)
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Battle For The Sun 



連合軍戦績と引き換えにラベルの箱を取得してノートリアスモンスターと戦うアレのお話です。世間一般では「過去戦績ノートリアスモンスター」とか「連合軍戦績ノートリアスモンスター」とか呼ばれていますが、正式名称は何なのか未だもってナゾ。ちなみに英語圏のヒトたちの間では、Allied Notes Notorious Monsterの頭文字を取ってA.N.N.M.と呼ばれているそうです。あんっ……んむ(R-18指定)。

我がファッショナブルズはこれまでジャグナー森林、バタリア丘陵、エルディーム古墳、ロランベリー耕地、ソロムグ原野、ガルレージュ要塞といったレベル制限がないエリアを一通り転戦しましたが、どのエリアも相手は「ボス格のノートリアスモンスター+六匹の雑魚モンスター」という構成になっているので、スリプガ等で雑魚モンスターを足止めしながら確固撃破、ボス格のノートリアスモンスターだけは睡眠耐性を有しているので雑魚モンスターを片付けるまでのあいだターゲットを引きつける専用のキープ役を立てるという基本戦術を踏まえておけば、とりあえず何とかなるっぽいです。ちなみにこのA.N.N.M.は従来のバトルフィールド形式ではなく「コンフロント」と呼ばれる新しい戦闘形式。アルタナ-ミッション「朔北の爪牙」と同じ戦闘形式と言えばわかりやすいかもしれません。エリア切替をせずに通常フィールドにおいて戦闘が行われることから周囲のヒトたちにも戦闘状況が丸見え(ただし第三者からのケアルやレイズ等、外部補助は不可)。ウッカリ敗北でもしようものなら晒しモノになって超恥ずかしいことになります。要注意やで!

そんなこんなで無事に全モンスターを殲滅すると三種類の宝箱が出現します。選択制ではなく、すべての宝箱を開けることができちゃうヨバクリ仕様。青色の宝箱にはオーグメントが付与されたエクレア属性の武器防具、茶色に金縁の宝箱には各種素材類、銀縁の宝箱が経験値取得となっています。中でも素材類に関しては今まで入手経路が限られていた希少な素材が「アタリ」として配されており、サンドリア王国担当リージョンではアルザビウーツ鋼、バストゥーク共和国担当リージョンはスターサファイア、ウィンダス連邦担当リージョンは与一の組緒等々。それにしても獣人拠点o.p.s.のクーフーリンマントといい、このA.N.N.M.のアルザビウーツ鋼といい、サンドリアは超優遇なんだヴぁーん。ただですね、導入直後はぽこじゃかとまでは言わないにしてもそれなりにアタリの素材も落ちていたのですが、近頃はこっそりドロップ確率が絞られたんじゃネーノと疑いたくなるほどハズレばっかしでガッデム(Goddamn)!!

すでに攻略情報が確立されていることもあって、だいたいどのエリアも初戦で勝利していますが、ロランベリー耕地だけは二連敗中。攻略サイトや他人サマのブログなんかを見る限りでは「ヌルイ」「ウマー」の大合唱なのですが、相性が悪いのかただ単にヘタレなのかあるいはその両方なのか、ココだけはガチで鬼門。

☆★☆ おまけ ☆★☆
なんでタルタルすぐしんでしまうん?

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サルベージの一年 



※ハダカ祭じゃあああああい!

わりと良くいろんなヒトから「サルベージの日記は書かないの?」みたいなことを訊かれたりします。わりと良くと言いながらも実は三回程度、いろんなヒトからと言いながらも実は三人くらいのヒトから訊かれただけなのですが、それはともかくサルベージの日記を書かないことにはちゃんと理由がありまして、恥ずかしながらわたくしふぁっしょん、サルベージではリーダーのまれい君にくっついて歩くだけの超ピクミン状態。そんなわたしが「コレがサルベージの攻略法だ!」なんて日記を得意気に書いたところで当然ボロが出て、サルベージのプロwたちから袋叩きにされるのは確定的明らか。なので「サルベージの日記はもう少し勉強してから」と考えていたのですが、明日から本気を出すつもりが明後日に予定変更し、一週間が一ヵ月へと順調に伸びて、気が付けば一年が過ぎていたってわけなのです。

一年間サルベージで遊んでいながらわたしが覚えたことと言えば「バフラウ遺構はノックノックノック。風の強い日はギアが釣れない釣りにくい!」とか「アラパゴ遺構はキキルンがにげるんでぬすむん」とか「銀海遺構のアダマンタスさんは四個のランパートをムニャムニャする」とか「ゼオルム遺構はカエルの大合唱とチャリオットのディスコイド」くらいのモノ。そんな調子ですからサルベージ特有の表記で「銀海遺構の1.西2.南東3.4.東」なんて語られたりすると耳から煙を吐き出して全思考回路が停止することになります。ちなみにコマちゃんはゼオルム遺構攻略の野良募集に応募した際に「フォモルがたくさん出るところですか?」と訊ねて参加者のヒトたちをドン引きさせたそうです。こんなノートリアスモンスター級のピクミンたちを毎週毎週引率しているリーダーのまれい君の気苦労は計り知れないモノがあると思います。そんなこんなで今日までさんざんまれい君にピクって取得した戦利品は以下の通り。

■スカディジャンボー【両足】LV75~シ獣狩コ
 防16 STR+3 VIT+3 命中+5 飛命+5 回避-5 移動速度アップ
 コンビネーション:クリティカルヒット+

■モリガンローブ【胴】LV75~黒赤青
 防38 STR+8 INT+8 MND+8 命中+5 攻+5 魔法攻撃力アップ+5 リフレシュ
 コンビネーション:魔法攻撃力アップ+ Lv75~ 黒赤青

■モリガンピガッシュ【両足】LV75~黒赤青
 防18 MP+20 STR+3 INT+3 MND+10 敵対心-2
 コンビネーション:魔法攻撃力アップ+

そのほか完成のメドが立たない(つまりLV35防具が未取得の)防具も幾つかありますが、並べていくとキリがないので割愛。そういえば以前ぱんでもにうむ鯖の鯖スレに「ふぁっしょんがスカディレザーアーマーをフル装備でウンタラカンタラ」とか書き込まれていたのですが、ご覧の通りわたしはスカディジャンボーしか所持していないのでヒト違いだと思います、たぶん。

アジュールロー75 



前々から興味はあったものの「ラーニングが面倒そう^^;」という理由から育成にシリゴミしていた青魔道士。ようやく育成をはじめてからも「必要最低限の青魔法があればいいかな」とか考えていたのですが、このラーニングが予想外に楽しくて気が付けば青魔法をコンプリートしちゃうくらいのハマリっぷり。もちろん中にはひとりだったらどうにもならない青魔法もあったわけで、こうしてすべての青魔法を習得できたのも快くお手伝いを引き受けてくれた皆様のおかげ。この場を借りて改めてお礼の言葉を申し上げます。従者ども乙! でもコレは乙じゃなくてポニーテールがウンタラカンタラ!!

・Wandering Blue Bullet ………………[2009/04/10]
・Smells Like Teen Spirit(1)…………[2009/05/12]
・Smells Like Teen Spirit(2)…………[2009/05/13]
・Raw Power ………………………………[2009/06/25]
・Monster's Garage………………………[2009/07/07]
・Criminal World…………………………[2009/08/14]

一見使い道がなさそうな青魔法も組み合わせてセットすることで物理攻撃力アップやオートリフレシュ、キラー効果等の各種特性が付与されるという秀逸な基本設計に加え、アシュタリフ号威力偵察や謝鱗祭襲撃作戦の俗に言う「無双型バトル」の導入によって活躍の舞台が与えられたことも相まって、青魔道士は独自の地位を確立した感があります。多彩な青魔法のおかげで幅広い状況に対応可能でありながら決して「万能」というわけではなくて「器用貧乏」とか「隙間産業」とか呼ばれるレベルに落ち着いちゃっているあたりは賛否両論ありそうですが、ナンでもカンでもソツなくこなすと赤い羽帽子のヒトみたいになる恐れもあるので、やっぱし現在くらいの立ち位置が丁度良いのかもしれません。

そんなこんなで青魔道士のレベリングの仕上げは専用ウァポンスキル「エクスピアシオン」を習得するべく 250本ノック。まだ「ナイズル島踏査指令」で遊んでいた頃にいつのまにかカバンに入っていたワイトスレイヤーを預けっぱなしにしていたのですが、持っていて良かったP.S.P.ってヤツです。クエスト「神器(青魔道士)」のオファーを忘れたまま延々ノックを続けていたなんてことがあったりしながらも無事エクスピアシオンを習得。まだメリポ強化が残されているものの、約三ヶ月に渡って続いた青魔道士のレベリングもこれにてひとまず終了のお知らせ。

(2009/07/09追記)
FFXI公式サイトのトピックスによると次回のVer.UPでは新しい青魔法の追加があるそうです。「オレたちのラーニングはまだまだこれからだ!」ってことでもちろん嬉しいのですが、まずは青魔法のセットを保存可能にしてぽぴぃ;

Monster's Garage 



青魔法にはスクロールというモノが存在しないので、習得するにはモンスターから対象となる特殊攻撃を喰らってカラダで覚える必要があります。このラーニングを怠ると「レベルがあがったのに新しい青魔法が使えない;」なんてことになるので基本的にナマケモノのふぁっしょんさんもレベリングと並行してセッセと青魔法をラーニングしてきたわけですが、残念ながらと言いますか当然ながらと言いますかラーニングには困難を伴う青魔法も多かったりします。というわけで本日はそんな青魔法について、徒然なるままに語ってみたいと思います。

■該当モンスターのレベルが高い青魔法
→重要度の低い青魔法であれば「レベルアップして強くなってからラーニング」というのも有りなのですが、マーリド族の吸引のような青魔法の場合だと後回しにもできないのがツライところ。ダハク族のボディプレスやソウルフレア族のマインドブラスト、ワモーラ(成虫)族イグジュビエーションあたりはLV75視点でも「とても強そう」「とてもとても強そう」クラスのモンスターを相手にしなければならないので「強くなってから」というのは無理。ただ青魔道士は「やや格上」程度の相手なら強引に押し切っちゃうだけの能力があるので、ダメモトでガチってみたら意外と何とかなったり、ならなかったり。実際にわたしもマインドブラストとイグジュビエーションは何とかなりました。でも、ボディプレスだけは何とかならなかったので「花鳥風月」のアナンタボガ討伐の際、皆に頼みこんで習得しました^^;

■該当モンスターの個体数が少ない青魔法
→この条件にあてはまる青魔法はスティンキングガスやリフュエリング等。例えばリフュエリングを習得可能レベルでラーニングする場合、ルフェーゼ野やミザレオ海岸のクラスターを狙うことになりますが、このクラスターが「ヴァナ・ディール時間の早朝(3:00~6:00)+霧天候」という無茶苦茶な出現条件。一応、リヴェーヌ岩塊群サイトやゼオルム火山に棲息するクラスターからもラーニング可能ではあるものの、コチラの場合だと「該当モンスターのレベルが高い」に引っかかることになります。根気さえあれば何とかなるという意味ではマシと言えなくもないのかもしれませんが、それでもやっぱしキツイものはキツイ。もちろんふぁっしょんさんの辞書には「根気」という文字なんかないので、リフュエリングはスパを無理矢理拉致って習得。

■ラーニング対象の特殊攻撃に条件がある青魔法
→ノール族のアシュラクロー、ラミア(メロー)族のH.バラージ等がこの条件にあてはまります。中でもクトゥルブ族のスパイナルグリーブは「武器を破壊して素手の状態。かつ腰の短刀を納刀した状態」とか謎解きみたいな発動条件。やっとのことでお目当ての特殊攻撃を使用しても「ラーニングならず;」なんてことも当然あるわけで、そんなときのガッカリ感は凄まじいモノがあります。ハッキリ言って習得してもほとんど使わないような青魔法も結構あるので「ラーニングにかかる労力のわりにはイマイチ」というような青魔法は諦めちゃうのもひとつの手だと思いますが、コレがインプ族のF.リップのように避けて通れない重要な青魔法だったりするともう泣くしかありません。わたしの場合、悪名高きスパイナルグリーブはわりとあっさりラーニングしたんですけど、F.リップにはかなりてこずりました。

ちなみに青魔道士アーティファクトの両手部位メガスバズバンドには「ラーニング確率アップ」のプロパティが付与されていますが、コレによって劇的にラーニング確率が上がったのかと問われると……ウーン。正直、良くわからないなあ。個人的には青魔法自体に「ラーニング確率が高い」「ラーニング確率が低い」のランクがあるような気がして、その補正の方がメガスバズバンドの有無よりも大きいように感じられます。ナントカのナイフとかナントカのアムレットに散々振りまわされたふぁっしょんさんとしては「効果はあまり期待していないけれど一応」という感じに身につける「お守り」的アイテムのような気がしてならない。

恐鳥の歌 

獣神印章バトルフィールド「恐鳥の歌」です。同じバルガの舞台にはオリハルコン保障によって堅実に儲かる「会議は踊る」があるのに、ロクでもないお宝ばかりが並ぶこの「恐鳥の歌」に敢えて挑戦するってのは、大量のワサビがはみ出している明らかにハズレのお寿司を選んで「辛い辛い死ぬ!」と大騒ぎするようなところがあるのですが、ふぁっしょんさんからこの芸風を取り除いたら何も残らないことは自分自身が一番よく理解しているので最後まで押し通すしかありません。ちなみに今回は五人でオーブを持ち寄ったのですが、わたし以外の四人は当たり前のように「会議は踊る」を選択。つまりわたしだけがワサビ寿司です。

というわけで【ワームアップ】がてらに「会議は踊る」を四連戦したあとで「恐鳥の歌」にとりかかります。この「恐鳥の歌」では二匹のコカトリス型モンスターを相手に戦うことになります。名前は二匹ともジャイアントモア。非常にややこしいので、便宜上マナ&カナと名付けることにします。別にヤスシとキヨシでも太郎と花子でもデコとボコでも何だって良いのですが、とにかくマナとカナ。このマナ&カナと戦うにあたって注意しなければならないのは、自らに仕掛けられた弱体効果を範囲攻撃にして跳ね返す「コンタミネーション」と、PCに付与された強化魔法と食事効果を吸収する「コンテージョン」の二種類の特殊攻撃。この特殊攻撃の対策として弱体魔法と強化魔法は一切禁止。ちなみに空蝉の術も「コンテージョン」の吸収対象になるのですが、さすがにコレは禁止にするわけにはいかないので諦めるしかありません。精霊の印を乗せたスリプルならば確実に眠るので、マナを足止めしている間にカナを全力で攻撃します。カナを足止めしてマナを攻撃でも構わないのですが、やっぱしマナを足止めしてカナを攻撃にします。一方を撃破するともう一方がパワーアップするという「軍隊蠍」同様の特性があるので、マナをギリギリまで追い込んでスリプル→その間にカナを撃破→仕上げにマナを撃破という具合に同時撃破の手順を踏むとより安全なのですが、今回は精霊の印が一枚しかなかったのでマナを撃破→カナも撃破の流れ。ちなみに白魔道士もいなかったので、邪視による石化を喰らったら自然治癒するまでガマンでした^^;



ご覧の通り今回はオリハルコンのおかげで「良くもなく悪くもなく」という感じの戦利品。しかしながら「会議は踊る」のようにオリハルコンが100%保障というわけではないので、ハズレを引くとドコまでも悲惨なことになりそうです。30枚の獣神印章と引き換えに挑戦する価値があるかと問われたら、正直「ある」とは言い難いのですが、改めて調べてみると茶帯取得クエストの「腕におぼえあり!」のコンプリートに必要なドードの皮が落ちることもあるみたいです。でも、わざわざココで狙うより野生のドードーさんを正攻法で撃破する方がテマもヒマもかからないような気がするんですけど、そこんトコどーなの?
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