スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第20回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

突然の思いつきからはじまったこの「ぱんでもにうむ麻雀バトル」も今回で20回を数えることになり、これもすべて「麻雀に興味ないから今すぐやめて」「お前らが食った飯の話とかどーでもいい」「目障りだから消えろ!」「ふぁっしょんさんはオトナなのにどうしてあそんでばかりいるの?」等々、皆さまからの暖かい声援のおかげです。ありがとうありがとう。わたくしふぁっしょん、これからもリヤルはそっちのけで麻雀とFFXIに精進してゆく所存にございます。



最近また12半荘打ち続けても満足できないカラダになっている点が気がかりというのはとりあえずさておき、結果はご覧の通りスパのひとり勝ち。こんなことになるのならヴァナ・ディールにヒキコモって遊んでいるべきだったって感じです。以下三名は全員マイナスなので正直目糞鼻糞レベルだったりするのですが、二位がコマちゃん、三位がわたくしふぁっしょん、となるとビリはまれい君。今回はチップを計上しても順位に変動はありませんでした。

今宵の晩ごはんはいかにも定食屋さんといった感じの定食屋さん。ハッキリ言って美味しくもなく不味くもないビミョーな感じのお店でした。親子丼を注文したコマちゃんはタマゴがトロトロじゃなかったのが気に入らなかったみたいで、最後までブツブツ文句を言ってうるさかった。

(2009/11/27追記)
最近五回の「ぱんでもにうむ麻雀バトル」のマトメ。
・第16回 1.まれい君   2.ふぁっしょん 3.スパ     4.コマちゃん
・第17回 1.まれい君   2.スパ     3.コマちゃん  4.ふぁっしょん
・第18回 1.スパ     2.ふぁっしょん 3.コマちゃん  4.まれい君
・第19回 1.コマちゃん  2.スパ     3.ふぁっしょん 4.まれい君
・第20回 1.スパ     2.コマちゃん  3.ふぁっしょん 4.まれい君
スポンサーサイト

ドラゴンアッシャー 



ハイレベルノートリアスモンスターと言えばレアなお宝を隠し持っていることから大勢の冒険者たちがねぐらに押し寄せて「奪り合いオンライン」が発生するほどに大人気だったりするモノですが、何事にも例外はありましてまるで人気のないハイレベルノートリアスモンスターも中には存在します。その代表格がイフリートの釜に棲んでいるアッシュドラゴン。魅力的な戦利品がないことから「プッ、やっぱし放置されているよw」なんて笑われちゃうくらいにだーれも狩らず、いつまでーも放置されているハイレベルノートリアスモンスターなのです。

実を言うとわたくしふぁっしょん、LV70キャップの時代にこのアッシュドラゴンに挑戦したことがありまして、そのときはすったもんだの末に敗北して「いや。別にオレ、お前のことはそんなに愛してねーし」みたいに急に冷めた感じになって復讐戦を挑むのも面倒になり、そのまま完全に忘れ去っていたのでした。それから時が流れて現在。コマちゃんたちのボムクイーンのトリガーアイテム収集に拉致されて滅多に訪れる機会のないイフリートの釜へやって来たついでに、ン年ぶりの復讐戦を挑むことになった次第。もしかしたら誰かに撃破されているかも……という一抹の不安がなきにしもあらずだったのですが、そんな心配はヨソに、プッ、やっぱし放置されているよw

我がファッショナブルズの戦力はシ狩赤黒白の五名。考えに考え抜いてこの構成を選んだわけではなく、前述したように元々はボムクイーンのトリガーアイテム収集が目的だったので、わたし以外のヒトは「経験値を稼ぎたいジョブ」。コマちゃんにいたってはLV64の白魔道士だったり。そんなふうにイイ加減極まりないノリでもドーにでもなっちゃうモノで順調にアッシュドラゴンのHPを削っていって残り三割くらい。何故か関西弁で「もしかしてイケるんちゃう?」なんて思いはじめた矢先に突然アッシュドラゴンの攻撃が激しくなって、カオスブレードとボディプレスのコンボを喰らったふぁっしょんさんが戦闘フノン。そこからはドミノ倒しのようにバタバタと戦闘フノンになって結局全滅。俗に言う「大暴れモード」というヤツにハマったみたいです。

さすがにこのままだと悔しいので、後日キチンと準備を整えてアッシュドラゴンに再挑戦。見事「ドラゴンアッシャー」の称号を手に入れたわけですが、小学生相手にケンカをしたら思いのほか強くてオトナなのに本気出しちゃったみたいな感じは否めません。いかに魅力的な戦利品がないと言っても、一応このアッシュドラゴンだって誰もが一度は耳にしたことがある「村雨」という名の両手刀を持っていたりします。しかしながら何の因果かヴァナ・ディールの村雨は性能的にもパッとせず非常に不遇な扱いを受けていたりするのですが、ご覧の通りのKUSOドロップだった我々には関係のない話です。

20091126b.gif

ケット・シーの助手 



アルタナ-ミッションです。正確に言うならば過去三国の連続クエストになりますが、この連続クエストのコンプリートがアルタナ-ミッションの進行条件になっていたりするので全部ひっくるめてアルタナ-ミッションでいいよもう。

■不慮の援軍
→過去世界サンドリアのお話。ザルカバード会戦を目前に控えて予断を許さぬ戦況の中、我々冒険者がすることと言えば魚釣り。ハープーンフィッシュ、アーマードロブスター、シールドクラブの三種のお魚が必要になるのですが、すべて「だいじなもの」なので金にモノを言わせて競売購入とかズルはダメ。一応ボスディン氷河の海岸から三種すべてが釣れるらしいのですが、これはドチラかと言うと玄人向けの攻略方法という感じなので、釣りのウデに自信がないふぁっしょんさんのようなヒトは移動の手間をかけても指定された三箇所の池で釣る方が結果的に効率が良いと思います。その後はオーク族のノートリアスモンスターとのバトル。たぶん同じ目的のヒトが誰かしらいるだろうと期待して出かけたものの、待てど暮らせど誰も来ず、仕方なくスパとふたりで挑んだらやっぱしゾンビアタックになった。

■向かうべき道
→過去世界バストゥークのお話。攻略情報を見るかぎりでは戦闘と名が付くモノは一切ないことから一見ラクティンに見えるのですが、実は恐ろしいワナが隠されておりまして、エルディーム古墳のノンプレイヤーキャラクターがカンパニエバトル発生中は姿を消してクエストの進行が不可になってしまうのです。狙っているのか単なる不具合なのか「アルタナの神兵」発売直後にさんざん叩かれたトンデモ仕様がセンセーショナルに復活。おりしも我がぱんでもにうむ鯖のエルディーム古墳は獣人支配。何時間もブッ通しでカンパニエバトルが続くうえに、ようやく終了したと思っても五分と経たずにまたカンパニエバトル再開なんて状態がデフォだったりとか。それでも神様に愛されているふぁっしよんさんはそこまでひどいハマり方はしなかったのですが、スパが五時間近く足止めを喰らってめっさキレてた。

■光の記憶
→過去世界ウィンダスのお話。ミスラ族のベフラティ母娘を護衛してモンスターが徘徊するレイヤーエリアを進みます。母娘はモンスターを感知すると逃走し、この逃走回数が一定数(10回)を超えた段階で攻略失敗、レイヤーエリアから強制退出になります。フツーに考えれば進行ルートのモンスターを残らず殲滅する方法が最も安全確実なわけですからフツーに殴りかかってみたのですが、フツー以上に手強いモンスターばかりだったので戦闘は極力避けて進むコソコソ作戦に変更。娘ミスラのシウたんが何度か逃走しましたが、ナンだカンだで目的地まで送り届けてコンプリート。ベフラティ母娘のこの後の運命は狩人のアーティファクト取得クエストにおいて語られていたりするのですが、さすがにいまから狩人を育成する気力がないふぁっしょんさんはニコニコ動画で覗き見。……おかーにゃーん;

The Long Goodbye 



サンドリア王国軍がグスタベルグを奪取したので、ウィンダスミッションの余韻も覚めやらぬままに再びサンドリア王国へ戻ることにしたふぁっしょんさん。折しもサンドリア王国はコンクエスト最下位だったこともあり、フトコロの痛みを最小限に抑えて華麗に移籍です。クネクネ道路の無闇に広いウィンダスの街から、適度に狭い石造りのサンドリアの街へ戻ってくると何だかすごく落ち着くのですが、もしかするとヴぁーん化現象がはじまっているのかもしれないヴぁーん^^

サンドリア王国からラングモント峠は目と鼻の先。というわけで久しぶりに太歳神様のご機嫌でも伺いに出かけてみることにします。元々わたしが太歳神様に興味を持ったのって「さよなら太歳」の称号だったので、当初の目的はすでに完遂されているのですが、トレジャーハンターのハシクレとしてはお宝のスペランカーハットを拝めなかったことが心残りだったのです。

■スペランカーハット【頭】LV40~All Jobs
 命中-10 飛命-10 回避-10

こんなふうにロクでもない性能の帽子を必死になって手に入れようとする物好きもそうそういないとは思うのですが、クサっても称号付きのノートリアスモンスターですから、ソコまで都合よく放置されてねーだろ、とたいして期待せずポップ地点を覗いてみると、た、た、た、太歳神様がイターッ! まさかスペランカーハットが落ちるとか世の中そんなに甘くねーだろ、とこれまた期待せずに太歳神様を撃破すると、ス、ス、ス、スペランカーハットがデターッ!!

20091120b.gif

アサルト「ナイズル島踏査指令」に出現する太歳神様もこのスペランカーハットを落とすようになってからは、正直なところレアリティという意味での価値はかなり色褪せてしまった感もありますが、ソコはアレです「ナイズル島産のスペランカーハットは生地が粗悪」みたいなことを言い張るしかありません。

魔天のしるべ(5) 



ボヤーダ樹(E-4)の通路奥にはマンドラたんの門番(Mandragora Warden)に守られた大きな扉があり、その奥にはアジドマルジドさん&アプルルたん兄妹の実父にして手の院の前院長ゾンバジッパさんが監禁されています。ご存知の方はご存知の通りこの通路はモンスターの徘徊範囲外になっていて、まだボヤーダ樹が賑わっていた頃はレベリングのキャンプ地として良く利用されていました。当時のふぁっしょんさんはこの場所を訪れるたびに「この扉の向こうにはマンドラたんのマンドラたんによるマンドラたんのための国家があるに違いない」みたいなことを考えていたのですが、想像力が旺盛すぎるのもソレはソレで困ったモノです。こうして「未知の場所」が「既知の場所」へ塗り替えられてゆくのは嬉しいと言ったら嬉しいような寂しいと言ったら寂しいような、そんな感じがあります。

というわけでウィンダス連邦の最後の指令。三つの断片に分かれた「古代の曲」を求めてロ・メーヴ、ウガレピ寺院、アルテパ砂漠へGO。このうちロ・メーヴの歌は簡単に取得できるのですが、残りの歌は一筋縄ではゆかない厄介な場所に隠されており、ウガレピの歌はウガレピのカギで開く扉の先に、アルテパの歌はヒュームのふぁっしょんさんだと一人では辿り着けない流砂洞は宣託の間になります。しかしながら、そこは二アカの強みを生かして強行突破。この「古代の曲」を奏でて黒き使者を満月の泉へ呼び寄せるのであります。のりこめー^^

満月の泉の「月詠み」は二部構成のバトルフィールド。前半戦では暴走したエースカーディアンたちを相手に、後半戦では黒き使者によって召喚されたマンティコアとワイバーンを相手に戦うことになります。最大の特徴は後半戦にアジドマルジドさんが参戦する点。このアジドマルジドさん「感謝しろ。教えてやる。お前が帰るべき場所をな!」とか「遊びはここまでだ。常夜なる魔よ俺とともにあれ!」とかハズカッコイイ(恥ずかしくもありカッコ良くもある)台詞にのせて高位精霊魔法をブッ放して我々冒険者を援護してくれるのですが、ターゲットが集中すると30秒ももたずにポックリと逝っちゃうくらいに打たれ弱い。ノンプレイヤーキャラクター参戦型バトルフィールドの例に洩れず、アジドマルジドさんが戦闘不能になったらその時点で攻略失敗になので回復魔法等の支援が必要になります。ちなみに切り札の連続魔古代精霊魔法使用時に口にする「ウィンダスの未来を、光を導くのだ」という台詞は、20年前に救国の英雄カラハバルハさんがアジドマルジドさんに遺した言葉。この経緯は2009/11/10に導入されたアルタナ-ミッションの新章 (過去三国の連続クエスト)「星月、その姿は」において詳しく語られます。

かくして預言は失われ、ウィンダス連邦の未来を予知できるものは誰ひとりいなくなってしまいました。しかしながら、光の未来を願う意思という新しい導きの星のもと、新しい歴史を刻みはじめるウィンダス連邦の人々。そんな予兆を描いて物語は幕を閉じます。そしてミッションコンプリートの報酬(ゲンナマで10万ギル!)を受け取るべくニヤニヤしながら天の塔へ向かったふぁっしょんさんでしたが、書記官クピピたんに「ランク10の冒険者は何年も出ていないのなの。ランク10の冒険者に関する書類も見つからなくなっているのなの。ランク10になんかなるんじゃないのなの!」って逆ギレされたのなの。

魔天のしるべ(4) 



ココはタルタル、キミはウィンダス。ともすると暴走しがちな口の院の院長アジドマルジドさんを追ってウィンダス-ミッションは進みます。満月の泉に立ち入った罪を問われてアジドマルジドさんはホルトト遺跡の奥の奥にある闇牢に幽閉。何故ここに転送されたかおわかりになりますでしょうか? そしてアジドマルジドさんと同罪のふぁっしょんさんも罰ゲーム的な意味で「バルガ武闘会」に強制出場。というわけで「聖者の招待」です。闇牢幽閉と罰ゲームのどっちがマシかというのはなかなか難しい問題ですが、芸人的に考えると罰ゲームの方がオイシイのでアリと言えばアリ。とはいえ、この「聖者の招待」もFFXI初期の初期に導入されたバトルフィールドなので難易度に関してはイージーモード。ボケるにもボケきれないまま普通に優勝しちゃってイマイチ盛り上がりに欠ける罰ゲームを押し付けられたことが罰ゲームだったってオチ。

そのまま「聖者の宣誓書」を受け取るためにオズトロヤ城へGO。宣誓書の持ち主である公正なるカー・トル(Kaa Toru the Just) 氏に会うためには「裁きのカギ」が必要になり このカギはモンクタイプのやぐうど(Yagudo Flagellant)が隠し持っているみたい。なので城内を徘徊しているモンクタイプのやぐうどをピンポイントで爆撃。しかしながらコレがまた落ちない。コッファーのカギを狙っているヒトたちとカブらないように三種の暗号を入力した先の、アバターだのハイプリだのが棲息している最深部まで出かけたのですが、三時間くらいやぐうどを狩り続けても一向に落ちない。獣人王周辺を徘徊している獣人は他よりも少しだけレベルが高く設定されており、コッファーのカギは落とさない仕様になっているのですが、あるいはこの「裁きのカギ」も同じ理論なのかもしれないと思って、ためしにオズトロヤ城最上階へ戻ってやぐうどをしばいてみたら一発ドロップとか(怒)。

その後は禁書の謎を解明するために第六の院からウガレピ寺院へ。禁書と言ってもエッチな本ではなく初代の星の神子リミララ様が記した「神々の書」のことなので期待していたヒトはご愁傷様。そしてアジドマルジドさんの闇牢脱獄を前に、失踪した耳の院の院長の捜索が挟まれるのですが(『ヴェイン』)、このミッションではダボイの修道院跡に我がモノ顔で居座っているオーク族ノートリアスモンスターのゴチャックズック(Dirtyhanded Gochakzuk) さんが持つ「呪術の杖」が必要になります。当然、話してわかるような相手じゃないのでウデにモノを言わせて強奪するわけですが、いままでのノリでかかったらこのゴチャックズックさんが想像以上に手強くて、ものすごいゾンビアタックになった。

次回へつづく

魔天のしるべ(3) 



ジュノ大使館赴任後は共通ミッションが核になってお話が進みます。というわけでこれまたお馴染みの「魔晶石を奪え」。LV75の冒険者であれば道中のモンスターに絡まれる心配はないのでテレポを駆使して難なくコンプリート。カムラナート大公から20000ギルのボーナスです。 こんなに気前の良いヒトが悪者なんてことがあるはずがない。ましてやエルドナーシュ君が真の黒幕だなんてばんなそかな!

続きましては「最後の護符」。フェ・インはク・ビアの闘技場にて繰り広げられる白骨だらけのバトルフィールドです。スケルトン族は「突属性攻撃に強く、打属性攻撃に弱い」という特性を有しているのですが、何の因果かわたしが育成しているジョブって突属性攻撃が主力のジョブばかり。なのでスケルトン族を相手にする際はいつも悩まされることになるわけですが、今回はコマちゃん&ミズチンの協力を得て無事に突破。リューサンのコマちゃんがブールドナス(打属性の両手槍)を振り回しながらウハウハ言ってうるさかった。シーフも打属性の短剣がぽぴい;

そして闇の王氏との一騎打ち「最果てにて君を待つ闇」をオファーしたのがデュナミス攻略開始の20分前。デュナミスの参加条件に「闇の王の討伐」があったことを唐突に思い出して、遅刻寸前、食パンをくわえたままズヴァール城まで猛ダッシュです。見通しの悪い曲がり角でのちに同じクラスになる転校生と正面衝突みたいなことがあったりなかったりしながらも(なかったわけですが)、闇の王氏を撃破してデュナミス攻略に滑り込みセーフ。こうしてふぁっしょんさんにとって最後の闇の王挑戦権はあわただしく消費されたのだった。まる。

次回へつづく

魔天のしるべ(2) 



ウィンダス連邦の危機を救うべく立ち上がった、ブーマガードの新米ふぁっしょんさん。まあ三国ミッションって第六章まではどの国も似たり寄ったりの内容なので七年目のノリとネバリでカカッと攻略。……の予定だったのですが、序盤も序盤の第二章に思いもよらぬワナが隠されていることに、そのときのふぁっしょんさんが知る由もないのだった。

というわけでまずは第二章第二部「試験の行方」について。このミッションの内容はヴァナ・ディール時間24時間以内にタロンギ大渓谷に棲息するモンスターを10匹以上撃破するというモノ。オファーと同時にタイムカウントが始まる点にだけ注意しておけば戦闘自体は新米冒険者向けの難易度なので、LV75のふぁっしょんさんにとっては朝飯前(Before Breakfast)。10分程度で10匹のモンスターを撃破して耳の院まで戻ったわけですが、なぜか依頼主のモレノトエノさんはオファー時の台詞を繰り返すだけで報告を受け付けてくれない。イヤな予感を感じて調べてみるとこのミッション、終了報告の受付時間が「タイムリミットの60分前以降」に定められているのです。つまりヴァナ・ディール時間の朝06時にミッションをオファーすると報告受付時間は翌朝05時から06時までの間。この時間よりも早すぎても遅すぎてもダメ。ヴァナ・ディール時間の60分って地球時間に換算すると約02分30秒なのですが、インスタントラーメンが完成するよりも短いこの報告時間を逃すと問答無用でミッション失敗になってしまうので受付時間までの残り50分くらいをモレノトエノさんの前でずっと立ちんぼする羽目に。

規定数以上のモンスターを撃破した段階でミッションコンプリートのフラグが立つようにすればこんなバカなことにはならないと思うのですが、今さら改善するとも考えられないので、たぶん今後もずっとこのままなのでしょう(涙)。唯一の救いはランクポイントを貯めることにより省略が可能なので、このミッションは省略してサッサと次の章へ進んじゃうのも有りだと思います。今後の展開に大きく関わってくるようなお話というわけでもないですし。

その後はワールンの祠のバトルフィールドにてダークドラゴン(+アーリマン)との対決。まあ毎度お馴染みと言えば毎度お馴染みのバトルフィールドなので、わりと適当な感じに突撃したらいきなりペドロアイズが飛んできて石化状態。そういえばこのダークドラゴンはペドロアイズを使用するんだった。専門職の白魔道士でさえストナを習得していないLV25制限下で石化状態にされちゃうわけですから手も足も出ないミミズ状態。戦闘不能の三歩手前あたりで運良く石化状態から回復したのでドーにかコーにかダークドラゴンを撃破しましたが、マジで危なかった。ちなみにこのバトルフィールド、ミスリル銃士隊のアヤメたんが色っぽく登場して色っぽく敗北するシーンがカットインされるのですが、ミスリル銃士隊に最年少で入隊したエリート(しかも紅一点)がコテンパンにされる姿は何だかコーフンします。

次回へつづく

魔天のしるべ(1) 



FFXI公式サイトに掲載された「ヴァナ・ディール終了のお知らせ」を読んで「まだ三国ミッションもコンプリートしていないのに。うわぁぁぁぁぁ;」と思って目を醒ましたら午前04時10分前でした。夢が正夢になる前にウィンダス-ミッションの攻略にとりかかることにします。

導入当初はともかくとして冒険者も強くなった昨今では三国ミッションの難易度も相対的に下がり、実際サンドリア-ミッションはスパとふたりでも攻略することが可能でした(一部お手伝いをしてもらいましたけど)。しかしながらソロ攻略となると話は別。それなりのウデが必要とされます。当然ヘタレなふぁっしょんさんだと厳しいのでウィンダス-ミッションに関しても一緒に攻略してくれる相方がほしいところなのですが、スパは元々ウィンダス連邦所属の冒険者ですからウィンダス-ミッションはすでにコンプリート済。コマちゃんもウィンダス連邦所属なので以下略。ミッションを進められず困っている友達がいたら「もちろん手伝うよ。だって友達じゃないか^^」という展開になるのが ■eの推奨する「きずなw」だと思うのですが、このふたりにそんなことを期待しても無駄なのはイヤというほどわかっているので今回ばかりは別の手を考えなければなりません。

そんなこんなで思い付いたのが二アカを利用してミッションを攻略する作戦。ただですね、二アカというのも「ふたりのキャラクターでソロの倍のパワーだ!」とはいかず、わたしの場合むしろ「操作が忙しすぎてドチラのキャラクターも中途半端にしか動かせず一人前にもならなかった;」みたいなオチが容易に想像できるので正直かなり不安だったりするのですが、モタモタしているとまた一年単位で時間が過ぎ去ってしまう恐れがあるのでココはひとつ弱気に頑張ろうと思います。

それにしてもウィンダスの街ってむやみに広いせいでドコへ行くにも時間がかかるし、道がクネクネしているからオートランもままならず移動が超ダルイ。特に水の区なんか無駄にマップが南北二枚構成になっていてもう最悪。それからあの五院というのも良くないですね。わたしは未だに各院の場所と名前が一致せず「鼻の院へ行くつもりが何故か目の院に来ちゃった」なんてことがしょっちゅうだったりするのですが、こうなると自分が間違えたことは棚に上げてマジギレです。

次回へつづく

メリーズガイド 

さすがにこのままだとラチがあかないので作戦変更。ドラスティックかつシステマティックにメリーさんを誘き出すことにします。つまりインターネットを利用して効率良くメリーさんの抽選対象を選別する方法を必死に検索。ドコまでも他人任せであります。

というわけで解説編。ストレイ・メリーさんの出現地帯を引くと「コンシュタット高地の(F-6)~(F-9)周辺」と記述されていることが多いのですが、実は(F-7)(F-8)を中心にウロウロしている羊はどれだけ狩り続けてもメリーさんに変化しない抽選対象外の羊。なので効率良くメリーさんを狙う場合は(F-6)と(F-9)に生息している羊のみ狙い撃ちすることになります。この二箇所には合計九匹の羊が生息しているのですが、(F-6)に羊が五匹いる場合 (F-9)には四匹しかおらず、逆に(F-9)に四匹の羊しかいない場合には (F-9)には五匹の羊がいるという仕組み。つまり一匹だけ二箇所の出現地点を彷徨う迷子の羊が存在するわけですが、その羊こそストレイ・メリーさんの正体なのだ。ジャジャジャーン!

■(F-6)         ■(F-9)
★Mad Sheep←--┐   ・Mad Sheep
・Mad Sheep   └--→★Mad Sheep
・Mad Sheep       ・Mad Sheep
・Mad Sheep       ・Mad Sheep
・Mad Sheep       ・Mad Sheep

上図は「広域スキャン」の視点。星印の羊が迷子の羊、すなわちメリーさんの抽選対象。なので(F-6)側に五匹の羊がポップしている場合は一番先頭の羊を、(F-9)側で五匹の羊がポップ中の場合は先頭から二番目の羊だけを狙い続けていれば最小限の手間でメリーさんに出会えるというわけです。以前「魔法人形みとどけくん」において挑戦したデルクフの塔に棲むオバケ型ノートリアスモンスターのイシュタム様と同様の抽選パターンだったりするのですが、こんなマニアックなノートリアスモンスターを引き合いに出されても余計わかりにくいですね、すいません。



そんなこんなで見事メリーさんのミルクを手に入れたふぁっしょんさん。ちなみにこのメリーのミルク、アイテムとして使用した場合は「睡眠」のステータス異常になり、その効果は60秒間続きます。近頃は捨て値同然の価格で投げ売りされていることも多いので、相場によっては昏睡薬(効果時間30秒間)を二本購入するよりお得なんてことも……。なにはともあれ、七年ものあいだ不眠症に苛まれたパワラさんは今頃きっと夢の中でめでたしめでたしなのでした。

あ、メリーのホルンが戦利品にないところは気にしたら負けです。

インソムニアの女 



サンドリア王国のクエスト「インソムニアの女」です。このクエストはFFXIの初期の初期からあるクエストなので、おそらく皆さま御存知だと思います。依頼主は南サンドリア従者横丁に住む不眠症のパワラさん。このパワラさんのために、飲めばたちまち眠くなると言われている「メリーのミルク」を届けるというのがクエストの内容です。そして、このメリーのミルクはコンシュタット高地に出現する大羊型ノートリアスモンスターのストレイ・メリーさんのドロップアイテム。

■Stray Mary(LV19~LV20)
→コンシュタット高地(F-6)(F-9)に出現。
 周囲のMad Sheepとの抽選。

このメリーさん、ミルクの他にもララバイ+1効果を有する希少な管楽器「メリーのホルン」の持ち主ということもあって、結構な人気者だったりします。タダでさえ抽選型ポップでダルイのにそのうえ奪り合いオンラインなんて展開になると、自分が釣り合戦に負けてゲンナリしている絵しか想像できないので「気合ゲージが100%貯まって超必殺技が使えるくらいになったら挑戦する」みたいな言い訳でずっと後回しにしていたら、いつのまにか七年が経っていたって話。

実はこのメリーのミルクってEx属性もRare属性も付与されていないので、フツーに競売所購入が可能だったりするのですが、メリーさんがミルクのついでにホルンも落としてくれたりするとチャリチャリがいっぱいで一儲けできそうなので、ココは敢えて「正攻法」で挑んでみることにします。そんなふうな取らぬ「羊」の皮算用にニヤニヤ笑いを浮かべながらコンシュタット耕地へGOです。

というわけで、おもむろに羊狩りをはじめるふぁっしょんさん。まあグスタベルグを卒業したばかりの新米冒険者がレベリングの獲物にする相手なので、戦闘自体はベビーのハンドを捻るようなモノ。しかしながらあたりは見渡す限り、羊、羊、羊で羊だらけ。メリーさんの出現地帯を一回りするだけでヘトヘトになるくらいに羊の数が多い。そんな中で「羊が一匹、羊が二匹……」なんて数えながら追っかけているわけですからそのうち真剣に眠たくなってきて、何もかもを投げ出して真剣に眠ることにしたふぁっしょんさんなのだった。ZZZ……。

ゴブリン育成計画 



イエーイみんな今日も元気にモンガっているかーいと訊ねたら「そんなモノは削除してリソースを他へまわすべき」みたいに言われちゃうこと請け合いのモブリンズメイズモンガーです。前回のVer.UPにてこのモブリンズメイズモンガーに「人事部研修課」が追加されたことを皆さまは御存知だったでしょうか? わたしは完全に忘却の彼方でしたが、ウワサによるとこの「人事部研修課」ってゴブリンの育成がテーマになのだとか。この手の「育てゲー」には異常なほどハマってしまうネクラ傾向があるふぁっしょんさん。というわけで飛んで火に入る夏の虫 (もうスッカリ秋ですが) そのままに迷宮へダイブです。

この「人事部研修課」は迷宮へ潜るたびにデータがリセットされるので、育成対象のゴブリンは必ずLV01からのスタートになります。制限時間は30分。モンスターを感知するとゴブリンは攻撃態勢に入り、ダメージを与える毎に経験値が加算されて高速でレベルアップします。レベルキャップは60。育成対象のゴブリンが戦闘不能状態に陥ってしまうと強制排出こそされないものの、事実上「詰み」の状態になるので回復魔法で支援してあげると安心。木箱の破壊、モンスターの駆除、落しモノの捜索等、各種クエストをコンプリートすることによって、ジョブチェンジや武器の強化に必要となるテンポラリアイテムを取得。獣人貨幣を手に入れることで買物も可能になります。特定のメイズルーンを組み込むことにより、クエストの追加やゴブリンの成長速度の促進等、ある程度のルールコントロールが可能になるのですが、このあたりの説明をはじめると話が長くなるので割愛。

そんなこんなの艱難辛苦を経て、見事育成対象のゴブリンがボス格のノートリアスモンスターの討伐に成功すると宝箱が出現。オーグメントが付与されたベルト (とモブリンマーブル、稀にメイズルーン) が報酬として得られます。現在、わたしは射撃用のモブリンセストを狙っていたりするのですが、そうそう簡単には思い通りの性能が付与されないのがオーグメントのオーグメントたるユエン。それどころかマイナスステータスだらけのゴミに等しいオーグメントまで宝箱にブチ込んでくるあたり、開発者のフジト君はSS級のドS。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。