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 2009年10月 

光の継承者(3) 



サンドリア-ミッションと言えば、トリオン王子とピエージェ王子の兄弟ゲンカが御家騒動にまで発展するドタバタ劇っぽい内容を思い浮かべていて、まあその通りと言えばその通りだったのですが、しかしながらこのふたりの王子も言うほど仲が悪いというわけではなく、ドチラかと言うと本当は仲良くしたいのにその気持ちを素直に表現できないみたいなノリだったのがちょっと意外な感じでした。ヴぁーんはツンデレ。

そんなこんなで闇の王氏討伐後は、龍王ランペールが遺した「聖剣」の探索と次期サンドリア国王継承者を巡るお話が語られることになります。ある意味ココからがサンドリア-ミッションの本章とも。御多分に洩れずこのサンドリア-ミッションでも「ドコソコまで行ってあのアイテムを持ってくるように」というオツカイが主なのですが、このオツカイの内容が素直と言うかヒネリがないと言うか「こんなに簡単なことで本当に大丈夫なの?」ってくらいにイージーモード。長年にわたって調教されてきたマゾ奴隷ふぁっしょんさんとしては、ご主人様(←■e) の優しさが何だかコワイのですが、改めて考えてみるとドロップ確率が激悪のアイテムを要求されたり、コトあるごとに地球時間の日付変更待ちで足止めを喰らうような近年のミッションが明らかにヤリスギなだけで、むしろこれがフツーなんだワン。

サンドリア-ミッションの中盤までに登場するノートリアスモンスターの中で特に危険が危ない相手はサボテンダー族。このサボテンダー族の針千本はその名の通りに1000ダメージの範囲攻撃。ダメージは被弾した人数で頭割りになります。つまり六人で被弾した場合は一人頭166ダメージで済むのですが、二人だと500ダメージを引き受けることになるわけで、友達がいない我々のような人間にとってはまさしく天敵。なのでフェローたんだのカー君だのを呼べるだけ呼び出す必死作戦で挑んだのですが、針千本のダメージもレベル補正の前では「蚊に刺された程度以上、蜂に刺された程度未満」でこれまたあっけなく撃破。コンプリート済のヒトたちが口を揃えて「ヌルイ」と大合唱するサンドリア-ミッションですから、こんなモノなのかもしれませんが、その一方で「ナメてかかったらヒドイ目に遭った^^」みたいなオチを期待していた芸人としての自分がいたりとかもするわけで、簡単で良かったと言うべきか残念だった言うべきかはなかなか微妙なところ。

最後に少し時間が余ったので第八章後編「聖剣探索」において必要となる「高僧のカギ」を手に入れるためにウガレピ寺院へ。この高僧のカギも落ちないときはイヤになるくらい落ちないのですが、今回はトンベリさんを三匹くらいシバいただけですんなりドロップしちゃって、ヤバイ。最後までオチがつかない!

次回へつづく
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