FC2ブログ

月別アーカイブ

 2009年07月 

Monster's Garage 



青魔法にはスクロールというモノが存在しないので、習得するにはモンスターから対象となる特殊攻撃を喰らってカラダで覚える必要があります。このラーニングを怠ると「レベルがあがったのに新しい青魔法が使えない;」なんてことになるので基本的にナマケモノのふぁっしょんさんもレベリングと並行してセッセと青魔法をラーニングしてきたわけですが、残念ながらと言いますか当然ながらと言いますかラーニングには困難を伴う青魔法も多かったりします。というわけで本日はそんな青魔法について、徒然なるままに語ってみたいと思います。

■該当モンスターのレベルが高い青魔法
→重要度の低い青魔法であれば「レベルアップして強くなってからラーニング」というのも有りなのですが、マーリド族の吸引のような青魔法の場合だと後回しにもできないのがツライところ。ダハク族のボディプレスやソウルフレア族のマインドブラスト、ワモーラ(成虫)族イグジュビエーションあたりはLV75視点でも「とても強そう」「とてもとても強そう」クラスのモンスターを相手にしなければならないので「強くなってから」というのは無理。ただ青魔道士は「やや格上」程度の相手なら強引に押し切っちゃうだけの能力があるので、ダメモトでガチってみたら意外と何とかなったり、ならなかったり。実際にわたしもマインドブラストとイグジュビエーションは何とかなりました。でも、ボディプレスだけは何とかならなかったので「花鳥風月」のアナンタボガ討伐の際、皆に頼みこんで習得しました^^;

■該当モンスターの個体数が少ない青魔法
→この条件にあてはまる青魔法はスティンキングガスやリフュエリング等。例えばリフュエリングを習得可能レベルでラーニングする場合、ルフェーゼ野やミザレオ海岸のクラスターを狙うことになりますが、このクラスターが「ヴァナ・ディール時間の早朝(3:00~6:00)+霧天候」という無茶苦茶な出現条件。一応、リヴェーヌ岩塊群サイトやゼオルム火山に棲息するクラスターからもラーニング可能ではあるものの、コチラの場合だと「該当モンスターのレベルが高い」に引っかかることになります。根気さえあれば何とかなるという意味ではマシと言えなくもないのかもしれませんが、それでもやっぱしキツイものはキツイ。もちろんふぁっしょんさんの辞書には「根気」という文字なんかないので、リフュエリングはスパを無理矢理拉致って習得。

■ラーニング対象の特殊攻撃に条件がある青魔法
→ノール族のアシュラクロー、ラミア(メロー)族のH.バラージ等がこの条件にあてはまります。中でもクトゥルブ族のスパイナルグリーブは「武器を破壊して素手の状態。かつ腰の短刀を納刀した状態」とか謎解きみたいな発動条件。やっとのことでお目当ての特殊攻撃を使用しても「ラーニングならず;」なんてことも当然あるわけで、そんなときのガッカリ感は凄まじいモノがあります。ハッキリ言って習得してもほとんど使わないような青魔法も結構あるので「ラーニングにかかる労力のわりにはイマイチ」というような青魔法は諦めちゃうのもひとつの手だと思いますが、コレがインプ族のF.リップのように避けて通れない重要な青魔法だったりするともう泣くしかありません。わたしの場合、悪名高きスパイナルグリーブはわりとあっさりラーニングしたんですけど、F.リップにはかなりてこずりました。

ちなみに青魔道士アーティファクトの両手部位メガスバズバンドには「ラーニング確率アップ」のプロパティが付与されていますが、コレによって劇的にラーニング確率が上がったのかと問われると……ウーン。正直、良くわからないなあ。個人的には青魔法自体に「ラーニング確率が高い」「ラーニング確率が低い」のランクがあるような気がして、その補正の方がメガスバズバンドの有無よりも大きいように感じられます。ナントカのナイフとかナントカのアムレットに散々振りまわされたふぁっしょんさんとしては「効果はあまり期待していないけれど一応」という感じに身につける「お守り」的アイテムのような気がしてならない。
スポンサーサイト