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第18回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

虫の声が秋を思わせる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。四人の社会不適合者たち……ミス。四人の雀鬼たちがお届けする特別企画「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間がやってまいりました。ご覧の通り、この麻雀バトルも今回で18回目を数えて二年目に突入する勢いだったりするのですが、よくまあ続いたものだと呆れるばかりです。ちなみに『TLW$TW』は来月10月で四年目、FFXIに関しては言いたかないですけど再来月11月で七年目を迎えることになります(わたしはWindows版の発売日組なので)。てゆーか、七年て!



もともとこの「ぱんでもにうむ麻雀バトル」って、東南戦、喰いタン有り、後づけ無し、割れ目無し、チップ無し、焼き鳥無し、ウマは0.5-5-10という具合にドチラかと言うとストイックな感じのルールで遊んでいるのですが、今回はちょっと趣向を変えてチップを導入。一発ツモでチップ一枚、赤ドラ一枚に付きチップ一枚、裏ドラ一枚に付きチップ一枚、それぞれ得られるという仕組み (※上記の点数表にはチップ分の得点は加算していません)。

そんなこんなでいつもとはちょっとルールを変更して遊んだ今回の麻雀バトルですが、結果はスパのひとり勝ち。ココまで完全なひとり勝ちになるとチップの有無がドーコーってレベルの話でもないのですが、とりあえず超サブイ。スパ以外は全員ヘコんでいるので目糞鼻糞みたいなものではあるものの、一応順位を付けると二位がわたくしふぁっしょん、三位がコマちゃん、ビリはまれい君。ちなみにチップを加算すると二位のわたしと三位のコマちゃんが逆転します。

最後に、この日の夕食は濃ゆい感じのラーメン屋さん。味に関してはなかなか美味しいラーメンだったのですが、それよりもなによりも店内にビーズさんのメドレーがエンドレスで流れていて、コマちゃんのテンションがヤバかった。
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礼拝堂へ行こう 



皆様ご存知の通り、スウィフトベルトを取得するには礼拝堂のフォモル型ノートリアスモンスターを撃破しなければなりません。このノートリアスモンスターは一定量の呪いの視線を蓄積したヒトがフォモルコデックスをトレードすることによって出現する仕組みなのですが、特徴的なのがフォモルコデックスをトレードしたヒトと同種族のノートリアスモンスターが出現するという点。つまりヒュームのヒトがコデックスをトレードした場合はヒューム族のフォモル型ノートリアスモンスターが出現し、ミスラのヒトがコデックスをトレードした場合はミスラ族のフォモル型ノートリアスモンスターが出現することになります。

このフォモル型ノートリアスモンスターは種族によって強さにも少なからずの差がありまして、ヒューム族とミスラ族は比較的扱い易く、ガルカ族は普通、タルタル族とエルヴァーン族は手強いなんて言われています。得られるお宝が同じなら楽な相手を選んで確実に勝利したいと考えるのは誰しも同じで、これまでタルタル族やエルヴァーン族のフォモル型ノートリアスモンスターは (他種族のヒトによる代行トレードという手段を用いて) とかく避けられがちだったわけですが、2008/09/09のVer.UPではタルタル族とエルヴァーン族のフォモル型ノートリアスモンスターに弱体調整が加えられたのだとか。エルヴァーン(♀)のジェシィさんが呪いの視線を貯めに貯めていたということもあり、今回我がファッショナブルズはヴぁーん族のフォモル型ノートリアスモンスターに(果敢にも)挑戦するんだヴぁーん。

というわけで忍忍シ赤白白の六人でアタック。実際に戦った手応えとしては決して弱くはないけれど、かと言って特別に強いわけでもないといったところ。ジョブがシーフだけに回避こそ高いものの、懸念していたトリプルアタックはほとんど発動せず、面白いオチも用意できないままフツーに撃破してしまいました。とりあえずこれからはエルヴァーン族のフォモル型ノートリアスモンスターも討伐対象として考えても良さそうです。ちなみに、エルヴァーン族と並んで悪名高いタルタル族のフォモル型ノートリアスモンスターも弱体調整が加えられたようですが、コチラに関しては未確認。しかしながら、タルタル族の場合はジョブが召喚士ということでアストラルフロウがありますから、いくら弱くなったと言ってもやっぱしちょっと怖いかなあという感じはあります。

今回はみずちんのスウィフトベルト取得のお手伝いということで用意したフォモルコデックスは三個。「三個もフォモルコデックスを用意したのにスウィフトベルトは一個も落ちなかった;」なんてことはわりと良くある話ですから、なかなか油断できない雰囲気だったのですが、ドーにかコーにか無事に一個のスウィフトベルトがドロップ。ふぁっしょんさんのトレジャーハンターはいつだってギリギリ。

Spice Up Your Life 



本日の日記では、スパことスパイスガールについて語りたいと思います。わたしとコマちゃん、そしてスパの三人は俗に言う「リアフレ」ってヤツで、もうン年来の付き合いになります。最初にFFXIに手を出したわたしが「FFXI超おもすれー!」と宣伝しまくってふたりをヴァナ・ディールへ引きずり込んだわけですが、こういうのって友達にタバコを勧めて中毒にしちゃったようなモノなので本当にタチが悪いと思います、我ながら。当初スパは、ガルカの戦士としてバストゥーク共和国からはじめると言っていたのに、いざフタを開けてみると何故かタルタルの白魔道士でウィンダス連邦にいました。何ひとつとして予定通りに進んでいません。

このヒトはデュナミスだのリンバスだのサルベージといったエンドコンテンツには手を出していないので、武器も防具も「ド」が付くほどのユニクロ、プレイ時間も我々三人の中では最も少ない(はず)です。こんなふうに書くと何だかリア充っぽく見えるかもしれませんが、実際はVer.UPの日に有給休暇を取ってミッションの新章をイチ早くコンプリートなんてことをやっていたりするので、それほど褒められたモノじゃないです。追加ダィスク「ジラートの幻影」にて召喚士が導入されてからは「これからは召喚士として生きてゆく」なんて力強く宣言していましたが、赤魔道士や吟遊詩人といった有用なジョブに手を出してしまったが最後、近頃では召喚士で遊んでいる姿をまったく見かけません。ちなみにスパの中のヒトって関西出身のクセして特に面白いことを言うタイプでもないので、必然的にヴァナ・ディールのスパも面白くないです。

それからスパイスガールはスパイスガールでもこのヒトの場合、あくまでスタンドのスパイスガールであり、アイドルのスパイスガールズに関する知識は皆無なので「スパイスガールズのアノ歌ってイイよね」なんて話題を振られたりするとシドロモドロになります。

さよなら太歳(2) 



伝説のノートリアスモンスター太歳神様を追って、ラングモント峠までやって来たふぁっしょんさん。改めてサーチをしてみたところ、エリア内はやっぱしだーれもいない。しかしながらこれだけ過疎っているにも関わらず、タダの太歳がプルプルしているだけで太歳神様の姿はなし。ウーム……。いくらヒマなふぁっしょんさんでも何時ポップするかもわからない太歳神様をじっと待ち続けるってのはさすがにキツイので、その場にキャラクターを残したまま中のヒトはニコニコ動画でも観ることにします。というわけで二時間後、やっぱし太歳神様の姿はなし。ログを確認する限りわたし以外のヒトがこの場所を訪れた形跡もない。どうやら長期戦になりそうなので結局その日はログインしたまま就寝。翌日「おお、朝じゃ……」と画面を見ると、たたたたた太歳神がイルーッ!

いかにノートリアスモンスターといえどもこの太歳神様はLV60なので、通常攻撃はほとんど回避可能、危険な精霊魔法も詠唱中断に持ち込めるので、フツーに戦っていればまず負けることはない。……はずなんですけど、手数が多い二刀流シーフの場合、ブレイズスパイクの反撃ダメージが「チリも積もればナントヤラ」になって地味にキツイ。なので、フェローのグラフマルトさん(治癒タイプ)を召喚。持っていて良かったシグナルパール。そんなこんなで見事太歳神様を撃破して「さよなら太歳」の称号とリフレシュを手に入れたふぁっしよんさん。峠の太歳がリフレシュを落とした!(←これが言いたかった)。ちなみに太歳神様のお宝にはリフレシュの他にスペランカーハットと名付けられた帽子があるのですが、残念ながらこの帽子のドロップはなし。命中、飛命、回避がまとめてダウンするというタチの悪い冗談みたいな性能に加え、見た目に関しても何のヘンテツもないトンガリだったりするので要るか要らないかと問われればまあ要らないわけですが、それでも落ちなきゃ落ちないでやっぱし悔しい。

20090916b.gif

ヒマに任せてこの翌日も太歳神様を張り込んでみたのですが、またしても戦利品はリフレシュと闇のクリスタルのみ。何でもこのスペランカーハットは数十回単位で太歳神様を撃破しても落ちないのがザラってくらいレアドロップなのだとか。まあ必死になって手に入れるようなお宝でもないので (とか言いながら結構必死だったわけですが) いずれまたという感じでしょーか。最後に太歳神様について、フリー百科事典『ウィキペディア』より。

太歳神とは……木星の精。四季において万物の生成を司る。その年の十二支の方角と同方位に位置(例えば子の年は北)し、この方向に向かって事をおこなえば万事吉だが、樹木の伐採や草刈り等は凶とされる。また祟り神としての一面も持ち、その際はブヨブヨした肉の塊で幾千もの目を持つ不気味な姿で描かれる。木星の動きに合わせて地中を移動していると考えられており、もし土木工事等でこの太歳を掘り出してしまった場合、直ちに工事を中止して埋め戻さなければ関係者に災難が降りかかると言われている。

さよなら太歳(1) 



現在でこそお手頃価格で競売購入が可能な赤魔道士の専用魔法リフレシュも、導入された当初は供給源がバトルフィールド以外に存在しなかったこともあり、それはそれはレアな魔法でした。競売での取引価格は100万ギル。この頃の100万ギルって超お金持ちのヒトでもない限りとてもじゃないけど手の届かない額でして、そんなふうに高額だったにも関わらず「リフレシュを習得していない赤魔道士は赤魔道士に非ず」といった風潮は非常に強く、赤魔道士のヒトたちは攻略の確立していないバトルフィールドに挑戦しては惨敗したり、必死にお金を貯めたりと苦労を重ねていたのでした。

そんな折、ラングモント峠に棲むヘクトアイズ型モンスターの太歳がリフレシュをドロップしたというウワサがまことしやかに流れて、赤魔道士のヒトは当然のこと売却目的のヒトをも巻き込んで多勢の冒険者たちがラングモント峠に殺到、壮絶な奪り合いオンラインが展開されたのであります。皆様ご存知の通り、このウワサは根も葉もないデマだったわけですが、この事件以降、新しいアイテムや新しい魔法が導入される度に「峠の太歳がアレを落とした!」というのがお約束のネタとして使われるようになったのでした。しかしながら話はそれだけに留まらず、太歳神と名付けられたノートリアスモンスターが追加され、ホントのホントにリフレシュをドロップするという開発サイドの粋なハカライによって「峠の太歳がリフレシュを落とした!」のネタはウソから出たマコトになったのであります。

そんなわけでヒマを持て余していたわたくしふぁっしょん、今回はネタ的な意味で伝説のノートリアスモンスター太歳神様を追うことにします。この太歳神様の出現条件はかなり特殊なモノでして、広域スキャンの最下段に表示される太歳が19時間から36時間のあいだ生存(挑発等の敵対行動によって赤ネームにするのもダメ)した場合、太歳神様に変化します。俗に言う「放置型ポップ」ってヤツです。何もせず放っておけば良いだなんて言うと何だか簡単そうに思えるのですが、ノートリアスモンスターの変化対象だとは知らず太歳を狩るヒト (あるいはそうと知って敢えて狩るヒト) も当然いるわけで、実は言うほど楽な条件ではなかったりします。ただまあソコは過疎化が顕著な我がぱんでもにうむ鯖の強みを生かして誰も来ないことに期待です。

とりあえずエリアサーチをかけてみると幸運にもと言うべきか予想通りと言べきかラングモント峠にはだーれもいない。なんという過疎エリア。こんな調子ならもうすでに太歳神様に変化して放置されているかも、なんて甘い期待にひとりニヤニヤしながらラングモント峠に向かうふぁっしょんさんなのだった。

次回へつづく

コマちゃんのバルキリーフォーク 



バルキリーフォークは、冥府の守護神オーディンさんに勝利した際に戦利品として得られる(可能性がある)両手槍。このオーディンさんが鎮座するヴァルグリンドへ辿り着くには冥府の番人たちを撃破してハザルム試験場の全広間を制圧しなければならないわけですが、そのためには20人以上もの冒険者たちが力を合わせて、最短でも地球時間で12日間が必要となります。こういうのって常識とは言わないまでもそれなりに受け入れられているところがありますが、ヴァナ・ディールを知らないヒトに話すと間違いなく「なにそれこわい」ってことになるので要注意。

そんな苦労を重ねてようやく辿り着いたヴァルグリンドにて、首尾良くオーディンさんを討ち取ったファッショナブルズ。そしてその戦利品には竜騎士コマちゃんがずっと追い求めていたバルキリーフォークが、デ、デターッ。とは言えこれほどのお宝ですから他にもバルキリーフォークを狙っているヒトは当然いるわけで、仁義なきロットイン合戦のはじまり。FFXIではお宝を見つけたあとも仲間同士で所有権争いが待っているのだとヴァナ・ディールを知らないヒトに話したりすると「なにそれもこわい」みたいなことになるのでこれまた要注意です。とにもかくにもコマちゃんのロットインは600点。 本人の芸風みたいに中途半端な数字だったわけですが、他のヒトたちが伸び悩んだ結果と言いますかコマちゃんの妄執パワーに押さえ込まれた結果と言いますか誰ひとり 600点を超えられず、あろうことかバルキリーフォークはコマちゃんの手に。エエエエエッ!!

■バルキリーフォーク【両手槍】LV75~竜
 D95 隔492 ダブルアタック+3% ストアTP+3

短剣以外の武器に関しては基本的にチンプンカンプンのふぁっしょんさんが聞いたところによりますと、このバルキリーフォークってダブルアタックのプロパティが超絶高性能なことに加え、ストアTPがムニャムニャだから五振りもウニャウニャになる相当スゴイ両手槍なのだとか。そしてナニよりもその独特のフォルムがカッコイイ。こんなお宝をコマちゃんみたいなのが手に入れちゃって良いのかという疑問は大いに残るわけですが、麻雀バトルに負け続けたことによって貯め込まれた運が最高(あるいは最悪)のタイミングで爆発しちゃったみたいです。

暁の神兵 



アルタナ-ミッションの舞台は再びボスディン氷河へ。リリゼットたんとポーシャさんを救うために常花の石窟へ突入。この「囚われの迷宮で」のコンプリート条件はモンスターの殲滅ではなく迷宮からの脱出なので、エリア内を徘徊するボム族とゴブリンは族はお邪魔キャラということになります。こうしたお邪魔キャラたちを避けながら導火線だのスイッチだのをウンタラカンタラして目的地を目指すことになるわけですが、仕様を理解しないまま適当に進んでいたら、いつのまにか目的地に着いちゃっていた感じで、ぶっちゃけよく覚えていなかったり。唯一覚えていることと言えばボムに絡まれて戦闘不能になったことくらい。

迷宮を突破したあとは、ルホッツ銀山のバトルフィールド「禁断の口」です。相手はケット・シー一族の裏切り者ケット・シー・ケッヘさん。ガ系精霊魔法をはじめとする各種精霊魔法に加え、静寂+アムネジアのイアリーアイ、睡眠+TPリセットのミュインララバイ、ダイスの数字(1~6)の倍数レベルのプレイヤーに対して範囲ダメージを与えるレベル?ホーリー等、厄介な特殊攻撃が目白押し。さらに一定間隔毎にアトモスを召喚して、このアトモスが全ステータス吸収 (吸収された能力はすべて1になる)のソウルバキュームを撒き散らすから手に負えない。

しかしながら御安心召されよ。このバトルフィールドではなんと我々のリリゼットたんが参戦。おまけにLV75の冒険者よりずっと強かったりするので、戦闘はすべて彼女に任せて勝利することも可能なのです。とはいえノンプレイヤーキャラクター参戦型バトルフィールドの例に洩れず、リリゼットたんが戦闘不能に陥った場合は無条件でミッション失敗になってしまうので、回復魔法等のケアは必要になりますが、正攻法で攻めるより遥かに楽チン。こんなステキなウラワザを利用しない手はないって話で、当然ふぁっしょんさんもケアル連打。ノンプレイヤーキャラクターを回復するだけのロールプレイングゲームがあった!

今回のミッションでは尾行蟲、芳香蟲、蝕甚蟲の「蟲」が重要な役割を担うのですが、どれもケット・シーさんのひみつ道具なのだとか。基本的にわたしはイヌ派の人間だったりするのですが、ケット・シーさんはすごくカワイイと思います。

会戦前夜の罠 



※その天の村雲すごいですね。

囚われの身となったリリゼットたんとポーシャさんを追ってバルドニアへの遠征軍に同行を志願するふぁっしょんさん。そのための条件として薔薇傭兵騎士団団長のノユリさんが提示した条件とは「実力を証明するものを持って来るように」というモノ。そんなわけでアルタナ-ミッションの「勇胆の証」ではサンドリアの街中を駆けずり回って署名を集めることになります。

この署名に応じてくれるのは過去世界の南サンドリアに駐屯している王国軍のヒトたち。話しかけるだけで一筆したためてくれるヒトもいれば、実力テストみたいなノリでクイズを出題するヒトもいたり、署名と引き換えにアイテムを要求するヒトもいたりと実にサマザマ。20名分の署名を揃えた段階でミッションコンプリートの条件を一応は満たしますが、署名の数に比例して、オックスオーブ→フーラード→エンゼルオーブ→オリハルコン→モリブデインゴット、と高額素材が貰える仕組みになっているので、ココはやはり最高額素材であるモリブデインゴットを狙いたいところ。ご存知の方はご存知の通り、このモリブデインゴットは鞄拡張クエストの最終章の「ゴウツバクリのかばん」のコンプリートに必要なアイテム。わたし自身はすでに鞄拡張を済ませているので、コレを高値で売り払ってひと儲けしてやろうって算段です。グヘヘヘ。

クイズに関してはFFXIwiki等攻略サイトをカンニングしちゃえば全問正解も難しくはないのですが、問題は署名と引き換えに要求されるアイテムの数々。その中でもクエスト「漁師の錨」をコンプリートする必要がある「漁師風カスレー」と、ごく一部のオークしか落とさない「オークの黄金マスク」がとにかく面倒臭い。しかしながら儲け話になると俄然やる気になるのがふぁっしょんさんですから、ヴァナ・ディールを東奔西走。最高数の署名を集めきって、ねんがんのモリブデインゴットをてにいれたぞ! というわけで早速モリブデインゴットを競売所に出品。しかしながら、コレが売れない売れにくい!! 理由はこの「勇胆の証」によってモリブデインゴットが安定供給されるようになり競売出品数が急増加。アレヨアレヨという間に大暴落して次点のオリハルコンと価格の逆転まで起こる始末。

冷静に考えてみると、鞄拡張クエスト以外ほとんど需要がないモリブデインゴットより、サルベージ産頭部位防具や属性鉱石リング等幅広い使用用途のオリハルコンの方が暴落の危険性が少ないことはモンキーにだって理解できるわけで、自分自身の先見の無さをいまさら嘆いてみてもまさにアフターフェスティバル。

Succor To The Sidhe 



幽境の沢のカリストーさんと「とある契約」を結んだ後は、ピクシー族をイジめるノートリアスモンスターの討伐。我々ファッショナブルズはこれまでに、バタリア丘陵、東ロンフォール、ロランベリー耕地、グロウベルグ、メリファト山地を転戦したのですが、イージーなエリアはとことんイージーなのに対し、ハードなエリアはトラウマになるくらいハードという感じ。エリア毎の難易度にこれだけ差があると、ヘタレ揃いのファッショナブルズとしては未知のエリアに挑戦する気力なんて吹き飛んじまうわけで、近頃では「ヌルイ」「簡単」「敗北の要素がない」と定評のあるロランベリー耕地とグロウベルグ以外に選択肢がなくなりつつあります。

見事、戦闘に勝利するとピクシーさんがオーグメントを付与した専用武器を届けてくれます。この性能が気に入らない場合は受け取りを拒否してやり直しをすることも可能ですが、五回目の受け取りを拒否すると専用武器が消失しちゃうので注意が必要。何だかこういうのって「六回チェンジしたらヤクザが来たでござる」の話を思い出します。とりあえずタダでさえ引きが弱いふぁっしょんさんだってのに相手はドSの■eですから、五回ぽっちのやり直しで狙い通りの性能が付与されるなんて甘い話には当然ならないわけで、20回に届くか届かないかのやり直し (通算四個目のエルキングブレード) の末、ようやくフラガラッハを超える性能がッ!

■エルキングブレード【片手剣】LV75~青
 D33 隔236 メインウェポン:D39
 D+5 命中+4 魔法命中率+4

FFXIwikiの報告を見るかぎり、命中+6、魔法命中率+5までノビシロがあるようですが、最高峰の性能を目指すとなるとテマもヒマもカネもかかるので、このあたりで手を打つ感じかな。F.O.V.の「特殊訓練」の方もチャレンジしたい気持ちはあるのですが、タバコもFFXIも未だにやめられないふぁっしょんさんみたいなヒトがこういうのにハマったらそれこそスッテンテンになるまでハマり続けることになるのは確定的に明らかですから、コチラに関しては自制中なのでしたっと。

(2009/09/04追記)
比較対象であるフラガラッハの性能を張るのを忘れていました><;

■フラガラッハ【片手剣】LV75~戦ナ暗青
 D44 隔240 MP+20 命中+4 魔法命中率+2

とある契約 



2009/07/21のVer.UPにて導入された新しいクエスト「とある契約」です。コレって具体的にどのような契約なのか説明いたしますと、イヂメられっ子のピクシーさんに代わってイヂメっ子のノートリアスモンスターを懲らしめることによって、専用武器にピクシーさんならでは(つまりランダム)のオーグメント性能を付与してもらえるという契約。それにしてもピクシーさんって可愛らしい見た目とはウラハラに狡猾と言うか陰湿と言うか、なかなか怖いことを考えます。

全20種の専用武器の中でふぁっしょんさんが気になるのはやっぱしシーフ専用武器のフェインバゼラード。命中やトリプルアタック、スタン等有用な追加効果が付与されたりするとかなり面白い武器になるような気がするのですが、問題はこの専用武器ってメインウェポンに装備しないと D値がガタ減りしちゃうという点。メインウェポンはナンだカンだでマンダウが占めるふぁっしょんさんの場合、この特性は非常に使い勝手が悪い。そんなこんなで次に目にとまったのが青魔道士専用武器のエルキングブレード。ウワサによるとこのエルキングブレード、命中と魔法命中率の数値によってはあのフラガラッハを超える片手剣になるのだとか。これは非常に魅力的であります。というわけで、早速グロウベルグは幽境の沢に棲むカリストーさんにエルキングブレードを預けてウレシハズカシはじめての契約。

実を言うと、LV75まで青魔道士を育成した自分へのご褒美(笑)に「フラガラッハを買っちゃおうかな」なんて考えていた時期がありまして「ポチッ^^;」と競売落札寸前までいったこともあったりしたのですが、持ち前のケチな性格からブレーキがかかって結局は買わずじまい。結果的に懐を痛めずに済んだわけですが、自虐ネタ披露の絶好の機会を逃したと言えなくもないわけで、そういうところは相変わらずの三流芸人っぷりです。

龍円舞曲 



同じ獣神印章30枚を投げるならば「会議は踊る」が堅実に儲かるわけですが、他人とは一線を画すふぁっしょんさんですからいまどき敢えて「龍円舞曲」です。友達がいないから少人数でもドーにかなりそうなこのバトルフィールドをチョイスしたわけではありません絶対に。というわけで見るからにヒマそうなコマちゃんとスパを拉致って赤赤黒のマナバーン編成でホルレーの岩峰へGO!

このバトルフィールドの相手は Dragonian BerzerkerとDragonian Minstrelの二匹のドラゴン。頭文字DBは戦士タイプ、頭文字DMが詩人タイプ。頭文字DMを眠らせているあいだに頭文字DBを叩くお馴染み確固撃破作戦。一方を撃破するともう一方はパワーアップするというこれまたお馴染みの特性があるので、頭文字DBをギリギリまで追い込んでスリプル→そのあいだに頭文字DMを撃破する→仕上げに頭文字DBを撃破、の同時撃破の手順も試しましたが、手間を考えると確固撃破で構わないかなといった感じ。注意すべき特殊攻撃は、闇属性ダメージ+呪いの効果を前方に撒き散らすカオスブレード。このカオスブレードが戦闘不能の直接の原因になることはないのですが、呪いの効果によってHPとMPが大幅にダウンしているところをボカッとやられて一発昇天とかはアフリカじゃなくても良くあること。移動速度ダウンもマラソン戦術が基本となるマナバーン編成には非常に厄介。ある程度の距離を取ることができれば「ふぁっしょんが遠くにいるため実行できない」というメッセージのもと無効化も可能なのですが、わかっちゃいるのに結構喰らって何度か戦闘不能になりました(←主にわたしが)。と言っても、スリプルが普通に通用する古き良き時代のバトルフィールドなので仮にミスったとしても立て直しはそれほど難しくはないと思います。

戦利品に関しては龍の心臓を引けばそれなりに儲かるのですが、ハズレを引いたら悲惨なことになるのは前回の「恐鳥の歌」と同じ。ちなみにこのホルレーの岩峰には同じようなマナバーン編成で少人数攻略が可能な「屍臭病予防」もありますから予め二種類のオーブ(クローソーオーブとアトロボスオーブ)を用意すれば、ジョブチェンジだの印章交換だの手間を取らず連戦可能だったりします。ハッキリ言ってどちらも美味しいバトルフィールドとは言い難いのでオススメとまでは言えませんが、ふぁっしょんさんのように「貯まる一方の獣神印章をテマヒマかけないで消費したい」なんてヒトにはなかなか良いんじゃないでしょーか。獣神印章を獣神印章のまま持っていても、おなかは膨れない(ギルにはならない)ので。
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