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Stubborn Kind Of Fellow 



誕生から長い年月を経た我々のヴァナ・ディールですが、驚くべきことに未だ出現条件が判明していないノートリアスモンスターが存在します。たとえばオーク族の不屈のドレッドボッド (Stubborn Dredvodd)さん。ファノエ運河を渡るバージ上にポップするということ以外はすべてが謎のヴェールに包まれたままで、遭遇確率が極めて低い「幻のノートリアスモンスター」なんて呼ばれていたりします。というわけでわたくしふぁっしょん、本日はこの不屈のドレッドボッドさんの謎に迫ってみたいと思います。

とにもかくにもファノエ運河へ行くにはバージに乗船する必要があるので、まずはギルド桟橋へGO。ドレッドボッドさんの目撃情報が最も多い「南桟橋10時10分発-北桟橋16時00分着」のバージに乗船です。たいして期待もせずにバージに揺られていたら突然「オ、オーク! あわわわ……」とか悲鳴をあげる船頭さん。ニャンとドレッドボッドさんがいきなり乗り込んでキターッ!! このドレッドボッドさんのジョブは竜騎士なので戦闘中に飛竜を召喚。必然的に二対一で戦うことになるわけですが、LV75の冒険者であれば負けるのが難しいくらいの相手なので感動する間もなくアッサリ撃破。そしてドロップは残念賞のタスラムベルトのみで、お目当てのカレクトリングはナッシング。

その後もヒマを見つけてはファノエ運河まで出かけているのですが、そもそもこのバージってヴァナ時間で一日一便、地球時間に換算すると一時間に一便という開発者の神経を疑いたくなる運航スケジュールなので、乗船だけでも一苦労。よしんばうまい具合に乗船しても魚釣りくらいしかすることがないのにふぁっしょんさんはいつも釣竿を忘れるので、ただボケーッと景色を眺める羽目になってヒマでヒマで仕方がない。さらに悪いことに、ヴァナ・カップル略してヴァカップルのヒトたちが「ネズミーランドのジャングルクルーズに乗ろうよ!」的なノリで乗船してくることもあるわけで、そうなると当然せまい船上にヴァカップルとわたしの三人きりというかなりアレな状況に陥って「ふぁっしょんさん、デートの邪魔だから消えてくれませんか^^;」みたいな視線に晒されたりとかしてもう完全な拷問。

そんなこんなで今日にいたるまでずっとドレッドボッドさんに再会できないままでいるのですが、こういう遭遇確率が低いノートリアスモンスターは一発で仕留めておかないとメリークルシミマス(時事ネタ)。

20091224b.gif

(2009/12/24追記)
2009年度の更新は本日で終了です。メリークリスマス&よいお年を。(・∀・)ノ
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真夜中の鐘が鳴る前に 



ヴァナ・ディールのクリスマス「星芒祭」です。今年の新作記念アイテムはジュノ製クリスマスツリーと雪うさぎ帽子。正直、ツリーも帽子も三日も経てばすっかり飽きてイベントアイテム保管倉庫に預かり可能になる日を心待ちにするのはわかりきっているのにスマイルブリンガー鍛錬プログラム「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」にしっかり入隊(参加)してしまうふぁっしょんさんの辞書に「進歩」の文字はないのだ。それにしても今日びブートキャンプて。

この「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」のルールは、規定時間内に10箇所のチェックポイント(スマイルヘルパー)を巡回するというモノ。こう書くと簡単そうに見えますが、実はなかなか奥が深い。コツはチェックポイントを一筆書きのように結ぶルートを見つけ出して効率的に巡回すること。それからロケットスタート用に(サポ)シーフの「とんずら」があると有利になるってところでしょーか。わたしは初級に東ロンフォール、中級にラテーヌ高原、上級にバタリア丘陵を選択したのですが、名前とはウラハラに初級の東ロンフォールにハマって (もちろん悪い意味で) 五回もやり直す羽目になりました;

■雪うさぎ帽子【頭】LV1~All Jobs
 エンチャント:コスチューム
 コスチューム:移動速度アップ
 (10/10 0:30/[24:00:00,0:30])
 ※HQは雪うさぎ帽子+1と名称が変化してエンチャント回数が無制限。

雪うさぎ帽子って白ウサギに変身可能になるだけのコスプレアイテムかと思いきや実は変身中12パーセント相当の移動速度アップが付与される便利アイテムだったりします。惜しむべくは変身時間が二分間と非常に短いところ。あくまで可愛らしいデザインの帽子ってことでエンチャントはオマケ的な扱いなのかもしれません。

20091221b.jpgそして左の写真は、初級プログラムの報酬のジュノ製クリスマスツリー。よーく見ると雪がキラキラ降っていたりしてステキに凝っているのです。

■ジュノツリー(属性:氷/収納数:4)
 祝祭に用いられるジュノ様式の飾樹。
 調度品の一種。

シャントット帝国の陰謀(3) 



シャントット博士(あるいは永世皇帝)からの「甘美なる指令」をコンプリートしたあとはモンスター撮影。海蛇の岩窟に棲息しているモンスターの中から三種がお題として選ばれるのですが、これまたプレイヤー毎にランダム。ふぁっしょんさんに与えられたお題はと言うと、獣人銀貨の扉の奥に棲むサハギン族と獣人ミスリル貨扉の奥に棲むサハギン族、それから獣人金貨の扉の奥に棲むクラブ族。見事に面倒くさい場所に棲むモンスターばかりです。こんな自虐ネタはいらんねん。この写真撮影のご褒美は「黒革の帳面」、次章のコンフロントバトルのトリガーアイテムになります。

というわけでグスタフの洞門にてコンフロントバトル。ココでは天晶堂の忍者三人を相手に戦うことになります。この三人の使用する空蝉の術は、攻撃三回 (本職の忍者は四回) を回避するだけの我々プレイヤーの空蝉の術とは異なり、術者の分身を実際に召喚する「真・空蝉の術」。ひとりに付き三人の分身を召喚し、最大12人からフルボッコにされるのですが、本体分身ともに攻撃力は低く (ファランクスがあればノーダメージあるいは一桁ダメージ程度) 本体を撃破した段階で分身も自然消滅するので、本体を見極めることができずに延々分身を召喚されてジリ貧なんてパターンにハマらないかぎりはさほど苦戦するような相手でもないと思います。

その後は「囚われのシャントット」博士を救出するためにロ・メーヴと聖地ジ・タに棲息する六匹のノートリアスモンスターから六種のチップを手に入れます。このノートリアスモンスターは特別手強い相手というわけでもなく、チップのドロップ確率も100%とはいかないまでも結構な確率で落としてくれる親切設計だったりするのですが、問題はそれぞれに弱点属性──遠隔攻撃、土水氷闇の魔法攻撃、斬属性攻撃、火風雷光の魔法攻撃、格打属性攻撃、突属性攻撃──が決まっていて、その他の攻撃がまったく通用しない点。前作の「戦慄! モグ祭りの夜」のカーディアンをより細分化した感じと言ったらわかりやすいかもしれません。

この六匹のノートリアスモンスターで最も苦労したのが遠隔攻撃しか受け付けないスティーリーウェポン。現地で誘われた即席パーティには遠隔攻撃スキルを持っているヒトがいなかったのでわたしの射撃をメインに挑んだのですが、所詮シーフの射撃スキルはC+のネコパンチ程度。チマチマ削っていたらタイムオーバーになってノートリアスモンスター消滅とか。カルバリンでも持っていればまた話も変わってくるのかもしれませんけど、ジシュカクロスボウ+ベノムボルト+サポ狩人LV04のなんちゃってスナイパーにアレは辛かった;

次回へつづく

シャントット帝国の陰謀(2) 



前作、前々作と猛烈な批判を浴びてさすがに反省をしたのか「シャントット帝国の陰謀」ではこの三箇所巡りに抜け道がありまして、呪符キット作成に必要な素材はすべて競売購入が可能。お金を惜しまなければ三箇所巡りをスッ飛ばして次の章へ進むことができちゃったりするのです。とはいえ追加シナリオ導入直後の時期ですから、必要素材の競売取引価格は高騰を通り越して暴騰中。ボッタクリとわかっているのにお金を払うのはやっぱりシャクなので、ブツブツ文句を言いながらも結局三箇所巡りをしてしまうふぁっしょんさんなのだった。ブツブツ。

過去の経験から奪り合いオンラインは覚悟していたのですが、オルデール鍾乳洞もグスゲン鉱山もシャクラミの地下迷宮もライバルのヒトの姿は皆無。三種の素材はドロップ確率も良心的設定されているようで、さしたる苦労もなく取得完了。合成に失敗したときのことを考えて余分に素材を集めておいたのですが、シュゴシュゴジュゴ……ズキューンと「呪符キット:黙」は無事完成。余った素材は競売に放り込んでウマー。何だかとっても順調です。

この「呪符キット:黙」をシャントット博士に届けたあとはヴァナ・ディール各地に点在するプロトクリスタルを巡って召喚獣退治。火水風雷氷土の中から最低三種の召喚獣を撃破した段階で次章へ進行可能になりますが、撃破数に比例して報酬額が変化する仕組みなので、お金がないヒトはがんばって六箇所のプロトクリスタルを巡るのが良いと思います。わたしはこの「甘美なる指令」をツピ子さんと一緒に進めたのですが、このツピ子さん、ボンビーなくせして「六箇所もまわるのは面倒くさい」とか言うので、移動の手間がかからずに済みそうな火雷土の三箇所のみを選択。ちなみにこれ、召喚士のヒトだと各地のプロトクリスタルへショートカットが可能なのだとか。召喚士優遇杉修正必須です。各種「試練」とは異なり、この章に出現する召喚獣ってドイツもコイツもオランダもLV75の冒険者ならばソロ撃破が可能なレベルに設定されているのでカカッと撃破。気持ち悪いほど順調です。

しかしながら無くても良いのにシッカリとオチはありまして、ふと「ドルチェ特製のお札」がまるまる手元に残されていることに気付いて「もしかして召喚獣を撃破するだけじゃダメなんじゃね?」みたいな話になってFFXIwikiを確認したら、イヤな予感が的中。召喚獣撃破後にプロトクリスタルをタゲって「お札の台紙」を取得しなければならないのだとか。ガビーン。こうしてふぁっしょんさんとツピ子さんのプロトクリスタルを巡る(やり直しの)旅がはじまったのだった。

次回へつづく

シャントット帝国の陰謀(1) 



追加(あるいは課金)シナリオ「シャントット帝国の陰謀」には「ヴァナ・ディール史上最凶の作戦」なんてサブタイトルが付けられているのですが、もう散々だった前作、前々作のあとに史上最凶とか言われると不吉な予感でイッパイになって正直シャレになっていない。

何はともあれ今回のお話はウィンダス石の区から。「行方不明だったシャントット博士が突然『シャントット帝国』を築いて全世界に宣戦布告。果たして彼女に何が起こったのか。冒険者を驚愕の真相が待ち受ける!」というのがプロローグの謳い文句。さすがに三作目ともなるとふぁっしょんさんにも追加シナリオのパターンがわかってきて「その驚愕の真相とやらに辿り着くまでにはどーせ三箇所巡りの三種のアイテムを要求されたりするんだろ」とハナから疑ってかかったのですが、意外にもシャントット博士(あるいは永世皇帝)の要求は「呪符キット」オンリー。この呪符キットには「毒」「暗」「黙」「睡」の四種類がありまして、何を指定されるかはプレイヤーごとにランダム。わたしの場合は「呪符キット:黙」でした。

■呪符キット:黙
・土のクリスタル
・化粧箱
  →土のクリスタル+靭皮紙+靭皮紙+きれぎれの繭糸
・魔法のインク(二個必要)
  →闇のクリスタル+黒インク+魔力の血
・上質な羊皮紙(二個必要)
  →闇のクリスタル+羊皮紙+軽石
・沈黙薬
  ※呪符キット:毒は、毒薬、
   呪符キット:暗は、暗闇薬、
   呪符キット:睡は、昏睡薬になる。

上図の通り、呪符キットは合成によって入手することになります。注意しなければならないのは完成品にはEX属性が付与されるので自分自身で合成する必要があるという点。合成スキルがゼロのヒトでも作成可能ですが、素材をロストする危険性が高いので、ある程度スキルを確保してから挑戦するのが望ましいようです。そして呪符キット作成に必要な素材の素材(ややこしいなあ)の「きれぎれの繭糸」「魔力の血」「軽石」は、それぞれシャクラミの地下迷宮、オルデール鍾乳洞、グスゲン鉱山に棲むモンスターからのドロップアイテム。つまりどういうことかと言いますと、そうです。またしても三箇所巡りです。ギャァァァッ!

次回へつづく

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わりと不意打ちっぽく「初夢モグボナンザ」が発表されたので、恒例の「もし×等が当たったらコレをゲットだせ!」という妄想全開日記です。過去のモグボナンザの一等景品って、リディルは片手剣スキルが残念なシーフだと使用用途が限られるし、守りの指輪を選んじゃうと今度はイージスだのナンだのって話になってしまいそうで正直なところ「絶対にコレ!」ってほどのモノはなかったのですが、今回のボナンザクーポンAは マジでぽぴい;

■一等(五つの数字がすべて一致)
□ギル        □リディル      □クラーケンクラブ
□ホフド       □バルキリーフォーク □アレスキュイラス
□スカディクウィリ  □薄金腹巻      □マルドゥクジュバ
□モリガンローブ   □ノーヴィオピアス  □守りの指輪
□シャドウマント   □シャドウリング   ■ボナンザクーポンA
→誰が何と言おうとアブソリュートヴァルチャさんの戦利品から好きなモノを一個だけ選択可能な ボナンザクーポンA。有効な戦術が発見される度にことごとく調整の手が入るという開発者公認のチートモンスターですから、戦利品のレアリティは未来永劫保障済。ニヌルタサッシュとマルスリングの両方ともぽっぽぴどぅなので一等が二個あたってもらわないと困るんだが?

■二等(下四桁の数字が一致)
□ギル        □黒帯        ■ベロシアスベルト
□ホマムコラッツァ  □ナシラマンティル  □ボナンザクーポンX
□白虎佩楯      □オーラムキュイラス □オラクルローブ
□エンキドゥハーネス □ヘラルドゲートル  □ジュワユース
□剣の枝       □五色の糸      □バードマンケープ
→バードマンケープが追加された以外は品揃えに変化はないようです。このバードマンケープって性能的にはあんましパッとしないのですが、遭遇報告さえほとんど見られない幻のノートリアスモンスター、オールマイティアプカルさんのお宝ってことでレアリティに関してはグンバツ。コレを選んだらいろんな意味でヒーローになれそうですが、やっぱしベロシアスベルトを選んじゃうんだろうなあ。

■三等(下三桁の数字が一致)
□ギル        ■オートクレール   □セブンアイズ
□ホマムコッシャレ  □ナシラサラウィル  □ボナンザクーポンB
□バルバロッサゼレハ □アルゴル      □トロッターブーツ
□ボイジャーサリット □エルメスサンダル  □スターサファイア
□アルザビウーツ鋼  □バンピリッククロー
→今回追加されたバンピリッククローは斬属性の格闘武器。フォミュナ水道に棲む編隊コウモリ型ノートリアスモンスターのトレス・ドゥエンデさんのお宝。24時間ポップに加えてドロップ確率も低いようなので確かに敷居は高いのですが、三等の景品にコレを選択するくらいに欲しがっているヒトなら既に手に入れているような気もします。まあわたしはオートクレールを選ぶんですけど。

■四等(下ニ桁の数字が一致)
■クロマ鉄鉱     □ベヒーモスの毛皮  □ダマスクインゴット
□ダマスク織物    □モルダバイトピアス □バウンデングブーツ
□姫帝羽虫の髪飾り  □ニーズヘッグの鱗  □ウーツ鉱
□オリハルコン    □与一の組緒     □ヴィルマリング
→四等景品ってあんまりイイモノがないよねとか言っていたら前回のわたしは四等すらあたりませんでした。とは言えやっぱし「絶対にコレ!」というほどのモノはないのでクロマ鉄鉱をもらって換金かな。今更になってレインハットがジワジワと欲しくなってきたのですが、四等の景品に復活することはもうないのでしょーか。ヴィルマリングに関しては見なかったことにします。

■五等(下一桁の数字が一致)
□ミラテテ様言行録  □ペストリペラント  □傭兵キャンプ参加券
□秘密特訓場のカギ  □舞刀会の招待状   □戦餐会の招待状
□アダマンタスの像  □ベヒーモスの像   □ファヴニルの像
■闇の王の像
→すぐに飽きて記念アイテム保管庫に預けっ放しになることはわかりきっていてもやっぱし闇の王の像を選んでしまうヨカン。そういえば前回五等があたったジュノ在住の倉庫番は舞刀会の招待状を選んだのですが、LV01の倉庫番をデルクフの塔の最上階にあるバトルフィールドまで連れて行くのが面倒で未使用のままだったことをいま思い出した。

この「初夢モグボナンザ」は2009年12月24日の17時から販売開始。よりにもよってこんな時期から販売開始しなくても、と思ったりするのですが、コレってやっぱしアレですか、FFXIのプロは「クリスマスはか●じょと……」みたいに甘っちょろいことを言っているようじゃダメってことなんでしょーか。

早撃ちのオクタント 



先日のVer.UPにて追加されたノートリアスモンスターは「エヴォリス」関連の先行導入だとばかり思い込んでいてあまり注目していなかったのですが、聞くところによると全部が全部「エヴォリス」というわけでもないようで、一部のノートリアスモンスターは通例通りに高性能な武器防具を落とすのだとか。中でもゼオルム火山に出現するワモーラ成虫型ノートリアスモンスターのイグナモス(Ignamoth)さんは超高性能なクロスボウを隠し持っているというウワサ。

■オクタント【射撃】LV71~シ狩
 D24 隔194 飛命+3

オクタントとは八分儀(航海用の簡易天文測量器)のことで、どうしてこんな名前が与えられたのかはナゾですが、最速の間隔と飛命が両立した性能はシーフにとって最高のクロスボウとなりうるヨカン。というわけで早速張り込み開始。ネ実の関連スレ等で既出の通り イグナモスさんはゼオルム火山(C-6)に棲息するワモーラ成虫との抽選型ポップ。ワモーラ成虫ってイヤらしい特殊攻撃が山盛りの非常に手強い相手なので抽選対象の駆逐も一苦労なのですが、グラビデやバインド、スリプル等を駆使しながら精霊魔法主体に攻めればドーにかコーにかひとりでも狩れないことはない感じ。チェーン連発とはいかないまでも経験値単価は高いのでメリポ強化を兼ねてノンビリ狩るとイイ感じかも。そんなふうにして三時間ほど張り込んでみたのですが、初日はイグナモスさんと会うことはできずにスゴスゴと撤退。張り込み二日目にしてようやくイグナモスさん出現。皇帝の指輪を使用して長期戦の構えに入った途端に出てくるあたりは完全にイヤがらせです。

イグナモスさんポップ後に急いで増援を呼び、シ赤白詩の四名で挑戦。タダでさえ手強いワモーラ成虫のノートリアスモンスターということでこのイグナモスさんも決して弱くはないのですが、エラチックフラッターとファイアブレーク以外の特殊攻撃は使用してこないので攻撃が直線的と言うかむしろフツーのワモーラ成虫よりも戦いやすい感じ。ただシーフ盾の場合ファイアブレークで大ダメージを喰らうとごっそりヘイトが抜けてしまうので、赤魔道士(サポ忍者)がケアル等で回復支援をしながら意図的にターゲットを取って二枚盾の形で戦闘を進めました。この作戦がうまくハマって見事イグナモスさんを討伐。今回はヨネチョ君にシーフで出撃してもらったのですが、わたしのトレハンと同じくらい信用できないヨネハンが珍しく炸裂してオクタントは一発ドロップ。キャッホー!

それにしてもこのオクタントって性能もさることながら近頃は地味に高騰しているジシュカクロスボウを売り払ってウマーできるところが何より良い。

薔薇の庭(2) 



こう見えてもふぁっしょんさんの中のヒトは社会人。10時間ごとにヴァナインしてローズガーデンを撃破するみたいな生活はさすがに無理なので、前日の夜に対象のモルボルを撃破しておいて翌日の朝にローズガーデンが出現するようにポップ調整を実行。ただですね、自分でやっておいてこんなことを言うのもアレですが、このポップ調整というのも複数のヒトが行っていたりするとその都度タイムカウントがリセットされて「いつまで経ってもローズガーデンに成長しない;」みたいなことも起こり得る諸刃の剣。正直あまりオススメとは言えなかったりします。幸運にもわたしの場合は他にポップ調整をしているヒトはいないようでしたが、かと言って常時放置状態というわけでもなく、予定の時間を過ぎたのにローズガーデンに成長しなかったりとか、ライバルのヒトと鉢合わせになって釣り合戦になったりなんてことも何度かありましたです、ハイ。

そんなふうに必死すぎる生活を続けること三週間。13回目の挑戦でついにヴィルマリングがドロップ。ハッキリ言ってお宝を手に入れた喜びよりもローズガーデンを狩るために早起きしなくて済むという開放感の方が大きかった。それにしてもこのローズガーデンは本当に手強かった。トリガーポップ変更前の盗賊のナイフ18連敗という過去最高(最低)記録が塗り替えられるかと思ったぜ……。

実はこのローズガーデン、さらにあと一回の成長の余地を残していまして、ローズガーデンが10時間以上生存し続けた場合、官能のヴィルマさん(Voluptuous Vilma)に成長します。官能とか何だか期待せずにはいられない名前なのですが、見た目はフツーのモルボルと何ら変わりないみたいで【残心】。官能のヴィルマさんに成長するとヴィルマリングのドロップ確率も跳ね上がるようですが (それでも100%ではないのだとか) LV75の冒険者でもソロ撃破が困難なほど手強くなる上に、そもそもローズガーデンがウロウロしているのに誰も手を出さないなんてことは有り得ないでしょうから官能のヴィルマさんの撃破は現実的な選択肢とは言い難い感じ。お宝を抜きにして考えれば、これだけ困難な出現条件を有するノートリアスモンスターを一度は拝んでみたいという気もしますが。

20091207b.gif

このお話の後日譚。わたしがヴィルマリングを手に入れた翌日、FFXI公式サイトにて「初夢モグボナンザ開催のお知らせ」の告知がありまして、嘘だと言ってよとはまさにこのこと四等景品の中にヴィルマリングの名前が……。こうなると今までの苦労は一体何だったのかって話で「モグボナンザ産のヴィルマリングはメッキ製のパチモン」みたいなことを言い張るしかありません。

薔薇の庭(1) 



ねんがんのスペランカーハットをてにいれたふぁっしょんさん。次に向かった先はユタンガ大森林。この地名を聞いただけで「ティン!」と来たヒトもいるかもですが、そうです。今回のターゲットはヴィルマリングです。

■ヴィルマリング【指】LV40~AllJobs
 INT+1 MND+1 CHR+1 25HPをMPに変換

ヴィルマリングを持っているローズガーデンは太歳神様と同じ「放置型ポップ」のノートリアスモンスター。 ユタンガ大森林(I-7)の雑魚モルボル(Overgrown Rose)が10時間以上生存するとローズガーデン(Rose Garden) に成長します。太歳神様と同様この「生存」には対象のモルボルに敵対行動を取ってネームの色を変えるのもダメ、あるいはネームの色を変えずとも絡まれるのもダメ (LV75の冒険者であればヒーリング体制をとらない限りは絡まれませんが) という条件も含まれている点が非常に厄介。さらにお宝のヴィルマリングのドロップ確率は極めて低いと言われており、40匹とか50匹とか撃破しても落ちないなんて話も。

何にしても張り込まないことにはじまらないので、ローズガーデンの出現地点まで出かけたふぁっしょんさん。「もしかすると既にポップしているかも……」みたいな甘い期待が無きにしも非ずでしたが、そんなウマい話があるはずもなく出現地点には成長対象の雑魚モルボルがウネウネしているだけ。さすがに10時間以上画面のモルボルを睨んでいるわけにもいかないので、その場にキャラクターを残したまま中のヒトはニコニコ動画を観たり、居眠りをしたりなんてことをしながら待つこと数時間……。目の前にローズガーデンが出現!

このローズガーデンはちょっとタフなモルボル程度の相手なので、特に危ない場面もなくカカッと撃破成功。当然ながらと言うべきか残念ながらと言うべきか戦利品のログにヴィルマリングの文字はなし。この段階ではふぁっしょんさんにも余裕があって「まあ初戦だからね。40匹とか50匹なんて言っているのはお得意のネ実係数だろうから次で落ちるでしょw」みたいに構えていたのですが、次に撃破したときもその次に撃破したときもヴィルマリングは落ちない。さすがのふぁっしょんさんも次第に焦りはじめて盗賊のナイフ一刀流だのフルアビ発動状態で撃破したりだのアレやコレやのオカルトを試してみるも一向にヴィルマリングは落ちない。そして気が付けばローズガーデンの撃破数が二桁突破とか。

やってくれましたね、ローズガーデンさん。わたしのトレジャーハンターとしてのプライドを見事に打ち砕いてくれました。はじめてですよ、このわたしをココまでコケにしたおバカさんは。ゆるさん絶対にゆるさんぞ!!

次回へつづく

シーフのお仕事 

ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。エインヘリヤルエリート(笑)な方は御存知だと思いますが、オーディンさんの戦利品って実はドロップのパターンが決まっていたりします。というわけで、本日の日記では我がファッショナブルズの戦利品を例にオーディンさんのドロップのパターンを解説したいと思います。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(4)
・地霊の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(1)。確定ドロップ。
・海王の免罪符:頭 
 →英霊および冥王を除く胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・冥王の免罪符:頭
 →英霊および冥王の胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・冥王の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(2)。枠がない場合もある。
・ヴァルハラヘルム
 →オーディンの武器防具。枠がない場合もある。

オーディンさんの戦利品は三枠~五枠なので、上記は俗に言う「フルドロップ」というヤツになります。ちなみに質に関しても人気の高いお宝ばかりなので「おおおおお!」みたいなどよめきだって起こっちゃいます。おおおおお!

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(5)
・海霊の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(1)。確定ドロップ。
・武王の免罪符:脚
 →英霊および冥王を除く胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・冥王の免罪符:頭
 →英霊および冥王の胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・バルキリーフォーク
 →オーディンの武器防具。枠がない場合もある。

お次は 胴部位免罪符(2)が落ちなかった戦利品が四枠のパターンです。このときのバルキリーフォークはコマちゃんが取得したアレ。その一方で不人気きわまりない冥王の免罪符:頭は無理矢理わたしの鞄の中に;

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(6)
・真龍の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(1)。確定ドロップ。
・武王の免罪符:両脚
 →英霊および冥王を除く胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・英霊の免罪符:両足
 →英霊および冥王の胴部位以外(頭手脚足)の免罪符。確定ドロップ。
・武王の免罪符:胴
 →胴部位免罪符(2)。枠がない場合もある。

最後はオーディンの武器防具が落ちなかった四枠のパターン。最低の三枠じゃないだけマシと言えばマシなのですが、我がファッショナブルズではイマイチな人気の免罪符ばかりなので、正直「むむむ」という感じは否めない。

最も期待値が高い胴部位免罪符に関しても、武王、地霊、海霊、真龍、英霊、冥王の中からアタリを引く必要があるので実は決して楽じゃなかったりします。つまり何が言いたいかというと狙ったお宝が落ちる確率はこんなにも低いのだから戦利品が期待ハズレだったとしてもシーフさんをイヂメちゃダメってことです。

Dirty Deeds Done Dirt Cheap 



追加(課金)シナリオ「シャントット帝国の陰謀」のコンプリート報酬は三種の両脚防具。前々作はマルクワルドコル、前作はダイアの冑、とシーフが装備可能な防具ばかりを選んできたふぁっしょんさん。この「シャントット帝国の陰謀」の報酬も当然デサルタタセッツを選択するはずと三人くらいのヒトたちから予想されていたのですが、今回はニャンと竜巻下衣を選択。白黒魔道士用の移動速度アップ防具としてカスタマイズしました。

■竜巻下衣【両脚】Lv75~白黒赤吟召学
 防31 INT+2 MND+2 CHR+2
 ・MP+25 敵対心-4
 ・移動速度+8%

ご存知の方はご存知の通り、白黒魔道士装備可能な移動速度アップ防具には+12%のヘラルドゲートルがありまして、せっかくの追加シナリオの報酬に既存アイテムの下位代替的な性能を付与するのって何だか勿体ない感じもしたのですが、基本的にシーフのふぁっしょんさんがシーフは履くことができないあの靴に大金を払うことができるのかと問われたらソレはやっぱし難しいと言いますか、実は一時期かなり真剣にヘラルドゲートルの購入を考えたのですが、ウダウダ迷った挙句に結局購入には踏み切れず、そのままになっちゃっていたなんて経緯もあるので、ナンだカンだ言っても選ばれるべくして選ばれた竜巻下衣みたいなところはあります。ちなみにもう一方のオーグメントに関しては移動速度アップを選択した時点で尖った性能には持ってゆけそうもなかったので、それならばいっそのこと思い切り凡庸な性能しようと考えて最も地味なオーグメントを敢えて付与することに。

正直「ガラの悪さ全開の竜巻下衣ってネタ的にもオイシイかも」なんていやらしい狙いも無きにしも非ずだったのですが、実際に履いてみると昇龍の刺繍が予想以上に落ち着いた感じで、非常に地味と言うかすごく普通と言うか肩透かしを喰らった気分。むしろ芸人的にはダンゴ虫のデサルタタセッツが正解だったってオチ。
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