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第19回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

天高く馬肥ゆる秋、皆さま如何お過ごしでしょうか。いつもはゴゴイチくらいからダラダラとはじまるこの麻雀バトルなのですが、近頃ナニかと忙しい (フリをしているだけかもしれない) スパの要望により今回は午前11時に集合。早めに開始して早めに終了するはずだったのが、当初の予定だった12半荘を終えると「まだこんな時間だね^^」みたいな話になって何故かそのまま延長戦。結局14半荘も打ち続けて気が付けば午前03時とか。むしろ普段より終了時間が遅くなっている始末。だめだこいつらはやくなんとかしないと。



毎度毎度のことだとはいえ、これだけ長時間に渡って麻雀を打ち続けていると当然大なり小なりの生理現象が起こります。よっぽどの緊急時でもないかぎりは頃合を見計らってトイレへ行くことになるのですが、それでもゲームが一時中断することには変わりないわけで、他の三人にしてみればまさしく水をさされた気分 (トイレだけに)。 何となく手持ち無沙汰になって、トイレ中のヒトの手牌を「一枚くらい見ちゃえw」と面白半分に捲ったのがコトの発端。一枚が三枚になり、三枚が五枚にと次第にエスカレートしていって、最近はトイレから戻ってくるとすべての手牌が裏返しに晒されているのがデフォだったりするわけですが、あれはマジでトイレに行けなくなるからやめるべきだと思うんだ。

そんなこんなで第19回ぱんでもにうむ麻雀バトルの順位は一位がコマちゃん、二位がスパ、三位がふぁっしょん、ビリがまれい君。点数表をご覧頂ければばわかると思いますが、一位のコマちゃんが強かったと言うより、全世界のマイナスを一身に背負ったまれい君の負けっぷりが凄まじかったという感じ。ちなみに今回もチップを導入したのですが、チップ分の得点を計上すると一位のコマちゃんと二位のスパの順位が入れ替わります。

最後に今宵の夕食は以前に紹介したコマちゃんオヌヌメのカレー屋さん。わたしはが注文したのはステーキカレー。その名の通り焼きたてのステーキが「ドーン」とのっかっているゴージャスなカレーだったりするのですが、みんなから「ステーキカレーすげー!」「ステーキカレー美味しそう」「ぼくもステーキカレーにすれば良かった;」と羨望の眼差しを浴びた。
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円軌道の幅 



わたくしふぁっしょん、最近また古巣のチームに戻ってデュナミス攻略に参加していたりします。高らかに脱退宣言(と言うほどたいしたモノでもありませんが)までしておきながらノコノコと出戻るのって自分でもかなりカッコ悪いとは思うのですが、まあそのエヘヘってヤツです。

この御時勢ですから大人数参加型バトルコンテンツの維持も大変らしく、わたしが在籍していたチームも人数が集まらずに攻略に苦労しているという話は聞いていたので「たまにはヒト助けでもするか」なんてガラにもないことを思い立っちゃったのがコトの発端。一日限りのお手伝いのつもりがそのままズルズル居座って、気が付けばナシクズシに復帰することになった次第。とかナンとか言っても、チームのみんなが楽しそうにデュナミスで遊んでいるようすを羨まし気に眺めていた自分がいたことも確かなので、然るべき結末と言えば然るべき結末と言えなくもない気がします。結局、わたしがデュナミス攻略から退いていた期間は八ヶ月。良く耐えたと言うべきかコレしかもたなかったと言うべきか、微妙なところであります。

過疎化が進んで一時は継続が危ぶまれるほどだった攻略チームも、わたしのような出戻り組や今までデュナミスで遊んだことがなかった初心者組のヒトたちの参加によって徐々にまた人数が増えはじめ、ときには20人以上になることも。何にしても賑やかなのはやっぱし楽しいです、ハイ。

以前の日記を読み返してみると、デュナミスの攻略から退くことを「煙草をやめるようなモノです」と書いていたりするのですが、そもそも未だ煙草をやめられない人間がこんなことを言ったら説得力ゼロどころか説得力マイナスにまで行き着いてしまうわけで、どう見ても出戻りフラグ。それでもみんなから「たぶん戻ってくると思っていたよw」なんて言われると負けたみたいで何だかムカつく。

悪霊の振りをした男 



まもなくサンドリア、バストゥーク、ウィンダスの各街では、恒例のハロウィンが開催されます。また街の周辺では、仮装行列に紛れて街に入ろうとしている本物のモンスターを撃退するためにモーグリたちが準備を進めています。モーグリたちによると、モンスター退治に協力してくれた冒険者の皆さんには魔除けの効果があるカボチャのランタンを用意しているとのこと。普通のカボチャをくり抜き、中に蝋燭を入れただけのランタンに、なぜ魔除けの効果があると信じられるようになったのか。そこにはウィンダスに伝わる恋物語が関係しているようなのです。

以上、FFXI公式サイトより。というわけでハロウィンの季節です。今年の新作記念アイテムはカラバジラランタン。公式サイトにはこのカラバジラランタンに纏わるタルタル族の恋物語「悪霊の振りをした男」なんてお話まで書き下ろされていたりするのですが、イベント自体は昨年の「邪眼の怪ピュラクモン」とまるっきり一緒という手抜きっぷり。他にも「仮装行列のおばけや獣人たちにおやつを渡そう!」とか「仮装を楽しもう!」とか「交霊祭に参加しよう!」とか「特設店で買い物をしよう!」とか、一見面白おかしいイベントが目白押しみたいな告知がされているのですが、ドレもコレも以前のハロウィンの使い回し。いかに温厚なふぁっしょんさんといえどもこの使い回しのオンパレードには「お金を払ってFFXIで遊んでいる我々ユーザーをバカにしすぎなんじゃないの?」と怒りが有頂天。たまらず街の外へ出てレイスバットをかたっぱしから攻撃して光のパワーを充電、怒りと光(←韻)のパワーでピュラクモンさんを撃破してカラバジラランタン取得です。結局やっているのかよ!

■カラバジラランタン(属性:闇 収納数:2)
→カボチャを刳り貫いて作った祝祭用提灯。調度品の一種。

このカラバジラランタンはEx属性が付与されていることから競売取引を含む他人への譲渡は不可、しかしながらRare属性は付与されていないので、ひとりで何個でも取得可能。貧乏性と言うか意地が汚いと言うか基本的にそんな感じのふぁっしょんさんとしてはこうなると一個だけじゃ満足できないわけで、のちのち飽きて邪魔になることはわかりきっているのに三個もランタンを揃えちゃう始末。さっきまでの怒りなんかすっかり忘れてもうニヤニヤしている単細胞っぷりですから、七年ものあいだ同じゲームを遊び続けているのもわかる話です。

In The Lap Of The Gods 



ピンポンパンポーン♪ 番組の途中ですが、臨時ニュースをお伝えします。

2009年10月19日未明、我がぱんでもにうむ鯖のサンドリア王国軍が、バストゥーク共和国の最終防衛線グスタベルグを奪取。ミッション攻略のためウィンダス連邦へ移籍していたふぁっしょんさんは急遽サンドリア王国へ一時帰国し、カカッと補給クエストを完了。グスタベルグへのアウトポストテレポを獲得した模様です。

しかしながら冷静になって考えると、バストゥーク共和国へ行くにはテレポルテ→東アルテパ砂漠→コロロカの洞門→エスケプのルートを使った方が明らかに早いと言うか、そもそもわたしはこのためだけに白魔道士を育成したと言っても過言ではなかったりするし、パルブロ鉱山へ行くのにもテレポデム→コンシュタット高地→グスゲン鉱山→ムバルポロス旧市街→エスケプのルートが確立されているので実はグスタベルグのアウトポストテレポってあまり利用する機会がなかったり;

ちなみに過去世界(アルタナ-エリア)ではウィンダス連邦管轄リージョンがすべて獣人支配に塗り替えられて、ウィンダス水の区がカンパニエバトルの戦場に。仮にこのまま過去世界のウィンダス連邦が滅亡なんて事態に陥ると、現代ではタルタルもミスラも絶滅という感じに歴史が変わりかねないのですが、タルタルはドーでもイーけれどミスラがいなくなるのは困るってふぁふぁさんが言ってた。

以上、臨時ニュースをお伝えしました。ピンポンパンポーン♪

光の継承者(5) 



ロシュフォーニュさんが語る「聖剣」とタブナジア公国に纏わる悲劇。つまり川尻早人君のパパがパパじゃなかったのと同じように「聖剣」は「聖剣」じゃなかったってお話。そんな危険極まりない「聖剣」がオーク軍団の手に渡ってしまったからさあ大変。というわけで、サンドリア-ミッションは最終章の「光の継承者」ではロッジグノッジ大将率いるオーク軍団「死神氏族」との一大決戦になります。

フェ・インはク・ビアの闘技場にて繰り広げられるこのバトルフィールドは前後編の二部構成になっており、バトルフィールド前編では全11匹にもおよぶオーク軍団との戦闘。なんて言っちゃうと、何だかヤバイ難易度のバトルフィールドみたいに思われるかもしれませんが、古き良き時代のバトルフィールドらしくスリプル等でグッスリと眠らせている間に各個撃破というお馴染みの戦術が有効なので、実際はそこまで難しくもなかったりします。一応、時間経過を条件に睡眠耐性が付くとのことですが、普通に戦っていればそこまで戦闘が長引くこともないはずなのでこのあたりはさほど気にしなくても良い感じ。

バトルフィールド後編ではロッジグノッジ大将を含む三匹のオークとの戦闘。最大の特徴はトリオン王子の参戦になります。しかしながらこのトリオン王子、見かけに反してかなり打たれ弱く、ノンプレイヤーキャラクター参戦型バトルフィールドの例に洩れずトリオン王子が戦闘不能に陥った段階で強制的に敗北となってしまうので、シッカリ護衛をする必要があります。ちなみにこのトリオン王子、ウェポンスキルを繰り出すたびに「我が名はトリオン。胸の内から湧きあがる闘志は烈火のごとし!(レッドロータス)」とか「我らの眼前を覆う果てしなき闇を、この一太刀で斬り裂かん!(フラットブレード)」みたいなキメ台詞があるのですが、一昔前にロールプレイの激しいヒトたちがマクロに組み込んでいたような、何故か見ているコッチが恥ずかしくなって赤面しちゃったりする台詞をサラリと言ってのけるその姿に痺れる憧れるゥ。サンドリアに生きる人々の怒り、哀しみ、勇気、その思いのすべてをこの剣にこめて。わが魂朽ち果てるまで!(サベッジブレード)

そんなこんなの紆余曲折の末に「聖剣」は龍王ランペール様の手によって再び封印されることになり、ロシュフォーニュさんは祖国の再興を胸にサンドリア王国から旅立ってゆきます。波が引いてゆくかのごとく何もかもが元通りになったわけですが、ちょっとだけ以前と違うところがあるとするならばツンデレなヴぁーんのヒトたちの「デレ」の割合が大きくなったところかも。というところで、サンドリア-ミッションは完結するのであります。

光の継承者(4) 



三国(サンドリア・バストゥーク・ウィンダス)ミッションでは、ランクポイントを貯めることによって省略可能なミッションがあります。サンドリア-ミッションの場合「ダボイ調査報告」と「クリスタルの泉」がそれにあたるのですが、特に後者の「クリスタルの泉」は依頼品のクリスタルバスを釣り上げるには下級職人以上の魚釣りスキルを要するうえに、釣り場の水晶泉が交通の便が悪い場所ということもあって、とりあえず面倒くさい。いつものふぁっしょんさんだったらこんな面倒なミッションは省略して然るべきなのですが、そもそもミッションで遊びたいがためにサンドリア王国へ移籍したのにミッションを省略するってのもアレなので、今回ばかりはマジメに取り組むことにします。

と言ってもこのクリスタルバスって競売所で1000ギル程度の値段で投げ売りされているお魚なので、カカッとお金で解決しちゃう予定だったのですが、欲しいときに限って在庫はゼロ。自慢じゃないですけどわたくしふぁっしょん、下級職人程度の魚釣りスキルはあるので、自らクリスタルバスを釣り上げるべく釣竿を担いで水晶泉まで出かけることに。しかしながら魚釣りがミニゲーム仕様に変更されてからというもの、まったくと言ってよいほど魚釣りには手を出していなかったせいで、魚がかかってもまるで釣り上げられない。結局、釣り果ゼロのままサンドリアへ戻る羽目になったのですが、そんなことをしている間にいつのまにかクリスタルバスが競売出品されていたりして、ただ無駄に疲れただけだったって話。

閑話休題。サンドリア-ミッション第六章以降に登場するノートリアスモンスターは、サボテンダー族、スケルトン族、オーク族、クラーケン族、ドール族、ビッグバード族。導入当初こそフルアライアンスの戦力でも苦戦するくらいに強力な相手でしたが、冒険者が強くなった現在ではドイツもコイツも楽勝レベル。弱い相手には滅法強いファッショナブルズですから無双状態でミッション終盤まで駆け抜ける勢い。長年にわたって調教されたマゾ奴隷であることに加えて、基本的に疑り深い性格のふぁっしょんさんとしては、こんなにウマイ具合に話が進むとワナの存在を疑っちゃったりとかするのですが、ワナどころかジュノ大使館赴任後はゲンナマで報酬が支払われるキップの良さで、ランク10昇格までの報酬総額はなんと31万5000ギル。昔のご主人様(←■e)は とてもとても優しかったんだワン。

次回へつづく

光の継承者(3) 



サンドリア-ミッションと言えば、トリオン王子とピエージェ王子の兄弟ゲンカが御家騒動にまで発展するドタバタ劇っぽい内容を思い浮かべていて、まあその通りと言えばその通りだったのですが、しかしながらこのふたりの王子も言うほど仲が悪いというわけではなく、ドチラかと言うと本当は仲良くしたいのにその気持ちを素直に表現できないみたいなノリだったのがちょっと意外な感じでした。ヴぁーんはツンデレ。

そんなこんなで闇の王氏討伐後は、龍王ランペールが遺した「聖剣」の探索と次期サンドリア国王継承者を巡るお話が語られることになります。ある意味ココからがサンドリア-ミッションの本章とも。御多分に洩れずこのサンドリア-ミッションでも「ドコソコまで行ってあのアイテムを持ってくるように」というオツカイが主なのですが、このオツカイの内容が素直と言うかヒネリがないと言うか「こんなに簡単なことで本当に大丈夫なの?」ってくらいにイージーモード。長年にわたって調教されてきたマゾ奴隷ふぁっしょんさんとしては、ご主人様(←■e) の優しさが何だかコワイのですが、改めて考えてみるとドロップ確率が激悪のアイテムを要求されたり、コトあるごとに地球時間の日付変更待ちで足止めを喰らうような近年のミッションが明らかにヤリスギなだけで、むしろこれがフツーなんだワン。

サンドリア-ミッションの中盤までに登場するノートリアスモンスターの中で特に危険が危ない相手はサボテンダー族。このサボテンダー族の針千本はその名の通りに1000ダメージの範囲攻撃。ダメージは被弾した人数で頭割りになります。つまり六人で被弾した場合は一人頭166ダメージで済むのですが、二人だと500ダメージを引き受けることになるわけで、友達がいない我々のような人間にとってはまさしく天敵。なのでフェローたんだのカー君だのを呼べるだけ呼び出す必死作戦で挑んだのですが、針千本のダメージもレベル補正の前では「蚊に刺された程度以上、蜂に刺された程度未満」でこれまたあっけなく撃破。コンプリート済のヒトたちが口を揃えて「ヌルイ」と大合唱するサンドリア-ミッションですから、こんなモノなのかもしれませんが、その一方で「ナメてかかったらヒドイ目に遭った^^」みたいなオチを期待していた芸人としての自分がいたりとかもするわけで、簡単で良かったと言うべきか残念だった言うべきかはなかなか微妙なところ。

最後に少し時間が余ったので第八章後編「聖剣探索」において必要となる「高僧のカギ」を手に入れるためにウガレピ寺院へ。この高僧のカギも落ちないときはイヤになるくらい落ちないのですが、今回はトンベリさんを三匹くらいシバいただけですんなりドロップしちゃって、ヤバイ。最後までオチがつかない!

次回へつづく

光の継承者(2) 



※犯人はヤス。闇の王はガルカ。

サンドリア-ミッションと言っても序盤はコウモリ退治とか救助訓練とか調査報告とか下っ端冒険者向けのモノばかりなので、既にLV75の我々にしてみればオトナが小学生の算数問題を解くような勢いでお茶の子サイサイ。今後の展開において重要な役割を担うロシュフォーニュさんも一応は登場するものの顔見せ程度。基本的に第六章までの核になるお話って三国共通ミッションと呼ばれるパートなので、実はどの国でもそれほど大差がなかったりします。

第二章「他国を回れ」はドラゴン(+アーリマン)退治。お馴染みと言えばお馴染みのアレです。バトルフィールドはLV25制限がかけられますが、ソロでもそれなりに殴り倒せちゃうくらいの相手ですから、ふたりもいれば特に面白いネタを披露する間もなくフツーに撃破。その後、舞台はジュノ大公国へと移り「魔晶石」に纏わるお話。皆様ご存知のようにこのミッションの報酬はかつて誰もが憧れた飛空艇パスなのですが、すでに飛空艇パスを取得済のヒトはカムラナート大公から 20000ギルのボーナスを貰えちゃいます。キャッホー!

次なる「廃墟フェ・イン」は名前のまんまフェ・インはク・ビアの闘技場を舞台にしたバトルフィールド。タダでさえ出現するモンスターの数が多いのに、LV50制限までかかるおかげで少人数で攻略するにはコレがなかなかの高難度。モンスターはボスから雑魚に至るまですべてスケルトン族なので、モンクを育成していれば有利に戦いを進めることができるのですが、困ったことにわたしもスパもモンクはLV50どころかサポレベルにも届いていない始末。そんなところに偶然まれい君とチャスさん(ふたりともモンクLV75)が通りかかるとか、なにこのご都合主義展開。というわけでまれい君とチャスさんのふたりにお手伝いしてもらって白骨だらけの「廃墟フェ・イン」を無事に突破です。

仕上げはズヴァール城へ突撃して闇の王氏との直接対決。ヴァナ・ディール全土を恐怖のドン底に陥れた闇の王氏といえども、鬱陶しいレベル制限がなければ「貧弱貧弱貧弱ゥ!」なのでカカッと撃破。あまり大きな声では言えないのですが、本日の日記に書いたことってすべてサンドリア王国に移籍した当日のデキゴトだったりします。こんなふうに書くと何だか一日中ゲームで遊んでいたように思われるかもしれませんが、実際に一日中ゲームで遊んでいたわけですから困ったものです。

次回へつづく

光の継承者(1) 



どういうわけかわたしは実際よりも(悪い方向に)誇張して見られるようなところがありまして、例えばオプチカルハットなんかは導入から三年くらい経って取得したのですが、ソレを話すと「エー廃人のクセしてオプチも持っていなかったの?」と驚かれたりします。FFXI初期の初期に導入された三国ミッションに関してもわたしはバストゥーク共和国のミッション以外は手を付けていなかったのですが、やはり同じノリで「エー廃人のクセして三国ミッションもコンプしていないの?」なんて言われたりします。

そりゃあわたしだって機会があればバストゥーク共和国以外のミッションも遊んでみたいと思っていたのですが、移籍の際には補給クエストの記録がきれいさっぱり消去されてOPテレポが使用不可となる仕様がとにかく面倒で、二の足を踏んでいたわけです。しかしながら2008/06/10のVer.UPにおいて補給クエストおよび個人戦績が保持されるようになったことから (移籍先の国へは持ち越せないが、過去の所属国へ再移籍した場合は復活する) この問題は解消されたのですが、ソコはダメ人間のふぁっしょんさんですから気軽に移籍が可能になったらなったで「いつでも気軽に移籍が可能なんだから別に焦る必要もないカナ」なんて理論になって、気が付くと一年以上もの月日が流れていたりとか。こんなふうにグダグダしていたら、結局他国のミッションに手を付けないままFFXIのサービスが終了しちゃう可能性もあるので、今回ようやく重い腰をあげることにした次第。

移籍先の選択肢はウィンダス連邦とサンドリア王国があったのですが、聞くところによるとサンドリア-ミッションはスゴ腕のヒトであればソロ攻略が可能なくらいヌルイ難易度的なのだとか。なので、まずはサンドリア王国のミッションから手を付けることにします。もちろんわたしがそんなスゴ腕のヒトの真似をしてソロ攻略に乗り出したところで、ありきたりな死亡オチで終わることはわかりきっていますからヒマそうにしていたスパを誘ってふたりで攻略することにします。ご存知の方はご存知の通り、コンクエスト一位の国への移籍には40000ギル、二位の国は12000ギル、三位の国は4000ギルとそれぞれ移籍料金が必要になりますが、おりしも我がぱんでもにうむ鯖におけるサンドリア王国のコンクエスト順位は最下位。懐の痛みを最小限に抑えて華麗に移籍だヴぁーん^^

ちなみに我々のFFXI用語辞典でサンドリア-ミッションの項を引くと「サンドリア王国に所属する冒険者が挑戦可能なミッション。略称SM」と書かれていたりするのですが、いまだかつてサンドリア-ミッションのことを「SM」と略しているヒトは見たことがないし、そもそもこの略し方にはかなりというか相当問題があると思うのですが、ソコんトコどーなんでしょーか。

次回へつづく

Heaven's In Here 



2008年07月から2009年09月までのエインヘリヤルの全戦績。あまりのヘタレっぷりに公開するのはかなり恥ずかしかったりするのですが、とりあえずアレです、赤点だらけの通信簿をクラスのみんなに見せちゃうノリでGOです。

■第一ウィング………20戦16勝04敗(勝率80%)
→挑戦回数がやたらと多いのは、攻略当初のわたしがエインヘリヤルのシステムを良く理解していなかったからです(汗)。いかにヘタレなファッショナブルズといえども第一ウィングで敗北することは滅多にないのですが、恥ずかしながらマーリドさんにだけは未だ勝利経験がなかったり。てゆーか、第一ウィングの敗北って全部マーリドさん絡み。

■第二ウィング………14戦10勝04敗(勝率71%)
→はじめて足を踏み入れたときは「本当にこんなの攻略可能なのかよ!?」みたいに軽いカルチャーショックを受けた第二ウィングもすっかり安定して現在では通過点という感じです。ヌルくもなくキツくもなく苦手意識のある相手は特にいない……と書きかけて思い出したのですが、雑魚のワーム+ボスのフランという組み合わせを引くと結構イヤかも。

■第三ウィング………18戦10勝08敗(勝率55%)
→もう少しマシな勝率だと思っていたのですが、こうして数字を出してみると予想以上にひどい勝率でワロエナイ。とりあえず未だに撃破経験がないベヒーモスさんを何とかしないといけません。それからドゥエルグさんなんかも勝ったり負けたりなので、このへんのモンスターを引いても確実に攻略できるようにして勝率を七割くらいまで持ってゆきたいところ。

■ヴァルグリンド……06戦05勝01敗(勝率83%)
→初戦こそ敗北したものの、現在ではすっかり安定。まあココで負けるとダメージも半端ないので安定してもらわないと困るわけですが、個人的にはオーディンさんも言われるほど弱い相手じゃないと思います。しかしながらヴァルグリンドの場合は士気とか気合とかのレベルが通常ウィングとは違いますし、ナニよりも予め対戦相手がわかっているので特化編成を組めるのが大きいです。

ここしばらく引きにも恵まれて連戦連勝。調子こいて「もう敗北する要素とかなくなくネ?」みたいに思っていたら先日久しぶりに第三ウィングで惨敗。さらにその翌週 (我がファッショナブルズのエインヘリヤル攻略は一週間に一度のペースなのです) には、あろうことか第一ウィングでも大敗を喫してもうボロボロ。油断すると足を掬われるという良い見本です。
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