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第17回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

夜空に秋の気配を感じる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。ダメ人間のダメ人間によるダメ人間のための特別企画「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間がやってまいりました。今宵もまれい君、スパ、コマちゃん、ふぁっしょんの四人が東京都は国分寺市に集結。例え夏が過ぎ去っても雀鬼たちの熱い闘いは終わらないのであります。We Will Rock You!



わたくしふぁっしょんのハコテンという信じられない開幕に「ざわざわ」と不穏な空気が流れたりもするのですが、仮にコマちゃんが提唱する「初戦でハコったヒトが勝つる!」の理論が正しいならば一位はモノにしたも同然ということに。コレはもしかしてもしかするかもしれません。そんなこんなでドキドキの結果発表は……一位がまれい君、二位がスパ、三位がコマちゃん。そうなるとビリはわたし以外にいないわけで、どうしてこうなった! ご覧の通り、三位とビリの点差はたったの一点。コマちゃん曰く「中途半端に三位なんかとるくらいなら、いっそのことビリになって連敗記録を伸ばした方がネタになって良かった;」とのことですが、ヒトのアタリ牌をさんざんガメておいて何ともヒドイ言い分です。それにしても近頃のまれい君は強くて生意気。

最後に今宵の夕食はコマちゃんオヌヌメのカレー屋さんでカレーライス。いかにも隠れ家という感じの小さくてオサレな雰囲気のお店で、わたしはエビフライカレーを食べたのですが、基本的にロクでもないモノばかりオヌヌメする傾向が強いコマちゃんにしては珍しくこのお店は美味しかった。
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モグハウス・キーパー 



もう目も当てられないほどに叩かれている「戦慄! モグ祭りの夜」ですが、前作において不評だった要素──たとえば奪い合いオンラインによるトリガーアイテムの取得だったり、マップの端から端までタライ回しにされるおつかいだったり──を排除するどころかことごとく拡大して導入しているわけですから叩かれるのもまあ仕方ないと思います。ただ都合二回のバトルフィールドに関して言えばコミカルな雰囲気が良く出ていたと思いますし、難易度も高すぎず低すぎずでそれほど悪くはないというのが個人的な感想です。なので、点数をつけるとしたら百点満点中40点くらいでしょーか。いあ、冷静に考えると20点程度かも。やっぱし間をとって30点かな。でも物事を点数だけで決めつけたらダメだってばっちゃが言ってた。

・戦慄! モグ祭りの夜(1)………[2009/08/03]
・戦慄! モグ祭りの夜(2)………[2009/08/04]
・戦慄! モグ祭りの夜(3)………[2009/08/06]
・戦慄! モグ祭りの夜(4)………[2009/08/18]
・戦慄! モグ祭りの夜(5)………[2009/08/20]
・戦慄! モグ祭りの夜(6)………[2009/08/24]

この「戦慄! モグ祭りの夜」では兜(冑)または帽子の他、各種珊瑚のカギの報酬としてオーグメントの首飾りとマントが用意されています。前作「石の見る夢」では超高性能なオーグメントのピアスと指輪が話題になりましたが、今回は付与されるオーグメント性能が抑え気味であることに加えて、競合する既存防具にも高性能なモノが多数存在する部位である点、なのに合成素材や薬品等ハズレだけはシッカリ混入されているという具合なので、繰り返し遊ぶにはハッキリ言ってかなり厳しいレベル。ちなみに今回の追加シナリオでは流砂洞の地図と雪原エリアの地図が必須になる場面があるのですが、地図を持っていなかったヒトは途中進行不能に陥ってかなり大変な目に遭ったようです。

もしかしてもしかすると、次はイフリートの釜の地図だの怨念洞の地図だのが必須なんてことにもなりかねないので「シャントット帝国の陰謀」を購入予定のヒトはそこらへんの地図を取得しておいた方が安心かもしれません。特にスパとか。

戦慄! モグ祭りの夜(6) 



ズヴァール城の「超モグボナンザ抽選会場」でふぁっしょんさんを待ち受けていたのは闇モーグリ金融の親分リコ・クペンリッチ氏。彼こそが恐るべき真の黒幕なのだった。というわけでネタバレ全開でお届けする追加シナリオ「戦慄! モグ祭りの夜」の最終決戦「砕け! 邪なる者の野望」です。リコ・クペンリッチ氏は他に類を見ない複雑な行動ルーチンを有することから、超絶難度とウワサに高いこのバトルフィールドですが、ニコニコ動画を見てイメージトレーニングをしたふぁっしょんさんに隙はない。はず!

▼Riko Kupenreich(1)
・通常攻撃:前方範囲ダメージ+ノックバック
・ビルトス:前方範囲テラー
・ウォッシュタブ:中心範囲ダメージ+スタン+アムネジアor防御力ダウン

→残HP75%時
・クリスタリンフレア:引き寄せ+範囲ダメージ+スタン
・以降、引き寄せなしのクリスタリンフレアをTP依存で使用(第三フェーズ)

→残HP50%時
・Henchman Moogle(5)を召喚
  ▼Henchman Moogle(5)
  ・Riko Kupenreich(1)の残HP50%時に五匹出現
  ・通常攻撃:空蝉で回避可能の通常攻撃
  ・モグシュラプネル:単体ダメージ。遠隔攻撃
  ・モグボム:中心範囲ダメージ+ノックバック
  ・フラワーポット:単体ダメージ+スタン+バインド
  ・各種ガIII系、各種IV系精霊魔法。同属性は吸収、対属性が弱点

・Henchman Moogle(2)を召喚(第一フェーズ、第二フェーズ)
  ▼Henchman Moogle(2)
  ・Riko Kupenreich(1)の残HP50%時に二匹出現
  ・物理/魔法攻撃無効
  ・Riko Kupenreich(1)をケアルで回復
  ・Riko Kupenreich(1)の完全回復、
   またはHenchman Moogle(5)の殲滅を条件に消滅
・物理/魔法攻撃無効。玉座へ移動してヒーリング開始

→ヒーリング(第一フェーズ、第二フェーズ)
・完全回復またはHenchman Moogle(5)の全滅後、物理/魔法攻撃無効解除

→残HP0%時(第三フェーズ)
・バトルフィールドの勝利

ご覧の通り、リコ・クペンリッチ氏はクリスタリンフレアとヘンチマンモーグリの召喚を三回にわたって繰り返します。中でも特に注意しなければならないのは第三フェーズのヘンチマンモーグリの召喚。この第三フェーズではクリスタリンフレアがTP依存の発動となることからスタン効果中に召喚が重なった場合、全滅の危険性も。なので、与TPのコントロールおよびクリスタリンフレアの有効範囲の見極めが重要になります。逆に言えばこの点さえシッカリと対応可能ならば敗北する要因はそれほど多くはないのではなかろーかとわたくしふぁっしょんは、エート……愚考するのであります。

突撃→戦闘不能→蘇生→突撃……のゾンビアタック (←ファッショナブルズお得意の戦術) も有効とのことなので、そのあたりも視野に入れての挑戦でしたが、幸運なことにと言うべきか空気を読めずにと言うべきか、戦闘不能者ゼロのままリコ・クペンリッチ氏を撃破して完・全・勝・利。一滴の雨漏りからはじまったモーグリたちをめぐる七面倒臭い冒険もこれにてめでたく完結。Hi-Ho!!

戦慄! モグ祭りの夜(5) 



用心棒たちを打ち負かしてクピルルちゃんもめでたく救出。これにて一件落着かと思いきや、今度は「超モグボナンザ抽選会場」のズヴァール城へ。会場へ入場するには四種類のミニゲームをコンプリートして参加券を手に入れなければならないのだとか。それにしても超モグボナンザて!

■魅惑のエレメンタル宝箱
→地図上の属性を、隣り合うヴァナ・ディールの曜日 (火-土-水-風-氷-雷-光-闇-火-土……) で繋ぎ合わせます。例えば写真の場合、向かって左上段の闇と左中段の火は繋がりますが、左上段の闇と右上段の水は繋がりません。このように繋がる線と繋がらない線を明らかにしてゆくと正解の数字がデジタル的に浮かび上がるというわけ(写真の場合は「4」が正解)。 仕組みさえわかっちゃえばナンと言うこともないのですが、コレを最初に発見したヒトってスゲーなあ。

■ザルカバード横断ヴリトラクイズ
→その名の通り二択のクイズ。出題される問題は「HPとMPの値の和は?」とか「全ジョブのレベルの合計は?」等、自分のキャラクターに纏わる数字。中には「戦闘不能になった回数は?」や「敵を倒した回数は?」みたいに冒険者さんありがとうキャンペーンの秘密の数字を覚えていないと辛そうな問題も……。「モグハウスに入った回数は?」なんて問題はもうヤマカンで答えるしか。ドーでもイーことですけど「ズヴァール城へ行きたいかクポ~?」はチョットおもろかった。

■ドキッ! 獣人だらけの肝試し大会
→LV01制限の状態でズヴァール城入口から内郭部を目指します。スタートと同時にスニーク+インビジ+デオードを受けられますが、ゴールまで辿り着く前に効果が切れる可能性もあるので、サイレントオイルやプリズムパウダーを用意しておくと安心。とんずらやリレイズは事前に発動させておけば効果が継続します。ゴールを通り過ぎてズヴァール城内郭へエリアチェンジするとまた最初からやり直しになるので要注意。もちろんふぁっしょんさんはコレをやらかしました。

■うきうき露店deショッピング
→ズヴァール城内郭に点在する四箇所のOminous Pillarを調査してモーグリの店員を探し出します。店員の配置はランダムなので運がよければ一発で見つけ出すことができますが、基本的にOminous Pillarは王の間までの順路にあるので仮に四箇所すべてを調査することになってもたいした手間にはなりません。これまた、だいじなもの「超モグボナンザ参加券」を取る前にエリアチェンジしちゃうとやり直しになるので要注意。言うまでもなくふぁっしょんさんは(後略)。

そんなこんなで無事に「超モグボナンザ参加券」を手に入れたあとは最終目的地である王の間へ。それにしても恐怖の象徴みたいな闇の王氏の居城が現在ではワケのわからない白豚型生物のお祭り会場になっているわけですからヴァナ・ディールもホント平和になったもんです。

次回へつづく

戦慄! モグ祭りの夜(4) 



追加シナリオ「戦慄! モグ祭りの夜」もいよいよ後半戦。愛しのクピルルちゃんを追って流砂洞へ。ココに点在する日の珠、月の珠、火の珠、水の珠、木の珠、金の珠、土の珠、羅喉の珠、計都の珠を入手します。基本的には前作「石の見る夢」のシードの紋章と同じ手順なのですが、注意しなければならないのは九個の珠の位置がランダムで決定されるという点、それから「流砂洞の地図」を所持していないとゴブリンからマーキングを得ることができず進行不能になってしまう点。ちなみにこのあとの「めざせ! 超モグボナンザ抽選会」では「雪原エリアの地図」が必須になります。要チェックやで!

この九個の珠をまとめた九曜星の数珠をトリガーとして入場するバトルフィールドが「吠えよ! やとわれ用心棒」になります。六人専用で制限時間は30分。戦闘不能時の経験値ロストはなし。相手はナナ・ミーゴさんと三匹のゴブリンたち。

・Nanaa Mihgo………………ミスラのシーフ。撃破対象。
・Goblin Repossessor ……ゴブリン族の狩人。
・Goblin Intimidator ……ゴブリン族の戦士。
・Goblin Enforcer…………ゴブリン族の赤魔道士。

最近のバトルフィールドにしては珍しく(精霊の印がなくても)スリプルが通用するので、初手はスリプガから。ネコも杓子もグッスリと眠っているあいだにゴブリンからカカッと撃破。この三匹のゴブリンはそれなりの火力があればスリプルの効果時間内に撃破できちゃう程度の相手なので特に問題はないはず。その後はいよいよ本命のナナ・ミーゴさん。このナナ・ミーゴさんは残HP75%時と残HP50%時の二度にわたってミスラの子分を呼び出します。

・Cha Lebagta ……………ミスラの子分。忍術を使用する。
・Bopa Greso………………ミスラの子分。黒魔法を使用する。

概要さえ理解していればそれほど難しいバトルフィールドではないのですが、油断しているとキングコブラホールド+エヴィサレーションのコンボで戦闘不能なんてことも……。てゆーか、わたくしふぁっしょんは実際にこのコンボを喰らって戦闘時間の約半分を病院で栄養食を食べるハメになりました。この「吠えよ! やとわれ用心棒」の勝利条件はナナ・ミーゴさんの撃破なので「子分の足を止めている間にナナ・ミーゴさんを一点集中攻撃」という作戦もあることにはあるのですが、上記のような事故が起こり得る可能性も考慮すると子分から撃破した方が安全確実だと思いますです、ハイ。

ナナ・ミーゴさん撃破の報酬は、だいじなものの「紅珊瑚のカギ」。これまた前作同様、天晶堂の宝箱を開くことができるようになり、今回はオーグメントの首飾りがアタリとして用意されています。しかしながら入口が複数箇所アリーノ一方通行がアリーノの流砂洞が舞台なだけにトリガーアイテム取得の面倒さはフェ・インの比じゃない。テレポルテとエスケプを併用可能な最適解とも言える白魔道士 (サポ黒魔道士) でもトリガーを揃えるにはかなりのテマヒマを要するので「気軽に繰り返し遊ぶ」というには程遠いレベルなのがニャントモ。

次回へつづく

Criminal World 



2009/07/21のVer.UPにて追加された青魔法のサブゼロスマッシュと共鳴。サブゼロスマッシュはアクアン類ルスゾル族、共鳴はデーモン類ガーゴイル族がラーニング対象のモンスターとなります。ドチラもLV75視点から「強そうだ」または「とても強そうだ」クラスの相手なのでソロで挑戦するには手強い相手。さらには見破りのインプやタウロスが多数徘徊している上、油断していると上空から蛇のような龍のようなアンフィプテレが急降下してくる超デンジャラスな過去世界の北方エリアが棲息地。というわけで今回ばかりはふぁっしょん姫の従者……ミス。心優しいフレのヒトたちにラーニングのお手伝いしてもらうことに。モグ金庫の中で埃を被っていたメガスバズバンドを久しぶりに取り出してタイムスリップ!

■サブゼロスマッシュ [LV72/MP44/BP4/1秒/32秒]
 追加効果:麻痺。TP:ダメージ修正。
→後方範囲攻撃。後方カウンターとはベツモノなので背後に攻撃対象がいない場合は不発になるそうです。不発でもラーニング判定はあるのでしょーか? わたしがラーニングした当時はまだ情報が出揃っておらず、とにかくブン殴っとけ的なノリだったので、ここらへんの事情はイマイチ良くわかっていなかったり。そのせいかラーニングにはかなり手こずりました。このサブゼロスマッシュの真価は臭い息とのセットで追加特性ファストキャストにあると思うのですが、コストがBP:4 (臭い息と合わせてBP:9) とやや高めなので、なかなか運用が難しそう。

■共鳴 [LV71/MP36/BP3/2秒/1分30秒]
 自身の攻撃力をアップする(攻撃力+15% 効果時間1分)。
→ガーゴイル族には飛行状態と歩行状態があり、共鳴は歩行状態時のみ使用。一定時間毎にモードチェンジを繰り返しますが、モードチェンジを待つよりも歩行状態のガーゴイルを選んで釣る方が手っ取り早いと思います。元々は自己を中心にした範囲強化ですが、ラーニング後の青魔法は自己(単体)強化のみになります。攻撃力アップの対象はオートアタックとウェポンスキルのみであり、物理系青魔法は対象外(涙)。バーサク、ウォークライ等と併用可能なので、ディフュージョンで範囲化使用すると喜ばれそう。ステータスボーナスのSTR+3も地味にグッド。

それからラーニングとは関係ないのですが、チマタでウワサのコインティーチさんにも手を出してみました。ご存知の方はご存知の通り、インプ族並のHPと防御力でありながら特殊攻撃を有さない、古代魔法詠唱時は無防備状態、それでいて経験値テーブルは通常通りとオイシイ相手。そのオタマジャクシのような外見から「精子メリポ」なんて呼ばれていますが、こういうのって「Himeちゃんナニをしたいのか言ってごらん」「そんな恥ずかしいこと言えない;」「ちゃんとオネダリしないと連れて行ってあげないよ?」「せ、精子メリポに連れて行って下さいっ!」みたいなことになるとステキかもしれません。

アイドル戦士、再び 



※ガールズトリオ「ファッションミルフィーユ」応援ヨロシクね!

好評かは不評かはともかくとして、大反響だったことは間違いないアイドル戦士のミュモルちゃんが今年も「あますず祭り」に登場です。てゆーか、ミュモルちゃんだけでもかなりの電波だってのに、魔王ウルゴアさんがミスラな刺客のウカさんを放ったおかげで「あますず祭り」はどんどんヤバイ方向へ進化しているような気がします。とにもかくにもネコ(ミスラ的な意味で)も杓子も踊らにゃあソンソンってことでサマー・シャイニング・サンバーッ!

アイドル戦士ミュモルちゃんに【/cheer】【/clap】【/wave】のエモで応援パワーを送信。応援パワーが頂点に達するとミュモルちゃんは「ダンシングフォース」を発動するので、その掛け声に合わせて【/dance1】~【/dance4】のエモでウカさんにアタック。「ふぁっしょんとミュモルちゃんのダンスがシンクロした!」のログが表示されればポイント獲得となります。シンクロ回数10ポイントで記念アイテムの男草浴衣=女草浴衣(NQ)が、さらに10ポイントで男郎花浴衣=女郎花浴衣(HQ)が貰えちゃいます。男郎花浴衣=女郎花浴衣の「金魚すくいがうまくなる」の効果は金魚を複数すくえるようになるとのことですが、金魚すくいの成功率にプラス補正がかかるわけではないので、実は殿方浴衣=姫君浴衣 (2005年「あますず祭り」の記念アイテム。今年は三国の露店にて販売) を着ている方が結果としてたくさんの金魚をすくえるのだとか。エーッ!

ちなみに今回初登場のウカさんは魔王ウルゴア四天王のひとり。四天王と呼ばれるからには当然あと三人が残っているはずで、ヴァナ・ディールの終末がアチコチで囁かれるこの時期に四天王設定とか無茶もイイトコだと思うのですが、広げたフロシキを畳むのに「エターナル・ヴァナ・イリュージョン!」「グワーッ!」「バカなッ!」「ギャーッ!」みたいに打ち切りが確定した連載マンガのような急展開にならないことを祈るばかりです。

☆★☆ おまけ ☆★☆
協賛が両社ともブラック企業な件。

20090812b.jpg

質量とエネルギーの等価性 



ユニオンの導入に加えて上位勲章の開放、さらには連合軍戦績交換アイテムの追加等の要素が重なったことにより、カンパニエバトルの参加者が急増。モンスターに触れることさえママならず戦闘終了なんてことも起こるほどの過熱っぷりに、獣人支配が目立ちはじめていたアルタナ-エリアはアレヨアレヨという間に連合軍支配に塗り替えられて、我々のぱんでもにうむ鯖では「黒太子討伐」まで発生しちゃう勢い(2009/07/27~2009/08/02)。

ユニオンの戦利品として特に注目されていた旧貨幣に関しては、残念ながらと言うべきか当然ながらと言うべきか、価値が暴落するほどザックザクということはないみたいです。高額貨幣があれば話も変わってくるのでしょうが、少なくともわたしが遊んだかぎりでは確認できませんでした。北方エリア (ボスディン氷河とザルカバード) における戦闘は「阿鼻叫喚のルツボ」という感じでかなりドギツイのですが、そのぶんアルザビウーツ鋼やオリハルコン等の高級素材が落ちるとか落ちないとかいう話も聞きます。まあどんなにレアなお宝が落ちたところで、取得するには仁義なきロットイン合戦に勝利しなければならないわけですが。

そんなこんなでわたくしふぁっしょんは昨日、現時点における最高位の勲章「暁月勲章」を取得。FFXIのバトルコンテンツの中でもヌルイなんて言われるカンパニエバトルですが、ゼロからはじめて「暁月勲章」まで獲得するには計17回の叙勲審査が必要、それに加えて叙勲審査には地球時間で五日の経過が条件になることも考慮すると「17回の昇進×五日=約三ヶ月」が必要になるわけですから、実は言うほど楽じゃないと思います。勲章維持だって結構な労力ですし。

解析データによると残された勲章は「暁光勲章」と「暁女神勲章」の二個。開放は早くても三ヵ月後、下手すると半年後かな^^;

(2009/08/10追記)
今回の「黒太子討伐」も黒魔道士特化編成(赤赤黒黒黒黒)にて挑戦。ぼちぼち戦闘不能なヒトを出しながらも(←主にチャスさんとか)三戦三勝。ウィッチサッシュとクーフリンマントを引いてウマー。($_$)

戦慄! モグ祭りの夜(3) 



ホルトト遺跡にてカスタムカーディアンを撃破したあとはチョコボの宝探し。この宝探しのエリアはランダム指定なのでヒトによってサマザマなのですが、わたくしふぁっしょんはラテーヌ高原でした。そんなこんなでギザールの野菜をたんまりと買い込んでテレポホラ。モーグリのヘソクリ求めて【/dig】【/dig】【/dig】そのコマンドは実行できません少し時間をおいてから実行してください。

そして次なる目的地は海蛇の岩窟。たくさんの隠し扉で構成されている海蛇の岩窟の中で、最も開錠手順がヤヤコシイのが Ornamented Door、俗に言う「サハギンの扉」です。残念ながらと言いますか当然ながらと言いますか、シナリオの進行にはこのサハギンの扉を開錠する必要があり、そのためにはまずサハギンのカギを入手しなければなりません。このサハギンのカギは岩窟の奥に棲む裏切り者のサハギンに作成してもらうのですが、手数料としてノーグ貝と獣人金貨一枚 (初回のみ獣人ミスリル貨三枚) が必要になり、手間もお金もかかる。しかしながらナニゴトにも抜け道というモノがありまして、他のヒトがサハギンのカギを使って扉を開けた隙に便乗すればズルして扉の中へ入ることができちゃったりするんです。

こんなウマイ話にのらない手はないってことで便乗する気マンマンで出かけてみたものの、よくよく考えたらタダでさえ晒されがちなふぁっしょんさんが「便乗作戦大成功。ピースwww」とかやったら前科者が罪を重ねるのに等しいわけで、例によって例のごとく鯖スレでは「またふぁっしょんか!」みたいな流れになって今度こそぱんでもにうむ鯖から永久追放。なんてことにもなりかねないので、やっぱし真面目にサハギンのカギを手に入れることにします。しかしながらノーグの競売所を覗いてみるとノーグ貝も獣人貨幣もモグ祭り景気のせいで絶賛高騰中。ノーグ貝は外道扱いでウンタラカンタラ(←魚釣りのことがわかっていない)なのでスキルがないヒトでもわりと簡単に釣れるらしいのですが、もうナニもカモが面倒になって結局全部お金で解決。

戦闘に次ぐ戦闘みたいな展開だとモーグリを主人公に置いたせっかくのシナリオが殺伐としてしまうので、採掘、伐採、採集、チョコボ掘り、魚釣り等の生産行動を絡めたところまでは良かったのですが、何のヒネリもなく闇鍋状態でぶち込まれているおかげで、このあたりはコンセプトだけが空回りしている感があります。FFXIの追加シナリオってオマケ付きのお菓子的付加価値の逆転が起きているような面もあるので、報酬アイテムの性能さえ良ければシナリオの内容なんてドーでもイーと考えているヒトも多いのかもしれませんが、どーせならオマケもお菓子も美味しく頂きたいというふぁっしょんさんの意見は欲張りにすぎるのでしょーか。

次回へつづく

戦慄! モグ祭りの夜(2) 



またしても奪り合いオンラインからはじまった追加シナリオ最新作の「戦慄! モグ祭りの夜」ですが、奪り合いオンラインを仕掛ける方も仕掛ける方なら、ネズミーランド的大混雑が容易に予想可能な導入直後にノコノコ出かけていって「なにこれヒドイ;」なんて言っちゃう方にも問題があるわけで、獣人拠点に張り込んでいるキミたちは今すぐ引きあげなさい。そして頭を冷やしたまえ。そのあいだにわたしがオークの装甲板、クゥダフの背甲部品、ヤグードパテを手に入れるから。

ホトボリが冷めるまでとか言っておきながら三日がガマンの限界。結局、奪り合いオンラインに「なぐりこめー^^」することになったふぁっしょんさん。こんなふうだから未だに禁煙も成功しないわけです。どんなに卑怯な手を使ってでも(←)奪り合いオンラインに勝利する心づもりで出かけたものの、実際はドコもカシコも閑散としていて懸念だった奪り合いオンラインは皆無。予想外にアッサリ揃った三種類の材料をモーグリに投げ付けたところでオープニング。ジャジャジャーン!

その後なぜかジュノ上層にある出張モグハウスの修復まで手伝う羽目になり、今度は鋭い金属片、硬い樹皮、皮付き羊肉の燻製(すべてだいじなもの)を持って来いとか言われる始末。このだいじなものの取得方法が採掘、伐採、採取。しかしながら取得確率にかなりブレがあるみたいで、出るときはスンナリ出るのですが、出ないときはトコトン出ない。例えばわたしの場合、鋭い金属片は三回つるはしを振った程度で取得したのに対して、皮付き羊肉の燻製はもう数えるのもイヤになるくらい伐採しまくってようやく取得といった感じ。FFXIwikiにもある通り「鞄をいっぱいにして作業を行えばポイントが移動しない」のウラワザを利用すれば、ポイントを求めてアッチコッチを駆けずり回る必要がない分それほど手間もかからないのですが、仮に正攻法で遊んでいたら一体何時間かかるんだって話で、ウラワザ使用前提のゲームバランスとかまさしく「戦慄!」です。

このあとは次回追加シナリオの主役である連邦の黒い悪魔がフライング出演。連邦の黒い悪魔曰く「カスタムカーディアンを撃破して『熟れた星の木の実』を持ってくるように(オホホホ~)」とのこと。このカスタムカーディアンとはコンフロントバトルで戦うことになるのですが、もちろん話は一筋縄では行かず、その下準備としてホルトト遺跡に棲息する雑魚カーディアンをしばいて、だいじなものの魔導球を集める必要があるのだとか。完全に油断していたところに、ダメ押しの奪り合いオンラインです。ギャーッ!!

次回へつづく

戦慄! モグ祭りの夜(1) 



それはなんてこともない一滴の雨漏りから始まったクポ。その雨漏りがおそるべき悪夢の始まりだったとは、神ならぬモグの知る由ではなかったクポ……。

というわけで、追加(課金)シナリオ最新作「戦慄! モグ祭りの夜」です。ちなみにサブタイトルには「ヴァナ・ディール史上最小の作戦」とか銘打たれているのですが、ハッキリ言ってシナリオをコンプリートした現在も一体ナニが史上最小の作戦だったのか、まるで「ティン!」と来なかったりします。ふかわインゴット。

前作「石の見る夢」ではジュノ下層へエリアチェンジした途端、有無を言わさずにオープニングイベントがはじまって、ウッカリ倉庫番でエリアチェンジでもしようものなら「ジャジャジャーン!」と壮大(あるいは冗長)なイベントを繰り返し観る羽目になる恐ろしい罠が潜んでいたのですが (わたしは都合三回『石の見る夢』のオープニングを観た)、 この「戦慄! モグ祭りの夜」はオファーにLV10以上の制限が設けられ、さらには最初のイベントはプロローグ的位置付けの短いモノになっているので安心。なかなか進歩しています。

とにもかくにも始まりは一滴の雨漏りから。モーグリ曰く「老朽化したモグハウスを修理するためには、オークの装甲板、クゥダフの背甲部品、ヤグードパテが必要クポ。ダイアの冑が欲しいのならダッシュで取って来るクポ!」とのこと。オークとかクゥダフとかヤグードの名前に不安を感じて調べてみたところ、案の定コレがユグホトの岩屋、パルブロ鉱山、ギデアスに棲息している三種獣人からのドロップアイテム。結果この三箇所には鯖中の冒険者たちが押し寄せ、該当獣人は絶滅危惧種認定。リポップ即釣り状態でバチバチと火花を散らすアリサマ。そうです、またしても「奪り合いオンライン」です。やっぱし何も進歩してネェェェェェ!

そんな激戦区に「のりこめー^^」するだけの若さも気力も残っていないふぁしょんさんは前回同様ホトボリが冷めるまで「戦慄! モグ祭りの夜」の進行はとりあえずオアズケ。雨漏りなんか放っておいてさっさと寝ちゃったのだった。

次回へつづく
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